JPH08187131A - 組立式棚 - Google Patents
組立式棚Info
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- JPH08187131A JPH08187131A JP206795A JP206795A JPH08187131A JP H08187131 A JPH08187131 A JP H08187131A JP 206795 A JP206795 A JP 206795A JP 206795 A JP206795 A JP 206795A JP H08187131 A JPH08187131 A JP H08187131A
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- Japan
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- shelf
- holes
- locking
- projection
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立式棚においてビス、ナットを必要としな
い頑丈な係合方法を提供する 【構成】 断面4角形の支柱に開設する係止穴は大小の
長方形を連接しその上段の穴の両側面に頂角状突設部を
形成したほぼ逆凸字形であり、これに係合する棚受の係
止突起爪はほぼ逆凸字形でその両側辺のみを突き破り状
に押圧突出させたものである。したがって係止突起爪は
上下二辺が基材と一体に連続しており支柱との係止強度
が大きい。また、棚受に形成する係合突起は、ブリッジ
の中央に円弧状張出部をもつ形状でその両側辺のみを突
き破り状に押圧突出させたものであり、棚板下縁に開設
した係合穴は側面円弧状部を有する長穴で、棚板が負荷
により下方に歪むときこの係合突起の円弧状張出部下部
に係合穴の周縁が挿通して棚板のたわみを阻止する構造
になっている。
い頑丈な係合方法を提供する 【構成】 断面4角形の支柱に開設する係止穴は大小の
長方形を連接しその上段の穴の両側面に頂角状突設部を
形成したほぼ逆凸字形であり、これに係合する棚受の係
止突起爪はほぼ逆凸字形でその両側辺のみを突き破り状
に押圧突出させたものである。したがって係止突起爪は
上下二辺が基材と一体に連続しており支柱との係止強度
が大きい。また、棚受に形成する係合突起は、ブリッジ
の中央に円弧状張出部をもつ形状でその両側辺のみを突
き破り状に押圧突出させたものであり、棚板下縁に開設
した係合穴は側面円弧状部を有する長穴で、棚板が負荷
により下方に歪むときこの係合突起の円弧状張出部下部
に係合穴の周縁が挿通して棚板のたわみを阻止する構造
になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支柱に棚板が着脱自在
に取り付けられる組立式棚の改良に関するものである。
に取り付けられる組立式棚の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、角パイプや山形鋼等からなる支柱
に薄鋼板材等からなる棚板を三角形状のコーナープレー
トを介してボルト等によって取り付け、あるいは別体の
棚受を支柱間に係合して棚板を載置するなどの方法が採
られている。その一例として図8に示したものは実開平
2−26354号および実開平3−8110号に開示さ
れている棚受21a、21bで、支柱22に穿設された
長穴23又は角穴(図示していない)に係合する爪24
a、24bは片持ち状に切り越しまたは切り出し(24
b)て製造されていた。また、図9は棚受21と棚板2
5との係合をなす棚受上の突起26を示したもので3辺
を切り欠いて耳片を片持ち状に切り起こしたものであ
る。
に薄鋼板材等からなる棚板を三角形状のコーナープレー
トを介してボルト等によって取り付け、あるいは別体の
棚受を支柱間に係合して棚板を載置するなどの方法が採
られている。その一例として図8に示したものは実開平
2−26354号および実開平3−8110号に開示さ
れている棚受21a、21bで、支柱22に穿設された
長穴23又は角穴(図示していない)に係合する爪24
a、24bは片持ち状に切り越しまたは切り出し(24
b)て製造されていた。また、図9は棚受21と棚板2
5との係合をなす棚受上の突起26を示したもので3辺
を切り欠いて耳片を片持ち状に切り起こしたものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の組立式棚におい
ては、前記のような片持ち状の係止爪または係合突起を
使用していたが、陳列台の横揺れによってその係止爪の
先端に曲げモーメントが負荷され、その結果、応力の集
中する爪の基部が破断する事故がしばしば発生した。こ
のため、組立式棚においてはビス、ナットを用いて横揺
れを防止することが多い。しかし、このようなビス、ナ
ットによる組み立ては非常に繁雑であるのみならず、組
立てられた棚の諸々の原因による横揺れを完全に防止す
ることはできなかった。僅かな横揺れによっても、例え
ば支柱と棚受との取り付け角度に若干のずれが生じ、そ
のズレに伴って締め付けられているビスとナットが左右
に回動する。この現象が度重なるとネジは緩み方向にの
み回動することになり、したがって組立棚全体にガタを
生じることになる。このような各種の欠点を無くし、誰
もが何らの道具も必要としないで容易に組立ができ、し
かも頑丈な組立式棚が求められるところである。そのた
めには支柱と棚受及び棚板が強固に接合される係止構造
が必要となる。
ては、前記のような片持ち状の係止爪または係合突起を
使用していたが、陳列台の横揺れによってその係止爪の
先端に曲げモーメントが負荷され、その結果、応力の集
中する爪の基部が破断する事故がしばしば発生した。こ
のため、組立式棚においてはビス、ナットを用いて横揺
れを防止することが多い。しかし、このようなビス、ナ
ットによる組み立ては非常に繁雑であるのみならず、組
立てられた棚の諸々の原因による横揺れを完全に防止す
ることはできなかった。僅かな横揺れによっても、例え
ば支柱と棚受との取り付け角度に若干のずれが生じ、そ
のズレに伴って締め付けられているビスとナットが左右
に回動する。この現象が度重なるとネジは緩み方向にの
み回動することになり、したがって組立棚全体にガタを
生じることになる。このような各種の欠点を無くし、誰
もが何らの道具も必要としないで容易に組立ができ、し
かも頑丈な組立式棚が求められるところである。そのた
めには支柱と棚受及び棚板が強固に接合される係止構造
が必要となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は次の手段を採用した。すなわち、鋼板からなり
断面四角形に折り曲げられその両端面が接合せずにスリ
ットをもった形状または四角パイプからなる支柱に所定
位置、間隔にて段付穴を穿設し、鋼板材等からなる天板
及びその周縁部から下向きさらに内向きに曲折する縁部
を形成した棚板と、支柱の段付穴に係合する係止突起爪
を突設した前後及び側面用棚受とを備えた組立式棚にお
いて、上記の段付穴を大小の長方形を上下に連接しその
上段大長方形部の両側面に頂角状突起を形成した逆凸字
形の穴形状とし、この段付穴に係合する両側面突き破り
状の逆凸字形係止突起爪を前後面および側面用棚受に突
設し、この突起と段付穴を係合させることにより支柱と
棚受を強固な結合力をもって組立て棚を構成する構造と
したものである。
本発明は次の手段を採用した。すなわち、鋼板からなり
断面四角形に折り曲げられその両端面が接合せずにスリ
ットをもった形状または四角パイプからなる支柱に所定
位置、間隔にて段付穴を穿設し、鋼板材等からなる天板
及びその周縁部から下向きさらに内向きに曲折する縁部
を形成した棚板と、支柱の段付穴に係合する係止突起爪
を突設した前後及び側面用棚受とを備えた組立式棚にお
いて、上記の段付穴を大小の長方形を上下に連接しその
上段大長方形部の両側面に頂角状突起を形成した逆凸字
形の穴形状とし、この段付穴に係合する両側面突き破り
状の逆凸字形係止突起爪を前後面および側面用棚受に突
設し、この突起と段付穴を係合させることにより支柱と
棚受を強固な結合力をもって組立て棚を構成する構造と
したものである。
【0005】また、前記側面用棚受において、曲折形成
された棚載置縁の両端近く所定位置に突設した突起は、
ブリッジの中央に円弧状張出部を形成した形状でそのブ
リッジおよび円弧状部の側面を突き破りブリッジの両基
端を押圧曲げ加工により係合突起を突設し、かつ、その
係合突起と基材とで形成する隙間が棚板素材の厚さより
やや大きくしたものであり、この突起が係合する棚板下
縁の係合穴は側面に円弧を有する中太状の長穴とする構
成を採用したものである。
された棚載置縁の両端近く所定位置に突設した突起は、
ブリッジの中央に円弧状張出部を形成した形状でそのブ
リッジおよび円弧状部の側面を突き破りブリッジの両基
端を押圧曲げ加工により係合突起を突設し、かつ、その
係合突起と基材とで形成する隙間が棚板素材の厚さより
やや大きくしたものであり、この突起が係合する棚板下
縁の係合穴は側面に円弧を有する中太状の長穴とする構
成を採用したものである。
【0006】
【作用】上記の前後面および側面用棚受に突設した逆凸
字形の切越し突起は両側面は切り離されているが、上下
の2辺が基材と切り離されることなく押圧曲げ(または
絞り)加工により突出されており、また、棚受に形成し
た棚板と係合する係合突起も同様にブリッジ基部の二辺
で基材に連接している。したがって、棚受の切越し突起
は棚板に加わる荷重を引張(従来の片持ち爪は曲げ)応
力として受けるため、非常に強固であり伸びによる歪み
を残す事なく長期の使用に耐える。また、棚板は荷重に
よって中央が下方にたわむ傾向にあるがこれによって係
合穴は中央寄りに移動する。このときその係合穴は中央
寄りに摺動してその周縁(棚板材)が係合突起の円弧状
張出部裏面の間隙に挟み込まれることになる。このよう
に突起の円弧状部にその両側端を挟持された棚板はその
両端が上方に浮き上がるのを阻止され、同時に、この棚
板中央の下方へのたわみも阻止されることになる。した
がって、従来の棚板に比べて高荷重を載置できることに
なる。また、支柱と棚受の強固な係合によってビス、ナ
ットなどの締結手段を必要とせず、組立操作に未熟練者
にも容易にこの棚を組み立てることができる。
字形の切越し突起は両側面は切り離されているが、上下
の2辺が基材と切り離されることなく押圧曲げ(または
絞り)加工により突出されており、また、棚受に形成し
た棚板と係合する係合突起も同様にブリッジ基部の二辺
で基材に連接している。したがって、棚受の切越し突起
は棚板に加わる荷重を引張(従来の片持ち爪は曲げ)応
力として受けるため、非常に強固であり伸びによる歪み
を残す事なく長期の使用に耐える。また、棚板は荷重に
よって中央が下方にたわむ傾向にあるがこれによって係
合穴は中央寄りに移動する。このときその係合穴は中央
寄りに摺動してその周縁(棚板材)が係合突起の円弧状
張出部裏面の間隙に挟み込まれることになる。このよう
に突起の円弧状部にその両側端を挟持された棚板はその
両端が上方に浮き上がるのを阻止され、同時に、この棚
板中央の下方へのたわみも阻止されることになる。した
がって、従来の棚板に比べて高荷重を載置できることに
なる。また、支柱と棚受の強固な係合によってビス、ナ
ットなどの締結手段を必要とせず、組立操作に未熟練者
にも容易にこの棚を組み立てることができる。
【0007】
【実施例】本発明に係る組立式棚の構成を実施例につい
て図面にしたがって説明する。図1は本発明組立式棚1
の一台分を示した斜視図であり、図2以下の部分品を組
みつけることによって横方向への延伸が自由にできるも
のである。図2は鋼板により作製した四角形の支柱2で
(この実施例では一辺が30mmの四角形でその一つの
面において該鋼板の端面が接合せずに15mmの開口部
(スリット)2sを有するものであるが、その寸法、ス
リットの有無を問うものではない。したがって四角パイ
プでもよい)、その長さは仕様に応じて決定される。こ
の支柱2の表面2a(スリット有する面の対向面)の上
下に所定間隔で2列2個の、また、その面に隣接した二
側面2b、2bの全長にわたり所定間隔で多数の段付穴
3、3、‥‥を穿設している。
て図面にしたがって説明する。図1は本発明組立式棚1
の一台分を示した斜視図であり、図2以下の部分品を組
みつけることによって横方向への延伸が自由にできるも
のである。図2は鋼板により作製した四角形の支柱2で
(この実施例では一辺が30mmの四角形でその一つの
面において該鋼板の端面が接合せずに15mmの開口部
(スリット)2sを有するものであるが、その寸法、ス
リットの有無を問うものではない。したがって四角パイ
プでもよい)、その長さは仕様に応じて決定される。こ
の支柱2の表面2a(スリット有する面の対向面)の上
下に所定間隔で2列2個の、また、その面に隣接した二
側面2b、2bの全長にわたり所定間隔で多数の段付穴
3、3、‥‥を穿設している。
【0008】その段付穴3、3は、両側面下方の一部に
頂角状突出部3a、3aを形成したほぼ大長方形穴3b
と、その下部に該穴3bより小幅の長方形穴3cを連接
した形状で穿設されたものてある。そして、この突出部
3a,3a間の寸法は後記の前後部用棚受6および側面
棚受4、5に突設した係止突起爪7の上部立脚7cの横
幅とほぼ同寸法に形成され、その突出部の上方の広幅部
は該係止突起爪7の広幅部A(図3(c))より若干広
く該突起7が挿通する大きさであり、下方広幅部は突出
部は3a,3a間より僅かに大きくその上下の長さは
0.5〜2mm程度である。その下部の小幅長方形穴3
cの横幅は後記の切越し突起7の下部連接部7bが摺動
自在に挿通する大きさでその長さは下部連接部7bの長
さより長く、ないしは切越し突起7の広幅部7aの高さ
と同程度に穿設されている。
頂角状突出部3a、3aを形成したほぼ大長方形穴3b
と、その下部に該穴3bより小幅の長方形穴3cを連接
した形状で穿設されたものてある。そして、この突出部
3a,3a間の寸法は後記の前後部用棚受6および側面
棚受4、5に突設した係止突起爪7の上部立脚7cの横
幅とほぼ同寸法に形成され、その突出部の上方の広幅部
は該係止突起爪7の広幅部A(図3(c))より若干広
く該突起7が挿通する大きさであり、下方広幅部は突出
部は3a,3a間より僅かに大きくその上下の長さは
0.5〜2mm程度である。その下部の小幅長方形穴3
cの横幅は後記の切越し突起7の下部連接部7bが摺動
自在に挿通する大きさでその長さは下部連接部7bの長
さより長く、ないしは切越し突起7の広幅部7aの高さ
と同程度に穿設されている。
【0009】図3に示すものは、断面がZ形に折り曲げ
られた鋼板製の下部側面用棚受4で、その垂直板部4a
の両端に縦1列2個の逆凸形係止突起爪7がその両側の
みを突き破り状に押圧突設されている。したがって逆凸
形係止突起爪7の上下の二辺は基材と一体的に連続して
いる。この逆凸形係止突起爪7の形状寸法は、前記の支
柱2の表面に穿設した段付穴3の突出部3a直上にその
広幅部7aが挿通する大きさとし、その上方の立脚7c
の横幅は段付穴3に形成した突出部3a,3a間の間隔
寸法とほぼ同寸法であり、その押圧による基材からの突
出量7t(図3(b))は支柱2の素材の厚さ(メッ
キ、塗装厚さを含む)より若干大きくなされている。ま
た、その下方の連接片7b(図3(e))の幅は支柱2
に穿設した段付穴3の小幅長方形部3cの横幅より若干
細く形成されており、該小幅長方形部3cに挿通し上下
方向に摺動する構成になっており、その上下方向の長さ
は前記の突出量7tを得るに十分な長さとしている。
られた鋼板製の下部側面用棚受4で、その垂直板部4a
の両端に縦1列2個の逆凸形係止突起爪7がその両側の
みを突き破り状に押圧突設されている。したがって逆凸
形係止突起爪7の上下の二辺は基材と一体的に連続して
いる。この逆凸形係止突起爪7の形状寸法は、前記の支
柱2の表面に穿設した段付穴3の突出部3a直上にその
広幅部7aが挿通する大きさとし、その上方の立脚7c
の横幅は段付穴3に形成した突出部3a,3a間の間隔
寸法とほぼ同寸法であり、その押圧による基材からの突
出量7t(図3(b))は支柱2の素材の厚さ(メッ
キ、塗装厚さを含む)より若干大きくなされている。ま
た、その下方の連接片7b(図3(e))の幅は支柱2
に穿設した段付穴3の小幅長方形部3cの横幅より若干
細く形成されており、該小幅長方形部3cに挿通し上下
方向に摺動する構成になっており、その上下方向の長さ
は前記の突出量7tを得るに十分な長さとしている。
【0010】この棚受4の下辺を構成する棚板載置縁4
eは前記逆凸形係止突起爪7の突出方向とは逆方向に曲
折げられている。そして、その両端所定位置にはブリッ
ジ8b、8bの中央に円弧状張出部8sをもった形状
で、そのブリッジ8b、8bおよび円弧状張出部8sの
側面のみを突破り状にして押圧突設した係合突起8が設
けられている。その係合突起8の突出量は、基材との間
隙8t(図3(e))が棚板素材の厚さよりやや大きく
なる程度になされている。なお、ブリッジ8bの横幅は
円弧側より基端側がやや狭く形成されている。また、こ
の棚受4の上方において棚板載置縁4eの突出方向とは
逆方向に折り曲げ形成した縁4gの両端に切り欠き部4
h、4hが形成されている。この切り欠き部4h、4h
はこの棚受4を支柱2に装着した時にその支柱2と干渉
するのを避けたものである。
eは前記逆凸形係止突起爪7の突出方向とは逆方向に曲
折げられている。そして、その両端所定位置にはブリッ
ジ8b、8bの中央に円弧状張出部8sをもった形状
で、そのブリッジ8b、8bおよび円弧状張出部8sの
側面のみを突破り状にして押圧突設した係合突起8が設
けられている。その係合突起8の突出量は、基材との間
隙8t(図3(e))が棚板素材の厚さよりやや大きく
なる程度になされている。なお、ブリッジ8bの横幅は
円弧側より基端側がやや狭く形成されている。また、こ
の棚受4の上方において棚板載置縁4eの突出方向とは
逆方向に折り曲げ形成した縁4gの両端に切り欠き部4
h、4hが形成されている。この切り欠き部4h、4h
はこの棚受4を支柱2に装着した時にその支柱2と干渉
するのを避けたものである。
【0011】図4に示すものは、断面がZ形に折り曲げ
られた鋼板製の上部側面用棚受5で、その垂直部5aの
両端下方にそれぞれ1個の逆凸形係止突起爪7sが両側
突き破り状に押圧突設されている。その逆凸形係止突起
爪7sの形状寸法は前記下部側面棚受4に形成した逆凸
形係止突起爪7と同様であり説明を省略する。また、上
方折曲部棚載置縁5bの両端所定位置に突出形成した円
弧状張出部8sを有する係合突起8は前記の側面棚受4
に形成した係合突起8と同様であり、説明を省略する。
この棚受5の下端外向き折曲部5cの両端には切欠5
d、5dが形成され、この棚受が支柱に係合する際の支
柱2との干渉を避けている。
られた鋼板製の上部側面用棚受5で、その垂直部5aの
両端下方にそれぞれ1個の逆凸形係止突起爪7sが両側
突き破り状に押圧突設されている。その逆凸形係止突起
爪7sの形状寸法は前記下部側面棚受4に形成した逆凸
形係止突起爪7と同様であり説明を省略する。また、上
方折曲部棚載置縁5bの両端所定位置に突出形成した円
弧状張出部8sを有する係合突起8は前記の側面棚受4
に形成した係合突起8と同様であり、説明を省略する。
この棚受5の下端外向き折曲部5cの両端には切欠5
d、5dが形成され、この棚受が支柱に係合する際の支
柱2との干渉を避けている。
【0012】図5に示すものは前・後部用棚受6であ
る。支持腕6hの断面形状はほぼL字形でその縦線に該
当する正面板6hの上方が後方に曲折して上縁6aおよ
び下方に曲折して補強縁6bが形成されている。また下
方も後方に曲折して下縁6cとさらに上方に曲折して棚
板載置縁6dを形成している。その下縁6cは上縁6a
より長く形成されており、その先端棚板載置縁6dおよ
び下縁6c上に後記の棚板が載置される。この支持腕5
hの左右に一体的に延伸された掛止板6e、6eには一
列上下二個の逆凸形係止突起爪7fが両側突き破り状に
押圧して図上背面側に突設されている。その逆凸形係止
突起爪7fの形状寸法は前記下部側面棚受4に形成した
逆凸形係止突起爪7と同様であり説明を省略する。ま
た、この掛止板6e、6eの内側面には支柱支持片6
f、6fが曲折形成され該棚受6が支柱2に装着された
ときに支柱の内側面に当接するようになっている。
る。支持腕6hの断面形状はほぼL字形でその縦線に該
当する正面板6hの上方が後方に曲折して上縁6aおよ
び下方に曲折して補強縁6bが形成されている。また下
方も後方に曲折して下縁6cとさらに上方に曲折して棚
板載置縁6dを形成している。その下縁6cは上縁6a
より長く形成されており、その先端棚板載置縁6dおよ
び下縁6c上に後記の棚板が載置される。この支持腕5
hの左右に一体的に延伸された掛止板6e、6eには一
列上下二個の逆凸形係止突起爪7fが両側突き破り状に
押圧して図上背面側に突設されている。その逆凸形係止
突起爪7fの形状寸法は前記下部側面棚受4に形成した
逆凸形係止突起爪7と同様であり説明を省略する。ま
た、この掛止板6e、6eの内側面には支柱支持片6
f、6fが曲折形成され該棚受6が支柱2に装着された
ときに支柱の内側面に当接するようになっている。
【0013】さらに、この二個の逆凸形係止突起爪7f
のうち、上方(下方、または両方)の係止突起爪7fの
内側に少なくても一面が直線状6hである切り越し突起
6gが形成され、該棚受6が支柱2に係合されたときに
その切り越し突起6gの直線面6hが該支柱の側面に接
するようになっている。また、上縁6aの両端切欠部6
j、6jはこの棚受6が支柱2に係合するときの干渉を
避ける切り欠き部であり、6i、6iは棚受6が支柱に
装着されている状態で前記の側面用棚受4、5を支柱に
装着する場合の挿通するスペースを確保したものであ
る。
のうち、上方(下方、または両方)の係止突起爪7fの
内側に少なくても一面が直線状6hである切り越し突起
6gが形成され、該棚受6が支柱2に係合されたときに
その切り越し突起6gの直線面6hが該支柱の側面に接
するようになっている。また、上縁6aの両端切欠部6
j、6jはこの棚受6が支柱2に係合するときの干渉を
避ける切り欠き部であり、6i、6iは棚受6が支柱に
装着されている状態で前記の側面用棚受4、5を支柱に
装着する場合の挿通するスペースを確保したものであ
る。
【0014】図6に示すものは鋼板製の棚板9で、該棚
板の前後二辺を二回曲げにより前面9aおよび下縁9b
を設け、左右二辺は同様に二回曲げ又は1回曲げで側面
9cが形成されている。その下面縁9bの両端近くに
は、前記の側面用棚受4、5に突設した係合突起8が嵌
合する中央に円弧状膨出部9dを有する長穴9eまたは
小判型穴(図示していない)を穿設している。その長穴
9eの長さ(図6(b)で上下方向)は棚受4、5に突
設した係合突起8の長さより長く、端縁9fは係合突起
8のブリッジ8bの基部端縁より広く開設されている。
板の前後二辺を二回曲げにより前面9aおよび下縁9b
を設け、左右二辺は同様に二回曲げ又は1回曲げで側面
9cが形成されている。その下面縁9bの両端近くに
は、前記の側面用棚受4、5に突設した係合突起8が嵌
合する中央に円弧状膨出部9dを有する長穴9eまたは
小判型穴(図示していない)を穿設している。その長穴
9eの長さ(図6(b)で上下方向)は棚受4、5に突
設した係合突起8の長さより長く、端縁9fは係合突起
8のブリッジ8bの基部端縁より広く開設されている。
【0015】図7はプラスチックで成形したキャップ1
0で、支柱2の上端にその胴部10aを嵌合し、その天
板10bで支柱2の開口部を塞ぐものである。なお、図
5の押圧リブ6rは部材の補強のために形成したもの
で、棚受などにも形成することが可能であるが図上では
省略した。
0で、支柱2の上端にその胴部10aを嵌合し、その天
板10bで支柱2の開口部を塞ぐものである。なお、図
5の押圧リブ6rは部材の補強のために形成したもの
で、棚受などにも形成することが可能であるが図上では
省略した。
【0016】本発明の組立用棚は以上の部品構成からな
り、その他の部品例えば締結用ビス、ナットなどを必要
としないことを特徴の1つとする。その組立方法を以下
に説明すると、2本の支柱2、2の前面(または側面)
の上端及び下端に穿設した段付穴3、3に、前記の前・
後面(又は側面)用棚受5、5の両端に突設した逆凸字
形係止突起爪7を挿通し下方に押下げ係合する。これに
よって逆凸字形係止突起爪7の広幅部7aは段付穴3に
形成した突起3a、3aの背面を摺動降下する。前記の
ように連結片7bは小幅部3cの幅より小幅に形成され
ているのでこの降下を妨げることなく進み、係止突起爪
7の広幅部7aが段付穴3の小幅部3cの背面に至り小
幅部3c両側を該係止突起爪と棚受の裏面とで挟持し、
該突起7の上端立脚7cが段付穴3の側面3a、3a間
に静合状に挿通し緊密に挟持される。したがってこの段
付穴3と係止突起爪7との係合には緩みがなく、したが
って、上下に容易に摺動することもない状態に結合され
る。
り、その他の部品例えば締結用ビス、ナットなどを必要
としないことを特徴の1つとする。その組立方法を以下
に説明すると、2本の支柱2、2の前面(または側面)
の上端及び下端に穿設した段付穴3、3に、前記の前・
後面(又は側面)用棚受5、5の両端に突設した逆凸字
形係止突起爪7を挿通し下方に押下げ係合する。これに
よって逆凸字形係止突起爪7の広幅部7aは段付穴3に
形成した突起3a、3aの背面を摺動降下する。前記の
ように連結片7bは小幅部3cの幅より小幅に形成され
ているのでこの降下を妨げることなく進み、係止突起爪
7の広幅部7aが段付穴3の小幅部3cの背面に至り小
幅部3c両側を該係止突起爪と棚受の裏面とで挟持し、
該突起7の上端立脚7cが段付穴3の側面3a、3a間
に静合状に挿通し緊密に挟持される。したがってこの段
付穴3と係止突起爪7との係合には緩みがなく、したが
って、上下に容易に摺動することもない状態に結合され
る。
【0017】このように四角状枠組みとされた2体の各
支柱2、2を前後(又は左右)に配置してその対称の支
柱2、2間に上部および下部側面用棚受(前後用棚受)
4、5をその段付穴3、3と係止突起爪7を挿通係合す
ることによって組立式棚の立体的な枠組みが形成され前
後左右に揺れることはなくなる。次いでそれぞれの棚受
に棚板9が載置される。棚板9の下面に穿設した長穴9
e、9eには棚受4、5の上面に突設した円弧状張り出
し部9dを有する係合突起9eが嵌入する。
支柱2、2を前後(又は左右)に配置してその対称の支
柱2、2間に上部および下部側面用棚受(前後用棚受)
4、5をその段付穴3、3と係止突起爪7を挿通係合す
ることによって組立式棚の立体的な枠組みが形成され前
後左右に揺れることはなくなる。次いでそれぞれの棚受
に棚板9が載置される。棚板9の下面に穿設した長穴9
e、9eには棚受4、5の上面に突設した円弧状張り出
し部9dを有する係合突起9eが嵌入する。
【0018】以上の操作で上下二枚の棚が組付けらる。
さらに、中段に棚を取り付けるためには次のようにす
る。すなわち、左右の1対となる前後支柱間に側面用棚
受4、4又は5、5をその係止突起爪7、7を該支柱
2、2の段付穴3に挿通係合することによって装着し、
その棚載置面4e、5b上に棚板9の両端を乗せる。こ
れによって棚板下面の係合穴9eへ棚受に突設した係合
突起8が挿通嵌合し所定位置に保持される。
さらに、中段に棚を取り付けるためには次のようにす
る。すなわち、左右の1対となる前後支柱間に側面用棚
受4、4又は5、5をその係止突起爪7、7を該支柱
2、2の段付穴3に挿通係合することによって装着し、
その棚載置面4e、5b上に棚板9の両端を乗せる。こ
れによって棚板下面の係合穴9eへ棚受に突設した係合
突起8が挿通嵌合し所定位置に保持される。
【0019】このように載置された棚板に過度の荷重が
加わるとたわみが生じ、その両端が中央側に引き寄せら
れることになる。この下部(または上部)側面用棚受4
に突設した係合突起8が前記のように、中央部に円弧状
張り出し部8sを形成し、その両サイド部分がせん断さ
れ、かつ、所定量(間隙8t)突出した構成で、ブリッ
ジ8b、8bの基材側が棚板の係合穴9e基部(図6
(b)の9f)より幅細に形成されているため、棚板9
の中間がたわむとこの係合突起8に嵌合する長穴9eの
外側周縁が該突起8の下部間隙8tに挿通して挟持さ
れ、棚板9の両端が上方に持ち上がることを阻止するこ
とになる。したがって棚板9の中央部におけるたわみも
当然阻止されることになり、より高荷重に耐えることに
なる。この点が、従来の係止突起爪(方形の3辺を切
り、残りの1辺を曲げて起こしたもの)と大きく異なる
ところである。
加わるとたわみが生じ、その両端が中央側に引き寄せら
れることになる。この下部(または上部)側面用棚受4
に突設した係合突起8が前記のように、中央部に円弧状
張り出し部8sを形成し、その両サイド部分がせん断さ
れ、かつ、所定量(間隙8t)突出した構成で、ブリッ
ジ8b、8bの基材側が棚板の係合穴9e基部(図6
(b)の9f)より幅細に形成されているため、棚板9
の中間がたわむとこの係合突起8に嵌合する長穴9eの
外側周縁が該突起8の下部間隙8tに挿通して挟持さ
れ、棚板9の両端が上方に持ち上がることを阻止するこ
とになる。したがって棚板9の中央部におけるたわみも
当然阻止されることになり、より高荷重に耐えることに
なる。この点が、従来の係止突起爪(方形の3辺を切
り、残りの1辺を曲げて起こしたもの)と大きく異なる
ところである。
【0020】なお、支柱2の前面に穿設する段付穴3は
上記の実施例では上・下端に2列各2個設けたものであ
るが、全長にわたって設けてもよい。この場合には、中
段の棚板にも前・後部棚受を使用し得ることは勿論であ
る。
上記の実施例では上・下端に2列各2個設けたものであ
るが、全長にわたって設けてもよい。この場合には、中
段の棚板にも前・後部棚受を使用し得ることは勿論であ
る。
【0021】
【発明の効果】本発明に係る組立式棚1は、その支柱2
に穿設した段付穴3は大小の長方形を上下に連接し、か
つ、上方の大きい長方形穴には頂角状の突起をその両側
面に形成したものであり、これに係合する棚受に突設し
た係止突起爪7が逆凸字形で両側面は切り離されている
が上下は基材に連接しているために強度が大きく、従来
の組立式棚に比べてより多くの荷重に耐えることができ
ることになった。また係止突起爪7が負荷に耐えられず
曲がって基材との間隔を増すということがなくなったの
で支柱との結合強度が低下することもなくなった。さら
に係止突起爪7の上部立脚部7cが段付穴3の頂角状の
突起3a、3a間に静合状に挟持されるので棚受5、6
を下面から支えてもその係合が上下方向にずれることが
ない。
に穿設した段付穴3は大小の長方形を上下に連接し、か
つ、上方の大きい長方形穴には頂角状の突起をその両側
面に形成したものであり、これに係合する棚受に突設し
た係止突起爪7が逆凸字形で両側面は切り離されている
が上下は基材に連接しているために強度が大きく、従来
の組立式棚に比べてより多くの荷重に耐えることができ
ることになった。また係止突起爪7が負荷に耐えられず
曲がって基材との間隔を増すということがなくなったの
で支柱との結合強度が低下することもなくなった。さら
に係止突起爪7の上部立脚部7cが段付穴3の頂角状の
突起3a、3a間に静合状に挟持されるので棚受5、6
を下面から支えてもその係合が上下方向にずれることが
ない。
【0022】棚受の係止突起爪7は、その棚受と対向す
る支柱面上の段付穴に直角方向から係合するために既に
組み立てられている支柱間にも容易に係合できる。した
がって棚板の増減、上下の移動は容易にできる。
る支柱面上の段付穴に直角方向から係合するために既に
組み立てられている支柱間にも容易に係合できる。した
がって棚板の増減、上下の移動は容易にできる。
【0023】この組立式棚はビス、ナットなどの締結部
品を一切使用していないので棚の組み立てが容易、か
つ、迅速に行うことができ経済的でもある。
品を一切使用していないので棚の組み立てが容易、か
つ、迅速に行うことができ経済的でもある。
【図1】本発明に係る組立式棚の1連と組み付け途中の
側面用棚受けの1部を示す斜視図である。
側面用棚受けの1部を示す斜視図である。
【図2】支柱を示すもので(a)はその正面図、(b)
は側面図、(c)は横断面図、(d)は段付穴の拡大正
面図である。
は側面図、(c)は横断面図、(d)は段付穴の拡大正
面図である。
【図3】下部棚用側面棚受で(a)はその斜視図、
(b)はその係止突起部分を示した部分正面図、(c)
は(b)の拡大平面図、(d)は(c)のA−A断面図
である。
(b)はその係止突起部分を示した部分正面図、(c)
は(b)の拡大平面図、(d)は(c)のA−A断面図
である。
【図4】上部棚用側面棚受で(a)はその斜視図、
(b)はその側面図である。
(b)はその側面図である。
【図5】前後用棚受の斜視図である。
【図6】棚板を示したもので(a)はその斜視図で、
(b)はその裏面折返縁に穿設した係合穴の形状を示し
た拡大正面図である
(b)はその裏面折返縁に穿設した係合穴の形状を示し
た拡大正面図である
【図7】キャッブを裏面から見た斜視図である。
【図8】支柱に係合する棚受の係止突起爪の従来例を示
したもので(a)は角穴用棚受けの斜視図、(b)は長
穴用棚受けの斜視図である。
したもので(a)は角穴用棚受けの斜視図、(b)は長
穴用棚受けの斜視図である。
【図9】従来例を示すもので片持ちの係合突起を有する
棚受の斜視図である。
棚受の斜視図である。
1 組立式棚 2 支柱 3 段付穴 4 下部側面棚受 5 上部側面棚受 6 前・後部棚受 7 係止突起爪 8 係合突起 9 棚板 10 キャップ
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼板からなる四角パイプまたはその1つ
の面にスリット状開溝を有する四角パイプ状物であって
その三面に多数の係止穴を形成した支柱と、鋼板材等か
らなる天板及びその周縁部から下向きさらに内向きに曲
折する縁部を備えた棚板と、支柱に穿設した係止穴に係
合する係止突起爪を突設した前後及び側面用棚受とを備
えた組立式棚において、上記の係止穴は大小の長方形を
上下に連接しその上段の穴の両側面に頂角状突設部を形
成したほぼ逆凸字形であり、これに係合する前後及び側
面用棚受の係止突起爪はほぼ逆凸字形で、その両側辺の
みを突き破り状に押圧突出させた突起であって、その上
辺の立上り部の横幅が前記の段付穴に形成した両頂角状
突設部間とほぼ同寸法であることを特徴とする組立式
棚。 - 【請求項2】 前記側面用棚受において、曲折形成され
た棚載置縁の両端近く所定位置に上方に突設された係合
突起は、ブリッジの中央に円弧状張出部をもつ形状でそ
の両側辺のみを突き破り状に押圧突出させた突起であっ
て、その突設による突起と基材とで形成する隙間が棚板
素材の厚さ以上であることに特徴を有する請求項1記載
の組立式棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP206795A JPH08187131A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 組立式棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP206795A JPH08187131A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 組立式棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187131A true JPH08187131A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11519009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP206795A Pending JPH08187131A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 組立式棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08187131A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101696834B1 (ko) * | 2015-11-27 | 2017-01-17 | 주식회사 협신산업 | 조립식 걸이 및 수납형 경량랙 |
| KR101696836B1 (ko) * | 2015-11-27 | 2017-01-17 | 주식회사 협신산업 | 조립식 도어형 경량랙 |
| CN108719127A (zh) * | 2018-07-20 | 2018-11-02 | 遵化市龙凤畜牧机械有限公司 | 一种自动化养鸡设备的笼底托梁结构及组装方法 |
| WO2023083384A1 (zh) * | 2021-11-10 | 2023-05-19 | 常州市凯迪电器股份有限公司 | 一种带快速安装结构的升降桌支架及升降桌 |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP206795A patent/JPH08187131A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101696834B1 (ko) * | 2015-11-27 | 2017-01-17 | 주식회사 협신산업 | 조립식 걸이 및 수납형 경량랙 |
| KR101696836B1 (ko) * | 2015-11-27 | 2017-01-17 | 주식회사 협신산업 | 조립식 도어형 경량랙 |
| CN108719127A (zh) * | 2018-07-20 | 2018-11-02 | 遵化市龙凤畜牧机械有限公司 | 一种自动化养鸡设备的笼底托梁结构及组装方法 |
| CN108719127B (zh) * | 2018-07-20 | 2023-09-22 | 唐山市龙凤牧业科技有限公司 | 一种自动化养鸡设备的笼底托梁结构及组装方法 |
| WO2023083384A1 (zh) * | 2021-11-10 | 2023-05-19 | 常州市凯迪电器股份有限公司 | 一种带快速安装结构的升降桌支架及升降桌 |
| US12604976B2 (en) | 2021-11-10 | 2026-04-21 | Changzhou Kaidi Electrical Inc. | Lifting desk support having rapid mounting structures, and lifting desk |
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