JPH08188510A - くん煙組成物 - Google Patents
くん煙組成物Info
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- JPH08188510A JPH08188510A JP7001814A JP181495A JPH08188510A JP H08188510 A JPH08188510 A JP H08188510A JP 7001814 A JP7001814 A JP 7001814A JP 181495 A JP181495 A JP 181495A JP H08188510 A JPH08188510 A JP H08188510A
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Abstract
剤、発熱調整剤並びに無機性填料を含有し、その嵩比重
が0.3〜0.9である小粒状物(A)と、カーバメート系
殺虫性化合物、自燃性物質並びに有機発泡体を含有し、
その嵩比重が0.3〜0.9である小粒状物(B)とが配合
されて成り、その配合比(重量)〔(A)/(B)〕が
1〜2である殺虫、殺ダニくん煙組成物。 【効果】 何れの有効成分の揮散率も高く、高い殺虫、
殺ダニ活性を発揮すると共に、使用上も安全であり、屋
内での使用に好適である。
Description
物に関し、特に屋内での使用に好適な殺虫、殺ダニくん
煙組成物に関する。
蒸剤としては、古くから蚊取線香や電気蚊取マットが賞
用され、また南京虫、イエダニ、ゴキブリ等の駆剤とし
て、有効成分と共に成型された発煙剤に点火して用いら
れる所謂ジェット剤と呼ばれる噴煙型などの燻煙剤が開
発されている。
は南京虫、イエダニ、ゴキブリ等の駆除には不適であ
り、また上記タイプの従来の燻煙剤に於いても、有効成
分の分解、安全上面からの燃焼温度の制約などの点で、
高性能の製剤が得られ難い。
で、化学的・物理的性質の異なる二種の有効成分の煙化
率が共に高く、高い殺虫、殺ダニ効果を発揮すると共
に、使用時の安全性に富む燃焼タイプの燻煙剤の開発が
切望されている。
虫、殺ダニ活性を発揮する燻煙剤を開発すべく鋭意検討
した結果、3−フェノキシベンジル 3−(2,2−ジ
クロロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキシレート、α−シアノ−3−フェノキシベンジル
3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキシレート、α−シアノ−3−フェ
ノキシベンジル 2−(4−クロロフェニル)−3−メ
チルブチレート、α−シアノ−3−フェノキシベンジル
2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカルボ
キシレートおよびα−シアノ−3−フェノキシベンジル
3−(2,2−ジブロモビニル)−2,2−ジメチル
シクロプロパンカルボキシレートから成る群より選ばれ
るピレスロイド化合物の1種以上を5〜20重量部、セ
ルロイド並びにポリビニルナイトレートから成る群より
選ばれる自燃性物質の1種以上を18〜30重量部、ア
ゾジカルボンアミド、ジニトロソペンタメチレンテトラ
ミン並びにアゾビスイソブチロニトリルから成る群より
選ばれる有機発泡剤の1種以上10〜50重量部、硝酸
グアニジン、ニトログアニジン、並びにジシアンジアミ
ドから成る群より選ばれる発熱調整剤の1種以上を3〜
15重量部および酸化アルミニウム、クレー、タルク、
珪藻土並びにパーライトから成る群より選ばれる無機性
填料の1種以上を10〜50重量部含有し、その嵩比重
が0.3〜0.9、好ましくは0.3〜0.6である小粒状物で
ある小粒状物(A)と、
5〜20重量部、セルロイド並びにポリビニルナイトレ
ートから成る群より選ばれる自燃性物質の1種以上を1
0〜20重量部およびアゾジカルボンアミド、ジニトロ
ソペンタメチレンテトラミン並びにアゾビスイソブチロ
ニトリルから成る群より選ばれる有機発泡剤の1種以上
を10〜50重量部含有し、その嵩比重が0.3〜0.9、
好ましくは0.3〜0.6である小粒状物(B)とから成
り、
1〜2である殺虫、殺ダニくん煙組成物を構成すること
により、有効成分としてのピレスロイド系化合物および
カーバメート系殺虫性化合物の何れもの煙化率も高めら
れ、またこれらの有効成分の問題となる熱分解も伴なう
ことなく、効率よく揮散し、よって高い殺虫、殺ダニ効
果を発揮し、しかも使用上の安全性も高いことから屋内
での使用に好適であることを見出し本発明に至った。
は、その有効成分としてピレスロイド化合物およびカー
バメート系殺虫性化合物を含有することから、近年一部
地域で問題となっている薬剤抵抗性の発現したイエダ
ニ、ゴキブリ等の衛生害虫に対しても卓効を発揮でき
る。以下に本発明につき説明する。
て、3−フェノキシベンジル 3−(2,2−ジクロロ
ビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシ
レートとしては、具体的にはペルメトリン〔3−フェノ
キシベンジル (1RS)−シス,トランス−3−
(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキシレート〕が挙げられ、またその光学
異性体、立体異性体およびそれらの混合物も使用し得
る。α−シアノ−3−フェノキシベンジル 3−(2,
2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキシレートとしては、具体的にはシペルメトリ
ン〔(RS)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル
(1RS)−シス,トランス−3−(2,2−ジクロロ
ビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシ
レート〕が挙げられ、またその光学異性体、立体異性体
およびそれらの混合物も使用し得る。α−シアノ−3−
フェノキシベンジル 2−(4−クロロフェニル)−3
−メチルブチレートとしては、具体的にはフェンバレレ
ート〔(RS)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル
(RS)−2−(4−クロロフェニル)−3−メチル
ブチレート〕、エスフェンバレレート〔(S)−α−シ
アノ−3−フェノキシベンジル (S)−2−(4−ク
ロロフェニル)−3−メチルブチレート〕が挙げられ、
またその他の光学異性体、立体異性体およびそれらの混
合物も使用し得る。
2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカルボキ
シレートとしては、具体的にはフェンプロパトリン
〔(RS)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル
2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカルボキ
シレート〕が挙げられ、またその光学異性体、立体異性
体およびそれらの混合物も使用し得る。また、α−シア
ノ−3−フェノキシベンジル3−(2,2−ジブロモビ
ニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレ
ートとしては、具体的にはデルタメトリン〔(S)−α
−シアノ−3−フェノキシベンジル (1R)−シス−
3−(2,2−ジブロモビニル)−2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキシレート〕が挙げられ、またその
光学異性体、立体異性体およびそれらの混合物も使用し
得る。
は、メトキサジアゾン、プロポクスル等が挙げられ、そ
の殺虫、殺ダニ活性、特に南京虫、ゴキブリ等の致死効
果の点でメトキサジアゾンが好ましい。
いて、自燃性物質として用いられるセルロイドとして
は、セルロイド自体の他、ニトロセルロースとトリクレ
ジルホスフェート、ジブチルフタレート、アセチルクエ
ン酸トリブチル等の可塑剤との固溶体も使用できる。
セルロース、しょ糖、ブドウ糖、果糖およびマンニット
から成る群より選ばれる燃焼剤の1種以上を3〜10重
量部、またジフェニルアミン、エチルセントラリット、
メチルセントラリットおよび2−ニトロジフェニルアミ
ンから成る群より選ばれるセルロイド安定剤の1種以上
を0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜2重量部配合する
ことが好ましい。
酸カルシウム等の発泡調整剤3〜20重量部を配合する
こともでき、さらにBHTなどの酸化防止剤、ピペロニ
ルブトキシド、MGK−264、S−421などの効力
増強剤、その他香料や消臭剤を配合してもよい。
は、通常、所定量の前記各成分および適当量の水または
メチルアルコール等の低級アルコールを練合混合し、常
法に従って小粒状に造粒成型後、乾燥することにより所
定の小粒状物を得ることができる。また、このとき造粒
成型を容易にする為に、糊剤としてのメチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロースなどの造粒成
型助剤0.1〜4重量部、好ましくは0.5〜3重量部を添
加することが望ましい。このようにして得られる小粒状
物(A)の粒径は通常0.5〜3.5mm、好ましくは1.0〜
2.5mmである。
ロイド安定剤として、ジフェニルアミン、エチルセント
ラリット、メチルセントラリット、2−ニトロジフェニ
ルアミンの1種以上を0.1〜5重量部、好ましくは0.5
〜2重量部、また、酸化アルミニウム、クレー、タル
ク、珪藻土、パーライトなどの無機性填料の1種以上を
5〜50重量部、好ましくは10〜30重量部配合する
ことが望ましく、さらに必要に応じ、酸化亜鉛、炭酸亜
鉛、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム等の発
泡調整剤3〜20重量部、BHTなどの酸化防止剤、そ
の他香料や消臭剤を配合してもよい。
は、通常、所定量の前記各成分および適当量の水または
メチルアルコール等の低級アルコールを練合混合し、常
法に従って小粒状に造粒成型後、乾燥することにより所
定の小粒状物(B)を得ることができる。また、このと
き造粒成型を容易にする為に、糊剤としてのメチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロースなどの造
粒成型助剤0.1〜4重量部、好ましくは0.5〜3重量部
を添加することが望ましい。このようにして得られる小
粒状物(B)の粒径は通常0.5〜3.5mm、好ましくは
1.0〜2.5mmである。
(B)の所定量をとり、均一に混和し、これを例えば紙
筒などの燻煙剤容器に装填し、これに成型テルミットな
どの点火剤を配し製品とする。
は、使用時に点火することにより、多量の有効成分が瞬
時に効率よく、また広範囲に揮散することから、蚊、ハ
エはもとより、家具等の調度品の陰に棲息する南京虫、
イエダニ、ゴキブリ等の衛生害虫をも有効に駆除するこ
とができ、しかも火災の恐れなど安全上も何ら問題とな
らないことから、特に屋内での使用に好適である。ま
た、有効成分として、ピレスロイド化合物およびカーバ
メート系殺虫性化合物を含有することから薬剤抵抗性の
発現しているこれらの衛生害虫をも効果的に駆除でき
る。
系統の異なる2種の有効成分を含み、夫々が効率よく揮
散することから、高い殺虫、殺ダニ効果を発揮すると共
に、火災などの恐れもないことから、特に屋内に棲息す
る南京虫、イエダニ、ゴキブリ等の衛生害虫の駆除剤と
して好適であり、また薬剤抵抗性のこれらの衛生害虫に
対し卓効を発揮し得る。
に具体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。尚、各例において部は重量部を意味する。
24部、アゾジカルボンアミド5部、硝酸グアニジン5
部、パーライト46部、乳糖8部、ステアリン酸カルシ
ウム1部およびジブチルヒドロキシトルエン(以下BH
Tと称す)3部を混合し、常法に従って嵩比重0.36の小
粒状物を得る。小粒状物(B)として、メトキサジアゾ
ン10部、セルロイド16部、アゾジカルボンアミド4
0部、パーライト29部および酸化亜鉛5部を混合し、
常法に従って嵩比重0.35の小粒状物を得る。上記で得ら
れた小粒状物(A)15.9部と小粒状物(B)9.5部とを
混合し、包装したくん煙組成物に点火し、以下に示す方
法で煙化率を測定すると、ペルメトリンは81.3%、メト
キサジアゾンは80.2%と互いに相まって高い煙化率を示
した。
て、図1に示される器具を用いる。グラスフィルター3
の内部にはシリカゲル100gが充填されており、該グ
ラスフィルター下部は吸引ポンプに接続されている。着
火された燻煙剤は、直ちに容器本体2内部の金網2a上
に入れられ、カバー容器1を被せられ、吸気コック4が
開かれて、グラスフィルター下部より25ml/min の割
合で吸引される。燻煙剤の発煙が終了して30秒経過後
に吸引を止め、カバー容器1、容器本体2およびグラス
フィルター3の内部をアセトンで洗浄し、洗浄液とグラ
スフィルター3内部のシリカゲルより抽出されたアセト
ン抽出液とを合わせ、ガスクロマトグラフィーにてアセ
トン溶液中の捕集された有効成分量を求めることによ
り、次式に従って煙化率が算出される。
19部、アゾジカルボンアミド40部、パーライト18
部、硝酸グアニジン5部および酸化亜鉛5部を混合し、
常法に従って小粒状物を得る。これを容器に入れ、点火
し、実施例1と同様の方法で煙化率を測定すると、ペル
メトリンは59.1%、メトキサジアゾンは55.6%であっ
た。
の燻煙剤の煙化率を測定するのに用いられた器具の断面
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】3−フェノキシベンジル 3−(2,2−
ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキシレート、α−シアノ−3−フェノキシベンジル
3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチル
シクロプロパンカルボキシレート、α−シアノ−3−フ
ェノキシベンジル 2−(4−クロロフェニル)−3−
メチルブチレート、α−シアノ−3−フェノキシベンジ
ル 2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカル
ボキシレートおよびα−シアノ−3−フェノキシベンジ
ル 3−(2,2−ジブロモビニル)−2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキシレートから成る群より選ば
れるピレスロイド化合物の1種以上を5〜20重量部、
セルロイド並びにポリビニルナイトレートから成る群よ
り選ばれる自燃性物質の1種以上を18〜30重量部、
アゾジカルボンアミド、ジニトロソペンタメチレンテト
ラミン並びにアゾビスイソブチロニトリルから成る群よ
り選ばれる有機発泡剤の1種以上10〜50重量部、硝
酸グアニジン、ニトログアニジン並びにジシアンジアミ
ドから成る群より選ばれる発熱調整剤の1種以上を3〜
15重量部および酸化アルミニウム、クレー、タルク、
珪藻土並びにパーライトから成る群より選ばれる無機性
填料の1種以上を10〜50重量部含有し、その嵩比重
が0.3〜0.9である小粒状物である小粒状物(A)と、
カーバメート系殺虫性化合物の1種以上を5〜20重量
部、セルロイド並びにポリビニルナイトレートから成る
群より選ばれる自燃性物質の1種以上を10〜20重量
部およびアゾジカルボンアミド、ジニトロソペンタメチ
レンテトラミン並びにアゾビスイソブチロニトリルから
成る群より選ばれる有機発泡剤の1種以上を10〜50
重量部含有し、その嵩比重が0.3〜0.9である小粒状物
(B)とが配合されて成り、その配合比(重量比)が
(A)/(B)=1〜2であることを特徴とする殺虫、
殺ダニくん煙組成物。 - 【請求項2】前記小粒状物(A)に、澱粉、乳糖、セル
ロース、しょ糖、ブドウ糖、果糖並びにマンニットから
成る群より選ばれる燃焼剤の1種以上を3〜10重量
部、ジフェニルアミン、エチルセントラリット、メチル
セントラリット並びに2−ニトロジフェニルアミンから
成る群より選ばれるセルロイド安定剤の1種以上を0.1
〜5重量部およびメチルセルロース並びにヒドロキシメ
チルセルロースから成る群より選ばれる造粒成型助剤の
1種以上0.1〜4重量部配合し、また前記小粒状物
(B)にジフェニルアミン、エチルセントラリット、メ
チルセントラリット並びに2−ニトロジフェニルアミン
から成るセルロイド安定剤の1種以上を0.1〜5重量部
およびメチルセルロース並びにヒドロキシメチルセルロ
ースから成る群より選ばれる造粒成型助剤0.1〜4重量
部を配合してなる請求項1に記載の殺虫、殺ダニくん煙
組成物。 - 【請求項3】前記小粒状物(A)の嵩比重が0.3〜0.6
また前記小粒状物(B)の嵩比重が0.3〜0.6である請
求項1または2に記載の殺虫、殺ダニくん煙組成物。 - 【請求項4】ピレスロイド化合物がペルメトリンまたは
シペルメトリンである請求項1、2または3に記載の殺
虫、殺ダニくん煙組成物。 - 【請求項5】カーバメイト系殺虫性化合物がメトキサジ
アゾンである請求項1、2、3または4に記載の殺虫、
殺ダニくん煙組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00181495A JP3548934B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | くん煙組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00181495A JP3548934B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | くん煙組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08188510A true JPH08188510A (ja) | 1996-07-23 |
| JP3548934B2 JP3548934B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=11512043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00181495A Expired - Lifetime JP3548934B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | くん煙組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3548934B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1099831C (zh) * | 1997-07-24 | 2003-01-29 | 大日本除虫菊株式会社 | 熏烟杀虫剂和熏烟方法 |
| KR100861704B1 (ko) * | 2007-07-11 | 2008-10-06 | 주식회사 한두아이펨 | 농약의 훈증,훈연제 조성물 |
| JP2011153108A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Lion Corp | 屋内塵性ダニ防除効力増強方法、屋内塵性ダニ防除用くん煙剤組成物、屋内塵性ダニの防除方法 |
| US9226489B2 (en) | 2011-03-18 | 2016-01-05 | Ecolab Usa Inc. | Heat system for killing pests |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP00181495A patent/JP3548934B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2011153108A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Lion Corp | 屋内塵性ダニ防除効力増強方法、屋内塵性ダニ防除用くん煙剤組成物、屋内塵性ダニの防除方法 |
| US9226489B2 (en) | 2011-03-18 | 2016-01-05 | Ecolab Usa Inc. | Heat system for killing pests |
| US10070639B2 (en) | 2011-03-18 | 2018-09-11 | Ecolab Usa Inc. | Heat system for killing pests |
| US11013226B2 (en) | 2011-03-18 | 2021-05-25 | Ecolab Usa Inc. | Heat system for killing pests |
| US11737445B2 (en) | 2011-03-18 | 2023-08-29 | Ecolab Usa Inc. | Heat system for killing pests |
| US12063921B2 (en) | 2011-03-18 | 2024-08-20 | Ecolab Usa Inc. | Heat system for killing pests |
| US12408650B2 (en) | 2011-03-18 | 2025-09-09 | Ecolab Usa Inc. | Heat system for killing pests |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3548934B2 (ja) | 2004-08-04 |
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