JPH0819071A - マルチリモートコントロール装置 - Google Patents
マルチリモートコントロール装置Info
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- JPH0819071A JPH0819071A JP17211894A JP17211894A JPH0819071A JP H0819071 A JPH0819071 A JP H0819071A JP 17211894 A JP17211894 A JP 17211894A JP 17211894 A JP17211894 A JP 17211894A JP H0819071 A JPH0819071 A JP H0819071A
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- transmitter
- signal
- control
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、機器選択操作を不要とするマルチ
リモートコントロール装置を提供することである。 【構成】 CPU13は、変換部12から入力されるI
Dデータに基づいて対応する機種の操作キー配列内容表
示データをメモリ4から読み出して、その操作キー配列
内容表示データをLCDドライバ15に出力し、LCD
16に操作キー配列内容を表示させ、該当する機種イン
ジケーター5を点灯させるとともに、その表示した操作
キー配列内容に応じて入力部17のタッチセンサーから
入力される各種キー操作による入力信号に基づいて対応
する制御信号をメモリ4から読み出して変換部12に出
力する。
リモートコントロール装置を提供することである。 【構成】 CPU13は、変換部12から入力されるI
Dデータに基づいて対応する機種の操作キー配列内容表
示データをメモリ4から読み出して、その操作キー配列
内容表示データをLCDドライバ15に出力し、LCD
16に操作キー配列内容を表示させ、該当する機種イン
ジケーター5を点灯させるとともに、その表示した操作
キー配列内容に応じて入力部17のタッチセンサーから
入力される各種キー操作による入力信号に基づいて対応
する制御信号をメモリ4から読み出して変換部12に出
力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家電機器等の遠隔制御
を行うマルチリモートコントロール装置に関する。
を行うマルチリモートコントロール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、テレビ受像機やビデオテープレコ
ーダ等の電子機器には、リモートコントロール装置が付
属されており、ユーザーは、このリモートコントロール
装置を利用することにより離れた場所から電子機器の主
機能を遠隔操作することが可能となっている。
ーダ等の電子機器には、リモートコントロール装置が付
属されており、ユーザーは、このリモートコントロール
装置を利用することにより離れた場所から電子機器の主
機能を遠隔操作することが可能となっている。
【0003】また、テレビ受像機やビデオテープレコー
ダ等の複数の電子機器のリモートコントロールコードを
予め記憶されたマルチリモートコントロール装置では、
機器を選択する機器選択キーを操作することにより、そ
の選択機器の操作機能が割り当てられた入力キー群を操
作することにより、入力キー操作に応じた当該選択機器
のリモートコントロールコードが読み出されて送信され
るようになっている。
ダ等の複数の電子機器のリモートコントロールコードを
予め記憶されたマルチリモートコントロール装置では、
機器を選択する機器選択キーを操作することにより、そ
の選択機器の操作機能が割り当てられた入力キー群を操
作することにより、入力キー操作に応じた当該選択機器
のリモートコントロールコードが読み出されて送信され
るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のマルチリモートコントロール装置にあって
は、機器選択キーを操作してから選択機器の操作機能が
割り当てられた入力キー群を操作するようになっていた
ため、キー操作が煩雑であり、操作性が良くないという
問題点があった。
うな従来のマルチリモートコントロール装置にあって
は、機器選択キーを操作してから選択機器の操作機能が
割り当てられた入力キー群を操作するようになっていた
ため、キー操作が煩雑であり、操作性が良くないという
問題点があった。
【0005】また、市販されているマルチリモートコン
トロール装置は、リモートコントロール対応の家電機器
に対し、必ずしも万能ではなく、テレビ受像機やビデオ
テープレコーダー等に使用が限られている。本発明の課
題は、機器選択操作を不要とするマルチリモートコント
ロール装置を提供することである。
トロール装置は、リモートコントロール対応の家電機器
に対し、必ずしも万能ではなく、テレビ受像機やビデオ
テープレコーダー等に使用が限られている。本発明の課
題は、機器選択操作を不要とするマルチリモートコント
ロール装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
少なくともリモートコントロールの対象となる複数の機
器の制御操作内容を記憶する記憶手段を備えたマルチリ
モートコントロール装置において、前記リモートコント
ロールコードによって制御される機器側から発信される
該機器を特定する信号を受信する受信手段と、この受信
手段により受信された信号に基づいて、前記記憶手段に
より特定の機器の制御操作内容を抽出する抽出手段と、
この抽出手段により抽出された制御操作内容に従って前
記特定の機器を制御する制御手段とを備えたリモートコ
ントロール装置本体と、により構成されたことを特徴と
している。
少なくともリモートコントロールの対象となる複数の機
器の制御操作内容を記憶する記憶手段を備えたマルチリ
モートコントロール装置において、前記リモートコント
ロールコードによって制御される機器側から発信される
該機器を特定する信号を受信する受信手段と、この受信
手段により受信された信号に基づいて、前記記憶手段に
より特定の機器の制御操作内容を抽出する抽出手段と、
この抽出手段により抽出された制御操作内容に従って前
記特定の機器を制御する制御手段とを備えたリモートコ
ントロール装置本体と、により構成されたことを特徴と
している。
【0007】請求項2記載の発明は、リモートコントロ
ールされる機器に内蔵され、少なくとも当該機器の制御
操作内容を信号化して発信する発信器と、この発信器に
より発信された信号を受信する受信手段と、この受信手
段により受信された前記信号に基づいて前記機器を制御
する制御手段と、を備えたリモートコントロール装置本
体と、により構成されたことを特徴としている。
ールされる機器に内蔵され、少なくとも当該機器の制御
操作内容を信号化して発信する発信器と、この発信器に
より発信された信号を受信する受信手段と、この受信手
段により受信された前記信号に基づいて前記機器を制御
する制御手段と、を備えたリモートコントロール装置本
体と、により構成されたことを特徴としている。
【0008】請求項3記載の発明は、前記制御操作内容
を表示する表示手段と、前記発信器より受信された前記
信号に基づいて前記機器を制御する制御操作内容を前記
表示手段に表示する表示制御手段と、を更に備えたこと
を特徴としている。
を表示する表示手段と、前記発信器より受信された前記
信号に基づいて前記機器を制御する制御操作内容を前記
表示手段に表示する表示制御手段と、を更に備えたこと
を特徴としている。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、少なくともリモ
ートコントロールの対象となる複数の機器の制御操作内
容を記憶する記憶手段を備えたマルチリモートコントロ
ール装置において、前記マルチリモートコントロール装
置によって制御される機器を特定する信号を発信する発
信器と、この発信器により発信された前記特定信号を受
信する受信手段と、この受信手段により受信された前記
信号に基づいて前記記憶手段より特定の機器の制御操作
内容を抽出する抽出手段と、この抽出手段により抽出さ
れた制御操作内容に従って前記特定の機器を制御する制
御手段とを備えたリモートコントロール装置本体と、に
より構成されている。
ートコントロールの対象となる複数の機器の制御操作内
容を記憶する記憶手段を備えたマルチリモートコントロ
ール装置において、前記マルチリモートコントロール装
置によって制御される機器を特定する信号を発信する発
信器と、この発信器により発信された前記特定信号を受
信する受信手段と、この受信手段により受信された前記
信号に基づいて前記記憶手段より特定の機器の制御操作
内容を抽出する抽出手段と、この抽出手段により抽出さ
れた制御操作内容に従って前記特定の機器を制御する制
御手段とを備えたリモートコントロール装置本体と、に
より構成されている。
【0010】したがって、機種選択キーを操作する必要
が無くなり、マルチリモートコントロール装置のキー操
作を容易にすることができ、また、マルチリモートコン
トロール送信装置には、機種選択用の操作キーを設ける
必要が無くなり、操作キー数を削減することができる。
が無くなり、マルチリモートコントロール装置のキー操
作を容易にすることができ、また、マルチリモートコン
トロール送信装置には、機種選択用の操作キーを設ける
必要が無くなり、操作キー数を削減することができる。
【0011】請求項2記載の発明によれば、リモートコ
ントロールされる機器に内蔵され、少なくとも当該機器
の制御操作内容を信号化して発信する発信器と、この発
信器により発信された信号を受信する受信手段と、この
受信手段により受信された信号に基づいて前記機器を制
御する制御手段と、を備えたリモートコントロール装置
本体と、によりマルチリモートコントロール装置が構成
されている。したがって、マルチリモートコントロール
装置において発信器が内蔵された機器の全機能に対応す
る機能を遠隔操作することができる。
ントロールされる機器に内蔵され、少なくとも当該機器
の制御操作内容を信号化して発信する発信器と、この発
信器により発信された信号を受信する受信手段と、この
受信手段により受信された信号に基づいて前記機器を制
御する制御手段と、を備えたリモートコントロール装置
本体と、によりマルチリモートコントロール装置が構成
されている。したがって、マルチリモートコントロール
装置において発信器が内蔵された機器の全機能に対応す
る機能を遠隔操作することができる。
【0012】請求項3記載の発明によれば、前記発信器
より受信された前記信号に基づいて前記機器を制御する
制御操作内容が表示制御手段により表示手段に表示され
るため、リモート操作内容を確認することができる。
より受信された前記信号に基づいて前記機器を制御する
制御操作内容が表示制御手段により表示手段に表示され
るため、リモート操作内容を確認することができる。
【0013】
【実施例】以下、図1〜図11を参照して本発明の実施
例を詳細に説明する。 (第1実施例)図1〜図10は、本発明のマルチリモー
トコントロール装置の第1実施例を示す図である。ま
ず、構成を説明する。図1は、マルチリモートコントロ
ール送信装置1の外観斜視図であり、この図において、
マルチリモートコントロール送信装置1には、リモート
コントロールの対象となる機器に制御赤外線信号を発信
する発信部2と、後述するID発信器からのID赤外線
信号を受信する受信部3と、リモートコントロール操作
するキー配列内容を表示するLCDとその表面を被覆し
て透明の圧電素子から構成されるタッチセンサーが設け
られた操作表示部4と、選択された機種を表示する機種
インジケーター5と、マルチリモートコントロール送信
装置1の電源をオン/オフするオン/オフスイッチ6が
設けられている。
例を詳細に説明する。 (第1実施例)図1〜図10は、本発明のマルチリモー
トコントロール装置の第1実施例を示す図である。ま
ず、構成を説明する。図1は、マルチリモートコントロ
ール送信装置1の外観斜視図であり、この図において、
マルチリモートコントロール送信装置1には、リモート
コントロールの対象となる機器に制御赤外線信号を発信
する発信部2と、後述するID発信器からのID赤外線
信号を受信する受信部3と、リモートコントロール操作
するキー配列内容を表示するLCDとその表面を被覆し
て透明の圧電素子から構成されるタッチセンサーが設け
られた操作表示部4と、選択された機種を表示する機種
インジケーター5と、マルチリモートコントロール送信
装置1の電源をオン/オフするオン/オフスイッチ6が
設けられている。
【0014】図2は、マルチリモートコントロール送信
装置1内の回路ブロック構成図であり、この図におい
て、マルチリモートコントロール送信装置1は、受信部
11、変換部12、CPU13、メモリ14、LCDド
ライバ15、LCD16、入力部17、発信部18及び
LED19により構成されている。
装置1内の回路ブロック構成図であり、この図におい
て、マルチリモートコントロール送信装置1は、受信部
11、変換部12、CPU13、メモリ14、LCDド
ライバ15、LCD16、入力部17、発信部18及び
LED19により構成されている。
【0015】受信部11は、受信手段としての機能を有
し、後述するID発信器から送信されるID赤外線信号
を受信する受信部であり、その受信したID赤外線信号
を変換部12に出力する。変換部12は、受信部11か
ら入力されるID赤外線信号をIDデータに変換してC
PU13に出力する回路であり、また、後述する入力部
17から入力される入力信号に基づいてCPU13によ
り入力された制御信号に基づいて発信部18から制御赤
外線信号を発信させる駆動信号を発信部18に出力する
回路である。
し、後述するID発信器から送信されるID赤外線信号
を受信する受信部であり、その受信したID赤外線信号
を変換部12に出力する。変換部12は、受信部11か
ら入力されるID赤外線信号をIDデータに変換してC
PU13に出力する回路であり、また、後述する入力部
17から入力される入力信号に基づいてCPU13によ
り入力された制御信号に基づいて発信部18から制御赤
外線信号を発信させる駆動信号を発信部18に出力する
回路である。
【0016】CPU(Central Processing Unit )13
は、抽出手段及び制御手段としての機能を有し、メモリ
4内に格納された制御プログラムに基づいてマルチリモ
ートコントロール送信装置1内の各回路部を制御する制
御部であり、変換部12から入力されるIDデータに基
づいて対応する機種の操作キー配列内容の表示データを
メモリ4から読み出して、この表示データをLCDドラ
イバ15に出力し、LCD16に操作キー配列を表示さ
せ、該当する機種インジケーター5を点灯させるととも
に、その表示した操作キー配列内容に応じて入力部17
のタッチセンサーから入力される各種キー操作入力信号
に基づいて対応する制御信号をメモリ4から読み出して
変換部12に出力する。
は、抽出手段及び制御手段としての機能を有し、メモリ
4内に格納された制御プログラムに基づいてマルチリモ
ートコントロール送信装置1内の各回路部を制御する制
御部であり、変換部12から入力されるIDデータに基
づいて対応する機種の操作キー配列内容の表示データを
メモリ4から読み出して、この表示データをLCDドラ
イバ15に出力し、LCD16に操作キー配列を表示さ
せ、該当する機種インジケーター5を点灯させるととも
に、その表示した操作キー配列内容に応じて入力部17
のタッチセンサーから入力される各種キー操作入力信号
に基づいて対応する制御信号をメモリ4から読み出して
変換部12に出力する。
【0017】メモリ4は、記憶手段としての機能を有
し、当該マルチリモートコントロール送信装置1の制御
内容を記憶する記憶部であり、IDデータと対応してL
CD16に表示される操作キー配列内容を表示データと
して記憶するメモリエリアと、LCD16に表示された
操作キー配列内容と対応して、入力部17により入力さ
れるキー操作による入力信号に対応する制御信号を記憶
するメモリエリア等を形成している。
し、当該マルチリモートコントロール送信装置1の制御
内容を記憶する記憶部であり、IDデータと対応してL
CD16に表示される操作キー配列内容を表示データと
して記憶するメモリエリアと、LCD16に表示された
操作キー配列内容と対応して、入力部17により入力さ
れるキー操作による入力信号に対応する制御信号を記憶
するメモリエリア等を形成している。
【0018】LCDドライバ15は、CPU13から入
力される操作キー配列内容を示す表示データに基づいて
LCD16を駆動する駆動部である。LCD16は、I
Dデータに基づいてメモリ14のメモリエリアより読み
出された操作キー配列内容を表示する表示部であり、そ
の表示内容は、図3〜図5に示すように、TVキー表示
例、ビデオキー表示例、エアコンキー表示例等があり、
ID発信器からのIDデータによって表示内容が変更さ
れる。
力される操作キー配列内容を示す表示データに基づいて
LCD16を駆動する駆動部である。LCD16は、I
Dデータに基づいてメモリ14のメモリエリアより読み
出された操作キー配列内容を表示する表示部であり、そ
の表示内容は、図3〜図5に示すように、TVキー表示
例、ビデオキー表示例、エアコンキー表示例等があり、
ID発信器からのIDデータによって表示内容が変更さ
れる。
【0019】本実施例の場合は、図3のTVキー表示例
のように2ページ分の操作キー配列内容と、図4のビデ
オキー表示例のように4ページ分の操作キー配列内容
と、図5のエアコンキー表示例のように2ページ分の操
作キー配列内容をメモリ4に記憶し、その各機器の操作
キー表示画面毎にページキーが表示されており、このペ
ージキーを操作することにより、その機器の有する機能
を効率良く操作するキー配列表示内容に切り換えられ
る。
のように2ページ分の操作キー配列内容と、図4のビデ
オキー表示例のように4ページ分の操作キー配列内容
と、図5のエアコンキー表示例のように2ページ分の操
作キー配列内容をメモリ4に記憶し、その各機器の操作
キー表示画面毎にページキーが表示されており、このペ
ージキーを操作することにより、その機器の有する機能
を効率良く操作するキー配列表示内容に切り換えられ
る。
【0020】入力部17は、透明の圧電素子等で構成さ
れてLCD16の表面を被覆するタッチセンサーであ
り、LCD16に表示される操作キー配列内容に対応し
て、このタッチセンサーの押圧される部分の制御内容も
変化する。また、入力部17は、押圧されたキーの入力
信号をCPU13に出力する。
れてLCD16の表面を被覆するタッチセンサーであ
り、LCD16に表示される操作キー配列内容に対応し
て、このタッチセンサーの押圧される部分の制御内容も
変化する。また、入力部17は、押圧されたキーの入力
信号をCPU13に出力する。
【0021】発信部18は、CPU13より出力された
制御信号に基づき、変換部12から入力される駆動信号
に基づいて制御赤外線信号を発信する発信部である。L
ED19は、図1における機種インジケーター5を点灯
させるためのもので、CPU13から入力される制御信
号に基づいて駆動される。
制御信号に基づき、変換部12から入力される駆動信号
に基づいて制御赤外線信号を発信する発信部である。L
ED19は、図1における機種インジケーター5を点灯
させるためのもので、CPU13から入力される制御信
号に基づいて駆動される。
【0022】図6は、機器に装着されるID発信器20
の外観図であり、ID発信器20を外部のAC電源コン
セントと接続する電源ケーブル21と、ID信号の発信
部22と、図示しないが図中の裏面には、ID発信器2
0本体をテレビ、ビデオ、エアコン等に粘着テープ等に
より装着する。
の外観図であり、ID発信器20を外部のAC電源コン
セントと接続する電源ケーブル21と、ID信号の発信
部22と、図示しないが図中の裏面には、ID発信器2
0本体をテレビ、ビデオ、エアコン等に粘着テープ等に
より装着する。
【0023】図7は、ID発信器20の回路ブロック構
成図であり、この図において、ID発信器20は、CP
U25、ROM26、変換部27及び発信部22によれ
構成されている。
成図であり、この図において、ID発信器20は、CP
U25、ROM26、変換部27及び発信部22によれ
構成されている。
【0024】CPU25は、ROM26に個別に記憶さ
れたIDデータを抽出し、変換部27に出力する回路部
である。ROM(Read Only Memory)26は、ID発信
器20を装着する機器に応じて個別に設定されたIDデ
ータを記憶する記憶部である。変換部27は、CPU2
5により入力されたIDデータに基づいて発信部22か
らID赤外線信号を発信させる駆動信号を発信部28に
出力する。
れたIDデータを抽出し、変換部27に出力する回路部
である。ROM(Read Only Memory)26は、ID発信
器20を装着する機器に応じて個別に設定されたIDデ
ータを記憶する記憶部である。変換部27は、CPU2
5により入力されたIDデータに基づいて発信部22か
らID赤外線信号を発信させる駆動信号を発信部28に
出力する。
【0025】発信部22は、変換部27により入力され
た駆動信号に基づいて、装着された機器のIDデータを
示すID赤外線信号を発信する発信部であり、図6にお
いて発信部22より発信される。なお、このID発信器
20は、電源ケーブル21によりAC電源と直結するこ
とにより、電源供給があるかぎり、ID赤外線信号の発
信を継続する。
た駆動信号に基づいて、装着された機器のIDデータを
示すID赤外線信号を発信する発信部であり、図6にお
いて発信部22より発信される。なお、このID発信器
20は、電源ケーブル21によりAC電源と直結するこ
とにより、電源供給があるかぎり、ID赤外線信号の発
信を継続する。
【0026】また、図8は、上記ID発信器20と異な
る他のID発信器30の外観図であり、この図におい
て、ID発信器30には、ID発信器20と同様の電源
ケーブル31と発信部32が設けられるとともに、装着
される機器に応じて個別に設定されたIDデータを切り
替え操作するIDデータ切替スイッチにより構成された
入力部33が設けられている。
る他のID発信器30の外観図であり、この図におい
て、ID発信器30には、ID発信器20と同様の電源
ケーブル31と発信部32が設けられるとともに、装着
される機器に応じて個別に設定されたIDデータを切り
替え操作するIDデータ切替スイッチにより構成された
入力部33が設けられている。
【0027】図9は、ID発信器30の回路ブロック構
成図であり、この図において、ID発信器30は、上記
入力部33、CPU34、ROM35、変換部36及び
発信部22により構成されている。
成図であり、この図において、ID発信器30は、上記
入力部33、CPU34、ROM35、変換部36及び
発信部22により構成されている。
【0028】CPU34は、入力部33におけるIDデ
ータ切替スイッチの切り替え操作により入力されるID
データ入力データに基づいて該当する機器のROM35
に個別に記憶されたIDデータを抽出し、変換部36に
出力する回路部である。ROM35は、ID発信器30
を装着する機器に応じて個別に設定されたIDデータを
記憶する記憶部である。変換部36は、CPU34によ
り入力されたIDデータに基づいて発信部32からID
赤外線信号を発信させる駆動信号を発信部32に出力す
る。
ータ切替スイッチの切り替え操作により入力されるID
データ入力データに基づいて該当する機器のROM35
に個別に記憶されたIDデータを抽出し、変換部36に
出力する回路部である。ROM35は、ID発信器30
を装着する機器に応じて個別に設定されたIDデータを
記憶する記憶部である。変換部36は、CPU34によ
り入力されたIDデータに基づいて発信部32からID
赤外線信号を発信させる駆動信号を発信部32に出力す
る。
【0029】発信部32は、変換部36により入力され
た駆動信号に基づいて、装着された機器のIDデータを
示すID赤外線信号を発信する発信部であり、図8にお
いて発信部32より発信される。
た駆動信号に基づいて、装着された機器のIDデータを
示すID赤外線信号を発信する発信部であり、図8にお
いて発信部32より発信される。
【0030】次に、動作を説明する。まず、図10に本
実施例のID発信器20をリモートコントロール可能な
テレビ40に装着し、マルチリモートコントロール送信
装置1でリモート操作する例を示す。テレビ40に装着
されたID発信器20からは、AC電源からの電源供給
により、そのテレビ40のIDデータがID赤外線信号
としてマルチリモートコントロール送信装置1に対して
発信される。
実施例のID発信器20をリモートコントロール可能な
テレビ40に装着し、マルチリモートコントロール送信
装置1でリモート操作する例を示す。テレビ40に装着
されたID発信器20からは、AC電源からの電源供給
により、そのテレビ40のIDデータがID赤外線信号
としてマルチリモートコントロール送信装置1に対して
発信される。
【0031】マルチリモートコントロール送信装置1で
は、テレビ40及びID発信器20の方向に発信部2と
受信部3が設けられた面を向けることにより、発信され
たID赤外線信号が受信部11で受信され、変換部12
の変換処理によりID赤外線信号に基づいて、テレビの
IDデータがCPU13に入力されると、このテレビの
IDデータに対応する操作キー配列内容の表示データが
メモリ14のメモリエリアから読み出され、その操作キ
ー配列表示データがLCDドライバ15に出力される、
そして、LCD16には、テレビ40に対応する操作キ
ー配列内容として図3に示した1ページ目の操作キー配
列内容が表示されるとともに、操作機器がテレビである
ことを示すため該当するLED19を駆動させる機種イ
ンジケーター5が点灯される。
は、テレビ40及びID発信器20の方向に発信部2と
受信部3が設けられた面を向けることにより、発信され
たID赤外線信号が受信部11で受信され、変換部12
の変換処理によりID赤外線信号に基づいて、テレビの
IDデータがCPU13に入力されると、このテレビの
IDデータに対応する操作キー配列内容の表示データが
メモリ14のメモリエリアから読み出され、その操作キ
ー配列表示データがLCDドライバ15に出力される、
そして、LCD16には、テレビ40に対応する操作キ
ー配列内容として図3に示した1ページ目の操作キー配
列内容が表示されるとともに、操作機器がテレビである
ことを示すため該当するLED19を駆動させる機種イ
ンジケーター5が点灯される。
【0032】次いで、ユーザーにより入力部17のタッ
チセンサーが押圧されると、その押圧された部分に該当
する入力信号がCPU13に出力され、CPU13で
は、その入力信号に該当する制御信号がメモリ14から
読み出されて変換部12に出力される。変換部12で
は、入力された制御信号に基づいて駆動信号が発信部1
8に出力されると、発信部18からは、その駆動信号に
基づいて制御赤外線信号が発信され、図10に示すよう
に、発信部2からテレビ40の受信部41に向けて発信
される。
チセンサーが押圧されると、その押圧された部分に該当
する入力信号がCPU13に出力され、CPU13で
は、その入力信号に該当する制御信号がメモリ14から
読み出されて変換部12に出力される。変換部12で
は、入力された制御信号に基づいて駆動信号が発信部1
8に出力されると、発信部18からは、その駆動信号に
基づいて制御赤外線信号が発信され、図10に示すよう
に、発信部2からテレビ40の受信部41に向けて発信
される。
【0033】例えば、図3の操作キー配列表示におい
て、チャンネルNo.キーあるいは音量調整用の“+”
キー,“−”キーの表示領域上のタッチセンサーが押圧
されると、そのチャンネルNo.キーあるいは音量調整
用の“+”キー,“−”キーの各入力信号に対応する制
御信号がメモリ14から読み出され、対応する制御赤外
線信号がテレビ40に向けて発信され、テレビ40で
は、受信部41に受信した制御赤外線信号により、チャ
ンネル切り替え動作や音量調整動作等の各種動作が行わ
れる。
て、チャンネルNo.キーあるいは音量調整用の“+”
キー,“−”キーの表示領域上のタッチセンサーが押圧
されると、そのチャンネルNo.キーあるいは音量調整
用の“+”キー,“−”キーの各入力信号に対応する制
御信号がメモリ14から読み出され、対応する制御赤外
線信号がテレビ40に向けて発信され、テレビ40で
は、受信部41に受信した制御赤外線信号により、チャ
ンネル切り替え動作や音量調整動作等の各種動作が行わ
れる。
【0034】以上のように、マルチリモートコントロー
ル装置をマルチリモートコントロール送信装置1とID
発信機20とで構成し、ID発信機20が装着された機
器にマルチリモートコントロール送信装置1の受信部3
を向けるだけでリモート操作する機種の操作キー配列内
容が自動的に表示されるため、ユーザーは、機種選択キ
ーを操作する必要が無くなり、また、マルチリモートコ
ントロール装置のキー操作が容易になる。また、マルチ
リモートコントロール送信装置には、機種選択用の操作
キーを設ける必要が無くなり、操作キー数を削減するこ
とができる。
ル装置をマルチリモートコントロール送信装置1とID
発信機20とで構成し、ID発信機20が装着された機
器にマルチリモートコントロール送信装置1の受信部3
を向けるだけでリモート操作する機種の操作キー配列内
容が自動的に表示されるため、ユーザーは、機種選択キ
ーを操作する必要が無くなり、また、マルチリモートコ
ントロール装置のキー操作が容易になる。また、マルチ
リモートコントロール送信装置には、機種選択用の操作
キーを設ける必要が無くなり、操作キー数を削減するこ
とができる。
【0035】(第2実施例)図11は、本発明のマルチ
リモートコントロール装置の第2実施例を示す図であ
る。本実施例では、リモートコントロール操作可能な機
器の内部に、自機IDデータ、操作キー配列内容表示デ
ータ及び制御信号データを記憶し、それらのデータを赤
外線信号として発信する機能を備えたIDコマンダーな
るものを内蔵させた場合の実施例である。
リモートコントロール装置の第2実施例を示す図であ
る。本実施例では、リモートコントロール操作可能な機
器の内部に、自機IDデータ、操作キー配列内容表示デ
ータ及び制御信号データを記憶し、それらのデータを赤
外線信号として発信する機能を備えたIDコマンダーな
るものを内蔵させた場合の実施例である。
【0036】まず、構成を説明する。図11は、IDコ
マンダー50の回路ブロック構成図であり、この図にお
いて、IDコマンダー50は、CPU51、ROM5
2、変換部53及び発信部54により構成されている。
CPU51は、内蔵される機器の受信部60により上記
図1のマルチリモートコントロール送信装置1から発信
されるオン赤外線信号が受信されて入力されると、RO
M52に記憶された機器のIDデータ、操作キー配列内
容表示データ及び制御信号データを読み出して変換部5
3に出力する回路部である。
マンダー50の回路ブロック構成図であり、この図にお
いて、IDコマンダー50は、CPU51、ROM5
2、変換部53及び発信部54により構成されている。
CPU51は、内蔵される機器の受信部60により上記
図1のマルチリモートコントロール送信装置1から発信
されるオン赤外線信号が受信されて入力されると、RO
M52に記憶された機器のIDデータ、操作キー配列内
容表示データ及び制御信号データを読み出して変換部5
3に出力する回路部である。
【0037】変換部53は、CPU51から入力される
IDデータ、操作キー配列内容表示データ及び制御信号
データに基づいて発信部54から赤外線信号を発信させ
る駆動信号を発信部54に出力する。
IDデータ、操作キー配列内容表示データ及び制御信号
データに基づいて発信部54から赤外線信号を発信させ
る駆動信号を発信部54に出力する。
【0038】発信部54は、変換部53により入力され
た駆動信号に基づいて、内蔵された機器のID、操作キ
ー配列内容表示データ及び制御信号を示す赤外線信号を
マルチリモートコントロール送信装置1に発信する発信
部である。
た駆動信号に基づいて、内蔵された機器のID、操作キ
ー配列内容表示データ及び制御信号を示す赤外線信号を
マルチリモートコントロール送信装置1に発信する発信
部である。
【0039】なお、マルチリモートコントロール送信装
置1の外観及び回路ブロック構成は、図1及び図2に示
したものと同様であるため、図示及び説明は省略する。
置1の外観及び回路ブロック構成は、図1及び図2に示
したものと同様であるため、図示及び説明は省略する。
【0040】次に、動作を説明する。上記機器に内蔵さ
れたIDコマンダー50では、その機器本体の受信部6
0により上記図1のマルチリモートコントロール送信装
置1から発信されるオン赤外線信号が受信されてCPU
51に入力されると、CPU51では、ROM52に記
憶された機器のIDデータ、操作キー配列内容表示デー
タ及び制御信号データが読み出されて変換部53に出力
される。
れたIDコマンダー50では、その機器本体の受信部6
0により上記図1のマルチリモートコントロール送信装
置1から発信されるオン赤外線信号が受信されてCPU
51に入力されると、CPU51では、ROM52に記
憶された機器のIDデータ、操作キー配列内容表示デー
タ及び制御信号データが読み出されて変換部53に出力
される。
【0041】変換部53では、CPU51から入力され
たIDデータ、操作キー配列内容表示データ及び制御信
号データに基づいて発信部54から赤外線信号を発信さ
せる駆動信号が発信部54に出力される。
たIDデータ、操作キー配列内容表示データ及び制御信
号データに基づいて発信部54から赤外線信号を発信さ
せる駆動信号が発信部54に出力される。
【0042】次いで、発信部54では、変換部53から
入力された駆動信号に基づいて内蔵された機器のID、
操作キー配列内容表示データ及び制御信号データを示す
赤外線信号がマルチリモートコントロール送信装置1に
対して発信される。
入力された駆動信号に基づいて内蔵された機器のID、
操作キー配列内容表示データ及び制御信号データを示す
赤外線信号がマルチリモートコントロール送信装置1に
対して発信される。
【0043】そして、この機器に内蔵されたIDコマン
ダー50から発信された赤外線信号がマルチリモートコ
ントロール送信装置1の受信部11で受信されると、そ
の受信したIDデータ、操作キー配列内容表示データ及
び制御信号データを示す赤外線信号が変換部12により
ID、操作キー配列内容表示及び制御信号の各データに
変換され、CPU13によりメモリ14に格納される。
そして、CPU13により一旦、メモリ14に格納され
た操作キー配列内容表示データが読み出され、その操作
キー配列内容表示データがLCDドライバ15に出力さ
れることにより、LCD16には、IDコマンダー50
が内蔵された機器に対応する操作キー配列内容が表示さ
れる。
ダー50から発信された赤外線信号がマルチリモートコ
ントロール送信装置1の受信部11で受信されると、そ
の受信したIDデータ、操作キー配列内容表示データ及
び制御信号データを示す赤外線信号が変換部12により
ID、操作キー配列内容表示及び制御信号の各データに
変換され、CPU13によりメモリ14に格納される。
そして、CPU13により一旦、メモリ14に格納され
た操作キー配列内容表示データが読み出され、その操作
キー配列内容表示データがLCDドライバ15に出力さ
れることにより、LCD16には、IDコマンダー50
が内蔵された機器に対応する操作キー配列内容が表示さ
れる。
【0044】したがって、上記第1実施例のマルチリモ
ートコントロール送信装置1では、メモリ14内に予め
遠隔操作する機器の操作キー配列内容及び制御信号を記
憶していたため、制御内容が限定される場合があった
が、本実施例のでは、IDコマンダー50を遠隔操作す
る機器に内蔵し、その機器の全制御内容及び全操作キー
配列をマルチリモートコントロール送信装置1に送信し
て表示及び制御内容を記憶させるようにしたため、ID
コマンダー50が内蔵された機器の全操作内容に対応す
る操作キー表示を行うことができ、機器の全機能を遠隔
操作することができる。
ートコントロール送信装置1では、メモリ14内に予め
遠隔操作する機器の操作キー配列内容及び制御信号を記
憶していたため、制御内容が限定される場合があった
が、本実施例のでは、IDコマンダー50を遠隔操作す
る機器に内蔵し、その機器の全制御内容及び全操作キー
配列をマルチリモートコントロール送信装置1に送信し
て表示及び制御内容を記憶させるようにしたため、ID
コマンダー50が内蔵された機器の全操作内容に対応す
る操作キー表示を行うことができ、機器の全機能を遠隔
操作することができる。
【0045】その結果、マルチリモートコントロール送
信装置1側で機器の操作キー配列内容及び制御信号を予
め記憶する必要がなくなり、そのデータを記憶させる手
間を省略することができる。
信装置1側で機器の操作キー配列内容及び制御信号を予
め記憶する必要がなくなり、そのデータを記憶させる手
間を省略することができる。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、機種選択
キーを操作する必要が無くなり、マルチリモートコント
ロール装置のキー操作を容易にすることができ、また、
マルチリモートコントロール送信装置には、機種選択用
の操作キーを設ける必要が無くなり、操作キー数を削減
することができる。
キーを操作する必要が無くなり、マルチリモートコント
ロール装置のキー操作を容易にすることができ、また、
マルチリモートコントロール送信装置には、機種選択用
の操作キーを設ける必要が無くなり、操作キー数を削減
することができる。
【0047】請求項2記載の発明によれば、マルチリモ
ートコントロール装置において発信器が内蔵された機器
の全機能に対応する機能を遠隔操作することができる。
ートコントロール装置において発信器が内蔵された機器
の全機能に対応する機能を遠隔操作することができる。
【0048】請求項3記載の発明によれば、リモート操
作内容を確認することができる。
作内容を確認することができる。
【図1】本発明を適用した第1実施例のマルチリモート
コントロール送信装置の外観斜視図。
コントロール送信装置の外観斜視図。
【図2】図1のマルチリモートコントロール装置の回路
ブロック構成図。
ブロック構成図。
【図3】図2のLCDに表示されるテレビの操作キー配
列表示例を示す図。
列表示例を示す図。
【図4】図2のLCDに表示されるビデオの操作キー配
列表示例を示す図。
列表示例を示す図。
【図5】図2のLCDに表示されるエアコンの操作キー
配列表示例を示す図。
配列表示例を示す図。
【図6】本発明を適用した第1実施例のID発信器の外
観図。
観図。
【図7】図6のID発信器の回路ブロック構成図。
【図8】その他の構成のID発信器の外観図。
【図9】図8のID発信器の回路ブロック構成図。
【図10】本実施例のマルチリモートコントロール送信
装置とID発信器をテレビに利用した場合の外観図。
装置とID発信器をテレビに利用した場合の外観図。
【図11】本発明を適用した第2実施例のマルチリモー
トコントロール装置用に機器に内蔵されるIDコマンダ
ーの回路ブロック構成図。
トコントロール装置用に機器に内蔵されるIDコマンダ
ーの回路ブロック構成図。
1 マルチリモートコントロール送信装置 2 発信部 3 受信部 4 操作表示部 5 機種インジケーター 6 オン/オフスイッチ 11 受信部 12 変換部 13 CPU 14 メモリ 15 LCDドライバ 16 LCD 17 入力部 18 発信部 19 LED 20、30 ID発信器 21、31 電源ケーブル 22、32 発信部 25、34 CPU 26、35 ROM 27、36 変換部 33 入力部 40 テレビ 41 受信部 50 IDコマンダー 51 CPU 52 ROM 53 変換部 54 発信部 60 機器本体の受信部
Claims (3)
- 【請求項1】少なくともリモートコントロールの対象と
なる複数の機器の制御操作内容を記憶する記憶手段を備
えたマルチリモートコントロール装置において、 前記リモートコントロールコードによって制御される機
器側から発信される該機器を特定する信号を受信する受
信手段と、 この受信手段により受信された信号に基づいて、前記記
憶手段により特定の機器の制御操作内容を抽出する抽出
手段と、 この抽出手段により抽出された制御操作内容に従って前
記特定の機器を制御する制御手段とを備えたリモートコ
ントロール装置本体と、 により構成されたことを特徴とするマルチリモートコン
トロール装置。 - 【請求項2】リモートコントロールされる機器に内蔵さ
れ、少なくとも当該機器の制御操作内容を信号化して発
信する発信器と、 この発信器により発信された信号を受信する受信手段
と、 この受信手段により受信された前記信号に基づいて前記
機器を制御する制御手段と、を備えたリモートコントロ
ール装置本体と、 により構成されたことを特徴とする請求項1記載のマル
チリモートコントロール装置。 - 【請求項3】前記制御操作内容を表示する表示手段と、 前記発信器より受信された前記信号に基づいて前記機器
を制御する制御操作内容を前記表示手段に表示する表示
制御手段と、 を更に備えたことを特徴とする請求項1または請求項2
記載のマルチリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17211894A JPH0819071A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | マルチリモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17211894A JPH0819071A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | マルチリモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819071A true JPH0819071A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15935894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17211894A Pending JPH0819071A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | マルチリモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100066920A1 (en) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus, remote controller, display system and control method thereof |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP17211894A patent/JPH0819071A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100066920A1 (en) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus, remote controller, display system and control method thereof |
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