JPH11312105A - ファイルのダウンロード方法およびダウンロードファイル - Google Patents
ファイルのダウンロード方法およびダウンロードファイルInfo
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- JPH11312105A JPH11312105A JP10132555A JP13255598A JPH11312105A JP H11312105 A JPH11312105 A JP H11312105A JP 10132555 A JP10132555 A JP 10132555A JP 13255598 A JP13255598 A JP 13255598A JP H11312105 A JPH11312105 A JP H11312105A
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Abstract
等を圧縮した形式でダウンロードした場合に、ネットワ
ーク機器側に解凍プログラムが用意されていなくても、
ダウンロードデータに自動的に解凍処理を施し得るファ
イルのダウンロード方法およびダウンロードファイル形
式の提供。 【解決手段】 ネットワーク管理機器1からネットワー
ク機器3に、解凍プログラム21と圧縮プログラムファ
イルをバインドしたバインドファイル20または圧縮デ
ータファイル20’をダウンロードする。ダウンロード
されたファイルはネットワーク機器3内に記憶される。
ダウンロード後、記憶された解凍プログラムをブート
し、解凍プログラム21にプログラムの制御を移す。解
凍プログラム21は圧縮ファイルの解凍処理を行なう。
全圧縮ファイルの解凍が終了した時点で、プログラムの
ブート処理を行なう。以降、ネットワーク機器3は解凍
されたプログラムで動作する。
Description
続する機器間におけるデータのダウンロード技術に関
し、特に、圧縮処理を施したプログラムのダウンロード
方法およびダウンロードファイルの形式に関する。
器の初期ソフトウエア導入(インストール)やプログラ
ムのバージョンアップを目的として、ネットワーク管理
機器からネットワーク機器にプログラムファイル等を送
信する方法(以下、ダウンロード)がある。この場合、
既に圧縮処理を施したデータがダウンロードされる場合
もあれば圧縮されていないデータがダウンロードされる
場合もある。圧縮されたデータをダウンロードする場合
は、このデータを解凍(伸張)するために解凍処理を施
す。また、従来の解凍処理の方法には、ネットワーク機
器のユーザが解凍プログラムを手動で起動して解凍を実
施する方法がある。
ダウンロード方法のうち、 未圧縮データをダウンロードする方法では解凍時間
は必要としないが圧縮データのダウンロードに比べて、
多くの時間がかかり、通信費用が嵩むという不都合があ
る。これは、特に容量の大きいデータをダウンロードす
る場合に顕著になる。 圧縮データをダウンロードする場合には、ネットワ
ーク機器側で解凍処理を行なうために、ダウンロード前
に予め解凍プログラムをネットワーク機器にダウンロー
ドしておかなければならない。 圧縮データのダウンロード後、ネットワーク機器で
解凍処理が自動的に行なわれない場合には、ネットワー
ク機器のユーザが手動で解凍プログラムを起動しなけれ
ばならない。 という問題点があった。
めになされたものであり、ネットワーク機器にプログラ
ムや各種データ等を圧縮した形式でダウンロードした場
合に、ネットワーク機器側に解凍プログラムが用意され
ていなくても、ダウンロードデータに自動的に解凍処理
を施し得るファイルのダウンロード方法およびダウンロ
ードファイル形式の提供を目的とする。
めに、第1の発明のファイルのダウンロード方法は、ネ
ットワーク機器とネットワーク管理機器を接続したネッ
トワークにおいて、ネットワーク機器は、ネットワーク
管理機器から圧縮ファイルがダウンロードされたとき、
自動的に解凍プログラムを起動して前記圧縮ファイルを
解凍する、ことを特徴とする。
イルのダウンロード方法において、解凍プログラムは、
圧縮ファイルと共にネットワーク管理機器からダウンロ
ードされたことを特徴とする。
イルのダウンロード方法において、解凍プログラムは、
圧縮ファイルがダウンロードされる前にネットワーク管
理機器からダウンロードされたことを特徴とする。
イルのダウンロード方法において、解凍プログラムは、
ネットワーク機器のプログラム格納用メモリに格納さ
れ、ネットワーク管理機器から圧縮ファイルがダウンロ
ードされたとき起動されることを特徴とする。
ド方法は、ネットワーク機器とネットワーク管理機器を
接続したネットワークにおいて、ネットワーク管理機器
は、ネットワーク機器にダウンロードする圧縮プログラ
ムに当該圧縮プログラム用の解凍プログラムをバインド
したダウンロードファイルを作成してネットワーク機器
にダウンロードし、ネットワーク機器は、ダウンロード
ファイルにバインドされた解凍プログラムを用いて自動
的に圧縮プログラムを解凍して解凍済みプログラムを得
る、ことを特徴とする。
ンロード方法において、ネットワーク機器は解凍済みプ
ログラムをメモリに格納することを特徴とする。
ンロード方法において、ネットワーク機器はダウンロー
ドファイルにバインドされている解凍プログラムを用い
てプログラム格納用メモリに格納されている圧縮プログ
ラムを自動的に解凍して解凍プログラムを得ることを特
徴とする。
第7の発明のダウンロード方法において、ネットワーク
機器は解凍済みプログラムを自動的に実行することを特
徴とする。
ンロード方法において、ネットワーク管理機器は、ダウ
ンロードする圧縮ファイルの内、プログラム以外のデー
タを圧縮したファイルには解凍プログラムをバインドす
ることなくネットワーク管理機器にダウンロードし、ネ
ットワーク機器は、ネットワーク管理機器から受取った
ダウンロードファイルにバインドされている解凍プログ
ラムを用いて自動的にダウンロードされた圧縮データフ
ァイルを解凍して解凍済みデータを得る、ことを特徴と
する。
ウンロード方法において、ネットワーク管理機器は、ダ
ウンロードする圧縮プログラム以外のデータを圧縮した
圧縮ファイルにも解凍プログラムをバインドしたダウン
ロードファイルを作成してネットワーク管理機器にダウ
ンロードし、ネットワーク機器は、ダウンロードファイ
ルにバインドされた解凍プログラムを用いて自動的に上
記ダウンロードされた圧縮データファイルを解凍して解
凍済みデータを得る、ことを特徴とする。
ルは、ネットワーク機器にダウンロードする圧縮プログ
ラム用ダウンロードファイルはその圧縮プログラム用の
解凍プログラムと該圧縮プログラムのヘッダと該圧縮プ
ログラムを含み、ネットワーク機器にダウンロードす
る、プログラム以外の圧縮データ用ダウンロードファイ
ルは、その圧縮データ用のヘッダと該圧縮プログラムを
含むことを特徴とする。
ルは、ネットワーク機器にダウンロードする圧縮プログ
ラム用ダウンロードファイルは、実データ部に格納され
た圧縮データ用の解凍プログラムと、実データ部に格納
された実データに係わる情報を記録したヘッダ部と、圧
縮されたプログラムまたはプログラム以外の圧縮された
データが格納された実データ部と、を含むことを特徴と
する。
法を適用可能なネットワーク構成の一実施例を示す図で
あり、ネットワーク100は、ネットワーク管理機器
1,広域ネットワーク2およびネットワーク機器3から
なり、ネットワーク管理機器1はネットワークに接続す
るネットワーク機器3を管理している。
交換機、ネットワークノード機器、ネットワーク中継機
器等、有線回線網または無線回線網に接続する機器であ
ってプログラム等を記憶する不揮発性メモリ(フラッシ
ュメモリまたは磁気ディスク等)と実行用メモリ(DR
AM),およびプログラムを実行制御するCPUを備え
た機器(図3)であればよく、図1の例ではネットワー
ク機器として交換機3−1,3−2,3−3および基地
局3−1−1,3−1−2,3−1−3,3−2−1,
3−2−2,3−2−3,・・・,3−n−1,3−n
−2,3−n−3が示されている。
ュータやワークステーション等の通信端末装置や計測
器、有線電話機、無線電話器等の端末機器、有線または
無線基地局、交換機、ネットワークノード機器、ネット
ワーク中継機器、有線電話機等の有線回線網2に接続す
る機器3−1,3−2,・・・,3−nや、基地局3−
1−1,3−1−2,・・、3−2−1,3−2−2,
・・、3−n−1,3−n−2,・・を介して無線でデ
ータの授受を行なう無線機器(携帯電話やPHS(Pers
onal Handy-Phone Syustem)P1,P2,P3,・・
・,Pn等や無線回線に接続する機器のいずれかからな
り、CPU,ROMを有するコンピュータプロセッサー
(Prosessor)を備えている。
ワーク機器の制御プログラムやパラメータ等のダウンロ
ード用ファイルをデータベースに保持しており、オペレ
ータの指示等によりネットワーク2を介してネットワー
ク機器のいずれか(以下、ネットワーク機器のいずれか
1つをネットワーク機器3と記す)にダウンロードを行
なう。ダウンロードするプログラムは圧縮されており、
解凍プログラム(非圧縮)とバインドされてダウンロー
ドされる。
機、基地局)3側ではネットワーク管理機器1からダウ
ンロードされてきたファイルを受信して圧縮データおよ
び解凍プログラムを取り出してメモリ(例えば、フラッ
シュメモリや磁気ディスク)に記憶し、その後、受信し
た当該解凍プログラムを起動して受信した圧縮プログラ
ムの解凍を行なう。ネットワーク機器3は解凍されたプ
ログラム(例えば、制御プログラム)を実行する。
ウンロード方法でネットワーク管理機器1からネットワ
ーク機器3にダウンロードするダウンロードファイルの
データ形式の一実施例を示す図であり、本実施例はダウ
ンロードするファイルの形式を実行用プログラムファイ
ルとデータファイルの場合とで別にした例である。
(a)はプログラム用のダウンロードファイルの形式を
示し、プログラム用のダウンロードファイル20は圧縮
処理を施していない解凍プログラム(非圧縮解凍プログ
ラム)21とヘッダ22と実データ部23をバインドし
たバインドファイルからなる。ヘッダ22には実データ
部23に係わる各種情報(実データ部23に格納されて
いるデータが圧縮プログラムか否かの別や、実データ部
23のデータ長、チェックサム等の情報)が格納され
る。なお、実データ部23に複数のプログラムモジュー
ルを格納するようにした場合には、各プログラムモジュ
ール毎にヘッダを設けてもよいし、1個のヘッダ(総括
ヘッダ)を設けるようにして、総括ヘッダに実データ部
23に格納されているデータが圧縮プログラムか否かの
別、実データ部23に格納されているプログラムの個数
や名称、各プログラムのサイズ、実データ部23の総デ
ータ長、チェックサム等の情報を格納するようにしても
よい。また、実データ部23は圧縮処理を施したロード
モジュール形式のプログラムファイルからなる。なお、
実データ部23に複数のプログラムファイルを格納して
もよい。
用のダウンロードファイルの形式を示し、データ用ダウ
ンロードファイル20’はヘッダ22’と実データ部2
3’からなる圧縮データファイルである。また、実デー
タ部23’は圧縮処理を施したデータからなる。なお、
実データ部23’に複数のデータファイルを格納するよ
うにしてもよい。また、ヘッダ22’には実データ部2
3’に係わる各種情報(例えば、実データ部23’に格
納されているデータが圧縮データか否かの別、実データ
部23’のデータ長、チェックサム等)を格納する。な
お、実データ部23に複数のデータファイルを格納する
ようにした場合には、各データファイル毎にヘッダを設
けてもよいし、1個のヘッダ(総括ヘッダ)を設けるよ
うにして、総括ヘッダに実データ部23に格納されてい
るデータが圧縮データか否かの別や、格納されているデ
ータファイルの数、各データファイルのサイズ長、実デ
ータ部23’の総データ長、チェックサム等の情報を格
納するようにしてもよい。また、バインドファイル20
はネットワーク管理機器1にバインド手段(プログラ
ム)を設け、データベース等に格納されている圧縮プロ
グラム(または、圧縮データ)のうちダウンロードする
ものを取り出して、対応の解凍プログラムとヘッダを付
けて1ファイルとしてバインドするようにしてもよい
し、パーソナルコンピュータ等の外部機器でバインドし
たバインドファイルをネットワーク機器1のデータベー
ス等に格納しておくようにしてもよい。
器にダウンロードするプログラムや各種データは、ネッ
トワーク管理機器1側(ネットワーク管理機器1または
外部機器)でそれぞれ対応の圧縮プログラムを用いて圧
縮処理を施してそれぞれ圧縮ファイルまたはバインドフ
ァイルとしてネットワーク管理機器1のデータベース等
に保存する。圧縮方法(圧縮プログラム)は任意に選択
できるが、ダウンロードするネットワーク機器や使用言
語等を勘案の上、最も圧縮率の高い圧縮プログラムを用
いることが望ましい。また、バインドファイルにバイン
ドする解凍プログラム21(図2)は選択した圧縮方法
(圧縮プログラム)に対応したものとする。
機器3の主要部分の構成例を示すブロック図であり、ネ
ットワーク機器3は、ネットワーク機器3の動作を制御
するCPU311およびROM312)を有する制御部
31とプログラムやデータを一時的に記憶するDRAM
32,フラッシュメモリや磁気ディスク等の不揮発性メ
モリ33と通信制御36を有している。なお、ROM3
11はブートプログラムを格納している(以下、ブート
ROMと記す)。また、制御部31と通信制御部36は
物理的に同一でもよく、異なっていてもよい。また、制
御部31と通信制御部36以外の制御部を有していても
よい。ネットワーク機器3にはこれら主要部分の他にモ
ニター等の表示装置やプリンタ等の出力装置および個々
のネットワーク機器に特有のハードウエア構成を有し、
制御部31の制御下(複数の制御部がある場合には図4
に示すように制御部31−1を主制御部として対応の制
御部の制御下で)処理を行なう。
機器の一実施例としての基地局の構成を示すブロック図
であり、基地局の制御部は、主制御部31−1,回線制
御部31−2,無線制御部31−3を実装したマザーボ
ードMからなり、各制御部間のデータの授受は図示しな
いデュアルポートRAM(Dual Port RAM )を介して行
なう。この例ではダウンロードされる処理プログラムが
各制御部毎に一つあり、これらの処理プログラムは解凍
後一旦主制御部31−1のフラッシュメモリ33に格納
される。
処理の説明図である。ネットワーク管理機器1からネッ
トワーク機器3には、図2(a)に示した形式のバイン
ドファイル20または図2(b)に示した圧縮ファイル
20’がダウンロードされる。ダウンロードされたファ
イルはネットワーク機器3内の不揮発性メモリ33に記
憶される。不揮発性メモリとしてはフラッシュメモリや
磁気ディスク等を用いる。また、ファイルを初めてダウ
ンロードする場合には図2(a)に示した形式のバイン
ドファイルをダウンロードする。
ーク管理機器1からバインドファイル20がネットワー
ク機器3にダウンロードされた場合、ダウンロード終了
後、リセットがなされシステムリスタートが起動されて
ブートROM311に内蔵するブートプログラムによっ
て解凍プログラムをブートする(不揮発性メモリ33に
記憶されているバインドファイルの解凍プログラムを取
り出してDRAM32に転送する)。ブート後、ROM
311のブートプログラムから解凍プログラムにプログ
ラムの制御を移す。
ク機器3上のファイル管理リストに登録されているファ
イルのなかから各ファイルのヘッダを参照することによ
り、フラッシュメモリ33に格納されている圧縮ファイ
ルを探し出して解凍処理を行なう。全圧縮ファイルの解
凍が終了した時点で、解凍したファイルの中にプログラ
ムファイルがある場合にはこのプログラムのブート処理
を行なう。以降、ネットワーク機器3は解凍されたプロ
グラムで動作する。図4に示したような複数の制御部を
有するネットワーク機器では、リセット後にROM32
−1のブートプログラムによりフラッシュメモリ33か
ら解凍プログラムがDRAM32−1にブート(転送)
され、ダウンロードされた圧縮ファイルを解凍する。次
に、解凍プログラムが主制御用プログラムをDRAM3
2−1にブートし、フラッシュメモリ33から回線制御
処理プログラムがDRAM32−2にブートされ、ま
た、フラッシュメモリ33から無線制御用処理プログラ
ムがDRAM32−3にブートされる。また、回線制御
部31−2による回線制御および無線制御部31−3に
よる無線制御はフラッシュメモリ33からそれぞれ処理
プログラムがブートされるまではROM32−2および
ROM32−3に格納されていたプログラムによって行
なわれ、ブート以降は転送された処理プログラムによっ
て行なわれる。
処理でのネットワーク管理機器1およびネットワーク機
器3の動作例を示すフローチャートである。ネットワー
ク管理機器1ではダウンロードしようとするファイルを
データベースから読み出して圧縮処理を実施する。これ
によりダウンロードしようとするファイルがプログラム
ファイルであれば図2(a)で示したようなヘッダ22
と圧縮されたプログラムファイルからなる実データ部2
3を作成する。また、ダウンロードしようとするファイ
ルがデータファイルであれば図2(b)で示したような
ヘッダ22’と圧縮されたプログラムファイルからなる
実データ部23’を作成する。なお、作成した圧縮ファ
イル(ヘッダ+実データ部)をデータベースに格納する
ようにしてもよい(S1)。
ラムファイルであれば解凍プログラムをバインドして図
2(a)で示したような解凍プログラム21,ヘッダ2
2および実データ部23からなるバインドファイルを作
成する(S2)。ダウンロードファイル(バインドファ
イル20または圧縮データファイル20’)のダウンロ
ードが実施されると、ネットワーク機器3はダウンロー
ドファイルをフラッシュメモリ33に格納する(S
3)。ダウンロードファイルの格納が終ると、リセット
がなされ、リスタートがかけられて(S4)、ブートR
OM31のブートプログラムが起動され(S5)、フラ
ッシュメモリ33に格納されているバインドファイル2
0にバインドされている解凍プログラム21が読み出さ
れてDRAM32に記憶される(解凍プログラムのブー
ト)(S6)。
ムカウンタに解凍プログラム21の先頭番地が書込ま
れ、解凍プログラム21が起動される(S7)。解凍プ
ログラム21は、フラッシュメモリ33に格納されてい
るバインドファイルの実データ部23(=圧縮されたプ
ログラム)を読み出してDRAM32に一時記憶して解
凍処理を実行し、解凍したプログラムをフラッシュメモ
リ33に格納する。また、ダウンロードファイルが圧縮
データファイル20’の場合にはその実データ部23’
(=圧縮されたデータファイル)を読み出してDRAM
32に一時記憶して解凍処理を実行し、解凍したデータ
ファイルをフラッシュメモリ33に格納する(S8)。
解凍処理が終ると解凍プログラム21はフラッシュメモ
リ33に格納した解凍済みプログラムを読み出してDR
AM32に記憶する(解凍済みプログラムのブート)
(S9)。解凍済みプログラムがブートされると解凍プ
ログラム21はプログラムカウンタに解凍済みプログラ
ムの先頭番地を書込む。これにより解凍済みプログラム
21が起動され(S10)、処理が再開される(S1
1)。
ムを解凍プログラムと共にバインドしたバインドファイ
ルをダウンロードし、圧縮されたデータファイルをダウ
ンロードするようにして、ネットワーク機器3のプログ
ラムインストールおよび処理用データの送信を行ない、
ネットワーク機器3側でプログラムの解凍および解凍さ
れたプログラムと処理用データを用いて処理を行なうこ
ともできる。また、バインドファイルに制御プログラム
および処理プログラムを一緒にバインドするようにして
もよい(この場合はバインドされた解凍プログラムで一
緒にバインドされたプログラムを順次解凍するように構
成しておく)。
従来に比べ次のような利点を有することとなる。 バインドファイルがダウンロードされる前に、解凍
機能を有するプログラムをネットワーク機器側で保持し
ておく必要がなくなる。 バインドファイルのダウンロード終了後、解凍プロ
グラムが自動的に起動されて、バインドされた圧縮プロ
グラムやダウンロードされた圧縮データの解凍を自動的
に行なうので、従来のように解凍処理を手動で行なう必
要がなくなり、ネットワーク管理機器側ではダウンロー
ドされたファイルの解凍を意識する必要がない。 従って、圧縮データと非圧縮データの混同を防止す
るために従来おこなわれてきたような複雑なファイル管
理を要しないので、ネットワーク管理機器運用者にとっ
てファイル管理が簡単になる。 また、ネットワーク側でも解凍処理の手間を嫌って
プログラムやデータファイルを圧縮せずにダウンロード
していたユーザのネットワーク機器にも圧縮ファイルを
ダウンロードできるので、そのようなユーザについて非
圧縮ファイルをダウンロードする場合に比べ通信費用や
通信時間が削減される。 圧縮方法の変更に応じて解凍プログラムを変更する
場合にも、全てネットワーク管理機器側で対応できる
(すなわち、圧縮方法に対応した解凍プログラムをバイ
ンドすればよい)これにより、ネットワーク機器ではど
のような圧縮方法で圧縮されたデータがダウンロードさ
れたかを全く意識する必要がない。
ダウンロード方法でネットワーク管理機器1からネット
ワーク機器3にダウンロードするダウンロードファイル
のデータ形式の他の実施例を示す図であり、本実施例は
ダウンロードするファイルの形式を実行用プログラムフ
ァイルとデータファイルと共に同一にした例である。な
お、本実施例でネットワーク機器の主要部分の構成は図
3に示したネットワーク機器3の構成と同様である。
ウンロードファイルの形式を示しダウンロードファイル
60は圧縮処理を施していない解凍プログラム(非圧縮
解凍プログラム)61とヘッダ62および実データ部6
3をバインドしたバインドファイルからなる。また、実
データ部63は圧縮処理を施したロードモジュール形式
のプログラムファイルまたは圧縮処理を施したデータフ
ァイルからなる。なお、実データ部63に複数のプログ
ラムファイルまたはデータファイルを格納してもよく、
また、プログラムファイルとデータファイルを一緒に格
納してもよい。また、ヘッダ62には実データ部63に
係わる各種情報(実データ部63に格納されているデー
タが圧縮プログラムか否かの別や、実データ部63のデ
ータ長、チェックサム等の情報)が格納される。なお、
実データ部63に複数のプログラムファイルやデータフ
ァイルを格納するようにした場合には、各ファイル毎に
ヘッダを設けてもよいし、1個のヘッダを設けるように
して、総括ヘッダに実データ部63に格納されているデ
ータの種類(圧縮ファイルか否かの別およびプログラム
かデータかの別)、実データ部63に格納されているフ
ァイルの個数や名称、各ファイルのサイズ、実データ部
63の総データ長、チェックサム等の情報を格納するよ
うにしてもよい。また、ダウンロード60はネットワー
ク管理機器1にバインド手段(プログラム)を設け、デ
ータベース等に格納されている圧縮プログラム(また
は、圧縮データ)のうちダウンロードするものを取り出
して、対応の解凍プログラムとヘッダを付けて1ファイ
ルとしてバインドするようにしてもよいし、パーソナル
コンピュータ等の外部機器でバインドしたバインドファ
イルをネットワーク管理機器1のデータベース等に格納
しておくようにしてもよい。
器にダウンロードするプログラムや各種データは、ネッ
トワーク管理機器1側でそれぞれ対応の圧縮プログラム
を用いて圧縮処理を施してそれぞれ圧縮ファイルまたは
バインドファイルとしてネットワーク管理機器1のデー
タベース等に保存する。圧縮方法は任意に選択できる
が、ダウンロードするネットワーク機器や使用言語等を
勘案の上、最も圧縮率の高い圧縮プログラムを用いるこ
とが望ましい。また、バインドファイルにバインドする
解凍プログラム(図7)は選択した圧縮方法に対応した
ものとする。
けるダウンロード処理の説明図である。ネットワーク管
理機器1からネットワーク機器3には、図7に示した形
式のダウンロードファイル60がダウンロードされる。
ダウンロードされたファイルはネットワーク機器3内の
フラッシュメモリ33内に一旦記憶される。フラッシュ
メモリなおフラッシュメモリに限定されず磁気ディスク
等のリムーバブルなメモリを用いることができる。ま
た、ファイルを初めてダウンロードする場合にはダウン
ロードファイル60には圧縮された制御プログラム(ネ
ットワーク機器が制御プログラムを常駐させている場合
には処理プログラム)をバインドするようにする。
ーク管理機器1からダウンロードファイル60ネットワ
ーク機器3にダウンロードされた場合、ダウンロード終
了後、リセットがなされシステムリスタートが起動され
てブートROM311に内蔵するブートプログラムによ
って解凍プログラムをブートする(フラッシュメモリに
記憶されているダウンロードファイルの解凍プログラム
を取り出してDRAM32に転送する)。ブート後、R
OM311のブートプログラムから解凍プログラムにプ
ログラムの制御を移す。
ッシュメモリ33に格納され、解凍プログラム61によ
りブートされた後にも格納されている。解凍プログラム
はネットワーク機器3上のファイル管理リストに登録さ
れているファイルのなかからフラッシュメモリ33に格
納されている各ファイルのヘッダを参照することによ
り、圧縮ファイルを探し出して解凍処理を行なう。全圧
縮ファイルの解凍が終了した時点で、解凍したファイル
の中にプログラムファイルがある場合にはこのプログラ
ムのブート処理を行なう。以降、ネットワーク機器3は
解凍されたプログラムで動作する。
理でのネットワーク管理機器1およびネットワーク機器
3の動作例を示すフローチャートである。ネットワーク
管理機器1ではダウンロードしようとするファイルをデ
ータベースから読み出して圧縮処理を実施する。図7の
ヘッダ62と圧縮されたプログラムまたはデータからな
る圧縮データ(実データ部63)が作成される。なお、
作成した圧縮ファイル(ヘッダ+実データ部)をデータ
ベースに格納するようにしてもよい(T1)。
で示したような解凍プログラム61,ヘッダ62および
実データ部63からなるダウンロードファイルを作成す
る(T2)。ダウンロードファイルのダウンロードが実
施されると、ネットワーク機器3はダウンロードファイ
ルをフラッシュメモリ33に格納する(T3)。ダウン
ロードファイルの格納が終ると、リセットされてリスタ
ートがかけられる(T4)。次に、ブートROM31の
ブートプログラムが起動され(T5)、フラッシュメモ
リ33に格納されているダウンロードファイルにバイン
ドされている解凍プログラム61が読み出されてDRA
M32に記憶される(解凍プログラムのブート)(T
6)。
ムカウンタに解凍プログラム61の先頭番地が書込ま
れ、解凍プログラム61が起動される(T7)。解凍プ
ログラム61は、フラッシュメモリ33に格納されてい
るダウンロードファイルの実データ部63(=圧縮され
たオブジェクトプログラムまたはデータ)を読み出して
DRAM32に一時記憶して解凍処理を実行し(T
8)、解凍したプログラムまたはデータファイルをフラ
ッシュメモリ33に格納する(T11)。この場合、ヘ
ッダ62の圧縮情報を非圧縮に書換える(T10)解凍
処理が終ると解凍プログラム61はフラッシュメモリ3
3に格納した解凍済みプログラムを読み出してDRAM
32に記憶する(解凍済みプログラムのブート)(T1
1)。解凍済みプログラムがブートされると解凍プログ
ラム61はプログラムカウンタに解凍済みプログラムの
先頭番地を書込む。これにより解凍済みプログラム61
が起動され(T12)、処理が再開される(T13)。
ムおよびデータを解凍プログラムと共にバインドしたダ
ウンロードファイルをダウンロードし、ネットワーク機
器3のプログラムインストールおよび処理用データの送
信を行ない、ネットワーク機器3側でプログラムの解凍
および解凍されたプログラムと処理用データを用いて処
理を行なうこともできる。また、ダウンロードファイル
に複数の処理プログラムを一緒にバインドするようにし
てもよい(この場合はバインドされた解凍プログラムで
一緒にバインドされたプログラムを順次解凍するように
構成しておく)。
フラッシュメモリに格納するようにしたことにより、次
回リスタート時からは解凍処理を要しない。また、プロ
グラムとデータでダウンロードファイルの形式を同一と
したことにより、ファイルの送受信時の処理が簡略化さ
れる。なお、この場合、ファイル格納メモリは非圧縮メ
モリの保存が可能な大きさの容量であることが必要とな
る。また、上記構成によるネットワーク機器側のその他
の利点は実施例1の場合と同様である。
凍処理で、解凍済みファイルをフラッシュメモリ33に
格納しないようにした例であり、解凍処理が異なる以外
は実施例2の場合と同様の構成および処理を行なう。
ク機器3上のファイル管理リストに登録されているファ
イルの中からフラッシュメモリ33に格納されている各
ファイルのヘッダを参照することにより、圧縮ファイル
を探し出して解凍処理を行なう。全圧縮ファイルの解凍
が終了した時点で、DRAM32に記憶する。以降、ネ
ットワーク機器3は解凍されたプログラムで動作する。
理でのネットワーク管理機器1およびネットワーク機器
3の動作例を示すフローチャートである。ネットワーク
管理機器1ではダウンロードしようとするファイルをデ
ータベースから読み出して圧縮処理を実施する。図7の
ヘッダ62と圧縮されたプログラムまたはデータからな
る圧縮データ(実データ部63)が作成される。なお、
作成した圧縮ファイル(ヘッダ+実データ部)をデータ
ベースに格納するようにしてもよい(U1)。
で示したような解凍プログラム61,ヘッダ62および
実データ部63からなるダウンロードファイルを作成す
る(U2)。ダウンロードファイルのダウンロードが実
施されると、ネットワーク機器3はダウンロードファイ
ルをフラッシュメモリ33に格納する(U3)。ダウン
ロードファイルの格納が終ると、リセットされてリスタ
ートがかけられる(U4)。次に、ブートROM31の
ブートプログラムが起動され(U5)、フラッシュメモ
リ33に格納されているダウンロードファイルにバイン
ドされている解凍プログラム61が読み出されてDRA
M32に記憶される(解凍プログラムのブート)(U
6)。
ムカウンタに解凍プログラム61の先頭番地が書込ま
れ、解凍プログラム61が起動される(U7)。解凍プ
ログラム61は、フラッシュメモリ33に格納されてい
るダウンロードファイルの実データ部63(=圧縮され
たトログラムまたはデータ)を読み出してDRAM32
に一時記憶して解凍処理を実行する(U8)。解凍処理
が終ると解凍プログラム61はプログラムカウンタに解
凍済みプログラムの先頭番地を書込む。これにより解凍
済みプログラム61が起動され(U9)、処理が再開さ
れる(U10)。
シュメモリに保存せず直ちに実行するようにしたことに
より、プログラムの次回リスタート時以降も毎回フラッ
シュメモリ33から解凍プログラムをブートして解凍処
理を行なう必要があるが、ファイル格納メモリには常に
圧縮された状態でファイルを保存することから、ファイ
ル格納メモリの容量が節約できる。従って、ファイル格
納メモリ(フラッシュメモリ33)の容量はダウンロー
ドファイルの保存が可能な大きさであればよい。なお、
上記構成によるネットワーク機器側のその他の利点は実
施例1の場合と同様である。以上本発明の実施例のいく
つかについて説明したが、本発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、無線回線を利用した無線端末への圧
縮ファイルのダウンロード等種々の変形実施が可能であ
ることはいうまでもない。
ァイルがダウンロードされる前に、解凍機能を有するプ
ログラムをネットワーク側で保持しておかなくても自動
的にダウンロードされた圧縮プログラムや圧縮データが
解凍される。また、ファイルのダウンロード終了後、解
凍プログラムが自動的に起動されて、圧縮プログラムや
ダウンロードされた圧縮データの解凍を自動的に行なう
ので、従来のように解凍処理を手動で行なう必要がなく
なった。また、圧縮方法の変更に応じて解凍プログラム
を変更する場合にも、全てネットワーク管理機器側で対
応できるので、ネットワーク機器ではどのような圧縮方
法で圧縮されたデータがダウンロードされたかを全く意
識する必要がない。
能なネットワーク構成の一実施例を示す図である。
を示す図である。
ロック図である。
例の構成を示すブロック図である。
管理機器およびネットワーク機器の動作例を示すフロー
チャートである。
例を示す図である。
管理機器およびネットワーク機器の動作例を示すフロー
チャートである。
ク管理機器およびネットワーク機器の他の動作例を示す
フローチャートである。
Claims (12)
- 【請求項1】 ネットワーク機器とネットワーク管理機
器を接続したネットワークにおいて、 ネットワーク機器は、ネットワーク管理機器から圧縮フ
ァイルがダウンロードされたとき、自動的に解凍プログ
ラムを起動して前記圧縮ファイルを解凍する、ことを特
徴とするファイルのダウンロード方法。 - 【請求項2】 前記解凍プログラムは、前記圧縮ファイ
ルと共に前記ネットワーク管理機器からダウンロードさ
れたことを特徴とする請求項1記載のファイルのダウン
ロード方法。 - 【請求項3】 前記解凍プログラムは、前記圧縮ファイ
ルがダウンロードされる前に前記ネットワーク管理機器
からダウンロードされたことを特徴とする請求項1記載
のファイルのダウンロード方法。 - 【請求項4】 前記解凍プログラムは、前記ネットワー
ク機器のプログラム格納用メモリに格納され、前記ネッ
トワーク管理機器から圧縮ファイルがダウンロードされ
たとき、起動されることを特徴とする請求項1記載のフ
ァイルのダウンロード方法。 - 【請求項5】 ネットワーク機器とネットワーク管理機
器を接続したネットワークにおいて、 ネットワーク管理機器は、ネットワーク機器にダウンロ
ードする圧縮プログラムに当該圧縮プログラム用の解凍
プログラムをバインドしたダウンロードファイルを作成
してネットワーク機器にダウンロードし、 ネットワーク機器は、ダウンロードファイルにバインド
された解凍プログラムを用いて自動的に前記圧縮プログ
ラムを解凍して解凍済みプログラムを得る、ことを特徴
とするファイルのダウンロード方法。 - 【請求項6】 ネットワーク機器は前記解凍済みプログ
ラムをプログラム格納用メモリに格納することを特徴と
する請求項5記載のファイルのダウンロード方法。 - 【請求項7】 ネットワーク機器はダウンロードファイ
ルにバインドされている解凍プログラムを用いてプログ
ラム格納用メモリに格納されている圧縮プログラムを自
動的に解凍して解凍済みプログラムを得る、ことを特徴
とする請求項5記載のファイルのダウンロード方法。 - 【請求項8】 ネットワーク機器は前記解凍済みプログ
ラムを自動的に実行することを特徴とする請求項5,6
または7記載のファイルのダウンロード方法。 - 【請求項9】 ネットワーク管理機器は、ダウンロード
する圧縮ファイルの内、プログラム以外のデータを圧縮
したファイルには解凍プログラムをバインドすることな
くネットワーク管理機器にダウンロードし、 ネットワーク機器は、前記ネットワーク管理機器から受
取った他のダウンロードファイルにバインドされている
解凍プログラムを用いて自動的に前記ダウンロードされ
た圧縮データファイルを解凍して解凍済みデータを得
る、ことを特徴とする請求項5記載のファイルのダウン
ロード方法。 - 【請求項10】 ネットワーク管理機器は、ダウンロー
ドする圧縮プログラム以外のデータを圧縮した圧縮ファ
イルにも解凍プログラムをバインドしたダウンロードフ
ァイルを作成してネットワーク管理機器にダウンロード
し、 ネットワーク機器は、ダウンロードファイルにバインド
された解凍プログラムを用いて自動的に上記ダウンロー
ドされた圧縮データファイルを解凍して解凍済みデータ
を得る、ことを特徴とする請求項5記載のファイルのダ
ウンロード方法。 - 【請求項11】 ネットワーク機器にダウンロードする
圧縮プログラム用ダウンロードファイルはその圧縮プロ
グラム用の解凍プログラムと該圧縮プログラムのヘッダ
と該圧縮プログラムを含み、 ネットワーク機器にダウンロードする、プログラム以外
の圧縮データ用ダウンロードファイルは、その圧縮デー
タ用のヘッダと該圧縮プログラムを含むことを特徴とす
るダウンロードファイル。 - 【請求項12】 ネットワーク機器にダウンロードする
圧縮プログラム用ダウンロードファイルは、実データ部
に格納された圧縮データ用の解凍プログラムと、実デー
タ部に格納された実データに係わる情報を記録したヘッ
ダ部と、圧縮されたプログラムまたはプログラム以外の
圧縮されたデータが格納された実データ部と、を含むこ
とを特徴とするダウンロードファイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13255598A JP3333737B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | ファイルのダウンロード方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13255598A JP3333737B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | ファイルのダウンロード方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11312105A true JPH11312105A (ja) | 1999-11-09 |
| JP3333737B2 JP3333737B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=15084036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13255598A Expired - Fee Related JP3333737B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | ファイルのダウンロード方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3333737B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015191585A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 富士通株式会社 | データ加工装置、情報処理装置、方法、およびプログラム |
| JP2018180767A (ja) * | 2017-04-07 | 2018-11-15 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び、情報処理プログラム |
| CN113553307A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-10-26 | 北京天空卫士网络安全技术有限公司 | 一种处理文件的方法和装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243652A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Nec Corp | データ転送方式 |
| JPH0818793A (ja) * | 1994-06-30 | 1996-01-19 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| JPH09120405A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Fujitsu Ltd | 情報センタにおけるサービス可変方式 |
| JPH1027140A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-01-27 | Nec Corp | 携帯端末装置 |
| JPH10105406A (ja) * | 1996-09-25 | 1998-04-24 | Hitachi Inf Syst Ltd | ソフトウェアのインストールおよび更新システム |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP13255598A patent/JP3333737B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN113553307A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-10-26 | 北京天空卫士网络安全技术有限公司 | 一种处理文件的方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3333737B2 (ja) | 2002-10-15 |
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