JPH08189872A - ガスメータ用圧力測定装置およびその補正方法 - Google Patents

ガスメータ用圧力測定装置およびその補正方法

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JPH08189872A
JPH08189872A JP1847295A JP1847295A JPH08189872A JP H08189872 A JPH08189872 A JP H08189872A JP 1847295 A JP1847295 A JP 1847295A JP 1847295 A JP1847295 A JP 1847295A JP H08189872 A JPH08189872 A JP H08189872A
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JP
Japan
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pressure
pressure sensor
output signal
gas meter
value
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Application number
JP1847295A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Otani
勉 大谷
Takashi Ueki
孝 植木
Nobuo Negoro
信夫 根来
Isao Kaneko
功 金子
Kazuya Fujisawa
和也 藤澤
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Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 工場出荷時における圧力センサの調整を簡略
化できると共に、実際のガスメータの使用時に圧力セン
サの出力信号に基づいて演算される圧力値の検出精度を
向上させることができるようにする。 【構成】 圧力演算部32は、圧力センサ15の出力信
号と圧力値との対応関係を用いて、圧力センサ15の出
力信号に基づいて圧力値を演算する。ガスメータの取り
付け時に圧力補正指示スイッチ22が押されると、圧力
補正処理部33は、ガス供給圧力が零の状態における圧
力センサ15の出力信号と圧力演算部32によって演算
される圧力値の零とが対応するように、圧力演算部32
で用いる圧力センサ15の出力信号と圧力値との対応関
係を補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスの供給圧力を検出
するためのガスメータ用圧力測定装置およびその補正方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスメータには、ガスの供給圧力を検出
するために圧力センサが設けられている。そして、ガス
メータは、圧力センサの出力信号に基づいて演算された
圧力値が所定値以下に低下した場合に、異常と判断して
ガスを自動的に遮断するようになっている。
【0003】ところで、圧力センサの設計仕様には、許
容最大圧力、測定レンジ、スパン、精度、温度ドリフ
ト、使用温度範囲等の条件が課せられており、これらの
条件をクリアするために工場出荷時に個々の圧力センサ
毎に調整するようになっている。これらの条件のうち、
精度とは、基準動作条件のもとで機器の形式仕様におい
て許容される最大誤差の限界をいい、直線性、ヒステリ
シス、繰り返し性誤差が含まれる。直線性とは、校正曲
線とそれで近似される直線との差で示される近接の度合
いをいう。ヒステリシスとは、ある与えられた入力の変
化に対して、変化の前歴と変化の方向によって生じる出
力値の依存度をいう。繰り返し性誤差とは、同一動作条
件で比較的短い時間に入力を全レンジにわたり変化させ
ながら同一入力値に対して同じ方向から接近させて測定
を繰り返すときに得られる出力の差の最大値をいう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は、
工場出荷時に個々の圧力センサ毎に多数の調整が必要で
あり、ある程度複雑な行程が必要になるという問題点が
あった。また、工場出荷時に圧力センサを調整しても、
ガスメータ取り付け箇所の環境の相違等により、実際の
ガスメータの使用時において誤差が生じている可能性も
ある。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、工場出荷時における圧力センサの調
整を簡略化できると共に、実際のガスメータの使用時に
圧力センサの出力信号に基づいて演算される圧力値の検
出精度を向上させることができるようにしたガスメータ
用圧力測定装置およびその補正方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のガスメー
タ用圧力測定装置は、ガスメータ内に設けられ、ガスの
供給圧力を検出するための圧力センサと、この圧力セン
サの出力信号と圧力値との対応関係を用いて、圧力セン
サの出力信号に基づいて圧力値を演算する圧力演算手段
と、ガスメータの取り付け時にガス供給圧力が零の状態
における圧力センサの出力信号と圧力演算手段によって
演算される圧力値の零とが対応するように、圧力演算手
段で用いる圧力センサの出力信号と圧力値との対応関係
を補正する圧力補正処理手段とを備えたものである。
【0007】このガスメータ用圧力測定装置では、圧力
補正処理手段によって、ガスメータの取り付け時にガス
供給圧力が零の状態における圧力センサの出力信号と圧
力演算手段によって演算される圧力値の零とが対応する
ように、圧力演算手段で用いる圧力センサの出力信号と
圧力値との対応関係が補正される。圧力演算手段は、圧
力センサの出力信号と圧力値との対応関係を用いて、圧
力センサの出力信号に基づいて圧力値を演算する。
【0008】請求項2記載のガスメータ用圧力測定装置
は、請求項1記載のガスメータ用圧力測定装置におい
て、圧力演算手段が、圧力センサの出力信号と圧力値と
の対応関係を表すテーブルを有し、このテーブルを参照
して圧力センサの出力信号に基づいて圧力値を演算する
ように構成したものである。
【0009】請求項3記載のガスメータ用圧力測定装置
は、請求項1記載のガスメータ用圧力測定装置におい
て、圧力演算手段が、圧力センサの出力信号と圧力値と
の対応関係を直線で近似して表す関数を用いて圧力セン
サの出力信号に基づいて圧力値を演算するように構成し
たものである。
【0010】請求項4記載のガスメータ用圧力測定装置
の補正方法は、ガスメータ内に設けられ、ガスの供給圧
力を検出するための圧力センサと、この圧力センサの出
力信号と圧力値との対応関係を用いて、圧力センサの出
力信号に基づいて圧力値を演算する圧力演算手段とを備
えたガスメータ用圧力測定装置において、圧力演算手段
によって演算される圧力値を補正する方法であって、ガ
スメータの取り付け時にガス供給圧力が零の状態におけ
る圧力センサの出力信号と圧力演算手段によって演算さ
れる圧力値の零とが対応するように、圧力演算手段で用
いる圧力センサの出力信号と圧力値との対応関係を補正
するものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0012】図2は本発明の一実施例に係るガスメータ
用圧力測定装置を含むガスメータの構成を示す断面図で
ある。この図に示すガスメータは、本体10を有し、こ
の本体10内に、入口部11から出口部12に到るガス
流路を形成する配管13が挿通されている。この配管1
3の途中には流量計測部14が設けられている。配管1
3の外側にはガスの供給圧力を検出するための圧力セン
サ15が設けられ、この圧力センサ15は、配管13に
設けられた圧力導入孔16を介して配管13内に連通し
ている。流量計測部14および圧力導入孔16の上流側
における配管13内には、上流側と下流側を隔てる隔壁
17が設けられ、この隔壁17には開口部18が設けら
れている。本体10内には、更に遮断弁20が設けられ
ている。この遮断弁20は、開口部18を閉塞可能なゴ
ム弁体21を有し、このゴム弁体21によって開口部1
8を開放した状態と開口部18を閉塞した状態とを選択
可能になっている。本体10の外側には、圧力センサ1
5の出力信号に基づいて演算される圧力値を補正する補
正処理を指示する圧力補正指示スイッチ22が設けられ
ている。本体10内には、更に地震を検知する感震器2
3が設けられている。ガスメータは、更に、流量計測部
14、圧力センサ15、遮断弁20、圧力補正指示スイ
ッチ22および感震器23に接続された制御部25を備
えている。
【0013】図1は本実施例に係るガスメータ用圧力測
定装置を含むガスメータの回路構成を示すブロック図で
ある。制御部25は、流量計測部14の出力信号に基づ
いて流量および積算流量を演算する流量演算部31と、
圧力センサ15の出力信号と圧力値との対応関係を用い
て、圧力センサ15の出力信号に基づいて圧力値を演算
する圧力演算部32と、圧力補正指示スイッチ22によ
って補正処理が指示されたときに、ガスメータの取り付
け時にガス供給圧力が零の状態における圧力センサ15
の出力信号と圧力演算部32によって演算される圧力値
の零とが対応するように、圧力演算部32で用いる圧力
センサ15の出力信号と圧力値との対応関係を補正する
圧力補正処理部33と、流量演算部31、圧力演算部3
2および感震器23の各出力に基づいて遮断弁20を制
御する遮断弁制御部34とを備えている。圧力センサ1
5、圧力演算部32、圧力補正指示スイッチ22および
圧力補正処理部33が本実施例におけるガスメータ用圧
力測定装置を構成する。制御部25は例えばマイクロコ
ンピュータによって実現される。
【0014】圧力演算部32は、例えば、圧力センサ1
5の出力信号と圧力値との対応関係を表すテーブルを有
し、このテーブルを参照して圧力センサ15の出力信号
に基づいて圧力値を演算するように構成しても良いし、
圧力センサ15の出力信号と圧力値との対応関係を直線
で近似して表す関数を用いて圧力センサ15の出力信号
に基づいて圧力値を演算するように構成しても良い。
【0015】ガスメータは更に表示部35を備え、流量
演算部31で演算された積算流量はこの表示部35で表
示されるようになっている。遮断弁制御部34は、流量
演算部31によって演算された流量が所定量以上の場合
や所定の流量が所定時間以上続いた場合や、圧力演算部
32で演算された圧力値が所定値以下に低下した場合
や、感震器23によって地震が検知された場合等の異常
時に、遮断弁20を駆動して開口部18を閉塞してガス
を遮断するようになっている。
【0016】次に、本実施例のガスメータ用圧力測定装
置の動作、すなわち本実施例に係るガスメータ用圧力測
定装置の補正方法について説明する。圧力センサ15
は、工場出荷時において、設計仕様に合った条件をクリ
アするように調整されている。ただし、本実施例では、
後述するように、ガスメータの取り付け時において圧力
センサ15の出力信号と圧力演算部32によって演算さ
れる圧力値との対応関係を補正するので、工場出荷時に
は実際の圧力が零のときの圧力センサ15の出力信号は
おおよそ零になっていれば良い。
【0017】ガスメータの設置者は、ガスメータの取り
付け時にガス供給圧力が零の状態において圧力補正指示
スイッチ22を押す。すると、圧力補正処理部33は、
ガスメータの取り付け時にガス供給圧力が零の状態にお
ける圧力センサ15の出力信号と圧力演算部32によっ
て演算される圧力値の零とが対応するように、圧力演算
部32で用いる圧力センサ15の出力信号と圧力値との
対応関係を補正する。
【0018】ここで、図3を参照して、圧力演算部32
が、圧力センサ15の出力信号と圧力値との対応関係を
直線で近似して表す関数を用いて圧力センサ15の出力
信号に基づいて圧力値を演算する場合における圧力補正
処理部33による補正の方法の一例について説明する。
図3において、符号40は、工場出荷時における実際の
圧力値yに対する圧力センサ15の実際の出力信号であ
る圧力検出信号xの値を示す点であり、符号41は、工
場出荷時における圧力センサ15の実際の圧力検出信号
xと実際の圧力値yとの関係を近似した直線を示してい
る。この直線41は、次の(1)式で表される。
【0019】y=ax−b …(1)
【0020】ここで、aは圧力センサ15に固有の定数
であり、予め知られている。また、一般に圧力センサ1
5は直線性に優れているので、個々の圧力センサ15に
よる定数aのばらつきは少ない。一方、bは個々の圧力
センサ15によって若干異なり、補正処理前には不明の
値である。
【0021】圧力演算部32では、圧力センサ15の実
際の圧力検出信号xから補正後の圧力検出信号x´を生
成し、演算圧力値をy´としたとき、次の(2)式で表
される関係を用いて演算圧力値y´を演算するものとす
る。なお、図3において、符号42は、(2)式を表し
た直線である。
【0022】y´=ax´ …(2)
【0023】(1)式と(2)式から、演算圧力値y´
を実際の圧力値yと一致させるには、x´とxを次の
(3)式で表される関係とすれば良い。
【0024】x´=x−b/a …(3)
【0025】ここで、(1)式より、b/aは、実際の
圧力値yが零のときの圧力センサ15の実際の圧力検出
信号xの値として求まる。そこで、圧力補正処理部33
は、圧力補正指示スイッチ22が押されたとき、すなわ
ち、実際の圧力値yが零のときに圧力センサ15の出力
信号である実際の圧力検出信号xを求め、これを(3)
式におけるb/aとして記憶すると共に圧力演算部32
に与える。圧力演算部32は、ガスメータの実際の使用
時には、圧力補正処理部33から与えられるb/aの値
と(3)式とを用いて実際の圧力検出信号xから補正後
の圧力検出信号x´を生成し、更に(2)式を用いて演
算圧力値y´を演算する。このようにして、実際の圧力
値yと一致するように演算圧力値y´が演算される。
【0026】圧力演算部32が圧力センサ15の出力信
号と圧力値との対応関係を表すテーブルを有し、このテ
ーブルを参照して圧力センサ15の出力信号に基づいて
圧力値を演算する場合には、テーブルには図3における
直線42で表される補正後の圧力検出信号x´と演算圧
力値y´との関係、あるいは直線42で近似せずにより
正確に表した補正後の圧力検出信号x´と演算圧力値y
´との関係を記憶しておき、前述のように圧力補正処理
部33によって(3)式におけるb/aを求め、圧力演
算部32に与えるようにする。圧力演算部32は、ガス
メータの実際の使用時には、圧力補正処理部33から与
えられるb/aの値と(3)式とを用いて実際の圧力検
出信号xから補正後の圧力検出信号x´を生成し、テー
ブルを参照して演算圧力値y´を求める。
【0027】このように本実施例によれば、圧力補正処
理部33によって、ガスメータの取り付け時にガス供給
圧力が零の状態における圧力センサ15の出力信号と圧
力演算部32によって演算される圧力値の零とが対応す
るように、圧力演算部32で用いる圧力センサ15の出
力信号と圧力値との対応関係を補正するようにしたの
で、工場出荷時における圧力センサ15の調整を簡略化
でき、その結果、ガスメータのコストダウンを図ること
ができる。また、実際のガスメータの使用時に圧力セン
サ15の出力信号に基づいて演算される圧力値の精度を
向上させることができる。
【0028】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
例えば、圧力補正指示スイッチ22を設けずに、ガスメ
ータの取り付け時におけるガスメータの揺れや傾きによ
って発生する感震器23の出力をトリガとして、圧力補
正処理部33における補正処理を開始するようにしても
良い。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように請求項1ないし3の
いずれかに記載のガスメータ用圧力測定装置あるいは請
求項4記載のガスメータ用圧力測定装置の補正方法によ
れば、ガスメータの取り付け時にガス供給圧力が零の状
態における圧力センサの出力信号と圧力演算手段によっ
て演算される圧力値の零とが対応するように、圧力演算
手段で用いる圧力センサの出力信号と圧力値との対応関
係を補正するようにしたので、工場出荷時における圧力
センサの調整を簡略化できると共に、実際のガスメータ
の使用時に圧力センサの出力信号に基づいて演算される
圧力値の精度を向上させることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るガスメータ用圧力測定
装置を含むガスメータの回路構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例に係るガスメータ用圧力測定
装置を含むガスメータの構成を示す断面図である。
【図3】図1における圧力演算部が用いる圧力センサの
出力信号と圧力値との対応関係を示す特性図である。
【符号の説明】
15 圧力センサ 22 圧力補正指示スイッチ 32 圧力演算部 33 圧力補正処理部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスメータ内に設けられ、ガスの供給圧
    力を検出するための圧力センサと、 この圧力センサの出力信号と圧力値との対応関係を用い
    て、前記圧力センサの出力信号に基づいて圧力値を演算
    する圧力演算手段と、 ガスメータの取り付け時にガス供給圧力が零の状態にお
    ける前記圧力センサの出力信号と前記圧力演算手段によ
    って演算される圧力値の零とが対応するように、前記圧
    力演算手段で用いる圧力センサの出力信号と圧力値との
    対応関係を補正する圧力補正処理手段とを備えたことを
    特徴とするガスメータ用圧力測定装置。
  2. 【請求項2】 前記圧力演算手段は、圧力センサの出力
    信号と圧力値との対応関係を表すテーブルを有し、この
    テーブルを参照して圧力センサの出力信号に基づいて圧
    力値を演算することを特徴とする請求項1記載のガスメ
    ータ用圧力測定装置。
  3. 【請求項3】 前記圧力演算手段は、圧力センサの出力
    信号と圧力値との対応関係を直線で近似して表す関数を
    用いて圧力センサの出力信号に基づいて圧力値を演算す
    ることを特徴とする請求項1記載のガスメータ用圧力測
    定装置。
  4. 【請求項4】 ガスメータ内に設けられ、ガスの供給圧
    力を検出するための圧力センサと、この圧力センサの出
    力信号と圧力値との対応関係を用いて、圧力センサの出
    力信号に基づいて圧力値を演算する圧力演算手段とを備
    えたガスメータ用圧力測定装置において、圧力演算手段
    によって演算される圧力値を補正する方法であって、 ガスメータの取り付け時にガス供給圧力が零の状態にお
    ける前記圧力センサの出力信号と前記圧力演算手段によ
    って演算される圧力値の零とが対応するように、前記圧
    力演算手段で用いる圧力センサの出力信号と圧力値との
    対応関係を補正することを特徴とするガスメータ用圧力
    測定装置の補正方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010204014A (ja) * 2009-03-05 2010-09-16 Nissan Motor Co Ltd 圧力センサーおよびその製造方法ならびにステアリング装置
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