JPH08184604A - 衝撃検出装置及びそれを用いたセキュリティーシステム - Google Patents
衝撃検出装置及びそれを用いたセキュリティーシステムInfo
- Publication number
- JPH08184604A JPH08184604A JP32724194A JP32724194A JPH08184604A JP H08184604 A JPH08184604 A JP H08184604A JP 32724194 A JP32724194 A JP 32724194A JP 32724194 A JP32724194 A JP 32724194A JP H08184604 A JPH08184604 A JP H08184604A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユニット単体で,動作する様にしたもので,
安価で,且つ設置が簡単な衝撃検出装置と処理装置とそ
れらを用いたセキュリティーシステムを提供すること。 【構成】 衝撃検出装置10は,衝撃センサ1と,増幅
回路2と,比較回路3と,光信号発生回路4とを備えて
いる。衝撃センサ1は,衝撃力又は振動を電気エネルギ
ーに変換する。増幅回路2は,前記衝撃センサ1が発生
した電荷又は電圧を増幅して電気信号を生成する。比較
回路3は,その増幅された前記電気信号の大きさを,予
め設定された値とを比較し比較結果をディジタル信号に
変換する。光信号発生回路4は,前記比較回路3からの
前記デジタル信号を光信号に変換する。この光信号は,
処理装置20の受光回路21により受信され,処理回路
22に入力し,警報発生部23を駆動して警報が発せら
れる。
安価で,且つ設置が簡単な衝撃検出装置と処理装置とそ
れらを用いたセキュリティーシステムを提供すること。 【構成】 衝撃検出装置10は,衝撃センサ1と,増幅
回路2と,比較回路3と,光信号発生回路4とを備えて
いる。衝撃センサ1は,衝撃力又は振動を電気エネルギ
ーに変換する。増幅回路2は,前記衝撃センサ1が発生
した電荷又は電圧を増幅して電気信号を生成する。比較
回路3は,その増幅された前記電気信号の大きさを,予
め設定された値とを比較し比較結果をディジタル信号に
変換する。光信号発生回路4は,前記比較回路3からの
前記デジタル信号を光信号に変換する。この光信号は,
処理装置20の受光回路21により受信され,処理回路
22に入力し,警報発生部23を駆動して警報が発せら
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機械的,物理的な衝撃
力,振動,加速度を電気エネルギーに変換し,検出する
衝撃センサを用いた衝撃検出装置と,衝撃検出装置から
の信号を処理する処理装置と,それらを用いたセキュリ
ティーシステムに関する。
力,振動,加速度を電気エネルギーに変換し,検出する
衝撃センサを用いた衝撃検出装置と,衝撃検出装置から
の信号を処理する処理装置と,それらを用いたセキュリ
ティーシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来,この種の衝撃検出装置は図3に示
す様に被測定物に取り付けられた複数個の衝撃センサ1
01,102,・・・(以下,まとめて100+n(n
は自然数)と呼ぶ)を備えている。この衝撃センサ10
0+nの夫々に衝撃が加わるとその衝撃力に比例した電
荷もしくは電圧が夫々の衝撃センサ100+nから発生
する。この電気エネルギーを処理装置51に設けられた
増幅回路2にて増幅し,衝撃の有無,大きさを処理回路
22にて判定していた。その判定結果に基づいて,例え
ば,警報発生23により,音声等を発生していた。
す様に被測定物に取り付けられた複数個の衝撃センサ1
01,102,・・・(以下,まとめて100+n(n
は自然数)と呼ぶ)を備えている。この衝撃センサ10
0+nの夫々に衝撃が加わるとその衝撃力に比例した電
荷もしくは電圧が夫々の衝撃センサ100+nから発生
する。この電気エネルギーを処理装置51に設けられた
増幅回路2にて増幅し,衝撃の有無,大きさを処理回路
22にて判定していた。その判定結果に基づいて,例え
ば,警報発生23により,音声等を発生していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,このシ
ステムでは,衝撃センサ−100+nと,処理装置51
を直接ケーブル102等にて接続しなければならず,多
数の衝撃センサー100;nを,被測定物に取付けると
配線が複雑になり又,処理機側の信号処理回路も複雑に
なるという欠点があった。また,個々の衝撃センサー1
00+nの特性のばらつきが大きく,更に,信号処理が
複雑となっていた。
ステムでは,衝撃センサ−100+nと,処理装置51
を直接ケーブル102等にて接続しなければならず,多
数の衝撃センサー100;nを,被測定物に取付けると
配線が複雑になり又,処理機側の信号処理回路も複雑に
なるという欠点があった。また,個々の衝撃センサー1
00+nの特性のばらつきが大きく,更に,信号処理が
複雑となっていた。
【0004】そこで,本発明の技術的課題は,これらの
欠点を除去する為,ユニット単体で,動作する様にした
もので,安価で,且つ設置が簡単な衝撃検出装置と処理
装置とそれらを用いたセキュリティーシステムを提供す
る事にある。
欠点を除去する為,ユニット単体で,動作する様にした
もので,安価で,且つ設置が簡単な衝撃検出装置と処理
装置とそれらを用いたセキュリティーシステムを提供す
る事にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,衝撃力
又は振動を電気エネルギーに変換する衝撃センサを備え
た衝撃検出装置において,前記衝撃センサが発生した電
荷又は電圧を増幅して電気信号を生成する増幅回路と,
その増幅された前記電気信号の大きさを,予め設定され
た値とを比較し比較結果をディジタル信号に変換する比
較回路と,前記比較回路から前記デジタル信号を電磁波
信号に変換する電磁波信号発生回路とを有することを特
徴とする衝撃検出装置が得られる。
又は振動を電気エネルギーに変換する衝撃センサを備え
た衝撃検出装置において,前記衝撃センサが発生した電
荷又は電圧を増幅して電気信号を生成する増幅回路と,
その増幅された前記電気信号の大きさを,予め設定され
た値とを比較し比較結果をディジタル信号に変換する比
較回路と,前記比較回路から前記デジタル信号を電磁波
信号に変換する電磁波信号発生回路とを有することを特
徴とする衝撃検出装置が得られる。
【0006】ここで,本発明の衝撃検出装置において,
前記衝撃検出装置において,前記装置内に前記衝撃セン
サを駆動するための電気エネルギーを供給する電池を備
えている事が好ましい。また,本発明において,前記衝
撃検出装置において,前記衝撃センサは圧電セラミック
スから構成されている事が好ましい。さらに,本発明に
おいては,前記したいずれかの衝撃検出装置において,
前記電磁波信号は光信号であり,前記電磁波信号発生回
路は,光信号発生回路であることが好ましい。更に,本
発明の衝撃検出装置においては,前記光信号発生回路
は,衝撃力の大きさによりON,OFFする構成である
ことがより好ましい。
前記衝撃検出装置において,前記装置内に前記衝撃セン
サを駆動するための電気エネルギーを供給する電池を備
えている事が好ましい。また,本発明において,前記衝
撃検出装置において,前記衝撃センサは圧電セラミック
スから構成されている事が好ましい。さらに,本発明に
おいては,前記したいずれかの衝撃検出装置において,
前記電磁波信号は光信号であり,前記電磁波信号発生回
路は,光信号発生回路であることが好ましい。更に,本
発明の衝撃検出装置においては,前記光信号発生回路
は,衝撃力の大きさによりON,OFFする構成である
ことがより好ましい。
【0007】本発明によれば,前記衝撃検出装置からの
電磁波信号を受け入れて電気信号に変換する受信回路
と,前記電気信号に基づいて,駆動信号を出力する処理
回路と,前記駆動信号を受け,視覚又は聴覚による警報
を発生する警報発生部とを備えていることを特徴とする
処理装置が得られる。
電磁波信号を受け入れて電気信号に変換する受信回路
と,前記電気信号に基づいて,駆動信号を出力する処理
回路と,前記駆動信号を受け,視覚又は聴覚による警報
を発生する警報発生部とを備えていることを特徴とする
処理装置が得られる。
【0008】ここで,本発明の処理装置において,前記
電磁波信号は受信回路であり,前記受信回路は受光回路
であることが好ましい。
電磁波信号は受信回路であり,前記受信回路は受光回路
であることが好ましい。
【0009】本発明によれば,前記衝撃検出装置と前記
処理装置とを備えていることを特徴とするセキュリティ
ーシステムが得られる。
処理装置とを備えていることを特徴とするセキュリティ
ーシステムが得られる。
【0010】ここで,本発明のセキュリティーシステム
において,前記セキュリティーシステムは家屋に配置さ
れ,前記衝撃検出装置は窓に配置され,前記処理装置
は,室内の前記衝撃検出装置からの電磁波信号が受信で
きる位置に前記衝撃検出装置から離間して配置されてい
ることが好ましく,電磁波信号は光信号であることが好
ましい。
において,前記セキュリティーシステムは家屋に配置さ
れ,前記衝撃検出装置は窓に配置され,前記処理装置
は,室内の前記衝撃検出装置からの電磁波信号が受信で
きる位置に前記衝撃検出装置から離間して配置されてい
ることが好ましく,電磁波信号は光信号であることが好
ましい。
【0011】
【作用】本発明においては,衝撃センサ側に増幅回路と
比較回路とを内蔵し,さらに処理装置側に情報を伝達す
る手段として電磁波信号を発生させる電磁波発生回路も
付加し,ユニット化し,又,電池等を内蔵している。即
ち,本発明の衝撃検出装置において,衝撃センサは衝撃
を電気エネルギーに変換し,衝撃センサが発生した電気
エネルギーは増幅回路により増幅され,比較回路は,こ
の増幅された信号の大きさと,設定値と比較して,デジ
タル信号を発生する。このデジタル信号は,電磁波発生
回路,例えば,光信号発生回路によりオンオフによる電
磁波信号に変換されて,処理装置に出力される。処理装
置において,電磁波信号は,受信回路,例えば,受光回
路により電気信号に変換され,処理回路に入力する。処
理回路は,電気信号に基づいて,警報発生部に駆動信号
を入力させる。警報発生部は,発光等の視覚又は音等の
聴覚によって感じる警報に変換される。
比較回路とを内蔵し,さらに処理装置側に情報を伝達す
る手段として電磁波信号を発生させる電磁波発生回路も
付加し,ユニット化し,又,電池等を内蔵している。即
ち,本発明の衝撃検出装置において,衝撃センサは衝撃
を電気エネルギーに変換し,衝撃センサが発生した電気
エネルギーは増幅回路により増幅され,比較回路は,こ
の増幅された信号の大きさと,設定値と比較して,デジ
タル信号を発生する。このデジタル信号は,電磁波発生
回路,例えば,光信号発生回路によりオンオフによる電
磁波信号に変換されて,処理装置に出力される。処理装
置において,電磁波信号は,受信回路,例えば,受光回
路により電気信号に変換され,処理回路に入力する。処
理回路は,電気信号に基づいて,警報発生部に駆動信号
を入力させる。警報発生部は,発光等の視覚又は音等の
聴覚によって感じる警報に変換される。
【0012】
【実施例】以下,本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示すように,衝撃を電気エネルギーに変
換する衝撃センサ1は圧電セラミックを用いた衝撃セン
サを使用している。この衝撃センサ1は,衝撃力に比例
した電圧を発生する素子で1G当り2mVPPの電圧を発
生する。そこで,この発生した電圧を増幅する為の増幅
回路2を通し,例えば20dBの増幅をしたとして10
0Gの衝撃を受けた時2VPPの電圧が出力される。そこ
で比較回路3のシュミットを2VPPに設定すれば,10
0Gの衝撃力を越えた衝撃を受けた時に,比較回路3か
ら信号として出力される。この出力信号で,光信号発生
回路4をON,OFFさせる事により処理装置20に光
信号を送信する。処理装置20では,受光回路21が光
信号を受け入れ,電気信号に変換し,衝撃の検出を処理
回路22に伝達する。処理回路22は,駆動信号を発生
し警報発生部23を駆動する。警報発生部は,駆動信号
によって,サイレン等による警報音を発生する。尚,こ
の衝撃検出装置10は,電池5により駆動される様にな
っている。
である。図1に示すように,衝撃を電気エネルギーに変
換する衝撃センサ1は圧電セラミックを用いた衝撃セン
サを使用している。この衝撃センサ1は,衝撃力に比例
した電圧を発生する素子で1G当り2mVPPの電圧を発
生する。そこで,この発生した電圧を増幅する為の増幅
回路2を通し,例えば20dBの増幅をしたとして10
0Gの衝撃を受けた時2VPPの電圧が出力される。そこ
で比較回路3のシュミットを2VPPに設定すれば,10
0Gの衝撃力を越えた衝撃を受けた時に,比較回路3か
ら信号として出力される。この出力信号で,光信号発生
回路4をON,OFFさせる事により処理装置20に光
信号を送信する。処理装置20では,受光回路21が光
信号を受け入れ,電気信号に変換し,衝撃の検出を処理
回路22に伝達する。処理回路22は,駆動信号を発生
し警報発生部23を駆動する。警報発生部は,駆動信号
によって,サイレン等による警報音を発生する。尚,こ
の衝撃検出装置10は,電池5により駆動される様にな
っている。
【0014】図2は,図1の衝撃検出装置及び処理装置
を家屋のセキュリティーシステムに適用した例を示す部
分断面図である。図2に示すように,家屋30の窓31
に衝撃検出装置10を装着し,屋内の壁32に衝撃検出
装置10と離間された位置に,衝撃検出装置10からの
光信号11を受信するための処理装置が配置されてい
る。このようなセキュリティーシステムにおいては,例
えば,外部からの進入者が窓10に衝撃力を加えた際,
衝撃検出装置10から光信号11が発信され処理装置2
0に伝達され,警報を発する事が出来る。尚,警報は音
や光によるものでなく,電話回線等を介して伝送される
電気信号であっても良い。
を家屋のセキュリティーシステムに適用した例を示す部
分断面図である。図2に示すように,家屋30の窓31
に衝撃検出装置10を装着し,屋内の壁32に衝撃検出
装置10と離間された位置に,衝撃検出装置10からの
光信号11を受信するための処理装置が配置されてい
る。このようなセキュリティーシステムにおいては,例
えば,外部からの進入者が窓10に衝撃力を加えた際,
衝撃検出装置10から光信号11が発信され処理装置2
0に伝達され,警報を発する事が出来る。尚,警報は音
や光によるものでなく,電話回線等を介して伝送される
電気信号であっても良い。
【0015】
【発明の効果】以上,説明したように,本発明によれ
ば,多数の衝撃センサを配線することなしに,一つのユ
ニットによって装着することができ,安価で,簡単なセ
キュリティーシステムが設計出来るという利点を持つ衝
撃検出装置と処理装置とそれらを用いたセキュリティー
システムの提供が可能となる。
ば,多数の衝撃センサを配線することなしに,一つのユ
ニットによって装着することができ,安価で,簡単なセ
キュリティーシステムが設計出来るという利点を持つ衝
撃検出装置と処理装置とそれらを用いたセキュリティー
システムの提供が可能となる。
【図1】本発明の実施例に係る衝撃検出装置と処理装置
とを示すブロック図である。
とを示すブロック図である。
【図2】図1の衝撃検出装置及び処理装置を利用したセ
キュリティーシステムの一例の説明に供せられる部分断
面図である。
キュリティーシステムの一例の説明に供せられる部分断
面図である。
【図3】従来の衝撃センサを用いた検出装置の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1,101,・・・,100+n(nは自然数) 衝
撃センサ 2 増幅回路 3 比較回路 4 光信号発生回路 5 電池 10 衝撃検出装置 11 光信号 20,51 処理装置 21 受光回路 22 処理回路 23 警報発生部 30 家屋 31 窓 32 壁 102 ケーブル
撃センサ 2 増幅回路 3 比較回路 4 光信号発生回路 5 電池 10 衝撃検出装置 11 光信号 20,51 処理装置 21 受光回路 22 処理回路 23 警報発生部 30 家屋 31 窓 32 壁 102 ケーブル
Claims (10)
- 【請求項1】 衝撃力又は振動を電気エネルギーに変換
する衝撃センサを備えた衝撃検出装置において,前記衝
撃センサが発生した電荷又は電圧を増幅して電気信号を
生成する増幅回路と,その増幅された前記電気信号の大
きさを,予め設定された値とを比較し比較結果をディジ
タル信号に変換する比較回路と,前記比較回路から前記
デジタル信号を電磁波信号に変換する電磁波信号発生回
路とを有することを特徴とする衝撃検出装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の衝撃検出装置において,
前記装置内に前記衝撃センサを駆動するための電気エネ
ルギーを供給する電池を備えている事を特徴とする衝撃
センサ。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の衝撃検出装置にお
いて,前記衝撃センサは圧電セラミックスから構成され
ている事を特徴とする衝撃検出装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の内のいずれかに記載の
衝撃検出装置において,前記電磁波信号は光信号であ
り,前記電磁波信号発生回路は,光信号発生回路である
ことを特徴とする衝撃検出装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の衝撃検出装置からの電磁
波信号を受け入れて電気信号に変換する受信回路と,前
記電気信号に基づいて,駆動信号を出力する処理回路
と,前記駆動信号を受け,視覚又は聴覚による警報を発
生する警報発生部とを備えていることを特徴とする処理
装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の処理装置において,前記
電磁波信号は受信回路であり,前記受信回路は受光回路
であることを特徴とする処理装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至3の内のいずれか記載の衝
撃検出装置と請求項5記載の処理装置とを備えているこ
とを特徴とするセキュリティーシステム。 - 【請求項8】 請求項7記載のセキュリティーシステム
において,前記セキュリティーシステムは家屋に配置さ
れ,前記衝撃検出装置は窓に配置され,前記処理装置
は,室内の前記衝撃検出装置からの電磁波信号が受信で
きる位置に前記衝撃検出装置から離間して配置されてい
ることを特徴とするセキュリティーシステム。 - 【請求項9】 請求項4記載の衝撃検出装置と請求項6
記載の処理装置とを備えていることを特徴とするセキュ
リティーシステム。 - 【請求項10】 請求項9記載のセキュリティーシステ
ムにおいて,前記セキュリティーシステムは家屋に配置
され,前記衝撃検出装置は窓に配置され,前記処理装置
は,室内の前記衝撃検出装置からの光信号が受信できる
位置に前記衝撃検出装置から離間して配置されているこ
とを特徴とするセキュリティーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32724194A JPH08184604A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 衝撃検出装置及びそれを用いたセキュリティーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32724194A JPH08184604A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 衝撃検出装置及びそれを用いたセキュリティーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08184604A true JPH08184604A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18196911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32724194A Pending JPH08184604A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 衝撃検出装置及びそれを用いたセキュリティーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08184604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103728073A (zh) * | 2013-12-17 | 2014-04-16 | 胡光福 | 操动机构分闸半轴扣接力检测系统及其检测方法 |
| JP2019017267A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | デクセリアルズ株式会社 | 検出装置、検出システムおよび検出方法 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP32724194A patent/JPH08184604A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103728073A (zh) * | 2013-12-17 | 2014-04-16 | 胡光福 | 操动机构分闸半轴扣接力检测系统及其检测方法 |
| JP2019017267A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | デクセリアルズ株式会社 | 検出装置、検出システムおよび検出方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021204 |