JPH0818892A - キャビネット組立て体 - Google Patents
キャビネット組立て体Info
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- JPH0818892A JPH0818892A JP6164946A JP16494694A JPH0818892A JP H0818892 A JPH0818892 A JP H0818892A JP 6164946 A JP6164946 A JP 6164946A JP 16494694 A JP16494694 A JP 16494694A JP H0818892 A JPH0818892 A JP H0818892A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2701—Details not specific to hot or cold runner channels
- B29C45/2703—Means for controlling the runner flow, e.g. runner switches, adjustable runners or gates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
かるとともに成型工程の作業性を向上する。 【構成】 エンクロージャ1に取付けられるパネル1
5、覆蓋16、グリル17等の別部品がエンクロージャ
1の所定部位からランナー18に連結されて一体成型し
てキャビネット組立て体を構成する。また、金型に設け
られ注入された樹脂の流れを制限するシャットオフ弁を
開閉することによって、エンクロージャ1によって形成
される機器の仕様に対応したパネル15又はグリル17
のいずれかを一体成型する。
Description
ンクロージャに取りつけられる別部品が一体成型されて
いるキャビネット組立て体に関するものである。
出力音声仕様として、ステレオ仕様とモノラル仕様の2
種類がある。これらのテレビジョン受像機はサイズや各
種機能等が同等の場合、外観上は例えば音声出力用とし
て用いられるスピーカの数(1個又は2個)のみが異な
ることになる。例えばステレオ仕様の場合はエンクロー
ジャの前面下方に一対のスピーカが配され、モノラル仕
様の場合は前面下方のいずれか一方に1個のスピーカが
配されることになる。そこで、ステレオ/モノラル各仕
様ともにエンクロージャを共通化して、スピーカが配さ
れる部分に異なる部品を取付けてテレビジョン受像機を
構成することが考えられている。
トエンクロージャを正面から示す図であり、図6(a)
(b)はステレオ仕様、図7(a)(b)はモノラル仕
様の一例を示している。なお、前記したように、ステレ
オ、モノラル仕様ともにエンクロージャは同一の構成と
されている。
ジャ(以下、単にエンクロージャという)、41はステ
レオの右音声又はモノラル音声のスピーカを覆うスピー
カグリル、42は各種操作子が突出する孔が成型されて
いる操作部、43は例えばイヤホン端子等の開口が成型
されている端子部、44はテレビジョン受像機がステレ
オ仕様の場合のみに、左音声用のスピーカが配置される
スピーカ孔、46は端子部43に開閉可能に取付けられ
覆蓋を示し、ステレオ/モノラルの共通部品とされる。
50はCRTが取付けられる開口部を示す。
グリルであり、テレビジョン受像機がステレオ仕様の場
合に同図(b)に示されているようにスピーカ孔44に
取付けられ、図示されていないスピーカを保護するよう
になされている。また図7において、45はパネルを示
し、テレビジョン受像機がモノラル仕様の場合に、同図
(b)に示されているようにスピーカ孔44に取付けら
れ、スピーカ孔44を隠蔽するようになされている。な
お、パネル45、グリル47は別部品として、個々に別
金型によって成型される。
うに出力音声の仕様(ステレオ/モノラル)が異なる場
合でもエンクロージャ40を共通化することができる
が、それぞれの音声出力の仕様に対応するために必要と
なる、例えばパネル45、グリル47等は別部品として
エンクロージャ40とは別に成型されている。すなわ
ち、ステレオ仕様のテレビジョン受像機の場合にはグリ
ル47を成型し、また、モノラル仕様のテレビジョン受
像機の場合にはパネル45を成型することとなり、パネ
ル45、グリル47を個別に成型する専用の金型が必要
となってしまう。
5、グリル47を個別に成型する場合、各部品の金型を
作成する金型メーカが異なると、例えば成型機器に対す
る金型のセッティング、金型に樹脂を注入する工程等が
金型によって異なるようになってしまい、成型工程に関
する運用が複雑になり作業性がよいものではないという
問題があった。
点を解決するためになされたもので、別部品を取付ける
ことによってエンクロージャを構成するキャビネット組
立て体において、前記エンクロージャに取付けられる前
記別部品が上記エンクロージャの所定部位からランナー
に連結されて一体成型してキャビネット組立て体を構成
する。また、前記キャビネット組立て体は、金型に設け
られ注入された樹脂の流れを制限するシャットオフ弁に
よって、前記エンクロージャによって形成される機器の
仕様に対応した上記別部品のみを一体成型して、キャビ
ネット組立て体を構成する。
ントエンクロージャに取り付けられる部品が一体的に成
型されているので、一つの金型でフロントエンクロージ
ャと別部品を同時に成型することができ、成型に用いる
金型の数を削減することができるようになる。
ビネット組立て体を例えばテレビジョン受像機のフロン
トエンクロージャに用いた場合の実施例を説明する。図
1は本実施例のテレビジョン受像機のフロントエンクロ
ージャを正面からみた図である。この図で1は別部品が
一体成型されているフロントエンクロージャ(以下、単
にエンクロージャという)である。11はグリル、12
は操作部、13は端子部、14はスピーカ孔を示し、図
6(a)、図7(a)に示した、グリル41、操作部4
2、端子部43、スピーカ孔44に対応している。15
はパネル、16は覆蓋、17はグリルを示し、後述する
ようにエンクロージャ1の裏面に連続しているランナー
18の先端部18a、18b、18cに成型されてい
る。18dは後で図5で説明するようにエンクロージャ
1の成型時に樹脂が注入された部分である注入跡であ
る。なお、上記エンクロージャ1に成型されている各部
は同一の金型によって一体成型されている。
に、エンクロージャ1と該エンクロージャ1に取付けら
れるパネル15、覆蓋16、グリル17等の別部品が一
体成型されている。そして、各別部品を使用するとき
は、例えばまずランナー18とエンクロージャ1を切り
離し、さらに、ランナー18から各別部品を切り離して
使用するようにする。
て形成されるテレビジョン受像機がステレオ仕様の場合
は、図6(a)(b)で示した場合と同様に、覆蓋16
が端子部13、グリル17がスピーカ孔14に取付けら
れこととなる。また、エンクロージャ1に取付けられな
いパネル16は例えばサービスパーツ等として取り置き
することができる。さらに、例えばエンクロージャ1に
よって形成されるテレビジョン受像機がモノラル仕様の
場合は、図7(a)(b)で示した場合と同様に、覆蓋
15が端子部13、パネル16がスピーカ孔14に取付
けられこととなる。そして、グリル17は例えばサービ
スパーツ等として取り置きすることができる。
トオフ弁等によって金型内の特定の部位に注入された樹
脂が流れ込まないようにすることにより、グリル17の
みを成型するか、又はパネル16のみを成型することが
可能である。図2は、例えばグリル17のみが成型され
ているエンクロージャ1を示す図である。この図に示さ
れているエンクロージャ1は、テレビジョン受像機がス
テレオ仕様である場合で、前記したようにパネル16を
サービスパーツ等として取り置きしない場合に成型され
た例であり、ランナー18には覆蓋15、グリル17の
みが成型されている。また、例えば同様にエンクロージ
ャ1によって形成されるテレビジョン受像機がモノラル
仕様である場合は、例えば図3に示されているようにラ
ンナー18には覆蓋15、パネル16のみが成型され
る。なお、覆蓋16はステレオ/モノラルにかかわらず
必要な部品であるので、ランナー18aにはシャットオ
フ弁を設ける必要がなく、エンクロージャ1と同時に常
に成形されるようにする。
16、又はグリル17のいずれかをエンクロージャ1と
同時に成型するときに、金型内に配され開閉することに
より樹脂の流動を制限するシャットオフ弁の概要を説明
する。図4(a)(b)は、エンクロージャ1を成型す
る金型内におけるシャットオフ弁を示す図であり、同図
(a)に示す状態は図2に示したエンクロージャ1、ま
た同図(b)に示す状態は図3に示したエンクロージャ
1を成型する場合の概要を示している。これらの図で2
0a、20bはシャットオフ弁を示す。シャットオフ弁
20aは例えばランナ18aの中間部分となる位置に配
され、例えばボルト締め等によって閉じることにより、
パネル16を成型する部位に注入された樹脂が流れ込ま
ないようにする。また同様にシャットオフ弁20bはラ
ンナ18cの中間部分となる位置に配され、グリル17
を成型する部位に樹脂が流れ込まないようにする。
シャットオフ弁20aを閉じてシャットオフ弁20bを
開いた状態で樹脂を注入することにより、図2に示した
ようにグリル17のみが成型されているエンクロージャ
1を成型することができるようになる。また、例えば同
図(b)に示されているように、シャットオフ弁20b
を閉じてシャットオフ弁20aを開いた状態で樹脂を注
入することにより、図3に示したようにパネル16のみ
が成型されているエンクロージャ1を成型することがで
きるようになる。
樹脂を注入する場合を側面から示す図であり、図4
(a)(b)と同一部分は同一符号を付して説明を省略
する。この図で、1aはエンクロージャ1の正面板、1
bは同じく天面板、31、32、33、34は金型、3
1aは金型31に設けられている樹脂の注入孔、Sは金
型31、32、33、34に対して注入孔31aから樹
脂を注入するシリンダを示す。
ンダSから注入孔31aに注入され、まず金型31にお
けるランナー18を成形する部位に流れ込む。このとき
図4(a)(b)で説明したようにシャットオフ弁20
aが開いていれば、パネル15が成形され、さらにシャ
ットオフ弁20bが開いていればグリル17が成形され
る。また、シャットオフ弁20a、20bの開閉にかか
わらず覆蓋16は成形されることとなる。
ってパネル16及び/又はグリル17、覆蓋16が成形
されると、樹脂はランナー18からエンクロージャ1の
例えば正面板1aと天面板1bが連続している裏面側の
部分から、エンクロージャ1の正面板1a、天面板1
b、及び側面板、底面板を成形する部位に流れ込む。そ
して、図1乃至図3で示したグリル11、操作部12、
端子部13、スピーカ孔14等の各部が一体成形される
ようになる。このようにして、シリンダSから注入され
た樹脂が硬化したら、金型32、33、34をそれぞれ
矢印方向に抜き取り、金型31からエンクロージャ1を
取り出すようにする。
又は20bを開閉することにより、同一の金型で例えば
図1乃至図3に示した3種類のエンクロージャ1を成形
することができる。すなわち、例えばパネル16、グリ
ル17等の様に必要に応じて異なる別部品を成型する場
合も、成型機器から金型を外して別の金型を設置しなお
す必要がなくなり成型時の作業性が向上するようにな
る。
/モノラル仕様に対応したパネル15、グリル17、及
び覆蓋16を一体成型する例で説明したが、必要に応じ
てその他の部品をエンクロージャ1と一体成型すること
もできる。また、本発明は実施例に示したテレビジョン
受像機のエンクロージャ1に限らず、成型品によって形
成されるあらゆる機器のキャビネットの組立て体として
適用することが可能である。
ットの組立て体は、エンクロージャに取付けられる別部
品を一体成型することができるので、別部品を個別に成
型するための専用金型が必要なくなる。したがって別部
品の金型費及び成型工程等を削減することができるよう
になりコストダウンをはかることができる。また、金型
に設けられているシャットオフ弁によって、同時に一体
成型する別部品を選択することができ、例えばエンクロ
ージャによって形成される機器の仕様に対応した別部品
のみを成型することも可能となる。さらに、エンクロー
ジャと別部品が一体成型されているので、成型工程から
組立て工程へ輸送する場合の流通性も改善されるという
利点がある。
正面図である。
正面図である。
正面図である。
を示す図である。
す図である。
一例を示す図である。
一例を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 別部品を取付けることによってエンクロ
ージャを構成するキャビネット組立て体において、 上記エンクロージャに取付けられる上記別部品が上記エ
ンクロージャの所定部位からランナーに連結されて一体
成型されていることを特徴とするキャビネット組立て
体。 - 【請求項2】 上記キャビネット組立て体は、金型に設
けられ注入された樹脂の流れを制限するシャットオフ弁
によって、上記エンクロージャによって形成される機器
の仕様に対応した上記別部品のみが一体成型されている
ことを特徴とする請求項1に記載のキャビネット組立て
体。
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16494694A JP3339189B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | キャビネット組立て体 |
Publications (2)
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Family
ID=15802863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (2)
| Country | Link |
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-
1994
- 1994-06-24 JP JP16494694A patent/JP3339189B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
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