JPH0818793A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0818793A JPH0818793A JP6149423A JP14942394A JPH0818793A JP H0818793 A JPH0818793 A JP H0818793A JP 6149423 A JP6149423 A JP 6149423A JP 14942394 A JP14942394 A JP 14942394A JP H0818793 A JPH0818793 A JP H0818793A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 任意の圧縮方式で圧縮した画像データとその
伸張プログラムを送信し、受信側で、受信したプログラ
ムにてデータ伸張する。 【構成】 ステップS11で所定のパラメータを初期化
し、ステップS12で、任意の方式(本方式)による圧
縮データの送信か否かを判断する。判断された方式が本
方式でなければ、従来の方式で送信処理を行なうが、そ
うでない場合には、ステップS13で、本方式での送信
処理を実行する。
伸張プログラムを送信し、受信側で、受信したプログラ
ムにてデータ伸張する。 【構成】 ステップS11で所定のパラメータを初期化
し、ステップS12で、任意の方式(本方式)による圧
縮データの送信か否かを判断する。判断された方式が本
方式でなければ、従来の方式で送信処理を行なうが、そ
うでない場合には、ステップS13で、本方式での送信
処理を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像情報及びファイル
の送受信を行なうファクシミリ装置に関するものであ
る。
の送受信を行なうファクシミリ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来よりファクシミリ装置は、画像情報
のみを送受信するように設計されている。そして、この
画像情報を通信する際には、送信側、受信側で、あらか
じめ定められた圧縮/伸張方法に従う制御手段を用い
て、つまり、一般的には、MH,MR,MMRという符
号化方式を使用して、G3モードで相互に通信してい
る。
のみを送受信するように設計されている。そして、この
画像情報を通信する際には、送信側、受信側で、あらか
じめ定められた圧縮/伸張方法に従う制御手段を用い
て、つまり、一般的には、MH,MR,MMRという符
号化方式を使用して、G3モードで相互に通信してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記、従来のファクシミリ装置では、その製造・発売時に
盛り込まれた圧縮/伸張制御手段で送信/受信できる
が、その後、例えば、ITU‐T(旧CCITT)等で
国際的に新規に規格化された圧縮/伸張方式がある場
合、それらに従った通信を実行できないという問題があ
る。
記、従来のファクシミリ装置では、その製造・発売時に
盛り込まれた圧縮/伸張制御手段で送信/受信できる
が、その後、例えば、ITU‐T(旧CCITT)等で
国際的に新規に規格化された圧縮/伸張方式がある場
合、それらに従った通信を実行できないという問題があ
る。
【0004】また、通常、新しい圧縮/伸張方式は、旧
方式に比べて圧縮率が高い等の利点を有しているため、
新規に規格化された方式に対応できない装置は、その処
理速度が遅い等の問題がある。本発明は、上記の課題に
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、任意
の圧縮方式で圧縮した画像データと該データを伸張する
プログラムをまとめて送信し、受信側で、受信したプロ
グラムにてデータ伸張できるファクシミリ装置を提供す
ることである。
方式に比べて圧縮率が高い等の利点を有しているため、
新規に規格化された方式に対応できない装置は、その処
理速度が遅い等の問題がある。本発明は、上記の課題に
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、任意
の圧縮方式で圧縮した画像データと該データを伸張する
プログラムをまとめて送信し、受信側で、受信したプロ
グラムにてデータ伸張できるファクシミリ装置を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記の目的を達成するため、本発明によれば、
画像情報及びファイルの送受信を行なうファクシミリ装
置であって、送信側において、前記画像情報に所定の情
報圧縮を施す手段と、前記情報圧縮された画像情報に、
該情報圧縮に対応する伸張制御情報を付加する手段と、
前記伸張制御情報が付加された画像情報を送信する手段
と、受信側において、前記伸張制御情報を解読する手段
と、前記送信された画像情報に対して、前記解読結果に
基づく伸張を施す手段とを備える。
画像情報及びファイルの送受信を行なうファクシミリ装
置であって、送信側において、前記画像情報に所定の情
報圧縮を施す手段と、前記情報圧縮された画像情報に、
該情報圧縮に対応する伸張制御情報を付加する手段と、
前記伸張制御情報が付加された画像情報を送信する手段
と、受信側において、前記伸張制御情報を解読する手段
と、前記送信された画像情報に対して、前記解読結果に
基づく伸張を施す手段とを備える。
【0006】以上の構成において、任意の方式で圧縮さ
れた画像データの圧縮・伸張を行なうよう機能する。
れた画像データの圧縮・伸張を行なうよう機能する。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例について詳細に説明する。図1は、本実施例
に係るファクシミリ装置(以下、装置という)の構成を
示すブロック図である。同図において、中央制御部(C
PU)2は、ROM3やRAM4とバス20を介して接
続されており、ROM3内に格納された制御プログラム
に従って、本装置全体の動作を制御する。また、RAM
4は、CPU2のワークエリアとして使用されたり、画
像バッファメモリとして使用される。
適な実施例について詳細に説明する。図1は、本実施例
に係るファクシミリ装置(以下、装置という)の構成を
示すブロック図である。同図において、中央制御部(C
PU)2は、ROM3やRAM4とバス20を介して接
続されており、ROM3内に格納された制御プログラム
に従って、本装置全体の動作を制御する。また、RAM
4は、CPU2のワークエリアとして使用されたり、画
像バッファメモリとして使用される。
【0008】本装置の画像読取部は、ゲートアレー5を
介してバス20に接続される、読取素子(RD)10と
読取モータ(Rモータ)12にて構成され、コピーや送
信時に使用される。また、画像記録部は、同様に、ゲー
トアレー5を介してバス20に接続される、記録素子
(WR)11と記録モータ(Wモータ)13によって構
成され、コピーや受信時に使用される。
介してバス20に接続される、読取素子(RD)10と
読取モータ(Rモータ)12にて構成され、コピーや送
信時に使用される。また、画像記録部は、同様に、ゲー
トアレー5を介してバス20に接続される、記録素子
(WR)11と記録モータ(Wモータ)13によって構
成され、コピーや受信時に使用される。
【0009】モデム(MODEM)8は、画像データ及び通信
制御手順データの変調/復調を行なうもので、回線制御
装置(NCU)9を介して、回線(LINE)に接続さ
れる。このNCU9は、ゲートアレー7を介してバス2
0と接続されるとともに、上記の回線との接続や不図示
の電話機との回線交換等を行なう。また、キー15や表
示器16、センサ18は、ゲートアレー6を介してバス
20と接続され、不図示の操作パネルからのキー入力や
表示制御を行なう。なお、符号1は、所定の周波数にて
発振して、CPU12に動作クロック信号を供給する水
晶発振器(X’tal)である。
制御手順データの変調/復調を行なうもので、回線制御
装置(NCU)9を介して、回線(LINE)に接続さ
れる。このNCU9は、ゲートアレー7を介してバス2
0と接続されるとともに、上記の回線との接続や不図示
の電話機との回線交換等を行なう。また、キー15や表
示器16、センサ18は、ゲートアレー6を介してバス
20と接続され、不図示の操作パネルからのキー入力や
表示制御を行なう。なお、符号1は、所定の周波数にて
発振して、CPU12に動作クロック信号を供給する水
晶発振器(X’tal)である。
【0010】以下、本実施例に係る装置での処理につい
て詳細に説明する。図3は、本実施例に係る装置での全
体の処理手順を示すフローチャートである。同図のステ
ップS1では、所定のパラメータを初期化し、続くステ
ップS2で、コピーの動作の起動がかかったかをチェッ
クする。そして、コピーの起動がかかっていなければ、
処理をステップS4へ進める。
て詳細に説明する。図3は、本実施例に係る装置での全
体の処理手順を示すフローチャートである。同図のステ
ップS1では、所定のパラメータを初期化し、続くステ
ップS2で、コピーの動作の起動がかかったかをチェッ
クする。そして、コピーの起動がかかっていなければ、
処理をステップS4へ進める。
【0011】ステップS4では、送信動作の起動がかか
ったかをチェックし、ここで、送信の起動がかかってい
ないと判断されれば、次のステップS6で、受信動作の
起動がかかったかをチェックする。そして、受信の起動
がかかっていないと判断されれば、処理をステップS8
へ進める。ステップS8では、コピー、送受信以外の動
作であるファンクション動作の起動がかかったかをチェ
ックし、ここで、ファンクションの起動がかかっていな
いと判断されれば、処理をステップS2へ戻す。
ったかをチェックし、ここで、送信の起動がかかってい
ないと判断されれば、次のステップS6で、受信動作の
起動がかかったかをチェックする。そして、受信の起動
がかかっていないと判断されれば、処理をステップS8
へ進める。ステップS8では、コピー、送受信以外の動
作であるファンクション動作の起動がかかったかをチェ
ックし、ここで、ファンクションの起動がかかっていな
いと判断されれば、処理をステップS2へ戻す。
【0012】なお、上記のコピー、送受信、ファンクシ
ョンそれぞれの動作については、その起動がかかった場
合には、ステップS3,S5,S7,S9で、対応する
コピー処理、送受信処理、そして、ファンクション動作
を実行し、その後、処理をステップS2へ戻してから、
次の起動を待つ。図4は、図3のステップS5に示す送
信処理の詳細フローチャートである。同図のステップS
11では、所定のパラメータを初期化し、ステップS1
2で、後述する、本発明特有の方式(以下、本方式とい
う)による送信か否かを判断する。そして、その方式が
本方式でなければ、ステップS14にて、従来の方式で
送信処理を行ない、リターンする。
ョンそれぞれの動作については、その起動がかかった場
合には、ステップS3,S5,S7,S9で、対応する
コピー処理、送受信処理、そして、ファンクション動作
を実行し、その後、処理をステップS2へ戻してから、
次の起動を待つ。図4は、図3のステップS5に示す送
信処理の詳細フローチャートである。同図のステップS
11では、所定のパラメータを初期化し、ステップS1
2で、後述する、本発明特有の方式(以下、本方式とい
う)による送信か否かを判断する。そして、その方式が
本方式でなければ、ステップS14にて、従来の方式で
送信処理を行ない、リターンする。
【0013】なお、従来の方式であるG3ファクシミリ
での送信処理については、公知であるため、その説明を
省略する。一方、ステップS12での判断がYesなら
ば、ステップS13で、本方式での送信処理を実行し
て、リターンする。図5は、図4のステップS13に示
す本方式による送信処理の詳細フローチャートであり。
同図のステップS21では、パラメータを初期化し、続
くいステップ22で、公知の前手順を行ない、ステップ
S23で、後述する画像送信を実行する。そして、ステ
ップS24で、公知の後手順を行なった後、リターンす
る。
での送信処理については、公知であるため、その説明を
省略する。一方、ステップS12での判断がYesなら
ば、ステップS13で、本方式での送信処理を実行し
て、リターンする。図5は、図4のステップS13に示
す本方式による送信処理の詳細フローチャートであり。
同図のステップS21では、パラメータを初期化し、続
くいステップ22で、公知の前手順を行ない、ステップ
S23で、後述する画像送信を実行する。そして、ステ
ップS24で、公知の後手順を行なった後、リターンす
る。
【0014】図6は、図5のステップS23に示す画像
送信の詳細フローチャートである。ここでは、任意の圧
縮方式で圧縮した画像データと、それを伸張(解凍)す
るための解凍プログラムとを、まとめて送信する処理を
行なう。すなわち、図6のステップS31ではパラメー
タを初期化し、ステップS32で、図2の(a)のメモ
リマップに示すようなヘッダー情報を送信し、続くステ
ップS33で、同じく図2の(a)に示すような解凍プ
ログラム情報の送信を行なう。そして、ステップS34
では、図2の(a)に示す、圧縮された(凍結された)
画像情報を送信して、リターンする。
送信の詳細フローチャートである。ここでは、任意の圧
縮方式で圧縮した画像データと、それを伸張(解凍)す
るための解凍プログラムとを、まとめて送信する処理を
行なう。すなわち、図6のステップS31ではパラメー
タを初期化し、ステップS32で、図2の(a)のメモ
リマップに示すようなヘッダー情報を送信し、続くステ
ップS33で、同じく図2の(a)に示すような解凍プ
ログラム情報の送信を行なう。そして、ステップS34
では、図2の(a)に示す、圧縮された(凍結された)
画像情報を送信して、リターンする。
【0015】他方、図7は、本実施例に係る装置におけ
る受信処理(図3のステップS7)の詳細フローチャー
トである。図7のステップS41ではパラメータを初期
化し、次のステップS42で、公知の前手順を行なう。
そして、ステップS43で、上記の前手順の情報によ
り、本方式による受信か、それとも従来方式によるファ
クシミリ受信かを判断する。
る受信処理(図3のステップS7)の詳細フローチャー
トである。図7のステップS41ではパラメータを初期
化し、次のステップS42で、公知の前手順を行なう。
そして、ステップS43で、上記の前手順の情報によ
り、本方式による受信か、それとも従来方式によるファ
クシミリ受信かを判断する。
【0016】ここで、受信が従来方式によると判断され
たならば、ステップS47へ進み、従来方式での受信を
実行後、リターンする。しかし、ステップS43で、本
方式での受信と判断されたならば、ステップS44で、
本方式で受信処理を実行する。そして、ステップS45
で公知の後手順を行ない、その後、ステップS46で、
後処理、つまり、後述する、受信した画像データの解凍
(伸張)処理を行なってリターンする。
たならば、ステップS47へ進み、従来方式での受信を
実行後、リターンする。しかし、ステップS43で、本
方式での受信と判断されたならば、ステップS44で、
本方式で受信処理を実行する。そして、ステップS45
で公知の後手順を行ない、その後、ステップS46で、
後処理、つまり、後述する、受信した画像データの解凍
(伸張)処理を行なってリターンする。
【0017】図8は、図7に示す後処理(ステップS4
6)の詳細フローチャートである。同図のステップS5
1では、パラメータを初期化し、次のステップS52
で、ヘッダー情報(図2参照)を読み取り、ステップS
53で、受信した自己解凍プログラム(図2)を実行し
て、画像データを解凍(伸張)し、それを不図示の画像
データ兼用メモリに展開する。
6)の詳細フローチャートである。同図のステップS5
1では、パラメータを初期化し、次のステップS52
で、ヘッダー情報(図2参照)を読み取り、ステップS
53で、受信した自己解凍プログラム(図2)を実行し
て、画像データを解凍(伸張)し、それを不図示の画像
データ兼用メモリに展開する。
【0018】ステップS54では、上記の解凍プログラ
ムを消去するよう受信機が設定されているか否かをチェ
ックし、それが消去モードにセットされていれば、ステ
ップS55で解凍プログラムを消去して、リターンす
る。しかし、消去モードに設定されていなければ、ステ
ップS56へ進み、解凍プログラムを保存したままリタ
ーンする。
ムを消去するよう受信機が設定されているか否かをチェ
ックし、それが消去モードにセットされていれば、ステ
ップS55で解凍プログラムを消去して、リターンす
る。しかし、消去モードに設定されていなければ、ステ
ップS56へ進み、解凍プログラムを保存したままリタ
ーンする。
【0019】このように、受信側では、受信した自己解
凍プログラムを実行できるような制御手段を搭載し、そ
れにて自己解凍を実行し、任意の方式で圧縮された画像
データを伸張(解凍)後、必要ならば解凍プログラムを
消去して、解凍した画像情報のプリントアウト、表示、
及びメモリ蓄積を行なう。なお、本実施例で想定してい
る解凍プログラムとしては、MMRにて符号化した画像
ファイルを、さらにLH圧縮したファイルのLH解凍プ
ログラムや、JPEG、JBIG等のカラー画像圧縮等
がある。しかし、LHやLPEG、JBIG等について
は公知であるために、ここでは、それらの説明を省略す
る。
凍プログラムを実行できるような制御手段を搭載し、そ
れにて自己解凍を実行し、任意の方式で圧縮された画像
データを伸張(解凍)後、必要ならば解凍プログラムを
消去して、解凍した画像情報のプリントアウト、表示、
及びメモリ蓄積を行なう。なお、本実施例で想定してい
る解凍プログラムとしては、MMRにて符号化した画像
ファイルを、さらにLH圧縮したファイルのLH解凍プ
ログラムや、JPEG、JBIG等のカラー画像圧縮等
がある。しかし、LHやLPEG、JBIG等について
は公知であるために、ここでは、それらの説明を省略す
る。
【0020】以上説明したように、本実施例によれば、
送信側ファクシミリ装置から任意の圧縮方式で圧縮した
画像データと、そのデータを伸張するための解凍プログ
ラムとをまとめて送信し、受信側には、受信した自己解
凍プログラムを実行できるような制御手段を搭載して、
自己解凍を実行し、任意の方式で圧縮された画像データ
を伸張するように構成することで、任意の方式にて圧縮
した画像情報のプリントアウト、表示、メモリ蓄積がで
きるという効果がある。
送信側ファクシミリ装置から任意の圧縮方式で圧縮した
画像データと、そのデータを伸張するための解凍プログ
ラムとをまとめて送信し、受信側には、受信した自己解
凍プログラムを実行できるような制御手段を搭載して、
自己解凍を実行し、任意の方式で圧縮された画像データ
を伸張するように構成することで、任意の方式にて圧縮
した画像情報のプリントアウト、表示、メモリ蓄積がで
きるという効果がある。
【0021】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることは言うまでもない。
るシステムに適用しても1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
任意の圧縮方式で圧縮した画像データの圧縮及び伸張し
て、画像情報のプリント、表示、メモリ蓄積ができると
いう効果がある。
任意の圧縮方式で圧縮した画像データの圧縮及び伸張し
て、画像情報のプリント、表示、メモリ蓄積ができると
いう効果がある。
【図1】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】実施例に係るメモリマップを示す図である。
【図3】実施例に係る装置での全体の処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】送信処理の詳細フローチャートである。
【図5】本方式による送信処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】画像送信処理の詳細フローチャートである。
【図7】受信処理の詳細フローチャートである。
【図8】画像受信処理の詳細フローチャートである。
1 水晶発振器 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5,6,7 ゲートアレー 8 MODEM 9 NCU 10 読取素子 11 記録素子 12 読取モータ 13 記録モータ 14 原稿台センサ 15 キー 16 表示器 17 DSP 18 センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 画像情報及びファイルの送受信を行なう
ファクシミリ装置であって、 送信側において、 前記画像情報に所定の情報圧縮を施す手段と、 前記情報圧縮された画像情報に、該情報圧縮に対応する
伸張制御情報を付加する手段と、 前記伸張制御情報が付加された画像情報を送信する手段
と、 受信側において、 前記伸張制御情報を解読する手段と、 前記送信された画像情報に対して、前記解読結果に基づ
く伸張を施す手段とを備えることを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - 【請求項2】 さらに、受信した前記伸張制御情報を格
納する手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の
ファクシミリ装置。 - 【請求項3】 さらに、前記解読後、受信した前記伸張
制御情報を消去する手段を備えることを特徴とする請求
項1に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149423A JPH0818793A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149423A JPH0818793A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818793A true JPH0818793A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15474793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149423A Withdrawn JPH0818793A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818793A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11312105A (ja) * | 1998-04-28 | 1999-11-09 | Ddi Corp | ファイルのダウンロード方法およびダウンロードファイル |
| EP0917369A4 (en) * | 1996-08-05 | 1999-11-24 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | DATA TRANSMITTER, RECEIVER, PROCESSOR, DEVICE AND SYSTEM FOR MANAGING FACILITIES, DATA SENDING AND RECEIVING SYSTEM AND TRANSMISSION MEDIUM |
| JP2014178817A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷制御装置、印刷指示装置、印刷システムおよびプログラム |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6149423A patent/JPH0818793A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0917369A4 (en) * | 1996-08-05 | 1999-11-24 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | DATA TRANSMITTER, RECEIVER, PROCESSOR, DEVICE AND SYSTEM FOR MANAGING FACILITIES, DATA SENDING AND RECEIVING SYSTEM AND TRANSMISSION MEDIUM |
| US6532269B2 (en) | 1996-08-05 | 2003-03-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmitter, data receiver, processor, equipment managing device, equipment managing system, data transmitting-receiving system, and medium |
| JPH11312105A (ja) * | 1998-04-28 | 1999-11-09 | Ddi Corp | ファイルのダウンロード方法およびダウンロードファイル |
| JP2014178817A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷制御装置、印刷指示装置、印刷システムおよびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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