JPH11161882A - 警報監視盤 - Google Patents
警報監視盤Info
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- JPH11161882A JPH11161882A JP32357197A JP32357197A JPH11161882A JP H11161882 A JPH11161882 A JP H11161882A JP 32357197 A JP32357197 A JP 32357197A JP 32357197 A JP32357197 A JP 32357197A JP H11161882 A JPH11161882 A JP H11161882A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 53
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 47
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
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- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発報したセキュリティセンサが回復しなくと
も、警備センターへの誤報を未然に解除できるようにす
る。 【解決手段】 火災感知、防犯などのセキュリティセン
サ70の発報の旨の警報信号を基に、異常が発生した旨
の異常発生信号を、警備センター40へ通報する警報監
視盤10において、警報監視盤は、警報信号の発生があ
った旨の信号を受信してから所定時間T1 が経過する迄
は異常発生信号の送信を保留し、所定時間が経過する迄
に警報監視盤の操作部16への操作入力があれば、異常
発生信号の送信を実行せず、所定時間が経過する迄に警
報監視盤の操作部への操作入力が無ければ、異常発生信
号の送信を実行する。
も、警備センターへの誤報を未然に解除できるようにす
る。 【解決手段】 火災感知、防犯などのセキュリティセン
サ70の発報の旨の警報信号を基に、異常が発生した旨
の異常発生信号を、警備センター40へ通報する警報監
視盤10において、警報監視盤は、警報信号の発生があ
った旨の信号を受信してから所定時間T1 が経過する迄
は異常発生信号の送信を保留し、所定時間が経過する迄
に警報監視盤の操作部16への操作入力があれば、異常
発生信号の送信を実行せず、所定時間が経過する迄に警
報監視盤の操作部への操作入力が無ければ、異常発生信
号の送信を実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マンション等集合
住宅のビルの管理人室などに設置する警報監視盤に関す
るものであり、特に、火災感知、防犯などに使用するセ
キュリティセンサが異常を検知したときに警備センター
へ通報する機能に関する。
住宅のビルの管理人室などに設置する警報監視盤に関す
るものであり、特に、火災感知、防犯などに使用するセ
キュリティセンサが異常を検知したときに警備センター
へ通報する機能に関する。
【0002】
【従来の技術】図7を用いて従来の警報監視盤を説明す
る。図7はマンション等集合住宅で使われる警報監視盤
を説明するブロック図である。
る。図7はマンション等集合住宅で使われる警報監視盤
を説明するブロック図である。
【0003】図7において、符号10は、特開平5−1
51485号公報に開示された警報監視盤を示すもの
で、伝送受信回路11と、タイマー回路12と、タイマ
ー設定部13と、CPU14および表示部15とを備え
て構成されている。なお、CPU14は、警報監視盤1
0外部の、非常通報装置20に接続されている。非常通
報装置20は、電話回線網30に接続し、電話回線網3
0を介して、警報監視盤10とは別の場所にある警備セ
ンター40へ通報を行う。
51485号公報に開示された警報監視盤を示すもの
で、伝送受信回路11と、タイマー回路12と、タイマ
ー設定部13と、CPU14および表示部15とを備え
て構成されている。なお、CPU14は、警報監視盤1
0外部の、非常通報装置20に接続されている。非常通
報装置20は、電話回線網30に接続し、電話回線網3
0を介して、警報監視盤10とは別の場所にある警備セ
ンター40へ通報を行う。
【0004】伝送受信回路11は、火災感知、防犯など
に使用するセキュリティセンサ(不図示)に、住宅情報
盤(不図示)などを介して接続している。この伝送受信
回路11は、各住戸の住宅情報盤から、セキュリティセ
ンサが発報した旨の警報信号を受信して、警報信号をC
PU14へ伝送すると共に、所定時間の計時を開始する
ためのトリガー信号をタイマー回路12へ出力する。
に使用するセキュリティセンサ(不図示)に、住宅情報
盤(不図示)などを介して接続している。この伝送受信
回路11は、各住戸の住宅情報盤から、セキュリティセ
ンサが発報した旨の警報信号を受信して、警報信号をC
PU14へ伝送すると共に、所定時間の計時を開始する
ためのトリガー信号をタイマー回路12へ出力する。
【0005】タイマー回路12は、伝送受信回路11か
らのトリガー信号を受信すると、所定時間の計時を開始
するもので、計時開始から所定時間が経過すると、CP
U14へ、警報監視盤10外部への通報を開始させるト
リガー信号である通報開始信号を、出力する。タイマー
設定部13は、タイマー回路12に計時させる所定時間
を設定するための設定操作部である。
らのトリガー信号を受信すると、所定時間の計時を開始
するもので、計時開始から所定時間が経過すると、CP
U14へ、警報監視盤10外部への通報を開始させるト
リガー信号である通報開始信号を、出力する。タイマー
設定部13は、タイマー回路12に計時させる所定時間
を設定するための設定操作部である。
【0006】CPU14は、伝送受信回路11から伝送
される警報信号を受信して、表示部15へ警報出力を行
う。このCPU14は、タイマー回路12からの通報開
始信号を受信すると、異常が発生した旨の異常発生信号
を、非常通報装置20へ出力する。表示部15は、CP
U14からの警報出力を受けて、警報の旨を表示する。
非常通報装置20は、異常が発生した旨の異常発生信号
を、CPU14から受信すると、電話回線網30を介し
て、警備センター40へ通報を行う。
される警報信号を受信して、表示部15へ警報出力を行
う。このCPU14は、タイマー回路12からの通報開
始信号を受信すると、異常が発生した旨の異常発生信号
を、非常通報装置20へ出力する。表示部15は、CP
U14からの警報出力を受けて、警報の旨を表示する。
非常通報装置20は、異常が発生した旨の異常発生信号
を、CPU14から受信すると、電話回線網30を介し
て、警備センター40へ通報を行う。
【0007】このような従来の警報監視盤10において
は、警報を発した後、警備センター40に異常発生信号
を送信するまでに、タイマー回路12で計時される所定
時間だけ時間的余裕が得られるので、感知した警報が何
らかのトラブルで生じた誤報であったとき、管理人によ
る復旧作業、すなわち、発報したセキュリティセンサを
元の状態に戻して警報監視盤10の警報を停止する作
業、を優先して、警備センター40への誤報を未然に解
除できる。以上により、警報監視盤10で警報信号が受
信されても、警備センター40へ通報すべきか、それと
も誤報か、を、警備センター40へ通報する前に、選り
分けることができていた。つまり、誤報であれば、管理
人で対処できることなので、警備センター40からわざ
わざ警備員に出向いてもらう必要がない。
は、警報を発した後、警備センター40に異常発生信号
を送信するまでに、タイマー回路12で計時される所定
時間だけ時間的余裕が得られるので、感知した警報が何
らかのトラブルで生じた誤報であったとき、管理人によ
る復旧作業、すなわち、発報したセキュリティセンサを
元の状態に戻して警報監視盤10の警報を停止する作
業、を優先して、警備センター40への誤報を未然に解
除できる。以上により、警報監視盤10で警報信号が受
信されても、警備センター40へ通報すべきか、それと
も誤報か、を、警備センター40へ通報する前に、選り
分けることができていた。つまり、誤報であれば、管理
人で対処できることなので、警備センター40からわざ
わざ警備員に出向いてもらう必要がない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の警報監視盤においては、警備センター40
への通報を未然に解除するための復旧作業が完了する条
件として、発報したセキュリティセンサを元の状態に戻
した後、警報監視盤10の警報を、警報監視盤10の操
作部などを操作して停止する必要があった。このため、
例え誤報であっても、発報したセキュリティセンサが回
復しない限りは、警報監視盤10の操作部などを操作し
ても、警備センター40への誤報を未然に解除すること
はできなかった。
ような従来の警報監視盤においては、警備センター40
への通報を未然に解除するための復旧作業が完了する条
件として、発報したセキュリティセンサを元の状態に戻
した後、警報監視盤10の警報を、警報監視盤10の操
作部などを操作して停止する必要があった。このため、
例え誤報であっても、発報したセキュリティセンサが回
復しない限りは、警報監視盤10の操作部などを操作し
ても、警備センター40への誤報を未然に解除すること
はできなかった。
【0009】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、発報したセキ
ュリティセンサが回復しなくとも、警備センターへの誤
報を未然に解除できる警報監視盤を提供することにあ
る。
されたもので、その目的とするところは、発報したセキ
ュリティセンサが回復しなくとも、警備センターへの誤
報を未然に解除できる警報監視盤を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、火災感
知、防犯などのセキュリティセンサの発報の旨の警報信
号を基に、異常が発生した旨の異常発生信号を、警備セ
ンターへ通報する警報監視盤において、前記警報監視盤
は、前記警報信号の発生があった旨の信号を受信してか
ら所定時間が経過する迄は前記異常発生信号の送信を保
留し、前記所定時間が経過する迄に前記警報監視盤の操
作部への操作入力があれば、前記異常発生信号の送信を
実行せず、前記所定時間が経過する迄に前記警報監視盤
の操作部への操作入力が無ければ、前記異常発生信号の
送信を実行することを特徴とする。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、火災感
知、防犯などのセキュリティセンサの発報の旨の警報信
号を基に、異常が発生した旨の異常発生信号を、警備セ
ンターへ通報する警報監視盤において、前記警報監視盤
は、前記警報信号の発生があった旨の信号を受信してか
ら所定時間が経過する迄は前記異常発生信号の送信を保
留し、前記所定時間が経過する迄に前記警報監視盤の操
作部への操作入力があれば、前記異常発生信号の送信を
実行せず、前記所定時間が経過する迄に前記警報監視盤
の操作部への操作入力が無ければ、前記異常発生信号の
送信を実行することを特徴とする。
【0011】請求項2記載の発明にあっては、火災感
知、防犯などのセキュリティセンサの発報の旨の警報信
号を基に、異常が発生した旨の異常発生信号を、警備セ
ンターへ通報する警報監視盤において、前記警報監視盤
は、前記警報信号の発生があった旨の信号を受信してか
ら所定時間が経過する迄は異常発生信号の送信を保留
し、前記所定時間が経過する迄に操作部へ保留操作入力
があれば所定時間を延長するものであり、前記所定時間
が延長されるか否かに関わらず経過する迄に、操作部へ
前記異常発生信号の送信のキャンセルを意味するキャン
セル操作入力があれば、異常発生信号の送信を実行せ
ず、また、前記所定時間が延長されるか否かに関わらず
経過する迄に、前記操作部へ前記キャンセル操作入力が
無ければ異常発生信号の送信を実行することを特徴とす
る。
知、防犯などのセキュリティセンサの発報の旨の警報信
号を基に、異常が発生した旨の異常発生信号を、警備セ
ンターへ通報する警報監視盤において、前記警報監視盤
は、前記警報信号の発生があった旨の信号を受信してか
ら所定時間が経過する迄は異常発生信号の送信を保留
し、前記所定時間が経過する迄に操作部へ保留操作入力
があれば所定時間を延長するものであり、前記所定時間
が延長されるか否かに関わらず経過する迄に、操作部へ
前記異常発生信号の送信のキャンセルを意味するキャン
セル操作入力があれば、異常発生信号の送信を実行せ
ず、また、前記所定時間が延長されるか否かに関わらず
経過する迄に、前記操作部へ前記キャンセル操作入力が
無ければ異常発生信号の送信を実行することを特徴とす
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る警報監視盤の
第1の実施の形態を図1乃至図4に基づいて、第2の実
施の形態を図5および図6に基づいてそれぞれ詳細に説
明する。
第1の実施の形態を図1乃至図4に基づいて、第2の実
施の形態を図5および図6に基づいてそれぞれ詳細に説
明する。
【0013】[第1の実施の形態]図1はマンション等
集合住宅で使われる警報監視盤を説明するブロック図で
ある。図2は警報監視盤の内部ブロック図で、図3は警
報監視盤の正面図である。図4は警報監視盤の動作を示
すフローチャートである。
集合住宅で使われる警報監視盤を説明するブロック図で
ある。図2は警報監視盤の内部ブロック図で、図3は警
報監視盤の正面図である。図4は警報監視盤の動作を示
すフローチャートである。
【0014】図1に示すように、警報監視盤10は、非
常通報装置20と、ロビーインターホン50と、住宅情
報盤60とに接続している。なお、住宅情報盤60は、
各住戸のセキュリティセンサ70が接続している。
常通報装置20と、ロビーインターホン50と、住宅情
報盤60とに接続している。なお、住宅情報盤60は、
各住戸のセキュリティセンサ70が接続している。
【0015】警報監視盤10は、図2に示すように、伝
送受信回路11と、タイマー回路12と、タイマー設定
部13と、CPU14と、表示部15と、操作部16お
よび音響回路17とを備えて構成されている。なお、C
PU14は、警報監視盤10外部の、非常通報装置20
に接続されている。
送受信回路11と、タイマー回路12と、タイマー設定
部13と、CPU14と、表示部15と、操作部16お
よび音響回路17とを備えて構成されている。なお、C
PU14は、警報監視盤10外部の、非常通報装置20
に接続されている。
【0016】伝送受信回路11は、ロビーインターホン
50と、住宅情報盤60とに接続している。この伝送受
信回路11は、CPU14とロビーインターホン50と
の間の信号伝送と、CPU14と住宅情報盤60との間
の信号伝送とを行う。また、伝送受信回路11は、セキ
ュリティセンサ70が発報した旨の警報信号を住宅情報
盤60から受信すると、警報信号をCPU14へ伝送す
る。
50と、住宅情報盤60とに接続している。この伝送受
信回路11は、CPU14とロビーインターホン50と
の間の信号伝送と、CPU14と住宅情報盤60との間
の信号伝送とを行う。また、伝送受信回路11は、セキ
ュリティセンサ70が発報した旨の警報信号を住宅情報
盤60から受信すると、警報信号をCPU14へ伝送す
る。
【0017】タイマー回路12は、CPU14からのト
リガー信号を受信すると、所定時間の計時を開始するも
ので、計時開始から例えば30秒から1分の所定時間T
1 が経過すると、CPU14へ、警報監視盤10外部へ
の通報を開始させるトリガー信号である通報開始信号を
出力する。タイマー設定部13は、タイマー回路12に
計時させる所定時間T1 を設定するための設定操作部で
ある。
リガー信号を受信すると、所定時間の計時を開始するも
ので、計時開始から例えば30秒から1分の所定時間T
1 が経過すると、CPU14へ、警報監視盤10外部へ
の通報を開始させるトリガー信号である通報開始信号を
出力する。タイマー設定部13は、タイマー回路12に
計時させる所定時間T1 を設定するための設定操作部で
ある。
【0018】CPU14は、伝送受信回路11から警報
信号が伝送されてくると、所定時間T1 の計時を開始す
るためのトリガー信号をタイマー回路12へ出力すると
共に、表示部15および音響回路17へ警報出力を行
う。またCPU14は、伝送受信回路11から警報信号
が伝送されてくると、管理人など操作者によって操作部
16へ何らかの操作入力が行われるか否かを、所定時間
T1 だけ、監視する。また、CPU14は、タイマー回
路12からの通報開始信号を受信すると、異常が発生し
た旨の異常発生信号を、非常通報装置20へ出力する。
表示部15は、CPU14からの警報出力を受けて、警
報の旨を表示する。
信号が伝送されてくると、所定時間T1 の計時を開始す
るためのトリガー信号をタイマー回路12へ出力すると
共に、表示部15および音響回路17へ警報出力を行
う。またCPU14は、伝送受信回路11から警報信号
が伝送されてくると、管理人など操作者によって操作部
16へ何らかの操作入力が行われるか否かを、所定時間
T1 だけ、監視する。また、CPU14は、タイマー回
路12からの通報開始信号を受信すると、異常が発生し
た旨の異常発生信号を、非常通報装置20へ出力する。
表示部15は、CPU14からの警報出力を受けて、警
報の旨を表示する。
【0019】操作部16は、図3に示すように、警報監
視盤10に設けられた各種の操作スイッチであって、例
えばスイッチパネル16aと建屋内専用インターホン1
6bとが該当する。また、スイッチパネル16aには、
警報停止専用の操作スイッチとして、警報停止釦16a
1 が設けられている。このような操作部16は、タイマ
ー回路12が所定時間T1 の計時を行っている間は、警
報停止釦16a1 に限らず、スイッチパネル16aの全
てのスイッチ、建屋内専用インターホン16bのいずれ
もが、警備センター40への通報を阻止するための入力
手段として、CPU14に検知されるようになる。音響
回路17は、CPU14からの警報出力を受けて、警報
の旨をブザーなどの音響によって表す。
視盤10に設けられた各種の操作スイッチであって、例
えばスイッチパネル16aと建屋内専用インターホン1
6bとが該当する。また、スイッチパネル16aには、
警報停止専用の操作スイッチとして、警報停止釦16a
1 が設けられている。このような操作部16は、タイマ
ー回路12が所定時間T1 の計時を行っている間は、警
報停止釦16a1 に限らず、スイッチパネル16aの全
てのスイッチ、建屋内専用インターホン16bのいずれ
もが、警備センター40への通報を阻止するための入力
手段として、CPU14に検知されるようになる。音響
回路17は、CPU14からの警報出力を受けて、警報
の旨をブザーなどの音響によって表す。
【0020】非常通報装置20は、電話回線網30に接
続し、電話回線網30を介して、警報監視盤10とは別
の場所にある警備センター40へ通報を行うもので、異
常が発生した旨の異常発生信号を、CPU14から受信
すると、電話回線網30を介して、警備センター40へ
通報を行う。
続し、電話回線網30を介して、警報監視盤10とは別
の場所にある警備センター40へ通報を行うもので、異
常が発生した旨の異常発生信号を、CPU14から受信
すると、電話回線網30を介して、警備センター40へ
通報を行う。
【0021】ロビーインターホン50は、マンション等
の集合住宅の共同玄関に設置され、建物の外からの来訪
者がテンキー等を操作して住戸内の住人と住宅情報盤6
0を介して通話できる。また、住戸内の住人は、集合住
宅の共同玄関に設置された電気錠(不図示)を、ロビー
インターホン50を介して開錠して来訪者の立ち入りを
許可することができる。
の集合住宅の共同玄関に設置され、建物の外からの来訪
者がテンキー等を操作して住戸内の住人と住宅情報盤6
0を介して通話できる。また、住戸内の住人は、集合住
宅の共同玄関に設置された電気錠(不図示)を、ロビー
インターホン50を介して開錠して来訪者の立ち入りを
許可することができる。
【0022】住宅情報盤60は、マンション等の集合住
宅の住戸の居間などに設置するものであり、来訪者が、
共同玄関に設置されたロビーインターホン50や住戸玄
関のドアホン子器の住人呼出釦を押すと、チャイム音を
鳴動して住人に来訪者のあることを報知する。住人は、
チャイム音に応答して、住宅情報盤60を介して、来訪
者と通話することができる。また、住宅情報盤60に
は、火災感知、防犯などに使用するセキュリティセンサ
70が接続している。
宅の住戸の居間などに設置するものであり、来訪者が、
共同玄関に設置されたロビーインターホン50や住戸玄
関のドアホン子器の住人呼出釦を押すと、チャイム音を
鳴動して住人に来訪者のあることを報知する。住人は、
チャイム音に応答して、住宅情報盤60を介して、来訪
者と通話することができる。また、住宅情報盤60に
は、火災感知、防犯などに使用するセキュリティセンサ
70が接続している。
【0023】このような警報監視盤の異常発生信号の送
信に関わる動作を、図4に基づいて、以下に説明する。
信に関わる動作を、図4に基づいて、以下に説明する。
【0024】警報監視盤10のCPU14は、伝送受信
回路11が、セキュリティセンサ70が発報した旨の警
報信号を受信すると、伝送受信回路11から警報信号を
受信する(ステップ100)。すると、CPU14は、
所定時間T1 の計時を開始するためのトリガー信号をタ
イマー回路12へ出力すると共に、表示部15および音
響回路17へ警報出力を行う(ステップ200)。引き
続き、CPU14は、管理人など操作者によって操作部
16へ何らかの操作入力が行われるか否かを、所定時間
T1 だけ、監視する(ステップ300)。
回路11が、セキュリティセンサ70が発報した旨の警
報信号を受信すると、伝送受信回路11から警報信号を
受信する(ステップ100)。すると、CPU14は、
所定時間T1 の計時を開始するためのトリガー信号をタ
イマー回路12へ出力すると共に、表示部15および音
響回路17へ警報出力を行う(ステップ200)。引き
続き、CPU14は、管理人など操作者によって操作部
16へ何らかの操作入力が行われるか否かを、所定時間
T1 だけ、監視する(ステップ300)。
【0025】このステップ300において、CPU14
は、警報停止釦16a1 に限らず、スイッチパネル16
aの各スイッチや、建屋内専用インターホン16bな
ど、操作部16のいずれかに操作入力があれば、所定時
間T1 の計時が完了後も、異常発生信号の非常通報装置
20への送信は行わない(ステップ400)。
は、警報停止釦16a1 に限らず、スイッチパネル16
aの各スイッチや、建屋内専用インターホン16bな
ど、操作部16のいずれかに操作入力があれば、所定時
間T1 の計時が完了後も、異常発生信号の非常通報装置
20への送信は行わない(ステップ400)。
【0026】また、上記ステップ300において、CP
U14は、所定時間T1 が経過するまで、操作部16に
何らかの入力が無ければ、非常通報装置20へ、異常発
生信号の送信を行う(ステップ500)。
U14は、所定時間T1 が経過するまで、操作部16に
何らかの入力が無ければ、非常通報装置20へ、異常発
生信号の送信を行う(ステップ500)。
【0027】従って、警報監視盤10は、警報信号を受
信してからの所定時間T1 が経過する迄は異常発生信号
の送信を保留し、所定時間T1 が経過する迄に警報監視
盤10の操作部16への操作入力があれば、異常発生信
号の送信を実行せず、所定時間T1 が経過する迄にの操
作部16への操作入力が無ければ、異常発生信号の送信
を実行するものであるようにしたため、発報したセキュ
リティセンサ70が回復しなくとも、とりあえず操作部
16を操作すれば警備センター40への送信を事前に解
除することができる。このため、誤報であれば警備セン
ター40への誤報を未然に防ぐことができ、また、誤報
でなく警備センター40へ知らせなければならないよう
な場合でも、管理人が近くの電話を探して警備センター
40へ改めて電話連絡すれば、通報がなされたことにな
る。
信してからの所定時間T1 が経過する迄は異常発生信号
の送信を保留し、所定時間T1 が経過する迄に警報監視
盤10の操作部16への操作入力があれば、異常発生信
号の送信を実行せず、所定時間T1 が経過する迄にの操
作部16への操作入力が無ければ、異常発生信号の送信
を実行するものであるようにしたため、発報したセキュ
リティセンサ70が回復しなくとも、とりあえず操作部
16を操作すれば警備センター40への送信を事前に解
除することができる。このため、誤報であれば警備セン
ター40への誤報を未然に防ぐことができ、また、誤報
でなく警備センター40へ知らせなければならないよう
な場合でも、管理人が近くの電話を探して警備センター
40へ改めて電話連絡すれば、通報がなされたことにな
る。
【0028】[第2の実施の形態]図5は警報監視盤の
正面図で、図6は警報監視盤の動作を示すフローチャー
トである。なお、前述の第1の実施の形態と同一の箇所
には同じ符号を付し、同一の箇所の詳細な説明は省略す
る。
正面図で、図6は警報監視盤の動作を示すフローチャー
トである。なお、前述の第1の実施の形態と同一の箇所
には同じ符号を付し、同一の箇所の詳細な説明は省略す
る。
【0029】この第2の実施の形態の警報監視盤が前述
の第1の実施の形態と異なり特徴となる点は、警報停止
釦16a1 を除き、保留釦16a2 と確認釦16a3 と
を設け、所定時間T1 の延長時間として別の所定時間T
2 を追加できるようにした構成である。
の第1の実施の形態と異なり特徴となる点は、警報停止
釦16a1 を除き、保留釦16a2 と確認釦16a3 と
を設け、所定時間T1 の延長時間として別の所定時間T
2 を追加できるようにした構成である。
【0030】図5に示すように、操作部16のスイッチ
パネル16aには、保留釦16a2と確認釦16a3 と
が設けられている。保留釦16a2 に操作入力をする
と、CPU14が、異常発生信号の非常通報装置20へ
の送信を、別の所定時間T2 だけ延期する。また、管理
人など操作者は、保留釦16a2 を押した後、確認釦1
6a3 を操作すれば、異常発生信号の送信のキャンセル
ができる。
パネル16aには、保留釦16a2と確認釦16a3 と
が設けられている。保留釦16a2 に操作入力をする
と、CPU14が、異常発生信号の非常通報装置20へ
の送信を、別の所定時間T2 だけ延期する。また、管理
人など操作者は、保留釦16a2 を押した後、確認釦1
6a3 を操作すれば、異常発生信号の送信のキャンセル
ができる。
【0031】また、タイマー回路12は、複数のタイマ
ーを有し、保留釦16a2 への操作入力があったことを
CPU14から受信すると、所定時間T1 とは別の所定
時間T2 (T2 は、例えば1分から5分の時間に設定)
の計時を開始する。タイマー回路12は、所定時間T1
または別の所定時間T2 の計時を終了すると、CPU1
4へ、警報監視盤10外部への通報を開始させるトリガ
ー信号である通報開始信号を出力する。タイマー設定部
13は、タイマー回路12に計時させる所定時間T1 以
外にも、別の所定時間T2 をも設定できる設定操作部で
ある。
ーを有し、保留釦16a2 への操作入力があったことを
CPU14から受信すると、所定時間T1 とは別の所定
時間T2 (T2 は、例えば1分から5分の時間に設定)
の計時を開始する。タイマー回路12は、所定時間T1
または別の所定時間T2 の計時を終了すると、CPU1
4へ、警報監視盤10外部への通報を開始させるトリガ
ー信号である通報開始信号を出力する。タイマー設定部
13は、タイマー回路12に計時させる所定時間T1 以
外にも、別の所定時間T2 をも設定できる設定操作部で
ある。
【0032】このような警報監視盤の異常発生信号の送
信に関わる動作を、図6に基づいて、以下に説明する。
信に関わる動作を、図6に基づいて、以下に説明する。
【0033】まず、警報監視盤10のCPU14が、伝
送受信回路11から送信される、セキュリティセンサ7
0が発報した旨の警報信号を受信したとする(ステップ
100)。すると、CPU14は、所定時間T1 の計時
を開始するためのトリガー信号をタイマー回路12へ出
力すると共に、表示部15および音響回路17へ警報出
力を行う(ステップ200)。引き続き、CPU14
は、管理人など操作者によって保留釦16a2 へ操作入
力が行われるか否かを、所定時間T1 だけ、監視する
(ステップ310)。
送受信回路11から送信される、セキュリティセンサ7
0が発報した旨の警報信号を受信したとする(ステップ
100)。すると、CPU14は、所定時間T1 の計時
を開始するためのトリガー信号をタイマー回路12へ出
力すると共に、表示部15および音響回路17へ警報出
力を行う(ステップ200)。引き続き、CPU14
は、管理人など操作者によって保留釦16a2 へ操作入
力が行われるか否かを、所定時間T1 だけ、監視する
(ステップ310)。
【0034】このステップ310において、保留釦16
a2 へ操作入力が行われれば、CPU14は、タイマー
回路12に、別の所定時間T2 の計時を開始させる(ス
テップ311)。CPU14は、別の所定時間T2 が経
過するまでに、確認釦16a 3 への操作入力があるか否
かをみて(ステップ312)、確認釦16a3 への操作
入力があれば、別の所定時間T2 の計時が完了後も、異
常発生信号の非常通報装置20への送信は行わない(ス
テップ400)。また、上記ステップ310にて保留釦
16a2 へ操作入力が行われないか、または上記ステッ
プ312にて確認釦16a3 への操作入力が行われない
場合は、CPU14は、非常通報装置20へ、異常発生
信号の送信を行う(ステップ500)。
a2 へ操作入力が行われれば、CPU14は、タイマー
回路12に、別の所定時間T2 の計時を開始させる(ス
テップ311)。CPU14は、別の所定時間T2 が経
過するまでに、確認釦16a 3 への操作入力があるか否
かをみて(ステップ312)、確認釦16a3 への操作
入力があれば、別の所定時間T2 の計時が完了後も、異
常発生信号の非常通報装置20への送信は行わない(ス
テップ400)。また、上記ステップ310にて保留釦
16a2 へ操作入力が行われないか、または上記ステッ
プ312にて確認釦16a3 への操作入力が行われない
場合は、CPU14は、非常通報装置20へ、異常発生
信号の送信を行う(ステップ500)。
【0035】従って、警報監視盤10は、警報信号を受
信してから所定時間T1 が経過する迄は異常発生信号の
送信を保留し、所定時間T1 が経過する迄に操作部16
へ保留操作入力があれば所定時間T1 を延長するもので
あり、所定時間T1 が経過する迄に操作部16へキャン
セル操作入力があれば異常発生信号の送信を実行しない
ものであるようにしたため、発報したセキュリティセン
サが回復しなくとも、とりあえず操作部16を操作すれ
ば警備センター40への送信を事前に解除することがで
きる。このため、誤報であれば警備センター40への誤
報を未然に防ぐことができ、また、誤報でなく警備セン
ター40へ知らせなければならないような場合でも、管
理人が近くの電話を探して警備センター40へ改めて電
話連絡すれば、通報がなされたことになる。また、操作
部16に保留釦16a2 を設けて、保留釦16a2 への
操作入力があれば、所定時間T1 の延長時間として別の
所定時間T2 を追加できるようにしたため、セキュリテ
ィセンサの発報が誤報であるか否かを確認するために費
やす時間が延長できる。
信してから所定時間T1 が経過する迄は異常発生信号の
送信を保留し、所定時間T1 が経過する迄に操作部16
へ保留操作入力があれば所定時間T1 を延長するもので
あり、所定時間T1 が経過する迄に操作部16へキャン
セル操作入力があれば異常発生信号の送信を実行しない
ものであるようにしたため、発報したセキュリティセン
サが回復しなくとも、とりあえず操作部16を操作すれ
ば警備センター40への送信を事前に解除することがで
きる。このため、誤報であれば警備センター40への誤
報を未然に防ぐことができ、また、誤報でなく警備セン
ター40へ知らせなければならないような場合でも、管
理人が近くの電話を探して警備センター40へ改めて電
話連絡すれば、通報がなされたことになる。また、操作
部16に保留釦16a2 を設けて、保留釦16a2 への
操作入力があれば、所定時間T1 の延長時間として別の
所定時間T2 を追加できるようにしたため、セキュリテ
ィセンサの発報が誤報であるか否かを確認するために費
やす時間が延長できる。
【0036】なお、上記実施の形態においては、図6に
は、保留釦16a2 の使用回数は1回のみである例を示
したが、本発明はこれに限らず、保留釦の使用上限回数
を2回もしくは3回に増やしたものであってもよい。
は、保留釦16a2 の使用回数は1回のみである例を示
したが、本発明はこれに限らず、保留釦の使用上限回数
を2回もしくは3回に増やしたものであってもよい。
【0037】また、上記実施の形態においては、図6に
は、確認釦16a3 は、保留釦16a2 を使用してから
でなければ有効でないような例を示したが、本発明はこ
れに限らず、保留釦が操作されるか否かに関わらず、確
認釦が操作されれば、異常発生信号の非常通報装置への
送信は行わない(ステップ400)ようにしても構わな
い。
は、確認釦16a3 は、保留釦16a2 を使用してから
でなければ有効でないような例を示したが、本発明はこ
れに限らず、保留釦が操作されるか否かに関わらず、確
認釦が操作されれば、異常発生信号の非常通報装置への
送信は行わない(ステップ400)ようにしても構わな
い。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明にあっては、警報監
視盤は、警報信号の発生があった旨の信号を受信してか
ら所定時間が経過する迄は異常発生信号の送信を保留
し、所定時間が経過する迄に警報監視盤の操作部への操
作入力があれば、異常発生信号の送信を実行せず、所定
時間が経過する迄に警報監視盤の操作部への操作入力が
無ければ、異常発生信号の送信を実行するものであるよ
うにしたため、発報したセキュリティセンサが回復しな
くとも、とりあえず操作部を操作すれば警備センターへ
の送信を事前に解除することができる。このため、誤報
であれば警備センターへの誤報を未然に防ぐことがで
き、また、誤報でなく警備センターへ知らせなければな
らないような場合でも、管理人が近くの電話を探して警
備センターへ電話連絡すれば、通報がなされたことにな
る。
視盤は、警報信号の発生があった旨の信号を受信してか
ら所定時間が経過する迄は異常発生信号の送信を保留
し、所定時間が経過する迄に警報監視盤の操作部への操
作入力があれば、異常発生信号の送信を実行せず、所定
時間が経過する迄に警報監視盤の操作部への操作入力が
無ければ、異常発生信号の送信を実行するものであるよ
うにしたため、発報したセキュリティセンサが回復しな
くとも、とりあえず操作部を操作すれば警備センターへ
の送信を事前に解除することができる。このため、誤報
であれば警備センターへの誤報を未然に防ぐことがで
き、また、誤報でなく警備センターへ知らせなければな
らないような場合でも、管理人が近くの電話を探して警
備センターへ電話連絡すれば、通報がなされたことにな
る。
【0039】請求項2記載の発明にあっては、警報監視
盤は、警報信号の発生があった旨の信号を受信してから
所定時間が経過する迄は異常発生信号の送信を保留し、
所定時間が経過する迄に操作部へ保留操作入力があれば
所定時間を延長するものであり、警報信号の発生があっ
た旨の信号を受信してから延長された所定時間が経過す
る迄に保留操作入力がなくて、操作部へ異常発生信号の
送信のキャンセルを意味するキャンセル操作入力があれ
ば、異常発生信号の送信を実行せず、所定時間が経過す
る迄に操作部へキャンセル操作入力が無ければ異常発生
信号の送信を実行するものであるようにしたため、発報
したセキュリティセンサが回復しなくとも、とりあえず
操作部を操作すれば警備センターへの送信を事前に解除
することができるとともに、セキュリティセンサの発報
が誤報であるか否かを確認するために費やす時間が延長
できる。
盤は、警報信号の発生があった旨の信号を受信してから
所定時間が経過する迄は異常発生信号の送信を保留し、
所定時間が経過する迄に操作部へ保留操作入力があれば
所定時間を延長するものであり、警報信号の発生があっ
た旨の信号を受信してから延長された所定時間が経過す
る迄に保留操作入力がなくて、操作部へ異常発生信号の
送信のキャンセルを意味するキャンセル操作入力があれ
ば、異常発生信号の送信を実行せず、所定時間が経過す
る迄に操作部へキャンセル操作入力が無ければ異常発生
信号の送信を実行するものであるようにしたため、発報
したセキュリティセンサが回復しなくとも、とりあえず
操作部を操作すれば警備センターへの送信を事前に解除
することができるとともに、セキュリティセンサの発報
が誤報であるか否かを確認するために費やす時間が延長
できる。
【図1】本発明に係る第1の実施の形態の警報監視盤を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
【図2】同上の警報監視盤の内部ブロック図である。
【図3】同上の警報監視盤の正面図である。
【図4】同上の警報監視盤の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図5】本発明に係る第2の実施の形態の警報監視盤の
正面図である。
正面図である。
【図6】同上の警報監視盤の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図7】従来の警報監視盤を説明するブロック図であ
る。
る。
10 警報監視盤 16 操作部 40 警備センター 70 セキュリティセンサ T1 所定時間
Claims (2)
- 【請求項1】 火災感知、防犯などのセキュリティセン
サの発報の旨の警報信号を基に、異常が発生した旨の異
常発生信号を、警備センターへ通報する警報監視盤にお
いて、前記警報監視盤は、前記警報信号の発生があった
旨の信号を受信してから所定時間が経過する迄は前記異
常発生信号の送信を保留し、前記所定時間が経過する迄
に前記警報監視盤の操作部への操作入力があれば、前記
異常発生信号の送信を実行せず、前記所定時間が経過す
る迄に前記警報監視盤の操作部への操作入力が無けれ
ば、前記異常発生信号の送信を実行することを特徴とす
る警報監視盤。 - 【請求項2】 火災感知、防犯などのセキュリティセン
サの発報の旨の警報信号を基に、異常が発生した旨の異
常発生信号を、警備センターへ通報する警報監視盤にお
いて、前記警報監視盤は、前記警報信号の発生があった
旨の信号を受信してから所定時間が経過する迄は異常発
生信号の送信を保留し、前記所定時間が経過する迄に操
作部へ保留操作入力があれば所定時間を延長するもので
あり、前記所定時間が延長されるか否かに関わらず経過
する迄に、操作部へ前記異常発生信号の送信のキャンセ
ルを意味するキャンセル操作入力があれば、異常発生信
号の送信を実行せず、また、前記所定時間が延長される
か否かに関わらず経過する迄に、前記操作部へ前記キャ
ンセル操作入力が無ければ異常発生信号の送信を実行す
ることを特徴とする警報監視盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32357197A JPH11161882A (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 警報監視盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32357197A JPH11161882A (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 警報監視盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11161882A true JPH11161882A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=18156198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32357197A Withdrawn JPH11161882A (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 警報監視盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11161882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010233163A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Saxa Inc | 電話システムおよび電話システムにおける監視方法 |
| KR101356672B1 (ko) * | 2012-07-23 | 2014-02-05 | 주식회사 하이맥스 | 공동주택용 경보제어 장치 및 그 경보 시스템 |
| KR101447528B1 (ko) * | 2013-08-13 | 2014-10-10 | 주식회사 하이맥스 | Cctv를 이용한 화재 경보 제어 장치 및 시스템 |
-
1997
- 1997-11-25 JP JP32357197A patent/JPH11161882A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010233163A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Saxa Inc | 電話システムおよび電話システムにおける監視方法 |
| KR101356672B1 (ko) * | 2012-07-23 | 2014-02-05 | 주식회사 하이맥스 | 공동주택용 경보제어 장치 및 그 경보 시스템 |
| KR101447528B1 (ko) * | 2013-08-13 | 2014-10-10 | 주식회사 하이맥스 | Cctv를 이용한 화재 경보 제어 장치 및 시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |