JPH0818694A - 多重化通信装置 - Google Patents
多重化通信装置Info
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- JPH0818694A JPH0818694A JP15207394A JP15207394A JPH0818694A JP H0818694 A JPH0818694 A JP H0818694A JP 15207394 A JP15207394 A JP 15207394A JP 15207394 A JP15207394 A JP 15207394A JP H0818694 A JPH0818694 A JP H0818694A
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Abstract
05からのデータを多重化してブロック毎にISDN公
衆回線(NET64)と同様なインタフェース202に
送出し、集線多重化部201はブロック毎のインタフェ
ース202上の多重化データを更に多重化し、ISDN
公衆回線(NET1500)203を介して相手側に送
信する。受信側の集線多重化部201は、ISDN公衆
回線(NET1500)203を介して受信した多重化
データを各ブロック毎に分解してインタフェース202
を介して時分割多重化装置106の各ブロックに振り分
け、時分割多重化装置106内の各ブロックは更に多重
化データを分解して各端末105に振り分ける。
Description
介して多重化通信を行う多重化通信装置に関する。
信されるデータ系のシステム例を示し、このシステムで
は時分割多重化装置106、106’との間で通信相手
毎にブロック毎に多重化通信が行われる。この装置10
6、106’はそれぞれ1つの装置制御部101、10
1’と複数の内部ブロック(110、111、11
2)、(110’、111’、112’)を有し、内部
ブロックの各々はISDN基本インタフェースである高
速回線インタフェース・多重化部102、102’と、
バス制御部ユニット103、103’と複数の端末イン
タフェースユニット104、104’を有する。
2、102’はISDN公衆回線(NET64)109
を介して接続され、各内部ブロックにおけるバス制御部
ユニット103、103’と端末インタフェースユニッ
ト104、104’はそれぞれ受信用の多重化バス10
7、107’と送信用の多重化バス108、108’を
介して接続されている。また、端末インタフェースユニ
ット104、104’と端末105、105’はそれぞ
れインタフェースケーブル113、113’を介して接
続されている。
多重化装置106、106’ではそれぞれ種々の端末1
05、105’からのデータを各インタフェースケーブ
ル113、113’を介して各端末インタフェースユニ
ット104、104’に取込み、各端末インタフェース
ユニット104、104’から送信用の多重化バス10
8、108’を介してバス制御部ユニット103、10
3’に伝送し、バス制御部ユニット103、103’に
おいてバス接続を行い、高速回線インタフェース・多重
化部102、102’において多重化し、内部ブロック
(110、111、112)、(110’、111’、
112’)毎に各ISDN公衆回線(NET64)10
9を介して受信側の時分割多重化装置106’、106
に送信する。
6’ではそれぞれ、内部ブロック(110、111、1
12)、(110’、111’、112’)毎に各IS
DN公衆回線(NET64)109を介して受信した多
重化データを高速回線インタフェース・多重化部10
2、102’において各データに分解し、この各データ
をバス制御部ユニット103、103’により受信用の
多重化バス107、107’を介して各端末インタフェ
ースユニット104、104’に振り分け、各端末イン
タフェースユニット104、104’から各インタフェ
ースケーブル113、113’を介して各端末105、
105’に送出する。
来の時分割多重化通信装置では、内部ブロック(11
0、111、112)、(110’、111’、11
2’)毎に各高速回線インタフェース・多重化部10
2、102’がNET64のISDN公衆回線109を
介して接続されるので、NET64のISDN公衆回線
109上で送受信されるデータ速度が128Kbps
(B1ch、B2ch)以上になると、新たなNET6
4のISDN公衆回線109を接続して増設するか、又
はブロック毎にISDN公衆回線109をISDN公衆
回線(NET1500)に変更して高速回線インタフェ
ース・多重化部102、102’をISDN1次群速度
インタフェースに変更しなければ対応することができ
ず、コストが増加するという問題点がある。
構成でデータ速度を増加させることができる多重化通信
装置を提供することを目的とする。
記目的を達成するために、通信相手毎にブロック毎に設
けられ、複数の端末のデータを時分割多重化すると共
に、相手からの多重化データを分解する複数のISDN
基本インタフェースと、前記複数のISDN基本インタ
フェースによりブロック毎に多重化された各多重化デー
タを更に多重化して相手側に送信すると共に、相手から
受信した多重化データをブロック毎に分解して前記複数
のISDN基本インタフェースに送出する1つのISD
N1次群速度インタフェースとを有することを特徴とす
る。
群速度インタフェースにより、複数のISDN基本イン
タフェースによりブロック毎に多重化された各多重化デ
ータが更に多重化されて相手側に送信され、また、相手
から受信した多重化データがブロック毎に分解されるの
で、1つのISDN1次群速度インタフェースを追加す
るのみでデータ速度を増加させることができる。
する。図1は本発明に係る多重化通信装置の一実施例を
概略的に示すブロック図であり、図5に示す構成部材と
同一のものには同一の参照符号を付す。図1に示す時分
割多重化装置106は図5に示すものと同一であってI
SDN基本インタフェースを有し、図5に示す各ブロッ
ク(110、111、112)がそれぞれ端末105に
接続されると共にISDN公衆回線(NET64)と同
様なインタフェース202を介して集線多重化部201
に接続されている。集線多重化部201はISDN1次
群速度インタフェースを有し、ISDN公衆回線(NE
T1500)203を介して図示省略の相手側に接続さ
れる。
多重化装置106は従来例と同様に各端末105からの
データを多重化してブロック毎にインタフェース202
に送出し、集線多重化部201はブロック毎のインタフ
ェース202上の多重化データを更に多重化し、ISD
N公衆回線(NET1500)203を介して相手側に
送信する。受信側の集線多重化部201は、ISDN公
衆回線(NET1500)203を介して受信した多重
化データを各ブロック毎に分解してインタフェース20
2を介して時分割多重化装置106の各ブロックに振り
分け、時分割多重化装置106内の各ブロックは更に多
重化データを分解して各端末105に振り分ける。
と集線多重化部201を複合した集線多重化装置304
を示している。集線多重化装置304はISDN1次群
速度インタフェースである各々1つの集線多重化高速イ
ンタフェース(I/F)303及びISDN公衆回線
(NET1500)呼制御部305を有し、また、ブロ
ック「1」〜「3」毎にISDN基本インタフェースで
あるISDN公衆回線(NET64)接続部307及び
高速回線インタフェース・多重化部102と、バス制御
部ユニット103と複数の端末インタフェースユニット
104を有する。
衆回線(NET1500)呼制御部305の制御により
ISDN公衆回線(NET1500)203を介して相
手側に接続され、集線多重化高速I/F303と各ブロ
ックのISDN公衆回線(NET64)接続部307は
送信用の集線多重化バス301と受信用の集線多重化バ
ス302を介して接続されている。また、ISDN公衆
回線(NET1500)呼制御部305と各ブロックの
ISDN公衆回線(NET64)接続部307は呼制御
情報伝送バス308、309を介して接続され、各ブロ
ックの高速回線インタフェース・多重化部102とIS
DN公衆回線(NET64)接続部307はISDN公
衆回線(NET64)と同様なインタフェース202を
介して接続されている。
るバス制御部ユニット103と端末インタフェースユニ
ット104は、受信用の多重化バス107と送信用の多
重化バス108を介して接続され、また、端末インタフ
ェースユニット104と端末105はインタフェースケ
ーブル113を介して接続されている。
重化装置304の各ブロックでは、先ず、従来例と同様
に種々の端末105からのデータを各インタフェースケ
ーブル113を介して各端末インタフェースユニット1
04に取込み、各端末インタフェースユニット104か
ら送信用の多重化バス108を介してバス制御部ユニッ
ト103に伝送し、バス制御部ユニット103において
バス接続を行い、高速回線インタフェース・多重化部1
02において時分割多重化する。
化部102からインタフェース202を介してISDN
公衆回線(NET64)接続部307に送出し、接続部
307では当該ブロックの高速回線インタフェース・多
重化部102からの多重化データを受け取って送信用の
各集線多重化バス301を介して集線多重化高速I/F
303に送出すると共に、多重化データを受け取ったこ
とを呼制御情報伝送バス309を介してISDN公衆回
線(NET1500)呼制御部305に通知する。
T1500)203に対して、必要とするタイムスロッ
ト分の発呼処理を行って相手側との通信路を確保し、集
線多重化高速I/F303はこのISDN公衆回線(N
ET1500)203上で確保された通信路を介し、各
ブロックからの多重化データを集線多重化して相手側に
送信する。また、受信の場合には呼制御部305がその
旨をNET64の当該接続部307に通知すると共に、
集線多重化高速I/F303が相手側からISDN公衆
回線(NET1500)203を介して受信したデータ
をブロック毎に分解してNET64の当該接続部307
に振り分け、当該高速回線インタフェース・多重化部1
02がこの時分割多重化データを分解し、各端末インタ
フェースユニット104に振り分ける。
フェース・多重化部102が送受信する多重化データを
集線多重化高速I/F303により更に集線多重化・分
解するので、複数のブロック毎に高速回線インタフェー
ス・多重化部102が送受信する多重化データを1本の
ISDN公衆回線(NET1500)203を介して伝
送することができる。また、各々1つの集線多重化高速
インタフェース(I/F)303及びISDN公衆回線
(NET1500)呼制御部305と、ブロック毎にI
SDN公衆回線(NET64)接続部307を追加する
のみで、データ速度を増加させることができる。
0)203の発呼チャネルは必要に応じて増減すること
ができるので、各端末インタフェースユニット104に
より端末105の送信要求を検出可能に構成し、送信時
に高速回線インタフェース・多重化部102からISD
N公衆回線(NET64)接続部307に対して発呼要
求し、その発呼に対してISDN公衆回線(NET15
00)呼制御部305がISDN公衆回線(NET15
00)203に対して発呼することにより、必要最小限
の帯域のみの通信路を確保するので通信コストを減少す
ることができる。
つのサイト401〜403に分割されて設置されてい
る。そして、サイト401、402では共に従来例と同
様な時分割多重化装置106及び端末105により構成
され、サイト403では図1及び図2に示すような集線
多重化部201により構成される。
分割多重化装置106とサイト403における集線多重
化部201はISDN公衆回線(NET64)と同様な
インタフェース202を介して接続され、集線多重化部
201はISDN公衆回線(NET1500)203を
介して相手側に接続される。また、相手側の多重化通信
装置も同様に、サイト401〜403に分割して構成す
ることができる。このような構成によれば、サイト40
1、402が比較的近距離であり、サイト403が遠距
離である場合にも安価な構成でデータ速度を増加させる
ことができる。
ス・多重化部102とISDN公衆回線(NET64)
接続部307の間では、ISDN公衆回線(NET6
4)と同様なインタフェース202を介してBチャネル
単位で発信可能であり、これに対してISDN公衆回線
(NET1500)203は複数の相手側との間で接続
可能である。図4を参照してこの機能を利用した本発明
の他の利用形態を説明する。先ず、基本的な利用形態で
は、時分割多重化ブロック501A〜501Cは共に高
速回線インタフェース・多重化部102と、バス制御部
ユニット103と複数の端末インタフェースユニット1
04を有し、各高速回線インタフェース・多重化部10
2がそれぞれISDN公衆回線(NET64)と同様な
インタフェース202A〜202Cを介して集線多重化
部201に接続される。
01A、501Bが既存の設備としてそれぞれ相手先
A、Bとの通信用として運用されている場合にブロック
501Cを相手先Cとの通信用として増設する場合に、
もしブロック501A又は501B内の高速回線インタ
フェース・多重化部102とバス制御部ユニット103
の時分割多重化容量に余裕があるときには、ISDN公
衆回線(NET1500)203が複数の相手側との間
で接続可能であるので、ブロック501Cは高速回線イ
ンタフェース・多重化部102とバス制御部ユニット1
03を省略してブロック501A又は501Bのものを
兼用することができる。
は、1つのISDN1次群速度インタフェースにより、
複数のISDN基本インタフェースによりブロック毎に
多重化された各多重化データが更に多重化されて相手側
に送信され、また、相手から受信した多重化データがブ
ロック毎に分解されるので、1つのISDN1次群速度
インタフェースを追加するのみでデータ速度を増加させ
ることができる。
的に示すブロック図である。
ック図である。
ク図である。
ロック図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 通信相手毎にブロック毎に設けられ、複
数の端末のデータを時分割多重化すると共に、相手から
の多重化データを分解する複数のISDN基本インタフ
ェースと、 前記複数のISDN基本インタフェースによりブロック
毎に多重化された各多重化データを更に多重化して相手
側に送信すると共に、相手から受信した多重化データを
ブロック毎に分解して前記複数のISDN基本インタフ
ェースに送出する1つのISDN1次群速度インタフェ
ースとを有する多重化通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15207394A JP3660373B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 多重化通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15207394A JP3660373B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 多重化通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818694A true JPH0818694A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3660373B2 JP3660373B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=15532468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15207394A Expired - Fee Related JP3660373B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 多重化通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3660373B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031131A1 (en) * | 1997-01-07 | 1998-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia terminal device |
-
1994
- 1994-07-04 JP JP15207394A patent/JP3660373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031131A1 (en) * | 1997-01-07 | 1998-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia terminal device |
| US6256513B1 (en) | 1997-01-07 | 2001-07-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia terminal device |
| EP0939538A4 (en) * | 1997-01-07 | 2005-07-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | MULTIMEDIA TERMINAL DEVICE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3660373B2 (ja) | 2005-06-15 |
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