JPH08190700A - 端末状況の表示システム - Google Patents

端末状況の表示システム

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JPH08190700A
JPH08190700A JP290395A JP290395A JPH08190700A JP H08190700 A JPH08190700 A JP H08190700A JP 290395 A JP290395 A JP 290395A JP 290395 A JP290395 A JP 290395A JP H08190700 A JPH08190700 A JP H08190700A
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JP
Japan
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terminal
information center
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data
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Pending
Application number
JP290395A
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English (en)
Inventor
Tadashi Iwabuchi
正 岩渕
Masaru Yokohama
優 横浜
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Fujitsu Telecom Networks Ltd
Original Assignee
Fujitsu Telecom Networks Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Telecom Networks Ltd filed Critical Fujitsu Telecom Networks Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 互いに離れた端末から情報センタへ伝送され
るデータの到達時刻・送信量などを所定値と比較して、
異常のとき早期に対処できる端末状況の表示システムを
提供することを目的とする。 【構成】 情報センタ30には通報データを通報時刻と
共に収集する装置31と、端末から所定時間内に通報デ
ータが存在したか否かを判定する装置32と、判定装置
32が通報データが存在しなかったことを判定したとき
警報を発生する装置33と、情報センタ30における処
理結果を表示する表示装置51などを具備して構成する
端末状況の表示システムである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は駐車場のように互いに離
れた場所に存在する端末からのデータを、情報センタに
通報させて、情報センタにおいて処理したデータを情報
センタ・端末とも異なる場所へ表示するような端末状況
の表示システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の駐車場案内システムは、多数の駐
車場の空車・満車などの状況を情報センタへ電話線を介
して伝送し、情報センタは各駐車場における「駐車可
能」か「満車」の状態を道路上案内板に表示させて、ド
ライバに駐車可能な駐車場の有無を知らせるシステムで
ある。
【0003】各駐車場における端末は、操作部と送信部
とを備えた簡易型が多く使用されている。端末の操作は
駐車場の管理人が行うことが殆どである。駐車場の管理
人が、端末に対する専門知識がなくても情報センタに確
実に情報を伝送できるように、簡便な装置としている。
そのため駐車場端末から情報センタへは、一方通行によ
る情報伝送のシステムとしていることが多い。
【0004】情報センタにおける情報処理は定型的であ
るため、情報処理装置のみで判断し、どの道路上の案内
板に表示するかをデータ編集して、情報センタの送信部
から通報し表示させている。したがって情報センタ以後
の情報表示のために常駐の担当者は存在していない。な
お、駐車場端末から情報センタへは、通常の電話回線
を、情報センタから道路上案内板へは専用線を使用して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】駐車場案内システムで
は駐車場の端末として簡便な装置としている。それは情
報センタへ伝送すべき情報の量が、空車・混雑・満車の
3種類程度であって、状態変化のあったときに所定の情
報伝送を行うこと、状態変化が時間的にゆっくり起こる
こと、のためシステム構成の点、及び端末と情報センタ
間の通信料金の点について低廉化を図るからである。
駐車場の管理人は前述の変化が起こったとき、直ぐ端末
を操作すれば良いが、後続の車の駐車を断念させるな
ど、端末を直ぐ操作できない場合が多い。そして情報セ
ンタへの通報が遅れると、未だ駐車できると判断した車
が跡を断たないので、その対応に追われるという「いた
ちごっこ」になり易い。
【0006】そして情報センタへの通報が遅れても情報
センタからポーリングで端末の状態変化の有無を問い合
わせることが出来ない。このシステムにおいて端末から
情報センタへの無通報の原因としては、 実際は正常状態であっても混雑度情報に変化がなく
通報をしない場合、 実際上操作が出来ない場合、または操作忘れの場
合、 計画外の休業 故障 などがあり、そのは正常状態、〜は異常状態であ
る。
【0007】それら、いずれの場合もドライバに必要な
「空き駐車場」の有無を正確に知らせることが困難であ
った。本発明の目的は前述の欠点を改善し、端末から情
報センタへ伝送されるデータの到達時刻・送信量などを
所定値と比較して、異常のとき早期に対処できる端末状
況の表示システムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は請求項1記載の発
明についてその原理構成を示すブロック図である。図1
において複数の端末11,12,〜1nは各信号伝送線
21,22,〜2nを介して通報データを情報センタ3
0に伝送する。情報センタ30においては通報データを
処理して異なる場所に設置した表示装置51,52,〜
5nに表示するように信号伝送線41,42,〜4nを
介して信号を伝送する。
【0009】情報センタ30には請求項1記載の発明に
おいて、前記通報データを通報時刻とともに収集するデ
ータ収集装置31と、当該端末から所定時間内に通報デ
ータが存在したか否かを判定する判定装置32と、判定
装置32が通報データの存在しなかった事を判定したと
き警報を発生する警報発生装置33とを具備している。
【0010】請求項2に記載の発明についての構成は、
図1の構成と同様であり、通報データの判定装置32は
端末から所定時間内に通報された通報回数を計数する計
数装置としている。また判定装置はデータの通報回数が
所定値以下であるかどうかを判定し、以下であったとき
警報を発する。請求項3に記載の発明は、上記の発明を
駐車場案内システムに適用した場合の構成である。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明において、情報センタ30
に具備する収集装置31は端末から情報センタへの通報
データを、通報した時刻と共に収集する。判定装置32
は前記通報データを情報センタ30へ通報したことの時
間として、例えば前日の午前11時のように設定した時
刻から、一日経過した同時刻までの通報データの存否を
判定する。1度でも存在すれば良いが、通報データが1
度も存在しないときは異常状態発生として警報装置33
が警報を発生する。オペレータが情報センタに在室して
いるときは、その警報により適宜処置できる。
【0012】請求項2記載の発明では、所定端末が通報
データを情報センタへ所定時間内に何回通報したかの回
数を計数する。そして通報回数がない場合は警報装置3
3が警報を発する。請求項3記載の発明では、駐車場端
末からの通報データを情報センタにおいて処理し、道路
上の表示装置へ表示するが、端末からの通報がなくて、
異常と判断されたときオペレータに警報を発する。
【0013】
【実施例】図2は請求項1記載の発明について、駐車場
システムに適用した実施例をブロックで示す図である。
図2において、11-1,12-1,…は各駐車場に設置された電
話機付キーボードを示し、図1の端末11,12と対応
する。情報センタ30内には通信制御装置31-1, メモリ
31-2を設け、この両者で図1のデータ収集装置31を構
成している。データ値比較装置32-1は通報データの到着
時刻を判定する装置を構成する。警報装置33は図1,
図2について同様である。編集装置34はメモリ31-2に
格納されているデータを道路上の案内板に表示するため
のデータを編集する。データ処理装置35は情報センタ
30におけるデータ処理を行う電子計算機装置を示して
いる。
【0014】なお、情報センタ30の出力信号は前記編
集装置34から出力され、通常は専用線を介して電光表
示型の図示しない道路上案内板に伝送する。駐車場から
は駐車場の管理人が、従来のように端末を操作して混雑
度情報を、混雑度が変化する毎に情報センタへ通報す
る。このとき電話機付キーボード11-1,12-1,… を使用
すると簡便である。混雑してなく空きがあるときはキー
ボードの数字0を操作したときの発信信号を、駐車スペ
ースはあるが混雑しているときはキーボードの数字1を
操作したときの発信信号を、満車で以後は新規駐車が不
可能のときはキーボードの数字2を操作したときの発信
信号を、それぞれ使用するように定めておく。管理人は
駐車場の混雑状態を見て、定時と状態が変化した時と
に、情報センタを電話で呼び出して、次に前記数字をキ
ーボードにより発信する。
【0015】情報センタ30において、先ず通信制御装
置31-1は通報データを処理してメモリ31-2に送る。メモ
リ31-2は前述の電話機付キーボード11-1などからの通報
データを、その到達時刻と共にデータ格納する。次にデ
ータ処理装置35について説明する。データ処理装置の
動作フローチャートは図3に示すとおりである。図3に
おいて、処理開始の次にステップS1では、或る特定端
末が所定の始業時刻になっているかどうかを判断する。
その端末が終日営業であっても、現在が所定の時刻例え
ば午前11時を過ぎた時であるかどうかを判断する。通
常は判断が肯定となるので、その時ステップS2に進
む。判断が否定のときはステップS1を繰り返す。
【0016】ステップS2においては、前記始業時刻の
後Δt経過しているかどうかを判断する。これは駐車場
管理人が始業時刻対応の時期に当該駐車場の混雑度情報
を通報することになっているから、通報を受けているか
どうかの判断を行うために、Δt経過時刻の判断を行
う。Δtは例えば15分程度とする。この判断も通常は
肯定となるのでステップS3に進む。なお否定のときは
ステップS2を繰り返す。
【0017】ステップS3において、始業時刻後Δt経
過時までに混雑度の通報を受信しているかどうかの判定
を行う。駐車場からの混雑度通報には、通報到着事項を
同時に格納しているため、通報の到着時刻のうち再審の
ものと、前記始業時刻との大小比較をデータ比較装置32
-1で行う。その結果、到着時刻が始業時刻より大きい、
即ちより新しい時刻に通報が到着しているときは、駐車
場端末が正常に動作していると判断できる。
【0018】若し、通報データの最新到着時刻が始業時
刻より小さい、即ちより古い時刻に通報が到着している
のみであれば、駐車場の何かが異常で、正常に動作して
いないと判断できる。その場合は比較判断結果を警報装
置33に印加して警報を発する。情報センタ30におい
てオペレータが在室していたときは、当該駐車場の管理
人に対しデータの通報とは別回線を介して電話をかける
など、駐車場端末に問い合わせを行う。そしてなお、異
常と判断された駐車場については、道路上表示板におけ
る表示を、例えば満車のようにして、異常状態が解除さ
れるまでは駐車可を表示させないようにする。なお、上
記の比較・判断は全端末について順次に処理を行う。
【0019】図4は請求項2記載の発明について、駐車
場システムに適用した実施例に示すブロック図である。
図4において、31-3は端末から通報データが通報された
とき、通報の度数を計数する計数器で、メモリ31-2には
通報到着時刻も格納しておくと、比較判断することに便
利である。また判別器32-3は上記計数器の大小関係を比
較するものとする。
【0020】図4において、端末における電話機付キー
ボード11-1,12-1,…と混雑度を数字0,1,2に対応さ
せて使用することは、図2と同様である。データ処理装
置35における動作も、図3に示すことと同様であっ
て、図3のステップS3における判断が相違する。即
ち、図4の場合は当日の所定の始業時刻までに通報デー
タが到着した回数を計数する。そして図2の場合と同様
に、始業時刻からΔt経過した時刻以後において、計数
器31-3のカウンタ値を比較する。それは計数器31-3とし
てカウンタを常時動作させておき、判別回路32-3が前日
の所定時刻対応の始業時刻における計数器31-3の計数値
と、当日の所定時刻対応の始業時刻における計数器31-3
の計数値とを比較する。両計数値について大小を比較し
て、その結果前日の始業時刻における計数器31-3の計数
値が当日のそれと比較してより小であれば、駐車場端末
から何らかの通報データが通報されていた事であるか
ら、駐車場端末は正常に動作していると判断できる。
【0021】若し当日の計数値が前日の計数値と同値で
あれば、当該駐車場端末は正常に動作していないと判断
する。その場合は判別回路32-3の判別結果を警報装置3
3に印加して警報を発する。警報発生時に情報センタ3
0のオペレータが処理する事項は、図2における事項と
同様である。請求項3記載の発明についての実施例は、
上述の請求項1・請求項2記載の発明についての実施例
に相当する。
【0022】
【発明の効果】このようにして請求項1記載の発明によ
ると、所定時間内における端末の動作の正常性につい
て、情報センタに対する通報データの有無として判定し
ているから、所定時間として1日のような単位で情報セ
ンタが容易に判断できる。請求項2記載の発明では、前
記情報センタに対して、通報データの通報回数として判
定しているから、同様に情報センタが容易に判断でき
る。
【0023】前記何れの場合でも、若し所定時間内に必
要なデータ以外に何か他のデータを送ることがあれば、
それは動作正常性の判断に対して「正常」側となり問題
はない。要するに情報センタに対して連絡なしに無通報
状態となることが、容易に防止できるので、駐車場の案
内システムのように通報データを処理して多くの場所に
表示している場合に、正常な表示が誤操作・誤動作がな
く出来て有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明について原理構成を示すブ
ロック図である。
【図2】請求項1記載の発明について実施例を示すブロ
ック図である。
【図3】図2の構成におけるデータ処理装置の動作フロ
ーチャートである。
【図4】請求項2記載の発明について実施例を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
11,12,〜1n 端末 21,22,〜2n 信号伝送線 30 情報センタ 31 データ収集装置 32 判定装置 33 警報装置 41,42,〜4n 信号伝送線 51,52,〜5n 表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/60

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末からの通報データを情報センタにお
    いて受信し、通報データを処理して情報センタとは異な
    る場所に表示する端末状況の表示システムにおいて、 前記情報センタには、前記通報データを通報時刻と共に
    収集する装置と、 当該端末から所定時間内に通報データが存在したか否か
    を判定する装置と、 該判定装置が通報データの存在しなかったことを判定し
    たとき警報を発生する装置と、を具備することを特徴と
    する端末状況の表示システム。
  2. 【請求項2】 端末からの通報データを情報センタにお
    いて受信し、通報データを処理して情報センタとは異な
    る場所に表示する端末状況の表示システムにおいて、 前記情報センタには、前記通報データを通報時刻と共に
    収集する装置と、 当該端末から所定時間内に通報された通報回数を計数す
    る装置と、 該計数装置が通報回数は所定値以下であったことを計数
    したとき、警報を発生する装置と、を具備することを特
    徴とする端末状況の表示システム。
  3. 【請求項3】 前記端末は各駐車場に設けられた端末で
    あって、当該駐車場の満車・空車状況を道路上案内板に
    表示することを特徴とする請求項1または請求項2記載
    の端末状況の表示システム。
JP290395A 1995-01-11 1995-01-11 端末状況の表示システム Pending JPH08190700A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018073101A (ja) * 2016-10-28 2018-05-10 株式会社東芝 道路異状対応支援装置、道路異状対応支援方法、およびプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018073101A (ja) * 2016-10-28 2018-05-10 株式会社東芝 道路異状対応支援装置、道路異状対応支援方法、およびプログラム

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