JPH08187175A - 電気湯沸かし器 - Google Patents
電気湯沸かし器Info
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- JPH08187175A JPH08187175A JP19559794A JP19559794A JPH08187175A JP H08187175 A JPH08187175 A JP H08187175A JP 19559794 A JP19559794 A JP 19559794A JP 19559794 A JP19559794 A JP 19559794A JP H08187175 A JPH08187175 A JP H08187175A
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- water heater
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 交流電源と電池電源とから直流電力の供給を
受けて駆動される電動ポンプにより給水を行うにした電
気湯沸かし器であって、電気的に安全性の高い電源回路
を得ると共に電池電源の取り付け構造を簡単にすること
を目的とする。 【構成】 電池電源44を収納した電池収納ケース39
に電池電源に接続される一対の電極ピン40を突設し、
一方、本体ケース3の側面下部に電池収納ケース39が
着脱自在に収納される電池収納室35を設け、この電池
収納室に電極ピン40が挿通される透孔36を設け、こ
の透孔に対向した電池収納室外方に電極ピント接触し電
池電源を電源回路に接続する電極板37を配設する。
受けて駆動される電動ポンプにより給水を行うにした電
気湯沸かし器であって、電気的に安全性の高い電源回路
を得ると共に電池電源の取り付け構造を簡単にすること
を目的とする。 【構成】 電池電源44を収納した電池収納ケース39
に電池電源に接続される一対の電極ピン40を突設し、
一方、本体ケース3の側面下部に電池収納ケース39が
着脱自在に収納される電池収納室35を設け、この電池
収納室に電極ピン40が挿通される透孔36を設け、こ
の透孔に対向した電池収納室外方に電極ピント接触し電
池電源を電源回路に接続する電極板37を配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動ポンプを用いて
給湯できるようにした電気湯沸かし器に関するものであ
る。
給湯できるようにした電気湯沸かし器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の電気湯沸かし器を示す外観
斜視図であり、図9はその縦断面図である。図8におい
て、1は電気湯沸かし器本体であり、本体部2と開閉蓋
10とから構成される。3は本体部2を形成する円筒状
の本体ケース、4はこの本体ケースに収納され全体にほ
ぼ同一内径を有する金属性の有底状内容器、24は本体
ケース3の上端部に固定され一側を前方に突出させた上
部カバー、5は本体ケース3の側面に設けられた水位表
示窓、6は本体ケース3の上端部に固定された合成樹脂
製の胴体リングで、前方に上部カバー24と同一形状を
した張り出し部7を有し、後方に突部8が一体形成され
ている。9は胴体リング6の張り出し部7の上面に設け
た電気湯沸かし器の操作部である。
斜視図であり、図9はその縦断面図である。図8におい
て、1は電気湯沸かし器本体であり、本体部2と開閉蓋
10とから構成される。3は本体部2を形成する円筒状
の本体ケース、4はこの本体ケースに収納され全体にほ
ぼ同一内径を有する金属性の有底状内容器、24は本体
ケース3の上端部に固定され一側を前方に突出させた上
部カバー、5は本体ケース3の側面に設けられた水位表
示窓、6は本体ケース3の上端部に固定された合成樹脂
製の胴体リングで、前方に上部カバー24と同一形状を
した張り出し部7を有し、後方に突部8が一体形成され
ている。9は胴体リング6の張り出し部7の上面に設け
た電気湯沸かし器の操作部である。
【0003】蓋体10は、後端突部11が胴体リング6
の突部8にヒンジ12にて回動自在に取り付けられ、内
容器4と本体ケース3の上面開口部を水密状態に覆って
いる。13は蓋体10の開放端部に設けられた開閉具
で、閉成状態において胴体リング5と係合している。1
5は蓋体10の上面に設けた蒸気抜き口、16は蓋体1
0の下面に設けた蒸気ガイドで、内容器4内で発生した
蒸気を蓋体内に形成された蒸気通路16aを経て蒸気抜
き口15まで導いている。17は蒸気通路16aに設け
た球弁、18は胴体リング6に両端が回動自在に取りつ
けられたハンドルである。なお、操作部9には表示ラン
プ19と、後述する電動ポンプを駆動する押しボタンス
イッチ20と、この押しボタンスイッチ20の誤動作を
防止するためにその押圧動作を規制するロックレバー2
1が設けられている。
の突部8にヒンジ12にて回動自在に取り付けられ、内
容器4と本体ケース3の上面開口部を水密状態に覆って
いる。13は蓋体10の開放端部に設けられた開閉具
で、閉成状態において胴体リング5と係合している。1
5は蓋体10の上面に設けた蒸気抜き口、16は蓋体1
0の下面に設けた蒸気ガイドで、内容器4内で発生した
蒸気を蓋体内に形成された蒸気通路16aを経て蒸気抜
き口15まで導いている。17は蒸気通路16aに設け
た球弁、18は胴体リング6に両端が回動自在に取りつ
けられたハンドルである。なお、操作部9には表示ラン
プ19と、後述する電動ポンプを駆動する押しボタンス
イッチ20と、この押しボタンスイッチ20の誤動作を
防止するためにその押圧動作を規制するロックレバー2
1が設けられている。
【0004】23は内容器4の外底部に設けられた直流
駆動の電動ポンプで、吸込み側が内容器4の底部に接続
され、吐出側が水位表示窓5の内側に沿って配設された
導水パイプ24に接続されている。この導水パイプ24
の一端は胴体リング6の張り出し部7と上部カバー24
とで形成された空間部分まで延長され、上部カバー下面
に開口させたノズル26に吐出弁25を介して接続され
ている。また、導水パイプ24の裏側内面には水位が容
易に目視できるように模様27が付されている。28は
内容器4の外底面にヒータ押え板29により密着状態に
固定されたヒータ、30は内容器4の底部中央に設けら
れた例えばサーミスタからなる湯温検知器で、押え板3
1に取りつけられている。32は制御回路を搭載した制
御基板、34は本体ケース3の底部を覆う底蓋、22は
本体ケース3の外側面に設けたプラグ受けで、交流電源
からヒータ通電用、電動ポンプ駆動用の交流電力を給電
する図示しないプラグがマグネット吸着によって着脱自
在に接続される。
駆動の電動ポンプで、吸込み側が内容器4の底部に接続
され、吐出側が水位表示窓5の内側に沿って配設された
導水パイプ24に接続されている。この導水パイプ24
の一端は胴体リング6の張り出し部7と上部カバー24
とで形成された空間部分まで延長され、上部カバー下面
に開口させたノズル26に吐出弁25を介して接続され
ている。また、導水パイプ24の裏側内面には水位が容
易に目視できるように模様27が付されている。28は
内容器4の外底面にヒータ押え板29により密着状態に
固定されたヒータ、30は内容器4の底部中央に設けら
れた例えばサーミスタからなる湯温検知器で、押え板3
1に取りつけられている。32は制御回路を搭載した制
御基板、34は本体ケース3の底部を覆う底蓋、22は
本体ケース3の外側面に設けたプラグ受けで、交流電源
からヒータ通電用、電動ポンプ駆動用の交流電力を給電
する図示しないプラグがマグネット吸着によって着脱自
在に接続される。
【0005】このような従来の電気湯沸かし器におい
て、蓋体10を開いて内容器4内に所定量の水を入れ、
蓋を閉じてヒータ28に通電すると、制御回路の働きに
より予め設定した所定温度の湯が得られる。内容器内の
湯は制御回路によりヒータ28に断続的に通電され、所
定温度に保温維持される。湯を必要とする場合は、押し
ボタンスイッチ21を押すことにより、電動ポンプ23
が駆動し、内容器4内の湯を導水パイプ24、吐出弁2
5を経てノズル26から給水できる。なお、この時の電
動ポンプ23は変圧器により所定電圧まで降圧され、更
に整流手段によって交流電源から変換された直流電力に
より駆動される。
て、蓋体10を開いて内容器4内に所定量の水を入れ、
蓋を閉じてヒータ28に通電すると、制御回路の働きに
より予め設定した所定温度の湯が得られる。内容器内の
湯は制御回路によりヒータ28に断続的に通電され、所
定温度に保温維持される。湯を必要とする場合は、押し
ボタンスイッチ21を押すことにより、電動ポンプ23
が駆動し、内容器4内の湯を導水パイプ24、吐出弁2
5を経てノズル26から給水できる。なお、この時の電
動ポンプ23は変圧器により所定電圧まで降圧され、更
に整流手段によって交流電源から変換された直流電力に
より駆動される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
気湯沸かし器では、電動ポンプが交流電源のみから電力
を供給されて駆動するように構成されているため、湯沸
かし器を交流電源が使用できない場所に持って行って使
用したい場合や、停電で交流電源からの電力供給ができ
ないような場合、電動ポンプを駆動できず、給湯が全く
できないという問題点があった。
気湯沸かし器では、電動ポンプが交流電源のみから電力
を供給されて駆動するように構成されているため、湯沸
かし器を交流電源が使用できない場所に持って行って使
用したい場合や、停電で交流電源からの電力供給ができ
ないような場合、電動ポンプを駆動できず、給湯が全く
できないという問題点があった。
【0007】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、交流電源からの電力供給がない
場合でも、電池電源を利用して給湯することができる電
気湯沸かし器を得ることを目的とするものである。ま
た、使用者にとって安全性の高い電源回路を有する電気
湯沸かし器を得ることを目的とするものである。更に、
交流電源に変わる電池電源としての電池の着脱構造が簡
単である電気湯沸かし器を得ることを目的とするもので
ある。
ためになされたもので、交流電源からの電力供給がない
場合でも、電池電源を利用して給湯することができる電
気湯沸かし器を得ることを目的とするものである。ま
た、使用者にとって安全性の高い電源回路を有する電気
湯沸かし器を得ることを目的とするものである。更に、
交流電源に変わる電池電源としての電池の着脱構造が簡
単である電気湯沸かし器を得ることを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明においては、本
体ケースに内装した内容器内の湯を外部に給水する電動
ポンプと、交流電源に接続された単巻変圧器及び整流手
段を介して電動ポンプに直流電力を供給する電源回路
と、この電源回路に並列に接続され電動ポンプに直流電
力を選択的に供給する電池電源と、本体ケースに設けら
れ電池電源を着脱自在に収納する電池収納室を備えたも
のである。また、電池電源を収納した電池収納ケースを
備え、この電池収納ケースを電池収納室に着脱自在に収
納したものである。
体ケースに内装した内容器内の湯を外部に給水する電動
ポンプと、交流電源に接続された単巻変圧器及び整流手
段を介して電動ポンプに直流電力を供給する電源回路
と、この電源回路に並列に接続され電動ポンプに直流電
力を選択的に供給する電池電源と、本体ケースに設けら
れ電池電源を着脱自在に収納する電池収納室を備えたも
のである。また、電池電源を収納した電池収納ケースを
備え、この電池収納ケースを電池収納室に着脱自在に収
納したものである。
【0009】また、電池収納ケースに電池電源に接続さ
れた一対の電極ピンを突設し、電池収納室にこの電極ピ
ンが挿通される透孔を設け、この透孔に対向した電池収
納室外方に前記電極ピンと接触し前記電池電源を電源回
路に接続する電極板を配設したものである。また、電池
収納ケースに電池電源に接続された一対の電極ピンを突
設し、電池収納室壁面にこの電極ピンが挿入される凹部
を設け、この凹部の底部に電極ピンと接触し電池電源を
電源回路に接続する電極板を配設したものである。ま
た、電極ピンを電池収納ケースに可動的に保持したもの
である。また、一対の電極ピンを電池収納ケースにそれ
ぞれ独立して可動できるように保持したものである。
れた一対の電極ピンを突設し、電池収納室にこの電極ピ
ンが挿通される透孔を設け、この透孔に対向した電池収
納室外方に前記電極ピンと接触し前記電池電源を電源回
路に接続する電極板を配設したものである。また、電池
収納ケースに電池電源に接続された一対の電極ピンを突
設し、電池収納室壁面にこの電極ピンが挿入される凹部
を設け、この凹部の底部に電極ピンと接触し電池電源を
電源回路に接続する電極板を配設したものである。ま
た、電極ピンを電池収納ケースに可動的に保持したもの
である。また、一対の電極ピンを電池収納ケースにそれ
ぞれ独立して可動できるように保持したものである。
【0010】また、電極板を弾性部材で形成したもので
ある。また、電池収納ケースを収納ケースと蓋体とから
構成し、本体ケースの側面に設けられた電池収納室内に
電極ピンを上方に向けて着脱自在に収納したものであ
る。また、電池収納室を少なくとも本体ケース内の内容
器の下方に位置して設けたものである。また、電池収納
ケースを収納ケースと蓋体とから構成し、この蓋体に電
池を電極ピンに押圧状態に保持する弾性片を一体に形成
したものである。
ある。また、電池収納ケースを収納ケースと蓋体とから
構成し、本体ケースの側面に設けられた電池収納室内に
電極ピンを上方に向けて着脱自在に収納したものであ
る。また、電池収納室を少なくとも本体ケース内の内容
器の下方に位置して設けたものである。また、電池収納
ケースを収納ケースと蓋体とから構成し、この蓋体に電
池を電極ピンに押圧状態に保持する弾性片を一体に形成
したものである。
【0011】また、電池収納ケースを収納ケースと蓋体
とから構成し、この蓋体に弾性係合片を一体に設け、こ
の係合片を電池収納ケースを電池収納室に収納した状態
で本体ケースの底蓋に係合したものである。また、係合
片の先端に本体ケースの側面から外方に突出する指掛部
を設けたものである。
とから構成し、この蓋体に弾性係合片を一体に設け、こ
の係合片を電池収納ケースを電池収納室に収納した状態
で本体ケースの底蓋に係合したものである。また、係合
片の先端に本体ケースの側面から外方に突出する指掛部
を設けたものである。
【0012】
【作用】上記のように構成された電気湯沸かし器におい
ては、通常は交流電源からの電力供給により、電動ポン
プが駆動して給湯が行われ、交流電源が利用できない場
所では、電池電源からの電力供給によって電動ポンプが
駆動し、給湯が可能となる。また、本体ケースの電池収
納室に電池電源を着脱自在としたから、電池電源の交換
が容易にできる。
ては、通常は交流電源からの電力供給により、電動ポン
プが駆動して給湯が行われ、交流電源が利用できない場
所では、電池電源からの電力供給によって電動ポンプが
駆動し、給湯が可能となる。また、本体ケースの電池収
納室に電池電源を着脱自在としたから、電池電源の交換
が容易にできる。
【0013】更に、電池収納室に電池収納ケースから突
出する電極ピンが挿通される透孔を設け、この透孔に対
向した電池収納室の外方に電源回路側の電極板を配設し
ているから、電源回路に指が直接触れることがなく、電
気的に安全である。また、電池収納室の壁面に電池収納
ケースから突出する電極ピンが挿入される凹部を設け、
この凹部の底部に電源回路側の電極板を配設しているか
ら、電源回路に直接指が触れることがなく、電気的に安
全である。
出する電極ピンが挿通される透孔を設け、この透孔に対
向した電池収納室の外方に電源回路側の電極板を配設し
ているから、電源回路に指が直接触れることがなく、電
気的に安全である。また、電池収納室の壁面に電池収納
ケースから突出する電極ピンが挿入される凹部を設け、
この凹部の底部に電源回路側の電極板を配設しているか
ら、電源回路に直接指が触れることがなく、電気的に安
全である。
【0014】更に、電極ピンを電池収納ケースに可動的
に保持しているから、電極ピンを電極板に確実に接触さ
せることができる。また、電極板を弾性部材で形成して
いるから、電極板を電極ピンに確実に接触させることが
できる。更にまた、電池収納ケースを電池収納室に電極
ピンを上方に向けて着脱自在に収納したから、通常の使
用状態において電極部分に水のかかることがない。
に保持しているから、電極ピンを電極板に確実に接触さ
せることができる。また、電極板を弾性部材で形成して
いるから、電極板を電極ピンに確実に接触させることが
できる。更にまた、電池収納ケースを電池収納室に電極
ピンを上方に向けて着脱自在に収納したから、通常の使
用状態において電極部分に水のかかることがない。
【0015】また、電池収納ケースを内容器よりも下方
に位置して本体ケース内に配設しているから、電池の温
度上昇を抑制できる。更に、電池収納ケースの蓋体に弾
性片を一体に形成しているから、電池が電極ピンに押圧
状態にされ両者を確実に接続できる。また、電池収納ケ
ースの蓋体に係合片を設けているから、電池収納ケース
を電池収納室内に簡単かつ確実に取りつけることができ
る。更に、係合片の先端に指掛部を設けているから、電
池収納ケースの電池収納室への着脱操作を容易に行うこ
とができる。
に位置して本体ケース内に配設しているから、電池の温
度上昇を抑制できる。更に、電池収納ケースの蓋体に弾
性片を一体に形成しているから、電池が電極ピンに押圧
状態にされ両者を確実に接続できる。また、電池収納ケ
ースの蓋体に係合片を設けているから、電池収納ケース
を電池収納室内に簡単かつ確実に取りつけることができ
る。更に、係合片の先端に指掛部を設けているから、電
池収納ケースの電池収納室への着脱操作を容易に行うこ
とができる。
【0016】
【実施例】図1はこの発明の一実施例である電気湯沸か
し器を示すもので、図において、1〜34は従来の電気
湯沸かし器と同一のものであり、説明は省略する。35
は本体ケース3の給水ノズル26と反対側の側面でかつ
内容器4の底部よりも下方に位置して設けれられた電池
収納室で、本体ケース側面に直接開口されている。36
は電池収納室35の天井面に設けられた一対の透孔で、
その内径は少なくとも人の指が入らないような大きさで
あって、後述する電極ピンは少なくとも挿通可能な大き
さを有する。37は電池収納室35の外部上方に設けた
支柱38に取りつけられた一対のバネ性を有する電極板
で、一対の透孔36の上部に対向して十分な絶縁距離を
確保できるような位置に配置されている。39は電池収
納ケースで、電池収納室35内に着脱自在に収納され、
収納状態でその側面が本体ケース3の外側面と面一とな
り、同時に電池収納室35の開口を閉塞する。
し器を示すもので、図において、1〜34は従来の電気
湯沸かし器と同一のものであり、説明は省略する。35
は本体ケース3の給水ノズル26と反対側の側面でかつ
内容器4の底部よりも下方に位置して設けれられた電池
収納室で、本体ケース側面に直接開口されている。36
は電池収納室35の天井面に設けられた一対の透孔で、
その内径は少なくとも人の指が入らないような大きさで
あって、後述する電極ピンは少なくとも挿通可能な大き
さを有する。37は電池収納室35の外部上方に設けた
支柱38に取りつけられた一対のバネ性を有する電極板
で、一対の透孔36の上部に対向して十分な絶縁距離を
確保できるような位置に配置されている。39は電池収
納ケースで、電池収納室35内に着脱自在に収納され、
収納状態でその側面が本体ケース3の外側面と面一とな
り、同時に電池収納室35の開口を閉塞する。
【0017】40は電池収納ケース39の上面にこれを
貫通して設けられた一対の電極ピンで、バネ41により
常時ケースの内側方向へ付勢されている。42は電池収
納ケース39の下部開口に着脱自在に取りつけられた蓋
体で、一部に弾性片43を一体に形成している。この蓋
体42は一端に係止部42aを、他端に押圧部を有する
係合部42bを有しており、係止部42aと係合部42
bとでケースに固定され、押圧部を押して係合部42b
をはずし、ケースから取りはずすことができる。44は
電池収納ケース39に収納された乾電池で、一対の端子
がバネ41及び蓋体の弾性片43の付勢により電極ピン
40に圧接状態に接触されている。45は蓋体42の下
面に一体に設けられた弾性係合片で、本体ケース3の底
蓋34と係合し、電池収納ケース39を電池収納室内に
収納状態に保持している。なお、46は係合片の先端に
設けた指掛部である。
貫通して設けられた一対の電極ピンで、バネ41により
常時ケースの内側方向へ付勢されている。42は電池収
納ケース39の下部開口に着脱自在に取りつけられた蓋
体で、一部に弾性片43を一体に形成している。この蓋
体42は一端に係止部42aを、他端に押圧部を有する
係合部42bを有しており、係止部42aと係合部42
bとでケースに固定され、押圧部を押して係合部42b
をはずし、ケースから取りはずすことができる。44は
電池収納ケース39に収納された乾電池で、一対の端子
がバネ41及び蓋体の弾性片43の付勢により電極ピン
40に圧接状態に接触されている。45は蓋体42の下
面に一体に設けられた弾性係合片で、本体ケース3の底
蓋34と係合し、電池収納ケース39を電池収納室内に
収納状態に保持している。なお、46は係合片の先端に
設けた指掛部である。
【0018】図5はこの発明になる電気湯沸かし器の電
気回路であり、47は本体ケース3のプラグ受けから一
次側に商用交流電源を受け、二次側に20Vの交流電圧
を発生する単巻変圧器、48は整流用ダイオード、49
は平滑用コンデンサで、これらの電源回路から12Vの
直流電圧を得ている。44は9Vの直流電圧を発生する
乾電池からなる電池電源で、平滑用コンデンサ49より
も負荷側の電源回路に電極ピン40と電極板37とを介
して接続されている。50は電池電源44の保護用ダイ
オードである。そして、電源回路には電動ポンプ23
と、操作部に設けた押しボタンスイッチ20が直列に接
続され、このスイッチ20を押している間のみ回路が閉
路して、電動ポンプ23へ12Vないしは9Vの直流電
力を択一的に供給される。
気回路であり、47は本体ケース3のプラグ受けから一
次側に商用交流電源を受け、二次側に20Vの交流電圧
を発生する単巻変圧器、48は整流用ダイオード、49
は平滑用コンデンサで、これらの電源回路から12Vの
直流電圧を得ている。44は9Vの直流電圧を発生する
乾電池からなる電池電源で、平滑用コンデンサ49より
も負荷側の電源回路に電極ピン40と電極板37とを介
して接続されている。50は電池電源44の保護用ダイ
オードである。そして、電源回路には電動ポンプ23
と、操作部に設けた押しボタンスイッチ20が直列に接
続され、このスイッチ20を押している間のみ回路が閉
路して、電動ポンプ23へ12Vないしは9Vの直流電
力を択一的に供給される。
【0019】このように構成された電気湯沸かし器にお
いて、あらかじめ乾電池43を収納した電池ケース41
を、本体ケース3の電池収納室39へその開口部から図
4に示すように電極ピン40側から差し込み、電池ケー
ス39の下部を収納室に押し込むと、係合片45がそれ
自身の弾性で底蓋34に係合して、収納状態に保持され
る。同時に電極ピン40は透孔36を挿通して電池収納
室外方先端が突出して電極板37に押圧状態に接触す
る。所定の手順で内容器内の水が湯となり、その後操作
部の押しボタンスイッチ20を押して閉路すると、図示
しない電源コードのプラグが本体ケース3のプラグ受け
22に接続されている場合は、交流電源を整流した直流
電力の電圧の方が電池電源の電圧よりも高いので、電動
ポンプ23は交流を電源とする直流電力が優先して供給
されて駆動し、内容器4内にある湯をノズル26から給
水する。
いて、あらかじめ乾電池43を収納した電池ケース41
を、本体ケース3の電池収納室39へその開口部から図
4に示すように電極ピン40側から差し込み、電池ケー
ス39の下部を収納室に押し込むと、係合片45がそれ
自身の弾性で底蓋34に係合して、収納状態に保持され
る。同時に電極ピン40は透孔36を挿通して電池収納
室外方先端が突出して電極板37に押圧状態に接触す
る。所定の手順で内容器内の水が湯となり、その後操作
部の押しボタンスイッチ20を押して閉路すると、図示
しない電源コードのプラグが本体ケース3のプラグ受け
22に接続されている場合は、交流電源を整流した直流
電力の電圧の方が電池電源の電圧よりも高いので、電動
ポンプ23は交流を電源とする直流電力が優先して供給
されて駆動し、内容器4内にある湯をノズル26から給
水する。
【0020】一方、交流電源から整流した直流電力が供
給されていない場合に、押しボタンスイッチ20を閉路
すると、電池電源44による直流電力が電動ポンプに供
給され、内容器内の湯の給水が行われる。電池電源を新
しいものと交換する際には、係合片45の指掛部46に
指をかけ、弾性力に抗して上方に押し上げると、係合片
45は底蓋34との係合がはずれ、そのまま手前に引く
と電池収納ケース39は電池収納室35から取りはずす
ことができる。そして、蓋体42をはずして乾電池44
を取り出し、交換した後前記と同様な手順にて電池ケー
ス39を収納室35に取りつける。
給されていない場合に、押しボタンスイッチ20を閉路
すると、電池電源44による直流電力が電動ポンプに供
給され、内容器内の湯の給水が行われる。電池電源を新
しいものと交換する際には、係合片45の指掛部46に
指をかけ、弾性力に抗して上方に押し上げると、係合片
45は底蓋34との係合がはずれ、そのまま手前に引く
と電池収納ケース39は電池収納室35から取りはずす
ことができる。そして、蓋体42をはずして乾電池44
を取り出し、交換した後前記と同様な手順にて電池ケー
ス39を収納室35に取りつける。
【0021】この実施例によれば、交流電源から直流電
力を得るため、安価でコンパクトな単巻変圧器を使用し
ている。そのため、電池収納室35に電池収納ケース3
9が取りはずされた状態で、もし電源回路が交流電源に
接続されていた場合でも、誤って電池収納室35内に指
を差し入れたとしても、電極板37は電池収納室内とは
比較的小さな透孔36を介ししかも十分な絶縁距離を隔
てて対向しているので、図6に示すように指が直接電極
板に接触するようなことがなく、また、例え透孔36に
指が触れても感電するようなことはない。
力を得るため、安価でコンパクトな単巻変圧器を使用し
ている。そのため、電池収納室35に電池収納ケース3
9が取りはずされた状態で、もし電源回路が交流電源に
接続されていた場合でも、誤って電池収納室35内に指
を差し入れたとしても、電極板37は電池収納室内とは
比較的小さな透孔36を介ししかも十分な絶縁距離を隔
てて対向しているので、図6に示すように指が直接電極
板に接触するようなことがなく、また、例え透孔36に
指が触れても感電するようなことはない。
【0022】図7はこの発明の他の実施例を示す要部縦
断面図であり、電池収納室35の天井面に一対の凹部5
1を形成し、この凹部51の底部にそれぞれ電源回路側
に接続された電極板37を配設したものである。そし
て、かかる凹部51はその内径が少なくとも人の指が入
り込まないが、電極ピン40は挿入可能である大きさを
有する。したがって、上記第1の実施例と同様に、電池
電源44を収納した電池収納ケース39をその電極ピン
40が突出する側から電池収納室35内に差し込み、下
部係合片45を本体ケース3の底蓋34に係合すると、
電極ピン40は凹部51内に挿入されてその先端が電極
板37に接触し、電動ポンプ23の電源回路に接続され
る。
断面図であり、電池収納室35の天井面に一対の凹部5
1を形成し、この凹部51の底部にそれぞれ電源回路側
に接続された電極板37を配設したものである。そし
て、かかる凹部51はその内径が少なくとも人の指が入
り込まないが、電極ピン40は挿入可能である大きさを
有する。したがって、上記第1の実施例と同様に、電池
電源44を収納した電池収納ケース39をその電極ピン
40が突出する側から電池収納室35内に差し込み、下
部係合片45を本体ケース3の底蓋34に係合すると、
電極ピン40は凹部51内に挿入されてその先端が電極
板37に接触し、電動ポンプ23の電源回路に接続され
る。
【0023】これにより、電池収納室35に指を差し入
れた場合でも、指が直接電極板37に触れることがな
く、感電事故を防止できる。なお、この時、凹部51の
開口部から電極板までの間に十分な絶縁距離が確保でき
るように凹部の深さを設定しておけば、感電事故に対し
て一層安全が保てるものである。
れた場合でも、指が直接電極板37に触れることがな
く、感電事故を防止できる。なお、この時、凹部51の
開口部から電極板までの間に十分な絶縁距離が確保でき
るように凹部の深さを設定しておけば、感電事故に対し
て一層安全が保てるものである。
【0024】以上の各実施例においては、電池収納室3
5の透孔36あるいは凹部51をそれぞれ一対あて形成
したが、透孔、凹部ともに指が入り込まないものであれ
ば、単一のものでも良い。
5の透孔36あるいは凹部51をそれぞれ一対あて形成
したが、透孔、凹部ともに指が入り込まないものであれ
ば、単一のものでも良い。
【0025】ところで、電池電源は電動ポンプの駆動用
電源として利用する他、制御回路用電源としてあるいは
保温中における表示用電源としても利用できることはも
ちろんである。
電源として利用する他、制御回路用電源としてあるいは
保温中における表示用電源としても利用できることはも
ちろんである。
【0026】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、本体ケ
ースに内装された内容器内の湯を外部に給水する電動ポ
ンプと、交流電源に接続された単巻変圧器及び整流手段
を介して前記電動ポンプに直流電力を供給する電源回路
と、この電源回路に並列に接続され前記電動ポンプに直
流電力を選択的に供給する電池電源と、本体ケースに設
けられ電池電源を着脱自在に収納する電池収納室とを具
備し、特に単巻変圧器を用いたことにより、安価でコン
パクトな電源回路を得ることが可能となる。
ースに内装された内容器内の湯を外部に給水する電動ポ
ンプと、交流電源に接続された単巻変圧器及び整流手段
を介して前記電動ポンプに直流電力を供給する電源回路
と、この電源回路に並列に接続され前記電動ポンプに直
流電力を選択的に供給する電池電源と、本体ケースに設
けられ電池電源を着脱自在に収納する電池収納室とを具
備し、特に単巻変圧器を用いたことにより、安価でコン
パクトな電源回路を得ることが可能となる。
【0027】また、電池電源を電池収納ケースに収納
し、本体ケースの電池収納室内に着脱自在に収納したこ
とにより、電池電源の交換等を容易に行うことができ
る。また、電池収納ケースに突出して設けた電極ピンが
挿通される透孔を電池収納室に設け、この透孔に対向し
た電池収納室外方に電源回路側の電極板を配設したこと
により、使用者が誤って電池収納室に指を差し入れて
も、電源回路側の電極板に直接触れることがなく、感電
等の危険から回避できる。
し、本体ケースの電池収納室内に着脱自在に収納したこ
とにより、電池電源の交換等を容易に行うことができ
る。また、電池収納ケースに突出して設けた電極ピンが
挿通される透孔を電池収納室に設け、この透孔に対向し
た電池収納室外方に電源回路側の電極板を配設したこと
により、使用者が誤って電池収納室に指を差し入れて
も、電源回路側の電極板に直接触れることがなく、感電
等の危険から回避できる。
【0028】また、電池収納ケースに突出して設けた電
極ピンが挿入される凹部を電池収納室に設け、この凹部
の底部に電源回路側の電極板を配設したことにより、使
用者が誤って電池収納室に指を差し入れても、電源回路
側の電極板に直接触れることがなく、感電等の危険から
回避できる。
極ピンが挿入される凹部を電池収納室に設け、この凹部
の底部に電源回路側の電極板を配設したことにより、使
用者が誤って電池収納室に指を差し入れても、電源回路
側の電極板に直接触れることがなく、感電等の危険から
回避できる。
【0029】また、電池収納ケースに電極ピンを可動的
に設け、また、電極板を弾性部材で形成したことによ
り、電極ピンと電極板との接触を確実に行うことがで
き、電気的接続が良好となる。また、電池収納ケースを
電池収納室に電極ピンを上方にむけて着脱自在に収納し
たことにより、通常の使用状態において電極部に水のか
かることがなく、安全性が確保できる。
に設け、また、電極板を弾性部材で形成したことによ
り、電極ピンと電極板との接触を確実に行うことがで
き、電気的接続が良好となる。また、電池収納ケースを
電池収納室に電極ピンを上方にむけて着脱自在に収納し
たことにより、通常の使用状態において電極部に水のか
かることがなく、安全性が確保できる。
【0030】また、電池収納室を少なくとも本体ケース
の内容器の下方に位置して設けたことにより、電池電源
が内容器内の高温の湯による熱的影響を受けことがな
く、所定の寿命時間を確保できる。また、電池収納ケー
スを収納ケースと蓋体とから構成し、蓋体に電池電源を
電極ピンに押圧状態に保持する弾性片を一対に設けてい
るから、電池電源が電極ピンと確実に接触し、電動ポン
プを確実に動作することができる。
の内容器の下方に位置して設けたことにより、電池電源
が内容器内の高温の湯による熱的影響を受けことがな
く、所定の寿命時間を確保できる。また、電池収納ケー
スを収納ケースと蓋体とから構成し、蓋体に電池電源を
電極ピンに押圧状態に保持する弾性片を一対に設けてい
るから、電池電源が電極ピンと確実に接触し、電動ポン
プを確実に動作することができる。
【0031】また、電池収納ケースを収納ケースと蓋体
とから構成し、蓋体には電池収納ケースを電池収納室内
に収納した時本体ケースの底蓋と係合する係合片を一体
に設けたことにより、電池収納ケースの本体ケースへの
着脱操作が簡単になると共にに電気的にも確実に取りつ
けることができる。また、係合片の先端に指掛部を設け
たことにより、電池収納ケースの本体ケースへの取り付
け構造が簡単になると共に着脱操作も指1本で可能であ
り、作業性が頗る良い。
とから構成し、蓋体には電池収納ケースを電池収納室内
に収納した時本体ケースの底蓋と係合する係合片を一体
に設けたことにより、電池収納ケースの本体ケースへの
着脱操作が簡単になると共にに電気的にも確実に取りつ
けることができる。また、係合片の先端に指掛部を設け
たことにより、電池収納ケースの本体ケースへの取り付
け構造が簡単になると共に着脱操作も指1本で可能であ
り、作業性が頗る良い。
【図1】この発明の一実施例における電気湯沸かし器の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図2】この発明の一実施例における電気湯沸かし器の
電池収納室を示す拡大断面図である。
電池収納室を示す拡大断面図である。
【図3】この発明の一実施例における電気湯沸かし器の
電池収納ケースの蓋体を示す上面図である。
電池収納ケースの蓋体を示す上面図である。
【図4】この発明の一実施例における電気湯沸かし器の
電池収納室への電池収納ケースの取り付け動作を示す断
面図である。
電池収納室への電池収納ケースの取り付け動作を示す断
面図である。
【図5】この発明の一実施例における電気湯沸かし器の
電気回路図である。
電気回路図である。
【図6】この発明の一実施例における電気湯沸かし器の
電池収納ケースをはずした状態の電池収納室を示す断面
図である。
電池収納ケースをはずした状態の電池収納室を示す断面
図である。
【図7】この発明の他の実施例における電気湯沸かし器
の電池収納室を示す拡大断面図である。
の電池収納室を示す拡大断面図である。
【図8】従来の電気湯沸かし器の外観斜視図である。
【図9】従来の電気湯沸かし器の縦断面図である。
1 電気湯沸かし器本体、2 本体部、3 本体ケー
ス、4 内容器、5 水位表示窓、6 胴体リング、7
張り出し部、8 突部、9 操作部、10 開閉蓋、
11 後端突部、12 ヒンジ、13 開閉具、15
蒸気抜き口、16蒸気ガイド、17 球弁、18 ハン
ドル、19 表示ランプ、20 押しボタンスイッチ、
21 ロックレバー、22 プラグ受け、23電動ポン
プ、24導水パイプ、25 吐出弁、26 ノズル、2
7 模様、28 ヒータ、29押え板、30 湯温検知
器、31 押え板、32 制御基板、34 底蓋、35
電池収納室、36 透孔、37 電極板、38 支
柱、39 電池収納ケース、40 電極ピン、41 バ
ネ、42 蓋体、42a 係止部、42b 係合部、4
3 弾性片、44 電池電源、45 係合片、46 指
掛部、47 単巻変圧器、48 整流用ダイオード、4
9 平滑用コンデンサ、50 保護用ダイオード、51
凹部、
ス、4 内容器、5 水位表示窓、6 胴体リング、7
張り出し部、8 突部、9 操作部、10 開閉蓋、
11 後端突部、12 ヒンジ、13 開閉具、15
蒸気抜き口、16蒸気ガイド、17 球弁、18 ハン
ドル、19 表示ランプ、20 押しボタンスイッチ、
21 ロックレバー、22 プラグ受け、23電動ポン
プ、24導水パイプ、25 吐出弁、26 ノズル、2
7 模様、28 ヒータ、29押え板、30 湯温検知
器、31 押え板、32 制御基板、34 底蓋、35
電池収納室、36 透孔、37 電極板、38 支
柱、39 電池収納ケース、40 電極ピン、41 バ
ネ、42 蓋体、42a 係止部、42b 係合部、4
3 弾性片、44 電池電源、45 係合片、46 指
掛部、47 単巻変圧器、48 整流用ダイオード、4
9 平滑用コンデンサ、50 保護用ダイオード、51
凹部、
フロントページの続き (72)発明者 菊地 敏男 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 高橋 健三 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内
Claims (12)
- 【請求項1】 本体ケースに内装した内容器内の湯を外
部に給水する電動ポンプと、交流電源に接続された単巻
変圧器及び整流手段を介して前記電動ポンプに直流電力
を供給する電源回路と、この電源回路に並列に接続され
前記電動ポンプに直流電力を選択的に供給する電池電源
と、前記本体ケースに設けられ電池電源を着脱自在に収
納する電池収納室とを具備したことを特徴とする電気湯
沸かし器。 - 【請求項2】 電池電源を収納した電池収納ケースを備
え、この電池収納ケースを電池収納室内に着脱自在に収
納したことを特徴とする請求項1記載の電気湯沸かし
器。 - 【請求項3】 電池収納ケースに電池電源に接続された
一対の電極ピンを突設し、電池収納室にこの電極ピンが
挿通される透孔を設け、この透孔に対向した電池収納室
外方に前記電極ピンと接触し前記電池電源を電源回路に
接続する電極板を配設したことを特徴とする請求項2記
載の電気湯沸かし器。 - 【請求項4】 電池収納ケースに電池電源に接続された
一対の電極ピンを突設し、電池収納室の壁面にこの電極
ピンが挿入される凹部を設け、この凹部の底部に前記電
極ピンと接触し前記電池電源を電源回路に接続する電極
板を配設したことを特徴とする請求項2記載の電気湯沸
かし器。 - 【請求項5】 電極ピンを電池収納ケースに可動的に保
持したことを特徴とする請求項3または4記載の電気湯
沸かし器。 - 【請求項6】 一対の電極ピンを電池収納ケースにそれ
ぞれ独立して可動できるように保持した請求項5記載の
電気湯沸かし器。 - 【請求項7】 電極板を弾性部材で形成したことを特徴
とする請求項3または4記載の電気湯沸かし器。 - 【請求項8】 電池収納ケースを本体ケースの側面に設
けられた電池収納室内に電極ピンを上方に向けて着脱自
在に収納したことを特徴とする請求項3〜6のいずれか
に記載の電気湯沸かし器。 - 【請求項9】 電池収納室を少なくとも本体ケース内の
内容器の下方に位置して設けたことを特徴とする請求項
1〜4または請求項8のいずれかに記載の電気湯沸かし
器。 - 【請求項10】 電池収納ケースを収納ケースと蓋体と
から構成し、この蓋対に電池を電極ピンに押圧状態に保
持する弾性片を一体に形成したことを特徴とする請求項
2〜6のいずれかに記載の電気湯沸かし器。 - 【請求項11】 電池収納ケースを収納ケースと蓋体と
から構成し、この蓋体に弾性係合片を一体に設け、この
係合片を電池収納ケースを電池収納室内に収納した状態
で本体ケースの底蓋に係合したことを特徴とする請求項
8記載の電気湯沸かし器。 - 【請求項12】 係合片の先端に本体ケースの側面から
外方に突出する指掛部を設けたことを特徴とする請求項
11記載の電気湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19559794A JPH08187175A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 電気湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19559794A JPH08187175A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 電気湯沸かし器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187175A true JPH08187175A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=16343802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19559794A Pending JPH08187175A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 電気湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08187175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101865A (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | 株式会社ハーマン | ガスコンロ |
| CN113242615A (zh) * | 2021-05-24 | 2021-08-10 | 中山市荣德电器有限公司 | 一种宽电压连接接触控制结构 |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP19559794A patent/JPH08187175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101865A (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | 株式会社ハーマン | ガスコンロ |
| CN113242615A (zh) * | 2021-05-24 | 2021-08-10 | 中山市荣德电器有限公司 | 一种宽电压连接接触控制结构 |
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