JPH10173796A - リモートコントローラ - Google Patents
リモートコントローラInfo
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- JPH10173796A JPH10173796A JP35292696A JP35292696A JPH10173796A JP H10173796 A JPH10173796 A JP H10173796A JP 35292696 A JP35292696 A JP 35292696A JP 35292696 A JP35292696 A JP 35292696A JP H10173796 A JPH10173796 A JP H10173796A
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- JP
- Japan
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- signal
- infrared light
- unit
- electric
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自宅の電気機器を外出先からでも制御できる
リモートコントローラを提供する。 【解決手段】 公衆回線網2に接続した赤外光送信装置
1を自宅の電気機器、例えばテレビジョン4に向けて配
設しておき、操作者5は操作装置3を携帯し、この操作
装置3を外出先で公衆回線網2に接続してリモートコン
トローラを構成し、操作装置3の入力部のキー等を操作
して赤外光送信装置1から送出する赤外光信号を選択す
るようにした。
リモートコントローラを提供する。 【解決手段】 公衆回線網2に接続した赤外光送信装置
1を自宅の電気機器、例えばテレビジョン4に向けて配
設しておき、操作者5は操作装置3を携帯し、この操作
装置3を外出先で公衆回線網2に接続してリモートコン
トローラを構成し、操作装置3の入力部のキー等を操作
して赤外光送信装置1から送出する赤外光信号を選択す
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、テレビジョン、
エアコン等の電気機器を当該電気機器より離れた位置か
ら赤外光を用いた光信号で制御するのに用いるリモート
コントローラに関する。
エアコン等の電気機器を当該電気機器より離れた位置か
ら赤外光を用いた光信号で制御するのに用いるリモート
コントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、家庭等で使用されているテレビジ
ョンやエアコン等の電気機器の多くには、赤外光信号を
利用したリモートコントロール機能が付加されている。
このため、例えば、テレビジョンから少し離れた位置に
おり、当該テレビジョンを見ている人は、テレビジョン
のそばまで行くことなく、手元のリモートコントローラ
を操作して、テレビジョンのオン・オフやチャネル変更
或いは音量調節等を実現できる。
ョンやエアコン等の電気機器の多くには、赤外光信号を
利用したリモートコントロール機能が付加されている。
このため、例えば、テレビジョンから少し離れた位置に
おり、当該テレビジョンを見ている人は、テレビジョン
のそばまで行くことなく、手元のリモートコントローラ
を操作して、テレビジョンのオン・オフやチャネル変更
或いは音量調節等を実現できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の如き電
気機器のリモートコントロール機能を利用できるのは、
当該電気機器とリモートコントローラの操作者が、同一
の室にいる場合に限られる。すなわち上記操作者が外出
先から自宅のテレビジョン等を上記リモートコントロー
ル機能を利用して操作することはできない。従って、自
宅のテレビジョンの電源を切るのを忘れ、当該テレビジ
ョンがついたままになっていることを外出後に思出し、
当該電源を切っておきたいと思った場合に、従来の上記
のようなリモートコントロール機能では、対処できな
い。請求項1から3の発明は、上記のような事情に鑑み
てなされたものであり、電気機器を当該電気機器から遠
く離れた外出先からでも制御できるようなリモートコン
トローラの提供を目的とする。
気機器のリモートコントロール機能を利用できるのは、
当該電気機器とリモートコントローラの操作者が、同一
の室にいる場合に限られる。すなわち上記操作者が外出
先から自宅のテレビジョン等を上記リモートコントロー
ル機能を利用して操作することはできない。従って、自
宅のテレビジョンの電源を切るのを忘れ、当該テレビジ
ョンがついたままになっていることを外出後に思出し、
当該電源を切っておきたいと思った場合に、従来の上記
のようなリモートコントロール機能では、対処できな
い。請求項1から3の発明は、上記のような事情に鑑み
てなされたものであり、電気機器を当該電気機器から遠
く離れた外出先からでも制御できるようなリモートコン
トローラの提供を目的とする。
【0004】また、前記のような利便性から、多くの電
気機器で、リモートコントローラが利用されるに致って
いるが、ある電気機器には、それ専用のリモートコント
ローラだけが利用できるというのが現状で、結局、一般
に各家庭には多数のリモートコントローラがあり、リモ
ートコントロールしようとしている電気機器に対して
は、どのリモートコントローラを用いるのか分からなく
なり、混乱することがある。請求項4および5の発明は
上記のような事情に鑑みてなされたものであり、1つで
多数の電気機器をリモートコントロールできるリモート
コントローラの提供を目的とする。
気機器で、リモートコントローラが利用されるに致って
いるが、ある電気機器には、それ専用のリモートコント
ローラだけが利用できるというのが現状で、結局、一般
に各家庭には多数のリモートコントローラがあり、リモ
ートコントロールしようとしている電気機器に対して
は、どのリモートコントローラを用いるのか分からなく
なり、混乱することがある。請求項4および5の発明は
上記のような事情に鑑みてなされたものであり、1つで
多数の電気機器をリモートコントロールできるリモート
コントローラの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明ではリモ
ートコントローラを以下のように構成した。すなわち、
公衆回線網に接続する接続部を有し、この接続部により
公衆回線網に接続されているときに、当該公衆回線網を
介して送られてきた制御信号を受けて、リモートコント
ロールの対象となる電気機器を制御する赤外光信号を送
出する赤外光送信装置と、公衆回線網に接続される接続
部およびダイヤルキ−を有し、当該接続部により公衆回
線網に接続され、当該ダイヤルキ−が操作されて、上記
赤外光送信装置に発呼信号が送られ、当該赤外光送信装
置との間で回線が接続された後に、上記ダイヤルキーの
操作による所定のキー入力があったときには、上記回線
を介して、上記赤外光送信装置に上記所定のキー入力に
対応する上記制御信号を送出する操作装置と、上記赤外
光送信装置および上記操作装置が接続される公衆回線網
とを備える構成とした。
ートコントローラを以下のように構成した。すなわち、
公衆回線網に接続する接続部を有し、この接続部により
公衆回線網に接続されているときに、当該公衆回線網を
介して送られてきた制御信号を受けて、リモートコント
ロールの対象となる電気機器を制御する赤外光信号を送
出する赤外光送信装置と、公衆回線網に接続される接続
部およびダイヤルキ−を有し、当該接続部により公衆回
線網に接続され、当該ダイヤルキ−が操作されて、上記
赤外光送信装置に発呼信号が送られ、当該赤外光送信装
置との間で回線が接続された後に、上記ダイヤルキーの
操作による所定のキー入力があったときには、上記回線
を介して、上記赤外光送信装置に上記所定のキー入力に
対応する上記制御信号を送出する操作装置と、上記赤外
光送信装置および上記操作装置が接続される公衆回線網
とを備える構成とした。
【0006】請求項2の発明ではリモートコントローラ
を以下のように構成した。すなわち、公衆回線網に接続
する接続部を有し、この接続部により公衆回線網に接続
されているときに、当該公衆回線網を介して送られてき
た制御信号を受けて、リモートコントロールの対象とな
る電気機器を制御する赤外光信号を送出する赤外光送信
装置と、パーソナルコンピュータ等の汎用情報処理装置
および変復調装置を有し、当該汎用情報処理装置が当該
変復調装置を介して公衆回線網に接続され、上記汎用情
報処理装置のキーボードのキーが操作されて、上記赤外
光送信装置に発呼信号が送られ、当該赤外光送信装置と
の間で回線が接続された後に、上記キーボードのキーの
操作による所定のキー入力があったときには、上記回線
を介して、上記赤外光送信装置に上記所定のキー入力に
対応する上記制御信号を送出する操作装置と、上記赤外
光送信装置および上記操作装置が接続される公衆回線網
とを備える構成とした。
を以下のように構成した。すなわち、公衆回線網に接続
する接続部を有し、この接続部により公衆回線網に接続
されているときに、当該公衆回線網を介して送られてき
た制御信号を受けて、リモートコントロールの対象とな
る電気機器を制御する赤外光信号を送出する赤外光送信
装置と、パーソナルコンピュータ等の汎用情報処理装置
および変復調装置を有し、当該汎用情報処理装置が当該
変復調装置を介して公衆回線網に接続され、上記汎用情
報処理装置のキーボードのキーが操作されて、上記赤外
光送信装置に発呼信号が送られ、当該赤外光送信装置と
の間で回線が接続された後に、上記キーボードのキーの
操作による所定のキー入力があったときには、上記回線
を介して、上記赤外光送信装置に上記所定のキー入力に
対応する上記制御信号を送出する操作装置と、上記赤外
光送信装置および上記操作装置が接続される公衆回線網
とを備える構成とした。
【0007】請求項3の発明では請求項1および2記載
のリモートコントローラにおける赤外光送信装置を以下
のようにした。すなわち、複数の向きに上記赤外光信号
を送出する赤外光発光部と、公衆回線網を介して送られ
てくる上記制御信号を受けて上記赤外光発光部を制御す
る信号を送出する本体部と、上記赤外光発光部と本体部
との間を接続するケーブルとから構成されるようにし
た。
のリモートコントローラにおける赤外光送信装置を以下
のようにした。すなわち、複数の向きに上記赤外光信号
を送出する赤外光発光部と、公衆回線網を介して送られ
てくる上記制御信号を受けて上記赤外光発光部を制御す
る信号を送出する本体部と、上記赤外光発光部と本体部
との間を接続するケーブルとから構成されるようにし
た。
【0008】請求項4の発明ではリモートコントローラ
を以下のように構成した。すなわち、リモートコントロ
ール機能付の多数の電気機器(メーカの違いも異なった
電気機器とする)について、電気機器毎に、その電気機
器名および各種リモートコントロール内容(電源のオン
またはオフ、音量の増減、チャネルの変更等の操作内
容)とそれを指示する各信号パターンとの対応を予じめ
記憶している第1記憶手段と、上記リモートコントロー
ル機能付の電気機器のリモートコントローラから送信さ
れる赤外光信号を受信して、これを対応する電気信号に
変換して送出する受信部と、入力操作を受けて、対応す
る入力信号を送出する入力部と、送られてきたデータを
表示する表示部と、上記受信部からの電気信号を取込
み、上記第1記憶手段の記憶内容を参照してこの電気信
号を解析し、この電気信号に係る赤外光信号でリモート
コントロールされる電気機器は前記第1記憶手段に記憶
されている電気機器のうちのどれかを判定する判定手段
と、上記判定手段で判定された電気機器を、順次、記憶
していく第2記憶手段と、前記入力部からの所定の入力
信号を受けて、上記第2記憶手段に記憶されている電気
機器を前記表示部に表示する第1表示制御手段と、上記
第1表示制御手段により表示部に表示されている特定の
電気機器が前記入力部からの特定の入力信号によって、
指定されたときに、その指定された電気機器に関する各
種リモートコントロール内容を前記第1記憶手段から読
出して、前記表示部に表示する第2表示制御手段と、上
記第2表示制御手段により表示部に表示されている特定
のリモートコントロール内容が、前記入力部からの入力
信号によって指定されたときに、その指定されたリモー
トコントロール内容に対応する信号パターンを前記第1
記憶手段から読出して、この信号パターンに対応する電
気信号を送出する電気信号発生手段と、上記電気信号発
生手段からの電気信号を得て、これを対応する赤外光信
号に変換して送出する送信部とを備える構成とした。
を以下のように構成した。すなわち、リモートコントロ
ール機能付の多数の電気機器(メーカの違いも異なった
電気機器とする)について、電気機器毎に、その電気機
器名および各種リモートコントロール内容(電源のオン
またはオフ、音量の増減、チャネルの変更等の操作内
容)とそれを指示する各信号パターンとの対応を予じめ
記憶している第1記憶手段と、上記リモートコントロー
ル機能付の電気機器のリモートコントローラから送信さ
れる赤外光信号を受信して、これを対応する電気信号に
変換して送出する受信部と、入力操作を受けて、対応す
る入力信号を送出する入力部と、送られてきたデータを
表示する表示部と、上記受信部からの電気信号を取込
み、上記第1記憶手段の記憶内容を参照してこの電気信
号を解析し、この電気信号に係る赤外光信号でリモート
コントロールされる電気機器は前記第1記憶手段に記憶
されている電気機器のうちのどれかを判定する判定手段
と、上記判定手段で判定された電気機器を、順次、記憶
していく第2記憶手段と、前記入力部からの所定の入力
信号を受けて、上記第2記憶手段に記憶されている電気
機器を前記表示部に表示する第1表示制御手段と、上記
第1表示制御手段により表示部に表示されている特定の
電気機器が前記入力部からの特定の入力信号によって、
指定されたときに、その指定された電気機器に関する各
種リモートコントロール内容を前記第1記憶手段から読
出して、前記表示部に表示する第2表示制御手段と、上
記第2表示制御手段により表示部に表示されている特定
のリモートコントロール内容が、前記入力部からの入力
信号によって指定されたときに、その指定されたリモー
トコントロール内容に対応する信号パターンを前記第1
記憶手段から読出して、この信号パターンに対応する電
気信号を送出する電気信号発生手段と、上記電気信号発
生手段からの電気信号を得て、これを対応する赤外光信
号に変換して送出する送信部とを備える構成とした。
【0009】請求項5の発明では、請求項4記載のリモ
ートコントローラの上記入力部と上記表示部とを一体化
し、これをタッチパネルを用いた構成とした。
ートコントローラの上記入力部と上記表示部とを一体化
し、これをタッチパネルを用いた構成とした。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態に基
づいて、本願発明を具体的に説明する。図1は、請求項
1の発明の実施の形態に係るリモートコントローラすな
わち赤外光送信装置1、公衆回線網2および操作装置3
からなるリモートコントローラを制御対象であるテレビ
ジョン4および操作者5との関係で示すものである。す
なわち、赤外光送信装置1は制御対象であるテレビジョ
ン4と同一の室内に、赤外光信号の送出の向きがテレビ
ジョン4のある向きになるように配設されている。そし
て、この赤外光送信装置1は、予じめ公衆回線網2に接
続されている。また、操作者5は、赤外光送信装置1お
よびテレビジョン4がある室から遠く離れた外出先にお
り、操作装置3は、操作者5により携帯され、必要に応
じて、操作者5により、外出先において公衆回線網2に
接続される。かかる場合赤外光送信装置1および操作装
置3は公衆回線網2を介して接続され、赤外光送信装置
1、公衆回線網2、および操作装置3でリモートコント
ローラが構成される。
づいて、本願発明を具体的に説明する。図1は、請求項
1の発明の実施の形態に係るリモートコントローラすな
わち赤外光送信装置1、公衆回線網2および操作装置3
からなるリモートコントローラを制御対象であるテレビ
ジョン4および操作者5との関係で示すものである。す
なわち、赤外光送信装置1は制御対象であるテレビジョ
ン4と同一の室内に、赤外光信号の送出の向きがテレビ
ジョン4のある向きになるように配設されている。そし
て、この赤外光送信装置1は、予じめ公衆回線網2に接
続されている。また、操作者5は、赤外光送信装置1お
よびテレビジョン4がある室から遠く離れた外出先にお
り、操作装置3は、操作者5により携帯され、必要に応
じて、操作者5により、外出先において公衆回線網2に
接続される。かかる場合赤外光送信装置1および操作装
置3は公衆回線網2を介して接続され、赤外光送信装置
1、公衆回線網2、および操作装置3でリモートコント
ローラが構成される。
【0011】図2は、上記赤外光送信装置1の構成を示
すものである。接続部10は、予じめ公衆回線網2に接
続される回路部であり、変復調部11は、上記接続部1
0を介して公衆回線網2側から送られてくる受信信号を
復調して、次に説明する制御部12に送出すると共に制
御部12から送られて来た信号すなわち自己への発呼を
確認した旨を示す発呼受信確認信号を変調した上で接続
部10を介して公衆回線網2側に送出する回路部であ
る。制御部12は、上記変復調部11側から送られてく
る信号に基づき、次に説明する発光駆動部13へ制御信
号を与え、この発光駆動部13を制御する回路部であ
る。発光駆動部13は、上記制御部12からの制御信号
を受けて、次に説明する赤外光発光部14を駆動し赤外
線の光信号を送出する回路部である。
すものである。接続部10は、予じめ公衆回線網2に接
続される回路部であり、変復調部11は、上記接続部1
0を介して公衆回線網2側から送られてくる受信信号を
復調して、次に説明する制御部12に送出すると共に制
御部12から送られて来た信号すなわち自己への発呼を
確認した旨を示す発呼受信確認信号を変調した上で接続
部10を介して公衆回線網2側に送出する回路部であ
る。制御部12は、上記変復調部11側から送られてく
る信号に基づき、次に説明する発光駆動部13へ制御信
号を与え、この発光駆動部13を制御する回路部であ
る。発光駆動部13は、上記制御部12からの制御信号
を受けて、次に説明する赤外光発光部14を駆動し赤外
線の光信号を送出する回路部である。
【0012】図3は、前記操作装置3の構成を示すもの
である。接続部16は、前記操作者5により、公衆回線
網2に接続される回路部である。変復調部17は、上記
接続部16を介して公衆回線網2側から送られてくる信
号を復調して、次に説明する送受信部18に送出すると
共に、送受信部18から送られてきた信号を変調して接
続部16を介して公衆回線網2側に送出する回路部であ
る。送受信部18は、次に説明する入出力部19から送
られてきたキー入力信号をそれぞれ所定のディジタル信
号に変換等して変復調部17に送出すると共に、変復調
部17で復調され送られてきた上記信号を入出力部19
に送出する回路部である。入出力部19は、ダイヤルキ
ー等の各種キーを備える入力部と、この操作装置3から
の発呼が前記赤外光送信装置1に届き、この赤外光送信
装置1から前記発呼受信確認信号が送り返されてきたと
きに、その旨を示すために点滅発光される発光ダイオー
ド等を備える出力部とからなる。
である。接続部16は、前記操作者5により、公衆回線
網2に接続される回路部である。変復調部17は、上記
接続部16を介して公衆回線網2側から送られてくる信
号を復調して、次に説明する送受信部18に送出すると
共に、送受信部18から送られてきた信号を変調して接
続部16を介して公衆回線網2側に送出する回路部であ
る。送受信部18は、次に説明する入出力部19から送
られてきたキー入力信号をそれぞれ所定のディジタル信
号に変換等して変復調部17に送出すると共に、変復調
部17で復調され送られてきた上記信号を入出力部19
に送出する回路部である。入出力部19は、ダイヤルキ
ー等の各種キーを備える入力部と、この操作装置3から
の発呼が前記赤外光送信装置1に届き、この赤外光送信
装置1から前記発呼受信確認信号が送り返されてきたと
きに、その旨を示すために点滅発光される発光ダイオー
ド等を備える出力部とからなる。
【0013】次に以上のように構成された本実施の形態
の動作について説明する。例えば、赤外光送信装置1
は、その接続部10を公衆回線網2に接続され、常時、
赤外光発光部14をテレビジョン4に向けて配設されて
おり、操作者5は、外出に際して、常に操作装置3を携
帯するものとする。上記状態において、操作者5は、外
出先で、自宅のテレビジョン4の電源を切らずに、すな
わちテレビジョン4をつけたままにしてきたことに気付
き、テレビジョン4の電源を切ろうとするときには、先
ず、携帯している操作装置3の接続部16を、その出先
において、公衆回線網2に接続する。これにより、図1
に示すようなリモートコントローラが構成されることに
なるが、この後、操作者5は、操作装置3の入出力部1
9のダイヤルキーを操作し、赤外光送信装置1を呼出
す。この場合、ダイヤルキーが操作される度に、対応す
るキー入力が入出力部19から送受信部18に送られ、
送受信部18は上記キー入力で指示された呼出番号(電
話番号)に係るディジタル信号を変復調部17に送出す
る。また、変復調部17は、送られてきたディジタル信
号で変調した信号を接続部16を介して公衆回線網2に
送る。上記公衆回線網2に与えられた上記信号は当該公
衆回線網2の交換機等を経て赤外光送信装置1に送られ
る。
の動作について説明する。例えば、赤外光送信装置1
は、その接続部10を公衆回線網2に接続され、常時、
赤外光発光部14をテレビジョン4に向けて配設されて
おり、操作者5は、外出に際して、常に操作装置3を携
帯するものとする。上記状態において、操作者5は、外
出先で、自宅のテレビジョン4の電源を切らずに、すな
わちテレビジョン4をつけたままにしてきたことに気付
き、テレビジョン4の電源を切ろうとするときには、先
ず、携帯している操作装置3の接続部16を、その出先
において、公衆回線網2に接続する。これにより、図1
に示すようなリモートコントローラが構成されることに
なるが、この後、操作者5は、操作装置3の入出力部1
9のダイヤルキーを操作し、赤外光送信装置1を呼出
す。この場合、ダイヤルキーが操作される度に、対応す
るキー入力が入出力部19から送受信部18に送られ、
送受信部18は上記キー入力で指示された呼出番号(電
話番号)に係るディジタル信号を変復調部17に送出す
る。また、変復調部17は、送られてきたディジタル信
号で変調した信号を接続部16を介して公衆回線網2に
送る。上記公衆回線網2に与えられた上記信号は当該公
衆回線網2の交換機等を経て赤外光送信装置1に送られ
る。
【0014】赤外光送信装置1は、送られてきた上記信
号を公衆回線網2に接続している接続部10より取込
み、変復調部11て復調し、得られたディジタル信号
は、制御部12に与えられる。制御部12は、与えられ
た上記ディジタル信号より、自己への発呼があったこと
を認識し、その上で発呼受信確認信号を変復調部11に
送出し、変復調部11は、この発呼受信確認信号を変調
して公衆回線網2側に送出する。そして、当該信号は公
衆回線網2を経て操作装置3に入力し、変復調部17で
復調され送受信部18に与えられる。送受信部18は与
えられた上記信号に基づき、入出力部19に信号を送っ
て、入出力部19の前記発光ダイオードを点滅発光させ
る。このとき操作者5は当該点滅発光を見て、操作装置
3と赤外光送信装置1とは回線で結ばれたことを認識
し、次にテレビジョン4の電源を切ることを指示するコ
ード番号を操作装置3のダイヤルキーを操作して入力す
る。この場合も、前述した赤外光送信装置1を呼出すと
きの動作と概ね同様の動作が実行され、上記コード番号
に係るキー入力信号は送受信部18でディジタル信号化
され、変復調部17で変調され、公衆回線網2を介して
赤外光送信装置1に送られる。そうして、赤外光送信装
置1では送られてきた上記信号が変復調部11で復調さ
れて制御部12に与えられ、制御部12は与えられた信
号すなわち上記コード番号に係る信号より、テレビジョ
ン4の電源を切ることを指示されていることを認識し、
発光駆動部13に制御信号を送って、テレビジョン4の
電源を切る際の赤外光信号の送出を指示する。
号を公衆回線網2に接続している接続部10より取込
み、変復調部11て復調し、得られたディジタル信号
は、制御部12に与えられる。制御部12は、与えられ
た上記ディジタル信号より、自己への発呼があったこと
を認識し、その上で発呼受信確認信号を変復調部11に
送出し、変復調部11は、この発呼受信確認信号を変調
して公衆回線網2側に送出する。そして、当該信号は公
衆回線網2を経て操作装置3に入力し、変復調部17で
復調され送受信部18に与えられる。送受信部18は与
えられた上記信号に基づき、入出力部19に信号を送っ
て、入出力部19の前記発光ダイオードを点滅発光させ
る。このとき操作者5は当該点滅発光を見て、操作装置
3と赤外光送信装置1とは回線で結ばれたことを認識
し、次にテレビジョン4の電源を切ることを指示するコ
ード番号を操作装置3のダイヤルキーを操作して入力す
る。この場合も、前述した赤外光送信装置1を呼出すと
きの動作と概ね同様の動作が実行され、上記コード番号
に係るキー入力信号は送受信部18でディジタル信号化
され、変復調部17で変調され、公衆回線網2を介して
赤外光送信装置1に送られる。そうして、赤外光送信装
置1では送られてきた上記信号が変復調部11で復調さ
れて制御部12に与えられ、制御部12は与えられた信
号すなわち上記コード番号に係る信号より、テレビジョ
ン4の電源を切ることを指示されていることを認識し、
発光駆動部13に制御信号を送って、テレビジョン4の
電源を切る際の赤外光信号の送出を指示する。
【0015】発光駆動部13は、上記制御信号を受けて
赤外光発光部14を駆動して、テレビジョン4の電源を
切る際の赤外光信号を送出せしめる。このときテレビジ
ョン4の赤外光信号受光部は、上記赤外光信号を受け
て、当該テレビジョン4の電源を切る電源制御信号をテ
レビジョン4の電源部に送り、当該電源はこの制御信号
を受けて電源を切ることになる。
赤外光発光部14を駆動して、テレビジョン4の電源を
切る際の赤外光信号を送出せしめる。このときテレビジ
ョン4の赤外光信号受光部は、上記赤外光信号を受け
て、当該テレビジョン4の電源を切る電源制御信号をテ
レビジョン4の電源部に送り、当該電源はこの制御信号
を受けて電源を切ることになる。
【0016】次に、請求項2の発明の実施の形態につい
て説明する。図4は、当該実施の形態に係るリモートコ
ントローラの構成をテレビジョン4および操作者5との
関係で示すものである。同図から分かるように、本実施
の形態の構成は、図1に示す前記実施の形態の構成と概
ね同様となっており、違っているのは、操作装置3に代
って変復調装置3aおよびパーソナルコンピュータ3b
が用いられている点だけである。変復調装置3aは、前
記実施の形態における変復調部17(図3参照)と同一
の構成となっており、かつ同一の動作を実行する。ま
た、パーソナルコンピュータ3bは、一般的なパーソナ
ルコンピュータで、前記実施の形態における送受信部1
8、入出力部19の機能を、これらに代って行なう。す
なわち、操作者5は、自宅のテレビジョン4の電源を切
ろうとするときは、パーソナルコンピュータ3bのキー
ボードのテンキーを利用して赤外光送信装置1に与えら
れている電話番号を入力する。そしてこの電話番号に係
る信号は、前記実施の形態の場合と同様にして、パーソ
ナルコンピュータ3b、変復調装置3a、公衆回線網2
を経て赤外光送信装置1に与えられる。その後、この赤
外光送信装置1より前記発呼受信確認信号が送出された
ときには、公衆回線網2、変復調装置3aを経てパーソ
ナルコンピュータ3bに送られてきて、当該パーソナル
コンピュータ3bのディスプレイに上記信号が送り返さ
れてきたことを示す所定の表示が表示される。操作者5
は当該表示を見て、赤外光送信装置1との間に回線がつ
ながったことを認識し、その上で、テレビジョン4の電
源を切ることを指示するコード番号をパーソナルコンピ
ュータ3bのキーボードのテンキーを利用して入力す
る。このコード番号に係る信号は、パーソナルコンピュ
ータ3b、変復調装置3a、公衆回線網2を経て赤外光
送信装置1に与えられ、これ以後は、赤外光送信装置1
およびテレビジョン4において前記同様の動作が実行さ
れ、テレビジョン4の電源は切られることになる。
て説明する。図4は、当該実施の形態に係るリモートコ
ントローラの構成をテレビジョン4および操作者5との
関係で示すものである。同図から分かるように、本実施
の形態の構成は、図1に示す前記実施の形態の構成と概
ね同様となっており、違っているのは、操作装置3に代
って変復調装置3aおよびパーソナルコンピュータ3b
が用いられている点だけである。変復調装置3aは、前
記実施の形態における変復調部17(図3参照)と同一
の構成となっており、かつ同一の動作を実行する。ま
た、パーソナルコンピュータ3bは、一般的なパーソナ
ルコンピュータで、前記実施の形態における送受信部1
8、入出力部19の機能を、これらに代って行なう。す
なわち、操作者5は、自宅のテレビジョン4の電源を切
ろうとするときは、パーソナルコンピュータ3bのキー
ボードのテンキーを利用して赤外光送信装置1に与えら
れている電話番号を入力する。そしてこの電話番号に係
る信号は、前記実施の形態の場合と同様にして、パーソ
ナルコンピュータ3b、変復調装置3a、公衆回線網2
を経て赤外光送信装置1に与えられる。その後、この赤
外光送信装置1より前記発呼受信確認信号が送出された
ときには、公衆回線網2、変復調装置3aを経てパーソ
ナルコンピュータ3bに送られてきて、当該パーソナル
コンピュータ3bのディスプレイに上記信号が送り返さ
れてきたことを示す所定の表示が表示される。操作者5
は当該表示を見て、赤外光送信装置1との間に回線がつ
ながったことを認識し、その上で、テレビジョン4の電
源を切ることを指示するコード番号をパーソナルコンピ
ュータ3bのキーボードのテンキーを利用して入力す
る。このコード番号に係る信号は、パーソナルコンピュ
ータ3b、変復調装置3a、公衆回線網2を経て赤外光
送信装置1に与えられ、これ以後は、赤外光送信装置1
およびテレビジョン4において前記同様の動作が実行さ
れ、テレビジョン4の電源は切られることになる。
【0017】次に請求項3の発明の実施の形態について
説明する。図5は、当該実施の形態に係るリモートコン
トローラの構成をテレビジョン4、エアコン6および操
作者5との関係で示すものである。同図から分かるよう
に、本実施の形態は、請求項1の発明の実施の形態に係
る図1の赤外光送信装置1を赤外光発光部1a、本体部
1bおよびこれらを接続するケーブル1cに分散しただ
けで、その他は請求項1の発明の実施の形態と同一の構
成となっている。すなわちテレビジョン4およびエアコ
ン6が配設されている室には、上記の赤外光送信装置1
に代って赤外光発光部1a、本体部1bおよびこれらを
接続するケーブル1cが配されているが、赤外光発光部
1aは、赤外光送信装置1における赤外光発光部14お
よび発光駆動部13を備え(図2参照)、本体部1b
は、赤外光送信装置1における制御部12、変復調部1
1および接続部10を備えている。ただし、赤外光発光
部1aは、赤外光送信装置1の場合と異なり複数の向き
に赤外光信号を送出できる構成となっており、当該赤外
光発光部1aから見て、異なった向きに配設されている
テレビジョン4およびエアコン6のいずれにも上記赤外
光信号を送出できるようになっている。
説明する。図5は、当該実施の形態に係るリモートコン
トローラの構成をテレビジョン4、エアコン6および操
作者5との関係で示すものである。同図から分かるよう
に、本実施の形態は、請求項1の発明の実施の形態に係
る図1の赤外光送信装置1を赤外光発光部1a、本体部
1bおよびこれらを接続するケーブル1cに分散しただ
けで、その他は請求項1の発明の実施の形態と同一の構
成となっている。すなわちテレビジョン4およびエアコ
ン6が配設されている室には、上記の赤外光送信装置1
に代って赤外光発光部1a、本体部1bおよびこれらを
接続するケーブル1cが配されているが、赤外光発光部
1aは、赤外光送信装置1における赤外光発光部14お
よび発光駆動部13を備え(図2参照)、本体部1b
は、赤外光送信装置1における制御部12、変復調部1
1および接続部10を備えている。ただし、赤外光発光
部1aは、赤外光送信装置1の場合と異なり複数の向き
に赤外光信号を送出できる構成となっており、当該赤外
光発光部1aから見て、異なった向きに配設されている
テレビジョン4およびエアコン6のいずれにも上記赤外
光信号を送出できるようになっている。
【0018】上記のように構成されている本実施の形態
では、前記同様にして、操作者5が操作装置3を操作し
て本体部1bへの発呼を行なった場合、本体部1bから
操作装置3へ前記の発呼受信確認信号が送り返されてく
る。その後、操作者5がエアコン6を指定するコード番
号を入力し、更にこれに引続き、電源供給を指示するコ
ード番号を入力したときは、前記と概ね同様の動作がな
され、赤外光発光部1aからはエアコン6の電源供給を
指示する赤外光信号が送出される。そしてエアコン6の
赤外光信号受光部は、当該信号を得て、このエアコン6
の電源部に制御信号を送って電源供給を開始する。これ
によりエアコン6は、冷却動作を開始して、操作者5が
帰宅したときには、上記室は十分に冷えていることにな
る。なお、操作者5が、エアコン6を指定するコード番
号でなく、テレビジョン4を指定するコード番号を入力
し、然る後、このテレビジョン4の動作を指定するコー
ド番号を入力したときは、上記同様にして、赤外光発光
部1aからは、テレビジョン4のその動作を指示する赤
外光信号が送出され、テレビジョン4の赤外光信号受光
部は当該信号を得て、対応する制御信号を送出し上記動
作が実行される。
では、前記同様にして、操作者5が操作装置3を操作し
て本体部1bへの発呼を行なった場合、本体部1bから
操作装置3へ前記の発呼受信確認信号が送り返されてく
る。その後、操作者5がエアコン6を指定するコード番
号を入力し、更にこれに引続き、電源供給を指示するコ
ード番号を入力したときは、前記と概ね同様の動作がな
され、赤外光発光部1aからはエアコン6の電源供給を
指示する赤外光信号が送出される。そしてエアコン6の
赤外光信号受光部は、当該信号を得て、このエアコン6
の電源部に制御信号を送って電源供給を開始する。これ
によりエアコン6は、冷却動作を開始して、操作者5が
帰宅したときには、上記室は十分に冷えていることにな
る。なお、操作者5が、エアコン6を指定するコード番
号でなく、テレビジョン4を指定するコード番号を入力
し、然る後、このテレビジョン4の動作を指定するコー
ド番号を入力したときは、上記同様にして、赤外光発光
部1aからは、テレビジョン4のその動作を指示する赤
外光信号が送出され、テレビジョン4の赤外光信号受光
部は当該信号を得て、対応する制御信号を送出し上記動
作が実行される。
【0019】次に請求項4の発明の実施の形態について
説明する。図6は、当該実施の形態の構成を示すもので
あり、同図においてデータ処理制御部20は、当該リモ
ートコントローラの各種動作を指示するプログラム等を
固定的に記憶しているROMおよびCPUを有し、送ら
れてきたデータを加工・処理して送出すると共に、各回
路部に制御信号を送って制御する回路部である。受信部
21は、電気機器のリモートコントローラから送出され
てくる赤外光信号を受信して、これに対応する電気信号
を得てデータ処理制御部20に送出する回路部である。
送信部22は、データ処理制御部20から送られてくる
電気信号を取込み、これに対応する赤外光信号を送出す
る回路部である。RAM23は、各種ワーキングレジス
タおよび後述するリモートコントロールデータベース部
等を有し、データ処理制御部20から送られてくるデー
タ等を記憶すると共に、記憶しているデータを読出して
データ処理制御部20に送出する記憶回路部である。入
力部24は、多数のキー(タッチキーを含む)を備え、
いずれかのキーが操作されたときに対応する入力信号を
データ処理制御部20に送出する回路部である。表示部
25は、データ処理制御部20から送られてきたデータ
等を表示する回路部である。
説明する。図6は、当該実施の形態の構成を示すもので
あり、同図においてデータ処理制御部20は、当該リモ
ートコントローラの各種動作を指示するプログラム等を
固定的に記憶しているROMおよびCPUを有し、送ら
れてきたデータを加工・処理して送出すると共に、各回
路部に制御信号を送って制御する回路部である。受信部
21は、電気機器のリモートコントローラから送出され
てくる赤外光信号を受信して、これに対応する電気信号
を得てデータ処理制御部20に送出する回路部である。
送信部22は、データ処理制御部20から送られてくる
電気信号を取込み、これに対応する赤外光信号を送出す
る回路部である。RAM23は、各種ワーキングレジス
タおよび後述するリモートコントロールデータベース部
等を有し、データ処理制御部20から送られてくるデー
タ等を記憶すると共に、記憶しているデータを読出して
データ処理制御部20に送出する記憶回路部である。入
力部24は、多数のキー(タッチキーを含む)を備え、
いずれかのキーが操作されたときに対応する入力信号を
データ処理制御部20に送出する回路部である。表示部
25は、データ処理制御部20から送られてきたデータ
等を表示する回路部である。
【0020】信号バッファ26は、当該リモートコント
ローラが、ある特定の電気機器のリモートコントロール
に利用されるとき、その電気機器を指定する信号が入力
部24からデータ処理制御部20に送出された後に、R
AM23中のリモートコントロールデータベース部に記
憶されているその電気機器についてのリモートコントロ
ール内容とそれを示す信号パターンとの対応等が一旦記
憶される記憶回路部である。図7は、上記RAM23中
に設けられている前述のリモートコントロールデータベ
ース部の一部構成を示すものである。すなわちこのリモ
ートコントロールデータベース部は、設定フラグエリア
FA、メーカーエリアMA、機種エリアKAおよび操作
・信号対応関係記憶エリアSAからなる多数の行からな
り、各行はそれぞれ1つの機種の電気機器(前述のよう
にメーカーが違うものは別機種とみなされる)に割当て
られている。すなわち、各行において、メーカーエリア
MAにはその電気機器のメーカーが予じめ記憶されてお
り、機種エリアKAにはその電気機器の機種(例えば何
型のテレビジョン)が予じめ記憶されている。また操作
・信号対応関係記憶エリアSAには、その電気機器での
リモートコントロール内容(例えば電源のオン・オフ或
いは音量の増減等)とそれらを示す信号パターンとの対
応が予じめ記憶されている(すなわち、設定フラグエリ
アFA以外の各エリアには、現在、一般に利用されてい
る多数の電気機器についての上記各データが予じめ記憶
されている)。また、設定フラグエリアFAは、このリ
モートコントローラが、その行の電気機器のリモートコ
ントロールに利用することを登録されているか否かを示
すフラグが記憶されるエリアである(後述のように、上
記登録は、このリモートコントローラを利用する者の登
録操作によって実行される)。
ローラが、ある特定の電気機器のリモートコントロール
に利用されるとき、その電気機器を指定する信号が入力
部24からデータ処理制御部20に送出された後に、R
AM23中のリモートコントロールデータベース部に記
憶されているその電気機器についてのリモートコントロ
ール内容とそれを示す信号パターンとの対応等が一旦記
憶される記憶回路部である。図7は、上記RAM23中
に設けられている前述のリモートコントロールデータベ
ース部の一部構成を示すものである。すなわちこのリモ
ートコントロールデータベース部は、設定フラグエリア
FA、メーカーエリアMA、機種エリアKAおよび操作
・信号対応関係記憶エリアSAからなる多数の行からな
り、各行はそれぞれ1つの機種の電気機器(前述のよう
にメーカーが違うものは別機種とみなされる)に割当て
られている。すなわち、各行において、メーカーエリア
MAにはその電気機器のメーカーが予じめ記憶されてお
り、機種エリアKAにはその電気機器の機種(例えば何
型のテレビジョン)が予じめ記憶されている。また操作
・信号対応関係記憶エリアSAには、その電気機器での
リモートコントロール内容(例えば電源のオン・オフ或
いは音量の増減等)とそれらを示す信号パターンとの対
応が予じめ記憶されている(すなわち、設定フラグエリ
アFA以外の各エリアには、現在、一般に利用されてい
る多数の電気機器についての上記各データが予じめ記憶
されている)。また、設定フラグエリアFAは、このリ
モートコントローラが、その行の電気機器のリモートコ
ントロールに利用することを登録されているか否かを示
すフラグが記憶されるエリアである(後述のように、上
記登録は、このリモートコントローラを利用する者の登
録操作によって実行される)。
【0021】次に以上のように構成された本実施の形態
の動作について説明する。このリモートコントローラの
利用者は、先ず、自己がこのリモートコントローラを利
用してリモートコントロールしようとする各電気機器を
このリモートコントローラに登録しておく必要がある。
この場合、順次、各電気機器の専用リモートコントロー
ラを上記受信部21に向けて操作して、赤外光信号を送
出する。ある専用リモートコントローラが操作されたと
き受信部21はその専用リモートコントローラからの赤
外光信号を受信して、対応する電気信号をデータ処理制
御部20に与え、データ処理制御部20は与えられた電
気信号がどの機種の電気機器に係るものかを、前記RA
M23のリモートコントロールデータベース部のデータ
を参照することにより、判断し、該当する電気機器が記
憶されているリモートコントロールベース部の行の設定
フラグエリアFAに1を記憶する(なお登録前には0が
記憶されている)。以下、このリモートコントローラを
利用する電気機器の専用リモートコントローラが受信部
21に向けて操作される度に上記同様の動作が行なわ
れ、このリモートコントローラを利用する電気機器が記
憶されている上記リモートコントロールデータベース部
の各行の設定フラグエリアFAには1が記憶される。
の動作について説明する。このリモートコントローラの
利用者は、先ず、自己がこのリモートコントローラを利
用してリモートコントロールしようとする各電気機器を
このリモートコントローラに登録しておく必要がある。
この場合、順次、各電気機器の専用リモートコントロー
ラを上記受信部21に向けて操作して、赤外光信号を送
出する。ある専用リモートコントローラが操作されたと
き受信部21はその専用リモートコントローラからの赤
外光信号を受信して、対応する電気信号をデータ処理制
御部20に与え、データ処理制御部20は与えられた電
気信号がどの機種の電気機器に係るものかを、前記RA
M23のリモートコントロールデータベース部のデータ
を参照することにより、判断し、該当する電気機器が記
憶されているリモートコントロールベース部の行の設定
フラグエリアFAに1を記憶する(なお登録前には0が
記憶されている)。以下、このリモートコントローラを
利用する電気機器の専用リモートコントローラが受信部
21に向けて操作される度に上記同様の動作が行なわ
れ、このリモートコントローラを利用する電気機器が記
憶されている上記リモートコントロールデータベース部
の各行の設定フラグエリアFAには1が記憶される。
【0022】上記登録を行なった後、このリモートコン
トローラを用いて上記登録を既に行なっている電気機器
の操作をリモートコントロールしようとするときには、
必ず、入力部24の特定のキーを操作する。このときこ
のキー操作による入力信号を受けたデータ処理制御部2
0はRAM23のリモートコントロールデータベース部
の各行の電気機器のうちその行の設定フラグエリアFA
に1が記憶されているもの(すなわち既に登録されてい
るもの)だけの機種名およびメーカーを機種エリアKA
およびメーカーエリアMAから読出して、表示部25に
表示する。操作者は、上記表示部25の表示から自分が
リモートコントロールしようとしている電気機器を見付
けて、それを指定する入力信号を入力部24のキーを操
作してデータ処理制御部20に送る。これを受けてデー
タ処理制御部20は、上記入力信号で指定された電気機
器についてのリモートコントロール内容とそれを示す信
号パターンの対応をその電気機器についての操作・信号
対応関係記憶エリアSAから読出し、信号バッファ26
に、一旦、記憶し、その上で上記各リモートコントロー
ル内容を表示部25に表示する。
トローラを用いて上記登録を既に行なっている電気機器
の操作をリモートコントロールしようとするときには、
必ず、入力部24の特定のキーを操作する。このときこ
のキー操作による入力信号を受けたデータ処理制御部2
0はRAM23のリモートコントロールデータベース部
の各行の電気機器のうちその行の設定フラグエリアFA
に1が記憶されているもの(すなわち既に登録されてい
るもの)だけの機種名およびメーカーを機種エリアKA
およびメーカーエリアMAから読出して、表示部25に
表示する。操作者は、上記表示部25の表示から自分が
リモートコントロールしようとしている電気機器を見付
けて、それを指定する入力信号を入力部24のキーを操
作してデータ処理制御部20に送る。これを受けてデー
タ処理制御部20は、上記入力信号で指定された電気機
器についてのリモートコントロール内容とそれを示す信
号パターンの対応をその電気機器についての操作・信号
対応関係記憶エリアSAから読出し、信号バッファ26
に、一旦、記憶し、その上で上記各リモートコントロー
ル内容を表示部25に表示する。
【0023】操作者は、送信部22をリモートコントロ
ールしようとする電気機器に向け、その上で上記の表示
の中から、自分が所望するリモートコントロール内容の
表示、例えば電源オンの表示を捜して、その表示を指示
する入力信号を、入力部24のキーを操作してデータ処
理制御部20に送る。データ処理制御部20は、これを
受けて、上記リモートコントロール内容に対応する信号
パターンを信号バッファ26から読出して対応する電気
信号を送信部22に送出する。そして送信部22は送ら
れてきた当該電気信号に対応する赤外光信号を上記電気
機器に向けて送出する。このとき、上記電気機器は送出
されてきた赤外光信号を受信して、上記リモートコント
ロール内容、例えば電源オンの動作を実行することにな
る。なお、上記実施の形態では、入力部24、表示部2
5がそれぞれ独立した回路部となっていたが、これらを
一体化してタッチパネルとし、当該タッチパネル上の表
示を指でタッチして各種入力信号をデータ処理制御部2
0に送出するようにしてもよいことは勿論である。
ールしようとする電気機器に向け、その上で上記の表示
の中から、自分が所望するリモートコントロール内容の
表示、例えば電源オンの表示を捜して、その表示を指示
する入力信号を、入力部24のキーを操作してデータ処
理制御部20に送る。データ処理制御部20は、これを
受けて、上記リモートコントロール内容に対応する信号
パターンを信号バッファ26から読出して対応する電気
信号を送信部22に送出する。そして送信部22は送ら
れてきた当該電気信号に対応する赤外光信号を上記電気
機器に向けて送出する。このとき、上記電気機器は送出
されてきた赤外光信号を受信して、上記リモートコント
ロール内容、例えば電源オンの動作を実行することにな
る。なお、上記実施の形態では、入力部24、表示部2
5がそれぞれ独立した回路部となっていたが、これらを
一体化してタッチパネルとし、当該タッチパネル上の表
示を指でタッチして各種入力信号をデータ処理制御部2
0に送出するようにしてもよいことは勿論である。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1〜3の発
明によれば、電気機器を当該電気機器から遠く離れた外
出先からでも制御できるようなリモートコントローラの
提供を可能とする。また、請求項4および5の発明によ
れば、1つで多数の電気機器をリモートコントロールで
きるリモートコントローラの提供を可能とする。
明によれば、電気機器を当該電気機器から遠く離れた外
出先からでも制御できるようなリモートコントローラの
提供を可能とする。また、請求項4および5の発明によ
れば、1つで多数の電気機器をリモートコントロールで
きるリモートコントローラの提供を可能とする。
【図1】請求項1の発明の実施の形態の構成を示す図で
ある。
ある。
【図2】図1中の赤外光送信装置1の構成を示す図であ
る。
る。
【図3】図1中の操作装置3の構成を示す図である。
【図4】請求項2の発明の実施の形態の構成を示す図で
ある。
ある。
【図5】請求項3の発明の実施の形態の構成を示す図で
ある。
ある。
【図6】請求項4の発明の実施の形態の構成を示す図で
ある。
ある。
【図7】図6中のRAM23に設けられているリモート
コントロールデータベース部の一部構成を示す図であ
る。
コントロールデータベース部の一部構成を示す図であ
る。
1 赤外光送信装置 2 公衆回線網 3 操作装置 4 テレビジョン 5 操作者 6 エアコン 10 接続部 11 変復調部 12 制御部 13 発光駆動部 14 赤外光発光部 16 接続部 17 変復調部 18 送受信部 19 入出力部 3a 変復調装置 3b パーソナルコンピュータ 1a 赤外光発光部 1b 本体部 1c ケーブル 20 データ処理制御部 21 受信部 22 送信部 23 RAM 24 入力部 25 表示部 FA 設定フラグエリア MA メーカーエリア KA 機種エリア SA 操作・信号対応関係記憶エリア 26 信号バッファ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小山田 応一 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 公衆回線網に接続する接続部を有し、こ
の接続部により公衆回線網に接続されているときに、当
該公衆回線網を介して送られてきた制御信号を受けて、
リモートコントロールの対象となる電気機器を制御する
赤外光信号を送出する赤外光送信装置と、 公衆回線網に接続される接続部およびダイヤルキ−を有
し、当該接続部により公衆回線網に接続され、当該ダイ
ヤルキ−が操作されて、上記赤外光送信装置に発呼信号
が送られ、当該赤外光送信装置との間で回線が接続され
た後に、上記ダイヤルキーの操作による所定のキー入力
があったときには、上記回線を介して、上記赤外光送信
装置に上記所定のキー入力に対応する上記制御信号を送
出する操作装置と、 上記赤外光送信装置および上記操作装置が接続される公
衆回線網とを備えることを特徴とするリモートコントロ
ーラ。 - 【請求項2】 公衆回線網に接続する接続部を有し、こ
の接続部により公衆回線網に接続されているときに、当
該公衆回線網を介して送られてきた制御信号を受けて、
リモートコントロールの対象となる電気機器を制御する
赤外光信号を送出する赤外光送信装置と、 パーソナルコンピュータ等の汎用情報処理装置および変
復調装置を有し、当該汎用情報処理装置が当該変復調装
置を介して公衆回線網に接続され、上記汎用情報処理装
置のキーボードのキーが操作されて、上記赤外光送信装
置に発呼信号が送られ、当該赤外光送信装置との間で回
線が接続された後に、上記キーボードのキーの操作によ
る所定のキー入力があったときには、上記回線を介し
て、上記赤外光送信装置に上記所定のキー入力に対応す
る上記制御信号を送出する操作装置と、 上記赤外光送信装置および上記操作装置が接続される公
衆回線網とを備えることを特徴とするリモートコントロ
ーラ。 - 【請求項3】 上記赤外光送信装置は、複数の向きに上
記赤外光信号を送出する赤外光発光部と、公衆回線網を
介して送られてくる上記制御信号を受けて上記赤外光発
光部を制御する信号を送出する本体部と、上記赤外光発
光部と本体部との間を接続するケーブルとから構成され
ていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のリ
モートコントローラ。 - 【請求項4】 リモートコントロール機能付の多数の電
気機器(メーカの違いも異なった電気機器とする)につ
いて、電気機器毎に、その電気機器名および各種リモー
トコントロール内容(電源のオンまたはオフ、音量の増
減、チャネルの変更等の操作内容)とそれを指示する各
信号パターンとの対応を予じめ記憶している第1記憶手
段と、 上記リモートコントロール機能付の電気機器のリモート
コントローラから送信される赤外光信号を受信して、こ
れを対応する電気信号に変換して送出する受信部と、 入力操作を受けて、対応する入力信号を送出する入力部
と、 送られてきたデータを表示する表示部と、 上記受信部からの電気信号を取込み、上記第1記憶手段
の記憶内容を参照してこの電気信号を解析し、この電気
信号に係る赤外光信号でリモートコントロールされる電
気機器は前記第1記憶手段に記憶されている電気機器の
うちのどれかを判定する判定手段と、 上記判定手段で判定された電気機器を、順次、記憶して
いく第2記憶手段と、前記入力部からの所定の入力信号
を受けて、上記第2記憶手段に記憶されている電気機器
を前記表示部に表示する第1表示制御手段と、 上記第1表示制御手段により表示部に表示されている特
定の電気機器が前記入力部からの特定の入力信号によっ
て、指定されたときに、その指定された電気機器に関す
る各種リモートコントロール内容を前記第1記憶手段か
ら読出して、前記表示部に表示する第2表示制御手段
と、 上記第2表示制御手段により表示部に表示されている特
定のリモートコントロール内容が、前記入力部からの入
力信号によって指定されたときに、その指定されたリモ
ートコントロール内容に対応する信号パターンを前記第
1記憶手段から読出して、この信号パターンに対応する
電気信号を送出する電気信号発生手段と、 上記電気信号発生手段からの電気信号を得て、これを対
応する赤外光信号に変換して送出する送信部とを備える
ことを特徴とするリモートコントローラ。 - 【請求項5】 上記入力部と上記表示部とは一体化さ
れ、タッチパネルとなっていることを特徴とする請求項
4記載のリモートコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35292696A JPH10173796A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | リモートコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35292696A JPH10173796A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | リモートコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173796A true JPH10173796A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18427405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35292696A Pending JPH10173796A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | リモートコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10173796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447163B1 (ko) * | 2000-02-01 | 2004-09-04 | 엘지전자 주식회사 | 홈 어플라이언스 네트워킹 시스템 및 그 시스템의 운용 방법 |
| GB2443230A (en) * | 2006-10-23 | 2008-04-30 | Maurice Dempsey | Remote monitoring and control apparatus |
| JP2013145594A (ja) * | 2013-04-08 | 2013-07-25 | Mega Chips Corp | 居住者生存情報通知システム |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP35292696A patent/JPH10173796A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447163B1 (ko) * | 2000-02-01 | 2004-09-04 | 엘지전자 주식회사 | 홈 어플라이언스 네트워킹 시스템 및 그 시스템의 운용 방법 |
| GB2443230A (en) * | 2006-10-23 | 2008-04-30 | Maurice Dempsey | Remote monitoring and control apparatus |
| GB2443230B (en) * | 2006-10-23 | 2008-10-15 | Maurice Dempsey | Remote monitoring and control apparatus |
| JP2013145594A (ja) * | 2013-04-08 | 2013-07-25 | Mega Chips Corp | 居住者生存情報通知システム |
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