JPH08185930A - 誤接続防止装置および誤接続防止方法 - Google Patents
誤接続防止装置および誤接続防止方法Info
- Publication number
- JPH08185930A JPH08185930A JP6326782A JP32678294A JPH08185930A JP H08185930 A JPH08185930 A JP H08185930A JP 6326782 A JP6326782 A JP 6326782A JP 32678294 A JP32678294 A JP 32678294A JP H08185930 A JPH08185930 A JP H08185930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signals
- connection prevention
- outside
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタの誤接続を低減して、基板設計時の
コネクタの配ピンに係る設計時間を短縮する。 【構成】 本装置は、外部コネクタ1にLED3を取り
付ける。基板側コネクタ2に外部コネクタ1が正規に接
続された場合には、LED3に電流が流れてLED3を
点灯させる。
コネクタの配ピンに係る設計時間を短縮する。 【構成】 本装置は、外部コネクタ1にLED3を取り
付ける。基板側コネクタ2に外部コネクタ1が正規に接
続された場合には、LED3に電流が流れてLED3を
点灯させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誤接続または正規に接
続すると表示する誤接続防止装置および外部からの信号
の仕様に合わせて信号の割り付けを容易に行う誤接続防
止方法に関する。
続すると表示する誤接続防止装置および外部からの信号
の仕様に合わせて信号の割り付けを容易に行う誤接続防
止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コネクタを互いに接続する場合に
は、誤接続を防止するために基板上のコネクタ番号と外
部コネクタ番号を確認しながら行っていた。
は、誤接続を防止するために基板上のコネクタ番号と外
部コネクタ番号を確認しながら行っていた。
【0003】しかし、例えば図8に図示するように同数
のピンを備えている第1コネクタ15および第2コネク
タ17を有する基板11があり、複数個のこの基板11
がラック19に挿入されている場合には、外部コネクタ
13の挿し間違いもしくは外部コネクタ13を挿入する
作業時間が増加していた。
のピンを備えている第1コネクタ15および第2コネク
タ17を有する基板11があり、複数個のこの基板11
がラック19に挿入されている場合には、外部コネクタ
13の挿し間違いもしくは外部コネクタ13を挿入する
作業時間が増加していた。
【0004】また、前述の基板の設計時においては、特
にパラレル入出力基板はコネクタのピン数が非常に多
く、同一コネクタに仕様の異なった出力信号が割り付け
られているために1個づつチェックしながら配ピンを行
う必要があり設計時間が増加いていた。
にパラレル入出力基板はコネクタのピン数が非常に多
く、同一コネクタに仕様の異なった出力信号が割り付け
られているために1個づつチェックしながら配ピンを行
う必要があり設計時間が増加いていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、係る問題点であるコネクタの挿し間違いおよび挿入
する作業時間を低減し、さらには信号配ピンの設計時間
を短縮することができる誤接続防止装置および誤接続防
止方法を提供することを目的とする。
は、係る問題点であるコネクタの挿し間違いおよび挿入
する作業時間を低減し、さらには信号配ピンの設計時間
を短縮することができる誤接続防止装置および誤接続防
止方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明は、以下の手段による。
めの本発明は、以下の手段による。
【0007】1.請求項1に係る手段は、誤接続または
正規に接続される場合に外部に表示を行う表示手段と、
信号を双方向に伝達させる第1信号伝達手段と、前記表
示手段および前記信号伝達手段を外部と絶縁するケース
を有することことを特徴とする。
正規に接続される場合に外部に表示を行う表示手段と、
信号を双方向に伝達させる第1信号伝達手段と、前記表
示手段および前記信号伝達手段を外部と絶縁するケース
を有することことを特徴とする。
【0008】2.請求項2に係る手段は、信号を双方向
に伝達させる第2信号伝達手段と、当該第2信号伝達手
段からの信号の配列を変更する配列変更手段を有するこ
とを特徴とする。
に伝達させる第2信号伝達手段と、当該第2信号伝達手
段からの信号の配列を変更する配列変更手段を有するこ
とを特徴とする。
【0009】3.請求項3に係る手段は、外部からの信
号を入出力する第1接続手段と、当該第1接続手段と接
続されて信号を入出力する第2接続手段からなる誤接続
防止装置において、前記第1接続手段には、誤接続また
は正規に接続される場合に外部に表示を行う表示手段
と、信号を双方向に伝達させる第1信号伝達手段と、前
記表示手段および前記信号伝達手段を外部と絶縁するケ
ースを有し、前記第2接続手段には、前記第1信号伝達
手段からの信号を双方向に伝達させる第2信号伝達手段
と、当該第2信号伝達手段からの信号の配列を変更する
配列変更手段を有することを特徴とする。
号を入出力する第1接続手段と、当該第1接続手段と接
続されて信号を入出力する第2接続手段からなる誤接続
防止装置において、前記第1接続手段には、誤接続また
は正規に接続される場合に外部に表示を行う表示手段
と、信号を双方向に伝達させる第1信号伝達手段と、前
記表示手段および前記信号伝達手段を外部と絶縁するケ
ースを有し、前記第2接続手段には、前記第1信号伝達
手段からの信号を双方向に伝達させる第2信号伝達手段
と、当該第2信号伝達手段からの信号の配列を変更する
配列変更手段を有することを特徴とする。
【0010】4.請求項4に係る手段は、外部から異な
る配列の信号が接続された場合には、当該接続した信号
をあらかじめ設定されている信号に分類し、誤接続また
は正規に接続した場合に表示させる信号の割り付けを決
定し、当該割り付けが決定した以外の箇所に前記分類し
た信号を割り付けることを特徴とする。
る配列の信号が接続された場合には、当該接続した信号
をあらかじめ設定されている信号に分類し、誤接続また
は正規に接続した場合に表示させる信号の割り付けを決
定し、当該割り付けが決定した以外の箇所に前記分類し
た信号を割り付けることを特徴とする。
【0011】
1.請求項1記載の本発明では、外部に入出力される信
号が適切に接続されていない時もしくは適切に接続され
ている時に表示手段により表示をし、接続作業を行う作
業員に誤接続の警報を行う。外部からの信号および外部
への信号は、第1信号伝達手段により双方向に伝達され
る。これらの信号は、ケースにより外部と電気的絶縁が
保たれる。
号が適切に接続されていない時もしくは適切に接続され
ている時に表示手段により表示をし、接続作業を行う作
業員に誤接続の警報を行う。外部からの信号および外部
への信号は、第1信号伝達手段により双方向に伝達され
る。これらの信号は、ケースにより外部と電気的絶縁が
保たれる。
【0012】2.請求項2記載の本発明では、第2信号
伝達手段により接続された外部からの信号および外部へ
の信号が双方向に伝達される。そして、この信号は、配
列変更手段により信号の配列を必要な信号の配列に速や
かに変更する。
伝達手段により接続された外部からの信号および外部へ
の信号が双方向に伝達される。そして、この信号は、配
列変更手段により信号の配列を必要な信号の配列に速や
かに変更する。
【0013】3.請求項3記載の本発明では、外部に入
出力される信号が適切に接続されていない時もしくは適
切に接続されている時に表示手段により表示をし、接続
作業を行う作業員に誤接続の警報を行う。外部からの信
号および外部への信号は、第1信号伝達手段により双方
向に伝達される。これらの信号は、ケースにより外部と
電気的絶縁が保たれる。
出力される信号が適切に接続されていない時もしくは適
切に接続されている時に表示手段により表示をし、接続
作業を行う作業員に誤接続の警報を行う。外部からの信
号および外部への信号は、第1信号伝達手段により双方
向に伝達される。これらの信号は、ケースにより外部と
電気的絶縁が保たれる。
【0014】また、本発明では、第2信号伝達手段によ
り第1信号伝達手段からの信号および第1信号伝達手段
への信号が双方向に伝達される。そして、この信号は、
配列変更手段により信号の配列を必要な信号の配列に速
やかに変更する。
り第1信号伝達手段からの信号および第1信号伝達手段
への信号が双方向に伝達される。そして、この信号は、
配列変更手段により信号の配列を必要な信号の配列に速
やかに変更する。
【0015】4.請求項4記載の本発明では、外部から
異なる配列の信号が接続された場合には信号をあらかじ
め設定されている信号に分類し、この分類にしたがって
信号を割り付けるので、設計効率が向上して設計時間が
短縮する。
異なる配列の信号が接続された場合には信号をあらかじ
め設定されている信号に分類し、この分類にしたがって
信号を割り付けるので、設計効率が向上して設計時間が
短縮する。
【0016】
【実施例】以下、添付した図面を使用して本発明の誤接
続防止装置および誤接続防止方法を説明する。
続防止装置および誤接続防止方法を説明する。
【0017】図1は、本装置の一実施例の構成を説明す
るブロック図であり、本装置には外部からの信号を入出
力する第1接続手段である外部コネクタ1およびこの外
部コネクタ1と接続される基板コネクタ2がある。
るブロック図であり、本装置には外部からの信号を入出
力する第1接続手段である外部コネクタ1およびこの外
部コネクタ1と接続される基板コネクタ2がある。
【0018】外部コネクタ1には、信号を双方向に伝達
させる第1信号伝達手段である外部側ピン4があり、こ
の外部側ピン4および図2に図示される誤接続または正
規に接続される場合に外部に表示を行う表示手段である
LED3を外部と電気的に絶縁しLED3の表示が見え
るようにした穴8を形成したケース7がある。
させる第1信号伝達手段である外部側ピン4があり、こ
の外部側ピン4および図2に図示される誤接続または正
規に接続される場合に外部に表示を行う表示手段である
LED3を外部と電気的に絶縁しLED3の表示が見え
るようにした穴8を形成したケース7がある。
【0019】また、基板コネクタ2には、外部コネクタ
1からの信号を双方向に伝達させる第2信号伝達手段で
ある基板側ピン5およびこの基板側ピン5からの信号の
配列を変更する配列変更手段であるプログラマブル・ロ
ジック・デバイス(以下、PLDと記載する。)6があ
る。
1からの信号を双方向に伝達させる第2信号伝達手段で
ある基板側ピン5およびこの基板側ピン5からの信号の
配列を変更する配列変更手段であるプログラマブル・ロ
ジック・デバイス(以下、PLDと記載する。)6があ
る。
【0020】以上のような本装置は、次のように動作す
る。
る。
【0021】制御装置内の表示用電源によりLED3に
電流が供給されており、外部コネクタ1が基板コネクタ
2に接続される場合、LED3に供給されている電流
は、基板側ピン5の第3ピンに接続されるフォトカプラ
11がオンされると、LED3を流れてLED3を点灯
させる。また、外部信号は、外部側ピン5および外部側
ピン5と接続される基板側ピン5を介してフォトカプラ
11に伝達される。この伝達された信号は、フォトカプ
ラ11によって絶縁されて基板内電源に置き換えられた
信号となる。そして、この置き換えられた信号は、PL
D6によって基板内の信号の仕様に合わせた信号の配列
に変更される。
電流が供給されており、外部コネクタ1が基板コネクタ
2に接続される場合、LED3に供給されている電流
は、基板側ピン5の第3ピンに接続されるフォトカプラ
11がオンされると、LED3を流れてLED3を点灯
させる。また、外部信号は、外部側ピン5および外部側
ピン5と接続される基板側ピン5を介してフォトカプラ
11に伝達される。この伝達された信号は、フォトカプ
ラ11によって絶縁されて基板内電源に置き換えられた
信号となる。そして、この置き換えられた信号は、PL
D6によって基板内の信号の仕様に合わせた信号の配列
に変更される。
【0022】ここで、PLD6は、一般に市販されてい
るものであり、専用ツールでロジック回路を構成した後
にヒューズマップに変換して、このヒューズマップをP
LD6に書き込むことにより構成したロジック回路とし
て動作する。
るものであり、専用ツールでロジック回路を構成した後
にヒューズマップに変換して、このヒューズマップをP
LD6に書き込むことにより構成したロジック回路とし
て動作する。
【0023】本方法は、図3および図4のフローチャー
トのように演算に用いるパラメータをI=m=n=p=
1として初期化し(S1)、基板番号Iおよびコネクタ
番号mの入力された順番で図5に図示する表のように信
号の名称および電圧などの出力仕様を信号毎に分類す
る。例えば、第1コネクタ15に存在しない出力仕様が
あれば第2コネクタ17に同様の処理を繰り返す。すな
わち、図5のブレーキ解放などの出力仕様はH3であ
り、第1コネクタ15の出力にH3の仕様が存在しない
場合には第2コネクタ17に処理が移行する(S2)。
コモンピンを除くピン番号nに確認LED信号を割り付
ける(S3)。そして、ピン番号n以外の割り付け可能
なピンに分類した仕様に合わせて順番に図6に図示する
表のようにPLDのプログラムに適した信号名を割り付
けて(S4)、コネクタ単位で決定した割り付けを基に
基板上の接続を決めて、例えば図7に図示するようなP
LDのプログラムを作成する(S5)。次のピンおよび
コネクタに処理を移行するためにm=m+1,n=n+
1,p=p+1を演算し(S6)、ピン番号nのピンが
使用されていないピンもしくは接地されているピンの場
合には(S7)、n=n+1として次のピンの処理に移
行する演算を行う(S8)。基板上のコネクタ数pが最
大値の場合には(S9)、基板上のコネクタ数p=1と
する(S10)。基板番号Iが最大値でない場合には
(S11)、I=I+1として次の基板に処理を移行し
(S12)、基板番号Iが最大値の場合には(S1
1)、処理を終了する。
トのように演算に用いるパラメータをI=m=n=p=
1として初期化し(S1)、基板番号Iおよびコネクタ
番号mの入力された順番で図5に図示する表のように信
号の名称および電圧などの出力仕様を信号毎に分類す
る。例えば、第1コネクタ15に存在しない出力仕様が
あれば第2コネクタ17に同様の処理を繰り返す。すな
わち、図5のブレーキ解放などの出力仕様はH3であ
り、第1コネクタ15の出力にH3の仕様が存在しない
場合には第2コネクタ17に処理が移行する(S2)。
コモンピンを除くピン番号nに確認LED信号を割り付
ける(S3)。そして、ピン番号n以外の割り付け可能
なピンに分類した仕様に合わせて順番に図6に図示する
表のようにPLDのプログラムに適した信号名を割り付
けて(S4)、コネクタ単位で決定した割り付けを基に
基板上の接続を決めて、例えば図7に図示するようなP
LDのプログラムを作成する(S5)。次のピンおよび
コネクタに処理を移行するためにm=m+1,n=n+
1,p=p+1を演算し(S6)、ピン番号nのピンが
使用されていないピンもしくは接地されているピンの場
合には(S7)、n=n+1として次のピンの処理に移
行する演算を行う(S8)。基板上のコネクタ数pが最
大値の場合には(S9)、基板上のコネクタ数p=1と
する(S10)。基板番号Iが最大値でない場合には
(S11)、I=I+1として次の基板に処理を移行し
(S12)、基板番号Iが最大値の場合には(S1
1)、処理を終了する。
【0024】以上のように本装置は、適当なコネクタを
互いに正規に接続した場合のみLEDが点灯する。した
がって、本装置は、誤接続したときにはLEDが点灯し
ないのでコネクタの挿し間違いおよび挿入する作業時間
を低減することができる。また、本方法は、信号の出力
仕様に合わせてピンの配置表を作成して、このピンの配
置表をPLDのプログラムに用いるので、信号の配ピン
の設計時間を短縮することができる。
互いに正規に接続した場合のみLEDが点灯する。した
がって、本装置は、誤接続したときにはLEDが点灯し
ないのでコネクタの挿し間違いおよび挿入する作業時間
を低減することができる。また、本方法は、信号の出力
仕様に合わせてピンの配置表を作成して、このピンの配
置表をPLDのプログラムに用いるので、信号の配ピン
の設計時間を短縮することができる。
【0025】
【発明の効果】以上、述べたように本発明の誤接続防止
装置および誤接続防止方法は、次の効果がある。
装置および誤接続防止方法は、次の効果がある。
【0026】1.本発明の誤接続防止装置は、表示手段
により誤接続した場合に表示するのでコネクタの挿し間
違いおよび挿入する作業時間を低減することができる。
により誤接続した場合に表示するのでコネクタの挿し間
違いおよび挿入する作業時間を低減することができる。
【0027】2.本発明の誤接続防止装置は、配列変更
手段により信号の配列を変更するので信号の配ピンの設
計時間を短縮することができる。
手段により信号の配列を変更するので信号の配ピンの設
計時間を短縮することができる。
【0028】3.本発明の誤接続防止装置は、表示手段
により誤接続した場合に表示するのでコネクタの挿し間
違いおよび挿入する作業時間を低減すると共に、配列変
更手段により信号の配列を変更するので信号の配ピンの
設計時間を短縮することができる。
により誤接続した場合に表示するのでコネクタの挿し間
違いおよび挿入する作業時間を低減すると共に、配列変
更手段により信号の配列を変更するので信号の配ピンの
設計時間を短縮することができる。
【0029】4.本発明の誤接続防止方法は、信号の出
力仕様に合わせて分類し、この分類にしたがって信号を
配列するので、配ピンに係る設計時間を短縮することが
できる。
力仕様に合わせて分類し、この分類にしたがって信号を
配列するので、配ピンに係る設計時間を短縮することが
できる。
【図1】 本発明の一実施例の誤接続防止装置の構成を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例の誤接続防止装置の外部コ
ネクタの外形図である。
ネクタの外形図である。
【図3】 本発明の一実施例の誤接続防止方法を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図4】 本発明の一実施例の誤接続防止方法を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図5】 本発明の一実施例の誤接続防止方法の出力仕
様に応じた分類を説明するための図面である。
様に応じた分類を説明するための図面である。
【図6】 本発明の一実施例の誤接続防止方法の信号の
割り付けを説明するための図面である。
割り付けを説明するための図面である。
【図7】 本発明の一実施例の誤接続防止方法のPLD
のプログラムの例を説明するための図面である。
のプログラムの例を説明するための図面である。
【図8】 従来のコネクタの接続を説明するための外形
図である。
図である。
1…外部コネクタ、2…基板コネクタ、3…LED、4
…外部側ピン、5…基板側ピン、6…PLD、7…ケー
ス、8…穴。
…外部側ピン、5…基板側ピン、6…PLD、7…ケー
ス、8…穴。
Claims (4)
- 【請求項1】 誤接続または正規に接続される場合に外
部に表示を行う表示手段と、 信号を双方向に伝達させる第1信号伝達手段と、 前記表示手段および前記信号伝達手段を外部と絶縁する
ケースを有することことを特徴とする誤接続防止装置。 - 【請求項2】 信号を双方向に伝達させる第2信号伝達
手段と、 当該第2信号伝達手段からの信号の配列を変更する配列
変更手段を有することを特徴とする誤接続防止装置。 - 【請求項3】 外部からの信号を入出力する第1接続手
段と、当該第1接続手段と接続されて信号を入出力する
第2接続手段からなる誤接続防止装置において、 前記第1接続手段には、誤接続または正規に接続される
場合に外部に表示を行う表示手段と、信号を双方向に伝
達させる第1信号伝達手段と、前記表示手段および前記
信号伝達手段を外部と絶縁するケースを有し、 前記第2接続手段には、前記第1信号伝達手段からの信
号を双方向に伝達させる第2信号伝達手段と、当該第2
信号伝達手段からの信号の配列を変更する配列変更手段
を有することを特徴とする誤接続防止装置。 - 【請求項4】 外部から異なる配列の信号が接続された
場合には、当該接続した信号をあらかじめ設定されてい
る信号に分類し、 誤接続または正規に接続した場合に表示させる信号の割
り付けを決定し、 当該割り付けが決定した以外の箇所に前記分類した信号
を割り付けることを特徴とする誤接続防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32678294A JP3298342B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 誤接続防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32678294A JP3298342B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 誤接続防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185930A true JPH08185930A (ja) | 1996-07-16 |
| JP3298342B2 JP3298342B2 (ja) | 2002-07-02 |
Family
ID=18191648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32678294A Expired - Fee Related JP3298342B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 誤接続防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298342B2 (ja) |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP32678294A patent/JP3298342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3298342B2 (ja) | 2002-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0715173B1 (en) | Device for and method of inspecting a wiring harness | |
| US4789792A (en) | Feeding of matching circuit | |
| JPH0877095A (ja) | アドレス割当て方法 | |
| US6181146B1 (en) | Burn-in board | |
| JPH08185930A (ja) | 誤接続防止装置および誤接続防止方法 | |
| US3649910A (en) | Method and apparatus for generating diagnostic information | |
| CN108490338A (zh) | 测试设备、测试方法、计算机设备和计算机可读存储介质 | |
| US6499071B1 (en) | Interconnection system | |
| KR100642127B1 (ko) | 기판점검장비의 전원제어장치 및 방법 | |
| KR100345987B1 (ko) | 자동차 계기 회로용 검사 시스템의 자동 탈거 장치 | |
| CN119270034A (zh) | 基于ttl协议的集成电路自动化测试系统及方法 | |
| JP2723935B2 (ja) | 電子機器のメモリ増設装置 | |
| US4044453A (en) | Method for the production of a diode matrix for character generators | |
| JPH08146073A (ja) | 印刷装置における電子回路基板の実装確認方法 | |
| JPH1051942A (ja) | 電気機器の信号発信ユニット特定方法及び信号発信ユニット特定機能付き電気機器 | |
| JP2022122610A (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム | |
| CN118534876A (zh) | 车身集成控制模块的自动测试系统 | |
| JPH03261262A (ja) | 交換機用電子回路装置 | |
| JP2548063Y2 (ja) | 多分配装置 | |
| JPH0665878U (ja) | バーンインボード | |
| JP3279132B2 (ja) | 回路接続の案内表示方法 | |
| JPH0546214A (ja) | プログラマブルコントローラのボード接続装置 | |
| JPH04123453A (ja) | バーンイン基板 | |
| KR20010074296A (ko) | 편집 가능한 인쇄회로기판 기능 검사 시스템과 그 방법 | |
| JPS61149864A (ja) | プリント板試験用ピン配置方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |