JPH0818772B2 - 昇降装置の挟持クランプの作動方法とこれに用いる油圧回路 - Google Patents
昇降装置の挟持クランプの作動方法とこれに用いる油圧回路Info
- Publication number
- JPH0818772B2 JPH0818772B2 JP3053276A JP5327691A JPH0818772B2 JP H0818772 B2 JPH0818772 B2 JP H0818772B2 JP 3053276 A JP3053276 A JP 3053276A JP 5327691 A JP5327691 A JP 5327691A JP H0818772 B2 JPH0818772 B2 JP H0818772B2
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- JP
- Japan
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- cage
- clamp
- hydraulic
- hydraulic cylinder
- lifting device
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧シリンダーを作動さ
せることにより、人や荷物を載せるケージをワイヤーロ
ープを介して上昇又は下降させる昇降装置において、上
記ケージを所定の停止位置に保持する挟持クランプの作
動に関するものである。
せることにより、人や荷物を載せるケージをワイヤーロ
ープを介して上昇又は下降させる昇降装置において、上
記ケージを所定の停止位置に保持する挟持クランプの作
動に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような油圧シリンダーによりワイ
ヤーロープを介してケージを上昇・下降する昇降装置と
しては、図3に示すように縦方向に固定した油圧シリン
ダー(1) の上端にシープ(2) と呼ばれる滑車を設け、さ
らに一端を固定端として他端に荷物等を載せるケージ
(3) を連結したワイヤーロープ(4) を上記シープ(2) に
掛けたものが一般的である。このような昇降装置におい
てはケージを上昇・下降させてこれを所定の位置に停止
させ、ケージの床面と荷物等の載せ降ろしをする床面と
を一致させてケージのドアーを開き、上記の載せ降ろし
を行った後ドアーを閉じて再び上昇・下降を行う。
ヤーロープを介してケージを上昇・下降する昇降装置と
しては、図3に示すように縦方向に固定した油圧シリン
ダー(1) の上端にシープ(2) と呼ばれる滑車を設け、さ
らに一端を固定端として他端に荷物等を載せるケージ
(3) を連結したワイヤーロープ(4) を上記シープ(2) に
掛けたものが一般的である。このような昇降装置におい
てはケージを上昇・下降させてこれを所定の位置に停止
させ、ケージの床面と荷物等の載せ降ろしをする床面と
を一致させてケージのドアーを開き、上記の載せ降ろし
を行った後ドアーを閉じて再び上昇・下降を行う。
【0003】しかしながら上記のようにケージ内の荷物
等の載せ降ろしが行われる等ケージ内の負荷が変化する
と、その荷重を支えていたワイヤーロープの伸びや油圧
シリンダー内及び油圧系の作動油の圧縮・膨張、その他
の理由により、ケージの停止位置が移動してしまう。こ
のような停止位置の移動は、荷物の載せ降ろしや乗り心
地に悪影響を与える。
等の載せ降ろしが行われる等ケージ内の負荷が変化する
と、その荷重を支えていたワイヤーロープの伸びや油圧
シリンダー内及び油圧系の作動油の圧縮・膨張、その他
の理由により、ケージの停止位置が移動してしまう。こ
のような停止位置の移動は、荷物の載せ降ろしや乗り心
地に悪影響を与える。
【0004】そこで従来よりこのような昇降装置におい
ては、通常図3に示すように上下動するケージに対して
その両側の縦方向に建物等を固定したレール(5) を設
け、一方ケージ(3) には図4に示すように摩擦パッド
(6) を上記レール(5) を挟む位置に、対向して有する挟
持クランプ(7) を取り付けてある。そしてこの作動方法
はケージ(3) の停止位置に達したときに、上記挟持クラ
ンプ(7) のクランプ用油圧シリンダー(8) を働かせて上
記摩擦パッド(6) でレール(5) の両面を挟圧することに
より、その停止位置にケージを固定するものである。こ
のような挟持クランプによれば、荷物等の載せ降ろし時
にケージの停止位置の変動をなくすことができた。なお
挟持クランプとしては図4に示すものの他に、図5に示
すように先端に上記レール(5) を挟む摩擦パッド(6) を
備え、他端部が圧縮バネ(10)により常時内側に押圧さ
れ、その他端の内側の対向する突起(11)(11)を有する鋏
型のアーム(9) と、該アーム(9) の突起(11)(11)に当接
しながらスライドしてアームの他端を内側から拡げるク
サビ型の先端作動片(12)を有するクランプ用油圧シリン
ダー(8) とからなる構造のものもある。また上記レール
と挟持クランプとの関係は、レールをケージ側に設け且
つ挟持クランプを建物等の固定側に設けた構造のものも
ある。
ては、通常図3に示すように上下動するケージに対して
その両側の縦方向に建物等を固定したレール(5) を設
け、一方ケージ(3) には図4に示すように摩擦パッド
(6) を上記レール(5) を挟む位置に、対向して有する挟
持クランプ(7) を取り付けてある。そしてこの作動方法
はケージ(3) の停止位置に達したときに、上記挟持クラ
ンプ(7) のクランプ用油圧シリンダー(8) を働かせて上
記摩擦パッド(6) でレール(5) の両面を挟圧することに
より、その停止位置にケージを固定するものである。こ
のような挟持クランプによれば、荷物等の載せ降ろし時
にケージの停止位置の変動をなくすことができた。なお
挟持クランプとしては図4に示すものの他に、図5に示
すように先端に上記レール(5) を挟む摩擦パッド(6) を
備え、他端部が圧縮バネ(10)により常時内側に押圧さ
れ、その他端の内側の対向する突起(11)(11)を有する鋏
型のアーム(9) と、該アーム(9) の突起(11)(11)に当接
しながらスライドしてアームの他端を内側から拡げるク
サビ型の先端作動片(12)を有するクランプ用油圧シリン
ダー(8) とからなる構造のものもある。また上記レール
と挟持クランプとの関係は、レールをケージ側に設け且
つ挟持クランプを建物等の固定側に設けた構造のものも
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記のように
挟持クランプでケージの停止位置を保持する構造のもの
は、挟持クランプを作動させてケージ位置を保持固定
し、ケージから荷物等の載せ降ろしをした後ドアーを閉
じて挟持クランプを開放した際に、ケージ内で既に荷重
の変動が生じているため、ケージがわずかな変位ではあ
るが急速に上昇又は下降し、乗っている荷物や人間にシ
ョックを与えることがあった。さらにはケージの急速な
変位が検出された時にケージの安全を図るために、ケー
ジを上記のレール等に緊急に固定する所謂セイフティキ
ャッチャーと称する安全装置が作動してしまうこともあ
った。
挟持クランプでケージの停止位置を保持する構造のもの
は、挟持クランプを作動させてケージ位置を保持固定
し、ケージから荷物等の載せ降ろしをした後ドアーを閉
じて挟持クランプを開放した際に、ケージ内で既に荷重
の変動が生じているため、ケージがわずかな変位ではあ
るが急速に上昇又は下降し、乗っている荷物や人間にシ
ョックを与えることがあった。さらにはケージの急速な
変位が検出された時にケージの安全を図るために、ケー
ジを上記のレール等に緊急に固定する所謂セイフティキ
ャッチャーと称する安全装置が作動してしまうこともあ
った。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこれに鑑み種々
検討の結果、昇降装置の荷物等の載せ降ろしの後であっ
てもケージに急速な変位の生じないようにした挟持クラ
ンプの作動方法とこれに用いる油圧回路を開発したもの
である。
検討の結果、昇降装置の荷物等の載せ降ろしの後であっ
てもケージに急速な変位の生じないようにした挟持クラ
ンプの作動方法とこれに用いる油圧回路を開発したもの
である。
【0007】即ち本発明の作動方法は、油圧シリンダー
によりワイヤーロープを介してケージを上昇し又は下降
する昇降装置における上記ケージの停止位置において、
上記ケージの上昇・下降をガイドする上下方向に設けら
れたレールと上記ケージとを固定する摩擦パッドからな
る挟持クランプを、ケージが上昇・下降を開始する際に
先ず徐々に開放し、その後急速に開放することを特徴と
するものである。
によりワイヤーロープを介してケージを上昇し又は下降
する昇降装置における上記ケージの停止位置において、
上記ケージの上昇・下降をガイドする上下方向に設けら
れたレールと上記ケージとを固定する摩擦パッドからな
る挟持クランプを、ケージが上昇・下降を開始する際に
先ず徐々に開放し、その後急速に開放することを特徴と
するものである。
【0008】また本発明の油圧回路は、油圧シリンダー
によりワイヤーロープを介してケージを上昇し又は下降
する昇降装置における上記ケージの停止位置において、
上記ケージの上昇・下降をガイドする上下方向に設けら
れたレールと上記ケージとを固定する摩擦パッドからな
りクランプ用油圧シリンダーにより作動する挟持クラン
プの油圧回路において、上記挟持クランプを開放する際
の上記油圧シリンダー内とその作動油が戻る油タンクと
の連通路に絞り弁を設けたことを特徴とするものであ
る。
によりワイヤーロープを介してケージを上昇し又は下降
する昇降装置における上記ケージの停止位置において、
上記ケージの上昇・下降をガイドする上下方向に設けら
れたレールと上記ケージとを固定する摩擦パッドからな
りクランプ用油圧シリンダーにより作動する挟持クラン
プの油圧回路において、上記挟持クランプを開放する際
の上記油圧シリンダー内とその作動油が戻る油タンクと
の連通路に絞り弁を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0009】
【実施例】次に本発明の一実施例について図5に示す構
成の挟持クランプを用いて説明する。図1に示すように
クランプ用油圧シリンダーの油圧回路の要部は、電磁弁
(20)と電磁弁(21)を通してクランプ用油圧シリンダー
(8) の加圧室(22)に作動油を流入する通路と、電磁弁(2
0)を通してクランプ用油圧シリンダー(8) の戻し室(23)
に作動油を流入する通路とからなり、さらに電磁弁(21)
と並列に絞り弁(24)と逆止弁(25)とを設けたものであ
る。
成の挟持クランプを用いて説明する。図1に示すように
クランプ用油圧シリンダーの油圧回路の要部は、電磁弁
(20)と電磁弁(21)を通してクランプ用油圧シリンダー
(8) の加圧室(22)に作動油を流入する通路と、電磁弁(2
0)を通してクランプ用油圧シリンダー(8) の戻し室(23)
に作動油を流入する通路とからなり、さらに電磁弁(21)
と並列に絞り弁(24)と逆止弁(25)とを設けたものであ
る。
【0010】このクランプ用油圧シリンダー(8) の作動
方法は以下のようになる。即ちケージがある停止位置に
達した際には、クランプ用油圧シリンダー(8) により挟
持クランプが作動してケージをその停止位置に保持す
る。このとき上記シリンダー(8) の加圧室(22)内の圧力
を模式的に表すと、電磁弁(20)及び電磁弁(21)は共にON
しており、油圧は電磁弁(20)から逆止弁(25)を通って上
記シリンダー(8) の加圧室(22)に加わっているので、プ
ランジャ(26)は前進限まで押圧されており加圧室(22)内
の圧力は、油圧源の圧力がそのまま加わって一定である
(図2のAで示す状態)。
方法は以下のようになる。即ちケージがある停止位置に
達した際には、クランプ用油圧シリンダー(8) により挟
持クランプが作動してケージをその停止位置に保持す
る。このとき上記シリンダー(8) の加圧室(22)内の圧力
を模式的に表すと、電磁弁(20)及び電磁弁(21)は共にON
しており、油圧は電磁弁(20)から逆止弁(25)を通って上
記シリンダー(8) の加圧室(22)に加わっているので、プ
ランジャ(26)は前進限まで押圧されており加圧室(22)内
の圧力は、油圧源の圧力がそのまま加わって一定である
(図2のAで示す状態)。
【0011】その後ドアーを開けて荷物等をケージに載
せ、もしくは降ろしてドアーを閉じる(図2のP点)。
この閉じた信号により電磁弁(20)をOFF にする。こうす
ることにより油圧はクランプ用油圧シリンダー(8)の戻
し室(23)に加わわるので加圧室(22)内のプランジャ(26)
により押圧された作動油は、通路を通って油タンク(26)
に戻されることになるが、このとき電磁弁(21)はONのま
まであるのでこの電磁弁(21)を通る通路は閉ざされ、ま
た逆止弁(25)の通路も閉ざされているため、結局この作
動油は絞り弁(24)を徐々に通り抜けていくことになる。
この絞り弁(24)により、クランプ用油圧シリンダー(8)
の加圧室(22)内の圧力は急激に減少することはなく、図
2のBで示すようにゆっくりと減圧する。従って先端作
動片(12)はわずかづつ後退するので、上記のようにケー
ジ内の荷重が既に変化していても挟持クランプの摩擦パ
ッドとレールの接触面ではパッド面とレール面とが摺動
しながら両者はゆっくりと変位するため、従来のように
ケージの急速な上昇・下降がなくなる。
せ、もしくは降ろしてドアーを閉じる(図2のP点)。
この閉じた信号により電磁弁(20)をOFF にする。こうす
ることにより油圧はクランプ用油圧シリンダー(8)の戻
し室(23)に加わわるので加圧室(22)内のプランジャ(26)
により押圧された作動油は、通路を通って油タンク(26)
に戻されることになるが、このとき電磁弁(21)はONのま
まであるのでこの電磁弁(21)を通る通路は閉ざされ、ま
た逆止弁(25)の通路も閉ざされているため、結局この作
動油は絞り弁(24)を徐々に通り抜けていくことになる。
この絞り弁(24)により、クランプ用油圧シリンダー(8)
の加圧室(22)内の圧力は急激に減少することはなく、図
2のBで示すようにゆっくりと減圧する。従って先端作
動片(12)はわずかづつ後退するので、上記のようにケー
ジ内の荷重が既に変化していても挟持クランプの摩擦パ
ッドとレールの接触面ではパッド面とレール面とが摺動
しながら両者はゆっくりと変位するため、従来のように
ケージの急速な上昇・下降がなくなる。
【0012】そしてケージ及びケージ内の荷物等の荷重
と、ワイヤーロープ及び油圧回路内の油圧がバランスし
た時点で、上記ケージのゆっくりした移動は停止する。
そしてこの信号(図2のQ点)により電磁弁(21)をOFF
とすることにより、電磁弁(20)はOFF のままであって戻
し室(23)側に油圧が加わっているので、加圧室(22)内の
作動油は電磁弁(21)の開いた通路を通って一気に油タン
ク(27)に戻るため、図2のCに示すように加圧室(22)内
の圧力は急激に低下する。そしてシリンダー(8) の先端
作動片(12)は急速に後退し、従って挟持クランプも急速
に解除される。そしてこの挟持クランプの解除を確認
(図2のR点)後ケージの上昇又は下降を開始する。
と、ワイヤーロープ及び油圧回路内の油圧がバランスし
た時点で、上記ケージのゆっくりした移動は停止する。
そしてこの信号(図2のQ点)により電磁弁(21)をOFF
とすることにより、電磁弁(20)はOFF のままであって戻
し室(23)側に油圧が加わっているので、加圧室(22)内の
作動油は電磁弁(21)の開いた通路を通って一気に油タン
ク(27)に戻るため、図2のCに示すように加圧室(22)内
の圧力は急激に低下する。そしてシリンダー(8) の先端
作動片(12)は急速に後退し、従って挟持クランプも急速
に解除される。そしてこの挟持クランプの解除を確認
(図2のR点)後ケージの上昇又は下降を開始する。
【0013】
【発明の効果】このように本発明によれば、昇降装置に
おいて従来ドアーが閉じた後ケージが急速に上下動する
ためケージ内の荷物や人間にショックを与えていたが、
この急激なショックがなくなるので乗り心地が快適とな
り、また安全装置であるセイフティキャッチャーが作動
することがないのでスムーズな運転が可能となる等顕著
な効果を奏する。
おいて従来ドアーが閉じた後ケージが急速に上下動する
ためケージ内の荷物や人間にショックを与えていたが、
この急激なショックがなくなるので乗り心地が快適とな
り、また安全装置であるセイフティキャッチャーが作動
することがないのでスムーズな運転が可能となる等顕著
な効果を奏する。
【図1】本発明の油圧回路の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図2】本発明作動方法の一実施例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の対象とする昇降装置を示す説明図であ
る。
る。
【図4】上記昇降装置の挟持クランプを示す要部断面図
である。
である。
【図5】上記昇降装置の他の挟持クランプを示す要部側
面図である。
面図である。
1 油圧シリンダー 2 シープ 3 ケージ 4 ワイヤーロープ 5 レール 6 摩擦パッド 7 挟持クランプ 8 クランプ用油圧シリンダー 9 アーム 10 圧縮バネ 11 突 起 12 先端作動片 20,21 電磁弁 22 加圧室 23 戻し室 24 絞り弁 25 逆止弁 27 油タンク
Claims (2)
- 【請求項1】 油圧シリンダーによりワイヤーロープを
介してケージを上昇し又は下降する昇降装置における上
記ケージの停止位置において、上記ケージの上昇・下降
をガイドする上下方向に設けられたレールと上記ケージ
とを固定する摩擦パッドからなる挟持クランプを、ケー
ジが上昇・下降を開始する際に先ず徐々に開放し、その
後急速に開放することを特徴とする昇降装置の挟持クラ
ンプの作動方法。 - 【請求項2】 油圧シリンダーによりワイヤーロープを
介してケージを上昇し又は下降する昇降装置における上
記ケージの停止位置において、上記ケージの上昇・下降
をガイドする上下方向に設けられたレールと上記ケージ
とを固定する摩擦パッドからなりクランプ用油圧シリン
ダーにより作動する挟持クランプの油圧回路において、
上記挟持クランプを開放する際の上記油圧シリンダー内
とその作動油が戻る油タンクとの連通路に絞り弁を設け
たことを特徴とする昇降装置の挟持クランプの油圧回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053276A JPH0818772B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 昇降装置の挟持クランプの作動方法とこれに用いる油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053276A JPH0818772B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 昇降装置の挟持クランプの作動方法とこれに用いる油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272077A JPH04272077A (ja) | 1992-09-28 |
| JPH0818772B2 true JPH0818772B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12938216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053276A Expired - Lifetime JPH0818772B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 昇降装置の挟持クランプの作動方法とこれに用いる油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818772B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE175946T1 (de) * | 1993-10-18 | 1999-02-15 | Inventio Ag | Bremssicherheitseinrichtung für eine aufzugskabine |
| US20160152441A1 (en) * | 2013-04-30 | 2016-06-02 | Inventio Ag | Hydraulic brake system |
| JP6846020B2 (ja) * | 2019-06-25 | 2021-03-24 | フジテック株式会社 | エレベータ |
| CN112678642B (zh) * | 2021-01-11 | 2022-04-08 | 安川双菱电梯有限公司 | 一种电梯维护用安全防护设备 |
| CN112678643B (zh) * | 2021-01-11 | 2022-04-12 | 安川双菱电梯有限公司 | 电梯检修防护安全装置 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3053276A patent/JPH0818772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04272077A (ja) | 1992-09-28 |
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