JPH0818829B2 - 天然カルシウム化合物を主成分とするカルシウム素材の製造法 - Google Patents
天然カルシウム化合物を主成分とするカルシウム素材の製造法Info
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- JPH0818829B2 JPH0818829B2 JP1041298A JP4129889A JPH0818829B2 JP H0818829 B2 JPH0818829 B2 JP H0818829B2 JP 1041298 A JP1041298 A JP 1041298A JP 4129889 A JP4129889 A JP 4129889A JP H0818829 B2 JPH0818829 B2 JP H0818829B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、卵殻、動物骨のような炭酸カルシウムを
成分とするカルシウム素材の精製法に関するものであ
る。この発明により得られた精製物は、例えばカルシウ
ム補給の目的で医薬または食品に使用される。
成分とするカルシウム素材の精製法に関するものであ
る。この発明により得られた精製物は、例えばカルシウ
ム補給の目的で医薬または食品に使用される。
[従来の技術および発明の課題] カルシウムは、生体栄養素の重要な成分である。卵
殻、動物骨のようなカルシウム素材は、吸収その他の点
から工業的合成品に勝る種々の利点を有している。しか
し、このようなカルシウム素材には、脂質系や蛋白系の
不純物が混在する。そのうち、脂質系不純物は数種の抽
出法で除去出来るが、蛋白系不純物には良い除去法がな
い。例えば、卵殻の殻膜、骨類の骨髄成分等は、加熱処
理しても完全には除去出来ない。また、卵殻については
水流を吹き付ける方法および加熱する方法が実用されて
いるが、前者は熱水攪拌、蒸気吹き込みを繰り返して甚
だ煩雑であり、後者は加熱炭化物が副生してその除去が
困難であるという欠点があった。
殻、動物骨のようなカルシウム素材は、吸収その他の点
から工業的合成品に勝る種々の利点を有している。しか
し、このようなカルシウム素材には、脂質系や蛋白系の
不純物が混在する。そのうち、脂質系不純物は数種の抽
出法で除去出来るが、蛋白系不純物には良い除去法がな
い。例えば、卵殻の殻膜、骨類の骨髄成分等は、加熱処
理しても完全には除去出来ない。また、卵殻については
水流を吹き付ける方法および加熱する方法が実用されて
いるが、前者は熱水攪拌、蒸気吹き込みを繰り返して甚
だ煩雑であり、後者は加熱炭化物が副生してその除去が
困難であるという欠点があった。
[課題の解決方法] この発明は、卵殻、動物骨を、必要に応じて粉砕また
は粗砕し、アルカリ性次亜ハロゲン酸塩、または中性、
アルカリ性もしくは微酸性において、亜ハロゲン酸塩、
ハロゲン酸塩、過ハロゲン酸塩もしくは二酸化ハロゲン
類で処理することからなる、カルシウム素材の精製法を
提供するものである。この方法によると、カルシウム部
分を損なうことなく、蛋白系その他の異物が除去され、
白色の精製カルシウム素材が得られる。
は粗砕し、アルカリ性次亜ハロゲン酸塩、または中性、
アルカリ性もしくは微酸性において、亜ハロゲン酸塩、
ハロゲン酸塩、過ハロゲン酸塩もしくは二酸化ハロゲン
類で処理することからなる、カルシウム素材の精製法を
提供するものである。この方法によると、カルシウム部
分を損なうことなく、蛋白系その他の異物が除去され、
白色の精製カルシウム素材が得られる。
[実施態様] この発明の構成を詳細に説明すると次の通りである。
1)カルシウム素材 (1)卵殻としては、卵白、卵黄を除いた後の割卵殻
で、簡単に水洗し所望により乾燥したものが用いられ
る。これらは割卵直後の形のまままたは破砕して用い
る。加熱処理は必要でない。
で、簡単に水洗し所望により乾燥したものが用いられ
る。これらは割卵直後の形のまままたは破砕して用い
る。加熱処理は必要でない。
(2)動物骨類としては、うし、うま、ぶた等のほ乳
類、にわとり等の鳥類、こい等の魚類の骨を粉末化また
は破砕細片化したものが用いられる。これらは可及的に
脱脂して置くのが好ましい。また、蒸製または加熱処理
したものが使い易い。
類、にわとり等の鳥類、こい等の魚類の骨を粉末化また
は破砕細片化したものが用いられる。これらは可及的に
脱脂して置くのが好ましい。また、蒸製または加熱処理
したものが使い易い。
2)薬剤 (1)酸としては、炭酸及びリン酸と同等またはそれよ
り酸性が弱い酸、例えばホウ酸、リン酸二水素ナトリウ
ム、同カリウム、同アンモニウム等の5〜10%水溶液を
使用することができる。
り酸性が弱い酸、例えばホウ酸、リン酸二水素ナトリウ
ム、同カリウム、同アンモニウム等の5〜10%水溶液を
使用することができる。
(2)次亜ハロゲン酸塩としては、次亜塩素酸ナトリウ
ム、同カルシウム(さらし粉)等、次亜臭素酸ナトリウ
ム、同カリウム、次亜ヨウ素酸ナトリウム、同カリウム
等が用いられる。これらは、0.2〜1〜10%水溶液とし
て用いるのが好ましい。次亜塩素酸カルシウムは、さら
し粉を水と混合し、次に過剰の水酸化ナトリウム液を加
えて使用するのが好適である。次亜臭素酸ナトリウム
は、計算量より過剰の水酸化ナトリウム液と臭素から冷
時作製することができる。
ム、同カルシウム(さらし粉)等、次亜臭素酸ナトリウ
ム、同カリウム、次亜ヨウ素酸ナトリウム、同カリウム
等が用いられる。これらは、0.2〜1〜10%水溶液とし
て用いるのが好ましい。次亜塩素酸カルシウムは、さら
し粉を水と混合し、次に過剰の水酸化ナトリウム液を加
えて使用するのが好適である。次亜臭素酸ナトリウム
は、計算量より過剰の水酸化ナトリウム液と臭素から冷
時作製することができる。
これらのあるものは、本来アルカリ性を示す。
(3)亜ハロゲン酸塩、ハロゲン酸塩、過ハロゲン酸
塩、二酸化ハロゲンとしては、亜塩素酸ナトリウム、塩
素酸ナトリウム、同カリウム、同バリウム、臭素酸ナト
リウム、同カリウム、ヨウ素酸ナトリウム、同カリウ
ム、過塩素酸ナトリウム、同カリウム、同バリウム、メ
タ過ヨウ素酸ナトリウム、過ヨウ素酸カリウムもしくは
二酸化塩素等を用いることができる。この場合、卵殻に
は、約10%の濃厚液を室温で長時間作用させると殻膜が
溶解するが、二酸化塩素以外は一般的には卵殻、骨類に
いずれも3〜5%液を90〜100℃で約2時間反応させる
と目的を達することができる。
塩、二酸化ハロゲンとしては、亜塩素酸ナトリウム、塩
素酸ナトリウム、同カリウム、同バリウム、臭素酸ナト
リウム、同カリウム、ヨウ素酸ナトリウム、同カリウ
ム、過塩素酸ナトリウム、同カリウム、同バリウム、メ
タ過ヨウ素酸ナトリウム、過ヨウ素酸カリウムもしくは
二酸化塩素等を用いることができる。この場合、卵殻に
は、約10%の濃厚液を室温で長時間作用させると殻膜が
溶解するが、二酸化塩素以外は一般的には卵殻、骨類に
いずれも3〜5%液を90〜100℃で約2時間反応させる
と目的を達することができる。
3)反応条件 通常反応に際し発泡する。反応時間はカルシウム素材
と薬剤の組み合わせにより異なり、約30分〜約10時間、
特殊な場合に限り10日間である。また亜ハロゲン酸塩を
使用する場合は、約90〜100℃の温度が好適であるが、
他の場合は室温かそれ以下の温度でも実施できる。薬剤
の量は、卵殻ではその半量以下、骨類では同量前後が好
適である。
と薬剤の組み合わせにより異なり、約30分〜約10時間、
特殊な場合に限り10日間である。また亜ハロゲン酸塩を
使用する場合は、約90〜100℃の温度が好適であるが、
他の場合は室温かそれ以下の温度でも実施できる。薬剤
の量は、卵殻ではその半量以下、骨類では同量前後が好
適である。
[効果] この発明によると、蛋白系不純物が完全に除去される
ので、白色美麗なカルシウム素材が得られる。また、こ
の発明により得られたカルシウム素材は安定であり、変
色等が少ない。しかも、この発明は有機溶剤、反応条件
下で毒ガスを大量に発生する薬剤等を用いないので、危
険性が少なく、工業的実施に適する。
ので、白色美麗なカルシウム素材が得られる。また、こ
の発明により得られたカルシウム素材は安定であり、変
色等が少ない。しかも、この発明は有機溶剤、反応条件
下で毒ガスを大量に発生する薬剤等を用いないので、危
険性が少なく、工業的実施に適する。
[実施例] 次にこの発明を実施例により説明する。
1)卵殻の精製 実施例1 5%の亜塩素酸ナトリウムを含む水溶液100mlに、水
洗風乾した卵殻約10gを加え、湯浴上95〜98℃で2時間
時々攪拌しつつ加熱した。液は淡黄色を呈し、若干発泡
した。冷後、沈積する卵殻を濾別、水洗、風乾した。卵
殻の元の色はそのままであるが、肉眼的に殻膜を全く認
めなかった。液中の混濁物は、水洗で完全に除去出来
た。
洗風乾した卵殻約10gを加え、湯浴上95〜98℃で2時間
時々攪拌しつつ加熱した。液は淡黄色を呈し、若干発泡
した。冷後、沈積する卵殻を濾別、水洗、風乾した。卵
殻の元の色はそのままであるが、肉眼的に殻膜を全く認
めなかった。液中の混濁物は、水洗で完全に除去出来
た。
実施例2 次亜塩素酸ナトリウム3%液100mlに、水洗風乾した
卵殻10gを加えた。直ちに発泡し、塩素臭が発生した。
時々攪拌し、約6時間後、沈積する卵殻を濾取し、0.1
%亜硫酸ナトリウム水溶液で洗浄して塩素を中和し、更
に水洗、風乾して美麗な白色の卵殻9.4gを得た。重量の
減少率は6.0%であった。別の実験で、水洗風乾した卵
殻9.6gを用手法で卵膜を除いた場合、卵殻9.2gを得た。
重量の減少率は4.2%であった。
卵殻10gを加えた。直ちに発泡し、塩素臭が発生した。
時々攪拌し、約6時間後、沈積する卵殻を濾取し、0.1
%亜硫酸ナトリウム水溶液で洗浄して塩素を中和し、更
に水洗、風乾して美麗な白色の卵殻9.4gを得た。重量の
減少率は6.0%であった。別の実験で、水洗風乾した卵
殻9.6gを用手法で卵膜を除いた場合、卵殻9.2gを得た。
重量の減少率は4.2%であった。
以上の実験に用いた卵殻は、殻内面に殻膜が満遍無く
付着しているものを選んで使用した。
付着しているものを選んで使用した。
実施例3 次亜塩素酸ナトリウム2%液100mlに水洗風乾した茶
色の卵殻4.8gを加え、時々攪拌しつつ6時間放置した。
濾別風乾して、殻膜を全く認めず、卵殻の元の茶色も全
く白色に褪色した卵殻4.5gを得た。また、卵殻が脆弱化
していることが認められた。重量の減少率は6.3%であ
った。別の実験で、水洗風乾した卵殻5.2gを用手法的に
殻膜除去して卵殻4.9gを得た。重量の減少率は5.8%で
あった。
色の卵殻4.8gを加え、時々攪拌しつつ6時間放置した。
濾別風乾して、殻膜を全く認めず、卵殻の元の茶色も全
く白色に褪色した卵殻4.5gを得た。また、卵殻が脆弱化
していることが認められた。重量の減少率は6.3%であ
った。別の実験で、水洗風乾した卵殻5.2gを用手法的に
殻膜除去して卵殻4.9gを得た。重量の減少率は5.8%で
あった。
これらの場合において、次亜塩素酸塩の量は、除去す
べき蛋白系物質の量に対応する量であるのが好適である
と考えられた。
べき蛋白系物質の量に対応する量であるのが好適である
と考えられた。
実施例4 さらし粉10gに水50mlを加え、すり潰して均等にし
た。よく振りまぜてから脱脂綿で濾過し、脱脂綿は5%
アルカリ液で洗った。同じアルカリ液で全濾液を100ml
にし、これに水洗風乾した卵殻約10gを加えた。12時間
後、濾別して殻膜を有しない卵殻約9.5gを得た。
た。よく振りまぜてから脱脂綿で濾過し、脱脂綿は5%
アルカリ液で洗った。同じアルカリ液で全濾液を100ml
にし、これに水洗風乾した卵殻約10gを加えた。12時間
後、濾別して殻膜を有しない卵殻約9.5gを得た。
実施例5 水酸化ナトリウム約16gを含む溶液約100mlに、氷冷、
攪拌しつつ臭素約4gを徐々に滴下した。1時間後、この
液に水洗風乾した卵殻約10gを加え、実施例3と同様に
処理して殻膜を有しない卵殻約8.9gを得た。
攪拌しつつ臭素約4gを徐々に滴下した。1時間後、この
液に水洗風乾した卵殻約10gを加え、実施例3と同様に
処理して殻膜を有しない卵殻約8.9gを得た。
実施例6 ホウ酸5%水溶液100mlに、水洗風乾した卵殻5gを加
えた。沸騰水中加熱攪拌しつつ臭素酸カリウムを約10%
含む水溶液を少しづつ約2時間で20ml添加し、その後更
に2時間加熱攪拌を続けた。液は浮遊物で白濁した。冷
後卵殻をろ別し、強く水洗を繰り返すと殻膜は脱離し、
卵殻に残存しなかった。
えた。沸騰水中加熱攪拌しつつ臭素酸カリウムを約10%
含む水溶液を少しづつ約2時間で20ml添加し、その後更
に2時間加熱攪拌を続けた。液は浮遊物で白濁した。冷
後卵殻をろ別し、強く水洗を繰り返すと殻膜は脱離し、
卵殻に残存しなかった。
2)動物骨類の精製 実施例7 窒素4%、燐21%表示の粒径1〜15mm、黒灰色の肥料
用蒸製骨粉約10gを、5%亜塩素酸ナトリウム液150mlに
攪拌しつつ少量づつ添加した。湯浴上95〜98℃で2時間
時々振りまぜながら加熱した。液は黄褐色になり、若干
発泡して塩素臭が発生した。反応後骨粉を濾別し、0.1
%亜硫酸ナトリウム液で洗浄後、数回水洗を続けた。風
乾して約6.5gの白〜微黄白色の骨粉を得た。反応液は濁
っており、僅少の異物が浮遊しているが、水洗で除去さ
れた。又油分が僅かに析出するが、これも除去出来た。
用蒸製骨粉約10gを、5%亜塩素酸ナトリウム液150mlに
攪拌しつつ少量づつ添加した。湯浴上95〜98℃で2時間
時々振りまぜながら加熱した。液は黄褐色になり、若干
発泡して塩素臭が発生した。反応後骨粉を濾別し、0.1
%亜硫酸ナトリウム液で洗浄後、数回水洗を続けた。風
乾して約6.5gの白〜微黄白色の骨粉を得た。反応液は濁
っており、僅少の異物が浮遊しているが、水洗で除去さ
れた。又油分が僅かに析出するが、これも除去出来た。
実施例8 上記実施例7と同じ骨粉10gを3%次亜塩素酸ナトリ
ウム液100mlに、攪拌、冷却しつつ少しづつ添加した。
添加後も約1時間冷却攪拌を続け、その後室温に放置し
た。2日後、骨粒のある部分は細粉化、沈積しており、
又油分が相当量分離浮遊していた。骨粉を濾別、水洗
し、そのまま再び新しい3%次亜塩素酸ナトリウム液に
冷却、攪拌しながら添加した。発泡、発熱が認められ
た。この操作を2日毎に4回、計5回くり返した。処理
を重ねると発泡、発熱は次第におさまった。
ウム液100mlに、攪拌、冷却しつつ少しづつ添加した。
添加後も約1時間冷却攪拌を続け、その後室温に放置し
た。2日後、骨粒のある部分は細粉化、沈積しており、
又油分が相当量分離浮遊していた。骨粉を濾別、水洗
し、そのまま再び新しい3%次亜塩素酸ナトリウム液に
冷却、攪拌しながら添加した。発泡、発熱が認められ
た。この操作を2日毎に4回、計5回くり返した。処理
を重ねると発泡、発熱は次第におさまった。
10日目に骨粉を濾取、水洗して、肉眼的に骨髄部分を
認めず、ほとんど白色の骨粉約6gを得た。細粉化してい
る部分が多く、全体に脆弱化していた。
認めず、ほとんど白色の骨粉約6gを得た。細粉化してい
る部分が多く、全体に脆弱化していた。
実施例9 前記実施例7と同じ骨粉約5gを、リン酸二水素ナトリ
ウム5%水溶液100mlに加えた。温浴上で加熱攪拌しつ
つ亜塩素酸ナトリウム10%水溶液40mlを少しづつ添加し
た。発泡と共に強い塩素臭が発生した。約30分後骨粉は
殆ど無色になり、冷後、ろ別水洗、風乾して白色の骨粉
約3gを得た。
ウム5%水溶液100mlに加えた。温浴上で加熱攪拌しつ
つ亜塩素酸ナトリウム10%水溶液40mlを少しづつ添加し
た。発泡と共に強い塩素臭が発生した。約30分後骨粉は
殆ど無色になり、冷後、ろ別水洗、風乾して白色の骨粉
約3gを得た。
Claims (1)
- 【請求項1】卵殻または動物骨を、必要に応じて粉砕ま
たは粗砕し、アルカリ性次亜ハロゲン酸塩、または中
性、アルカリ性もしくは微酸性において、亜ハロゲン酸
塩、ハロゲン酸塩、過ハロゲン酸塩もしくは二酸化ハロ
ゲン類で処理することからなる、天然カルシウム化合物
を主成分とするカルシウム素材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041298A JPH0818829B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 天然カルシウム化合物を主成分とするカルシウム素材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041298A JPH0818829B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 天然カルシウム化合物を主成分とするカルシウム素材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221117A JPH02221117A (ja) | 1990-09-04 |
| JPH0818829B2 true JPH0818829B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12604559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041298A Expired - Lifetime JPH0818829B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 天然カルシウム化合物を主成分とするカルシウム素材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818829B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05236915A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-17 | Yoshio Endo | 帆立の貝殻から摂取したカルシューム粉末の健康飲用剤と製造方法 |
| JP2585968B2 (ja) * | 1994-04-26 | 1997-02-26 | フカイ工業株式会社 | 水質改良剤封入パック |
| JP2593627B2 (ja) * | 1994-04-26 | 1997-03-26 | フカイ工業株式会社 | 水質改良剤の製造方法 |
| FR2746652B1 (fr) * | 1996-03-28 | 1998-05-15 | Dupoirieux Laurent Pierre | Utilisation de la coquille d'oeuf comme implant osseux et son mode de fabrication |
| KR100842012B1 (ko) * | 2006-09-12 | 2008-06-27 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 말뼈를 이용한 골이식재의 제조방법 |
| JP5794604B2 (ja) * | 2010-03-10 | 2015-10-14 | 株式会社和田木型製作所 | 生物由来の石灰質物質からのタンパク質の除去方法 |
| CN102379409B (zh) * | 2011-10-18 | 2013-05-08 | 青阳县平云牧业开发有限公司 | 一种鸡胚蛋专用卤料及其使用方法 |
| US9873616B2 (en) * | 2014-09-02 | 2018-01-23 | Mark Daniel Toman | Method and apparatus for the enhanced separation of calcium eggshell from organic membrane |
| TR2021013535A1 (tr) * | 2021-08-27 | 2023-03-21 | Erci̇yes Üni̇versi̇tesi̇ Strateji̇ Geli̇şti̇rme Dai̇re Başkanliği | Maksi̇ller si̇nüs yükseltme tedavi̇si̇ i̇çi̇n bi̇r greft ve bunun üreti̇mi̇ |
| PL444167A1 (pl) * | 2023-03-22 | 2024-09-23 | Alvanaeko Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Sposób wytwarzania odkażonego nawozu ze skorup jaj ptasich i nawóz wytworzony tym sposobem |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5697231A (en) * | 1979-12-31 | 1981-08-05 | Koji Mitsuo | Preparation of solid or liquid substance usable as drug, food, cosmetic, feed, fertilizer, etc. |
| JPS5761630A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-14 | Maeda Minoru | Production of high-purity calcium carbonate |
| JPS62128920A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 | Jun Nasu | アルカリ剤 |
| JPS62153210A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | 化粧品組成物 |
| JPS63190711A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | Nichiden Kagaku Kk | フイラ−原料の精製方法 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1041298A patent/JPH0818829B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02221117A (ja) | 1990-09-04 |
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