JPH0818816A - 同期信号発生装置 - Google Patents
同期信号発生装置Info
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- JPH0818816A JPH0818816A JP14370094A JP14370094A JPH0818816A JP H0818816 A JPH0818816 A JP H0818816A JP 14370094 A JP14370094 A JP 14370094A JP 14370094 A JP14370094 A JP 14370094A JP H0818816 A JPH0818816 A JP H0818816A
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- signal
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- synchronizing signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像装置用として、二重化した同期信号発生
器(SG)において、電源立上り時は、現用側SGのブ
ラック・バースト信号または復号同期信号出力でもっ
て、予備側SGを同期結合させ、所定時間経過後は、共
通の源発振器の出力信号に同期結合させることにより、
現用、予備の各出力位相は一致し、かつ、現用、予備側
共に源発振器の出力信号によってそれぞれ同期結合状態
にあるため、現用が断となって予備側に切換っても、位
相ずれショックを少なくする。 【構成】 従来の二重化同期信号発生装置の予備側SG
に電源立上り検出と所定期間のパルス発生機能を追加
し、電源立ち上げから所定の時間経過中に互いの出力位
相を一致させた後は、それぞれ、位相を独立に保持しな
がら共通の現発振器に対してだけ同期して動作させてお
くことにより、目的を達成する。
器(SG)において、電源立上り時は、現用側SGのブ
ラック・バースト信号または復号同期信号出力でもっ
て、予備側SGを同期結合させ、所定時間経過後は、共
通の源発振器の出力信号に同期結合させることにより、
現用、予備の各出力位相は一致し、かつ、現用、予備側
共に源発振器の出力信号によってそれぞれ同期結合状態
にあるため、現用が断となって予備側に切換っても、位
相ずれショックを少なくする。 【構成】 従来の二重化同期信号発生装置の予備側SG
に電源立上り検出と所定期間のパルス発生機能を追加
し、電源立ち上げから所定の時間経過中に互いの出力位
相を一致させた後は、それぞれ、位相を独立に保持しな
がら共通の現発振器に対してだけ同期して動作させてお
くことにより、目的を達成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーテレビジョンシ
ステムにおける同期信号発生装置に関するものである。
ステムにおける同期信号発生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、放送局の同期信号発生において
は、同期系の信頼性向上のため、二重化同期信号発生方
式が主流となっており、かつ、同期信号発生装置は、同
期信号の周波数精度向上のためルビジウム発振器(Rb
発振器)出力のサブキャリア信号を入力として、周波数
の高精度化を行なっている。
は、同期系の信頼性向上のため、二重化同期信号発生方
式が主流となっており、かつ、同期信号発生装置は、同
期信号の周波数精度向上のためルビジウム発振器(Rb
発振器)出力のサブキャリア信号を入力として、周波数
の高精度化を行なっている。
【0003】従来技術による二重化同期信号発生装置の
ブロック図を図3に示す。101はルビジウム発振器
で、クロック信号を出力する。201は現用として使用
する第1の同期信号発生器(第1SG)で、その内部の
102はサブキャリア信号あるいはバースト信号を再生
するバースト制御発振部(BCO部)、103は各種の
同期信号を発生する信号発生部(PULSE部)であ
る。203は予備用として使用する第2の同期信号発生
器(第2SG)で、104、105、106は、第2S
G203内部の機能ブロックを表わし、104はブラッ
クバースト信号(B.B信号)入力と上記クロック信号
入力を切換える切換器、105は上述のBCO部102
と同様の動作のバースト制御発振部(BCO部)、同じ
く、106は上述のPULSE部103と同様の動作の
信号発生部(PULSE部)である。107は第1SG
201、第2SG203の出力信号を切換える切換部、
108は切換部107を制御する制御部である。
ブロック図を図3に示す。101はルビジウム発振器
で、クロック信号を出力する。201は現用として使用
する第1の同期信号発生器(第1SG)で、その内部の
102はサブキャリア信号あるいはバースト信号を再生
するバースト制御発振部(BCO部)、103は各種の
同期信号を発生する信号発生部(PULSE部)であ
る。203は予備用として使用する第2の同期信号発生
器(第2SG)で、104、105、106は、第2S
G203内部の機能ブロックを表わし、104はブラッ
クバースト信号(B.B信号)入力と上記クロック信号
入力を切換える切換器、105は上述のBCO部102
と同様の動作のバースト制御発振部(BCO部)、同じ
く、106は上述のPULSE部103と同様の動作の
信号発生部(PULSE部)である。107は第1SG
201、第2SG203の出力信号を切換える切換部、
108は切換部107を制御する制御部である。
【0004】各同期信号発生器201、203の出力信
号は切換器107で切換えられ、二重化同期信号発生器
からの出力信号とされる。
号は切換器107で切換えられ、二重化同期信号発生器
からの出力信号とされる。
【0005】ルビジウム発振器101の出力であるクロ
ック信号は、サブキャリア信号(SC信号)であり、こ
の出力信号の中にラスタ同期位相成分は含まれていない
ため、第1SG201と第2SG203の各同期信号出
力間のラスタ同期位相は、本来非同期であり、第1SG
201と、第2SG203との出力を切換えた時、それ
らの同期位相が一致していない場合が生じ、第1SG2
01と第2SG203の切換時、位相変動ショックが発
生し、そのため、画像乱れとなり問題となる。このた
め、予備側同期信号発生器である第2SG203は、現
用側である第1SG201からのラスタ同期位相成分を
有するブラックバースト出力信号(B.B信号)を入力
し、予備側の第2SG203のラスタ同期位相を現用側
の第1SG201に合わせることでもって、この問題の
対策としている。
ック信号は、サブキャリア信号(SC信号)であり、こ
の出力信号の中にラスタ同期位相成分は含まれていない
ため、第1SG201と第2SG203の各同期信号出
力間のラスタ同期位相は、本来非同期であり、第1SG
201と、第2SG203との出力を切換えた時、それ
らの同期位相が一致していない場合が生じ、第1SG2
01と第2SG203の切換時、位相変動ショックが発
生し、そのため、画像乱れとなり問題となる。このた
め、予備側同期信号発生器である第2SG203は、現
用側である第1SG201からのラスタ同期位相成分を
有するブラックバースト出力信号(B.B信号)を入力
し、予備側の第2SG203のラスタ同期位相を現用側
の第1SG201に合わせることでもって、この問題の
対策としている。
【0006】しかしながら、現用側の第1SG201
が、電源断、または出力断等のトラブルが発生した場合
に、予備側の第2SG203に供給されるB.B信号が
断となる。その後、二重化した同期信号発生器の出力信
号が、予備側の第2SG203からの信号に切換わった
場合、予備側の第2SG203は、B.B信号が断の状
態からルビジウム発振器101のSC信号に再度同期結
合を始める動作となるため、同期結合が完了するまでの
期間は、上述した問題と同様の問題が発生する。
が、電源断、または出力断等のトラブルが発生した場合
に、予備側の第2SG203に供給されるB.B信号が
断となる。その後、二重化した同期信号発生器の出力信
号が、予備側の第2SG203からの信号に切換わった
場合、予備側の第2SG203は、B.B信号が断の状
態からルビジウム発振器101のSC信号に再度同期結
合を始める動作となるため、同期結合が完了するまでの
期間は、上述した問題と同様の問題が発生する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術に
おける、二重化同期信号発生器の現用と予備用との切換
時の位相ずれによる画面ショックを改善する方式を提供
することを目的とする。
おける、二重化同期信号発生器の現用と予備用との切換
時の位相ずれによる画面ショックを改善する方式を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来技術の欠
点である、出力位相変動による画面ショックを少なくす
るため、予備用同期信号発生器は、電源立上り後の所定
時間に、現用側同期信号発生器のB・B出力信号の同期
位相成分に基づいて、水平、垂直同期信号形成カウンタ
をリセットし、上記所定時間後は、ルビジウム発振器の
SC信号に同期結合して上記カウンタは所定のカウンタ
周期を繰り返すことで、予備用同期信号発生器が同期位
相を保持し、切換のショックを少なくするものである。
点である、出力位相変動による画面ショックを少なくす
るため、予備用同期信号発生器は、電源立上り後の所定
時間に、現用側同期信号発生器のB・B出力信号の同期
位相成分に基づいて、水平、垂直同期信号形成カウンタ
をリセットし、上記所定時間後は、ルビジウム発振器の
SC信号に同期結合して上記カウンタは所定のカウンタ
周期を繰り返すことで、予備用同期信号発生器が同期位
相を保持し、切換のショックを少なくするものである。
【0009】また、電源立上り後の所定時間は、現用側
のSYNC信号出力を予備側に入力し、現用側のタイミ
ングでもって、水平、垂直同期信号成形カウンタをリセ
ットして同期位相結合させ、上記所定時間後は、水平、
垂直同期信号成形カウンタをリセットせずに、予備用同
期信号発生器が同期位相を保持し、切換のショックを少
なくするものである。
のSYNC信号出力を予備側に入力し、現用側のタイミ
ングでもって、水平、垂直同期信号成形カウンタをリセ
ットして同期位相結合させ、上記所定時間後は、水平、
垂直同期信号成形カウンタをリセットせずに、予備用同
期信号発生器が同期位相を保持し、切換のショックを少
なくするものである。
【0010】
【作用】二重化同期信号発生装置において、現用側の同
期信号発生器のB.B出力信号あるいはSYNC信号を
予備側の同期信号発生器に入力し、予備側の電源立上り
後、所定時間に、現用側のB.B信号あるいは、ルビジ
ウム発振器からのサブキャリア信号に同期結合させ、予
備側の水平、垂直同期信号成形カウンタをB.B信号の
同期位相成分に基づいて、あるいは、同期信号発生器の
現用側のSYNC信号でもって水平、垂直同期信号成形
カウンタをリセットし、所定時間後は上記リセットを行
なわないことにより、現用、予備出力の同期位相を一致
させ、現用側が断となって予備側に切換っても、位相ず
れによるショックは少なくなる。
期信号発生器のB.B出力信号あるいはSYNC信号を
予備側の同期信号発生器に入力し、予備側の電源立上り
後、所定時間に、現用側のB.B信号あるいは、ルビジ
ウム発振器からのサブキャリア信号に同期結合させ、予
備側の水平、垂直同期信号成形カウンタをB.B信号の
同期位相成分に基づいて、あるいは、同期信号発生器の
現用側のSYNC信号でもって水平、垂直同期信号成形
カウンタをリセットし、所定時間後は上記リセットを行
なわないことにより、現用、予備出力の同期位相を一致
させ、現用側が断となって予備側に切換っても、位相ず
れによるショックは少なくなる。
【0011】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図1により説
明する。ここで、101〜108は、図3と同様であ
り、説明を省略する。109は電源立上り検出部(PO
WER−ON部)、110は電源立上り検出部109の
検出信号により、所定時間幅のパルスを発生し、切換器
104を制御するための制御部である。図2は、図1の
各点(a、b、c)の動作波形図を示した図である。
明する。ここで、101〜108は、図3と同様であ
り、説明を省略する。109は電源立上り検出部(PO
WER−ON部)、110は電源立上り検出部109の
検出信号により、所定時間幅のパルスを発生し、切換器
104を制御するための制御部である。図2は、図1の
各点(a、b、c)の動作波形図を示した図である。
【0012】予備側の同期信号発生器(第2SG)20
2は、その電源が立上ると、図2のaに示す信号を、電
源立上り検出部109で発生し、さらにこの信号によっ
て、制御部110は、所定時間(例えば、バースト・コ
ントロールド・オシレート(BCO)動作が安定になる
までの経過時間以上の数秒間)幅のパルス信号(図2の
bに波形を示す)を発生し、このパルス信号でもって、
切換器104をコントロールする。図2のbに示すパル
スが、所定時間ハイレベルである時、予備側の第2SG
202は、現用側の第1SG201からのB.B信号で
同期結合すると共に、第2SG202の水平、垂直同期
信号形成カウンタが、B.B信号の有する同期位相成分
に基づいて、リセットされる。図2のbに示すように、
制御部110の出力パルスが、所定時間後にローレベル
となると、切換器104の切換動作は、ルビジウム発振
器101のSC信号を選択し、予備側の第2SG202
は、そのルビジウム発振器101のSC信号に同期結合
する。この時、同期結合の源の信号が切換えられても、
切換えられる前と後とでそれらの信号間の周期及び位相
成分が同等なため、問題ない。ここで、現用側出力の
B.B信号とルビジウム発振器101出力のSC出力位
相は、現用側の第1SG201のカラー位相調整器よ
り、同相に調整することができるものである。
2は、その電源が立上ると、図2のaに示す信号を、電
源立上り検出部109で発生し、さらにこの信号によっ
て、制御部110は、所定時間(例えば、バースト・コ
ントロールド・オシレート(BCO)動作が安定になる
までの経過時間以上の数秒間)幅のパルス信号(図2の
bに波形を示す)を発生し、このパルス信号でもって、
切換器104をコントロールする。図2のbに示すパル
スが、所定時間ハイレベルである時、予備側の第2SG
202は、現用側の第1SG201からのB.B信号で
同期結合すると共に、第2SG202の水平、垂直同期
信号形成カウンタが、B.B信号の有する同期位相成分
に基づいて、リセットされる。図2のbに示すように、
制御部110の出力パルスが、所定時間後にローレベル
となると、切換器104の切換動作は、ルビジウム発振
器101のSC信号を選択し、予備側の第2SG202
は、そのルビジウム発振器101のSC信号に同期結合
する。この時、同期結合の源の信号が切換えられても、
切換えられる前と後とでそれらの信号間の周期及び位相
成分が同等なため、問題ない。ここで、現用側出力の
B.B信号とルビジウム発振器101出力のSC出力位
相は、現用側の第1SG201のカラー位相調整器よ
り、同相に調整することができるものである。
【0013】本方式によれば、予備側の第2SG202
の出力同期位相は、B.B信号入力時に、B.B信号の
有する同期位相成分に基づいて、リセットされて得られ
た位相を、維持しているため、切換器107を現用側の
第1SG201から予備側の第2SG202と切換えて
も、位相ずれによる画面ショックは少なくてすむ。
の出力同期位相は、B.B信号入力時に、B.B信号の
有する同期位相成分に基づいて、リセットされて得られ
た位相を、維持しているため、切換器107を現用側の
第1SG201から予備側の第2SG202と切換えて
も、位相ずれによる画面ショックは少なくてすむ。
【0014】さらに、この発明の第2の実施例を図4に
より説明する。101〜103、105〜107、10
9、110は、図1と同じであり、説明を省略する。1
11は予備側の第2SG204の内部の水平垂直同期分
離部(H.V.SEP.部)、112は切換部である。
現用側の第1SG201は、従来と同様の動作である。
第1SG201の出力のSYNC信号は、第2SG20
4の水平垂直同期分離部111で、水平垂直リセットパ
ルスを発生し、PULSE部106の水平垂直カウンタ
をリセットして、第1SG201の出力のSYNC信号
に、第2SG204出力のSYNC信号を同期させ、位
相を一致させる。
より説明する。101〜103、105〜107、10
9、110は、図1と同じであり、説明を省略する。1
11は予備側の第2SG204の内部の水平垂直同期分
離部(H.V.SEP.部)、112は切換部である。
現用側の第1SG201は、従来と同様の動作である。
第1SG201の出力のSYNC信号は、第2SG20
4の水平垂直同期分離部111で、水平垂直リセットパ
ルスを発生し、PULSE部106の水平垂直カウンタ
をリセットして、第1SG201の出力のSYNC信号
に、第2SG204出力のSYNC信号を同期させ、位
相を一致させる。
【0015】ここで、第1SG201の出力のSYNC
信号が異常となったとき、この水平垂直リセットパルス
も異常位相、異常周期となり、これでPULSE部10
6の内部カウンタをリセットするため、第2SG204
出力も異常信号となってしまう。しかしながら、本実施
例においては、これを防止するため、予備側の第2SG
204の電源立上りより、所定時間(例えば、BCO部
105のバースト再生動作、およびPULSE部106
のカウンタリセット動作とが終了する間以上の経過時間
である数秒間)の間のみ、水平、垂直同期リセットを入
力し、上記リセットをする方法で行なう。
信号が異常となったとき、この水平垂直リセットパルス
も異常位相、異常周期となり、これでPULSE部10
6の内部カウンタをリセットするため、第2SG204
出力も異常信号となってしまう。しかしながら、本実施
例においては、これを防止するため、予備側の第2SG
204の電源立上りより、所定時間(例えば、BCO部
105のバースト再生動作、およびPULSE部106
のカウンタリセット動作とが終了する間以上の経過時間
である数秒間)の間のみ、水平、垂直同期リセットを入
力し、上記リセットをする方法で行なう。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、二重化同期信号発生器
において、現用側が断となり、予備側同期信号発生器に
切換っても、切換時の位相ずれがないため、出力信号に
発生する位相ショックが少なく、二重化した同期信号発
生器にて駆動するビデオカメラ、VTR等の映像装置群
はより安定に動作し、画像乱れは少なくなる。
において、現用側が断となり、予備側同期信号発生器に
切換っても、切換時の位相ずれがないため、出力信号に
発生する位相ショックが少なく、二重化した同期信号発
生器にて駆動するビデオカメラ、VTR等の映像装置群
はより安定に動作し、画像乱れは少なくなる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における動作波形を示す図
【図3】従来技術による二重化同期信号発生装置のブロ
ック図
ック図
【図4】本発明の第2の実施例を示すブロック図
101 ルビジウム発振器(Rb発振器) 102、105 BCO部 103、106 PULSE部 104、107、112 切換部 108 制御部 109 電源立上り検出部(POWER−ON部) 110 制御部 111 水平垂直同期分離部(H.V.SEP部)
Claims (2)
- 【請求項1】 ルビジウム発振器の出力信号を、サブキ
ャリア信号(SC信号)として入力する、二重化された
同期信号発生装置であって、二重化した二つの同期信号
発生手段のうちの第1の同期信号発生手段と、該第1の
同期信号発生手段のブラック・バースト信号(B・B信
号)出力を入力とする第2の同期信号発生手段とからな
る同期信号発生装置において、上記第2の同期信号発生
手段の電源立上りを検出する検出手段と、該検出手段の
出力の検出信号を用いて、所定時間幅のパルスを作るパ
ルス発生手段と、上記電源立上りから、上記パルス幅の
期間は、上記第1の同期信号発生手段からのB・B信号
を選択切換し、上記パルス幅の期間後は、上記ルビジウ
ム発振器の出力信号を選択切換する切換手段とを有し、
上記第2の同期信号発生手段の有する水平、垂直同期信
号形成カウンタは、上記パルス幅の期間において、上記
B・B信号による水平、垂直同期位相成分に基づき、所
定のタイミングでリセットされることを特徴とする同期
信号発生装置。 - 【請求項2】 ルビジウム発振器の出力信号を、サブキ
ャリア信号(SC信号)として入力する、二重化された
第1の同期信号発生手段と、第2の同期信号発生手段と
からなる同期信号発生装置において、上記第2の同期信
号発生手段の電源立上りを検出する検出手段と、該検出
手段の出力の検出信号を用いて、所定時間幅のパルスを
作るパルス発生手段と、上記電源立上りから、上記パル
ス幅の期間は、上記第1の同期信号発生手段からの複合
同期信号(SYNC信号)を用いて上記第2の同期信号
発生手段の有する水平、垂直同期信号形成カウンタのリ
セットを行なうリセットパルスを発生させる水平垂直同
期分離手段とを有し、上記パルス幅の期間後は、上記リ
セットをやめ、同期位相を維持させることを特徴とする
同期信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370094A JPH0818816A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 同期信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370094A JPH0818816A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 同期信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818816A true JPH0818816A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15344940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14370094A Pending JPH0818816A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 同期信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003032511A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Shibasoku:Kk | 同期信号発生装置 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP14370094A patent/JPH0818816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003032511A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Shibasoku:Kk | 同期信号発生装置 |
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