JPH081910A - メタルマスク - Google Patents
メタルマスクInfo
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- JPH081910A JPH081910A JP13986494A JP13986494A JPH081910A JP H081910 A JPH081910 A JP H081910A JP 13986494 A JP13986494 A JP 13986494A JP 13986494 A JP13986494 A JP 13986494A JP H081910 A JPH081910 A JP H081910A
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- metal mask
- welding
- metal
- joint portion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】環境対策よりフロンやエタンに代わる代替洗浄
液が開発されたがメタルマスクの前記接着剤が溶解し洗
浄時に剥がれるケースが増加している。また、洗浄しに
くいペーストには、洗浄効率を向上させるため高溶解性
の洗浄液を選定すると前述の剥がれの問題がでてくる。
更に、従来のメタルマスクは、新規製作及び補修におい
て接着/硬化工程で多大な時間を要するため生産性が悪
かった。本発明は、これらの問題を改善するために発案
されたものである。 【構成】メタルマスクのジョイント部の接着部を半永久
的接合するための手段として本発明では、メタルマスク
においてスクリーン枠とメタルメッシュのジョイント部
およびメタルメッシュとメタルマスクのジョイント部を
溶接構造とし、千鳥状にスポット溶接したことを特徴と
するメタルマスク。
液が開発されたがメタルマスクの前記接着剤が溶解し洗
浄時に剥がれるケースが増加している。また、洗浄しに
くいペーストには、洗浄効率を向上させるため高溶解性
の洗浄液を選定すると前述の剥がれの問題がでてくる。
更に、従来のメタルマスクは、新規製作及び補修におい
て接着/硬化工程で多大な時間を要するため生産性が悪
かった。本発明は、これらの問題を改善するために発案
されたものである。 【構成】メタルマスクのジョイント部の接着部を半永久
的接合するための手段として本発明では、メタルマスク
においてスクリーン枠とメタルメッシュのジョイント部
およびメタルメッシュとメタルマスクのジョイント部を
溶接構造とし、千鳥状にスポット溶接したことを特徴と
するメタルマスク。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】メタルマスクの代表的な応用分野
は、電子部品の製造工程で金属ペーストを必要な部分に
定量塗布するときに使用する印刷治具である。このメタ
ルマスクは、印刷しようとする対象物の上にかぶせ、金
属ペーストをポリウレタンのスキージ板で擦りつけて所
定の位置に印刷する工程で使用する印刷スクリーンであ
る。(図1参照)
は、電子部品の製造工程で金属ペーストを必要な部分に
定量塗布するときに使用する印刷治具である。このメタ
ルマスクは、印刷しようとする対象物の上にかぶせ、金
属ペーストをポリウレタンのスキージ板で擦りつけて所
定の位置に印刷する工程で使用する印刷スクリーンであ
る。(図1参照)
【0002】
【従来の技術】従来のメタルマスクを図2を用いて説明
する。メタルマスクは印刷時の擦り力が中央のメタル1
に懸かるためメタル1は、メタルメッシュ3を介して張
力をかけスクリーン枠4で保持する構造に成っている。
従って従来は、スクリーン枠4とメタルメッシュ3のジ
ョイント部及びメタルメッシュ3とメタルマスク1のジ
ョイント部のそれぞれを張力を懸けながら接着剤5で接
着する方法を採っていた。また、接着部を保護するため
に接着部の周辺を保護テープ6を貼り付け更にジョイン
ト部全体をコーティング剤7でコーティングして接着部
を保護していた。引例特許としては、特開平04−28
4247号公報があるが、このように接着方式が主流で
ある。
する。メタルマスクは印刷時の擦り力が中央のメタル1
に懸かるためメタル1は、メタルメッシュ3を介して張
力をかけスクリーン枠4で保持する構造に成っている。
従って従来は、スクリーン枠4とメタルメッシュ3のジ
ョイント部及びメタルメッシュ3とメタルマスク1のジ
ョイント部のそれぞれを張力を懸けながら接着剤5で接
着する方法を採っていた。また、接着部を保護するため
に接着部の周辺を保護テープ6を貼り付け更にジョイン
ト部全体をコーティング剤7でコーティングして接着部
を保護していた。引例特許としては、特開平04−28
4247号公報があるが、このように接着方式が主流で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらメタルマスクの
印刷終了後は、メタルマスクの両面にペーストが付着し
乾燥、硬化するため各種の方法で洗浄する必要がある。
近年は、環境対策よりフロンやエタンに代わる代替洗浄
液が開発されたがメタルマスクの前記接着剤5が溶解し
洗浄時に剥がれるケースが増加している。また、洗浄し
にくいペーストには、洗浄効率を向上させるため高溶解
性の洗浄液を選定すると前述の剥がれの問題がでてく
る。
印刷終了後は、メタルマスクの両面にペーストが付着し
乾燥、硬化するため各種の方法で洗浄する必要がある。
近年は、環境対策よりフロンやエタンに代わる代替洗浄
液が開発されたがメタルマスクの前記接着剤5が溶解し
洗浄時に剥がれるケースが増加している。また、洗浄し
にくいペーストには、洗浄効率を向上させるため高溶解
性の洗浄液を選定すると前述の剥がれの問題がでてく
る。
【0004】更に、従来のメタルマスクは、新規製作及
び補修において接着/硬化工程で多大な時間を要するた
め生産性が悪かった。
び補修において接着/硬化工程で多大な時間を要するた
め生産性が悪かった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題に対しては、メ
タルマスクのジョイント部の接着部を半永久的接合する
ための手段が必要であり、本発明ではメタルマスクにお
いてスクリーン枠4とメタルメッシュ3のジョイント部
およびメタルメッシュ3とメタルマスク1のジョイント
部を溶接構造にして前述の課題を解決する方法である。
タルマスクのジョイント部の接着部を半永久的接合する
ための手段が必要であり、本発明ではメタルマスクにお
いてスクリーン枠4とメタルメッシュ3のジョイント部
およびメタルメッシュ3とメタルマスク1のジョイント
部を溶接構造にして前述の課題を解決する方法である。
【0006】
【作用】従来メタルマスクは、前述の張力に耐えるだけ
のジョイント接合力(耐剪断力)を得られば良いことか
ら耐塩素系有機溶剤の接着剤5を選定していた。しかし
高溶解性の洗浄剤に耐えるだけの接着剤が無かった。本
発明は、これら問題の多い接着剤のジョイント部を根本
的に改善すべく溶接タイプのメタルマスクを提供する。
従来メタルマスクの溶接で出来なかった理由のポイント
としては、前述のように均等に張力を加える必要があ
り更には局部的な歪が無い事。メタルメッシュ3のメ
ッシュが細く溶接が不可能であった。メタルマスク1
の材質がステンレスであるため溶接が難しく生産性が悪
かった。今回の発明は、溶接に点溶接法(スポット溶
接法)を用いて千鳥状に溶接していく方法で、溶接時の
歪が累積しないよう一定の間隔を開けながら溶接してい
くことによりメタルマスク1の歪がなく、メタルマスク
1に溶接が適用出来ることが発見出来た。溶接の通電
電流の印加方法をスローアップ通電法採用することによ
りスプラッシュ(飛散)を少なくし作業が可能となる。
ステンレス材料の溶接は、溶接電極棒に被溶接部が付
着しやすくなるため密着性の悪い材質を使用することに
より溶接を実現出来る。またメタルマスク構造に補助板
を採用した構造にすることによりレーザスポット溶接が
可能となる。
のジョイント接合力(耐剪断力)を得られば良いことか
ら耐塩素系有機溶剤の接着剤5を選定していた。しかし
高溶解性の洗浄剤に耐えるだけの接着剤が無かった。本
発明は、これら問題の多い接着剤のジョイント部を根本
的に改善すべく溶接タイプのメタルマスクを提供する。
従来メタルマスクの溶接で出来なかった理由のポイント
としては、前述のように均等に張力を加える必要があ
り更には局部的な歪が無い事。メタルメッシュ3のメ
ッシュが細く溶接が不可能であった。メタルマスク1
の材質がステンレスであるため溶接が難しく生産性が悪
かった。今回の発明は、溶接に点溶接法(スポット溶
接法)を用いて千鳥状に溶接していく方法で、溶接時の
歪が累積しないよう一定の間隔を開けながら溶接してい
くことによりメタルマスク1の歪がなく、メタルマスク
1に溶接が適用出来ることが発見出来た。溶接の通電
電流の印加方法をスローアップ通電法採用することによ
りスプラッシュ(飛散)を少なくし作業が可能となる。
ステンレス材料の溶接は、溶接電極棒に被溶接部が付
着しやすくなるため密着性の悪い材質を使用することに
より溶接を実現出来る。またメタルマスク構造に補助板
を採用した構造にすることによりレーザスポット溶接が
可能となる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図をもって説明する。図3
は、メタルマスク1をスポット溶接で組み立てた断面構
造を示す。まずスクリーン枠4とメタルメッシュ3は、
一般に材質がAlとステンレスの場合が多く、溶接性の
課題としては融点の差による不完全溶融と成り溶接が難
しくなる。そこで本発明では、陽極(+側)をステンレ
ス側に配置し溶接することにより充分な溶け込みを達成
することが可能となる。さらにメタルメッシュ3に均等
に張力を加えながら接合するには局部加重の懸からない
溶接が必要となるため本発明では一定の間隔にスポット
溶接して極力2列とか3列とした千鳥状の溶接を行うこ
とにより歪を極力押さえた。またメタルメッシュ3とメ
タルマスク1の溶接も前述のスポット溶接が可能であ
る。ただ電極棒の配置は、熱容量の多いメタルマスク1
側を陽極(+側)とすることにより溶接が可能となる。
溶接の通電方法は、通電電流を徐々に上昇させるスロー
アップ加熱方法採用することにより薄膜板と微小メッシ
ュの溶接が可能となる。瞬間的な加熱でないため被溶接
物の溶融したスパッタ不良とか不均一な解け不良が無く
なる。
は、メタルマスク1をスポット溶接で組み立てた断面構
造を示す。まずスクリーン枠4とメタルメッシュ3は、
一般に材質がAlとステンレスの場合が多く、溶接性の
課題としては融点の差による不完全溶融と成り溶接が難
しくなる。そこで本発明では、陽極(+側)をステンレ
ス側に配置し溶接することにより充分な溶け込みを達成
することが可能となる。さらにメタルメッシュ3に均等
に張力を加えながら接合するには局部加重の懸からない
溶接が必要となるため本発明では一定の間隔にスポット
溶接して極力2列とか3列とした千鳥状の溶接を行うこ
とにより歪を極力押さえた。またメタルメッシュ3とメ
タルマスク1の溶接も前述のスポット溶接が可能であ
る。ただ電極棒の配置は、熱容量の多いメタルマスク1
側を陽極(+側)とすることにより溶接が可能となる。
溶接の通電方法は、通電電流を徐々に上昇させるスロー
アップ加熱方法採用することにより薄膜板と微小メッシ
ュの溶接が可能となる。瞬間的な加熱でないため被溶接
物の溶融したスパッタ不良とか不均一な解け不良が無く
なる。
【0008】図4は、レーザスポット溶接を行ったメタ
ルマスク断面を示す。スポット溶接では、ステンレス溶
接時良くステンレスの溶融物が電極棒に付着するため連
続的に溶接出来ない場合がある。本発明事例では、電極
棒にステンレスが付着しにくい銅とタングステンの合金
材を使用した。しかし5千〜1万点の溶接を行う場合ど
うしても途中に電極棒のドレッシング(研磨)が必要と
なる。そこで本発明の別の手法としてレーザスポット溶
接法を発明した。レーザスポット溶接はスポット径が非
常に小さくメタルメッシュ3のメッシュワイヤーを均一
に溶接することが難しい。これを実現するには、メタル
マスク1側からのスポット照射か若しくは図4のように
補助板をメタルメッシュ3を挟むように配置しスポット
溶接することによりレーザスポット溶接が可能となる。
ルマスク断面を示す。スポット溶接では、ステンレス溶
接時良くステンレスの溶融物が電極棒に付着するため連
続的に溶接出来ない場合がある。本発明事例では、電極
棒にステンレスが付着しにくい銅とタングステンの合金
材を使用した。しかし5千〜1万点の溶接を行う場合ど
うしても途中に電極棒のドレッシング(研磨)が必要と
なる。そこで本発明の別の手法としてレーザスポット溶
接法を発明した。レーザスポット溶接はスポット径が非
常に小さくメタルメッシュ3のメッシュワイヤーを均一
に溶接することが難しい。これを実現するには、メタル
マスク1側からのスポット照射か若しくは図4のように
補助板をメタルメッシュ3を挟むように配置しスポット
溶接することによりレーザスポット溶接が可能となる。
【0009】図5は、そのスポット溶接の溶接面の斜視
図を示すがスポットは、複数列とし千鳥状に行うことに
よりメタルマスク1に歪を与えること無く溶接をするこ
とが出来る。
図を示すがスポットは、複数列とし千鳥状に行うことに
よりメタルマスク1に歪を与えること無く溶接をするこ
とが出来る。
【0010】一方スポット溶接の合理的な方法にシーム
抵抗溶接法がある。これは、前述の電極棒をローラ電極
にすることにより溶接を連続的に洗浄の溶接が出来、ジ
ョイント部の強度も大幅に上昇する。しかしメタルメッ
シュ3を押しながら溶接するためメッシュ3の弛みが累
積して均一な溶接が出来なくなる。そこで図6のように
メタルメッシュ3にきり込み部11を設け、弛みの逃げ
をつけることにより解決することが出来る。
抵抗溶接法がある。これは、前述の電極棒をローラ電極
にすることにより溶接を連続的に洗浄の溶接が出来、ジ
ョイント部の強度も大幅に上昇する。しかしメタルメッ
シュ3を押しながら溶接するためメッシュ3の弛みが累
積して均一な溶接が出来なくなる。そこで図6のように
メタルメッシュ3にきり込み部11を設け、弛みの逃げ
をつけることにより解決することが出来る。
【0011】
1.本発明のメタルマスクは、環境対策より開発された
代替洗浄液にも溶解せず洗浄寿命の長いメタルマスクを
実現出来る。更に、従来のメタルマスクは、新規製作及
び補修において接着/硬化工程で多大な時間を要したが
本発明のメタルマスクでは溶接方法採用するため生産効
率が大幅に向上した。
代替洗浄液にも溶解せず洗浄寿命の長いメタルマスクを
実現出来る。更に、従来のメタルマスクは、新規製作及
び補修において接着/硬化工程で多大な時間を要したが
本発明のメタルマスクでは溶接方法採用するため生産効
率が大幅に向上した。
【0012】2.本発明によれば、メタルマスクに均等
に張力を加えながら溶接が出来、溶接タイプのメタルマ
スク実現出来る。
に張力を加えながら溶接が出来、溶接タイプのメタルマ
スク実現出来る。
【0013】3.本発明によれば、従来出来なかったメ
タルマスクの細いメッシュの溶接を実現出来る。
タルマスクの細いメッシュの溶接を実現出来る。
【0014】4.本発明によれば、従来出来なかったス
テンレス材の薄膜材と微小メッシュの溶接が実現し溶接
タイプのメタルマスク適用出来る。
テンレス材の薄膜材と微小メッシュの溶接が実現し溶接
タイプのメタルマスク適用出来る。
【図1】一般的なメタルマスクの斜視図を示す。
【図2】従来のメタルマスクの断面図を示す。
【図3】本発明の実施例で溶接により組み立てられたメ
タルマスクの断面図を示す。
タルマスクの断面図を示す。
【図4】本発明の他の実施例でレーザスポット溶接によ
り組み立てられたメタルマスクの断面図を示す。
り組み立てられたメタルマスクの断面図を示す。
【図5】本発明の実施例でメタルマスクの裏面の溶接状
態の斜視図を示す。
態の斜視図を示す。
【図6】本発明の別の実施例でシーム溶接をするときの
メタルマスク溶接状態。
メタルマスク溶接状態。
1…メタルマスク、 2…印刷パターン、 3…メタルメッシュ、 4…スクリーン枠、 5…接着剤、 6…保護テープ、 7…コーティング剤、 8…スポット溶接部、 9…補助板、 10…シーム溶接部、 11…切り込み部。
Claims (4)
- 【請求項1】メタルマスクにおいてスクリーン枠とメタ
ルメッシュのジョイント部およびメタルメッシュとメタ
ルマスクのジョイント部を溶接構造にしたことを特徴と
するメタルマスク。 - 【請求項2】メタルマスクにおいてスクリーン枠とメタ
ルメッシュのジョイント部およびメタルメッシュとメタ
ルマスクのジョイント部を溶接構造にし、千鳥状にスポ
ット溶接したことを特徴とするメタルマスク。 - 【請求項3】請求項1記載のメタルマスクにおいて補助
板でメタルメッシュをはさみ込むように配置して溶接し
たメタルマスク。 - 【請求項4】請求項1記載のメタルマスクにおいて連続
溶接する場合のメタルメッシュのたるみを除く切り込み
部を設けた事を特徴とするメタルマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13986494A JPH081910A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | メタルマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13986494A JPH081910A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | メタルマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081910A true JPH081910A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15255330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13986494A Pending JPH081910A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | メタルマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081910A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29708329U1 (de) * | 1997-05-09 | 1997-09-04 | Becker, Reiner, 06295 Lutherstadt Eisleben | Siebdruckschablone für pastöse Druckmedien |
| JPH11263081A (ja) * | 1998-01-17 | 1999-09-28 | Taiyo Kagaku Kogyo Kk | メタルマスクとその製造方法 |
| JP2011161724A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | メッシュガードおよびスクリーン印刷機 |
| JP2011253683A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Nippon Avionics Co Ltd | 組電池用接続部材の接続方法 |
| CN102785464A (zh) * | 2011-05-20 | 2012-11-21 | 联景光电股份有限公司 | 网板印刷设备 |
| US20140239049A1 (en) * | 2013-02-27 | 2014-08-28 | Samsung Display Co., Ltd. | Method of manufacturing mask assembly for thin film deposition |
| CN106393961A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-02-15 | 合肥鼎锋触控科技有限公司 | 一种复合网拉网工艺 |
| JP2020142375A (ja) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 印刷方法及びサスペンドメタルマスク版 |
| CN111716881A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-09-29 | 周群英 | 一种纸质手提袋表面丝网印刷装置 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP13986494A patent/JPH081910A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9238276B2 (en) * | 2013-02-27 | 2016-01-19 | Samsung Display Co., Ltd. | Method of manufacturing mask assembly for thin film deposition |
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| CN111716881A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-09-29 | 周群英 | 一种纸质手提袋表面丝网印刷装置 |
| CN111716881B (zh) * | 2020-06-01 | 2022-01-18 | 广州市快美印务有限公司 | 一种纸质手提袋表面丝网印刷装置 |
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