JPH0818680A - 遠隔保守システム - Google Patents

遠隔保守システム

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Publication number
JPH0818680A
JPH0818680A JP6153390A JP15339094A JPH0818680A JP H0818680 A JPH0818680 A JP H0818680A JP 6153390 A JP6153390 A JP 6153390A JP 15339094 A JP15339094 A JP 15339094A JP H0818680 A JPH0818680 A JP H0818680A
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JP
Japan
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line
public line
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maintained
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Withdrawn
Application number
JP6153390A
Other languages
English (en)
Inventor
Yorio Asakawa
順夫 浅川
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH0818680A publication Critical patent/JPH0818680A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B41/00After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
    • C04B41/45Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
    • C04B41/52Multiple coating or impregnating multiple coating or impregnating with the same composition or with compositions only differing in the concentration of the constituents, is classified as single coating or impregnation

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 保守作業のランニングコストを低減する。 【構成】 1つの公衆回線を、被保守装置であるコンピ
ュータシステムとファクシミリ装置等とで共用する。保
守作業時には、ライン切替スイッチ4をB側に接続して
公衆回線を介して保守装置からオンラインでコンピュー
タシステムの保守を行う。スイッチ4の切替制御は、保
守装置から特定周波数の信号を所定時間継続送出し、こ
れを切替指令とすることにより行う。 【効果】 新規に保守用の回線を設ける必要がなく、ラ
ンニングコストが低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔保守システムに関
し、特に公衆回線を介してコンピュータ設備の保守を行
う遠隔保守システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、公衆回線を用いたコンピュータ設
備の遠隔保守は、保守用として専用回線を設備化し、遠
隔保守を行うサービスセンタ等から自動着信した信号を
直接被保守コンピュータ設備に接続するか、又は手動接
続により遠方からオンラインにて各種の保守作業が行わ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の遠隔保
守の方式では、保守用として専用の回線を設備化する必
要があり、回線使用料が必要となる。かかる場合、ラン
ニングコストがかかり、ユーザに大きな負担になるとい
う欠点がある。特に、被保守コンピュータが小型であれ
ばあるほどユーザの理解が得られず、よって遠隔保守を
手動にて実施するか又は遠隔保守を行わないといった、
保守側からは不利益な状況になるという欠点があった。
【0004】また、手動切替方式によると被保守コンピ
ュータ設備にて人手により切替作業を行う作業員又はユ
ーザが必要となり、保守側から任意の保守作業が困難で
あるという欠点があった。
【0005】なお、特開平4―44450号公報には監
視センタと複数の端末装置とからなる遠隔監視装置が記
載されているが、これはダイヤル方式の改良にすぎず、
上記の欠点は解決できない。また、特開昭61―793
58号公報には自動取引装置における保守方法が記載さ
れているが、人手による保守を前提としており、上記の
欠点は解決できない。
【0006】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的はランニングコ
ストを低減することのできる遠隔保守システムを提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による遠隔保守シ
ステムは、被保守装置と、この被保守装置と他装置とに
共通に設けられた公衆回線を介して該被保守装置の保守
を行う保守装置とを含む遠隔保守システムであって、前
記公衆回線を介して前記保守装置から保守開始指令が入
力されたとき該公衆回線を前記被保守装置に接続する手
段を有することを特徴とする。
【0008】
【作用】1つの公衆回線を被保守装置と他装置とで共用
し、保守作業時には公衆回線を介して保守装置からオン
ラインで被保守装置の保守を行う。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】図1は本発明による遠隔保守システムの一
実施例の主要部の構成を示すブロック図である。図にお
いて、本発明の一実施例による遠隔保守システムは、公
衆回線1と、この回線1からの着信処理を行う通話制御
部2と、回線1上の受信状態を監視する遠隔保守切替信
号検出部3と、この検出部3の制御により切替制御され
るライン切替スイッチ4とを含んで構成されている。な
お、6は遠隔保守切替中を表示するための保守中ラン
プ、5はスイッチ4の接続状態を強制的に切替えるため
の強制切替スイッチである。
【0011】本保守システムは、図1に示されている構
成の他、ライン8に接続され被保守装置となる図示せぬ
コンピュータシステムと、公衆回線1に接続されコンピ
ュータシステムの保守を行う図示せぬ保守装置(サービ
スセンタ等)とを含んで構成されるものとする。保守装
置は、後述するように特定周波数の切替信号を送出して
ライン切替スイッチ4を遠隔切替制御するものとする。
【0012】なお、ライン切替スイッチ4は初期状態で
はA側に接続されており、ライン7を介して検出部3と
図示せぬファクシミリ装置(以下、FAXと称する)と
が接続された状態となっているものとする。この状態に
おいて図示せぬFAXは外部のFAXからの情報を受信
することができる。
【0013】すなわち、公衆回線からの通常のファクシ
ミリ着信では通話制御部2において後述する切替信号を
検出しないため、スイッチ4は初期状態のままである。
したがって、FAX同士が直接接続されるため、通常の
ファクシミリ受信が可能となる。
【0014】なお、ファクシミリ装置に限らず、電話器
でも良く、要するに1つの公衆回線を他の装置と共用す
る構成にすれば良い。
【0015】かかる構成において、公衆回線1からの着
信を通話制御部2にて行った後、回線上の受信状態を監
視する遠隔保守切替信号検出部3にて、保守側から送信
される特定周波数の切替信号(以下、切替信号bとす
る)を検出すると、検出部3はライン切替スイッチ4を
B側に接続する。これにより、ライン8を介して検出部
3と図示せぬコンピュータシステムとが接続された状態
になる。
【0016】この状態において、公衆回線1を介して図
示せぬ保守装置と図示せぬコンピュータシステムとが接
続され、オンラインによる保守作業を行うことができる
のである。
【0017】保守作業終了時には、特定周波数の切替信
号(以下、切替信号aとする)を検出部3が検出し、ラ
イン切替スイッチ4をA側に接続することにより、初期
状態に戻る。これにより、再びライン7を介して検出部
3と図示せぬFAXとが接続された状態となる。
【0018】なお、スイッチ4がB側に接続されている
とき検出部3は遠隔保守切替中であることを表示するラ
ンプ6を点灯状態にする。また検出部3は、スイッチ4
がB側に接続されている状態においても強制切替スイッ
チ5がオン状態にされると、スイッチ4を強制的にA側
に接続する。
【0019】次に、以上の動作について図2のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0020】まず、本システムの電源投入時等の初期動
作時においては、ライン切替スイッチ4はA側に接続さ
れている(ステップS1)。
【0021】遠隔保守切替信号検出部3では、常時電話
回線上を監視し、受信信号中に特定特定周波数の切替信
号a又はbが含まれていないかどうかを検出する。な
お、切替信号aと切替信号bとは互いに周波数が異なる
ものとする。そして、切替信号aは被保守装置であるコ
ンピュータシステム側であるB側にスイッチ4を接続す
るための指令となり、切替信号bはFAX側であるA側
にスイッチ4を接続するための指令となる。
【0022】遠隔保守切替信号検出部3では、ステップ
S2、S4において切替信号a又はbの入力有無を常時
監視する。そして、切替信号bをn秒間継続して検出し
た場合には、ライン切替スイッチ4をB側に接続すると
共に保守中ランプ5を点灯状態(オン)にする処理を行
う(ステップS2→S3)。また、切替信号aをm秒間
継続して検出した場合には、ライン切替スイッチ4をA
側に接続すると共に保守中ランプ6を消灯状態(オフ)
にする処理を行う(ステップS4→S5)。これによ
り、ライン切替スイッチ4は初期状態に戻る。
【0023】さらに、ステップS6において回線の切断
又は強制切替スイッチ5のオン状態を検出した場合は、
ライン切替スイッチ4をA側に接続すると共に保守中ラ
ンプ6を消灯状態にする処理を行う(ステップS6→S
7)。これにより、ライン切替スイッチ4は初期状態に
戻る。
【0024】なお、ステップS2、S4におけるn、m
の値は、ファクシミリ通信又は音声による通話による誤
動作を防止するために、通常ありえない値とする。さも
ないと、ファクシミリ通信中又は音声による通話中に切
替信号a又はbと同一周波数の信号が含まれていた場合
にも、切替信号が一瞬送信された状態と同一の状態とな
り、誤ってスイッチ4が切替えられる可能性があるから
である。
【0025】次に、図示せぬ保守装置における動作につ
いて図3のフローチャートを参照して説明する。
【0026】保守を行うサービスセンタ等の保守装置で
は、公衆回線を介して接続されているコンピュータシス
テム等の被保守装置に対して発信を行う(ステップS1
1)。着信が確認された場合は、切替信号bをn秒間以
上継続して送信する(ステップS12→S13)。これ
により、ライン切替スイッチ4はB側に接続されること
になる。
【0027】この状態において、保守装置はオンライン
にて保守作業を行う(ステップS14)。
【0028】保守作業の終了後、保守装置は切替信号a
をm秒間以上継続して送信する(ステップS15)。こ
れにより、ライン切替スイッチ4はA側に接続され、初
期状態になる。その後、保守装置は回線を切断し(ステ
ップS16)、処理が終了となる。
【0029】以上のように、1つの回線を、一般的に使
用されているFAX等と共用することにより、新規に保
守用として公衆回線や専用回線を設備化する必要がない
ので、ランニングコストを低減できる。これにより、小
規模のコンピュータ設備についても容易に遠隔保守を行
うことができ、メインテナンス側でのサービス向上及び
経費節減が可能になるのである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1つの公
衆回線を被保守装置と他装置とで共用し、保守作業時に
は公衆回線を介して保守装置からオンラインで被保守装
置の保守を行うことにより、新規に保守用の回線を設け
る必要がなく、ランニングコストを低減することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による遠隔保守システムの主要
部の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の各部の動作を示すフローチャートであ
る。
【図3】本発明の実施例による遠隔保守システムにおけ
る保守側の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 公衆回線網 2 通話制御部 3 遠隔保守切替信号検出部 4 ライン切替スイッチ 5 強制切替スイッチ 6 保守中ランプ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被保守装置と、この被保守装置と他装置
    とに共通に設けられた公衆回線を介して該被保守装置の
    保守を行う保守装置とを含む遠隔保守システムであっ
    て、前記公衆回線を介して前記保守装置から保守開始指
    令が入力されたとき該公衆回線を前記被保守装置に接続
    する手段を有することを特徴とする遠隔保守システム。
  2. 【請求項2】 前記公衆回線を介して前記保守装置から
    保守終了指令が入力されたとき該公衆回線を前記他装置
    に接続する手段を更に有することを特徴とする請求項1
    記載の遠隔保守システム。
  3. 【請求項3】 前記保守開始指令は、所定時間継続して
    送出される第1の周波数の信号であることを特徴とする
    請求項1記載の遠隔保守システム。
  4. 【請求項4】 前記保守終了指令は、所定時間継続して
    送出される第2の周波数の信号であることを特徴とする
    請求項2記載の遠隔保守システム。
  5. 【請求項5】 前記公衆回線を介して前記保守装置が前
    記被保守装置の保守を行っているとき強制切替指令の入
    力に応答して前記該公衆回線を前記他装置に接続する手
    段を更に有することを特徴とする請求項1〜4までのい
    ずれかに記載の遠隔保守システム。
JP6153390A 1994-07-05 1994-07-05 遠隔保守システム Withdrawn JPH0818680A (ja)

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JP6153390A JPH0818680A (ja) 1994-07-05 1994-07-05 遠隔保守システム

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JP6153390A Withdrawn JPH0818680A (ja) 1994-07-05 1994-07-05 遠隔保守システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11518607B2 (en) 2010-05-12 2022-12-06 Societe Des Produits Nestle S.A. Capsule, system and method for preparing a beverage by centrifugation

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11518607B2 (en) 2010-05-12 2022-12-06 Societe Des Produits Nestle S.A. Capsule, system and method for preparing a beverage by centrifugation

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Legal Events

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Effective date: 20011002