JPH08187145A - 陳列用器具 - Google Patents

陳列用器具

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JPH08187145A
JPH08187145A JP143295A JP143295A JPH08187145A JP H08187145 A JPH08187145 A JP H08187145A JP 143295 A JP143295 A JP 143295A JP 143295 A JP143295 A JP 143295A JP H08187145 A JPH08187145 A JP H08187145A
Authority
JP
Japan
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display
channel
rail
wall
walls
Prior art date
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Pending
Application number
JP143295A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Hisatomi
晃 久富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
S P PLANNING KK
Original Assignee
S P PLANNING KK
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Publication date
Application filed by S P PLANNING KK filed Critical S P PLANNING KK
Priority to JP143295A priority Critical patent/JPH08187145A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 所定の領域以外へははみ出しにくい陳列用の
器具を提供しようとするもの。 【構成】 陳列棚の係止穴付きの保持支柱の外側面に接
合する外側壁の両側に、屈曲壁を形成して成るチャンネ
ルを構成し、前記屈曲壁の内面に、前記保持支柱の係止
穴に係脱自在な係止部を設けると共に、前記両屈曲壁を
貫通して左右に移動可能な横桟を設け、前記横桟にフッ
クを設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、商品などの陳列用の
器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、従来より、スーパー
・マーケットなどの商品販売店では、制限のある売り場
面積に対する商品の陳列効率をアップさせるため、商品
等の陳列什器30の正面の領域だけではなく、その側面の
領域をも商品の陳列スペースとしての利用を図る場合が
多い。
【0003】この場合、陳列什器30を構成する支柱パイ
プ31の係止孔32や、支柱パイプ31頂部の封止キャップ用
穴などにS字状吊持環33を差し込み、前記S字状吊持環
33から商品のディスプレイ板34を陳列什器30の側面の領
域に吊り下げたり、また、支柱の上部に前記ディスプレ
イ板を紐で直接くくり付けて、陳列什器30の側面の領域
に吊り下げたりしていた。
【0004】しかし、吊り下げたディスプレイ板34が陳
列什器30の側面の領域には収まりきらずに、隣接する陳
列什器の正面側の領域へも、支柱パイプ31を中心として
はみ出してしまうことがあった。この場合には、ディス
プレイ板34が隣接する陳列什器の商品35にかぶさってし
まい、これを見えにくくしてしまうなどという問題があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
所定の領域以外へははみ出しにくい陳列用の器具を提供
しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明では次のような技術的手段を講じている。
【0007】この発明の陳列用器具は、陳列棚の係止穴
付きの保持支柱の外側面に接合する外側壁の両側に、屈
曲壁を形成して成るチャンネルを構成し、前記屈曲壁の
内面に、前記保持支柱の係止穴に係脱自在な係止部を設
けると共に、前記両屈曲壁を貫通して左右に移動可能な
横桟を設け、前記横桟にフックを設けたことを特徴とす
る。
【0008】また、フックを、横桟の両端とチャンネル
の外側面とに設けて成ることとして実施することもでき
る。
【0009】また、横桟が貫通する両屈曲壁の穴が、横
桟に対し遊びを有する形状であることとして実施するこ
ともできる。
【0010】
【作用】この発明は、以下のような作用を有する。
【0011】陳列棚の保持支柱の係止穴に、チャンネル
の屈曲壁の内面に設けられた係止部を係止する。そし
て、横桟に設けられたフックに商品等のディスプレイ板
などを引っかけ、屈曲壁を貫通する横桟を移動させる。
横桟は左右に移動可能であるので、フックを適宜の位置
に調整することができる。
【0012】横桟の両端とチャンネルの外側面とに設け
て成ることとすると、横桟の両端とチャンネルの外側面
とに設けられた3個のフックにより、ディスプレイ板な
どを確実に保持することができる。
【0013】横桟が貫通する両屈曲壁の穴が、横桟に対
し遊びを有する形状であることとすると、保持支柱の係
止穴にチャンネルの屈曲壁の内面に設けた係止部を係止
する際、係止部と係止穴との間で生じ得る位置ずれなど
を、横桟に対する両屈曲壁の穴の遊びによって、吸収・
許容することができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例として示した
図面を参照して説明する。
【0015】図1乃至図3に示すように、この実施例の
陳列用器具1は、陳列棚2の係止穴3付きの保持支柱4
の外側面5に接合する外側壁6の両側に、屈曲壁7を形
成して成るチャンネル8を構成している。このチャンネ
ル8は、鉄板を折り曲げて断面略コの字型に形成したも
のである。
【0016】前記屈曲壁7の内面には、保持支柱4の係
止穴3に係脱自在な係止部9を設けている。この係止部
9は、鉄製の棒状体10を略倒立J字状に折り曲げたもの
の短辺側を両屈曲壁7の外面から内面に臨ませて、その
長辺側を屈曲壁7の外面に溶接することにより形成して
いる。棒状体10の短片側を係止部9として係止穴3に係
止するのである。
【0017】また、前記両屈曲壁7を貫通して左右に移
動可能な横桟11を設けており、前記横桟11にフック12を
設けている。横桟11が貫通する両屈曲壁7の穴13は、横
桟11に対し遊びを有する形状としている。この実施例で
は、横桟11の幅より幾らか大きな径の丸穴としている。
【0018】フック12は、横桟11の両端とチャンネル8
の外側面との3箇所に設けている。横桟11の両端のフッ
ク12は、鉄片を断面略J字状に折り曲げて、一方をビス
14止め、他方を溶接により固定している。チャンネル8
の外側面のフック12は、鉄片を断面略U字状に折り曲げ
て、チャンネル8の内側面にその内側面を溶接すること
により固定している。
【0019】外側壁6には「生活品便利コーナー」と表
示したプレート15を、このプレート15の裏面側に貼着し
た断面略倒立狭U字状の合成樹脂性の挟持部材16によ
り、嵌め込んでいる。このプレート15は、両面テープに
よって外側壁6に張り付けてもよい。
【0020】次に、この実施例の陳列用器具1の使用状
態を説明する。陳列棚2の保持支柱4のパイプの縦長に
形成された係止穴3に、チャンネル8の屈曲壁7の内面
に設けられた係止部9を係止する。両方の係止部9では
なく、片方の係止部9を係止するだけでも、チャンネル
8と保持支柱4との間の摩擦によって固定することがで
きる。そして、横桟11に設けられたフック12に商品等の
ディスプレイ板17などを引っかけ、図3に示すような位
置に、屈曲壁7を貫通する横桟11を移動させる。
【0021】横桟11は左右に移動可能であるので、フッ
ク12を適宜の位置に調整することができる。したがっ
て、一旦、横桟11を移動させてフック12の位置を調整す
ると、所定の領域以外へは商品等のディスプレイ板17な
どがはみ出しにくいという利点がある。また、チャンネ
ル8に対する横桟11の位置を調整することにより、陳列
什器の逆側18の方にも、同様にして好適に取り付けるこ
とができるという利点がある。
【0022】横桟11に設けられたフック12に、鉄製のネ
ット状のディスプレイ板17などを引っかけて使用する。
この実施例では、ディスプレイ板17のネットに、商品の
引っ掛け用の略逆への字状の棒状片19を引っ掛け、水平
方向に複数対突設させている。
【0023】また、横桟11の両端とチャンネル8の外側
面とに設けられた3個のフック12があるので、これらに
より、ディスプレイ板17などを確実に保持することがで
きるという利点がある。
【0024】さらに、保持支柱4の係止穴3に、チャン
ネル8の屈曲壁7の内面に設けた係止部9を係止する
際、係止部9と係止穴3との間で生じ得る位置ずれなど
を、横桟11に対する両屈曲壁7の穴13の遊びによって、
吸収・許容することができるという利点がある。
【0025】この陳列用器具1によると、陳列什器の側
面のデッドスペースに、美しくディスプレイができると
いう利点がある。
【0026】
【発明の効果】この発明は上述のような構成であり、次
の効果を有する。
【0027】フックを適宜の位置に調整することができ
るので、所定の領域以外へははみ出しにくい陳列用の器
具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の陳列用器具の実施例を説明する全体
斜視図。
【図2】図1の陳列用器具の使用状態を説明する分解斜
視図。
【図3】図1の陳列用器具の使用状態を説明する概略斜
視図。
【図4】従来の商品のディスプレイ板を説明する概略斜
視図。
【符号の説明】
2 陳列棚 3 係止穴 4 保持支柱 5 保持支柱の外側面 6 外側壁 7 屈曲壁 8 チャンネル 9 係止部 11 横桟 12 フック 13 屈曲壁の穴

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陳列棚の係止穴付きの保持支柱の外側面
    に接合する外側壁の両側に、屈曲壁を形成して成るチャ
    ンネルを構成し、前記屈曲壁の内面に、前記保持支柱の
    係止穴に係脱自在な係止部を設けると共に、前記両屈曲
    壁を貫通して左右に移動可能な横桟を設け、前記横桟に
    フックを設けたことを特徴とする陳列用器具。
  2. 【請求項2】 フックを、横桟の両端とチャンネルの外
    側面とに設けて成る請求項1記載の陳列用器具。
  3. 【請求項3】 横桟が貫通する両屈曲壁の穴が、横桟に
    対し遊びを有する形状である請求項1又は2記載の陳列
    用器具。
JP143295A 1995-01-09 1995-01-09 陳列用器具 Pending JPH08187145A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP143295A JPH08187145A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 陳列用器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP143295A JPH08187145A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 陳列用器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08187145A true JPH08187145A (ja) 1996-07-23

Family

ID=11501294

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JP143295A Pending JPH08187145A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 陳列用器具

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