JPH0818852B2 - 布 - Google Patents
布Info
- Publication number
- JPH0818852B2 JPH0818852B2 JP63243367A JP24336788A JPH0818852B2 JP H0818852 B2 JPH0818852 B2 JP H0818852B2 JP 63243367 A JP63243367 A JP 63243367A JP 24336788 A JP24336788 A JP 24336788A JP H0818852 B2 JPH0818852 B2 JP H0818852B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- antistatic
- sheet
- present
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、塗料ミストや溶剤蒸気の逸散防止
のために塗装作業域を囲む等に用いる布に関する。
のために塗装作業域を囲む等に用いる布に関する。
上記目的で塗装作業域を囲む布には、安全面から帯電
防止性が要求され、また、採光と域内監視の観点から透
視性ないし半透視性が要求され、さらに、開閉等の取扱
い面から可撓性が要求されるが、従来、これら要求を満
たすものとしては、帯電防止塗料を塗布したガラス繊維
からなる布状物がある。
防止性が要求され、また、採光と域内監視の観点から透
視性ないし半透視性が要求され、さらに、開閉等の取扱
い面から可撓性が要求されるが、従来、これら要求を満
たすものとしては、帯電防止塗料を塗布したガラス繊維
からなる布状物がある。
しかし、より高い帯電防止性を確保するには、帯電防
止塗料の塗布だけでは不十分な面があり、また、帯電防
止塗料では布使用に伴う消耗もあり、この点、このよう
な用途の布において未だ帯電防止性の面で改良の余地が
ある。
止塗料の塗布だけでは不十分な面があり、また、帯電防
止塗料では布使用に伴う消耗もあり、この点、このよう
な用途の布において未だ帯電防止性の面で改良の余地が
ある。
この実情に鑑み、本発明の目的は、透視性ないし半透
視性、及び、可撓性を備え、しかも、高い帯電防止性を
確保できる布を提供する点にある。
視性、及び、可撓性を備え、しかも、高い帯電防止性を
確保できる布を提供する点にある。
請求項1に係る本発明の特徴構成は、 透光性を有する織布又は不織布に、透光性の帯電防止
塗料を塗布した布において、可撓性を有する導電性材料
を間隙のある状態に並べて布本体に付設したことにあ
る。
塗料を塗布した布において、可撓性を有する導電性材料
を間隙のある状態に並べて布本体に付設したことにあ
る。
請求項2に係る本発明の特徴構成は、請求項1に係る
本発明の実施において好適な構成を特定するものであ
り、 前記導電性材料として、可撓性及び導電性を有し、か
つ、布本体よりも強度の高い補強用帯状シートを用いた
ことにある。
本発明の実施において好適な構成を特定するものであ
り、 前記導電性材料として、可撓性及び導電性を有し、か
つ、布本体よりも強度の高い補強用帯状シートを用いた
ことにある。
請求項3に係る本発明の特徴構成は、請求項2に係る
本発明の実施において好適な構成を特定するものであ
り、 前記補強用帯状シートが、炭素繊維製シートに金属箔
を貼設したものであることにある。
本発明の実施において好適な構成を特定するものであ
り、 前記補強用帯状シートが、炭素繊維製シートに金属箔
を貼設したものであることにある。
請求項4に係る本発明の特徴構成は、請求項2又は3
に係る本発明の実施において好適な構成を特定するもの
であり、 前記補強用帯状シートを金属糸により布本体に縫合し
たことにある。
に係る本発明の実施において好適な構成を特定するもの
であり、 前記補強用帯状シートを金属糸により布本体に縫合し
たことにある。
請求項1に係る本発明の特徴構成では、布本体に塗布
した帯電防止塗料の帯電防止作用に加え、間隙のある状
態に並べて(例えば格子状)布本体に付設した導電性材
料が、その導電性により布本体に対し帯電防止作用す
る。
した帯電防止塗料の帯電防止作用に加え、間隙のある状
態に並べて(例えば格子状)布本体に付設した導電性材
料が、その導電性により布本体に対し帯電防止作用す
る。
そして、この導電性材料が有する可撓性により布の全
体としての可撓性を維持でき、また、導電性材料の並び
間隙において織布又は不織布の透光性を活かす形態で、
布の透視性ないし半透視性を確保できる。
体としての可撓性を維持でき、また、導電性材料の並び
間隙において織布又は不織布の透光性を活かす形態で、
布の透視性ないし半透視性を確保できる。
請求項2に係る本発明の特徴構成では、補強用帯状シ
ートが、前記の導電性材料として布本体に対し帯電防止
作用することに合わせ、布本体よりも高い強度とその並
び配置をもって布本体に対し効果的に補強機能する。
ートが、前記の導電性材料として布本体に対し帯電防止
作用することに合わせ、布本体よりも高い強度とその並
び配置をもって布本体に対し効果的に補強機能する。
請求項3に係る本発明の特徴構成では、炭素繊維製シ
ートにより前記補強用帯状シートとしての強度を高く確
保でき、また、その炭素繊維製シートに貼設した金属箔
により、前記導電性材料としての補強用帯状シートの導
電性を高く確保できる。
ートにより前記補強用帯状シートとしての強度を高く確
保でき、また、その炭素繊維製シートに貼設した金属箔
により、前記導電性材料としての補強用帯状シートの導
電性を高く確保できる。
請求項4に係る本発明の特徴構成では、補強用帯状シ
ートと布本体とを縫合する金属糸の導電性により、補強
用帯状シートを前記の導電性材料として布本体に対し一
層効果的に帯電防止作用させることができ、また、補強
用帯状シートそのものの強度に金属糸縫合による強度が
加わる形態で、布本体に対する補強機能を高めることが
できる。
ートと布本体とを縫合する金属糸の導電性により、補強
用帯状シートを前記の導電性材料として布本体に対し一
層効果的に帯電防止作用させることができ、また、補強
用帯状シートそのものの強度に金属糸縫合による強度が
加わる形態で、布本体に対する補強機能を高めることが
できる。
請求項1に係る本発明によれば、透視性ないし半透視
性、及び、可撓性を備えながらも、従前の如く単に帯電
防止塗料を塗布しただけのガラス繊維からなる布状物な
どに比べ、帯電防止塗料による帯電防止作用と、間隙の
ある状態に並べて付設した導電性材料による帯電防止作
用とをもって、全体としてより高い帯電防止性を確保す
ることができ、塗装作業域の囲いなどの用途に一層好適
な布を提供し得る。
性、及び、可撓性を備えながらも、従前の如く単に帯電
防止塗料を塗布しただけのガラス繊維からなる布状物な
どに比べ、帯電防止塗料による帯電防止作用と、間隙の
ある状態に並べて付設した導電性材料による帯電防止作
用とをもって、全体としてより高い帯電防止性を確保す
ることができ、塗装作業域の囲いなどの用途に一層好適
な布を提供し得る。
請求項2に係る本発明によれば、高い帯電防止性を得
ることと合わせて、補強用帯状シートの補強機能により
布全体としての強度・耐久性を効果的に高めることがで
き、実用性に一層優れた布を提供し得る。
ることと合わせて、補強用帯状シートの補強機能により
布全体としての強度・耐久性を効果的に高めることがで
き、実用性に一層優れた布を提供し得る。
請求項3に係る本発明によれば、補強用帯状シートの
強度及び導電性を高く確保できることにより、上記の請
求項2に係る発明の効果を一層高く得ることができる。
強度及び導電性を高く確保できることにより、上記の請
求項2に係る発明の効果を一層高く得ることができる。
請求項4に係る本発明によれば、金属糸による縫合を
もって補強用帯状シートの帯電防止作用、及び、布本体
に対する補強機能を高め得ることにより、上記の請求項
2に係る発明の効果を一層高く得ることができる。
もって補強用帯状シートの帯電防止作用、及び、布本体
に対する補強機能を高め得ることにより、上記の請求項
2に係る発明の効果を一層高く得ることができる。
第1図は航空機ボディーの塗装設備を示し、航空機ボ
ディー(1)に近接させて上下複数段の塗装作業台
(2)を設け、各塗装作業台(2)上の塗装作業域
(3)と外部空間とを仕切る囲い布(4)を垂下してあ
る。
ディー(1)に近接させて上下複数段の塗装作業台
(2)を設け、各塗装作業台(2)上の塗装作業域
(3)と外部空間とを仕切る囲い布(4)を垂下してあ
る。
塗装作業域(3)においては作業者がスプレーガン
(5)により航空機ボディー(1)を吹付塗装する。
(5)により航空機ボディー(1)を吹付塗装する。
また、囲い布(4)により囲った塗装作業域(3)に
対しては強制換気を施し、排気中に含まれる塗料ミスト
を適宜捕集装置により捕集する。
対しては強制換気を施し、排気中に含まれる塗料ミスト
を適宜捕集装置により捕集する。
囲い布(4)は、塗料ミストや溶剤蒸気が外部空間側
へ逸散することを阻止して外部空間の汚染を防止するも
のであり、その使用目的上で難通気性が要求され、ま
た、塗料取扱域での火災に対する安全面から不燃性と高
い帯電防止性が要求され、さらに、塗装作業域(3)に
対する採光と域内監視の観点から透視性ないし半透視性
が要求されるとともに、囲いの開閉等の取扱い上の観点
から可撓性が要求される。
へ逸散することを阻止して外部空間の汚染を防止するも
のであり、その使用目的上で難通気性が要求され、ま
た、塗料取扱域での火災に対する安全面から不燃性と高
い帯電防止性が要求され、さらに、塗装作業域(3)に
対する採光と域内監視の観点から透視性ないし半透視性
が要求されるとともに、囲いの開閉等の取扱い上の観点
から可撓性が要求される。
これら要求を満足する囲い布(4)として、本例では
下記の構成の布を用いる。
下記の構成の布を用いる。
すなわち、第2図及び第3図は囲い布(4)を示し、
布本体(4A)としては、透明ないし半透明であるガラス
繊維を杉綾織にした織布に、透明な耐熱性樹脂で目止め
を施し、かつ、この目止め処理の後に(すなわち、目止
め処理層の上に)透明な帯電防止塗料を塗布し、これに
より、難通気性、不燃性、帯電防止性、透視性ないし半
透視性、及び、可撓性を備えさせた布を適用する。
布本体(4A)としては、透明ないし半透明であるガラス
繊維を杉綾織にした織布に、透明な耐熱性樹脂で目止め
を施し、かつ、この目止め処理の後に(すなわち、目止
め処理層の上に)透明な帯電防止塗料を塗布し、これに
より、難通気性、不燃性、帯電防止性、透視性ないし半
透視性、及び、可撓性を備えさせた布を適用する。
上記の耐熱性樹脂としては、例えば、耐熱性塩ビ樹脂
や耐熱性エポキシ樹脂等で透明のものを適用でき、ま
た、上記の帯電防止塗料としては、例えば、界面活性剤
を含むポリマー系の帯電防止塗料やシロキサン系の帯電
防止塗料等で透明なものを適用できる。
や耐熱性エポキシ樹脂等で透明のものを適用でき、ま
た、上記の帯電防止塗料としては、例えば、界面活性剤
を含むポリマー系の帯電防止塗料やシロキサン系の帯電
防止塗料等で透明なものを適用できる。
そして、囲い布(4)の全体としては、上記構成の布
本体(4A)に対し、可撓性及び導電性を有する補強用帯
状シート(4B)を、布本体(4A)の周縁部を含んで格子
状に配置して金属糸(4C)(例えばステンレス糸)によ
り縫合してあり、また、この補強用帯状シート(4B)に
は、炭素繊維製シート(a)の両面にアルミニウム箔
(b)を貼設したものを用いている。
本体(4A)に対し、可撓性及び導電性を有する補強用帯
状シート(4B)を、布本体(4A)の周縁部を含んで格子
状に配置して金属糸(4C)(例えばステンレス糸)によ
り縫合してあり、また、この補強用帯状シート(4B)に
は、炭素繊維製シート(a)の両面にアルミニウム箔
(b)を貼設したものを用いている。
図中(6)は、第1図に破線で示す如く囲い布(4)
をたぐり上げて開くためのワイヤ(7)を通す金具であ
り、この金具(6)は布本体(4A)に縫合した補強用帯
状シート(4B)に対して取り付けてある。
をたぐり上げて開くためのワイヤ(7)を通す金具であ
り、この金具(6)は布本体(4A)に縫合した補強用帯
状シート(4B)に対して取り付けてある。
また、補強用帯状シート(4B)を格子状に配置するに
あたっては、布本体(4A)のうちワイヤ(7)が当たる
部分にも補強用帯状シート(4B)が位置するようにして
ある。
あたっては、布本体(4A)のうちワイヤ(7)が当たる
部分にも補強用帯状シート(4B)が位置するようにして
ある。
尚、囲い布(4)は、適当なアース手段を講じた状態
で用いる。
で用いる。
次に別実施例を列記する。
(イ)前述の実施例においては、ガラス繊維の織布を用
いたが、本発明の実施においては、ガラス繊維、岩石繊
維、鉱滓繊維、石英繊維、シリカ繊維、セラミック繊
維、金属繊維、ボロン繊維などの種々の繊維を用いた透
光性の織布又は不織布を適用できる。
いたが、本発明の実施においては、ガラス繊維、岩石繊
維、鉱滓繊維、石英繊維、シリカ繊維、セラミック繊
維、金属繊維、ボロン繊維などの種々の繊維を用いた透
光性の織布又は不織布を適用できる。
(ロ)織布又は不織布に目止めを施す透光性の耐熱性樹
脂、及び、帯電防止性を与える透光性の帯電防止塗料に
は、夫々、種々の組成の樹脂・塗料を適用できる。
脂、及び、帯電防止性を与える透光性の帯電防止塗料に
は、夫々、種々の組成の樹脂・塗料を適用できる。
(ハ)補強用帯状シート(4B)を間隙のある状態に並べ
て布本体(4A)に付設することにおける補強用帯状シー
ト(4B)の具体的並び配置形態は種々の構成変更が可能
である。
て布本体(4A)に付設することにおける補強用帯状シー
ト(4B)の具体的並び配置形態は種々の構成変更が可能
である。
(ニ)補強用帯状シート(4B)は、炭素繊維製シート
(a)の片面にのみ金属箔(b)を貼設したものであっ
てもよく、又、炭素繊維製シート(a)に対する金属箔
(b)の貼設形式としては、例えば、炭素繊維製シート
(a)に対して金属を蒸着する形式を採用するなど、種
々の貼設形式を採用できる。
(a)の片面にのみ金属箔(b)を貼設したものであっ
てもよく、又、炭素繊維製シート(a)に対する金属箔
(b)の貼設形式としては、例えば、炭素繊維製シート
(a)に対して金属を蒸着する形式を採用するなど、種
々の貼設形式を採用できる。
(ホ)本発明による布の用途は、塗装作業域の囲いに限
定されるものではなく、透視性ないし半透視性、可撓
性、及び、帯電防止性が要求される種々の用途に適用で
きる。
定されるものではなく、透視性ないし半透視性、可撓
性、及び、帯電防止性が要求される種々の用途に適用で
きる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする
ために符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の
構造及び方法に限定されるものではない。
ために符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の
構造及び方法に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
使用形態を示す図、第2図は布の全体図、第3図は一部
を切欠いた拡大斜視図である。 (4A)……布本体、(4B)……補強用帯状シート、(4
C)……金属糸、(a)……炭素繊維製シート、(b)
……金属箔。
使用形態を示す図、第2図は布の全体図、第3図は一部
を切欠いた拡大斜視図である。 (4A)……布本体、(4B)……補強用帯状シート、(4
C)……金属糸、(a)……炭素繊維製シート、(b)
……金属箔。
Claims (4)
- 【請求項1】透光性を有する織布又は不織布に、透光性
の帯電防止塗料を塗布した布であって、可撓性を有する
導電性材料(4B)を間隙のある状態に並べて布本体(4
A)に付設した布。 - 【請求項2】前記導電性材料として、可撓性及び導電性
を有し、かつ、布本体(4A)よりも強度の高い補強用帯
状シート(4B)を用いた請求項1記載の布。 - 【請求項3】前記補強用帯状シート(4B)が、炭素繊維
製シート(a)に金属箔(b)を貼設したものである請
求項2記載の布。 - 【請求項4】前記補強用帯状シート(4B)を金属糸(4
C)により布本体(4A)に縫合した請求項2又は3記載
の布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243367A JPH0818852B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243367A JPH0818852B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292844A JPH0292844A (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0818852B2 true JPH0818852B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17102786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63243367A Expired - Fee Related JPH0818852B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818852B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742526Y2 (ja) * | 1990-09-19 | 1995-10-04 | 小川テント株式会社 | 無機繊維仕切り膜体およびその膜体素片 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563826B2 (ja) * | 1988-06-10 | 1996-12-18 | 旭ファイバーグラス株式会社 | 帯電防止性ガラス繊維束、帯電防止性ロービング、樹脂補強用繊維体並びにシートモールディングコンパウンドの製造法 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63243367A patent/JPH0818852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0292844A (ja) | 1990-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |