JPH0818541B2 - エネルギーコンバータ - Google Patents
エネルギーコンバータInfo
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- JPH0818541B2 JPH0818541B2 JP5038578A JP3857893A JPH0818541B2 JP H0818541 B2 JPH0818541 B2 JP H0818541B2 JP 5038578 A JP5038578 A JP 5038578A JP 3857893 A JP3857893 A JP 3857893A JP H0818541 B2 JPH0818541 B2 JP H0818541B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/28—Safety belts or body harnesses in vehicles incorporating energy-absorbing devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R22/4619—Transmission of tensioning power by cable, e.g. using a clutch on reel side
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/28—Safety belts or body harnesses in vehicles incorporating energy-absorbing devices
- B60R2022/289—Energy-absorption curves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塑性変形可能材料から
成る管形コンバータ本体と、その内部に収容されそして
それに引張手段またはスラスト手段が結合される変形手
段とを有し、そして該変形手段が少なくとも1個の変形
部材であって所定方向への管形コンバータ本体内での変
形手段の変位とともに管形コンバータ本体の壁と係合し
そしてさらなる変位とともに壁を塑性変形させるものを
有する、車両使用者のための抑止システムにおけるエネ
ルギーコンバータに関する。
成る管形コンバータ本体と、その内部に収容されそして
それに引張手段またはスラスト手段が結合される変形手
段とを有し、そして該変形手段が少なくとも1個の変形
部材であって所定方向への管形コンバータ本体内での変
形手段の変位とともに管形コンバータ本体の壁と係合し
そしてさらなる変位とともに壁を塑性変形させるものを
有する、車両使用者のための抑止システムにおけるエネ
ルギーコンバータに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】その
ようなエネルギー変換器即ちコンバータの目的は、車両
の衝突において車両使用者の前方変位間に生じる安全ベ
ルトシステムにおける荷重ピークを小さくすることであ
る。そのようなエネルギーコンバータの使用は、車両使
用者の前方変位が始まる前にベルトの弛みを除去するベ
ルト緊張器と協働するとき特に有効である。かくして適
切な運動行程が車両使用者の前方変位および同時に生じ
るエネルギー変換のために得られる。
ようなエネルギー変換器即ちコンバータの目的は、車両
の衝突において車両使用者の前方変位間に生じる安全ベ
ルトシステムにおける荷重ピークを小さくすることであ
る。そのようなエネルギーコンバータの使用は、車両使
用者の前方変位が始まる前にベルトの弛みを除去するベ
ルト緊張器と協働するとき特に有効である。かくして適
切な運動行程が車両使用者の前方変位および同時に生じ
るエネルギー変換のために得られる。
【0003】力制限器とも呼ばれるそのようなエネルギ
ーコンバータは、欧州特許第0422410A1号に記
載されている。それは塑性変形可能な材料から成る円筒
であってその内部にロッドが受容され該ロッドがその一
端において円筒から突出しそしてその他端が自由空間を
画成し該空間内に複数の転動体が収容されているものか
ら構成されている。これら転動体によって形成されるリ
ング装置の外径は円筒穴の内径より大きい。円筒とロッ
ドとの間の高引張荷重下で転動体は円筒壁の材料中に貫
入し、長手方向の溝の形成によって変形作用を行う。こ
の作用によって大量のエネルギーが変換されそしてベル
トシステムにおける荷重ピークが小さくされる。
ーコンバータは、欧州特許第0422410A1号に記
載されている。それは塑性変形可能な材料から成る円筒
であってその内部にロッドが受容され該ロッドがその一
端において円筒から突出しそしてその他端が自由空間を
画成し該空間内に複数の転動体が収容されているものか
ら構成されている。これら転動体によって形成されるリ
ング装置の外径は円筒穴の内径より大きい。円筒とロッ
ドとの間の高引張荷重下で転動体は円筒壁の材料中に貫
入し、長手方向の溝の形成によって変形作用を行う。こ
の作用によって大量のエネルギーが変換されそしてベル
トシステムにおける荷重ピークが小さくされる。
【0004】そのようなエネルギーコンバータによって
達成され得るベルトシステムで生じる荷重ピークの制限
は、いわゆるダミーにおける荷重測定によって証明され
得るように、負傷のリスクの削減に実質的に寄与する。
しかし、ベルトシステムにおける荷重ピークは、エネル
ギーコンバータによって制限され得るが、完全に防止で
きないことは認識されている。
達成され得るベルトシステムで生じる荷重ピークの制限
は、いわゆるダミーにおける荷重測定によって証明され
得るように、負傷のリスクの削減に実質的に寄与する。
しかし、ベルトシステムにおける荷重ピークは、エネル
ギーコンバータによって制限され得るが、完全に防止で
きないことは認識されている。
【0005】本発明は初めに言及されたタイプのエネル
ギーコンバータの改良に関し、ベルトシステムに、ほと
んど一定の荷重あるいは所望の様態で徐々に上昇する荷
重が生じるように、ベルトシステムにおける荷重ピーク
をほとんどゼロとなるようにしたエネルギーコンバータ
に関する。
ギーコンバータの改良に関し、ベルトシステムに、ほと
んど一定の荷重あるいは所望の様態で徐々に上昇する荷
重が生じるように、ベルトシステムにおける荷重ピーク
をほとんどゼロとなるようにしたエネルギーコンバータ
に関する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、この問題を解
決するため、変形手段の一方の側にのみ変形部材を設置
し、その半径方向反対側においては、変形手段はコンバ
ータ本体の内側で摺動可能に支持されるようにすること
を提案するものである。本発明に基づくエネルギーコン
バータのそのような構成は、約7000Nまでの範囲内
のレベルに力を制限するように設計される。この範囲の
力は偏向取付具(defectionfitting)
とベルト引込器との間の帯ひもに生じる。効率的に作用
するベルト緊張器を使用するとき、発生する力は、せい
ぜい約5000Nである。従って、本発明に従うエネル
ギーコンバータはベルトリールと係合するベルト緊張器
を有する引込器において用いるように特に意図されてい
る。
決するため、変形手段の一方の側にのみ変形部材を設置
し、その半径方向反対側においては、変形手段はコンバ
ータ本体の内側で摺動可能に支持されるようにすること
を提案するものである。本発明に基づくエネルギーコン
バータのそのような構成は、約7000Nまでの範囲内
のレベルに力を制限するように設計される。この範囲の
力は偏向取付具(defectionfitting)
とベルト引込器との間の帯ひもに生じる。効率的に作用
するベルト緊張器を使用するとき、発生する力は、せい
ぜい約5000Nである。従って、本発明に従うエネル
ギーコンバータはベルトリールと係合するベルト緊張器
を有する引込器において用いるように特に意図されてい
る。
【0007】本発明の原理は、コンバータ本体の材料の
塑性変形によるエネルギー変換を急動を伴うことなしに
滑らかに行ってベルトシステムにおける荷重ピークが生
じるのを防止することを保証することである。このため
には、変形部材が従来より既知のエネルギーコンバータ
の転動体よりもかなり深くコンバータ本体の材料中に貫
入することが有利である。以上の原理を利用して、僅か
に数個の変形部材でより大きい変形作用を達成する必要
がある。よって変形部材がコンバータ本体の壁の材料中
へ貫入する前にコンバータ本体の壁が始めに弾力的に撓
屈し次いで概ね多角形的に変形されることを防止する。
もし管形コンバータ本体の壁の塑性変形が卓越的に生じ
そして弾性変形が広範囲にわたって抑止されるならば、
行程に依存する力特性の急激な変動をほとんど防止でき
ることが認められた。
塑性変形によるエネルギー変換を急動を伴うことなしに
滑らかに行ってベルトシステムにおける荷重ピークが生
じるのを防止することを保証することである。このため
には、変形部材が従来より既知のエネルギーコンバータ
の転動体よりもかなり深くコンバータ本体の材料中に貫
入することが有利である。以上の原理を利用して、僅か
に数個の変形部材でより大きい変形作用を達成する必要
がある。よって変形部材がコンバータ本体の壁の材料中
へ貫入する前にコンバータ本体の壁が始めに弾力的に撓
屈し次いで概ね多角形的に変形されることを防止する。
もし管形コンバータ本体の壁の塑性変形が卓越的に生じ
そして弾性変形が広範囲にわたって抑止されるならば、
行程に依存する力特性の急激な変動をほとんど防止でき
ることが認められた。
【0008】変位行程の関数の力の特性が滑らかである
ことを特徴とする第1の実施例によれば、変形部材とし
て、玉またはローラなどの少なくとも一つの転動体が使
用される。この転動体は、コンバータ本体の壁と反対側
でピストン要素の斜面上に支持される。またピストン要
素には引張手段またはスラスト手段が係合している。
ことを特徴とする第1の実施例によれば、変形部材とし
て、玉またはローラなどの少なくとも一つの転動体が使
用される。この転動体は、コンバータ本体の壁と反対側
でピストン要素の斜面上に支持される。またピストン要
素には引張手段またはスラスト手段が係合している。
【0009】力の行程依存特性が、前に言及された実施
例の場合と全く同等とは言えないが、同様に滑らかであ
る第2の実施例によれば、コンバータ本体の軸線に対し
傾斜した静止位置と、その半径方向外端に形成された変
形部材をコンバータ本体の内側と係合させる作用位置と
の間で板を枢動し、又板半径方向反対に配置された端が
コンバータ本体の内側に摺動自在に支持されるようにし
ている。この実施例は構造の簡単性と製作費の低廉性と
によって特徴づけられる。
例の場合と全く同等とは言えないが、同様に滑らかであ
る第2の実施例によれば、コンバータ本体の軸線に対し
傾斜した静止位置と、その半径方向外端に形成された変
形部材をコンバータ本体の内側と係合させる作用位置と
の間で板を枢動し、又板半径方向反対に配置された端が
コンバータ本体の内側に摺動自在に支持されるようにし
ている。この実施例は構造の簡単性と製作費の低廉性と
によって特徴づけられる。
【0010】これら二つの実施例の各種のさらなる発展
形式は従属請求項に記載される。
形式は従属請求項に記載される。
【0011】本発明のさらなる特徴および利点は、いく
つかの実施例につき以下述べる説明および参照される図
面から明らかになるであろう。
つかの実施例につき以下述べる説明および参照される図
面から明らかになるであろう。
【0012】
【実施例】円形横断面を有する管形コンバータ本体10
内において、変形手段が引張ケーブル12に配置されそ
して引張ケーブル12に互いに前後して固定された2個
のピストン要素14,16を有し、そしてピストン要素
14の円錐形の斜面20上に静止する玉18が弾性材料
から成る案内部材22によって斜面20の底において静
止位置に保持されそして管形コンバータ本体10の壁の
内側に対し弾力的に接触している。ピストン要素14,
16は一体のピストンとして形成しても良く、ピストン
要素14,16は管形コンバータ本体10内で変位可能
である。図示された実施例において、案内部材22は円
錐形の斜面20を最小直径のその端部において包囲する
Oリングから構成されそしてピストン要素16によって
形成される肩に当接する。
内において、変形手段が引張ケーブル12に配置されそ
して引張ケーブル12に互いに前後して固定された2個
のピストン要素14,16を有し、そしてピストン要素
14の円錐形の斜面20上に静止する玉18が弾性材料
から成る案内部材22によって斜面20の底において静
止位置に保持されそして管形コンバータ本体10の壁の
内側に対し弾力的に接触している。ピストン要素14,
16は一体のピストンとして形成しても良く、ピストン
要素14,16は管形コンバータ本体10内で変位可能
である。図示された実施例において、案内部材22は円
錐形の斜面20を最小直径のその端部において包囲する
Oリングから構成されそしてピストン要素16によって
形成される肩に当接する。
【0013】図1に示されるピストン/シリンダ手段は
同時にベルト引込器のベルトリールと係合するベルト予
緊張器の直線駆動手段を構成する。そのような構成にお
いてピストン要素16は管形コンバータ本体10によっ
て形成されるシリンダ内において推薬式ガス発生器によ
って発生される圧力にさらされ、従ってピストン要素1
4,16は図1において管形コンバータ本体10の内部
において矢印F1の方向に変位され、引張ケーブル12
は引きずられそしてベルト引込器のベルトリールに連結
されるようにされたプーリの周囲にそれ自体既知の態様
で係合する。ベルトの緊張がベルトリールの横向き回転
によって行われた後、ベルトシステムによって確保され
た車両使用者の前方変位が始まり、引張力が図1の矢印
F2の方向に引張ケーブル12を介してピストン要素1
4,16に及ぼされる。矢印F1の方向へのピストン要
素14,16の自由運動を許す玉18は管形コンバータ
本体10の壁の内側と係合して案内部材22によって弾
力的に確保されそしてそれが斜面20によって半径方向
外方へ押圧されるから矢印F2の方向への運動が起こる
と同時に前記壁と係合するに至る。玉18は管形コンバ
ータ本体10の壁の材料中に円滑に且つ漸進的に貫入し
て、前記壁の塑性変形を生じさせるに至る。この塑性変
形の状態は図2に図示される。互いに一体として形成し
得るピストン要素14,16は玉18と反対のそれらの
側において管形コンバータ本体10の壁の内側に摺動自
在に当接する。可能なかぎり均等の変位および円滑な変
換過程を促進するために、ピストン要素14,16と前
記壁との間の摺動摩擦が減じられるように管形コンバー
タ本体10の壁の内側に潤滑剤を塗布することが好都合
である。
同時にベルト引込器のベルトリールと係合するベルト予
緊張器の直線駆動手段を構成する。そのような構成にお
いてピストン要素16は管形コンバータ本体10によっ
て形成されるシリンダ内において推薬式ガス発生器によ
って発生される圧力にさらされ、従ってピストン要素1
4,16は図1において管形コンバータ本体10の内部
において矢印F1の方向に変位され、引張ケーブル12
は引きずられそしてベルト引込器のベルトリールに連結
されるようにされたプーリの周囲にそれ自体既知の態様
で係合する。ベルトの緊張がベルトリールの横向き回転
によって行われた後、ベルトシステムによって確保され
た車両使用者の前方変位が始まり、引張力が図1の矢印
F2の方向に引張ケーブル12を介してピストン要素1
4,16に及ぼされる。矢印F1の方向へのピストン要
素14,16の自由運動を許す玉18は管形コンバータ
本体10の壁の内側と係合して案内部材22によって弾
力的に確保されそしてそれが斜面20によって半径方向
外方へ押圧されるから矢印F2の方向への運動が起こる
と同時に前記壁と係合するに至る。玉18は管形コンバ
ータ本体10の壁の材料中に円滑に且つ漸進的に貫入し
て、前記壁の塑性変形を生じさせるに至る。この塑性変
形の状態は図2に図示される。互いに一体として形成し
得るピストン要素14,16は玉18と反対のそれらの
側において管形コンバータ本体10の壁の内側に摺動自
在に当接する。可能なかぎり均等の変位および円滑な変
換過程を促進するために、ピストン要素14,16と前
記壁との間の摺動摩擦が減じられるように管形コンバー
タ本体10の壁の内側に潤滑剤を塗布することが好都合
である。
【0014】もし管形コンバータ10の壁厚さが図17
に示されるごとく一定であるならば、行程Sの関数とし
て図20の概略図に示される力Fの輪郭が生じる。力F
は管形コンバータ本体10内の玉18によってピストン
要素14,16の変位において発揮されなくてはならな
い力であり、そして行程Sは玉18が管形コンバータ本
体10の内部に在るときの前記ピストン要素の変位の距
離である。図20から明らかなように、力Fはゼロから
出発しそして利用できる全行程の単なる小部分の後に到
達される最大値まで滑らかに増加する。力Fの輪郭は頂
および谷をほとんど有しないことが特に注目さるべきで
ある。本発明に従うエネルギーコンバータは、コンバー
タ本体の材料中に僅かに貫入するにすぎない複数の玉を
有する先行技術とはかなり異なる。図17に示されそし
て管形コンバータ本体10が一定の壁厚さを有する実施
例においては、力Fは管形コンバータ本体10の端止め
が到達されるまで爾後ほとんど一定のままである。
に示されるごとく一定であるならば、行程Sの関数とし
て図20の概略図に示される力Fの輪郭が生じる。力F
は管形コンバータ本体10内の玉18によってピストン
要素14,16の変位において発揮されなくてはならな
い力であり、そして行程Sは玉18が管形コンバータ本
体10の内部に在るときの前記ピストン要素の変位の距
離である。図20から明らかなように、力Fはゼロから
出発しそして利用できる全行程の単なる小部分の後に到
達される最大値まで滑らかに増加する。力Fの輪郭は頂
および谷をほとんど有しないことが特に注目さるべきで
ある。本発明に従うエネルギーコンバータは、コンバー
タ本体の材料中に僅かに貫入するにすぎない複数の玉を
有する先行技術とはかなり異なる。図17に示されそし
て管形コンバータ本体10が一定の壁厚さを有する実施
例においては、力Fは管形コンバータ本体10の端止め
が到達されるまで爾後ほとんど一定のままである。
【0015】図18に示される実施例においては、管形
コンバータ本体10の壁厚さはその長さの約半分にわた
って一定でありそして次いで部分10aにおいて漸次約
2倍の値まで増加し、その後、部分10cにおいては一
定のままである。図21は行程Sの関数としての力Fの
関連特性を示す。図20とは対照的に、力Fは行程Sの
約半分を通過した後に増加しそして管形コンバータ本体
10の端の直前においてその最大値に達する。
コンバータ本体10の壁厚さはその長さの約半分にわた
って一定でありそして次いで部分10aにおいて漸次約
2倍の値まで増加し、その後、部分10cにおいては一
定のままである。図21は行程Sの関数としての力Fの
関連特性を示す。図20とは対照的に、力Fは行程Sの
約半分を通過した後に増加しそして管形コンバータ本体
10の端の直前においてその最大値に達する。
【0016】図19に従う実施例においては、管形コン
バータ本体10の壁厚さはその始めからその端まで漸次
増加する。図22の行程Sの関数としての力Fの関連特
性を示す。認められ得るように、力Fは最初比較的急峻
に増加しそして次ぎに漸進的に徐々に管形コンバータ本
体10の終端区域において最大値を取る。
バータ本体10の壁厚さはその始めからその端まで漸次
増加する。図22の行程Sの関数としての力Fの関連特
性を示す。認められ得るように、力Fは最初比較的急峻
に増加しそして次ぎに漸進的に徐々に管形コンバータ本
体10の終端区域において最大値を取る。
【0017】その全長にわたり管形コンバータ本体10
の壁厚さを好適な寸法とすることによって、行程Sの関
数としての力Fが設定でき好適な任意の所望の特性が得
られる。どの場合にも、力特性はピークや谷を完全に有
せず、それにより人的負傷の危険性をかなり減じること
ができる。
の壁厚さを好適な寸法とすることによって、行程Sの関
数としての力Fが設定でき好適な任意の所望の特性が得
られる。どの場合にも、力特性はピークや谷を完全に有
せず、それにより人的負傷の危険性をかなり減じること
ができる。
【0018】図3、図4および図5に示される実施例
は、1個の玉に代えて、4個の隣接して配置された玉1
8a,18b,18c,18dが存在することにおいて
図1および図2に従う実施例と異なる。案内部材22は
部分的に円筒形であり、切欠部23を有し、該切欠部に
玉18a,18b,18c,18dが受容されている。
玉の個数はエネルギー変換(図20から図22参照)に
おいて希望される力Fのレベルによって決定される。こ
の実施例においても同様に、可能なかぎり少ない玉が管
形コンバータ本体10の弾性変形を防ぐために使用さる
べきであるという原則が適用される。
は、1個の玉に代えて、4個の隣接して配置された玉1
8a,18b,18c,18dが存在することにおいて
図1および図2に従う実施例と異なる。案内部材22は
部分的に円筒形であり、切欠部23を有し、該切欠部に
玉18a,18b,18c,18dが受容されている。
玉の個数はエネルギー変換(図20から図22参照)に
おいて希望される力Fのレベルによって決定される。こ
の実施例においても同様に、可能なかぎり少ない玉が管
形コンバータ本体10の弾性変形を防ぐために使用さる
べきであるという原則が適用される。
【0019】図6、図7および図8に従う実施例におい
ては、玉に代えて、ローラ19が使用され、該ローラは
ピストン要素15の平坦な斜面21上に静止しそして斜
面21の最低点において板25に当接し、従って管形コ
ンバータ本体10の壁の内側に弾力的に接触する。斜面
20がピストン要素15内に凹設された溝の底に形成さ
れる。溝の側壁によってローラ19は変形作用の開始の
ため有利な静止位置に確保される。低いピークも防止す
るため、ローラ19は管形コンバータ本体10の内側に
対し均等に且つ円滑に係合させられることが重要であ
る。
ては、玉に代えて、ローラ19が使用され、該ローラは
ピストン要素15の平坦な斜面21上に静止しそして斜
面21の最低点において板25に当接し、従って管形コ
ンバータ本体10の壁の内側に弾力的に接触する。斜面
20がピストン要素15内に凹設された溝の底に形成さ
れる。溝の側壁によってローラ19は変形作用の開始の
ため有利な静止位置に確保される。低いピークも防止す
るため、ローラ19は管形コンバータ本体10の内側に
対し均等に且つ円滑に係合させられることが重要であ
る。
【0020】ローラ19が外面への丸められた遷移部分
をその軸方向端面に設けられることによってさらなる最
適化が達成される。丸められた遷移部分の半径は、管形
コンバータ本体10の材料および寸法に応じて、約0.
7〜0.9mm、好ましくは0.8mm、である。このよう
な丸めはローラ19がその端部を以て切削または切りく
ず除去態様で管形コンバータ本体10の内側に対して穏
やかに係合することを保証する。
をその軸方向端面に設けられることによってさらなる最
適化が達成される。丸められた遷移部分の半径は、管形
コンバータ本体10の材料および寸法に応じて、約0.
7〜0.9mm、好ましくは0.8mm、である。このよう
な丸めはローラ19がその端部を以て切削または切りく
ず除去態様で管形コンバータ本体10の内側に対して穏
やかに係合することを保証する。
【0021】図9から図16を参照して説明される実施
例においては、板30の形式にされた変形手段は、引張
ケーブルに互いに離間して取付けられたピストン要素間
に配列される。前記板30は引張ケーブル12を通すた
めの中心切欠部32を有する。ピストン要素14はその
板30に面する側において楔形にされておりそして板3
0の隣接端に当接する圧力ばね33がその内部に受容さ
れる孔を有する。板30はピストン要素14と圧力ばね
33とによって約30°の角度αを以て管形コンバータ
本体10の軸線に対して傾斜する静止位置に保持され
る。板30はその端31において確保され、端31には
突起31aが形成され、そして管形コンバータ本体10
の壁の内側と係合しそしてその反対端34において管形
コンバータ本体10の内側に摺動自在に当接している。
図9および図11から見られるように、突起31aは面
取り部31bを有する。面取り部31bは切りくず形成
または切削作用を生じさせることなしに管形コンバータ
本体10の壁の材料内への穏やかな貫入を保証する。
例においては、板30の形式にされた変形手段は、引張
ケーブルに互いに離間して取付けられたピストン要素間
に配列される。前記板30は引張ケーブル12を通すた
めの中心切欠部32を有する。ピストン要素14はその
板30に面する側において楔形にされておりそして板3
0の隣接端に当接する圧力ばね33がその内部に受容さ
れる孔を有する。板30はピストン要素14と圧力ばね
33とによって約30°の角度αを以て管形コンバータ
本体10の軸線に対して傾斜する静止位置に保持され
る。板30はその端31において確保され、端31には
突起31aが形成され、そして管形コンバータ本体10
の壁の内側と係合しそしてその反対端34において管形
コンバータ本体10の内側に摺動自在に当接している。
図9および図11から見られるように、突起31aは面
取り部31bを有する。面取り部31bは切りくず形成
または切削作用を生じさせることなしに管形コンバータ
本体10の壁の材料内への穏やかな貫入を保証する。
【0022】図10は管形コンバータ本体10の塑性変
形前のエネルギーコンバータの状態を示す。
形前のエネルギーコンバータの状態を示す。
【0023】玉18またはローラ19に代えて板30を
有する実施例の作動様式は前に説明された実施例のそれ
と基本的には同じである。図9における矢印F3の方向
へのピストン要素14,16の運動時、板30はその傾
斜静止姿勢のままである。対照的に、図9において矢印
F4の方向に引張ケーブル12を介して引張力がピスト
ン要素14,16に及ぼされるときは、突起31aによ
って管形コンバータ本体10の壁の内側に対し弾力的に
係合して確保される板30は、直立するとともに前記突
起31aによって管形コンバータ本体10の壁の材料内
に貫入する。
有する実施例の作動様式は前に説明された実施例のそれ
と基本的には同じである。図9における矢印F3の方向
へのピストン要素14,16の運動時、板30はその傾
斜静止姿勢のままである。対照的に、図9において矢印
F4の方向に引張ケーブル12を介して引張力がピスト
ン要素14,16に及ぼされるときは、突起31aによ
って管形コンバータ本体10の壁の内側に対し弾力的に
係合して確保される板30は、直立するとともに前記突
起31aによって管形コンバータ本体10の壁の材料内
に貫入する。
【0024】図11および図12に従う実施例はそれに
よって板30がその静止位置に保持される手段の構成に
おいてのみ図9および図10に示した実施例と異なる。
この場合、前記手段は弾性材料から成る楔形の案内部材
22によって形成される。これは図9および図10に従
う実施例において圧力ばね33と協動するピストン要素
14の楔形構成と同じ機能を果たす。さらに、図11お
よび図12においては、管形コンバータ本体12の変形
の状態が図示される。類似の変形が図9および図10に
よる実施例において生じる。
よって板30がその静止位置に保持される手段の構成に
おいてのみ図9および図10に示した実施例と異なる。
この場合、前記手段は弾性材料から成る楔形の案内部材
22によって形成される。これは図9および図10に従
う実施例において圧力ばね33と協動するピストン要素
14の楔形構成と同じ機能を果たす。さらに、図11お
よび図12においては、管形コンバータ本体12の変形
の状態が図示される。類似の変形が図9および図10に
よる実施例において生じる。
【0025】図13に従う実施例においては、板30は
2個の隣接する突起31a,31cを有する、板30は
2個のピストン要素14a,16aの間において傾斜静
止位置に案内部材22によって確保される。ピストン要
素14a,16aは互いから離間されて剛性のロッド1
2aに取付けられる。ピストン要素14aはその周縁に
溝を形成され、該溝には密閉リング13が挿入されてい
る。図16に斜視図を以て独立して図示される案内部材
22aは、全体としてU形の屈曲したばね金属板であっ
てロッド12aを通すための2個の穴を有するものから
成る。それは図11および図12に従う実施例における
案内部材22と同じ機能を果たす。板30の輪郭は図1
5に独立して示される。
2個の隣接する突起31a,31cを有する、板30は
2個のピストン要素14a,16aの間において傾斜静
止位置に案内部材22によって確保される。ピストン要
素14a,16aは互いから離間されて剛性のロッド1
2aに取付けられる。ピストン要素14aはその周縁に
溝を形成され、該溝には密閉リング13が挿入されてい
る。図16に斜視図を以て独立して図示される案内部材
22aは、全体としてU形の屈曲したばね金属板であっ
てロッド12aを通すための2個の穴を有するものから
成る。それは図11および図12に従う実施例における
案内部材22と同じ機能を果たす。板30の輪郭は図1
5に独立して示される。
【0026】図9から図16に示される実施例において
も、同様に、管形コンバータ本体10の壁厚さは図17
から図22を参照して説明された原理に従って寸法を決
定される。
も、同様に、管形コンバータ本体10の壁厚さは図17
から図22を参照して説明された原理に従って寸法を決
定される。
【図1】エネルギーコンバータの第1の実施例を示す概
略部分縦断面図;
略部分縦断面図;
【図2】管形コンバータ本体の塑性変形が生じた後にお
ける図1に示されたエネルギーコンバータの横断面図;
ける図1に示されたエネルギーコンバータの横断面図;
【図3】管形コンバータ本体が省略されている第2の実
施例を示す斜視図;
施例を示す斜視図;
【図4】図3に示された実施例における案内部材を示す
斜視図;
斜視図;
【図5】管形コンバータ本体の塑性変形が生じた後にお
ける図3に示されたエネルギーコンバータの横断面図;
ける図3に示されたエネルギーコンバータの横断面図;
【図6】管形コンバータ本体が省略されたエネルギーコ
ンバータのさらなる一実施例を示す斜視図;
ンバータのさらなる一実施例を示す斜視図;
【図7】図6に示された実施例のための弾性の板を示す
斜視図;
斜視図;
【図8】管形コンバータ本体の塑性変形が生じた後にお
ける図5に示されたエネルギーコンバータの実施例の横
断面図;
ける図5に示されたエネルギーコンバータの実施例の横
断面図;
【図9】エネルギーコンバータのさらなる一実施例を示
す概略部分縦断面図;
す概略部分縦断面図;
【図10】図9に示された実施例の横断面図;
【図11】管形コンバータ本体の塑性変形が生じた後に
おける図9と類似する一実施例を示す概略部分縦断面
図;
おける図9と類似する一実施例を示す概略部分縦断面
図;
【図12】管形コンバータ本体の塑性変形が生じた後に
おける図10と類似する一実施例の横断面図;
おける図10と類似する一実施例の横断面図;
【図13】図9から図12に示された実施例の一修正形
式を示す概略部分縦断面図;
式を示す概略部分縦断面図;
【図14】管形コンバータ本体の塑性変形が生じた後に
おける図13に示されたエネルギーコンバータの修正形
式の横断面図;
おける図13に示されたエネルギーコンバータの修正形
式の横断面図;
【図15】図13および図14に従う実施例のための板
状変形手段を示す斜視図;
状変形手段を示す斜視図;
【図16】図13に従うばね要素の細部を示す斜視図;
【図17】管形コンバータ本体の管壁厚さが均一である
外形を備えたエネルギーコンバータの一実施例を示す概
略縦断面図;
外形を備えたエネルギーコンバータの一実施例を示す概
略縦断面図;
【図18】管形コンバータ本体の管壁厚さが均一でない
異なる外形を備えたエネルギーコンバータの一実施例を
示す概略縦断面図;
異なる外形を備えたエネルギーコンバータの一実施例を
示す概略縦断面図;
【図19】管形コンバータ本体の管壁厚さが漸減する異
なる外形を備えたエネルギーコンバータの一実施例を示
す概略縦断面図;
なる外形を備えたエネルギーコンバータの一実施例を示
す概略縦断面図;
【図20】図17に従う実施例における行程の関数とし
ての力の輪郭を示す概略図;
ての力の輪郭を示す概略図;
【図21】図18に従う実施例における行程の関数とし
ての力の輪郭を示す概略図;
ての力の輪郭を示す概略図;
【図22】図19に従う実施例における行程の関数とし
ての力の輪郭を示す概略図。
ての力の輪郭を示す概略図。
10 管形コンバータ本体 12 引張ケーブル 14 ピストン要素 15 ピストン要素 18 玉 19 ローラ 20 斜面 22 案内部材 22a 案内部材 23 切欠き部 25 板 30 板 31a 突起 31b 面取り部 32 中心切欠部 33 圧力ばね
Claims (16)
- 【請求項1】 塑性変形可能材料製管形コンバータ本体
(10)と、前記管形コンバータ(10)に変位可能に
収容された変形手段と、前記変形手段に結合された駆動
手段(12,12a)とを有する、車両用抑止システム
用のエネルギーコンバータにおいて、前記駆動手段(1
2,12a)が前記変形手段を前記管形コンバータ本体
(10)内で変位させた際、該変形手段は、片側が管形
コンバータ本体(10)の内壁に沿って滑動するととも
に、その反対側が該管形コンバータ本体(10)の内壁
を塑性変形させることを特徴とするエネルギーコンバー
タ。 - 【請求項2】 請求項1によるエネルギーコンバータに
おいて、前記変形手段は、前記反対側において軸方向に
傾斜した斜面(20、21)を有するとともに、前記駆
動手段(12、12a)に連結されたピストン要素(1
4、15)と、前記斜面(20,21)上に配置した転
動体(18,19)とで構成され、該転動体(18,1
9)は、前記ピストン要素(14,15)の前記片側が
前記管形コンバータ本体(10)の内壁に沿って滑動す
る際に、該管形コンバータ本体(10)の内壁を変形さ
せることを特徴とするエネルギーコンバータ。 - 【請求項3】 請求項2によるエネルギーコンバータに
おいて、前記斜面(20,21)上には、複数の玉(1
8a,18b,18c,18d)が互いに隣接して配置
されていることを特徴とするエネルギーコンバータ。 - 【請求項4】 請求項2によるエネルギーコンバータに
おいて、軸方向端面と外周面との遷移部が丸められたロ
ーラ(19)を、その中心軸を前記管形コンバータの中
心軸と直角に成るようにして前記斜面(20,21)上
に配置したことを特徴とするエネルギーコンバータ。 - 【請求項5】 請求項4によるエネルギーコンバータに
おいて、前記丸められた遷移部の極率半径は、0.5か
ら1mm、好ましくは、0.7から0.9mmの範囲に
あることを特徴とするエネルギーコンバータ。 - 【請求項6】 請求項2によるエネルギーコンバータに
おいて、前記転動体(18,19)は、前記ピストン要
素(14,15)が静止位置にあるときに、前記斜面
(20,21)の下端側に設けた弾性材料製の板(2
2,25)に対し て保持されていることを特徴とするエ
ネルギーコンバータ。 - 【請求項7】 請求項2によるエネルギーコンバータに
おいて、前記斜面(20,21)は、前記ピストン要素
(15)に凹設された溝の底面とされており、前記転動
体(18,19)は、該溝の側面により案内されること
を特徴とするエネルギーコンバータ。 - 【請求項8】 請求項1によるエネルギーコンバータに
おいて、前記変形手段は、前記駆動手段(12,12
a)により静止位置から移動された際に、管形コンバー
タ本体(10)の内壁面を前記片側で摺動するととも
に、前記反対側で枢動して前記管形コンバータ本体(1
0)の管壁を塑性変形させる枢動板(30)を有するこ
とを特徴とするエネルギーコンバータ。 - 【請求項9】 請求項8によるエネルギーコンバータに
おいて、前記枢動板(30)は、前記反対側に二つの突
起(31a,31c)を有し、この突起(31a,31
c)により前記管形コンバータ本体(10)の該反対側
の管壁が変形することを特徴とするエネルギーコンバー
タ。 - 【請求項10】 請求項9によるエネルギーコンバータ
において、前記枢動板(30)は、前記二つの突起(3
1a,31c)の、前記管形コンバータ本体(10)の
内壁と係合する縁部分は面取りされていることを特徴と
するエネルギーコンバータ。 - 【請求項11】 請求項8から11によるエネルギーコ
ンバータにおいて、前記枢動板(30)は、前記変形手
段が前記静止位置にあるとき、弾性変形可能の案内部材
(22)により保持されていることを特徴とするエネル
ギーコンバータ。 - 【請求項12】 請求項8から請求項11のいずれか一
項によるエネルギーコンバータにおいて、前記変形手段
が、さらに二つのピストン要素(14,16)を有し、
該ピストン要素(14,16)は、互いに軸方向に隔置
され、前記管形コンバータ本体(10)内を軸方向に移
動可能であり、前記枢動板(30)は、前記二つのピス
トン要素(14,16)の間で、前記静止位置で該管形
コンバータ本体(10)の軸方向に対して傾いて保持さ
れていることを特徴とするエネルギーコンバータ。 - 【請求項13】 請求項8から請求項11のいずれか一
項によるエネルギーコンバータにおいて、前記駆動手段
(22)は、安全ベルトを締め付けるための推薬駆動式
の線形駆動装置であることを特徴とするエネルギーコン
バータ。 - 【請求項14】 請求項1から請求項11のいずれか一
項によるエネルギーコンバータにおいて、前記管形コン
バータ本体(10)の管壁の厚さが軸方向に変化してお
り、前記変形手段は、前記駆動手段(12a)により変
位された際に所定の力特性を発揮させることを特徴とす
るエネルギーコンバータ。 - 【請求項15】 請求項1から請求項11のいずれか一
項によるエネルギーコンバータにおいて、前記管形コン
バータ本体(10)の内壁には、潤滑剤が塗布されてい
ることを特徴とするエネルギーコンバータ。 - 【請求項16】 請求項1によるエネルギーコンバータ
において、前記駆動手段(12)の駆動力は、7000
Nであり、前記駆動手段(12)は、車両の安全ベルト
に結合されていることを特徴とするエネルギーコンバー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE42060931 | 1992-02-27 | ||
| DE4206093A DE4206093C1 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061202A JPH061202A (ja) | 1994-01-11 |
| JPH0818541B2 true JPH0818541B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=6452756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5038578A Expired - Fee Related JPH0818541B2 (ja) | 1992-02-27 | 1993-02-26 | エネルギーコンバータ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5358275A (ja) |
| EP (1) | EP0557863B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0818541B2 (ja) |
| CN (1) | CN1076656A (ja) |
| CZ (1) | CZ279206B6 (ja) |
| DE (2) | DE4206093C1 (ja) |
| ES (1) | ES2043584T3 (ja) |
| HU (1) | HU212563B (ja) |
| PL (1) | PL170269B1 (ja) |
| RU (1) | RU2060177C1 (ja) |
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| DE29616414U1 (de) * | 1996-09-20 | 1997-01-23 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh, 73551 Alfdorf | Gurtstraffer |
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| DE102013009393B4 (de) * | 2013-06-05 | 2019-03-07 | Trw Automotive Gmbh | Gurtstraffer |
| DE102017201016A1 (de) * | 2017-01-23 | 2018-07-26 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Sicherheitsgurteinrichtung für ein Fahrzeug |
| RU203108U1 (ru) * | 2020-07-03 | 2021-03-22 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Кубанский государственный аграрный университет имени И.Т. Трубилина" | Учебно-демонстрационная наглядная модель хромосомы |
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