JPH0119902Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119902Y2 JPH0119902Y2 JP1984197148U JP19714884U JPH0119902Y2 JP H0119902 Y2 JPH0119902 Y2 JP H0119902Y2 JP 1984197148 U JP1984197148 U JP 1984197148U JP 19714884 U JP19714884 U JP 19714884U JP H0119902 Y2 JPH0119902 Y2 JP H0119902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- support plate
- plate
- locking
- locking tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Assembled Shelves (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、棚板を棚柱等から突出する棚受け板
に対して支持するための、棚板支持装置に関する
ものである。
に対して支持するための、棚板支持装置に関する
ものである。
この種の棚板支持装置としての先行技術には、
実公昭59−34372号公報に記載のものがある。
実公昭59−34372号公報に記載のものがある。
すなわち、この先行技術のものは、第13図及
び第14図に示すように、棚柱等から突出する棚
受け板11の上面縁に、断面下向きU字型の係止
具10を被嵌係止し、該係止具10における一側
面板10dの下端に水平面状の支持板10aを一
体的に形成し、該支持板10aの上面に棚板13
を載置するようにする一方、前記係止具10にお
ける他側面板10bに、位置決め片10cを一体
的に折り曲げ形成し、該位置決め片10cを前記
棚受け板11に穿設した係止孔11aに係合する
ことによつて、前記係止具10を、棚受け板11
に対してその長手方向に移動不能に位置決めする
ようにしている。なお、符号12は、左右一対の
棚受け板11の間を連結するための連結部材であ
る。
び第14図に示すように、棚柱等から突出する棚
受け板11の上面縁に、断面下向きU字型の係止
具10を被嵌係止し、該係止具10における一側
面板10dの下端に水平面状の支持板10aを一
体的に形成し、該支持板10aの上面に棚板13
を載置するようにする一方、前記係止具10にお
ける他側面板10bに、位置決め片10cを一体
的に折り曲げ形成し、該位置決め片10cを前記
棚受け板11に穿設した係止孔11aに係合する
ことによつて、前記係止具10を、棚受け板11
に対してその長手方向に移動不能に位置決めする
ようにしている。なお、符号12は、左右一対の
棚受け板11の間を連結するための連結部材であ
る。
しかし、前記先行技術は、断面下向きU字型係
止具10における左右両側面板10d,10bの
うち一側面板10dに、棚板13を載置するため
の支持板10aを、他側面板10bに、棚受け板
11に対する位置決め片10cを設ける構成にし
ているから、この位置決め片10cは、支持板1
0aの上面に載置した棚板13の端面と対向する
部位に位置することになる。
止具10における左右両側面板10d,10bの
うち一側面板10dに、棚板13を載置するため
の支持板10aを、他側面板10bに、棚受け板
11に対する位置決め片10cを設ける構成にし
ているから、この位置決め片10cは、支持板1
0aの上面に載置した棚板13の端面と対向する
部位に位置することになる。
従つて、該位置決め片10cの突出長さが長い
場合には、これが係止孔11aを完全に貫通して
棚受け板11の内側に突出するので、棚受け板1
1に対する係止が確実ではあるが、その反面、棚
板13を前記支持板10aの上面に載置するとき
において、該位置決め片10cの棚受け板11か
らの突出端部が、棚板13の端面に接当すること
になるから、棚板13と棚受け板11との間に
は、比較的大きい寸法Sの隙間をあけるようにし
なければならず、この隙間から棚板13の上面に
載せた物品が落ちることになるのである。
場合には、これが係止孔11aを完全に貫通して
棚受け板11の内側に突出するので、棚受け板1
1に対する係止が確実ではあるが、その反面、棚
板13を前記支持板10aの上面に載置するとき
において、該位置決め片10cの棚受け板11か
らの突出端部が、棚板13の端面に接当すること
になるから、棚板13と棚受け板11との間に
は、比較的大きい寸法Sの隙間をあけるようにし
なければならず、この隙間から棚板13の上面に
載せた物品が落ちることになるのである。
この場合、棚板13と棚受け板11との間の隙
間を狭くするには、前記位置決め片10cの突出
長さを短くしなければならないが、かくすると、
該位置決め片10cの係止孔11aに対する嵌ま
り係合が浅くなるので、棚受け板11の係止孔1
1aに対する係合が外れ易くなるのである。
間を狭くするには、前記位置決め片10cの突出
長さを短くしなければならないが、かくすると、
該位置決め片10cの係止孔11aに対する嵌ま
り係合が浅くなるので、棚受け板11の係止孔1
1aに対する係合が外れ易くなるのである。
しかも、前記先行技術のものは、係止具10に
おける左右両側面板10d,10bのうち一側面
板10dに、支持板10aを、他側面板10b
に、位置決め片10cを設ける構成であるから、
他側面板10bに対して、一側面板10dと同様
の支持板10aを設けることはできないから、一
つの棚受け板に対して、その左右両側に配設した
二つの棚板を装着する場合には適用することがで
きないのであり、その上、前記位置決め片10c
を折り曲げ形成することのために、別の曲げ工程
を必要とするから、コストがアツプするのであつ
た。
おける左右両側面板10d,10bのうち一側面
板10dに、支持板10aを、他側面板10b
に、位置決め片10cを設ける構成であるから、
他側面板10bに対して、一側面板10dと同様
の支持板10aを設けることはできないから、一
つの棚受け板に対して、その左右両側に配設した
二つの棚板を装着する場合には適用することがで
きないのであり、その上、前記位置決め片10c
を折り曲げ形成することのために、別の曲げ工程
を必要とするから、コストがアツプするのであつ
た。
本考案は、このように先行技術が有する問題を
解消することを目的とするものである。
解消することを目的とするものである。
このため本考案は、棚柱等から突出する棚受け
板の上面縁に、断面下向きU字型に形成した金属
板製の係止具を被嵌し、該係止具における両側面
板のうち少なくともいずれか一方の一側面板の下
端に横向きに折り曲げた略水平面状の支持板を一
体的に形成し、該支持板の上面に、棚板を載置す
るように構成して成る棚板支持装置において、前
記支持板には、同じ略水平面状のまま前記棚受け
板の長手方向に延びる延長部を一体的に造形し
て、この延長部に、前記棚受け板に穿設した係止
孔に嵌まる位置決め片を、前記支持板及び延長部
と同一平面状に形成して一体的に造形する構成に
した。
板の上面縁に、断面下向きU字型に形成した金属
板製の係止具を被嵌し、該係止具における両側面
板のうち少なくともいずれか一方の一側面板の下
端に横向きに折り曲げた略水平面状の支持板を一
体的に形成し、該支持板の上面に、棚板を載置す
るように構成して成る棚板支持装置において、前
記支持板には、同じ略水平面状のまま前記棚受け
板の長手方向に延びる延長部を一体的に造形し
て、この延長部に、前記棚受け板に穿設した係止
孔に嵌まる位置決め片を、前記支持板及び延長部
と同一平面状に形成して一体的に造形する構成に
した。
すなわち、本考案においては、棚受け板に被嵌
した係止具に対する位置決め片を、前記係止具に
おける一側面板に形成した略水平面状の支持板よ
り同じ略水平面状のまま延長した延長部に、支持
板及び延長部お同一平面状に形成して造形したこ
とにより、該位置決め片は、支持片の上面に載置
した棚板の下面よりも常に下側に位置することに
なるから、この位置決め片の突出長さ、つまり当
該位置決め片が、棚受け板における係止孔に嵌ま
る長さを長くしても、棚板の端面に接当すること
は絶対にないのである。
した係止具に対する位置決め片を、前記係止具に
おける一側面板に形成した略水平面状の支持板よ
り同じ略水平面状のまま延長した延長部に、支持
板及び延長部お同一平面状に形成して造形したこ
とにより、該位置決め片は、支持片の上面に載置
した棚板の下面よりも常に下側に位置することに
なるから、この位置決め片の突出長さ、つまり当
該位置決め片が、棚受け板における係止孔に嵌ま
る長さを長くしても、棚板の端面に接当すること
は絶対にないのである。
また、この位置決め片は、前記のように支持板
及び延長部と同一平面状に形成したことにより、
この位置決め片は、係止具の展開状態のものを、
板材からの打ち抜くときにおいて同時に造形する
ことができから、前記先行技術のように位置決め
片を形成するための曲げ加工を必要としないので
あり、しかも、係止具における両側面板のうち他
方の他側面板にも、その下端を横向きに折り曲げ
た水平面状の支持板を一体的に形成することが可
能となるのである。
及び延長部と同一平面状に形成したことにより、
この位置決め片は、係止具の展開状態のものを、
板材からの打ち抜くときにおいて同時に造形する
ことができから、前記先行技術のように位置決め
片を形成するための曲げ加工を必要としないので
あり、しかも、係止具における両側面板のうち他
方の他側面板にも、その下端を横向きに折り曲げ
た水平面状の支持板を一体的に形成することが可
能となるのである。
以下、本考案の実施例を図面(第1図乃至第3
図)について説明するに、図において符号1は、
金属製の角パイプにて構成された左右一対の棚柱
で、該各棚柱1の一側面(前側面)には、多数の
係止孔1aが上下方向に適宜間隔で穿設されてい
る。符号2は、金属板製の左右一対の棚受け板
で、該各棚受け板2における基端部には、前記棚
柱1における係止孔1aに嵌まり係合する係止片
2aが一体的に突設され、且つ、この各棚受け板
2には、前記係止片2aに近い部位と、棚受け板
2の先端に近い部位との二個所に係止孔2bが穿
設されている。
図)について説明するに、図において符号1は、
金属製の角パイプにて構成された左右一対の棚柱
で、該各棚柱1の一側面(前側面)には、多数の
係止孔1aが上下方向に適宜間隔で穿設されてい
る。符号2は、金属板製の左右一対の棚受け板
で、該各棚受け板2における基端部には、前記棚
柱1における係止孔1aに嵌まり係合する係止片
2aが一体的に突設され、且つ、この各棚受け板
2には、前記係止片2aに近い部位と、棚受け板
2の先端に近い部位との二個所に係止孔2bが穿
設されている。
符号3は、金属板製の係止具を示し、該係止具
3は、前記棚受け板2の上面縁に被嵌するように
断面下向きU字型に形成され、その断面U字型部
3bを構成する両側面板3f,3gのうち一方の
一側面板3fの下端には、横向きに折り曲げて略
水平面状に形成した支持板3aが一体的に設けら
れ、この支持板3aには、前記棚受け板2の長手
方向に同じく略水平状のまま延びる延長部3hを
造形し、この延長部3hに、前記棚受け板2にお
ける係止孔2bに嵌まり係合する位置決め片3c
を、前記支持板3a及び延長部3hと同一平面状
に形成して一体的に造形する。
3は、前記棚受け板2の上面縁に被嵌するように
断面下向きU字型に形成され、その断面U字型部
3bを構成する両側面板3f,3gのうち一方の
一側面板3fの下端には、横向きに折り曲げて略
水平面状に形成した支持板3aが一体的に設けら
れ、この支持板3aには、前記棚受け板2の長手
方向に同じく略水平状のまま延びる延長部3hを
造形し、この延長部3hに、前記棚受け板2にお
ける係止孔2bに嵌まり係合する位置決め片3c
を、前記支持板3a及び延長部3hと同一平面状
に形成して一体的に造形する。
また、前記支持板3aの上面には、ガラス製棚
板4の端部を支持するクツシヨン材5が取付けら
れている。符号6は、前記両棚受け板2の相互間
を連結するための補強バーで、その両端には、前
記棚受け板2の上面縁に被嵌係止する鉤形係止片
6aを備えている。
板4の端部を支持するクツシヨン材5が取付けら
れている。符号6は、前記両棚受け板2の相互間
を連結するための補強バーで、その両端には、前
記棚受け板2の上面縁に被嵌係止する鉤形係止片
6aを備えている。
なお、第1図に示した係止具3は、陳列台の左
側に位置する棚受け板2に対して設けるものであ
るが、右側に位置する棚受け板2に対して設ける
係止具3は、前記左側の係止具3に対して対称形
の形状に構成されている。
側に位置する棚受け板2に対して設けるものであ
るが、右側に位置する棚受け板2に対して設ける
係止具3は、前記左側の係止具3に対して対称形
の形状に構成されている。
上記の構成において、棚受け板2は、その基端
部における係止片2aを棚柱1における係止孔1
aに係止することにより、棚柱1に対してその前
面から突出するように取付けできる。このように
両棚柱1から突出する左右の棚受け板2は、互い
に補強バー6により連結する。
部における係止片2aを棚柱1における係止孔1
aに係止することにより、棚柱1に対してその前
面から突出するように取付けできる。このように
両棚柱1から突出する左右の棚受け板2は、互い
に補強バー6により連結する。
そして、前記両棚受け板2における上面縁に
は、その長手方向の二個所に各々係止具3を被嵌
し、該各係止具3における位置決め片3cを、第
2図に示すように、棚受け板2の所定の係止孔2
bに係合することにより、各係止具3は、両棚受
け板2に対してその長手方向に移動不能の状態に
装着できる一方、前記各係止具3における位置決
め片3cは、各係止具3における支持板3a及び
延長部3hと同一平面状であり、支持板3aの上
面に載置される棚板4の下面よりも下側に位置す
るから、両棚受け板2間への棚板4の装着に際し
て、当該棚板4の端面に、前記位置決め片3cが
接当することはなく、棚板4を、各係止具3にお
ける支持板3aの上面に安定良く載置することが
でき、また、前記各係止具3における位置決め片
3cの突出長さ、つまり棚受け板2における係止
孔2b内への嵌まり長さを長くしても、当該位置
決め片3cが棚板4の端面に接当することは絶対
にないのである。
は、その長手方向の二個所に各々係止具3を被嵌
し、該各係止具3における位置決め片3cを、第
2図に示すように、棚受け板2の所定の係止孔2
bに係合することにより、各係止具3は、両棚受
け板2に対してその長手方向に移動不能の状態に
装着できる一方、前記各係止具3における位置決
め片3cは、各係止具3における支持板3a及び
延長部3hと同一平面状であり、支持板3aの上
面に載置される棚板4の下面よりも下側に位置す
るから、両棚受け板2間への棚板4の装着に際し
て、当該棚板4の端面に、前記位置決め片3cが
接当することはなく、棚板4を、各係止具3にお
ける支持板3aの上面に安定良く載置することが
でき、また、前記各係止具3における位置決め片
3cの突出長さ、つまり棚受け板2における係止
孔2b内への嵌まり長さを長くしても、当該位置
決め片3cが棚板4の端面に接当することは絶対
にないのである。
第4図及び第5図は他の実施例を示し、この実
施例における係止具3は、棚受け板2における先
端部に対して装着するもので、該係止具3におけ
る支持板3aの前面部に、ストツパー片3dを立
ち上がり形成することより、このストツパー片3
dにより、棚板4の前方向への移動する阻止する
ようにしたものである。この場合、第6図及び第
7図に示すように、棚受け板2の先端部に装着す
る係止具3における支持板3aに、ストツパー片
3dを設けることに加えて、溝3eを形成し、こ
の溝3e内に、前記棚板4の前面に対する衝立板
7を挿入支持するように構成することもできるの
である。
施例における係止具3は、棚受け板2における先
端部に対して装着するもので、該係止具3におけ
る支持板3aの前面部に、ストツパー片3dを立
ち上がり形成することより、このストツパー片3
dにより、棚板4の前方向への移動する阻止する
ようにしたものである。この場合、第6図及び第
7図に示すように、棚受け板2の先端部に装着す
る係止具3における支持板3aに、ストツパー片
3dを設けることに加えて、溝3eを形成し、こ
の溝3e内に、前記棚板4の前面に対する衝立板
7を挿入支持するように構成することもできるの
である。
また、第8図に示すように、棚柱1及び棚受け
板2を増設して二つの棚板4を並列配置する場合
には、その中央に位置する棚受け板2に装着する
係止具3は、第9図及び第10図に示すように、
その下向きU字型部を構成する他方の他側面板3
hにも、略水平面状の支持板3aを一体的に形成
すれば良いのであり、この場合においても、一つ
の係止具3における両支持板3a,3aの両方
に、第11図に示すように棚板4の前方向の移動
を阻止するためのストツパー片3dを設けたり、
或いは、第12図に示すように、ストツパー片3
dに加えて、衝立板7用の溝3eを形成するよう
にすることができる。
板2を増設して二つの棚板4を並列配置する場合
には、その中央に位置する棚受け板2に装着する
係止具3は、第9図及び第10図に示すように、
その下向きU字型部を構成する他方の他側面板3
hにも、略水平面状の支持板3aを一体的に形成
すれば良いのであり、この場合においても、一つ
の係止具3における両支持板3a,3aの両方
に、第11図に示すように棚板4の前方向の移動
を阻止するためのストツパー片3dを設けたり、
或いは、第12図に示すように、ストツパー片3
dに加えて、衝立板7用の溝3eを形成するよう
にすることができる。
本考案は、実用新案登録請求の範囲に記載した
構成にしたものであるから、以下に述べるような
効果を奏する。
構成にしたものであるから、以下に述べるような
効果を奏する。
棚受け板に被嵌した係止具を、前記棚受け板
に対して移動不能に係止するための位置決め片
は、支持片の上面に載置した棚板の下面よりも
常に下側に位置し、この位置決め片の突出長
さ、つまり棚受け板における係止孔に対する嵌
まり長さを長くしても、棚板に接当することが
絶対にないから、係止具を、棚受け板に対して
確実に、且つ、強固に位置決めすることができ
るものでありながら、棚板と棚受け板との間に
おける隙間を狭くすることができる。
に対して移動不能に係止するための位置決め片
は、支持片の上面に載置した棚板の下面よりも
常に下側に位置し、この位置決め片の突出長
さ、つまり棚受け板における係止孔に対する嵌
まり長さを長くしても、棚板に接当することが
絶対にないから、係止具を、棚受け板に対して
確実に、且つ、強固に位置決めすることができ
るものでありながら、棚板と棚受け板との間に
おける隙間を狭くすることができる。
前記係止具における位置決め片は、係止具の
展開状態のものを、板材からの打ち抜くときに
おいて同時に造形することができて、前記先行
技術のように位置決め片を形成するための曲げ
加工を必要としないから、製造コストを低減で
きる。
展開状態のものを、板材からの打ち抜くときに
おいて同時に造形することができて、前記先行
技術のように位置決め片を形成するための曲げ
加工を必要としないから、製造コストを低減で
きる。
係止具における両側面板のうち他方の他側面
板にも、棚板を支持するために支持板を設ける
ことができるから、第8図に示すように、一つ
の棚受け板に対して、その両側に配設した二つ
の棚板を装着する場合にも適用できる。
板にも、棚板を支持するために支持板を設ける
ことができるから、第8図に示すように、一つ
の棚受け板に対して、その両側に配設した二つ
の棚板を装着する場合にも適用できる。
第1図は本考案における一つの実施例の分解斜
視図、第2図は組立状態の断面図、第3図は陳列
棚の組立状態における斜視図、第4図は他の実施
例における係止具の斜視図、第5図は第4図の係
止具の使用状態を示す断面図、第6図は他の実施
例における係止具の斜視図、第7図は第6図の係
止具の使用状態を示す断面図、第8図は他の実施
例にかかる陳列棚の組立状態における斜視図、第
9図は第8図の陳列棚で使用する係止具の斜視
図、第10図は第9図の係止具の使用状態う示す
断面図、第11図及び第12図は第9図の係止具
の変形例を示す斜視図、第13図は従来例の分解
斜視図、第14図は第13図の組立状態を示す断
面図である。 1……棚柱、2……棚受け板、2b……係止
孔、3……係止具、3a……支持片、3b……下
向きU字型部、3f……一側面板、3g……他側
面板、3d……延長部、3c……位置決め片、4
……棚板。
視図、第2図は組立状態の断面図、第3図は陳列
棚の組立状態における斜視図、第4図は他の実施
例における係止具の斜視図、第5図は第4図の係
止具の使用状態を示す断面図、第6図は他の実施
例における係止具の斜視図、第7図は第6図の係
止具の使用状態を示す断面図、第8図は他の実施
例にかかる陳列棚の組立状態における斜視図、第
9図は第8図の陳列棚で使用する係止具の斜視
図、第10図は第9図の係止具の使用状態う示す
断面図、第11図及び第12図は第9図の係止具
の変形例を示す斜視図、第13図は従来例の分解
斜視図、第14図は第13図の組立状態を示す断
面図である。 1……棚柱、2……棚受け板、2b……係止
孔、3……係止具、3a……支持片、3b……下
向きU字型部、3f……一側面板、3g……他側
面板、3d……延長部、3c……位置決め片、4
……棚板。
Claims (1)
- 棚柱等から突出する棚受け板の上面縁に、断面
下向きU字型に形成した金属板製の係止具を被嵌
し、該係止具における両側面板のうち少なくとも
いずれか一方の一側面板の下端に横向きに折り曲
げた略水平面状の支持板を一体的に形成し、該支
持板の上面に、棚板を載置するように構成して成
る棚板支持装置において、前記支持板には、同じ
略水平面状のまま前記棚受け板の長手方向に延び
る延長部を一体的に造形して、この延長部に、前
記棚受け板に穿設した係止孔に嵌まる位置決め片
を、前記支持板及び延長部と同一平面状に形成し
て一体的に造形したことを特徴とする陳列棚にお
ける棚板支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984197148U JPH0119902Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984197148U JPH0119902Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116563U JPS61116563U (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0119902Y2 true JPH0119902Y2 (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=30755226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984197148U Expired JPH0119902Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0119902Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423240Y1 (ja) * | 1964-10-16 | 1967-02-25 |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP1984197148U patent/JPH0119902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116563U (ja) | 1986-07-23 |
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