JPH0818545B2 - 車高調整架台 - Google Patents
車高調整架台Info
- Publication number
- JPH0818545B2 JPH0818545B2 JP18438393A JP18438393A JPH0818545B2 JP H0818545 B2 JPH0818545 B2 JP H0818545B2 JP 18438393 A JP18438393 A JP 18438393A JP 18438393 A JP18438393 A JP 18438393A JP H0818545 B2 JPH0818545 B2 JP H0818545B2
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- JP
- Japan
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- gantry body
- vehicle height
- platform
- truck
- stopper
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003032 molecular docking Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラックの荷台の高さ
を調整し、プラットホームと荷台との段差をなくし、荷
物の積込み,積降ろしを容易ならしめるための車高調整
架台に関するものである。
を調整し、プラットホームと荷台との段差をなくし、荷
物の積込み,積降ろしを容易ならしめるための車高調整
架台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トラックの荷台への荷物の積込み、およ
び積降ろしを容易ならしめるため一般に配送センター等
ではトラックの荷台と略々同じ高さのプラットホームが
形成され、そのプラットホーム上から水平に荷物をトラ
ック荷台上に搬入,搬出できるようにしている。
び積降ろしを容易ならしめるため一般に配送センター等
ではトラックの荷台と略々同じ高さのプラットホームが
形成され、そのプラットホーム上から水平に荷物をトラ
ック荷台上に搬入,搬出できるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし荷台の高さはト
ラックの大きさによって異なるために大型トラックに合
うように築造されたプラットホームでは例えば4トン以
下のトラック(以下小型トラックという)では荷台とそ
のプラットホームとの間に段差が出来てしまい使用が出
来ないという問題があった。
ラックの大きさによって異なるために大型トラックに合
うように築造されたプラットホームでは例えば4トン以
下のトラック(以下小型トラックという)では荷台とそ
のプラットホームとの間に段差が出来てしまい使用が出
来ないという問題があった。
【0004】そのために油圧リフターのような機械を埋
設し小型トラックの場合は該油圧リフターを作動させ小
型トラック全体を持ち上げることによりプラットホーム
と荷台との段差を解消させることも考えられたが、その
ような装置は非常に大がかりなものとなるのでコストが
高くなるという問題があった。
設し小型トラックの場合は該油圧リフターを作動させ小
型トラック全体を持ち上げることによりプラットホーム
と荷台との段差を解消させることも考えられたが、その
ような装置は非常に大がかりなものとなるのでコストが
高くなるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の車高調整架台は
上記課題を解決しようとするもので、プラットホームの
下側に形成された退避空間よりレールを前方に延設し、
該レールに沿って進退動し得る架台本体を設け、該架台
本体の前部上縁には蝶番を介して傾斜ブロックを連接す
ることにより該傾斜ブロックを非使用時に折り畳み自在
なるように構成したことを特徴とする。
上記課題を解決しようとするもので、プラットホームの
下側に形成された退避空間よりレールを前方に延設し、
該レールに沿って進退動し得る架台本体を設け、該架台
本体の前部上縁には蝶番を介して傾斜ブロックを連接す
ることにより該傾斜ブロックを非使用時に折り畳み自在
なるように構成したことを特徴とする。
【0006】また本発明は上記車高調整架台において、
架台本体の下側に浮上り防止用のフックを設け、架台本
体を前進させたときに該フックをストッパに係合させる
ようにしたことを特徴とする。
架台本体の下側に浮上り防止用のフックを設け、架台本
体を前進させたときに該フックをストッパに係合させる
ようにしたことを特徴とする。
【0007】また本発明は上記車高調整架台において、
傾斜ブロックを前方伸長状態でロックさせるロック機構
を設け、該傾斜ブロックを前方伸長状態としたとき該傾
斜ブロックがストッパに係合することで架台本体が進退
動不能にロックされるようにしたことを特徴とする。
傾斜ブロックを前方伸長状態でロックさせるロック機構
を設け、該傾斜ブロックを前方伸長状態としたとき該傾
斜ブロックがストッパに係合することで架台本体が進退
動不能にロックされるようにしたことを特徴とする。
【0008】
【作用】架台本体を前進させ傾斜ブロックを前方に展開
することにより、小型トラックの場合は該傾斜ブロック
の傾斜面上に後輪を走らせて架台本体上にその後輪を乗
り上げさせることにより荷台を高くし、プラットホーム
の高さに合わせられるようにする。また、該傾斜ブロッ
クは折り畳んだ状態で該架台本体をプラットホーム下側
の退避空間に後退させることにより大型トラックの乗り
入れ時にも邪魔になることなくプラットホームを使用で
きる。
することにより、小型トラックの場合は該傾斜ブロック
の傾斜面上に後輪を走らせて架台本体上にその後輪を乗
り上げさせることにより荷台を高くし、プラットホーム
の高さに合わせられるようにする。また、該傾斜ブロッ
クは折り畳んだ状態で該架台本体をプラットホーム下側
の退避空間に後退させることにより大型トラックの乗り
入れ時にも邪魔になることなくプラットホームを使用で
きる。
【0009】また、架台本体にフック、或いは傾斜ブロ
ックのロック機構を設けたことにより、この荷台上にト
ラックの後輪が乗り上げるに際しての浮上りや移動を防
止し安全に使用できる。
ックのロック機構を設けたことにより、この荷台上にト
ラックの後輪が乗り上げるに際しての浮上りや移動を防
止し安全に使用できる。
【0010】
【実施例】次に図と共に本発明の一実施例を説明する。
図1にこの車高調整架台の外観を斜視図にて示し、図2
にはその平面図、図3には縦断面図を示す。図中1は平
面コ字形で箱状に形成された架台本体で、該架台本体1
の上面には縞模様に滑り止め用の凹凸が形成された縞鋼
板が水平に張設されている。そして該架台本体1は車輪
2(合計6個)を具備している。
図1にこの車高調整架台の外観を斜視図にて示し、図2
にはその平面図、図3には縦断面図を示す。図中1は平
面コ字形で箱状に形成された架台本体で、該架台本体1
の上面には縞模様に滑り止め用の凹凸が形成された縞鋼
板が水平に張設されている。そして該架台本体1は車輪
2(合計6個)を具備している。
【0011】3は大型トラックの荷台の高さに合わせて
築造されたプラットホームで、該プラットホーム3の下
側には通常トラックの接岸を容易にするために退避空間
4が形成されている。そして該退避空間4の地面には前
方に延びる一対の溝5が平行に穿設され、該溝5中にレ
ール6を敷設している。7はレール6の前端縁寄り上面
に該レールと直交する方向に溶接により固着された角棒
状のストッパである。該レール6上を前記車輪2が転動
することで架台本体1は該レール6に沿って進退動自在
に配置される。
築造されたプラットホームで、該プラットホーム3の下
側には通常トラックの接岸を容易にするために退避空間
4が形成されている。そして該退避空間4の地面には前
方に延びる一対の溝5が平行に穿設され、該溝5中にレ
ール6を敷設している。7はレール6の前端縁寄り上面
に該レールと直交する方向に溶接により固着された角棒
状のストッパである。該レール6上を前記車輪2が転動
することで架台本体1は該レール6に沿って進退動自在
に配置される。
【0012】8は架台本体1の前面中央に開設された長
孔9より出没自在なるように設けられたハンドルで、該
ハンドル8は非使用時には架台本体1内に収納され、使
用時にはこの長孔9より引き出して該ハンドル8の先端
(内端)に設けられた摺動輪10を該長孔9の内側に係
合させることで、架台本体1を前方に引張り得る。ま
た、該ハンドル8の上面に固着された突起11を長孔9
の外側に係合させて該ハンドル8を押せば該架台本体1
が押送されレール6に沿って後退させることができるよ
うになっている。
孔9より出没自在なるように設けられたハンドルで、該
ハンドル8は非使用時には架台本体1内に収納され、使
用時にはこの長孔9より引き出して該ハンドル8の先端
(内端)に設けられた摺動輪10を該長孔9の内側に係
合させることで、架台本体1を前方に引張り得る。ま
た、該ハンドル8の上面に固着された突起11を長孔9
の外側に係合させて該ハンドル8を押せば該架台本体1
が押送されレール6に沿って後退させることができるよ
うになっている。
【0013】架台本体1の両外側面には丸軸12がその
両端を軸受片13により支持することにより水平に支持
され、該丸軸12には摺動自在でかつ回転自在なるよう
にアーム14が設けられ、該アーム14の先端には三角
形状の車止め15が設けられている。
両端を軸受片13により支持することにより水平に支持
され、該丸軸12には摺動自在でかつ回転自在なるよう
にアーム14が設けられ、該アーム14の先端には三角
形状の車止め15が設けられている。
【0014】架台本体1の前部両サイド上縁には蝶番1
6を介して傾斜ブロック17が連接されている。該傾斜
ブロック17は前方に伸長させたとき上面が緩やかな傾
斜面となり架台本体1の上面と滑らかに連なり得る。な
お該ストッパ7の上面は架台本体1の上面と同様に滑り
止めのために縞鋼板が使用されている。
6を介して傾斜ブロック17が連接されている。該傾斜
ブロック17は前方に伸長させたとき上面が緩やかな傾
斜面となり架台本体1の上面と滑らかに連なり得る。な
お該ストッパ7の上面は架台本体1の上面と同様に滑り
止めのために縞鋼板が使用されている。
【0015】18は該傾斜ブロック17を前方伸長状態
にてロックするために設けられたロック機構で、該ロッ
ク機構18は、傾斜ブロック17の内側面に固着された
爪部材19と、架台本体1の内側面に支軸20により回
転可能に設けられた可動爪21と、該可動爪21と一体
に形成されたペダル22と、該可動爪21を前方に付勢
しているコイルバネ23、および該コイルバネ23を保
持するべく架台本体1の内側面に固着されたバネ箱24
とからなる。25は傾斜ブロック17の内側面および外
側面に突設された把手である。28は可動爪21の可動
範囲を制限するストッパである。なお26は傾斜ブロッ
ク17の前部両サイド下縁と相対する部位に固設された
角棒状部材である。
にてロックするために設けられたロック機構で、該ロッ
ク機構18は、傾斜ブロック17の内側面に固着された
爪部材19と、架台本体1の内側面に支軸20により回
転可能に設けられた可動爪21と、該可動爪21と一体
に形成されたペダル22と、該可動爪21を前方に付勢
しているコイルバネ23、および該コイルバネ23を保
持するべく架台本体1の内側面に固着されたバネ箱24
とからなる。25は傾斜ブロック17の内側面および外
側面に突設された把手である。28は可動爪21の可動
範囲を制限するストッパである。なお26は傾斜ブロッ
ク17の前部両サイド下縁と相対する部位に固設された
角棒状部材である。
【0016】27は架台本体1の前部両サイドより前記
溝5中に垂下するように固設された浮き上り防止用のフ
ックである。
溝5中に垂下するように固設された浮き上り防止用のフ
ックである。
【0017】このように構成した車高調整架台では、小
型トラックをプラットホーム3に接岸するに際しては、
ハンドル8を長孔9より引き出して該ハンドル8を引く
ことにより架台本体1をレール6に沿って前退させ前記
フック27の先端を図3に示したように前記ストッパ7
の下側に進入させる。そして傾斜ブロック17を前方に
伸長させ爪部材19を可動爪21に係合させコイルバネ
23の弾性により該可動爪21をその係合状態に保持さ
せることにより傾斜ブロック17をこの伸長状態にて不
動にロックする。そのとき傾斜ブロック17の角棒状部
材26はストッパ7の前側に係合し得るようになって架
台本体1の後退がこれにより阻止される。即ち、傾斜ブ
ロック17をこのロック機構18により前方伸長状態で
ロックすることにより架台本体1とロック機構18の間
にストッパ7が挟着され架台本体1およびロック機構1
8の移動が防止されるようになる。
型トラックをプラットホーム3に接岸するに際しては、
ハンドル8を長孔9より引き出して該ハンドル8を引く
ことにより架台本体1をレール6に沿って前退させ前記
フック27の先端を図3に示したように前記ストッパ7
の下側に進入させる。そして傾斜ブロック17を前方に
伸長させ爪部材19を可動爪21に係合させコイルバネ
23の弾性により該可動爪21をその係合状態に保持さ
せることにより傾斜ブロック17をこの伸長状態にて不
動にロックする。そのとき傾斜ブロック17の角棒状部
材26はストッパ7の前側に係合し得るようになって架
台本体1の後退がこれにより阻止される。即ち、傾斜ブ
ロック17をこのロック機構18により前方伸長状態で
ロックすることにより架台本体1とロック機構18の間
にストッパ7が挟着され架台本体1およびロック機構1
8の移動が防止されるようになる。
【0018】このため図4に示したように小型トラック
をバックさせその後輪を傾斜ブロック17上に走らせ架
台本体1上に乗り上げさせることにより、その荷台高さ
をプラットホーム3と同等にすることができ、荷物の積
み込み,積降ろしを楽にすることができる。なお、作業
中にトラックが走り出さないようにするため前記車止め
15を架台本体1上に転回させ万ーのときでもトラック
の後輪がこれにより止められるようにするのがよい。
をバックさせその後輪を傾斜ブロック17上に走らせ架
台本体1上に乗り上げさせることにより、その荷台高さ
をプラットホーム3と同等にすることができ、荷物の積
み込み,積降ろしを楽にすることができる。なお、作業
中にトラックが走り出さないようにするため前記車止め
15を架台本体1上に転回させ万ーのときでもトラック
の後輪がこれにより止められるようにするのがよい。
【0019】ー方、大型トラックをこのプラットホーム
3に接岸する場合はこの車高調整架台は使用しないの
で、ペダル22を踏むことにより可動爪21をコイルバ
ネ23に抗して回転させ爪部材19との係合を解き、把
手25を持って該傾斜ブロック17を持ち上げれば該傾
斜ブロック17は図1に一方について図示したように架
台本体1上にはね上げ折り畳み得るので、このようにし
て両傾斜ブロック17を架台本体1上に折り畳み、ハン
ドル8を引き出し突起11を長孔9外側に係合させ該ハ
ンドル8を押すことにより該架台本体1をレール6に沿
い図5に示したように退避空間4中に後退させられる。
このため大型トラックの場合にもこの車高調整架台が邪
魔になるようなことはなく接岸に支障を来たさない。
3に接岸する場合はこの車高調整架台は使用しないの
で、ペダル22を踏むことにより可動爪21をコイルバ
ネ23に抗して回転させ爪部材19との係合を解き、把
手25を持って該傾斜ブロック17を持ち上げれば該傾
斜ブロック17は図1に一方について図示したように架
台本体1上にはね上げ折り畳み得るので、このようにし
て両傾斜ブロック17を架台本体1上に折り畳み、ハン
ドル8を引き出し突起11を長孔9外側に係合させ該ハ
ンドル8を押すことにより該架台本体1をレール6に沿
い図5に示したように退避空間4中に後退させられる。
このため大型トラックの場合にもこの車高調整架台が邪
魔になるようなことはなく接岸に支障を来たさない。
【0020】なお架台本体1の前進によりフック27を
ストッパ7に係合させることによりトラックの後輪が傾
斜ブロック17および架台本体1上を走行してゆく過程
で荷重バランスがくずれても該架台本体および傾斜ブロ
ック17の浮き上がりは防止されるので、安定してトラ
ック後輪を架台本体1上に乗り上げさせることができ
る。
ストッパ7に係合させることによりトラックの後輪が傾
斜ブロック17および架台本体1上を走行してゆく過程
で荷重バランスがくずれても該架台本体および傾斜ブロ
ック17の浮き上がりは防止されるので、安定してトラ
ック後輪を架台本体1上に乗り上げさせることができ
る。
【0021】
【発明の効果】このように本発明に係る車高調整架台
は、比較的簡単な構造であり、必要に応じてプラットホ
ーム下の退避空間から引き出して使用でき小型トラック
の荷積み,荷降ろし作業を容易ならしめる効果がある。
しかも、非使用時には傾斜ブロックを折り畳むことによ
り小型になり退避空間に収納でき大型トラックの乗入れ
の邪魔にならずプラットホームに常備できるので使い勝
手がよいなど有益な効果がある。
は、比較的簡単な構造であり、必要に応じてプラットホ
ーム下の退避空間から引き出して使用でき小型トラック
の荷積み,荷降ろし作業を容易ならしめる効果がある。
しかも、非使用時には傾斜ブロックを折り畳むことによ
り小型になり退避空間に収納でき大型トラックの乗入れ
の邪魔にならずプラットホームに常備できるので使い勝
手がよいなど有益な効果がある。
【図1】本発明に係る車高調整架台の斜視図。
【図2】本発明に係る車高調整架台の平面図。
【図3】本発明に係る車高調整架台の縦断面図。
【図4】使用状態を示した概略図。
【図5】使用状態を示した概略図。
1 架台本体 2 車輪 3 プラットホーム 4 退避空間 5 溝 6 レール 7 ストッパ 8 ハンドル 16 蝶番 17 傾斜ブロック 18 ロック機構 19 爪部材 21 可動爪 27 フック
Claims (3)
- 【請求項1】 プラットホームの下側に形成された退避
空間よりレールを前方に延設し、該レールに沿って進退
動し得る架台本体を設け、該架台本体の前部上縁には蝶
番を介して傾斜ブロックを連接することにより該傾斜ブ
ロックを非使用時に折り畳み自在なるように構成したこ
とを特徴とする車高調整架台。 - 【請求項2】 架台本体の下側に浮上り防止用のフック
を設け、架台本体を前進させたときに該フックをストッ
パに係合させるようにした請求項1に記載の車高調整架
台。 - 【請求項3】 傾斜ブロックを前方伸長状態でロックさ
せるロック機構を設け、該傾斜ブロックを前方伸長状態
としたとき該傾斜ブロックがストッパに係合することで
架台本体が進退動不能にロックされるようにした請求項
1に記載の車高調整架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18438393A JPH0818545B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 車高調整架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18438393A JPH0818545B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 車高調整架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079959A JPH079959A (ja) | 1995-01-13 |
| JPH0818545B2 true JPH0818545B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=16152231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18438393A Expired - Lifetime JPH0818545B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 車高調整架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818545B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110697388B (zh) * | 2019-09-29 | 2024-01-05 | 山西航天清华装备有限责任公司 | 移动站台侧板自动翻转机构 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP18438393A patent/JPH0818545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079959A (ja) | 1995-01-13 |
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