JPH081899Y2 - 光学読み取り用媒体 - Google Patents
光学読み取り用媒体Info
- Publication number
- JPH081899Y2 JPH081899Y2 JP1988107565U JP10756588U JPH081899Y2 JP H081899 Y2 JPH081899 Y2 JP H081899Y2 JP 1988107565 U JP1988107565 U JP 1988107565U JP 10756588 U JP10756588 U JP 10756588U JP H081899 Y2 JPH081899 Y2 JP H081899Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical reading
- halftone dots
- printing
- area
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning In Electrography (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案はバーコード、OCR等の光学読み取り表示を設
けたシートやラベル等の光学読み取り用媒体において、
偽造防止加工を施した光学読み取り用媒体に関する。
けたシートやラベル等の光学読み取り用媒体において、
偽造防止加工を施した光学読み取り用媒体に関する。
(従来の技術) バーコード、OCR等の光学読み取り表示を設けた光学
読み取り用媒体としては、シート状のものやタック加工
されたラベルが使用されている。
読み取り用媒体としては、シート状のものやタック加工
されたラベルが使用されている。
また、ラベル状の媒体には、既に光学読み取り用表示
が印刷されてあるもの以外に、予め光学読み取り表示の
印刷のないラベルであって、必要時に、その基材上に、
プリンターによりバーコードやOCRナンバー等を記録し
て使用する媒体もある。
が印刷されてあるもの以外に、予め光学読み取り表示の
印刷のないラベルであって、必要時に、その基材上に、
プリンターによりバーコードやOCRナンバー等を記録し
て使用する媒体もある。
このような光学読み取り用媒体の偽造防止策として
は、例えば、ラベル状のものでは、そのラベルが一度貼
られた所から剥がされると、再度の使用ができないよう
に、ラベルに切欠けを設けたり、または、ラベル自体の
材質に脆質なものを使用して、剥がした場合にはラベル
が裂けてしまうような工夫の施されたものなどが提唱さ
れている。
は、例えば、ラベル状のものでは、そのラベルが一度貼
られた所から剥がされると、再度の使用ができないよう
に、ラベルに切欠けを設けたり、または、ラベル自体の
材質に脆質なものを使用して、剥がした場合にはラベル
が裂けてしまうような工夫の施されたものなどが提唱さ
れている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、これらの媒体には、媒体上の光学読み
取り表示を複写機により複写し偽造された場合に対する
有効な防止手段がなされていないという問題点があっ
た。
取り表示を複写機により複写し偽造された場合に対する
有効な防止手段がなされていないという問題点があっ
た。
本考案は、上記の事情に鑑み、複写機を使用して偽造
を行おうとしても、オリジナルの媒体と偽造媒体とを容
易に判別できるとか、或いは記録されている光学読み取
り表示の読み取りが不可能ないしは、きわめて困難にな
るような光学読み取り用媒体を提供しようとするもので
ある。
を行おうとしても、オリジナルの媒体と偽造媒体とを容
易に判別できるとか、或いは記録されている光学読み取
り表示の読み取りが不可能ないしは、きわめて困難にな
るような光学読み取り用媒体を提供しようとするもので
ある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案の光学読み取り用媒
体は、基材表面に光学読み取り表示を有する光学読み取
り用媒体、または基材の表面に後から光学読み取り表示
を記録して使用するための媒体であって、前記基材の光
学読み取り表示を設ける面の少なくとも一部分に、光学
読み取り装置では感知しないドロップアウトカラーイン
キを用いて印刷した印刷層を形成してなり、該印刷層
は、網点を構成する微細要素が互いに接している割合の
高い第1のパターン状網点で構成された第1の印刷区域
と、網点を構成する微細要素の互いに接している割合が
前記第1のパターン状網点より低い第2のパターン状網
点で構成された第2の印刷区域とからなり、前記第1の
パターン状網点と第2のパターン状網点とは、網点の1
単位の形状は異なるが微細要素の総数および光学的濃度
は同一である構成とした。
体は、基材表面に光学読み取り表示を有する光学読み取
り用媒体、または基材の表面に後から光学読み取り表示
を記録して使用するための媒体であって、前記基材の光
学読み取り表示を設ける面の少なくとも一部分に、光学
読み取り装置では感知しないドロップアウトカラーイン
キを用いて印刷した印刷層を形成してなり、該印刷層
は、網点を構成する微細要素が互いに接している割合の
高い第1のパターン状網点で構成された第1の印刷区域
と、網点を構成する微細要素の互いに接している割合が
前記第1のパターン状網点より低い第2のパターン状網
点で構成された第2の印刷区域とからなり、前記第1の
パターン状網点と第2のパターン状網点とは、網点の1
単位の形状は異なるが微細要素の総数および光学的濃度
は同一である構成とした。
また、前記の構成において、第1の印刷区域と第2の
印刷区域とは、一方が背景、他方が文字、マーク紋様等
のパターンを形成した印刷層としてもよく、さらに、基
材の印刷層を形成した面の他方の面に感圧性粘着剤層を
有するようにしてもよい。
印刷区域とは、一方が背景、他方が文字、マーク紋様等
のパターンを形成した印刷層としてもよく、さらに、基
材の印刷層を形成した面の他方の面に感圧性粘着剤層を
有するようにしてもよい。
前記の構成においては「網点を構成する微細要素が互
いに接している」状態とは、かならずしもぴったりくっ
ついている必要はなく、間がほとんど離れていない状態
を示すものであり、微細要素が接触していてもよく、ま
た微細要素が非常に近い位置に存在すれば非接触でもよ
い。
いに接している」状態とは、かならずしもぴったりくっ
ついている必要はなく、間がほとんど離れていない状態
を示すものであり、微細要素が接触していてもよく、ま
た微細要素が非常に近い位置に存在すれば非接触でもよ
い。
基材は各種用紙に限らずプラスチックのフイルムある
いは成形品等でもよく、また各種材料を積層したもので
もよい。例えば基材の裏面に粘着材層を設けてラベルと
したものは本考案の光学読み取り用媒体の実用的な一形
態として有用である。この場合に粘着剤層としてはアク
リル系粘着剤等、各種粘着剤を用途に応じて使用するこ
とができる。
いは成形品等でもよく、また各種材料を積層したもので
もよい。例えば基材の裏面に粘着材層を設けてラベルと
したものは本考案の光学読み取り用媒体の実用的な一形
態として有用である。この場合に粘着剤層としてはアク
リル系粘着剤等、各種粘着剤を用途に応じて使用するこ
とができる。
印刷層を形成するために使用するインキ及び印刷方法
は、2つの印刷区域において網点を構成する微細要素が
お互いに接する割合の高低が再現できれば、印刷方法は
問わないが、インキには光学読み取り表示部分の読み取
りに支障を来さぬよう、光学読み取り装置に感知しない
ドロップアウトカラーインキを使用する。
は、2つの印刷区域において網点を構成する微細要素が
お互いに接する割合の高低が再現できれば、印刷方法は
問わないが、インキには光学読み取り表示部分の読み取
りに支障を来さぬよう、光学読み取り装置に感知しない
ドロップアウトカラーインキを使用する。
(作用) 上記のように構成した本考案の光学読み取り用媒体
は、第1の印刷区域における第1のパターン状網点を構
成する微細要素の数と、第2の印刷区域における第2の
パターン状網点を構成する微細要素の数とを、ほぼ同数
としたので両印刷区域の網点の光学的濃度は同一となる
ため、肉眼では2つの印刷層の区域、すなわち、背景と
文字、マーク、紋様等とは識別できない。
は、第1の印刷区域における第1のパターン状網点を構
成する微細要素の数と、第2の印刷区域における第2の
パターン状網点を構成する微細要素の数とを、ほぼ同数
としたので両印刷区域の網点の光学的濃度は同一となる
ため、肉眼では2つの印刷層の区域、すなわち、背景と
文字、マーク、紋様等とは識別できない。
しかも、両印刷区域には光学読み取り装置では感知し
ないドロップアウトカラーインキを使用しているので、
通常の使用ではバーコード、OCR等の光学読み取り表示
の読み取りに支障はない。
ないドロップアウトカラーインキを使用しているので、
通常の使用ではバーコード、OCR等の光学読み取り表示
の読み取りに支障はない。
しかし、これを複写機により複製すると、網点を構成
する微細要素が互いに接する割合が高くなるよう形成し
た網点は複写が可能であるのに対して、網点を構成する
微細要素が互いに接する割合が低くなるように形成した
網点では複写が不可能であるか低濃度にしか再現できな
いため、複製品には印刷層の2つの区域により形成され
ている文字、マーク、紋様が現れて、容易に偽造物であ
ることが識別できる。
する微細要素が互いに接する割合が高くなるよう形成し
た網点は複写が可能であるのに対して、網点を構成する
微細要素が互いに接する割合が低くなるように形成した
網点では複写が不可能であるか低濃度にしか再現できな
いため、複製品には印刷層の2つの区域により形成され
ている文字、マーク、紋様が現れて、容易に偽造物であ
ることが識別できる。
また、予め、文字等を光学読み取り表示と重ねて形成
しておけば、複写により文字等が現れることで光学読み
取り表示を読み取ることが不可能となり不正使用を牽制
することができる。
しておけば、複写により文字等が現れることで光学読み
取り表示を読み取ることが不可能となり不正使用を牽制
することができる。
(実施例) 以下に実施例をあげて、更に具体的に本考案を説明す
る。
る。
第1図(a)は、本考案の光学読み取り用媒体の一実
施例である光学読み取り用ラベル1の構成を説明するた
めの平面図、同図(b)は同図(a)の断面図である。
施例である光学読み取り用ラベル1の構成を説明するた
めの平面図、同図(b)は同図(a)の断面図である。
第1図において、基紙2の裏面には感圧性粘着剤層3
が形成されており、また基紙2の表面には、その大部分
を占める第2の印刷区域5の中に、第1の印刷区域4を
文字パターン状に形成したドロップアウトカラーインキ
による印刷層を設けた状態が示されている。
が形成されており、また基紙2の表面には、その大部分
を占める第2の印刷区域5の中に、第1の印刷区域4を
文字パターン状に形成したドロップアウトカラーインキ
による印刷層を設けた状態が示されている。
第2図は本実施例における第1の印刷区域4に使用し
た第1のパターン状網点の1単位の形状を、第3図は本
実施例における第2の印刷区域5に使用した第2のパタ
ーン状網点の1単位の形状の一例をそれぞれ示してい
る。
た第1のパターン状網点の1単位の形状を、第3図は本
実施例における第2の印刷区域5に使用した第2のパタ
ーン状網点の1単位の形状の一例をそれぞれ示してい
る。
前記第1のパターン状網点の1単位(第2図)と前記
第2のパターン状網点の1単位(第3図)とは、いずれ
も縦横32×32の方眼上に配置された点状の348個の微細
要素から構成されており、その微細要素が互いに接して
いる割合は、第3図の網点よりも第2図の網点の方が高
くなっているので網点の1単位の形状は異なるが、微細
要素の総数および光学的濃度は同一であって、両者で一
対をなしている。
第2のパターン状網点の1単位(第3図)とは、いずれ
も縦横32×32の方眼上に配置された点状の348個の微細
要素から構成されており、その微細要素が互いに接して
いる割合は、第3図の網点よりも第2図の網点の方が高
くなっているので網点の1単位の形状は異なるが、微細
要素の総数および光学的濃度は同一であって、両者で一
対をなしている。
従って、肉眼では、第1の印刷区域により形成されて
いる文字パターンを第2の印刷区域の背景と判別するこ
とができない。
いる文字パターンを第2の印刷区域の背景と判別するこ
とができない。
第1の印刷区域4は、文字以外にマークや紋様等であ
ってもよく、第1の印刷区域4(文字)の網点と第2の
印刷区域5(背景)の網点とは入れ代わってもよい。
ってもよく、第1の印刷区域4(文字)の網点と第2の
印刷区域5(背景)の網点とは入れ代わってもよい。
なお、前記実施例では1単位の微細要素の数は348個
であるが、これに限られることはなく、また、それぞれ
の印刷区域の濃度(面積率)は各網点を構成する微細要
素の数で決まるので、同一数であれば濃度は理論上等し
くなるが、微細要素の数が多少異なっていても実用上の
支障はない。
であるが、これに限られることはなく、また、それぞれ
の印刷区域の濃度(面積率)は各網点を構成する微細要
素の数で決まるので、同一数であれば濃度は理論上等し
くなるが、微細要素の数が多少異なっていても実用上の
支障はない。
第4図は、上記のようにして作成した光学読み取り用
ラベルの表面にバーコード状の光学読み取り表示を出力
した状態を示す平面図である。この状態で光学読み取り
用ラベルは使用されるが、第1の区域4および第2の区
域5は肉眼では区別できず、また、ドロップアウトカラ
ーインキを使用しているので、通常の使用において本考
案で採用した偽造防止手段は全く障害となるものではな
い。
ラベルの表面にバーコード状の光学読み取り表示を出力
した状態を示す平面図である。この状態で光学読み取り
用ラベルは使用されるが、第1の区域4および第2の区
域5は肉眼では区別できず、また、ドロップアウトカラ
ーインキを使用しているので、通常の使用において本考
案で採用した偽造防止手段は全く障害となるものではな
い。
第5図は上記の光学読み取り用ラベルを複写機により
複製した場合の状態(偽造ラベル)を示す平面図であ
る。第1の区域の網点が第2の区域の網点よりも濃度が
高くなって再現され、隠れていた第1の区域の文字パタ
ーンが現れて、偽造ラベルであることが一目で識別でき
る。
複製した場合の状態(偽造ラベル)を示す平面図であ
る。第1の区域の網点が第2の区域の網点よりも濃度が
高くなって再現され、隠れていた第1の区域の文字パタ
ーンが現れて、偽造ラベルであることが一目で識別でき
る。
また、光学読み取り表示(バーコード)に重複して文
字パターンが現れることにより、光学読み取り装置での
読み取りが不可能となり不正使用を防止することができ
る。
字パターンが現れることにより、光学読み取り装置での
読み取りが不可能となり不正使用を防止することができ
る。
本考案の光学読み取り用媒体は以上説明したように構
成されているので、複写機により偽造の媒体を作成した
場合に文字パターン等が現れて容易に偽造品であること
を識別できる他、媒体上に記録されている光学読み取り
表示自体を読み取り不能な無効なものとしてしまい不正
使用を防止するという二重の効果を有する。
成されているので、複写機により偽造の媒体を作成した
場合に文字パターン等が現れて容易に偽造品であること
を識別できる他、媒体上に記録されている光学読み取り
表示自体を読み取り不能な無効なものとしてしまい不正
使用を防止するという二重の効果を有する。
第1図(a)は本考案の光学読み取り用媒体の一実施例
を示す平面図、第1図(b)は第1図(a)の断面図を
示し、第2図は第1の印刷区域の網点の1単位の形状を
説明するパターン図で、第3図は第2の印刷区域の網点
の1単位の形状を説明するパターン図である。第4図は
光学読み取り用ラベルにバーコードを出力した状態を示
す平面図、第5図は光学読み取り用ラベルを複写機によ
り複製した場合の状態(偽造品)を示す平面図である。 1……光学読み取り用ラベル 2……基紙 3……感圧性粘着剤層 4……印刷層の第1の区域 4′……現れた第1の区域 5……印刷層の第2の区域 6……出力されたバーコード
を示す平面図、第1図(b)は第1図(a)の断面図を
示し、第2図は第1の印刷区域の網点の1単位の形状を
説明するパターン図で、第3図は第2の印刷区域の網点
の1単位の形状を説明するパターン図である。第4図は
光学読み取り用ラベルにバーコードを出力した状態を示
す平面図、第5図は光学読み取り用ラベルを複写機によ
り複製した場合の状態(偽造品)を示す平面図である。 1……光学読み取り用ラベル 2……基紙 3……感圧性粘着剤層 4……印刷層の第1の区域 4′……現れた第1の区域 5……印刷層の第2の区域 6……出力されたバーコード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 19/10 (56)参考文献 特開 昭53−142237(JP,A) 特開 昭61−95993(JP,A) 特開 昭54−117653(JP,A) 実開 昭57−144568(JP,U) 実開 昭56−92262(JP,U) 実開 昭59−99773(JP,U) 実開 昭50−145235(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】基材表面に光学読み取り表示を有する光学
読み取り用媒体、または基材の表面に後から光学読み取
り表示を記録して使用するための媒体であって、前記基
材の光学読み取り表示を設ける面の少なくとも一部分
に、光学読み取り装置では感知しないドロップアウトカ
ラーインキを用いて印刷した印刷層を形成してなり、該
印刷層は、網点を構成する微細要素が互いに接している
割合の高い第1のパターン状網点で構成された第1の印
刷区域(4)と、網点を構成する微細要素の互いに接し
ている割合が前記第1のパターン状網点より低い第2の
パターン状網点で構成された第2の印刷区域(5)とか
らなり、前記第1のパターン状網点と第2のパターン状
網点とは、網点の1単位の形状は異なるが微細要素の総
数および光学的濃度は同一であることを特徴とする光学
読み取り用媒体。 - 【請求項2】第1の印刷区域(4)と第2の印刷区域
(5)とは、一方が背景、他方が文字、マーク、紋様等
のパターンを形成した印刷層であることを特徴とする請
求項1記載の光学読み取り用媒体。 - 【請求項3】基材の印刷層を形成した面の他方の面に感
圧性粘着剤層(3)を有することを特徴とする請求項1
又は請求項2記載の光学読み取り用媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107565U JPH081899Y2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 光学読み取り用媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107565U JPH081899Y2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 光学読み取り用媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229772U JPH0229772U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH081899Y2 true JPH081899Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31342094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988107565U Expired - Lifetime JPH081899Y2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 光学読み取り用媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081899Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670125U (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-30 | 東京電力株式会社 | 耐塩形碍子 |
| JP2002248847A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-03 | Toppan Printing Co Ltd | 複写牽制画像を有する画像形成体 |
| JP2002248846A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-03 | Toppan Printing Co Ltd | 複写牽制画像を有する画像形成体 |
| US10739915B2 (en) | 2011-09-28 | 2020-08-11 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Pattern-printed sheet and manufacturing method therefor |
| JP2017049360A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 株式会社フジシール | 偽造防止ラベル |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4265469A (en) * | 1977-05-18 | 1981-05-05 | Burroughs Corporation | Protected document and method of making same |
| JPS6121734Y2 (ja) * | 1979-12-17 | 1986-06-28 | ||
| JPS599915Y2 (ja) * | 1981-03-03 | 1984-03-28 | 凸版印刷株式会社 | リフト券 |
| JPS5999773U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | 大日本印刷株式会社 | 複製困難な印刷物 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP1988107565U patent/JPH081899Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229772U (ja) | 1990-02-26 |
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