JPH0818710B2 - シート収納装置 - Google Patents
シート収納装置Info
- Publication number
- JPH0818710B2 JPH0818710B2 JP63037876A JP3787688A JPH0818710B2 JP H0818710 B2 JPH0818710 B2 JP H0818710B2 JP 63037876 A JP63037876 A JP 63037876A JP 3787688 A JP3787688 A JP 3787688A JP H0818710 B2 JPH0818710 B2 JP H0818710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- cassette
- intermediate plate
- plate
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、複写機、印刷機、レーザービームプリンタ
等の画像形成装置に用いられるシート収納装置に係り、
詳しくは多数のシートを収納した箱型のシート収納装置
(以下カセットという)に関する。
等の画像形成装置に用いられるシート収納装置に係り、
詳しくは多数のシートを収納した箱型のシート収納装置
(以下カセットという)に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、多数のシートを収納するカセットが知られてい
るが、該カセット1′は、第15図及び第16図に示すよう
に、多数のシートS…を積載する中板2′を有してお
り、かつシートSの横方向移動を規制する規制板3を有
している。そして、該中板2′には複数の長孔4,4がシ
ート幅方向に開設されており、これら長孔4,4へ前記規
制板3は、シートサイズに応じて移動し得るように構成
されると共に、該長孔4から突出するようになってい
る。また、該規制板3の下流端上部には、シートSを1
枚ずつ分離する分離爪5が配設されており、更に前記中
板2′の右側方には側板8がカセット2′の底板に固定
されており、該側板8の下流端上部にも分離爪5が配設
されている。そして、カセット2′の上部には、図示し
ないモータに連結された軸6が回転自在に支持されてお
り、該軸6には各種のシートサイズに対応するように複
数の給紙ローラ7が固定されている。また、前記中板
2′はバネ9により上方に付勢されており、該中板2′
上に積載されたシートS…は給紙ローラ7…へ押圧付勢
される。
るが、該カセット1′は、第15図及び第16図に示すよう
に、多数のシートS…を積載する中板2′を有してお
り、かつシートSの横方向移動を規制する規制板3を有
している。そして、該中板2′には複数の長孔4,4がシ
ート幅方向に開設されており、これら長孔4,4へ前記規
制板3は、シートサイズに応じて移動し得るように構成
されると共に、該長孔4から突出するようになってい
る。また、該規制板3の下流端上部には、シートSを1
枚ずつ分離する分離爪5が配設されており、更に前記中
板2′の右側方には側板8がカセット2′の底板に固定
されており、該側板8の下流端上部にも分離爪5が配設
されている。そして、カセット2′の上部には、図示し
ないモータに連結された軸6が回転自在に支持されてお
り、該軸6には各種のシートサイズに対応するように複
数の給紙ローラ7が固定されている。また、前記中板
2′はバネ9により上方に付勢されており、該中板2′
上に積載されたシートS…は給紙ローラ7…へ押圧付勢
される。
そして、図示しないスタートキーが押されると、モー
タが回転を開始し、該モータの駆動力により給紙ローラ
7が回転してシートSを給送する。それから、該シート
Sは分離爪5,5により1枚ずつに分離され、最上位のシ
ートSのみが給送される。
タが回転を開始し、該モータの駆動力により給紙ローラ
7が回転してシートSを給送する。それから、該シート
Sは分離爪5,5により1枚ずつに分離され、最上位のシ
ートSのみが給送される。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところで、上述したカセット1′では、幅の狭いサイ
ズのシートS(例えば第15図に示すA幅のシートS)を
使用した場合、中板2′の左右への傾き、あるいは各給
紙ローラ7の製造公差等によりシートSの位置しないB
の範囲の2個の給紙ローラ7,7が中板2′へ直接接触し
てしまうことがあり、これによりシートSとAの範囲の
給紙ローラ7…との押圧力が減少してシートSの斜行、
重送、折れ、シワ等が発生することがあった。更に、B
範囲の給紙ローラ7,7は中板2′と摩擦回転するため
に、ローラ表面が異常摩耗することがあった。
ズのシートS(例えば第15図に示すA幅のシートS)を
使用した場合、中板2′の左右への傾き、あるいは各給
紙ローラ7の製造公差等によりシートSの位置しないB
の範囲の2個の給紙ローラ7,7が中板2′へ直接接触し
てしまうことがあり、これによりシートSとAの範囲の
給紙ローラ7…との押圧力が減少してシートSの斜行、
重送、折れ、シワ等が発生することがあった。更に、B
範囲の給紙ローラ7,7は中板2′と摩擦回転するため
に、ローラ表面が異常摩耗することがあった。
そこで、この欠点を解消するものとして、本出願人に
より、シートの位置しない部分の給紙ローラと中板とが
接触しないように窪みを設け、大サイズのシートを積載
する場合は該窪みに中板補助部材を装着するシート収納
装置が提案されている(未公開)。
より、シートの位置しない部分の給紙ローラと中板とが
接触しないように窪みを設け、大サイズのシートを積載
する場合は該窪みに中板補助部材を装着するシート収納
装置が提案されている(未公開)。
しかし、該シート収納装置では、中板補助部材の裏側
に付勢手段が位置する場合、該中板補助部材が装着され
ている窪みの部分はでこぼこしているために、付勢手段
の付勢力が中板へ均一に伝わらないことがあった。
に付勢手段が位置する場合、該中板補助部材が装着され
ている窪みの部分はでこぼこしているために、付勢手段
の付勢力が中板へ均一に伝わらないことがあった。
そこで、本発明は、付勢手段の付勢力を受け部材によ
り受け、もって最小サイズのシートより大きいサイズの
シートに対応する部分の付勢力を均一にして、該大きい
サイズのシートの斜行をも防止するシート収納装置を提
供することを目的とするものである。
り受け、もって最小サイズのシートより大きいサイズの
シートに対応する部分の付勢力を均一にして、該大きい
サイズのシートの斜行をも防止するシート収納装置を提
供することを目的とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例
えば第1図を参照して示すと、異なるサイズのシートを
積載する中板(2)と、該中板上のシートをシート給送
する給送手段(7…)と、前記中板を付勢する付勢手段
(9…)とを備え、該中板上に積載したシートを該付勢
手段により前記給送手段へ押圧付勢してなるシート収納
装置において、 前記中板上に積載される最小サイズのシートより大き
いサイズのシートに対応する該中板の部位に、シート積
載面側が凹み該シート積載面とは反対面側が突出する凹
部(35…)を形成し、 該凹部がある前記中板の反対面側に、前記付勢手段
(9…)からの付勢力を受ける受け部材(68)を配設し
た、ことを特徴とする。
えば第1図を参照して示すと、異なるサイズのシートを
積載する中板(2)と、該中板上のシートをシート給送
する給送手段(7…)と、前記中板を付勢する付勢手段
(9…)とを備え、該中板上に積載したシートを該付勢
手段により前記給送手段へ押圧付勢してなるシート収納
装置において、 前記中板上に積載される最小サイズのシートより大き
いサイズのシートに対応する該中板の部位に、シート積
載面側が凹み該シート積載面とは反対面側が突出する凹
部(35…)を形成し、 該凹部がある前記中板の反対面側に、前記付勢手段
(9…)からの付勢力を受ける受け部材(68)を配設し
た、ことを特徴とする。
好ましくは、前記凹部(35…)は、大きいサイズのシ
ートに対応する位置に配設される給送手段(7a)(7b)
の配設位置に対向して設けられた逃げ部であり、該逃げ
部には挿脱可能な補助部材(37)が備えられている。
ートに対応する位置に配設される給送手段(7a)(7b)
の配設位置に対向して設けられた逃げ部であり、該逃げ
部には挿脱可能な補助部材(37)が備えられている。
(ホ) 作用 上述構成に基づき、給送手段(7…)との接触を防止
する等により、最小サイズのシートより大きいサイズの
シートに対応して中板に凹部(35…)を形成しても、該
凹部分に作用する付勢手段(9)の付勢力は受け部材
(68)を介して中板(2)へ均一に伝達される。そし
て、中板(2)上に積載されているシート(S)は、付
勢手段(9)からの付勢力により給送手段(7)へ押圧
付勢され、該給送手段(7)により給送される。
する等により、最小サイズのシートより大きいサイズの
シートに対応して中板に凹部(35…)を形成しても、該
凹部分に作用する付勢手段(9)の付勢力は受け部材
(68)を介して中板(2)へ均一に伝達される。そし
て、中板(2)上に積載されているシート(S)は、付
勢手段(9)からの付勢力により給送手段(7)へ押圧
付勢され、該給送手段(7)により給送される。
なお、上記カッコ内の符号は、図面と対照するための
ものであるが、本発明の構成を何等限定するものではな
い。
ものであるが、本発明の構成を何等限定するものではな
い。
(ヘ) 実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明す
る。
る。
なお、前述した部分と同じ部分には同一符号を付して
説明を省略する。
説明を省略する。
カセット1は、第2図及び第3図に示すように、複写
機10の機体11内に着脱自在に搭載されており、ガイド1
2,12に案内されてシート搬送方向に対して直角方向へ引
き出せるようになっている。そして、該機体11は圧着板
13、プラテン15、光源16、ミラー17,18,19,20,21,22、
レンズ23を備えており、該カセット1の下流には搬送ロ
ーラ対25及びレジストローラ対26が配設されている。更
に、該ローラ対26の下流には、画像形成部27が配設され
ており、該画像形成部27の下流には、搬送ベルト29及び
定着器30が配設されている。そして、該定着器30の下流
には、排紙ローラ対31が配設されており、該排紙ローラ
対31の下流には排紙トレイ32が設けられている。
機10の機体11内に着脱自在に搭載されており、ガイド1
2,12に案内されてシート搬送方向に対して直角方向へ引
き出せるようになっている。そして、該機体11は圧着板
13、プラテン15、光源16、ミラー17,18,19,20,21,22、
レンズ23を備えており、該カセット1の下流には搬送ロ
ーラ対25及びレジストローラ対26が配設されている。更
に、該ローラ対26の下流には、画像形成部27が配設され
ており、該画像形成部27の下流には、搬送ベルト29及び
定着器30が配設されている。そして、該定着器30の下流
には、排紙ローラ対31が配設されており、該排紙ローラ
対31の下流には排紙トレイ32が設けられている。
また、前記カセット1は、第1図、第3図、第4図及
び第5図に示すように、カセット挿入方向Cの奥側にシ
ートサイズ検知用のブロック33が着脱自在に装着されて
おり、該ブロック33は機体11側に配設されているシート
サイズ検知スイッチ63…(第9図参照)を押圧操作する
ようになっており、該ブロック33はシートサイズに応じ
て交換し得るようになっている。更に、中板2には、給
紙方向右側から3個目以後の給紙ローラ7a,7bと対抗す
る位置に逃げ部としての窪み35がそれぞれ形成されてお
り、これらローラ7a,7b部分に位置しない幅の狭いシー
トSを給送する場合に、これら給紙ローラ7a,7bが中板
2に接触しないようになっている。なお、図中36で示す
ものは、シートSの後方向移動を規制する規制板であ
り、該規制板36は、第5図に示すようにカセット1本体
にシートサイズに対応した孔40…及び縦長のシートSの
奥側への移動を規制する孔41…へ移動・取付けできるよ
うになっている。また、第13図(a),(b)に示すよ
うにカセット1の奥側上部には第1の係合部としての窪
部42が刻設されており、かつ該カセット1の奥側下部に
は、複数のカセット1…が積み重ねられた際に下段のカ
セット1の窪部42と嵌合してカセット1の位置決めをす
る第2の係合部としての突起43が突設されている。更
に、カセット1の手前側には把手44が設けられており、
かつ該カセット1の左右には該カセット1を持ち上げる
ための把手45が設けられている。そして、該カセット1
の奥側両端には樹脂により構成されたストッパ46が配設
されており、該ストッパ46は、ストッパ受部47、段差部
49、斜面50及びバネ部51により構成されている(第6図
参照)。また、該ストッパ46は、カセット1が機体11に
装着された場合、弾性変形して該カセット1の上面と同
一平面となるように突出量、弾性限度が設定されてい
る。
び第5図に示すように、カセット挿入方向Cの奥側にシ
ートサイズ検知用のブロック33が着脱自在に装着されて
おり、該ブロック33は機体11側に配設されているシート
サイズ検知スイッチ63…(第9図参照)を押圧操作する
ようになっており、該ブロック33はシートサイズに応じ
て交換し得るようになっている。更に、中板2には、給
紙方向右側から3個目以後の給紙ローラ7a,7bと対抗す
る位置に逃げ部としての窪み35がそれぞれ形成されてお
り、これらローラ7a,7b部分に位置しない幅の狭いシー
トSを給送する場合に、これら給紙ローラ7a,7bが中板
2に接触しないようになっている。なお、図中36で示す
ものは、シートSの後方向移動を規制する規制板であ
り、該規制板36は、第5図に示すようにカセット1本体
にシートサイズに対応した孔40…及び縦長のシートSの
奥側への移動を規制する孔41…へ移動・取付けできるよ
うになっている。また、第13図(a),(b)に示すよ
うにカセット1の奥側上部には第1の係合部としての窪
部42が刻設されており、かつ該カセット1の奥側下部に
は、複数のカセット1…が積み重ねられた際に下段のカ
セット1の窪部42と嵌合してカセット1の位置決めをす
る第2の係合部としての突起43が突設されている。更
に、カセット1の手前側には把手44が設けられており、
かつ該カセット1の左右には該カセット1を持ち上げる
ための把手45が設けられている。そして、該カセット1
の奥側両端には樹脂により構成されたストッパ46が配設
されており、該ストッパ46は、ストッパ受部47、段差部
49、斜面50及びバネ部51により構成されている(第6図
参照)。また、該ストッパ46は、カセット1が機体11に
装着された場合、弾性変形して該カセット1の上面と同
一平面となるように突出量、弾性限度が設定されてい
る。
なお、第5図中48で示すものはシート有無検知用の孔
である。
である。
また、前記機体11のカセット1の装着部分上部には、
第7図(a)に示すように、該ストッパ46が嵌入する溝
51と、該ストッパ46が係合する段差部52と、該段差部52
手前側の傾斜面53とが形成されている。
第7図(a)に示すように、該ストッパ46が嵌入する溝
51と、該ストッパ46が係合する段差部52と、該段差部52
手前側の傾斜面53とが形成されている。
更に、カセット1の手前側略々中央には、第8図に示
すように、鋼板により構成された位置決め板55がビス等
により固定されており、該位置決め板55は、機体11側に
取付板56を介して設けられたマグネットキャッチ57と吸
着するようになっている。そして、該取付板56は機体11
に対して矢印方向へ数mm移動・調節し得るようになって
おり、これによりマグネットギャッチ57の位置を調節す
るようになっている。
すように、鋼板により構成された位置決め板55がビス等
により固定されており、該位置決め板55は、機体11側に
取付板56を介して設けられたマグネットキャッチ57と吸
着するようになっている。そして、該取付板56は機体11
に対して矢印方向へ数mm移動・調節し得るようになって
おり、これによりマグネットギャッチ57の位置を調節す
るようになっている。
また、前記機体11の前記ブロック33に臨む部分には、
第9図(a),(b)に示すように、取付板59が配設さ
れており、該取付板59は、機体11に固定されたブラケッ
ト60に突設された先端が膨出したピン61に摺動自在に支
持されており、該ピン61の先端と取付板59との間にはバ
ネ62が縮設されている。更に、該取付板59には、ブロッ
ク33の位置によりシートサイズを検知するスイッチ63a,
63b,63c及びカセット1の有無を検知するスイッチ63dが
配設されており、また前記カセット1には、これらのス
イッチ63a…を挟んだ位置に該取付板59とカセット1本
体との間隔を確保する位置決め用の突起65が配設されて
いる。
第9図(a),(b)に示すように、取付板59が配設さ
れており、該取付板59は、機体11に固定されたブラケッ
ト60に突設された先端が膨出したピン61に摺動自在に支
持されており、該ピン61の先端と取付板59との間にはバ
ネ62が縮設されている。更に、該取付板59には、ブロッ
ク33の位置によりシートサイズを検知するスイッチ63a,
63b,63c及びカセット1の有無を検知するスイッチ63dが
配設されており、また前記カセット1には、これらのス
イッチ63a…を挟んだ位置に該取付板59とカセット1本
体との間隔を確保する位置決め用の突起65が配設されて
いる。
また、前記給紙ローラ7a,7b部分にまでシートSが位
置する場合、第10図及び第11図に示すように、前記中板
2と同一平面を構成する可撓性材により構成された中板
補助部材37を前記窪み35に装着し得るように構成されて
おり、これにより給紙ローラ7a,7bへのシートSの押圧
力を確保するようになっている。
置する場合、第10図及び第11図に示すように、前記中板
2と同一平面を構成する可撓性材により構成された中板
補助部材37を前記窪み35に装着し得るように構成されて
おり、これにより給紙ローラ7a,7bへのシートSの押圧
力を確保するようになっている。
そして、該中板補助部材37は、第12図に詳示するよう
に、両端に爪37aを有し、該爪37a,37aを、窪み35に穿設
されたスリット状の孔35a,35aに差し込むことにより支
持されるようになっている。
に、両端に爪37aを有し、該爪37a,37aを、窪み35に穿設
されたスリット状の孔35a,35aに差し込むことにより支
持されるようになっている。
また、カセット1の上部の機体11には、第1図に示す
ように、取付板66を介して光透過形のシート有無センサ
67が取り付けられており、該センサ67に臨んで図示しな
い機体フレームにより軸69が支持されている。更に、該
軸69にて、一端70aが幅広かつ側面視L字形のセンサレ
バー70が揺動自在に支持されており、該レバー70の他端
には検知コロ71がカセット1着脱方向へ回転自在に支持
されている。また、前記窪み35…の位置する部分の裏側
には、受け部材68が設けられており、該受け部材68はバ
ネ9の付勢力を中板2へ均一に伝達するようなってい
る。更に、該バネ9は規制板3と一体に移動するように
なっている。
ように、取付板66を介して光透過形のシート有無センサ
67が取り付けられており、該センサ67に臨んで図示しな
い機体フレームにより軸69が支持されている。更に、該
軸69にて、一端70aが幅広かつ側面視L字形のセンサレ
バー70が揺動自在に支持されており、該レバー70の他端
には検知コロ71がカセット1着脱方向へ回転自在に支持
されている。また、前記窪み35…の位置する部分の裏側
には、受け部材68が設けられており、該受け部材68はバ
ネ9の付勢力を中板2へ均一に伝達するようなってい
る。更に、該バネ9は規制板3と一体に移動するように
なっている。
そして、前記分離爪5は、第14図(a),(b)に詳
示するように、正面視コ字状をしており、その一端5aを
カセット1本体に支持された軸72により回動自在に支持
されている。また、該分離爪5の下部にはリンクレバー
73がカセット本体に支持された軸75により揺動自在に支
持されており、該レバー73の一端73aが、シートSを積
載した中板2に当接して時計方向に揺動することにより
他端73bが分離爪5を反時計方向に回動付勢するように
なっている。
示するように、正面視コ字状をしており、その一端5aを
カセット1本体に支持された軸72により回動自在に支持
されている。また、該分離爪5の下部にはリンクレバー
73がカセット本体に支持された軸75により揺動自在に支
持されており、該レバー73の一端73aが、シートSを積
載した中板2に当接して時計方向に揺動することにより
他端73bが分離爪5を反時計方向に回動付勢するように
なっている。
本実施例は以上のような構成よりなるので、複写機10
の機体11外において複数のカセット11…を積み重ねる場
合、オペレータは下段のカセット1の上部の窪部42に上
段のカセット1の下部の突起43を嵌入する。これによ
り、上段のカセット1の下面が下段のカセット1の上面
に接触することなく複数のカセット1…を積み重ねるこ
とができる(第13図(a),(b)参照)。
の機体11外において複数のカセット11…を積み重ねる場
合、オペレータは下段のカセット1の上部の窪部42に上
段のカセット1の下部の突起43を嵌入する。これによ
り、上段のカセット1の下面が下段のカセット1の上面
に接触することなく複数のカセット1…を積み重ねるこ
とができる(第13図(a),(b)参照)。
そして、これら積み重ねられたカセット1…のうちの
1つのカセット1に最大サイズのシートSを収納して複
写機10に装着する場合、オペレータは、規制板3をカセ
ットの左端に移動させると共に、給紙ローラ7a,7bに対
抗する位置の窪み35,35に中板補助部材37を装着する。
そして、該カセット1の中板2上に多数の最大サイズシ
ートS(例えば幅がD)を積載すると(第10図参照)、
中板2はシートSの重量によりバネ9に抗して下降す
る。更に、満載までシートSを積載する場合、オペレー
タは満載となる枚数のシートS…を中板2上に積載し、
これらシートS…を矢印F方向(第14図(b)参照)へ
バネ9に抗してに押す。そして、これらのシートS…と
共に中板2もF方向に押し下げられ、該中板2はリンク
レバー73の一端73aに当接して該レバー73を時計方向に
揺動する。それから、該レバー73の時計方向への揺動に
より、該レバー73の他端73bは分離爪5に当接して該分
離爪5を反時計方向に回動し、該分離爪5は2点鎖線位
置から実線位置(第14図(b)参照)へ移動し、その先
端はシートS…の最上面より押し上げられる。更に、オ
ペレータは、シートS…の先端が分離爪5の先端の下方
に位置するまでシートS…を搬送方向に移動し、そして
F方向の力を解除すると、中板2及びシートS…はバネ
9により上方に付勢され、シートS…の最上位のシート
Sが分離爪5の先端に当接して位置決めされる。この
際、窪み35…の位置する部分のバネ9の付勢力は受け部
材68により中板2へ均一に伝達される。更に、この際、
リンクレバー73の一端73aと中板2とは接触しておら
ず、かつ他端73bも分離爪5に接触しておらず、該リン
クレバー73が中板2及び分離爪に影響を及ぼすことはな
い。そして、シートS…を満載したカセット1を機体11
に装着する場合、オペレータが該カセット1奥側をレー
ル12,12に載せて矢印G方向(第7図(a)参照)へ押
し込むと、機体11側の傾斜面53によりストッパ46の上部
が下方に押されて該ストッパ46の上面は変形してカセッ
ト1の上面と同一平面となる。それから、該ストッパ46
が段差部52を超えると、該ストッパ46の変形は元に戻、
該ストッパ46と該段差部52とが係合すると共に段差部49
がカセット本体に当接して変形を阻止して該カセット1
を矢印H方向(第7図(b)参照)へ容易に引き抜くこ
とはできない。もしも、カセット1を引き抜く必要があ
る場合は、カセット1を矢印I方向(第7図(c)参
照)に回動して、カセット1の下端部をレール12の逃部
に位置させ、ストッパ46の上部が機体11の段差部52より
低くなった時に、カセット1を矢印J方向へ引き抜く。
1つのカセット1に最大サイズのシートSを収納して複
写機10に装着する場合、オペレータは、規制板3をカセ
ットの左端に移動させると共に、給紙ローラ7a,7bに対
抗する位置の窪み35,35に中板補助部材37を装着する。
そして、該カセット1の中板2上に多数の最大サイズシ
ートS(例えば幅がD)を積載すると(第10図参照)、
中板2はシートSの重量によりバネ9に抗して下降す
る。更に、満載までシートSを積載する場合、オペレー
タは満載となる枚数のシートS…を中板2上に積載し、
これらシートS…を矢印F方向(第14図(b)参照)へ
バネ9に抗してに押す。そして、これらのシートS…と
共に中板2もF方向に押し下げられ、該中板2はリンク
レバー73の一端73aに当接して該レバー73を時計方向に
揺動する。それから、該レバー73の時計方向への揺動に
より、該レバー73の他端73bは分離爪5に当接して該分
離爪5を反時計方向に回動し、該分離爪5は2点鎖線位
置から実線位置(第14図(b)参照)へ移動し、その先
端はシートS…の最上面より押し上げられる。更に、オ
ペレータは、シートS…の先端が分離爪5の先端の下方
に位置するまでシートS…を搬送方向に移動し、そして
F方向の力を解除すると、中板2及びシートS…はバネ
9により上方に付勢され、シートS…の最上位のシート
Sが分離爪5の先端に当接して位置決めされる。この
際、窪み35…の位置する部分のバネ9の付勢力は受け部
材68により中板2へ均一に伝達される。更に、この際、
リンクレバー73の一端73aと中板2とは接触しておら
ず、かつ他端73bも分離爪5に接触しておらず、該リン
クレバー73が中板2及び分離爪に影響を及ぼすことはな
い。そして、シートS…を満載したカセット1を機体11
に装着する場合、オペレータが該カセット1奥側をレー
ル12,12に載せて矢印G方向(第7図(a)参照)へ押
し込むと、機体11側の傾斜面53によりストッパ46の上部
が下方に押されて該ストッパ46の上面は変形してカセッ
ト1の上面と同一平面となる。それから、該ストッパ46
が段差部52を超えると、該ストッパ46の変形は元に戻、
該ストッパ46と該段差部52とが係合すると共に段差部49
がカセット本体に当接して変形を阻止して該カセット1
を矢印H方向(第7図(b)参照)へ容易に引き抜くこ
とはできない。もしも、カセット1を引き抜く必要があ
る場合は、カセット1を矢印I方向(第7図(c)参
照)に回動して、カセット1の下端部をレール12の逃部
に位置させ、ストッパ46の上部が機体11の段差部52より
低くなった時に、カセット1を矢印J方向へ引き抜く。
更に、カセット1を機体11へ押し込むと、位置決め板
55がマグネットキャッチ57に吸着され、これによりカセ
ット1は位置決めされる(第8図参照)。この際、カセ
ット1奥側の位置決め用突起65,65が取付板59に当接
し、該取付板59をバネ62,62に抗して移動してスイッチ6
3a…先端とカセット1本体との間隔を所定量にする。そ
して、ブロック33がシートサイズ検知用のスイッチ63a,
63b,63cのうちの1つ、例えば63bをONすると共に、カセ
ット1本体がカセット有無検知用のスイッチ63dをON
し、これらのスイッチ63b,63dのON信号は制御部に伝達
される。また、カセット1の装着により、検知コロ71は
カセット1に収納されているシートSにより実線位置か
ら2点鎖線位置(第1図参照)へ移動し、センサレバー
70の一端70aがシート有無センサ67の発光部と受光部と
の間を遮ぎることにより該センサ67がOFFする。そし
て、該センサ67のOFF信号を受信する制御部はカセット
1にシートSが有ると判断する。そして、プラテン15上
に原稿を載置してスタートキーを押すと、ランプ16、ミ
ラー17,18,19,20,21,22、レンズ23により該原稿の画像
読取って画像形成部27に画像を形成する。一方、カセッ
ト1からシートSが給紙ローラ7と分離爪5,5により分
離されて最上位のシートSのみが給紙される。それか
ら、該シートSは、給紙ローラ対25によりレジストロー
ラ対26へ搬送され、該ローラ対26のニップに当接すると
共にストッパする搬送ローラ対25により搬送力を付与さ
れて斜行補正される。そして、所定タイミングにて回転
を開始するレジストローラ対26により画像形成部27の画
像と同期して搬送される。更に、該シートSは、該画像
形成部27により画像を複写され、搬送ベルト29により定
着器30へ搬送される。そして、該シートSは、該定着器
30により画像を定着され、排紙ローラ対31により排紙ト
レイ32へ排出される。
55がマグネットキャッチ57に吸着され、これによりカセ
ット1は位置決めされる(第8図参照)。この際、カセ
ット1奥側の位置決め用突起65,65が取付板59に当接
し、該取付板59をバネ62,62に抗して移動してスイッチ6
3a…先端とカセット1本体との間隔を所定量にする。そ
して、ブロック33がシートサイズ検知用のスイッチ63a,
63b,63cのうちの1つ、例えば63bをONすると共に、カセ
ット1本体がカセット有無検知用のスイッチ63dをON
し、これらのスイッチ63b,63dのON信号は制御部に伝達
される。また、カセット1の装着により、検知コロ71は
カセット1に収納されているシートSにより実線位置か
ら2点鎖線位置(第1図参照)へ移動し、センサレバー
70の一端70aがシート有無センサ67の発光部と受光部と
の間を遮ぎることにより該センサ67がOFFする。そし
て、該センサ67のOFF信号を受信する制御部はカセット
1にシートSが有ると判断する。そして、プラテン15上
に原稿を載置してスタートキーを押すと、ランプ16、ミ
ラー17,18,19,20,21,22、レンズ23により該原稿の画像
読取って画像形成部27に画像を形成する。一方、カセッ
ト1からシートSが給紙ローラ7と分離爪5,5により分
離されて最上位のシートSのみが給紙される。それか
ら、該シートSは、給紙ローラ対25によりレジストロー
ラ対26へ搬送され、該ローラ対26のニップに当接すると
共にストッパする搬送ローラ対25により搬送力を付与さ
れて斜行補正される。そして、所定タイミングにて回転
を開始するレジストローラ対26により画像形成部27の画
像と同期して搬送される。更に、該シートSは、該画像
形成部27により画像を複写され、搬送ベルト29により定
着器30へ搬送される。そして、該シートSは、該定着器
30により画像を定着され、排紙ローラ対31により排紙ト
レイ32へ排出される。
また、中型サイズ(例えば幅E)のシートSをカセッ
ト1に積載する場合、オペレータは、規制板3をシート
幅に合せて移動すると共に、給紙ローラ7bに対抗する窪
み35のみに中板補助部材37を装着し、給紙ローラ16aに
対抗する該部材37を取外す(第10図参照)。以下、前述
同様の動作により画像形成作業を行う。そして、カセッ
ト1にシートSが無くなると、検知コロ71が、孔48に落
ち込んで2点鎖線位置から実線位置へ移動する。これに
より、センサレバー70の一端70aもシート有無センサ67
の発光部と受光部との間を遮ぎる2点鎖線位置からその
間を遮ぎらない実線位置へ移動し、該センサ67はONす
る。更に、該センサ67のON信号を受信する制御部はカセ
ット1にシートSが無いと判断して表示部に警報を発す
る。そして、該警報を確認するオペレータはカセット1
を引き抜いて前述同様の動作により該カセット1にシー
トSを積載して機体11に装着する。
ト1に積載する場合、オペレータは、規制板3をシート
幅に合せて移動すると共に、給紙ローラ7bに対抗する窪
み35のみに中板補助部材37を装着し、給紙ローラ16aに
対抗する該部材37を取外す(第10図参照)。以下、前述
同様の動作により画像形成作業を行う。そして、カセッ
ト1にシートSが無くなると、検知コロ71が、孔48に落
ち込んで2点鎖線位置から実線位置へ移動する。これに
より、センサレバー70の一端70aもシート有無センサ67
の発光部と受光部との間を遮ぎる2点鎖線位置からその
間を遮ぎらない実線位置へ移動し、該センサ67はONす
る。更に、該センサ67のON信号を受信する制御部はカセ
ット1にシートSが無いと判断して表示部に警報を発す
る。そして、該警報を確認するオペレータはカセット1
を引き抜いて前述同様の動作により該カセット1にシー
トSを積載して機体11に装着する。
更に、最小サイズのシートSをカセット1に積載する
場合、オペレータは、規制板3を中央寄りの長孔4へ移
動すると共に、両方の窪み35,35の中板補助部材37を取
り外す。そして、前述同様の動作により画像形成作業を
行う。
場合、オペレータは、規制板3を中央寄りの長孔4へ移
動すると共に、両方の窪み35,35の中板補助部材37を取
り外す。そして、前述同様の動作により画像形成作業を
行う。
(ト) 発明の効果 以上説明したように、本発明によると、最小サイズの
シートより大きいサイズのシートに対応して中板に凹部
が形成されていても、受け部材により付勢手段の付勢力
を中板に均一に作用することができるので、前記大きい
サイズのシートに対しても、給送手段による給送力を幅
方向に略々均一にして、シートの斜行を防止することで
きる。
シートより大きいサイズのシートに対応して中板に凹部
が形成されていても、受け部材により付勢手段の付勢力
を中板に均一に作用することができるので、前記大きい
サイズのシートに対しても、給送手段による給送力を幅
方向に略々均一にして、シートの斜行を防止することで
きる。
第1図は本発明に係るシート収納装置を示す図である。
また、第2図及び第3図は本発明を備えた画像形成装置
を示す図である。更に、第4図及び第5図は本発明に係
るシート収納装置を示す図であり、第6図、第7図
(a),(b),(c)から第14図(a),(b)まで
はその要部を示す図である。そして、第15図及び第16図
は従来例を示す図である。 1,1′……シート収納装置、2……中板、7……給送手
段、9……付勢手段、35……凹部(逃げ部)、37……補
助部材、68……受け部材、S……シート。
また、第2図及び第3図は本発明を備えた画像形成装置
を示す図である。更に、第4図及び第5図は本発明に係
るシート収納装置を示す図であり、第6図、第7図
(a),(b),(c)から第14図(a),(b)まで
はその要部を示す図である。そして、第15図及び第16図
は従来例を示す図である。 1,1′……シート収納装置、2……中板、7……給送手
段、9……付勢手段、35……凹部(逃げ部)、37……補
助部材、68……受け部材、S……シート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸山 裕義 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 白鳥 達哉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 白井 正成 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 安藤 英一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】異なるサイズのシートを積載する中板と、
該中板上のシートをシート給送する給送手段と、前記中
板を付勢する付勢手段とを備え、該中板上に積載したシ
ートを該付勢手段により前記給送手段へ押圧付勢してな
るシート収納装置において、 前記中板上に積載される最小サイズのシートより大きい
サイズのシートに対応する該中板の部位に、シート積載
面側が凹み該シート積載面とは反対面側が突出する凹部
を形成し、 該凹部がある前記中板の反対面側に、前記付勢手段から
の付勢力を受ける受け部材を配設した、 ことを特徴とするシート収納装置。 - 【請求項2】前記凹部は、大きいサイズのシートに対応
する位置に配設される給紙手段の配設位置に対向して設
けられた逃げ部であり、該逃げ部には装脱可能な補助部
材を備えることを特徴とする、 請求項1記載のシート収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037876A JPH0818710B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | シート収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037876A JPH0818710B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | シート収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214532A JPH01214532A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0818710B2 true JPH0818710B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12509734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037876A Expired - Lifetime JPH0818710B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | シート収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818710B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192645U (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-16 |
-
1988
- 1988-02-20 JP JP63037876A patent/JPH0818710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01214532A (ja) | 1989-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |