JPH08185293A - 印刷装置および印刷装置の印刷制御方法 - Google Patents
印刷装置および印刷装置の印刷制御方法Info
- Publication number
- JPH08185293A JPH08185293A JP6328699A JP32869994A JPH08185293A JP H08185293 A JPH08185293 A JP H08185293A JP 6328699 A JP6328699 A JP 6328699A JP 32869994 A JP32869994 A JP 32869994A JP H08185293 A JPH08185293 A JP H08185293A
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- printing apparatus
- printing
- sequence
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷装置本体に対する外乱の作用が認知され
た場合に、実行中の印字シーケンスを停止し、かつ停止
した印字シーケンスに基づく印字データに基づく印刷を
印刷不良となることなく出力することができる。 【構成】 パネル24による停止モードが有効に設定さ
れ、かつ、CPU211aにより印字シーケンスを停止
させた場合に、前記印字シーケンス中の印字データをR
AM211cに保持させ、角度センサ23aによる印刷
装置2に対する外的作用有無状態が有り状態から無し状
態に変化した場合に、CPU211aが該保持された前
記印字データに対する印字シーケンスを再開させる構成
を特徴とする。
た場合に、実行中の印字シーケンスを停止し、かつ停止
した印字シーケンスに基づく印字データに基づく印刷を
印刷不良となることなく出力することができる。 【構成】 パネル24による停止モードが有効に設定さ
れ、かつ、CPU211aにより印字シーケンスを停止
させた場合に、前記印字シーケンス中の印字データをR
AM211cに保持させ、角度センサ23aによる印刷
装置2に対する外的作用有無状態が有り状態から無し状
態に変化した場合に、CPU211aが該保持された前
記印字データに対する印字シーケンスを再開させる構成
を特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータか
ら入力される印刷情報を解析して生成された印刷データ
をプリンタエンジンに出力して印刷させる印刷装置およ
び印刷装置の印刷制御方法に関するものである。
ら入力される印刷情報を解析して生成された印刷データ
をプリンタエンジンに出力して印刷させる印刷装置およ
び印刷装置の印刷制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印刷装置には、印刷装置
本体に対して外乱の作用が発生していることを検知して
印字シーケンスを停止するような制御は実行されていな
かった。
本体に対して外乱の作用が発生していることを検知して
印字シーケンスを停止するような制御は実行されていな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来は印刷
装置本体が外乱の作用を受けていても印字シーケンスを
続行してしまうため、当該外乱に対して適切な対処がな
されないため、印字が乱れたまま連続して受信したペー
ジ分全て出力され、結果として再印字等を行うため、貴
重な紙資源が無駄に消費されてしまう等の問題点があっ
た。
装置本体が外乱の作用を受けていても印字シーケンスを
続行してしまうため、当該外乱に対して適切な対処がな
されないため、印字が乱れたまま連続して受信したペー
ジ分全て出力され、結果として再印字等を行うため、貴
重な紙資源が無駄に消費されてしまう等の問題点があっ
た。
【0004】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第6の発明
の目的は、印刷装置本体に対する外乱の作用有無を検知
して印字シーケンスの実行を停止するモードの設定状態
に基づいて印字シーケンスの実行状態を制御することに
より、印刷装置本体に対する外乱の作用が認知された場
合に、実行中の印字シーケンスを停止し、かつ停止した
印字シーケンスに基づく印字データに基づく印刷を印刷
不良となることなく出力できる印刷装置および印刷装置
の印刷制御方法を提供することである。
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第6の発明
の目的は、印刷装置本体に対する外乱の作用有無を検知
して印字シーケンスの実行を停止するモードの設定状態
に基づいて印字シーケンスの実行状態を制御することに
より、印刷装置本体に対する外乱の作用が認知された場
合に、実行中の印字シーケンスを停止し、かつ停止した
印字シーケンスに基づく印字データに基づく印刷を印刷
不良となることなく出力できる印刷装置および印刷装置
の印刷制御方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、ホストコンピュータから入力される印刷情報を解析
して生成される印字データをプリンタエンジンに転送し
て印刷を行う印刷装置において、所定の印字シーケンス
実行中に、印刷装置本体に対する外的作用の有無を検知
する検知手段と、この検知手段が前記印刷装置本体に対
する外的作用を検知した場合に、前記プリンタエンジン
に対する印字シーケンスを停止する停止手段と、この停
止手段による前記印字シーケンスの停止を有効または無
効とする停止モードを設定する設定手段と、この設定手
段による停止モードが有効に設定され、かつ、前記停止
手段により印字シーケンスを停止させた場合に、前記印
字シーケンス中の印字データを保持する保持手段と、前
記検知手段による印刷装置本体に対する外的作用有無状
態が有り状態から無し状態に変化した場合に、前記保持
手段に保持された前記印字データに対する印字シーケン
スを再開させる制御手段とを設けたものである。
は、ホストコンピュータから入力される印刷情報を解析
して生成される印字データをプリンタエンジンに転送し
て印刷を行う印刷装置において、所定の印字シーケンス
実行中に、印刷装置本体に対する外的作用の有無を検知
する検知手段と、この検知手段が前記印刷装置本体に対
する外的作用を検知した場合に、前記プリンタエンジン
に対する印字シーケンスを停止する停止手段と、この停
止手段による前記印字シーケンスの停止を有効または無
効とする停止モードを設定する設定手段と、この設定手
段による停止モードが有効に設定され、かつ、前記停止
手段により印字シーケンスを停止させた場合に、前記印
字シーケンス中の印字データを保持する保持手段と、前
記検知手段による印刷装置本体に対する外的作用有無状
態が有り状態から無し状態に変化した場合に、前記保持
手段に保持された前記印字データに対する印字シーケン
スを再開させる制御手段とを設けたものである。
【0006】本発明に係る第2の発明は、外的作用は、
印刷装置本体の傾き状態であるものである。
印刷装置本体の傾き状態であるものである。
【0007】本発明に係る第3の発明は、停止手段によ
る印字シーケンス停止時における記録媒体の給送状態を
検知する給送センサを設け、制御手段は、前記給送セン
サが印字シーケンス停止時における記録媒体の給送を検
知している場合に、給送された前記記録媒体を印刷装置
本体から排紙した後、保持手段に保持された前記印字デ
ータに対する印字シーケンスを再開させるものである。
る印字シーケンス停止時における記録媒体の給送状態を
検知する給送センサを設け、制御手段は、前記給送セン
サが印字シーケンス停止時における記録媒体の給送を検
知している場合に、給送された前記記録媒体を印刷装置
本体から排紙した後、保持手段に保持された前記印字デ
ータに対する印字シーケンスを再開させるものである。
【0008】本発明に係る第4の発明は、設定手段は、
印刷装置本体側の操作部に設けたものである。
印刷装置本体側の操作部に設けたものである。
【0009】本発明に係る第5の発明は、設定手段は、
ホストコンピュータ側に設け、設定された停止モードを
示すコマンドにより印刷装置本体に通知するものであ
る。
ホストコンピュータ側に設け、設定された停止モードを
示すコマンドにより印刷装置本体に通知するものであ
る。
【0010】本発明に係る第6の発明は、ホストコンピ
ュータから入力される印刷情報を解析して生成される印
字データをプリンタエンジンに転送して印刷を行う印刷
装置のプリント制御方法において、所定の印字シーケン
ス実行中に、印刷装置本体に対する外的作用の有無を検
知部により検知する検知工程と、前記印刷装置本体に対
する外的作用を検知した場合に、前記プリンタエンジン
に対する印字シーケンスを停止する停止工程と、前記印
字シーケンスの停止を有効または無効とする停止モード
を設定する設定工程と、前記印字シーケンス中の印字デ
ータを記憶媒体に保持させる保持工程と、前記印刷装置
本体に対する外的作用有無状態が有り状態から無し状態
に変化した場合に、前記記憶媒体にに保持された前記印
字データに対する印字シーケンスを再開させる再開工程
とを設けたものである。
ュータから入力される印刷情報を解析して生成される印
字データをプリンタエンジンに転送して印刷を行う印刷
装置のプリント制御方法において、所定の印字シーケン
ス実行中に、印刷装置本体に対する外的作用の有無を検
知部により検知する検知工程と、前記印刷装置本体に対
する外的作用を検知した場合に、前記プリンタエンジン
に対する印字シーケンスを停止する停止工程と、前記印
字シーケンスの停止を有効または無効とする停止モード
を設定する設定工程と、前記印字シーケンス中の印字デ
ータを記憶媒体に保持させる保持工程と、前記印刷装置
本体に対する外的作用有無状態が有り状態から無し状態
に変化した場合に、前記記憶媒体にに保持された前記印
字データに対する印字シーケンスを再開させる再開工程
とを設けたものである。
【0011】
【作用】第1の発明において、設定手段による停止モー
ドが有効に設定され、かつ、前記停止手段により印字シ
ーケンスを停止させた場合に、前記印字シーケンス中の
印字データを保持手段が保持し、前記検知手段による印
刷装置本体に対する外的作用有無状態が有り状態から無
し状態に変化した場合に、制御手段が該保持された前記
印字データに対する印字シーケンスを再開させ、停止し
た印刷データ及び後続する印刷データを印刷不良となる
ことなく正常に出力することを可能とする。
ドが有効に設定され、かつ、前記停止手段により印字シ
ーケンスを停止させた場合に、前記印字シーケンス中の
印字データを保持手段が保持し、前記検知手段による印
刷装置本体に対する外的作用有無状態が有り状態から無
し状態に変化した場合に、制御手段が該保持された前記
印字データに対する印字シーケンスを再開させ、停止し
た印刷データ及び後続する印刷データを印刷不良となる
ことなく正常に出力することを可能とする。
【0012】第2の発明において、検知手段が外的作用
として印刷装置本体の傾き状態を検知し、該傾きによる
印刷不良を確実に認知して印字シーケンスを停止するこ
とを可能とする。
として印刷装置本体の傾き状態を検知し、該傾きによる
印刷不良を確実に認知して印字シーケンスを停止するこ
とを可能とする。
【0013】第3の発明において、制御手段は、前記給
送センサが印字シーケンス停止時における記録媒体の給
送を検知している場合に、給送された前記記録媒体を印
刷装置本体から排紙した後、保持手段に保持された前記
印字データに対する印字シーケンスを再開させ、外乱に
よる影響がなくなった時点における印字シーケンスを正
常に再開可能とする。
送センサが印字シーケンス停止時における記録媒体の給
送を検知している場合に、給送された前記記録媒体を印
刷装置本体から排紙した後、保持手段に保持された前記
印字データに対する印字シーケンスを再開させ、外乱に
よる影響がなくなった時点における印字シーケンスを正
常に再開可能とする。
【0014】第4の発明において、印刷装置本体側の操
作部に設けた設定手段により停止モードをユーザが設定
可能とする。
作部に設けた設定手段により停止モードをユーザが設定
可能とする。
【0015】第5の発明において、ホストコンピュータ
側に設けた設定手段により停止モードをユーザが遠隔的
に印刷装置本体にコマンド設定可能とする。
側に設けた設定手段により停止モードをユーザが遠隔的
に印刷装置本体にコマンド設定可能とする。
【0016】第6の発明において、印字シーケンスの停
止を有効または無効とする停止モードが設定された状態
で、所定の印字シーケンス実行中に、印刷装置本体に対
する外的作用の有無を検知部により検知したら、プリン
タエンジンに対する印字シーケンスを停止し、該停止し
た印字シーケンス中の印字データを記憶媒体に保持させ
ておき、前記印刷装置本体に対する外的作用有無状態が
有り状態から無し状態に変化した場合に、前記記憶媒体
にに保持された前記印字データに対する印字シーケンス
を再開させ、停止した印刷データ及び後続する印刷デー
タを印刷不良となることなく正常に出力する処理をプロ
グラマブルに実行可能とする。
止を有効または無効とする停止モードが設定された状態
で、所定の印字シーケンス実行中に、印刷装置本体に対
する外的作用の有無を検知部により検知したら、プリン
タエンジンに対する印字シーケンスを停止し、該停止し
た印字シーケンス中の印字データを記憶媒体に保持させ
ておき、前記印刷装置本体に対する外的作用有無状態が
有り状態から無し状態に変化した場合に、前記記憶媒体
にに保持された前記印字データに対する印字シーケンス
を再開させ、停止した印刷データ及び後続する印刷デー
タを印刷不良となることなく正常に出力する処理をプロ
グラマブルに実行可能とする。
【0017】
【実施例】図1は本発明の一実施例による印刷装置の制
御構成を示すブロック図である。
御構成を示すブロック図である。
【0018】図において、2は印刷装置(プリンタ)
で、印字データ等を送信するホストコンピュータ1に接
続されており、この印刷装置2は、プリンタエンジンを
制御するコントロールボード21と、プリンタエンジン
22と、角度センサ23a,温度センサ23b,給紙セ
ンサ23cおよびパネル24により構成され、コントロ
ールボード21にはプリンタの全体を制御する制御部2
11と、受信情報を一時的に格納する受信バッファ21
2と、印刷用のデータを格納するページバッファ213
と、印刷用のデータを解析するデータ解析部214によ
り構成される。
で、印字データ等を送信するホストコンピュータ1に接
続されており、この印刷装置2は、プリンタエンジンを
制御するコントロールボード21と、プリンタエンジン
22と、角度センサ23a,温度センサ23b,給紙セ
ンサ23cおよびパネル24により構成され、コントロ
ールボード21にはプリンタの全体を制御する制御部2
11と、受信情報を一時的に格納する受信バッファ21
2と、印刷用のデータを格納するページバッファ213
と、印刷用のデータを解析するデータ解析部214によ
り構成される。
【0019】また、制御部211は、CPU211a
と、処理プログラム等を格納するROM211bと、補
助用のRAM211cとを有している。制御部211の
CPU211aは、ROM211bに格納されたプログ
ラムに従ってRAM211cを使用しながら処理を行
う。
と、処理プログラム等を格納するROM211bと、補
助用のRAM211cとを有している。制御部211の
CPU211aは、ROM211bに格納されたプログ
ラムに従ってRAM211cを使用しながら処理を行
う。
【0020】なお、本実施例において、外乱発生有無を
検出するセンサとして角度センサ23aのみを備えるが
振動を検出するセンサ又は角度センサと振動を検出する
双方のセンサで構成されていてもよい。
検出するセンサとして角度センサ23aのみを備えるが
振動を検出するセンサ又は角度センサと振動を検出する
双方のセンサで構成されていてもよい。
【0021】以下、本実施例と第1〜第5の発明の各手
段との対応及びその作用について図1を参照して説明す
る。
段との対応及びその作用について図1を参照して説明す
る。
【0022】第1の発明は、ホストコンピュータ1から
入力される印刷情報を解析して生成される印字データを
プリンタエンジン22に転送して印刷を行う印刷装置に
おいて、所定の印字シーケンス実行中に、印刷装置本体
(印刷装置2)に対する外的作用の有無を検知する検知
手段(角度センサ23a)と、この検知手段が前記印刷
装置本体に対する外的作用を検知した場合に、前記プリ
ンタエンジン22に対する印字シーケンスを停止する停
止手段(CPU211aによる)と、この停止手段によ
る前記印字シーケンスの停止を有効または無効とする停
止モードを設定する設定手段(パネル24)と、この設
定手段による停止モードが有効に設定され、かつ、前記
停止手段により印字シーケンスを停止させた場合に、前
記印字シーケンス中の印字データを保持する保持手段
(RAM211c)と、前記検知手段による印刷装置本
体に対する外的作用有無状態が有り状態から無し状態に
変化した場合に、前記保持手段に保持された前記印字デ
ータに対する印字シーケンスを再開させる制御手段(C
PU211aがROM211bに格納された制御プログ
ラムを実行することによる)とを設け、パネル24によ
る停止モードが有効に設定され、かつ、CPU211a
により印字シーケンスを停止させた場合に、前記印字シ
ーケンス中の印字データをRAM211cに保持させ、
角度センサ23aによる印刷装置2に対する外的作用有
無状態が有り状態から無し状態に変化した場合に、CP
U211aが該保持された前記印字データに対する印字
シーケンスを再開させ、停止した印刷データ及び後続す
る印刷データを印刷不良となることなく正常に出力する
ことを可能とする。
入力される印刷情報を解析して生成される印字データを
プリンタエンジン22に転送して印刷を行う印刷装置に
おいて、所定の印字シーケンス実行中に、印刷装置本体
(印刷装置2)に対する外的作用の有無を検知する検知
手段(角度センサ23a)と、この検知手段が前記印刷
装置本体に対する外的作用を検知した場合に、前記プリ
ンタエンジン22に対する印字シーケンスを停止する停
止手段(CPU211aによる)と、この停止手段によ
る前記印字シーケンスの停止を有効または無効とする停
止モードを設定する設定手段(パネル24)と、この設
定手段による停止モードが有効に設定され、かつ、前記
停止手段により印字シーケンスを停止させた場合に、前
記印字シーケンス中の印字データを保持する保持手段
(RAM211c)と、前記検知手段による印刷装置本
体に対する外的作用有無状態が有り状態から無し状態に
変化した場合に、前記保持手段に保持された前記印字デ
ータに対する印字シーケンスを再開させる制御手段(C
PU211aがROM211bに格納された制御プログ
ラムを実行することによる)とを設け、パネル24によ
る停止モードが有効に設定され、かつ、CPU211a
により印字シーケンスを停止させた場合に、前記印字シ
ーケンス中の印字データをRAM211cに保持させ、
角度センサ23aによる印刷装置2に対する外的作用有
無状態が有り状態から無し状態に変化した場合に、CP
U211aが該保持された前記印字データに対する印字
シーケンスを再開させ、停止した印刷データ及び後続す
る印刷データを印刷不良となることなく正常に出力する
ことを可能とする。
【0023】第2の発明は、検知手段(角度センサ23
a)が外的作用として印刷装置本体の傾き状態を検知
し、該傾きによる印刷不良を確実に認知して印字シーケ
ンスを停止することを可能とする。
a)が外的作用として印刷装置本体の傾き状態を検知
し、該傾きによる印刷不良を確実に認知して印字シーケ
ンスを停止することを可能とする。
【0024】第3の発明は、停止手段(CPU21aに
よる)による印字シーケンス停止時における記録媒体の
給送状態を検知する給送センサを設け、制御手段は、前
記給送センサが印字シーケンス停止時における記録媒体
の給送を検知している場合に、給送された前記記録媒体
を印刷装置本体から排紙した後、保持手段に保持された
前記印字データに対する印字シーケンスを再開させ、外
乱による影響がなくなった時点における印字シーケンス
を正常に再開可能とする。
よる)による印字シーケンス停止時における記録媒体の
給送状態を検知する給送センサを設け、制御手段は、前
記給送センサが印字シーケンス停止時における記録媒体
の給送を検知している場合に、給送された前記記録媒体
を印刷装置本体から排紙した後、保持手段に保持された
前記印字データに対する印字シーケンスを再開させ、外
乱による影響がなくなった時点における印字シーケンス
を正常に再開可能とする。
【0025】第4の発明は、印刷装置本体側の操作部
(パネル24)に設けた設定手段により停止モードをユ
ーザが設定可能とする。
(パネル24)に設けた設定手段により停止モードをユ
ーザが設定可能とする。
【0026】第5の発明は、ホストコンピュータ側に設
けた設定手段により停止モードをユーザが遠隔的に印刷
装置本体にコマンド設定可能とする。
けた設定手段により停止モードをユーザが遠隔的に印刷
装置本体にコマンド設定可能とする。
【0027】以下、図2に示すフローチャートを参照し
て本発明に係る印刷装置における印刷制御方法について
説明する。
て本発明に係る印刷装置における印刷制御方法について
説明する。
【0028】図2は本発明に係る印刷装置の印刷制御方
法の一実施例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(7)は各ステップを示し、本ステップは、印
刷装置2に、ホストコンピュータ1から印字データが送
られてきたときに、プリンタ2に外乱が生じたときに、
印字データを印刷出力を制御する手順に対応する。
法の一実施例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(7)は各ステップを示し、本ステップは、印
刷装置2に、ホストコンピュータ1から印字データが送
られてきたときに、プリンタ2に外乱が生じたときに、
印字データを印刷出力を制御する手順に対応する。
【0029】ステップ(1)において、パネル24によ
り緊急対処モードを選択する。ステップ(2)におい
て、プリンタ2に外乱が生じて、プリンタ2の傾き状態
が印字が困難な角度になり、ステップ(3)において、
センサ23aにより当該印字エラーとなる角度を検知し
たら、制御部211において一切のデータ処理を中断し
て、ページバッファ213および受信バッファ212の
データを保持する。
り緊急対処モードを選択する。ステップ(2)におい
て、プリンタ2に外乱が生じて、プリンタ2の傾き状態
が印字が困難な角度になり、ステップ(3)において、
センサ23aにより当該印字エラーとなる角度を検知し
たら、制御部211において一切のデータ処理を中断し
て、ページバッファ213および受信バッファ212の
データを保持する。
【0030】次いで、ステップ(4)において、センサ
23aから印字再開可能な正常な設置角度になった情報
が得られるまでステップ(3)の状態を保持する。
23aから印字再開可能な正常な設置角度になった情報
が得られるまでステップ(3)の状態を保持する。
【0031】次いで、ステップ(4)において、センサ
23aから印字可能な角度になった情報が得られたら、
ステップ(5)において、既に印字のために用紙が図示
しない給紙部から給紙された状態かを給紙センサ23c
により調べ、NOならばステップ(7)以降に進み、Y
ESならばステップ(6)において、給紙された用紙を
機外に排紙し、ステップ(7)において、新たに給紙を
行ない、保持しておいたページバッファ213のデータ
から印字を再開し、データ処理を行なう。
23aから印字可能な角度になった情報が得られたら、
ステップ(5)において、既に印字のために用紙が図示
しない給紙部から給紙された状態かを給紙センサ23c
により調べ、NOならばステップ(7)以降に進み、Y
ESならばステップ(6)において、給紙された用紙を
機外に排紙し、ステップ(7)において、新たに給紙を
行ない、保持しておいたページバッファ213のデータ
から印字を再開し、データ処理を行なう。
【0032】以下、本実施例と第6の発明の各工程との
対応及びその作用について図2を参照して説明する。
対応及びその作用について図2を参照して説明する。
【0033】第6の発明は、ホストコンピュータ1から
入力される印刷情報を解析して生成される印字データを
プリンタエンジン22に転送して印刷を行う印刷装置の
印刷制御方法において、所定の印字シーケンス実行中
に、印刷装置本体に対する外的作用の有無を検知部によ
り検知する検知工程(図2のステップ(2))と、前記
印刷装置本体に対する外的作用を検知した場合に、前記
プリンタエンジンに対する印字シーケンスを停止する停
止工程(図2のステップ(3))と、前記印字シーケン
スの停止を有効または無効とする停止モードを設定する
設定工程(図2のステップ(1))と、前記印字シーケ
ンス中の印字データを記憶媒体に保持させる保持工程
(図2のステップ(3))と、前記印刷装置本体に対す
る外的作用有無状態が有り状態から無し状態に変化した
場合に、前記記憶媒体にに保持された前記印字データに
対する印字シーケンスを再開させる再開工程(図2のス
テップ(7))とを実行して、停止した印刷データ及び
後続する印刷データを印刷不良となることなく正常に出
力する処理をプログラマブルに実行可能とする。
入力される印刷情報を解析して生成される印字データを
プリンタエンジン22に転送して印刷を行う印刷装置の
印刷制御方法において、所定の印字シーケンス実行中
に、印刷装置本体に対する外的作用の有無を検知部によ
り検知する検知工程(図2のステップ(2))と、前記
印刷装置本体に対する外的作用を検知した場合に、前記
プリンタエンジンに対する印字シーケンスを停止する停
止工程(図2のステップ(3))と、前記印字シーケン
スの停止を有効または無効とする停止モードを設定する
設定工程(図2のステップ(1))と、前記印字シーケ
ンス中の印字データを記憶媒体に保持させる保持工程
(図2のステップ(3))と、前記印刷装置本体に対す
る外的作用有無状態が有り状態から無し状態に変化した
場合に、前記記憶媒体にに保持された前記印字データに
対する印字シーケンスを再開させる再開工程(図2のス
テップ(7))とを実行して、停止した印刷データ及び
後続する印刷データを印刷不良となることなく正常に出
力する処理をプログラマブルに実行可能とする。
【0034】図3は本実施例を適用するレーザプリンタ
の構成を説明する断面図であり、図示しないデータ源か
ら文字パターンの登録や定型書式(フォームデータ)の
登録が行えるように構成されている。
の構成を説明する断面図であり、図示しないデータ源か
ら文字パターンの登録や定型書式(フォームデータ)の
登録が行えるように構成されている。
【0035】図において、1000はレーザビームプリ
ンタ(LBP)本体(以下、単に本体と呼ぶ)であり、
外部に接続されている、例えば図1に示すホストコンピ
ュータ1等の外部装置から供給される文字情報(文字コ
ード)やフォーム情報あるいはマクロ命令等を入力して
記憶するとともに、それらの情報に従って対応する文字
パターンやフォームパターン等を作成し、記録媒体であ
る記録用紙上に像を形成する。1112は操作のための
スイッチおよびプリンタの状態を表示するLED表示器
やLCD表示器が配設されている操作パネル、1101
はLBP1000全体の制御およびホストコンピュータ
から供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニ
ットである。このプリンタ制御ユニット1101は主に
文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換し
てレーザドライバ1102に出力する。レーザドライバ
1102は半導体レーザ1103を駆動するための回路
であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ1
103から発射されるレーザ光1104をオン/オフ切
換えする。これにより、静電ドラム1106上には文字
パターンの静電潜像が形成される。1105は回転多面
鏡である。
ンタ(LBP)本体(以下、単に本体と呼ぶ)であり、
外部に接続されている、例えば図1に示すホストコンピ
ュータ1等の外部装置から供給される文字情報(文字コ
ード)やフォーム情報あるいはマクロ命令等を入力して
記憶するとともに、それらの情報に従って対応する文字
パターンやフォームパターン等を作成し、記録媒体であ
る記録用紙上に像を形成する。1112は操作のための
スイッチおよびプリンタの状態を表示するLED表示器
やLCD表示器が配設されている操作パネル、1101
はLBP1000全体の制御およびホストコンピュータ
から供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニ
ットである。このプリンタ制御ユニット1101は主に
文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換し
てレーザドライバ1102に出力する。レーザドライバ
1102は半導体レーザ1103を駆動するための回路
であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ1
103から発射されるレーザ光1104をオン/オフ切
換えする。これにより、静電ドラム1106上には文字
パターンの静電潜像が形成される。1105は回転多面
鏡である。
【0036】この潜像は、静電ドラム1106周囲の現
象ユニット1107によって現像された後、記録用紙に
転写される。この記録用紙にはカットシートを用い、カ
ットシートは本体1000に装着した用紙カセット11
08に収容され、給紙ローラ1109および搬送ローラ
1110,1111とにより装置内に取り込まれて静電
ドラム1106に供給される。
象ユニット1107によって現像された後、記録用紙に
転写される。この記録用紙にはカットシートを用い、カ
ットシートは本体1000に装着した用紙カセット11
08に収容され、給紙ローラ1109および搬送ローラ
1110,1111とにより装置内に取り込まれて静電
ドラム1106に供給される。
【0037】図4は本発明を適用可能な記憶装置の構成
を説明する外観図であり、例えばインクジェット記録装
置(IJRA)の場合を示す。
を説明する外観図であり、例えばインクジェット記録装
置(IJRA)の場合を示す。
【0038】図において、駆動モータ5013の正逆回
転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介し
て回転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004
に対して係合するキャリッジHCはピン(図示しない)
を有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリ
ッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ
移動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧
する。5007,5008はフォトカプラで、キャリッ
ジHCのレバー5006のこの域での存在を確認して、
駆動モータ5013の回転方向切り換え等を行うための
ホームポジション検知手段として機能する。5016は
記録ヘッドの全面をキャップするキャップ部材5022
を指示する部材、5015はこのキャップ内を吸引する
吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッ
ドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレード
で、部材5019により前後方向に移動可能となる。5
018は本体支持板で、クリーニングブレード501
7,部材5019を支持する。5012は吸引回復の吸
引を開始するためのレバーで、キャリッジHCと係合す
るカム5020の移動に伴って移動し、駆動モータ50
13からの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手
段で移動が制御される。
転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介し
て回転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004
に対して係合するキャリッジHCはピン(図示しない)
を有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリ
ッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ
移動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧
する。5007,5008はフォトカプラで、キャリッ
ジHCのレバー5006のこの域での存在を確認して、
駆動モータ5013の回転方向切り換え等を行うための
ホームポジション検知手段として機能する。5016は
記録ヘッドの全面をキャップするキャップ部材5022
を指示する部材、5015はこのキャップ内を吸引する
吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッ
ドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレード
で、部材5019により前後方向に移動可能となる。5
018は本体支持板で、クリーニングブレード501
7,部材5019を支持する。5012は吸引回復の吸
引を開始するためのレバーで、キャリッジHCと係合す
るカム5020の移動に伴って移動し、駆動モータ50
13からの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手
段で移動が制御される。
【0039】これらのキャッピング,クリーニング,吸
引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領域に
きたときにリードスクリュー5005の作用によってそ
れらの対応位置で所望の処理が行えるように構成されて
いるが、公知のタイミングで所望の動作を行うように構
成されていればよい。
引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領域に
きたときにリードスクリュー5005の作用によってそ
れらの対応位置で所望の処理が行えるように構成されて
いるが、公知のタイミングで所望の動作を行うように構
成されていればよい。
【0040】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成させる場合にも
適用できることは言うまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成させる場合にも
適用できることは言うまでもない。
【0041】また、上記実施例では、印刷装置本体が印
字不良となる角度から印字可能な傾き状態に復帰したこ
とを角度センサ23aが検知した場合に、印字シーケン
スを自動再開する場合について説明したが、該外乱を検
知したセンサ種別に応じて外乱を特定してホストコンピ
ュータ側または印刷装置のパネル上にその内容をそのま
まあるいはコードで表示して、再開可能となるための指
示をユーザに通知するように構成してもよい。また、そ
の際、該通知から所定時間内に再開可能な状態に変化し
ないことを検知した場合には、その内容を不揮発性RA
M等に記憶させ、プリンタエンジン等に対する電力供給
を停止し、いわゆるパワーセーブモード(スリープモー
ド)に移行するように制御してもよい。
字不良となる角度から印字可能な傾き状態に復帰したこ
とを角度センサ23aが検知した場合に、印字シーケン
スを自動再開する場合について説明したが、該外乱を検
知したセンサ種別に応じて外乱を特定してホストコンピ
ュータ側または印刷装置のパネル上にその内容をそのま
まあるいはコードで表示して、再開可能となるための指
示をユーザに通知するように構成してもよい。また、そ
の際、該通知から所定時間内に再開可能な状態に変化し
ないことを検知した場合には、その内容を不揮発性RA
M等に記憶させ、プリンタエンジン等に対する電力供給
を停止し、いわゆるパワーセーブモード(スリープモー
ド)に移行するように制御してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、設定手段による停止モードが有効に設
定され、かつ、前記停止手段により印字シーケンスを停
止させた場合に、前記印字シーケンス中の印字データを
保持手段が保持し、前記検知手段による印刷装置本体に
対する外的作用有無状態が有り状態から無し状態に変化
した場合に、制御手段が該保持された前記印字データに
対する印字シーケンスを再開させるので、停止した印刷
データ及び後続する印刷データを印刷不良となることな
く正常に出力することができる。
の発明によれば、設定手段による停止モードが有効に設
定され、かつ、前記停止手段により印字シーケンスを停
止させた場合に、前記印字シーケンス中の印字データを
保持手段が保持し、前記検知手段による印刷装置本体に
対する外的作用有無状態が有り状態から無し状態に変化
した場合に、制御手段が該保持された前記印字データに
対する印字シーケンスを再開させるので、停止した印刷
データ及び後続する印刷データを印刷不良となることな
く正常に出力することができる。
【0043】第2の発明によれば、検知手段が外的作用
として印刷装置本体の傾き状態を検知し、該傾きによる
印刷不良を確実に認知して印字シーケンスを停止するこ
とができる。
として印刷装置本体の傾き状態を検知し、該傾きによる
印刷不良を確実に認知して印字シーケンスを停止するこ
とができる。
【0044】第3の発明によれば、制御手段は、前記給
送センサが印字シーケンス停止時における記録媒体の給
送を検知している場合に、給送された前記記録媒体を印
刷装置本体から排紙した後、保持手段に保持された前記
印字データに対する印字シーケンスを再開させるので、
外乱による影響がなくなった時点における印字シーケン
スを正常に再開させることができる。
送センサが印字シーケンス停止時における記録媒体の給
送を検知している場合に、給送された前記記録媒体を印
刷装置本体から排紙した後、保持手段に保持された前記
印字データに対する印字シーケンスを再開させるので、
外乱による影響がなくなった時点における印字シーケン
スを正常に再開させることができる。
【0045】第4の発明によれば、印刷装置本体側の操
作部に設けた設定手段により停止モードをユーザが設定
することができる。
作部に設けた設定手段により停止モードをユーザが設定
することができる。
【0046】第5の発明によれば、ホストコンピュータ
側に設けた設定手段により停止モードをユーザが遠隔的
に印刷装置本体にコマンド設定することができる。
側に設けた設定手段により停止モードをユーザが遠隔的
に印刷装置本体にコマンド設定することができる。
【0047】第6の発明によれば、印字シーケンスの停
止を有効または無効とする停止モードが設定された状態
で、所定の印字シーケンス実行中に、印刷装置本体に対
する外的作用の有無を検知部により検知したら、プリン
タエンジンに対する印字シーケンスを停止し、該停止し
た印字シーケンス中の印字データを記憶媒体に保持させ
ておき、前記印刷装置本体に対する外的作用有無状態が
有り状態から無し状態に変化した場合に、前記記憶媒体
に保持された前記印字データに対する印字シーケンスを
再開させるので、停止した印刷データ及び後続する印刷
データを印刷不良となることなく正常に出力する処理を
プログラマブルに実行させることができる。
止を有効または無効とする停止モードが設定された状態
で、所定の印字シーケンス実行中に、印刷装置本体に対
する外的作用の有無を検知部により検知したら、プリン
タエンジンに対する印字シーケンスを停止し、該停止し
た印字シーケンス中の印字データを記憶媒体に保持させ
ておき、前記印刷装置本体に対する外的作用有無状態が
有り状態から無し状態に変化した場合に、前記記憶媒体
に保持された前記印字データに対する印字シーケンスを
再開させるので、停止した印刷データ及び後続する印刷
データを印刷不良となることなく正常に出力する処理を
プログラマブルに実行させることができる。
【0048】従って、印刷装置本体に対する外乱の作用
が認知された場合に、実行中の印字シーケンスを停止
し、かつ停止した印字シーケンスに基づく印字データに
基づく印刷を印刷不良となることなく出力することがで
きる等の効果を奏する。
が認知された場合に、実行中の印字シーケンスを停止
し、かつ停止した印字シーケンスに基づく印字データに
基づく印刷を印刷不良となることなく出力することがで
きる等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例による印刷装置の制御構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明に係る印刷装置の印刷制御方法の一実施
例を示すフローチャートである。
例を示すフローチャートである。
【図3】本実施例を適用するレーザプリンタの構成を説
明する断面図である。
明する断面図である。
【図4】本発明を適用可能な記憶装置の構成を説明する
外観図である。
外観図である。
1 ホストコンピュータ 2 プリンタ(印刷装置) 21 コントロールボード 22 プリンタエンジン 23a 角度センサ 211a CPU
Claims (6)
- 【請求項1】 ホストコンピュータから入力される印刷
情報を解析して生成される印字データをプリンタエンジ
ンに転送して印刷を行う印刷装置において、所定の印字
シーケンス実行中に、印刷装置本体に対する外的作用の
有無を検知する検知手段と、この検知手段が前記印刷装
置本体に対する外的作用を検知した場合に、前記プリン
タエンジンに対する印字シーケンスを停止する停止手段
と、この停止手段による前記印字シーケンスの停止を有
効または無効とする停止モードを設定する設定手段と、
この設定手段による停止モードが有効に設定され、か
つ、前記停止手段により印字シーケンスを停止させた場
合に、前記印字シーケンス中の印字データを保持する保
持手段と、前記検知手段による印刷装置本体に対する外
的作用有無状態が有り状態から無し状態に変化した場合
に、前記保持手段に保持された前記印字データに対する
印字シーケンスを再開させる制御手段とを具備したこと
を特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 外的作用は、印刷装置本体の傾き状態で
あることを特徴とする請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項3】 停止手段による印字シーケンス停止時に
おける記録媒体の給送状態を検知する給送センサを設
け、制御手段は、前記給送センサが印字シーケンス停止
時における記録媒体の給送を検知している場合に、給送
された前記記録媒体を印刷装置本体から排紙した後、保
持手段に保持された前記印字データに対する印字シーケ
ンスを再開させることを特徴とする請求項1記載の印刷
装置。 - 【請求項4】 設定手段は、印刷装置本体側の操作部に
設けたことを特徴とする請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項5】 設定手段は、ホストコンピュータ側に設
け、設定された停止モードを示すコマンドにより印刷装
置本体に通知することを特徴とする請求項1記載の印刷
装置。 - 【請求項6】 ホストコンピュータから入力される印刷
情報を解析して生成される印字データをプリンタエンジ
ンに転送して印刷を行う印刷装置のプリント制御方法に
おいて、所定の印字シーケンス実行中に、印刷装置本体
に対する外的作用の有無を検知部により検知する検知工
程と、前記印刷装置本体に対する外的作用を検知した場
合に、前記プリンタエンジンに対する印字シーケンスを
停止する停止工程と、前記印字シーケンスの停止を有効
または無効とする停止モードを設定する設定工程と、前
記印字シーケンス中の印字データを記憶媒体に保持させ
る保持工程と、前記印刷装置本体に対する外的作用有無
状態が有り状態から無し状態に変化した場合に、前記記
憶媒体に保持された前記印字データに対する印字シーケ
ンスを再開させる再開工程とを具備したことを特徴とす
る印刷装置の印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328699A JPH08185293A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 印刷装置および印刷装置の印刷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328699A JPH08185293A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 印刷装置および印刷装置の印刷制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185293A true JPH08185293A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18213193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328699A Pending JPH08185293A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 印刷装置および印刷装置の印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08185293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012106397A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6328699A patent/JPH08185293A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012106397A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置 |
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