JPH08187389A - 洗濯機のリード線固定構造 - Google Patents
洗濯機のリード線固定構造Info
- Publication number
- JPH08187389A JPH08187389A JP7168640A JP16864095A JPH08187389A JP H08187389 A JPH08187389 A JP H08187389A JP 7168640 A JP7168640 A JP 7168640A JP 16864095 A JP16864095 A JP 16864095A JP H08187389 A JPH08187389 A JP H08187389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- notch
- washing machine
- fixing structure
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外箱へのリード線の組み込み、固定が容易に
行え、メンテナンス時などの作業性やサービス性が向上
する。 【構成】 外箱の上面にトップカバー5を設け、該トッ
プカバー5に前面操作パネル7を着脱自在に設け、外箱
の前面開放部に前面パネル8を着脱自在に設ける洗濯機
において、前記トップカバー5の前部にリード線差し込
み用の切欠き9を形成し、該切欠き9を前面操作パネル
7で覆う。
行え、メンテナンス時などの作業性やサービス性が向上
する。 【構成】 外箱の上面にトップカバー5を設け、該トッ
プカバー5に前面操作パネル7を着脱自在に設け、外箱
の前面開放部に前面パネル8を着脱自在に設ける洗濯機
において、前記トップカバー5の前部にリード線差し込
み用の切欠き9を形成し、該切欠き9を前面操作パネル
7で覆う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯機のリード線固定
構造に関するものである。
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】全自動の一槽式洗濯機は、外枠構造とし
て、従来例えば、合成樹脂などの材質で外枠本体に後面
パネルと側面パネルとを一体的に形成し、前面の開放部
に前面パネルを着脱自在に設け、上部の開口部にトップ
カバー、フタ、操作パネルを設けており、各種の操作ス
イッチや基板などの電装品を操作パネルに配設してい
る。
て、従来例えば、合成樹脂などの材質で外枠本体に後面
パネルと側面パネルとを一体的に形成し、前面の開放部
に前面パネルを着脱自在に設け、上部の開口部にトップ
カバー、フタ、操作パネルを設けており、各種の操作ス
イッチや基板などの電装品を操作パネルに配設してい
る。
【0003】基板には、100V等の高電圧の電源電圧
基板と低電圧基板とがあるが、低電圧基板のみを操作パ
ネル内に配設し、高電圧の電源電圧基板は、メンテナン
スなどが行いやすいように前面の開放部に配設すること
が考えられている。
基板と低電圧基板とがあるが、低電圧基板のみを操作パ
ネル内に配設し、高電圧の電源電圧基板は、メンテナン
スなどが行いやすいように前面の開放部に配設すること
が考えられている。
【0004】かかる場合、これらの基板に接続するリー
ド線を外箱に固定する構造として、従来、例えばトップ
カバーの前部に貫孔を形成し、この貫孔内にリード線を
挿入していた。
ド線を外箱に固定する構造として、従来、例えばトップ
カバーの前部に貫孔を形成し、この貫孔内にリード線を
挿入していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】貫孔にリード線を挿入
するには、リード線の少なくとも一方の端部を基板など
から外した状態にして、この端部から差し込む。このた
め、例えば100V等のの高電圧の電源電圧基板などの
メンテナンス時にも、基板からリード線を外す必要が生
じることもあり、作業性がよくない。
するには、リード線の少なくとも一方の端部を基板など
から外した状態にして、この端部から差し込む。このた
め、例えば100V等のの高電圧の電源電圧基板などの
メンテナンス時にも、基板からリード線を外す必要が生
じることもあり、作業性がよくない。
【0006】本発明の目的は、前記従来例の不都合を解
消し、外箱へのリード線の組み込み、固定が容易に行
え、メンテナンス時などの作業性やサービス性が向上す
る洗濯機のリード線固定構造を提供することにある。
消し、外箱へのリード線の組み込み、固定が容易に行
え、メンテナンス時などの作業性やサービス性が向上す
る洗濯機のリード線固定構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、外箱の上面にトップカバーを設け、
該トップカバーに前面操作パネルを着脱自在に設け、外
箱の前面開放部に前面パネルを着脱自在に設ける洗濯機
において、前記トップカバーの前部にリード線差し込み
用の切欠きを形成し、該切欠きを前面操作パネルで覆う
ことを要旨とするものである。
するため、第1に、外箱の上面にトップカバーを設け、
該トップカバーに前面操作パネルを着脱自在に設け、外
箱の前面開放部に前面パネルを着脱自在に設ける洗濯機
において、前記トップカバーの前部にリード線差し込み
用の切欠きを形成し、該切欠きを前面操作パネルで覆う
ことを要旨とするものである。
【0008】第2に、切欠きは、トップカバーの前部左
右の2か所に形成し、一方を高電圧のリード線用、他方
を低電圧のリード線用とすることを要旨とするものであ
る。
右の2か所に形成し、一方を高電圧のリード線用、他方
を低電圧のリード線用とすることを要旨とするものであ
る。
【0009】第3に、切欠き内にリード線保持手段を設
けることを要旨とするものである。
けることを要旨とするものである。
【0010】第4に、リード線保持手段は、切欠き内に
突出するフックであることを要旨とするものである。
突出するフックであることを要旨とするものである。
【0011】第5に、リード線保持手段は、切欠き内に
突出する、差し込み用の開口の一部を除いて塞ぐ突片で
形成されることを要旨とするものである。
突出する、差し込み用の開口の一部を除いて塞ぐ突片で
形成されることを要旨とするものである。
【0012】第6に、切欠き及びリード線保持手段は、
前面操作パネルの下方に位置し、前面操作パネルで覆わ
れることを要旨とするものである。
前面操作パネルの下方に位置し、前面操作パネルで覆わ
れることを要旨とするものである。
【0013】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、リード線の途
中を切欠きの開口からこの切欠き内に挿入し、ここに納
めて、切欠きを前面操作パネルで覆うことでこの切欠き
内にリード線が保持される。よって、リード線の端部を
基板などから外さずに固定できる。
中を切欠きの開口からこの切欠き内に挿入し、ここに納
めて、切欠きを前面操作パネルで覆うことでこの切欠き
内にリード線が保持される。よって、リード線の端部を
基板などから外さずに固定できる。
【0014】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、切欠き及びフック部分を、トップカバーの前
部左右の2か所に形成し、一方を高電圧のリード線用、
他方を低電圧のリード線用とすることで、高電圧用のリ
ード線と低電圧用のリード線との区別が容易となり、メ
ンテナンス時などの作業性がよくなる。
に加えて、切欠き及びフック部分を、トップカバーの前
部左右の2か所に形成し、一方を高電圧のリード線用、
他方を低電圧のリード線用とすることで、高電圧用のリ
ード線と低電圧用のリード線との区別が容易となり、メ
ンテナンス時などの作業性がよくなる。
【0015】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、切欠き内に設けたリード線保持手段でリード
線を切欠き内に保持することで、リード線が切欠きから
抜け出ることを防止できる。
に加えて、切欠き内に設けたリード線保持手段でリード
線を切欠き内に保持することで、リード線が切欠きから
抜け出ることを防止できる。
【0016】請求項4記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、リード線を、切欠き内に差し入れれば、その
ままフックで側部が係止されて水平方向への移動が阻止
されるから、簡単に固定できる。
に加えて、リード線を、切欠き内に差し入れれば、その
ままフックで側部が係止されて水平方向への移動が阻止
されるから、簡単に固定できる。
【0017】請求項5記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、リード線を開口から切欠き内に差し入れれ
ば、差し入れ用の開口を除く部分を閉塞する突片でリー
ド線の側部が係止されて水平方向への移動が阻止され、
切欠き内に保持される。
に加えて、リード線を開口から切欠き内に差し入れれ
ば、差し入れ用の開口を除く部分を閉塞する突片でリー
ド線の側部が係止されて水平方向への移動が阻止され、
切欠き内に保持される。
【0018】請求項6記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、切欠き及びリード線保持手段はトップカバー
の上部に配設する前面操作パネルで覆われるから、リー
ド線保持手段による保持部分は前面操作パネルで隠蔽さ
れると同時に保護される。
に加えて、切欠き及びリード線保持手段はトップカバー
の上部に配設する前面操作パネルで覆われるから、リー
ド線保持手段による保持部分は前面操作パネルで隠蔽さ
れると同時に保護される。
【0019】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の洗濯機のリード線固定構造の
第1実施例を示す平面図、図2は同上要部の正面図で、
図5の洗濯機の分解斜視図について、洗濯機の全体構成
から説明すると、外箱1内に水受け槽2を配設し、この
水受け槽2内に洗濯兼脱水槽3を配設し、外箱1の上部
の開口に、フタ4を設けたトップカバー5を取り付け、
このトップカバー5の後部に後面電装品パネル6を、前
部に前面操作パネル7をそれぞれ取り付ける。
説明する。図1は本発明の洗濯機のリード線固定構造の
第1実施例を示す平面図、図2は同上要部の正面図で、
図5の洗濯機の分解斜視図について、洗濯機の全体構成
から説明すると、外箱1内に水受け槽2を配設し、この
水受け槽2内に洗濯兼脱水槽3を配設し、外箱1の上部
の開口に、フタ4を設けたトップカバー5を取り付け、
このトップカバー5の後部に後面電装品パネル6を、前
部に前面操作パネル7をそれぞれ取り付ける。
【0020】後面電装品パネル6は、例えば給水弁、水
位センサー、安全スイッチなどを配設し、前面操作パネ
ル7には、各種操作スイッチや基板のうちの低電圧基板
を裏面に取り付ける。また、外箱1の前面の開放部は、
前面パネル8で着脱自在に覆い、開放部に高電圧の電源
電圧基板を取り付ける。
位センサー、安全スイッチなどを配設し、前面操作パネ
ル7には、各種操作スイッチや基板のうちの低電圧基板
を裏面に取り付ける。また、外箱1の前面の開放部は、
前面パネル8で着脱自在に覆い、開放部に高電圧の電源
電圧基板を取り付ける。
【0021】かかる構成の洗濯機において、トップカバ
ー5の前端の左右2か所に、前方に開口を有する矩形の
切欠き9を形成し、この切欠き9の内側にリード線保持
手段としての略J字形のフック10を内向きに突出させ
て設ける。
ー5の前端の左右2か所に、前方に開口を有する矩形の
切欠き9を形成し、この切欠き9の内側にリード線保持
手段としての略J字形のフック10を内向きに突出させ
て設ける。
【0022】そして、この2か所の切欠き9及びフック
10は、一方を高電圧の電源電圧基板のリード線用、他
方を低電圧基板のリード線用として使い分け、トップカ
バー5の上面に後方から引出したリード線11の途中を
切欠き9の前面開口から切欠き9内に水平に差し込み、
フック10の中側に回して押し込めば、リード線11は
切欠き9内でフック10に係止され、前面開口方向への
水平移動はフック10で阻止される。
10は、一方を高電圧の電源電圧基板のリード線用、他
方を低電圧基板のリード線用として使い分け、トップカ
バー5の上面に後方から引出したリード線11の途中を
切欠き9の前面開口から切欠き9内に水平に差し込み、
フック10の中側に回して押し込めば、リード線11は
切欠き9内でフック10に係止され、前面開口方向への
水平移動はフック10で阻止される。
【0023】こうして、切欠き9内にリード線11を係
止した後、トップカバー5の前部上面に前面操作パネル
7を装着すれば、リード線11の係止部分は前面操作パ
ネル7で覆われて隠蔽されると同時に、保護される。
止した後、トップカバー5の前部上面に前面操作パネル
7を装着すれば、リード線11の係止部分は前面操作パ
ネル7で覆われて隠蔽されると同時に、保護される。
【0024】基板のメンテナンス時などには、リード線
11の途中をフック10から外し、切欠き9から抜き出
すことで、容易に作業できる。この場合、低電圧用のリ
ード線と高電圧用のリード線とを左右の切欠き9に分け
て係止したから、区別が容易となる。
11の途中をフック10から外し、切欠き9から抜き出
すことで、容易に作業できる。この場合、低電圧用のリ
ード線と高電圧用のリード線とを左右の切欠き9に分け
て係止したから、区別が容易となる。
【0025】図3は保持手段の第2実施例を示し、保持
手段を先端を内側に僅かに折り曲げた突片12で形成し
た。この突片12は切欠き9の開口9aの一方の側縁か
ら開口9aの一部を除いてこれを塞ぐようにして切欠き
9内に突出させる。
手段を先端を内側に僅かに折り曲げた突片12で形成し
た。この突片12は切欠き9の開口9aの一方の側縁か
ら開口9aの一部を除いてこれを塞ぐようにして切欠き
9内に突出させる。
【0026】よって、リード線11の途中を突片12を
押し退けるようにして開口9aから切欠き9内に押し込
めば、リード線11は切欠き9内で突片12に保持され
た状態で固定される。
押し退けるようにして開口9aから切欠き9内に押し込
めば、リード線11は切欠き9内で突片12に保持され
た状態で固定される。
【0027】図4は保持手段の第3実施例を示し、先端
を内側に僅かに折り曲げた一対の突片12a、12aを
切欠き9の開口9aの両側縁から対向させて突出し、両
突片12a,12aの先端部間の開口9a部分を除いて
開口9aを塞ぐようにした。
を内側に僅かに折り曲げた一対の突片12a、12aを
切欠き9の開口9aの両側縁から対向させて突出し、両
突片12a,12aの先端部間の開口9a部分を除いて
開口9aを塞ぐようにした。
【0028】よって、リード線11の途中を突片12
a,12aを押し退けるようにして両突片12a,12
a間の開口9aから切欠き9内に押し込めば、リード線
11は切欠き9内で突片12a,12aに保持された状
態で固定される。
a,12aを押し退けるようにして両突片12a,12
a間の開口9aから切欠き9内に押し込めば、リード線
11は切欠き9内で突片12a,12aに保持された状
態で固定される。
【0029】なお、上記各実施例においては、切欠き9
内にフック10或いは突片12などのリード線保持手段
を設けて前面パネル7を取り付ける前の段階で、リード
線11が切欠き9から抜脱するのを防止するものを示し
たが、これに代えて、リード線11をテープ等を用いて
保持するようにしてもよい。
内にフック10或いは突片12などのリード線保持手段
を設けて前面パネル7を取り付ける前の段階で、リード
線11が切欠き9から抜脱するのを防止するものを示し
たが、これに代えて、リード線11をテープ等を用いて
保持するようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように本発明の洗濯機のリー
ド線固定構造は、第1に、リード線の途中を切欠きの開
口からこの切欠き内に挿入し、ここに納めて、切欠きを
前面操作パネルで覆うことでこの切欠き内にリード線が
保持される。よって、リード線の端部を基板などから外
さずに固定できる。
ド線固定構造は、第1に、リード線の途中を切欠きの開
口からこの切欠き内に挿入し、ここに納めて、切欠きを
前面操作パネルで覆うことでこの切欠き内にリード線が
保持される。よって、リード線の端部を基板などから外
さずに固定できる。
【0031】第2に、切欠き及びフック部分を、トップ
カバーの前部左右の2か所に形成し、一方を高電圧のリ
ード線用、他方を低電圧のリード線用とすることで、高
電圧用のリード線と低電圧用のリード線との区別が容易
となり、メンテナンス時などの作業性がよくなる。
カバーの前部左右の2か所に形成し、一方を高電圧のリ
ード線用、他方を低電圧のリード線用とすることで、高
電圧用のリード線と低電圧用のリード線との区別が容易
となり、メンテナンス時などの作業性がよくなる。
【0032】第3に、切欠き内に設けたリード線保持手
段でリード線を切欠き内に保持することで、リード線が
切欠きから抜け出ることを防止できる。
段でリード線を切欠き内に保持することで、リード線が
切欠きから抜け出ることを防止できる。
【0033】第4に、リード線を、切欠き内に差し入れ
れば、そのままフックで側部が係止されて水平方向への
移動が阻止されるから、簡単に固定できる。
れば、そのままフックで側部が係止されて水平方向への
移動が阻止されるから、簡単に固定できる。
【0034】第5に、リード線を開口から切欠き内に差
し入れれば、差し入れ用の開口を除く部分を閉塞する突
片でリード線の側部が係止されて水平方向への移動が阻
止され、切欠き内に保持される。
し入れれば、差し入れ用の開口を除く部分を閉塞する突
片でリード線の側部が係止されて水平方向への移動が阻
止され、切欠き内に保持される。
【0035】第6に、切欠き及びリード線保持手段はト
ップカバーの上部に配設する前面操作パネルで覆われる
から、リード線保持手段による保持部分は前面操作パネ
ルで隠蔽されると同時に保護されるものである。
ップカバーの上部に配設する前面操作パネルで覆われる
から、リード線保持手段による保持部分は前面操作パネ
ルで隠蔽されると同時に保護されるものである。
【図1】本発明の洗濯機のリード線固定構造の第1実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図2】本発明の洗濯機のリード線固定構造の第1実施
例を示す要部の正面図である。
例を示す要部の正面図である。
【図3】本発明の洗濯機のリード線固定構造の第2実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図4】本発明の洗濯機のリード線固定構造の第3実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図5】洗濯機の分解斜視図である。
1…外箱 2…水受け槽 3…洗濯兼脱水槽 4…フタ 5…トップカバー 6…後面電装品パネル 7…前面操作パネル 8…前面パネル 9…切欠き 9a…開口 10…フック 11…リード線 12、12a…突片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲田 達夫 千葉県船橋市山手1丁目1番1号 日本建 鐵株式会社船橋製作所内
Claims (6)
- 【請求項1】 外箱の上面にトップカバーを設け、該ト
ップカバーに前面操作パネルを着脱自在に設け、外箱の
前面開放部に前面パネルを着脱自在に設ける洗濯機にお
いて、前記トップカバーの前部にリード線差し込み用の
切欠きを形成し、該切欠きを前面操作パネルで覆うこと
を特徴とする洗濯機のリード線固定構造。 - 【請求項2】 切欠きは、トップカバーの前部左右の2
か所に形成し、一方を高電圧のリード線用、他方を低電
圧のリード線用とすることを特徴とする請求項1記載の
洗濯機のリード線固定構造。 - 【請求項3】 切欠き内にリード線保持手段を設けるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の洗濯機のリ
ード線固定構造。 - 【請求項4】 リード線保持手段は、切欠き内に突出す
るフックであることを特徴とする請求項3記載の洗濯機
のリード線固定構造。 - 【請求項5】 リード線保持手段は、切欠き内に突出す
る、差し込み用の開口の一部を除いて塞ぐ突片で形成さ
れることを特徴とする請求項3記載の洗濯機のリード線
固定構造。 - 【請求項6】 切欠き及びリード線保持手段は、前面操
作パネルの下方に位置し、前面操作パネルで覆われるこ
とを特徴とする請求項3から請求項5のいずれかに記載
の洗濯機のリード線固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7168640A JPH08187389A (ja) | 1994-11-07 | 1995-07-04 | 洗濯機のリード線固定構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27207994 | 1994-11-07 | ||
| JP6-272079 | 1994-11-07 | ||
| JP7168640A JPH08187389A (ja) | 1994-11-07 | 1995-07-04 | 洗濯機のリード線固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187389A true JPH08187389A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=26492264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7168640A Pending JPH08187389A (ja) | 1994-11-07 | 1995-07-04 | 洗濯機のリード線固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08187389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011041739A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Toshiba Corp | ドラム式洗濯機 |
-
1995
- 1995-07-04 JP JP7168640A patent/JPH08187389A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011041739A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Toshiba Corp | ドラム式洗濯機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040817 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050408 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050531 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051220 |