JPH08188096A - 自動車のバンパー取付構造 - Google Patents
自動車のバンパー取付構造Info
- Publication number
- JPH08188096A JPH08188096A JP6200488A JP20048894A JPH08188096A JP H08188096 A JPH08188096 A JP H08188096A JP 6200488 A JP6200488 A JP 6200488A JP 20048894 A JP20048894 A JP 20048894A JP H08188096 A JPH08188096 A JP H08188096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- bumper
- shock absorbing
- connecting member
- impact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
な衝撃エネルギを効果的に吸収する。また、蓄電池を駆
動源とする電気自動車において、蓄電池の点検、交換作
業等を容易に行い得るようにする。 【構成】 シャーシフレーム20内に蓄電池24を収納
配置する。シャーシフレーム20の端部に連結部材31
を着脱可能に取り付ける。バンパー30を衝撃吸収フレ
ーム32を介して連結部材31に連結する。連結部材3
1に衝撃分散部34を設ける。衝撃吸収フレーム32に
溝からなる変形開始部36を設ける。
Description
構造に関し、通常の自動車の他蓄電池を駆動源とする電
気自動車に適用して好適な自動車のバンパー取付構造に
関する。
車や物体に衝突または接触した場合に、車体、ランプ類
などの機能部品が破損、損傷するのを軽減防止してい
る。また、バンパー1はその形状や取付構造によって自
動車の空力性能や意匠に大きく影響を及ぼすものであ
る。また、衝突時の損傷を軽減するため衝撃エネルギ吸
収機構を備えたバンパーも種々開発されている。このた
め、バンパーシステムとしては衝突エネルギ吸収機能の
有無によって、固定式バンパーシステムと、エネルギ吸
収バンパーシステムの2種類に大別される。固定式バン
パーシステムは、一般的には図12に示すようにバンパ
ー1を、ステー6を介して車体フレームやボディの強度
部材に取り付けた構造とされる。一方、エネルギ吸収バ
ンパーシステムとしては、衝撃吸収フレームに液体ダン
パを組み込む方式、バンパー自体を吸収体とする方式、
バンパーと車体の間にばねを介在させる方式等種々の方
式が知られている。
ギ吸収バンパーシステムにおいては、いずれも衝撃吸収
機構もしくは部材をバンパーに組み込む構成を採用して
いるため、それだけ部品点数が増加し、複雑、高価にな
るという問題があった。また、従来の衝撃吸収機構はせ
いぜい10Km/h程度の低速衝突時の衝撃エネルギを
吸収するものばかりで、高速衝突時の大きな衝撃エネル
ギまでは吸収できず、車体のフレーム自体の変形を利用
して衝撃を吸収させ、乗員の安全を図っていた。
た発明の如く、蓄電池をシャーシフレーム内に収納した
電気自動車においては、バンパーの取り付けが問題にな
る。すなわち、シャーシフレームの変形によるエネルギ
吸収に衝突時の安全性を依存させようとするとシャーシ
フレームに収納されている蓄電池による障害も心配され
る。このためバンパーからシャーシフレームまでの間で
衝撃エネルギを吸収させると共に、シャーシフレームに
対しては極力分散してエネルギを伝える必要があった。
更に、シャーシフレームに内蔵される蓄電池の点検、交
換等を容易に行える必要性があった。また、一般的自動
車にあっても車体のフレームに変形が発生すると、修理
困難となる場合が多く、なるべく多くの衝突エネルギを
バンパーと自動車本体の構造体であるシャーシフレーム
以前の段階で吸収させる必要性があった。
の問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、格別な衝撃吸収機構を付設することなく大きな衝
撃エネルギを効果的に吸収することができるようにした
自動車のバンパー取付構造を提供することにある。ま
た、本発明は蓄電池を駆動源とする電気自動車におい
て、蓄電池の点検、交換作業等を容易に行い得るように
した自動車のバンパー取付構造を提供することにある。
め、請求項1に記載の発明は、シャーシフレームの端部
に着脱可能に取り付けられた連結部材に衝撃吸収フレー
ムを取り付け、この衝撃吸収フレームにバンパーを取り
付けると共に、この衝撃吸収フレームの表面に長手方向
と直交して形成された溝よりなる変形開始部を形成した
ことを特徴とする。請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の発明において、連結部材は衝撃吸収フレームと
の接合部に衝撃分散部を一体に有することを特徴とす
る。請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の
発明において、シャーシフレームが中空押出型材からな
りその長手方向を車体前後方向に一致させて幅方向に接
合された複数個のフレーム構成部材で構成され、各フレ
ーム構成部材の中空部が蓄電池収納スペースを形成し、
連結部材が前記各フレーム構成部材に着脱自在に取り付
けられると共に、フレーム構成部材の開口を閉鎖するこ
とを特徴とする。
ームはアコーデオン状に折畳み変形されることにより、
衝突、接触時の衝撃エネルギを吸収する。また、衝撃吸
収フレームに形成された変形開始部となる溝を形成する
のみの構造のため、格別な衝撃吸収機構の付設を不要に
する。請求項2に記載の発明において、連結部材の衝撃
分散部は、衝撃吸収フレームを介して伝達される衝撃エ
ネルギを連結部材全体に分散し、吸収する。請求項3に
記載の発明において、シャーシフレームを構成するフレ
ーム構成部材の中空部は、蓄電池の収納スペースを提供
する。連結部材はシャーシフレームに対して着脱可能
で、蓄電池の点検、交換等を可能にする。
詳細に説明する。図1は本発明に係る自動車のバンパー
取付構造の一実施例を示す分解斜視図、同図において、
本実施例は蓄電池を駆動源とする電気自動車に適用した
場合を示す。20は電気自動車の車体の床を形成するシ
ャーシフレームで、このシャーシフレーム20は、JI
S A 6NO1−T6等のアルミニウム合金によって
製作された断面形状が概略「ロ」の字型の中空押出型材
からなる複数個、例えば8個のフレーム構成部材21
(21a〜21h)を、その長手方向を車体の前後方向
と一致させて車幅方向に接合することで製作される。8
個のフレーム構成部材21のうち外側に位置する4つの
フレーム構成部材21a,21b,21g,21hは、
サイドフレームを形成し、これらの内側に位置するフレ
ーム構成部材21c〜21fは格納フレームを構成して
いる。また、サイドフレームを構成するフレーム構成部
材21a,21b,21g,21hは、両端部を切り落
とされることにより格納フレーム21c〜21fよりも
短く製作されており、これにより格納フレーム21c,
21fの両端部側方にホイール(図示せず)を配置する
ためのスペース22が確保されている。そして、このよ
うなフレーム構成部材21の中空部23は蓄電池24を
収納する収納スペースと空気の流通路を形成している。
なお、Oはホイール中心、Lは車軸である。
レインフォースメントのみである)で、このバンパー3
0は、前記シャーシフレーム20の前端面(もしくは後
端面)に取り付けられた連結部材31に左右一対の衝撃
吸収フレーム32を介して取り付けられている。
材21と同様、JIS A 6NO1−T6等のアルミ
ニウム合金の押出成形によって断面「日」の字形の中空
押出型材からなり、両端部が車体前部の形状と一致する
ようシャーシフレーム20側に所要の曲率で屈曲され、
中央部の2箇所が前記衝撃吸収フレーム32の前端面に
複数個のボルト33によって固定されるかもしくは溶接
(TIG,MIG,レーザー等)によって強固に接合固
定される。バンパー30の断面形状としては「日」の字
形に限らず、「ロ」の字形等種々の形状とすることが可
能である。
1−T6等の押出成形によって板厚が3mm、幅(車体
前後方向の長さ)200mm程度で、断面形状が側面視
「エ」の字形の押出型材を図1に示す如き形状に加工形
成して製作されることにより、垂直板部31Aと、垂直
板部31Aの上下端よりシャーシフレーム21方向に水
平に延設された上下に対向する上,下水平板部31B,
31Cと、垂直板部31Aの上下端よりバンパー30方
向に水平に延設された上下に対向する衝撃エネルギ分散
部34(34a,34b)とを一体に有している。垂直
板部31Aは、フレーム構成部材21c〜21fの幅と
略等しい長さ(例えば820mm)を有する。上,下水
平板部31B,31Cは垂直板部31Aの全長にわって
延設され、前記フレーム構成部材21c〜21fの高さ
と略同一かもしくは僅かに大きな間隔(90mm)を有
し、これら上,下水平板部31B,31Cと垂直板部3
1Aとで前記フレーム構成部材21c〜21fの端部が
嵌挿される溝部35を形成している。前記衝撃分散部3
4は、前記各衝撃吸収フレーム32に対応して突設され
るもので、基部より先端にいたるにしたがい幅が狭くな
るよう平面視山形(台形状)に形成されている。そし
て、このような構成からなる連結部材31は、前記溝3
5にフレーム構成部材21c〜21fが嵌挿され、複数
個のボルトおよびナット(図示せず)によってフレーム
構成部材21c〜21fに着脱可能に固定されることに
より、前記フレーム構成部材21c〜21fの開口部を
閉鎖している。
6NO1−T6等の押出成形によって、板厚2mm、
長さ500mm、縦、横各辺の長さが90mmの断面形
状が「日」字形の中空押出型材からなり、高さが前記衝
撃分散部34a,34bの間隔と略等しく設定され、車
体側端部が前記衝撃分散部34a,34b間に差し込ま
れて前記垂直板部31Aに当接され、複数個のボルトも
しくは溶接によって接合固定されている。また、衝撃吸
収フレーム32の長手方向中間部で前記衝撃分散部34
よりバンパー30側には変形開始部36が設けられてい
る。この変形開始部36は、衝撃吸収フレーム32の上
下面に全幅にわたってそれぞれ形成された溝によって構
成されている。溝36の形状としては半円形、V字形、
U字形、台形等種々の形状とすることが可能である。
取り付けに際しては、連結部材31に取り付けられた一
対の衝撃吸収フレーム32の先端面にバンパー30をボ
ルト、溶接等によって強固に接合固定する。次いで、連
結部材31をシャーシフレーム20の端部で幅方向中央
に嵌合し、複数個のボルトによって着脱可能に固定し、
もってバンパー30の取付作業を終了する。そして、シ
ャーシフレーム20の蓄電池収納スペース23内に蓄電
池34を装着したり、取り出して交換したり、あるいは
また蓄電池24を点検する際にはバンパー30を連結部
材31ごと車体から取り外す。
時、バンパー30自体が最初に変形し、次に衝撃吸収フ
レーム32に形成された変形開始部36より変形が始ま
り衝撃吸収フレーム32が図2に示すように圧縮されて
蛇腹状(アコーデオン状)に変形し、これによって衝撃
エネルギを吸収し、車体フレーム、蓄電池34等の損
傷、破損等を防止する。以上により衝撃吸収フレーム3
2自体が衝撃吸収部を兼ねることにある。
同フレームが受ける荷重と変形量の関係を示す図であ
る。上記衝撃吸収フレーム32の材料特性は、引張り強
度σB =288MPa、σ0 .2(0.2% 耐力)=270M
Pa、(σB +σ0.2)/2=279MPa、ヤング率
E=68.6GPaであり、衝突実験によって衝撃吸収
フレーム32が変形(縮んだ)した長さδは300mm
で、この時の衝撃吸収フレームにより吸収されたエネル
ギは衝撃吸収フレーム2本合計で45.5KN ・mで
あった。
ームの断面形状を示す図である。この衝撃吸収フレーム
32は、断面形状が横向き「目」の字形で、上記実験に
用いた衝撃吸収フレームと同様、板厚2mm、一辺の長
さが90mm、内部空間が2つの仕切板によって等分に
仕切られている。この衝撃吸収フレームにより吸収され
たエネルギは衝撃吸収フレーム2本合計で65.9KN
・mであった。
厚が2.5mmの衝撃吸収フレームを用いた衝突実験で
は、吸収されたエネルギは衝撃吸収フレーム2本合計で
98.7KN ・mであった。
5mmの衝撃吸収フレームを用いた場合、車体総重量
1.5トンの自動車が壁に時速40Km/hで衝突し停
止した場合の衝突エネルギを吸収することができること
になる。
取付構造にあっては、バンパー30と連結部材31とを
連結する衝撃吸収フレーム32に溝からなる変形開始部
36を設けているので、衝撃吸収機構を付設する必要が
なく、構造が簡単で、部品点数を削減することができ、
またこのような衝撃吸収フレーム32によれば従来のバ
ンパー取付部構造に比べて大きな衝撃エネルギを吸収す
ることができ、車体フレーム、機能部材、蓄電池24の
損傷、破損等を防止すると共に、乗員の安全を確保する
ことができる。また、本実施例においてはシャーシフレ
ーム20、バンパー30、連結部材31および衝撃吸収
フレーム32をアルミニウム合金の押出型材によって製
作しているので、車体重量を著しく軽量化することがで
きる。また、連結部材31に設けた衝撃分散部34は、
衝撃吸収フレーム32を介して受けるバンパー30の衝
撃をその形状によって連結部材全体に分散するため、よ
り一層車体フレーム等を衝撃から保護することができ
る。また、連結部材31はシャーシフレーム20に対し
て着脱可能であるため、蓄電池24の装着、点検、交換
等を簡単に行うことができ、しかも取付状態においてシ
ャーシフレーム20の開口を閉鎖しているので、衝突時
の蓄電池24の飛び出し等を防止することができる。
ある。この実施例は3本の衝撃吸収フレーム32を用い
てバンパー30を連結部材31に連結すると共に、連結
部材31の衝撃分散部34を全長にわたって形成したも
のである。このような構成においては、バンパー30と
連結部材31の結合強度を一層増大させることができ
る。
施例を示す図である。図6は連結部材31に一体に設け
られる衝撃分散部34a,34bを共に上方に変形さ
せ、シャーシフレーム20と衝撃吸収フレーム32の中
心線をずらした例である。図7は連結部材31に一体に
設けられる衝撃分散部34aを上方に変形させ、シャー
シフレーム20よりも衝撃吸収フレーム32の高さを高
くした例である。図8は連結部材31の垂直板部31A
を前後2つの板部で構成した例である。図9は衝撃分散
部34を連結部材31の全長にわたって設けると共に溝
部35よりも一段高く形成し、複数個の補強板41を溶
接等によって接合固定した例である。図10は同じく衝
撃分散部34を連結部材31の全長にわたって設けると
共に溝部35よりも一段高く形成し、斜めの補強板42
によって補強するようにした例である。
吸収フレーム32の取付高さをシャーシフレーム20よ
り高くした連結部材31を使用することによりバンパー
の位置を高くすることができ相対的に車体のシャーシフ
レームの高さを低くすることができる。車体前方(もし
くは後方)から衝突した際、所定高さにバンパーを配置
でき、前記と同様に衝撃吸収フレーム32による衝撃エ
ネルギ吸収作用を利用できる。
フレームの他の実施例を示す断面図である。衝撃吸収フ
レーム32としては円形(a)、四角形(b)、横向き
「日」の字形(c)、横向き「目」の字形(d)、異形
の四角形(e)等種々の断面形状のものを使用すること
が可能である。
場合について説明したが、本発明はこれに何等特定され
るものではなく、通常のエンジンによって駆動される自
動車に対してもそのまま適用実施し得ることは勿論であ
る。
車のバンパー取付構造によれば、シャーシフレームの端
部に着脱可能に取り付けられた連結部材に衝撃吸収フレ
ームを取り付け、この衝撃吸収フレームに溝からなる変
形開始部を設けたので、衝撃吸収機構を別設する必要が
なく、構造が簡単で、部品点数を削減することができ
る。また、衝撃吸収フレームは単に変形開始部となる溝
を形成するのみのため、構造が簡単であるにも拘らず大
きな衝撃エネルギを吸収することができ、車体フレー
ム、機能部材等の損傷、破損等を防止すると共に、乗員
の安全を確保することができる。また、本発明において
はバンパーをアルミニウム合金の押出型材によって製作
しているので、車体重量を軽量化することができる。ま
た、連結部材に設けた衝撃分散部は、衝撃吸収フレーム
を介して受けるバンパーからの衝撃をその形状によって
連結部材全体に分散するため、より一層車体フレーム等
を衝撃から保護することができる。さらにまた、連結部
材はシャーシフレームに対して着脱可能であるため、シ
ャーシフレームに蓄電池を収納した電気自動車の場合、
蓄電池の装着、点検、交換等を簡単に行うことができ、
しかも取付状態においてシャーシフレームの開口を閉鎖
しているので、衝突時に蓄電池が飛び出したりするのを
防止することができる。
実施例を示す斜視図である。
ある。
の衝突時の荷重と変形量との関係を示す図である。
面図である。
ムの他の実施例を示す断面図である。
る。
フレーム、21…フレーム構成部材、23…蓄電池収納
スペース、24…蓄電池、30…バンパー、31…連結
部材、32…衝撃吸収フレーム、34…衝撃分散部、3
6…変形開始部。
実施例を示す斜視図である。
ある。
の衝突時の荷重と変形量との関係を示す図である。
面図である。
ムの他の実施例を示す断面図である。
る。
フレーム、21…フレーム構成部材、23…蓄電池収納
スペース、24…蓄電池、30…バンパー、31…連結
部材、32…衝撃吸収フレーム、34…衝撃分散部、3
6…変形開始部。
Claims (3)
- 【請求項1】 シャーシフレームの端部に着脱可能に取
り付けられた連結部材に衝撃吸収フレームを取り付け、
この衝撃吸収フレームにバンパーを取り付けると共に、
この衝撃吸収フレームの表面に長手方向と直交して形成
された溝よりなる変形開始部を形成したことを特徴とす
る自動車のバンパー取付構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動車のバンパー取付構
造において、 連結部材は衝撃吸収フレームとの接合部に衝撃分散部を
一体に有することを特徴とする自動車のバンパー取付構
造。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の自動車のバンパ
ー取付構造において、 シャーシフレームが中空押出型材からなりその長手方向
を車体前後方向に一致させて幅方向に接合された複数個
のフレーム構成部材で構成され、各フレーム構成部材の
中空部が蓄電池収納スペースを形成し、連結部材が前記
各フレーム構成部材に着脱自在に取り付けられると共
に、フレーム構成部材の開口を閉鎖することを特徴とす
る自動車のバンパー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20048894A JP3480601B2 (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 自動車のバンパー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20048894A JP3480601B2 (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 自動車のバンパー取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08188096A true JPH08188096A (ja) | 1996-07-23 |
| JP3480601B2 JP3480601B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=16425156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20048894A Expired - Lifetime JP3480601B2 (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 自動車のバンパー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3480601B2 (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1081257A (ja) * | 1996-09-06 | 1998-03-31 | Kobe Steel Ltd | 車体のフロントフレーム構造体 |
| JPH10291419A (ja) * | 1997-04-22 | 1998-11-04 | Toyota Motor Corp | 電気自動車 |
| JPH11208393A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両のバンパー取付け構造 |
| JP2000335256A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-05 | Yazaki Ind Chem Co Ltd | 自走式運搬車 |
| JP2002155980A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 衝撃吸収部材及びバンパ |
| JP2002155981A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 衝撃吸収部材及びバンパ |
| JP2002188673A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 衝撃伝達部材及び衝撃吸収部材の接合構造、並びにバンパ |
| JP2003002192A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Hitachi Ltd | 車 両 |
| JP2008132988A (ja) * | 2008-02-29 | 2008-06-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用バンパ装置 |
| JP2008189074A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Toyota Motor Corp | 車両用シート及び車両 |
| JP2010058737A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Toyota Motor Corp | 車両前部構造 |
| CN102019840A (zh) * | 2009-09-22 | 2011-04-20 | 通用汽车环球科技运作公司 | 具有蓄能器区域的车辆 |
| JP2013032065A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Toyota Motor Corp | 蓄電装置の搭載構造 |
| CN103282225A (zh) * | 2010-10-13 | 2013-09-04 | 雷诺股份公司 | 旨在固持用于对驱动机动车辆的电动机提供动力的电池的结构 |
| JP2019010999A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | トヨタ自動車株式会社 | 車体前部構造 |
| JP2020093614A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | トヨタ自動車株式会社 | スタックフレーム |
| JP2020093613A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | トヨタ自動車株式会社 | スタックフレーム |
| JP2023057133A (ja) * | 2020-01-20 | 2023-04-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108460U (ja) * | 1980-12-19 | 1982-07-05 | ||
| JPS6334747U (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-05 | ||
| JPH02175452A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-06 | Isuzu Motors Ltd | 車両の衝撃吸収装置 |
| JPH04100751A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | バンパ取付構造 |
| JPH06219336A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-09 | Nissan Motor Co Ltd | 電気自動車のフロア構造 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP20048894A patent/JP3480601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108460U (ja) * | 1980-12-19 | 1982-07-05 | ||
| JPS6334747U (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-05 | ||
| JPH02175452A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-06 | Isuzu Motors Ltd | 車両の衝撃吸収装置 |
| JPH04100751A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | バンパ取付構造 |
| JPH06219336A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-09 | Nissan Motor Co Ltd | 電気自動車のフロア構造 |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1081257A (ja) * | 1996-09-06 | 1998-03-31 | Kobe Steel Ltd | 車体のフロントフレーム構造体 |
| JPH10291419A (ja) * | 1997-04-22 | 1998-11-04 | Toyota Motor Corp | 電気自動車 |
| JPH11208393A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両のバンパー取付け構造 |
| JP2000335256A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-05 | Yazaki Ind Chem Co Ltd | 自走式運搬車 |
| JP2002155980A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 衝撃吸収部材及びバンパ |
| JP2002155981A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 衝撃吸収部材及びバンパ |
| JP2002188673A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 衝撃伝達部材及び衝撃吸収部材の接合構造、並びにバンパ |
| JP2003002192A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Hitachi Ltd | 車 両 |
| JP2008189074A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Toyota Motor Corp | 車両用シート及び車両 |
| JP2008132988A (ja) * | 2008-02-29 | 2008-06-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用バンパ装置 |
| JP2010058737A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Toyota Motor Corp | 車両前部構造 |
| CN102019840A (zh) * | 2009-09-22 | 2011-04-20 | 通用汽车环球科技运作公司 | 具有蓄能器区域的车辆 |
| CN103282225A (zh) * | 2010-10-13 | 2013-09-04 | 雷诺股份公司 | 旨在固持用于对驱动机动车辆的电动机提供动力的电池的结构 |
| JP2013032065A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Toyota Motor Corp | 蓄電装置の搭載構造 |
| JP2019010999A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | トヨタ自動車株式会社 | 車体前部構造 |
| DE102018115436B4 (de) | 2017-06-30 | 2024-06-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fahrzeugkörperfrontabschnittaufbau |
| JP2020093614A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | トヨタ自動車株式会社 | スタックフレーム |
| JP2020093613A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | トヨタ自動車株式会社 | スタックフレーム |
| US11462792B2 (en) | 2018-12-11 | 2022-10-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stack frame |
| JP2023057133A (ja) * | 2020-01-20 | 2023-04-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3480601B2 (ja) | 2003-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3480601B2 (ja) | 自動車のバンパー取付構造 | |
| US7032961B2 (en) | Frame structure for vehicle | |
| US12397628B2 (en) | Battery unit mounting structure for vehicle | |
| JP2005231435A (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JPH05238418A (ja) | 車体強度メンバの結合構造 | |
| CN117284379A (zh) | 车身结构及车辆 | |
| JP3357234B2 (ja) | 自動車のフロントサイドメンバ構造 | |
| CN118907238A (zh) | 车身前舱结构及其车辆 | |
| JP4471308B2 (ja) | 車体下部構造 | |
| KR100256541B1 (ko) | 자동차의 리어범퍼 부착용 범퍼스테이 | |
| US6402226B2 (en) | Cab torsion preventing structure of truck | |
| JP3394461B2 (ja) | 自動車のトランスポートフック取付け構造 | |
| WO2018020432A1 (en) | A bumper assembly for a vehicle | |
| JP2002316666A (ja) | 車体前部構造 | |
| JP4408472B2 (ja) | ワンボックス車の車体構造 | |
| JP2771837B2 (ja) | 自動車のバンパー装置 | |
| KR0126281Y1 (ko) | 알루미늄 프레임의 결합구조 | |
| CN121929087A (zh) | 一种车辆防撞结构及其装配方法 | |
| JP2596887Y2 (ja) | アンカープレートの固定部構造 | |
| KR100463407B1 (ko) | 차량용 라디에이터 지지체의 접합 구조 | |
| JPH11342811A (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| KR0140264Y1 (ko) | 자동차 힌지 필러의 보강구조 | |
| CN119527431A (zh) | 一种车辆后侧围总成、车辆后侧围系统及车辆 | |
| KR200245879Y1 (ko) | 차량의바디사이드실구조 | |
| JP2023077042A (ja) | 車体構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091010 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101010 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 8 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121010 Year of fee payment: 9 |