JPH08190484A - 開発支援装置 - Google Patents
開発支援装置Info
- Publication number
- JPH08190484A JPH08190484A JP7001982A JP198295A JPH08190484A JP H08190484 A JPH08190484 A JP H08190484A JP 7001982 A JP7001982 A JP 7001982A JP 198295 A JP198295 A JP 198295A JP H08190484 A JPH08190484 A JP H08190484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- data processing
- processing device
- identification number
- transfer destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
ムを1度に転送する共に、転送先PCを間違えることな
くプログラムを転送する。 【構成】 開発支援装置6のCPU61は、転送先PC
のノード番号と一致させた識別番号を登録したプログラ
ムを作成し、そのプログラムを各PCに転送する際に
は、転送先PCのCPUユニットのワークメモリから当
該転送先PCのノード番号を読出して、そのノード番号
と転送すべきプログラムの識別番号とを照合し、転送先
PCのノード番号と転送すべきプログラムの識別番号と
が一致している場合には、当該転送先PCへそのプログ
ラムを転送する。
Description
置によって構築されたネットワーク上の任意のデータ処
理装置と接続され、各データ処理装置へ作成したプログ
ラムを転送する開発支援装置に関する。
データ処理装置のシステムでは、ネットワーク化による
大規模システム化が進められており、一台の開発支援装
置で複数のデータ処理装置を遠隔地から管理する必要性
が高まっている。
ーク上にある複数のデータ処理装置に開発支援装置から
プログラムを転送する場合には、次の2つの方法が考え
られる。
まで逐一移動して各データ処理装置に開発支援装置を接
続してプログラムの転送処理を行い、終了すると別のデ
ータ処理装置の場所に移動して同じ作業を繰り替えす方
法である。
タ処理装置に開発支援装置を接続したままで、その開発
支援装置が各データ処理装置の持つノード番号等のID
番号を指定することで各データ処理装置毎に通信経路を
確立して、対象とするデータ処理装置にプログラムを転
送し、終了するとノード番号を変更して、別のデータ処
理装置と通信経路を確立し、プログラムを転送するとい
う方法である。
うな大規模システム化したネットワーク上では、データ
処理装置の台数が数十台、数百台と増大して複雑化して
いるため、上記第1の方法では、データ処理装置間を移
動するのに労力と時間を要する一方、上記第2の方法で
は、データ処理装置間の移動の労力はいらないものの全
データ処理装置にプログラムを転送するまで開発支援装
置から離れることができないと共に、システムを熟知し
ていないオペレータにとってはデータ処理装置と転送す
べきプログラムとの関連付けが困難となり、転送先デー
タ処理装置を間違える等して、プログラムを誤って上書
きしてしまう、等の問題があった。
たもので、複数のデータ処理装置に対しプログラムを1
度に転送できる共に、転送先データ処理装置を間違える
ことなくプログラム転送可能な開発支援装置を提供する
ことを目的とする。
め、請求項1記載の発明では、複数台のデータ処理装置
によって構築されたネットワーク上の任意のデータ処理
装置と接続され、各データ処理装置へ作成したプログラ
ムを転送する開発支援装置において、転送先データ処理
装置の識別番号と対応した識別番号が登録されたプログ
ラムを作成するプログラム作成手段と、プログラムを各
データ処理装置に転送する際、転送先データ処理装置か
らその識別番号を読み出して、その識別番号と上記プロ
グラム作成手段によって作成されたプログラムの識別番
号とを照合し、転送先データ処理装置の識別番号と転送
すべきプログラムの識別番号とが対応している場合に
は、当該転送先データ処理装置へそのプログラムを転送
するプログラム転送手段と、を具備することを特徴とす
る。
処理装置によって構築されたネットワーク上の任意のデ
ータ処理装置と接続され、各データ処理装置へ作成した
プログラムを転送する開発支援装置において、作成した
プログラムを格納するプログラム格納手段と、上記格納
されたプログラムのうちで各データ処理装置へ転送すべ
きプログラムのファイル名と、当該プログラムの転送先
データ処理装置の識別番号とを対応させたリンクテーブ
ルを記憶したリンクテーブル記憶手段と、上記リンクテ
ーブルを参照して各プログラムのファイル名が登録され
ているか否かを判断し、登録されている場合には、その
ファイル名のプログラムを上記プログラム格納手段から
読出してそのファイル名に対応した識別番号の転送先デ
ータ処理装置へ転送するプログラム転送手段と、を具備
することを特徴とする。
処理装置によって構築されたネットワーク上の任意のデ
ータ処理装置と接続され、各データ処理装置へ作成した
プログラムを転送する開発支援装置において、作成した
プログラムを任意のディレクトリに格納するプログラム
格納手段と、上記任意のディレクトリに格納されたプロ
グラムのうちで各データ処理装置へ転送すべきプログラ
ムのファイル名と、当該プログラムの転送先データ処理
装置の識別番号とを対応させたリンクテーブルを記憶し
たリンクテーブル記憶手段と、上記任意のディレクトリ
を指定するディレクトリ指定手段と、上記ディレクトリ
指定手段によって上記任意のディレクトリが指定された
場合、上記リンクテーブルを参照してそのディレクトリ
に格納された各プログラムのファイル名が登録されてい
るか否かを判断し、登録されている場合には、そのファ
イル名のプログラムを上記プログラム格納手段から読出
してそのファイル名に対応した識別番号の転送先データ
処理装置へ転送するプログラム転送手段と、を具備する
ことを特徴とする。
項2または請求項3記載の開発支援装置において、上記
データ処理装置は、プログラマブルコントローラであ
り、各プログラマブルコントローラの識別番号は、各プ
ログラマブルコントローラのメモリ内に登録された各デ
ータ処理装置のノード番号である、ことを特徴とする。
項2または請求項3記載の開発支援装置において、上記
データ処理装置は、プログラマブルコントローラであ
り、各プログラマブルコントローラの識別番号は、各プ
ログラマブルコントローラのメモリに格納されたプログ
ラム内に登録されている当該プログラムのパスワード命
令である、ことを特徴とする。
置の識別番号と対応した識別番号が登録されたプログラ
ムを作成し、プログラムをネットワーク上の各データ処
理装置に転送する際、転送先データ処理装置からその識
別番号を読み出して、転送先データ処理装置の識別番号
と作成したプログラムの識別番号とを照合し、転送先デ
ータ処理装置の識別番号と作成したプログラムの識別番
号とが対応している場合には、当該転送先データ処理装
置へそのプログラムを転送する。
置へ転送すべきプログラムのファイル名と、当該プログ
ラムの転送先データ処理装置の識別番号とを予めリンク
テーブルに対応させておき、プログラムを各データ処理
装置に転送する際、上記リンクテーブルを参照して各プ
ログラムのファイル名が登録されているか否かを判断
し、登録されている場合には、そのファイル名のプログ
ラムを上記プログラム格納手段から読出してそのファイ
ル名に対応した識別番号の転送先データ処理装置へ転送
する。
置へ転送すべきプログラムのファイル名と、当該プログ
ラムの転送先データ処理装置の識別番号とを予めリンク
テーブルに対応させておき、作成したプログラムを格納
したディレクトリが指定されると、上記リンクテーブル
を参照してそのディレクトリに格納された各プログラム
のファイル名が登録されているか否かを判断し、登録さ
れている場合には、そのファイル名のプログラムを読出
してそのファイル名に対応した識別番号の転送先データ
処理装置へ転送する。
図面に基づいて説明する。
ントローラ(以下、「PC」という。)をデータ処理装
置とし、その複数台のPCによって構築されたPCネッ
トワークに本発明に係る開発支援装置が接続されたもの
として説明する。
ネットワークとの接続を示している。
は、便宜上4台とする。)のPC1〜4が伝送線5を介
し接続されて構築されている。各PC1〜4は、CPU
ユニット11,21,31,41や、通信ユニット1
2,22,32,42、I/Oユニット13、23、3
3、43等を有している。また、各PC1〜4には、識
別番号として“001〜004”のノード番号が設定さ
れている。
援装置6が接続ケーブル7を介して接続されている。
1実施例の具体的な構成を、PC1のCPUユニット1
1の構成と共に示している。
等のPCで実行されるユーザプログラムを作成して接続
ケーブル7を介し各PC1〜4へ転送するもので、CP
U61と、システムプログラムメモリ62と、外部記憶
装置63と、ディスプレイ等の出力装置64と、キーボ
ード等の入力装置65と、内部メモリ66と、インタフ
ェース67とを有している。
62に格納されたシステムプログラムを実行することに
よってプログラム作成手段およびプログラム転送手段と
して機能して、入力装置65によって入力したラダー回
路等に基づきユーザプログラムを作成すると共に、プロ
グラム転送手段として機能して後述の図4に示すプログ
ラム転送処理を行うものである。なお、ユーザプログラ
ムの作成時には、各ユーザプログラムに転送先PCのノ
ード番号と一致したプログラムの識別番号を後述するラ
ダー回路によって登録するように構成されている。
作成された識別番号を有する上記ユーザプログラムを記
憶しておくものである。
一般的に構成されており、マイクロプロセッサ11a
と、I/Oメモリ11bと、システムプログラムメモリ
11cと、ワークメモリ11dと、ユーザプログラムメ
モリ11eと、インタフェース11fとをバス11gで
接続して構成されている。
他のPC2〜4と同様に、このPC1の識別番号として
PCネットワークにおけるノード番号“001”が予め
登録されている。
送すべきユーザプログラムの作成時にプログラムの識別
番号を各ユーザプログラムに登録するための識別番号登
録回路Rを示している。
ユーザプログラムの作成時にユーザプログラム内に組み
込むもので、当該プログラムの識別番号の登録を示す命
令語“PRTCT”と、当該プログラムの識別番号とし
て各ユーザプログラムの転送先PCのノード番号が設定
されるオペランド“000”とから構成されている。
プログラム内に登録された識別番号は、後述するプログ
ラム転送の際の各PC1〜4の識別番号との照合処理の
ときだけでなく、このユーザプログラムが各PC1〜4
に転送されて各PC1〜4内のユーザプログラムメモリ
に格納された際に、当該ユーザプログラムを読出す際の
パスワードとしても使用できる。
開発支援装置におけるプログラム転送処理について説明
する。
の開発支援装置におけるプログラム転送処理を示してい
る。
プ100)、まず、開発支援装置6のCPU61は、上
記のようにして作成したユーザプログラムの内、PCへ
転送すべきユーザプログラムを外部記憶装置63から内
部メモリ66にロードすると共に、転送先として指定さ
れた転送先PCのノード番号等に基づいて当該転送先P
Cとの間に接続先PC1を介し通信経路を確立する(ス
テップ110)。つまり、例えば、図1において、転送
先PCとしてノード番号“003”のPC3が指定され
た場合、開発支援装置6は、接続先PC1を介して転送
先PC3との間に通信経路を確立する。
の転送先PC3のCPUユニットのワークメモリにアク
セスして、そのワークメモリに予め登録されている当該
転送先PC3の識別番号であるノード番号を読出すと共
に(ステップ120)、開発支援装置6の内部メモリ6
6にロードされた当該転送先PC3に転送すべきユーザ
プログラムに登録された識別番号を読出して(ステップ
130)、その転送先PC3のノード番号と転送すべき
ユーザプログラムの識別番号とが一致しているか否かを
照合する(ステップ140)。
送すべきプログラムの識別番号とが一致している場合に
は(ステップ140“Y”)、CPU61は、当該転送
先PC3へそのノード番号と一致した識別番号を有する
ユーザプログラムを転送して(ステップ150)、その
転送処理を終了する一方(ステップ170)、転送先P
C3のノード番号と転送すべきプログラムの識別番号と
が一致しない場合には(ステップ140“N”)、照合
不一致のエラーメッセージを本装置6のディスプレイ等
の出力装置64上に表示して(ステップ160)、その
転送処理を終了する(ステップ170)。
PCとの通信経路確立後、当該転送先PCへユーザプロ
グラムを転送する前に、転送先PCのノード番号と転送
すべきプログラムの識別番号とが一致しているか否かを
判断して、一致している場合には当該転送先PCへユー
ザプログラムを転送するようにしたため、プログラム転
送処理時におけるシステムを熟知していないオペレータ
のヒューマンエラーを排除して、設計者の意図した的確
なプログラム転送処理を行うことができ、プログラムの
誤転送や、上書きミス等を防止できる。
号としてノード番号を採用し、しかも転送すべきユーザ
プログラムの識別番号として転送先PCのノード番号を
登録して、転送先PCのノード番号と転送すべきプログ
ラムの識別番号とが一致した場合にのみプログラムの転
送を行うように説明したが、本発明では、これに限る必
要はない。
ノード番号以外の識別番号を採用するようにしても良
く、また転送先PCの識別番号と転送すべきプログラム
の識別番号とを一致させる必要もなく、何等か一定の関
係や対応を付けるようにしても良い。
クメモリに登録されたノード番号を各PCの識別番号と
して説明したが、各PCの識別番号をワークメモリ内に
登録できない場合等は、各PCのメモリに格納されたプ
ログラム内に登録された当該プログラムのパスワード命
令を各PCの識別番号として使用するようにしても良
い。この場合、開発支援装置は、転送先PCとの通信経
路確立後、当該メモリのプログラムにアクセスして、そ
のパスワード命令を本装置内に読出してきて、そのパス
ワード命令と転送すべきプログラムの識別番号とを照合
し、対応している場合にはその転送先PCへ当該プログ
ラムを転送するようにする。
施例を図面に基づいて説明する。
PCとの通信経路確立後の通信処理に特徴のある上記第
1実施例のものとは異なり、後述のリンクテーブルを使
用した転送先PCとの通信経路確立までの処理に特徴の
あるもので、ハード構成は図1および図2に示す上記第
1実施例のものと同様であるため、上記第1実施例の図
1および図2に基づいて、この第2実施例特有のリンク
テーブルや本実施例の動作について説明する。
ブルを示している。
たユーザプログラムの内、今回の処理で転送対象とする
PCに転送すべきユーザプログラムのファイル名と、そ
のユーザプログラムの転送先PCに予め登録されたノー
ド番号等の識別(ID)番号とを予めリンクさせて登録
したテーブルで、各PC1〜4に転送すべき各ユーザプ
ログラムファイルが格納される外部記憶装置63等の同
一ディレクトリ内に格納されるものである。
内には、本装置で作成したユーザプログラムがそのファ
イル名に対応して記憶されており、今回の転送対象以外
のユーザプログラムも共に格納されている。
係る開発支援装置等のプログラム転送処理を図面を参照
して説明する。
処理を示している。
装置65等によって本装置で作成したユーザプログラム
のファイルが格納された外部記憶装置63のディレクト
リが指定され、そのディレクトリ名がこの開発支援装置
6内に入力すると(ステップ200)、この開発支援装
置6内では、CPU61がプログラム転送手段として機
能して、そのディレクトリに格納されているプログラム
ファイル名を外部記憶装置63から読出し、そのファイ
ル名が上記図5に示すリンクテーブルTに登録されてい
るか否かに基づいて、指定された外部記憶装置63のデ
ィレクトリ内に転送すべきプログラムファイルが格納さ
れているか否かを判断する(ステップ210)。
レクトリ内に転送すべきプログラムファイルが格納され
ていないと判断した場合には(ステップ210の
“N”)、このプログラム転送処理を終了する一方、転
送すべきプログラムファイルが格納されていると判断し
た場合には(ステップ210“Y”)、そのプログラム
ファイルを外部記憶装置63から読み出すと共に(ステ
ップ220)、読み出したプログラムファイルのファイ
ル名を図5に示すリンクテーブルTを参照して転送先P
Cの識別(ID)番号に変換して取得する(ステップ2
30)。
は、接続ケーブル7を介して本装置が接続されている接
続先PC1との接続処理を行って通信経路を確立し(ス
テップ240)、続いて転送元アドレスを開発支援装置
の識別番号とし、かつ、転送先アドレスを転送先PCの
識別番号として、読み出したプログラムファイルの転送
依頼を当該接続先PC1へ送出する(ステップ25
0)。
って許可された場合には(ステップ260“Y”)、転
送元識別番号を開発支援装置の識別番号とし、かつ、転
送先識別番号を転送先PCの識別番号とした当該プログ
ラムファイルを接続先PCへ転送し(ステップ27
0)、正常に転送できない場合には(ステップ280
“N”)、再度転送を繰り返す一方(ステップ27
0)、正常に転送できた場合には(ステップ280
“Y”)、上記ステップ210に戻ってディレクトリ内
にまだ転送すべきプログラムファイルがあるか否かを判
断して(ステップ210)、転送すべきプログラムファ
イルがある場合には上記と同様の処理を繰り返す。
転送処理を示している。
から送られてきたプログラムファイル中の転送先識別番
号をチェックして(ステップ300)、転送先識別番号
が自ノード宛てのものであるか否かを判断する(ステッ
プ310)。
は(ステップ310“N”)、この転送先識別番号が示
すPCに転送すべきプログラムファイルを転送し(ステ
ップ320)、その後転送先PCから開発支援装置宛て
に送られてくるレスポンスデータを受信して(ステップ
330)、受信したレスポンスデータを開発支援装置6
に転送し(ステップ340)、接続先PCでの処理を終
了する。
のものである場合には(ステップ310“Y”)、他の
PC2〜3と同様に、次の図8で詳細に説明する転送先
PCでのプログラム受信処理を行う(ステップ35
0)。
送先PCにおけるプログラム受信処理を示している。
して開発支援装置6から送られてきたプログラム転送の
許可依頼を受信して(ステップ351)、プログラム受
信処理が可能か否かを判断する(ステップ352)。
(ステップ352“N”)、「処理不可」のレスポンス
を開発支援装置6宛てに転送して(ステップ358)、
プログラム受信処理を終了する一方、受信処理が可能で
ある場合には(ステップ352“Y”)、「処理可」の
レスポンスを開発支援装置6宛てに転送して(ステップ
353)、開発支援装置6から送られてきたプログラム
を受信し(ステップ354)、このプログラム受信処理
が正常に終了したか否かを判断する(ステップ35
5)。
終了したと判断した場合には(ステップ355
“Y”)、「正常終了」のレスポンスを開発支援装置6
に転送する一方(ステップ356)、正常に終了してい
ないと判断した場合には(ステップ355“N”)、
「プログラム書込失敗」のレスポンスを開発支援装置6
に転送して(ステップ357)、この転送先PCでの受
信処理を終了する。
プログラムが格納されたディレクトリ名を入力すれば、
リンクテーブルを参照して、そのディレクトリに格納さ
れたプログラムファイルの内、このリンクテーブルに登
録されているプログラムファイルについてのみ、そのフ
ァイル名に対応した転送先PCと通信経路の確立、プロ
グラムの転送、通信経路の解放を繰返して、プログラム
転送処理が行われるため、ユーザプログラムが格納され
たディレクトリ名の入力という一度の処理だけで複数の
PCに対応するプログラムを自動的に転送することがで
き、作業者はPC間を移動する必要もなくなり、また転
送先PCの切り替え作業も自動で不必要となり、本装置
動作中でも本装置から離れて別の作業を行うことが可能
となる。
を指定することによって転送すべきユーザプログラム等
が格納されたユーザプログラムのファイルを指定するよ
うにして説明したが、本発明では、これに限らず、例え
ば、予め転送すべきユーザプログラムファイル等が格納
されたディレクトリを決めておき、ディレクトリ名の指
定なしに当該ディレクトリからリンクテーブルを参照し
て上記のようにユーザプログラムを転送するようにして
も良い。
例と同様、各PCの識別番号としてノード番号を採用
し、しかも各PCのワークメモリに登録されたノード番
号を各PCの識別番号として説明したが、本発明ではこ
れに限らず、各PCの識別番号として各PCのノード番
号以外の識別番号を採用するようにしても良く、また各
PCの識別番号をワークメモリ内に登録できない場合等
は、各PCのメモリに格納されたプログラム内に登録さ
れた当該プログラムのパスワード命令等を各PCの識別
番号として使用するようにしても良い。
明では、転送先データ処理装置との通信経路確立後、当
該転送先データ処理装置へプログラムを転送する前に、
転送先データ処理装置のノード番号と転送すべきプログ
ラムの識別番号とが一致しているか否かを判断して、一
致している場合には当該転送先データ処理装置へプログ
ラムを転送するようにしたため、プログラム転送処理時
におけるシステムを熟知していないオペレータのヒュー
マンエラーを排除して、設計者の意図した的確なプログ
ラム転送処理を行うことができ、プログラムの誤転送
や、上書きミス等を防止できる。
作成して記憶したプログラムの内、データ処理装置へ転
送すべきプログラムのファイル名と、当該プログラムの
転送先データ処理装置の識別番号とを予めリンクテーブ
ルに対応させておき、プログラムを各データ処理装置に
転送する際、上記リンクテーブルを参照して各プログラ
ムのファイル名が登録されているか否かを判断し、登録
されている場合には、そのファイル名のプログラムを上
記プログラム格納手段から読出してそのファイル名に対
応した識別番号の転送先データ処理装置へ転送するよう
にしたため、複数のデータ処理装置に対応するプログラ
ムを自動的に転送することができ、作業者はデータ処理
装置間を移動する必要もなくなり、また転送先データ処
理装置の切り替え作業も自動で不必要となり、本装置動
作中でも本装置から離れて別の作業を行うことが可能と
なる。
記載の発明と同様に、本装置で作成して記憶したプログ
ラムの内、データ処理装置へ転送すべきプログラムのフ
ァイル名と、そのプログラムの転送先データ処理装置の
識別番号とを予めリンクテーブルにリンクして登録して
おき、プログラムの格納されたディレクトリが指定され
ると、そのディレクトリに格納されたプログラムの内上
記リンクテーブルにファイル名が登録されているプログ
ラムのみこのリンクテーブルに基づいて対応する転送先
データ処理装置との間で自動的にプログラム転送処理を
行うようにしたため、一度の処理で複数のデータ処理装
置に対応するプログラムを自動的に転送することがで
き、作業者はデータ処理装置間を移動する必要もなくな
り、また転送先データ処理装置の切り替え作業も自動で
不必要となり、本装置動作中でも本装置から離れて別の
作業を行うことが可能となる。
との接続を示す説明図。
的な構成を示す説明図。
番号を登録するための識別番号登録回路Rを示す説明
図。
送処理を示すフローチャート。
格納されるリンクテーブルを示す説明図。
ローチャート。
フローチャート。
フローチャート。
段) 63 外部記憶装置(プログラム格納手段、リンクテー
ブル記憶手段) 65 入力装置(ディレクトリ指定手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 複数台のデータ処理装置によって構築さ
れたネットワーク上の任意のデータ処理装置と接続さ
れ、各データ処理装置へ作成したプログラムを転送する
開発支援装置において、 転送先データ処理装置の識別番号と対応した識別番号が
登録されたプログラムを作成するプログラム作成手段
と、 プログラムを各データ処理装置に転送する際、転送先デ
ータ処理装置からその識別番号を読み出して、その識別
番号と上記プログラム作成手段によって作成されたプロ
グラムの識別番号とを照合し、転送先データ処理装置の
識別番号と転送すべきプログラムの識別番号とが対応し
ている場合には、当該転送先データ処理装置へそのプロ
グラムを転送するプログラム転送手段と、 を具備することを特徴とする開発支援装置。 - 【請求項2】 複数台のデータ処理装置によって構築さ
れたネットワーク上の任意のデータ処理装置と接続さ
れ、各データ処理装置へ作成したプログラムを転送する
開発支援装置において、 作成したプログラムを格納するプログラム格納手段と、 上記格納されたプログラムのうちで各データ処理装置へ
転送すべきプログラムのファイル名と、当該プログラム
の転送先データ処理装置の識別番号とを対応させたリン
クテーブルを記憶したリンクテーブル記憶手段と、 上記リンクテーブルを参照して各プログラムのファイル
名が登録されているか否かを判断し、登録されている場
合には、そのファイル名のプログラムを上記プログラム
格納手段から読出してそのファイル名に対応した識別番
号の転送先データ処理装置へ転送するプログラム転送手
段と、 を具備することを特徴とする開発支援装置。 - 【請求項3】 複数台のデータ処理装置によって構築さ
れたネットワーク上の任意のデータ処理装置と接続さ
れ、各データ処理装置へ作成したプログラムを転送する
開発支援装置において、 作成したプログラムを任意のディレクトリに格納するプ
ログラム格納手段と、 上記任意のディレクトリに格納されたプログラムのうち
で各データ処理装置へ転送すべきプログラムのファイル
名と、当該プログラムの転送先データ処理装置の識別番
号とを対応させたリンクテーブルを記憶したリンクテー
ブル記憶手段と、 上記任意のディレクトリを指定するディレクトリ指定手
段と、 上記ディレクトリ指定手段によって上記任意のディレク
トリが指定された場合、上記リンクテーブルを参照して
そのディレクトリに格納された各プログラムのファイル
名が登録されているか否かを判断し、登録されている場
合には、そのファイル名のプログラムを上記プログラム
格納手段から読出してそのファイル名に対応した識別番
号の転送先データ処理装置へ転送するプログラム転送手
段と、 を具備することを特徴とする開発支援装置。 - 【請求項4】 上記データ処理装置は、プログラマブル
コントローラであり、 各プログラマブルコントローラの識別番号は、各プログ
ラマブルコントローラのメモリ内に登録された各データ
処理装置のノード番号である、 ことを特徴とする請求項1、請求項2または請求項3記
載の開発支援装置。 - 【請求項5】 上記データ処理装置は、プログラマブル
コントローラであり、 各プログラマブルコントローラの識別番号は、各プログ
ラマブルコントローラのメモリに格納されたプログラム
内に登録されている当該プログラムのパスワード命令で
ある、 ことを特徴とする請求項1、請求項2または請求項3記
載の開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00198295A JP3642594B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00198295A JP3642594B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 開発支援装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003381555A Division JP2004139609A (ja) | 2003-11-11 | 2003-11-11 | 開発支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190484A true JPH08190484A (ja) | 1996-07-23 |
| JP3642594B2 JP3642594B2 (ja) | 2005-04-27 |
Family
ID=11516724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00198295A Expired - Lifetime JP3642594B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3642594B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000047717A (ja) * | 1998-05-29 | 2000-02-18 | Omron Corp | プログラマブルコントロ―ラシステム |
| JP2001034478A (ja) * | 1999-07-22 | 2001-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プログラム書き換え装置、プログラム書換システム、及びプログラム記録媒体 |
| JP2007233814A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | 制御機器、設定端末、制御設定システム及び制御設定方法 |
| JP2009037319A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Omron Corp | Plc |
| JP2009223418A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Omron Corp | 二重化コントローラ |
| JP2015162179A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | ファナック株式会社 | プログラマブルコントローラのシーケンスプログラム置き換え方法 |
| JP2018097667A (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | ファナック株式会社 | Ncプログラム転送装置 |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP00198295A patent/JP3642594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000047717A (ja) * | 1998-05-29 | 2000-02-18 | Omron Corp | プログラマブルコントロ―ラシステム |
| JP2001034478A (ja) * | 1999-07-22 | 2001-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プログラム書き換え装置、プログラム書換システム、及びプログラム記録媒体 |
| JP2007233814A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | 制御機器、設定端末、制御設定システム及び制御設定方法 |
| JP2009037319A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Omron Corp | Plc |
| JP2009223418A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Omron Corp | 二重化コントローラ |
| JP2015162179A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | ファナック株式会社 | プログラマブルコントローラのシーケンスプログラム置き換え方法 |
| JP2018097667A (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | ファナック株式会社 | Ncプログラム転送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3642594B2 (ja) | 2005-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8156077B2 (en) | Data transfer method and server computer system | |
| JPH11231927A (ja) | 監視制御システム | |
| JP3642594B2 (ja) | 開発支援装置 | |
| JPH0897814A (ja) | 通信ネットワークシステム | |
| JP2896394B2 (ja) | ファイルサーバ装置 | |
| JP2004139609A (ja) | 開発支援装置 | |
| JPH07306795A (ja) | 二重系計算機のデータベース等価処理装置 | |
| JPH09212530A (ja) | 図面管理装置 | |
| JP3586943B2 (ja) | プログラムロード装置と方法 | |
| JP2002163165A (ja) | ネットワークデバイスの管理方法及びネットワークデバイス | |
| JPH04213126A (ja) | ソフトウェアテスト方式 | |
| JP3412921B2 (ja) | データ処理システム及びコンピュータ及び遠隔ファイル処理方法 | |
| JPH03240346A (ja) | 通信接続方式 | |
| JPH11120009A (ja) | プロセス間通信制御装置 | |
| JPH0749819A (ja) | サーバ/クライアント方式の通信方法 | |
| JP4371947B2 (ja) | 保守システム、保守用端末装置及びそれらに用いる保守監視ソフト起動方法 | |
| JP2652989B2 (ja) | ファイル転送装置 | |
| JPH11154004A (ja) | 通信データ表示装置及び方法、記憶媒体 | |
| JP2001356910A (ja) | 広域分散資産版管理システム、広域分散資産版管理方法、記録媒体 | |
| JPH05165796A (ja) | 分散型コンピュータネットワークにおけるソフトウェア開発ツール起動方式 | |
| CN118301031A (zh) | 服务可用性检测方法、装置、设备、存储介质及程序产品 | |
| JP2006268123A (ja) | 情報共有装置 | |
| JP2000059361A (ja) | 通信ネットワーク管理システム | |
| JP2002290554A (ja) | 呼情報データ確認試験装置及び呼情報データ確認試験方法 | |
| JPH02292633A (ja) | 端末プログラムのパッチ実施方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031203 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040227 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040426 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040513 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040604 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040830 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20041207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050125 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090204 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100204 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110204 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110204 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120204 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120204 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130204 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140204 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |