JPH08191352A - 制御端末装置 - Google Patents

制御端末装置

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JPH08191352A
JPH08191352A JP7001296A JP129695A JPH08191352A JP H08191352 A JPH08191352 A JP H08191352A JP 7001296 A JP7001296 A JP 7001296A JP 129695 A JP129695 A JP 129695A JP H08191352 A JPH08191352 A JP H08191352A
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control
control instruction
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remote
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JP7001296A
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Jun Ito
純 伊藤
Akira Nakajima
晃 中島
Hiroyuki Kumai
裕之 隈井
Yasumasa Matsuda
泰昌 松田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御端末装置を外出先でも自宅でも同様に、
普段使用しているリモートコントロール感覚で操作でき
るようにする事。また、自宅の専用制御回線を簡素化
し、安価な設備で外出先からの遠隔制御を可能とする
事。 【構成】 送信側の制御端末装置では、操作者が入力手
段によって入力した遠隔装置の制御指示を、赤外線送受
信手段によって送信して、遠隔装置から受信通知が有る
か否かを検知し、受信通知がなかった場合には、制御指
示を公衆回線接続手段によって送信する。受信側の制御
端末装置では、公衆回線接続手段により制御指示を受信
すると、制御指示を赤外線送受信手段により遠隔装置に
送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯端末として用いら
れる制御端末装置に係り、特に、赤外線により遠隔装置
の制御を行う機能と、音声通信の送受信を行う電話機の
機能とを備えた制御端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】赤外線により、遠隔地に存在する装置の
制御を行う装置(以下、リモートコントロール装置と称
する)は公知で、例えば、テレビのチャンネル切り替え
のためのリモートコントロール装置、ビデオの録画/再
生を行うリモートコントロール装置、エアコンの温度設
定を行うリモートコントロール装置などが知られてい
る。このような一般家庭用のリモートコントロール装置
は、遠隔装置への制御指示を上記したように赤外線によ
って行うのが、一般的であるが、リモートコントロール
装置で使用する赤外線は、伝搬力が弱く、リモートコン
トロール装置と遠隔装置の距離が大きい場合、または、
リモートコントロール装置と遠隔装置の間に赤外線を遮
断する物質(壁など)がある場合には、遠隔装置への制
御指示ができなかった。さらには、従来のリモートコン
トロール装置では、外出先から自宅にある遠隔装置の制
御指示を行う事は、実質的に不可能であった。
【0003】したがって、外出先から自宅にある遠隔装
置の制御指示を行う場合には、従来は、電話回線を利用
していた。例えば、外出先から自宅のエアコンの温度を
設定するためには、操作者は、外出先のプッシュダイア
ルの電話機から自宅に電話をかけ、プッシュボタンによ
り制御指示を入力していた。そして、プッシュボタンに
より入力された制御指示は、自宅の電話でプッシュダイ
アル音から制御指示に変換され、自宅の電話から自宅の
エアコンに制御指示が送信されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した電
話回線を利用した遠隔装置の制御は、プッシュダイアル
の「0」〜「9」と「*」と「#」のプッシュボタンを
使用して行われていた。このため、自宅のリモートコン
トロール装置を使用する際の操作と、操作形態が大きく
異なっていた。
【0005】例えば、外出先から自宅のエアコンを制御
するためには、まず、(1)自宅に電話をかけ、(2)
暗証番号とエアコン制御切り替え指示とを、プッシュボ
タンにより入力する。ここで、暗証番号は、他人による
エアコン制御を禁止するためである。また、エアコン制
御切り替え指示により、以後入力されるプッシュダイア
ル音は、エアコンへの制御指示に変換される。この状態
で代わりに、その他の装置の制御切り替え指示をプッシ
ュボタンにより入力する事で、その他の装置の制御切り
替え指示を行う事もできる。この後、(3)エアコン電
源のON/OFFや設定したい温度をプッシュボタンに
より入力する。なお、以上の(1)〜(3)の操作に対
し、自宅の電話機から音声ガイダンスを発信し、操作を
促す事により、操作者が次の操作に迷わないようにした
装置もある。
【0006】ところが、プッシュダイアルを使用したエ
アコン制御は、エアコン電源ONがプッシュボタン
「1」、エアコン電源OFFがプッシュボタン「2」、
暖房がプッシュボタン「3」、冷房がプッシュボタン
「4」というように、プッシュボタンと機能の対応が明
示的でなく、操作者が記憶しにくい。以上のように、プ
ッシュダイアルを使用したエアコン制御は、通常のリモ
ートコントロール装置による操作と大きく異なるため
に、操作手順の学習は、操作者にとって大きな負担とな
っていた。
【0007】一方、前述のように、プッシュボタンによ
り入力された制御指示は、自宅の電話でプッシュダイア
ル音から制御指示に変換され、自宅の電話から自宅のエ
アコンに制御指示が送信されていた。そして、電話とエ
アコンとは、専用の制御回線で接続されている必要があ
った。したがって、エアコンの他に、テレビ,ビデオ等
の機器を購入する度に、これらを外出先から操作できる
ようにするためには、専用の制御回線の接続が必要であ
った。しかしながら、このような専用の制御回線を使用
した設備は、家全体を含めた大規模な設備となり、高価
なものとなっていた。
【0008】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
その目的とするところは、制御端末装置を、普段使用し
ているリモートコントロール装置を操作している感覚
で、外出先においても使用できるようにし、室内でも外
出先でも同様の操作手順で遠隔装置の制御を行えるよう
にする事にある。また、本発明の他の目的とするところ
は、自宅の専用制御回線を簡素化し、安価な設備で外出
先からの遠隔制御を可能にする事にある。
【0009】
【問題を解決する手段】上記した目的を達成するため、
本発明による制御端末装置は、液晶ディスプレイなどの
表示手段と、タブレット,タッチパネルなどの操作者の
制御指示を入力する入力手段と、ROM,RAM,メモ
リICカードなどの記憶手段と、無線により公衆回線網
と接続し、情報を入出力する公衆回線接続手段と、赤外
線により情報を入出力する赤外線送受信手段と、公衆回
線接続手段と赤外線送受信手段とを切り替えて使用する
ための切替手段と、音声を出力するスピーカーと、音声
を受信するマイクと、以上の各手段を制御するCPU
と、以上の各手段のための電源と、電源を投入または遮
断する電源スイッチとを設けた、構成をとる。
【0010】
【作用】送信側の制御端末装置では、操作者が入力手段
によって入力した遠隔装置の制御指示を、赤外線送受信
手段によって送信して、遠隔装置から受信通知が有るか
否かを検知し、受信通知がなかった場合には、制御指示
を公衆回線接続手段によって送信する。受信側の制御端
末装置では、公衆回線接続手段により、制御指示を受信
すると、制御指示を赤外線送受信手段により遠隔装置に
送信する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図示した実施例によって説明
する。図1は、本発明の第1実施例に係る制御端末装置
の基本構成を示すブロック図である。同図において、1
01は液晶ディスプレイなどの表示手段、102はタブ
レット,タッチパネルなどの操作者の制御指示を入力す
る入力手段、103はROM,RAM,メモリICカー
ドなどの記憶手段、104は、無線により公衆回線網と
接続し、情報を入出力する公衆回線接続手段、105は
赤外線により情報を入出力する赤外線送受信手段、10
6は、公衆回線接続手段104と赤外線送受信手段10
5を切り替えて使用するための切替手段、110は音声
を出力するスピーカー、111は音声を受信するマイ
ク、107は以上の各手段を制御するCPU、108は
以上の各手段のための電源、109は、電源108を投
入または遮断する電源スイッチである。
【0012】図2は、本実施例の制御端末装置の外観の
1例を示す斜視図である。同図に示すように、本例の制
御端末装置は、本体201とペン202とにより構成さ
れる。本体201はその外面側に、液晶ディスプレイと
タブレットを一体化した表示一体タブレット203と、
赤外線により情報を入出力する赤外線送受信手段105
と、電源を投入または遮断する電源スイッチ109と、
電話機として使用する際のスピーカー110及びマイク
111とを具備しており、図1の表示手段101及び入
力手段102は、図2では、表示一体タブレット203
及びペン202で構成される。このような構成におい
て、操作者は、表示一体タブレット203に表示された
リモートコントロール用の画面(後述)のボタンを直接
指示する事により、遠隔装置の制御を行う。また、ペン
202は、表示一体タブレット203上に表示した制御
用のボタンを指示するために使用する。なお、表示一体
タブレット203のタブレットとして、感圧方式のタブ
レットを使用すれば、指による指示でも検知が可能なた
め、ペン202は必ずしも必要ではない。
【0013】次に、上記した表示一体タブレット203
上に表示される操作画面例を説明する。図3は、電源ス
イッチ109を投入した直後の表示画面である。以下、
この画面を「メインメニュー」と称する。メインメニュ
ーには各種プログラムを開始するためのアイコンが表示
されており、ペン202により所望のアイコンを指示す
ると、各種プログラムが起動される。通常の電話として
使用する場合は、アイコン「電話」を指示する事によ
り、プッシュボタンと同様のボタンが、表示一体タブレ
ット203に表示される。リモコンとして使用する場合
には、アイコン「エアコン」,「テレビ」,「ビデオ」
のいずれかを指示する事により、それぞれのリモコンに
対応した制御ボタン画面が表示される。そのほか、アイ
コン「電話帳」,「スケジュール」を選択すると、それ
ぞれのプログラムを実行する事ができる。
【0014】一例として、エアコンの制御を行うために
は、図3において、ペン202でアイコン301(アイ
コン「エアコン」)を指示する。これにより、図4に示
したようなエアコンの制御ボタン画面が表示される。操
作者は、この画面において所望の指示を行う。例えば、
図4において冷房から暖房に設定を変更するには、暖房
のボタンをペン202で指示する。これによって、反転
表示が冷房から暖房に変化し、設定が暖房に変更された
事を表示する。そして、設定が終了したら、設定終了ボ
タン401を指示する。以上のような操作により、エア
コンに対する指示操作は終了する。
【0015】本発明の各実施例においては、自宅におい
ても外出先においても、同様に、以上のような操作によ
って、制御端末装置をリモートコントロール装置と見做
して操作ができるようになっている。
【0016】図5は、本実施例の制御端末装置を用いた
システム構成例を示す図である。屋内のように、制御端
末装置501と遠隔装置502が、赤外線の到達できる
範囲に存在する場合には、図5の(a)に示すように、
制御端末装置501から遠隔装置502に、直接、赤外
線で制御指示を送信する。
【0017】外出先のように、制御端末装置501と遠
隔装置502が、赤外線の到達できない範囲に存在する
場合は、図5の(b)に示すように、送信側の制御端末
装置501Aから、無線電話の機能を用いて、公衆回線
網503を経由し、受信側の制御端末装置501Bに制
御指示を送信する。この後、受信側の制御端末装置50
1Bから遠隔装置502に制御指示を送信する。受信側
の制御端末装置501Bは、送信側の制御端末装置50
1Aと同様の構成でもよいし、受信専用のリモートコン
トロール装置として表示手段,入力手段,スピーカー,
マイクなどを省いた構成であってもよい。また、受信側
の制御端末装置501Bは、公衆回線503と無線で接
続されるものであっても、有線で接続されるものであっ
ても差し支えない。
【0018】図6は、上述した機能を実現するために、
前記記憶手段103に記憶する各種プログラムの1例を
示す図である。同図において、601はメインメニュー
表示プログラムで、図3のようにメインメニューを表示
し、各制御指示プログラムを起動するためのものであ
る。602はエアコン制御指示プログラムで、図4のよ
うにエアコンの制御ボタン画面を表示し、エアコンの制
御指示を行うためのものである。603は各種制御指示
プログラムで、エアコン以外のビデオやテレビの制御指
示を行うためのものである。604は指示送信側プログ
ラムで、制御指示プログラムによって入力された制御指
示を、自宅に置かれた制御端末装置に送信するためのも
のである。605は指示受信側プログラムで、指示送信
側プログラム604によって送信された制御指示を受信
し、遠隔装置に送信するためのものである。
【0019】以下、各種プログラムの処理フローについ
て説明する。図7は、電源スイッチ109を投入した直
後に起動されるメインメニュー表示プログラム601の
処理フローである。
【0020】電源投入直後、メインメニューを表示し
(ステップ701)、タブレットに入力が有るか否かを
検知し(ステップ702)、入力があった場合には、ス
テップ703〜ステップ708において、どのアイコン
が指示されたかを検知する。もし、エアコンのアイコン
であったら、エアコン制御指示プログラム602によ
り、図4で述べたようなエアコンの制御指示を受け付け
る(ステップ709)。同様に、テレビのアイコン,ビ
デオのアイコンであった場合には、それぞれテレビ制御
指示プログラム(ステップ710),ビデオ制御指示プ
ログラム(ステップ711)を起動する。テレビ制御指
示プログラムとビデオ制御指示プログラムは、それぞれ
テレビとビデオの制御ボタン画面を表示し、制御指示を
受け付ける処理である。指示されたアイコンが、スケジ
ュールのアイコン,電話帳のアイコンであった場合に
は、それぞれスケジュール管理プログラム(ステップ7
12),電話帳プログラム(ステップ713)を起動す
る。これらのプログラムは、本実施例の制御端末装置
を、電子手帳として使用する場合のアプリケーションプ
ログラムである。指示されたアイコンが、電話のアイコ
ンであった場合には、プッシュボタンと同様のボタンを
表示一体タブレット203に表示し、通常の音声電話処
理を実行する(ステップ714)。
【0021】図8は、図7に記載のエアコン制御指示プ
ログラム(ステップ709)の処理フローについて説明
した図である。先にも述べたように、このエアコン制御
指示プログラムは図3のメインメニューにおいて、エア
コンのアイコンが選択された場合に起動される。
【0022】まず、図4のようなエアコンの制御ボタン
画面を表示し(ステップ801)、タブレットに入力が
有るか否かを検知し(ステップ802)、入力があった
場合には、ステップ803〜ステップ806において、
どのスイッチが指示されたかを検知し、それぞれ指示さ
れた設定を記憶する(ステップ807,808,80
9)。指示されたボタンが設定終了ボタンであった場合
には、制御指示出力処理(ステップ810)を起動す
る。制御指示出力処理により、操作者の設定した設定内
容を赤外線、もしくは、電話回線により遠隔装置に出力
する。
【0023】図9は、図8の制御指示出力処理(ステッ
プ810)の処理フローについて説明した図である。ま
ず、操作者の入力した制御指示を、赤外線で送信できる
データ形式に変換する(ステップ901)。ここで制御
指示は、「制御機種」と「制御内容」とする。「制御機
種」は、これから制御しようとする遠隔装置の識別子で
あり、つまり、どのエアコンへの指示なのか、どのテレ
ビへの指示なのか等を区別するためものである。例え
ば、テレビが2台ある場合には、「テレビ1」と「テレ
ビ2」を区別して識別子を付加する。これにより、遠隔
装置が近くに配置されていても、所望の遠隔装置にのみ
制御指示を行う事ができる。
【0024】その後、制御指示を赤外線によって送信し
(ステップ902)、赤外線による遠隔装置からの受信
通知があるか否かを特定時間検知する(ステップ90
3)。受信通知は、遠隔装置が赤外線による制御指示を
正常に受信した事を示す通知であり、赤外線による遠隔
装置からの出力である。もし、受信通知が受信された場
合には、赤外線による遠隔装置の制御が成功した事を示
し、遠隔装置と制御端末装置が、前記図5の(a)のよ
うな配置であった事を示す。この場合、遠隔装置の制御
指示を終了する。
【0025】もし、受信通知が受信されなかった場合に
は、赤外線による遠隔装置の制御が失敗した事を示し、
遠隔装置と送信側の制御端末装置が、前記図5の(b)
のような配置であった事を示す。この場合には、操作者
の入力した制御指示を電話回線で送信できるデータ形式
に変換する(ステップ904)。ここでの制御指示は、
「特定制御信号」と「制御機種」と「制御内容」とす
る。「特定制御信号」は、受信側の制御端末装置で、通
常の電話と制御指示とを区別するために先頭に付加す
る。その後、制御指示を無線電話回線により送信する
(ステップ905)。
【0026】以上のように、赤外線と電話回線を自動で
切り替えて制御指示を送信する事により、操作者は、自
宅でも外出先でも同様に、制御端末装置をリモートコン
トロール装置感覚で操作することが可能となる。
【0027】図10は、前記した図5の(b)における
受信側の制御端末装置501Bの処理フローについて説
明した図である。本処理は、前記公衆回線接続手段10
4により、電話を着信した場合に、起動される処理であ
る。
【0028】電話を着信すると、通常の電話であるか、
遠隔地からの制御指示であるかを区別するために、上記
の「特定制御信号」を特定時間検知する(ステップ10
01)。「特定制御信号」が受信されなければ、通常の
電話として受信を開始する(ステップ1002)。「特
定制御信号」を受信した場合には、遠隔地からの制御指
示であるので、電話回線から制御信号を受信し(ステッ
プ1003)、受信した制御指示を赤外線で送信できる
データ形式に変換する(ステップ1004)。次に、制
御指示を赤外線により、送信する(ステップ100
5)。
【0029】以上の本第1実施例では、赤外線と電話回
線を自動で切り替えて制御指示を送信するので、操作者
は、自宅であるか外出先であるかを全く意識することな
く、制御端末装置をリモートコントロール装置感覚で操
作できる。しかしながら、まずはじめに赤外線送受信手
段105により制御指示を出力させるようにすると、外
出先において、付近に自宅の遠隔装置と同一機種があっ
た場合には、制御指示に含まれる「制御機種」では個々
の機種を識別できないために、自宅の遠隔装置でなく、
付近の遠隔装置が制御指示を受信してしまい、自宅の遠
隔装置を制御する事ができなくなる事態が生じる懸念が
ある。
【0030】そこで、本発明の第2実施例では、外出先
から自宅の遠隔装置を制御する場合には、まずはじめに
赤外線送受信手段により制御指示を出力する事をやめ、
はじめから公衆回線接続手段104による制御指示の送
信を行う。この場合には、外出先において付近に自宅の
遠隔装置と同一機種があっても、必ず自宅の遠隔装置に
制御指示が送信され、外出先における付近の遠隔装置が
誤動作することがなくなる。
【0031】図11は、本発明の第2実施例による制御
端末装置を用いたシステム構成例を示しており、本例
は、外出先から自宅の複数の遠隔装置に対し制御指示を
行う場合への適用例である。本実施例における送信側の
(外出先の)制御端末装置501A及び受信側の(自宅
の)制御端末装置501Bの構成は、図5の(B)で説
明したものと同様の機能をもつものである。ただし、送
信側の制御端末装置501Aは、操作者が外出先で利用
する事を適宜ボタン操作で指示することによって、使用
環境が外出先であることを認知しており、図8の制御指
示出力処理(ステップ810)においては、図9のステ
ップ904,905の処理のみを行う。
【0032】また本例では、自宅の遠隔装置1101〜
1103には、子機リモートコントロール装置110
4,1105が対応づけて設置されており、この子機リ
モートコントロール装置に、受信側の制御端末装置50
1Bが例えば無線で制御指示を送信するようになってい
る。すなわち、子機リモートコントロール装置は無線受
信機能を具備し、受信側の制御端末装置501Bを親機
とする受信専用の子機の関係にあるように構成されてい
る。こうする所以は、受信側の制御端末装置501Bが
ダイレクトに赤外線で制御できる遠隔装置が、限定され
ることが想定されるからである。勿論本例でも、受信側
の制御端末装置501Bが、前記図5の(B)のよう
に、遠隔装置をダイレクトに赤外線で制御するように構
成できることは言うまでもない。
【0033】図11に示すシステム構成において、外出
先から自宅の遠隔装置を制御する場合には、送信側の制
御端末装置501Aにより、制御指示を入力し、公衆回
線網基地局1106に送信する。この制御指示は、公衆
回線網503を介し公衆回線網基地局1107から、自
宅の受信側の制御端末装置501Bに送信される。受信
側の制御端末装置501Bは、制御指示に付加されてい
る「制御機種」に基づき、操作者の指定した制御機種に
対応する子機リモートコントロール装置1104もしく
は1105を選択し、対応する子機リモートコントロー
ル装置に対して制御指示を送信する。これによって、子
機リモートコントロール装置は、受信した制御指示を赤
外線形式に変換し、赤外線によって制御指示を対応する
遠隔装置に送信する。
【0034】なお、子機リモートコントロール装置11
04,1105は、遠隔装置1101,1102,11
03の前におかれており、遠隔装置1102,1103
のように1つの部屋に複数の遠隔装置がある場合には、
子機リモートコントロール装置1105は両方の遠隔装
置を制御可能なため、1台で済ますことができる。
【0035】上述した機能を実現するために、本実施例
における送信側の制御端末装置501Aは、前記図7,
8,9で述べた処理フローと基本的に同様の動作を行
う。ただし先にも述べたように、図9で述べた制御指示
出力処理を、図12のようにする。相違点は、図9で
は、まず赤外線による制御指示出力を行っていたが、図
12に示す本実施例では、公衆回線接続手段による出力
処理のみを実行する(ステップ1201,1202)。
【0036】図13は、本実施例の受信側の制御端末装
置501Bが、公衆回線接続手段による呼び出しを受け
た場合の処理フローである。本実施例でも基本的には、
図10の受信側の制御端末装置501Bの処理フローと
同様の処理を行う。相違点は、受信側の制御端末装置5
01Bは、子機リモートコントロール装置と遠隔装置と
の対応テーブルを保持しており、制御指示に含まれる
「制御機種」によって、呼び出すべき子機リモートコン
トロール装置を選定し(ステップ1304)、選定した
子機リモートコントロール装置に対して制御指示を送信
する(ステップ1305,1306)点である。
【0037】なお本実施例では、受信側の制御端末装置
501Bは、子機リモートコントロール装置と遠隔装置
との対応テーブルを保持しており、制御指示に含まれる
「制御機種」により呼び出すべき子機リモートコントロ
ール装置を選定するとしたが、制御指示から「制御機
種」をなくし、子機リモートコントロール装置を選定せ
ずに、全ての子機リモートコントロール装置に対して、
順次制御指示を送信するようにしても差し支えない。さ
らに、受信側の制御端末装置501Bから子機リモート
コントロール装置への制御指示の送信は、無線以外に
も、赤外線でも超音波でも、あるいは場合によっては有
線により、送信するようにしても構わない。
【0038】また、本実施例では、操作者が外出先で利
用する事を適宜ボタン操作で指示することによって、送
信側の制御端末装置501Aが、はじめから公衆回線接
続手段による制御指示の送信を行うとしたが、ボタン操
作をすることなく、すなわち自宅であろうと外出先であ
ろうと、はじめから公衆回線接続手段による制御指示の
送信を行うようなプログラムとしてもよい。
【0039】なおまた、本実施例では、受信側の制御端
末装置501Bは、子機リモートコントロール装置と遠
隔装置との対応テーブルを保持しているとしたが、自宅
に複数台の制御端末装置があり、各制御端末装置がそれ
ぞれ遠隔装置を直接赤外線で制御可能とする場合には、
受信側を代表する制御端末装置に、各受信側の制御端末
装置と遠隔装置との対応テーブルを保持させて、受信側
を代表する制御端末装置が、他の受信側の各制御端末装
置に制御指示を送信するようにしてもよい。さらにま
た、自宅に複数台の制御端末装置があり、各制御端末装
置がそれぞれ遠隔装置を直接赤外線で制御可能とする場
合には、送信側の制御端末装置501Aが、受信側の制
御端末装置と遠隔装置との対応テーブルを保持し、送信
側の制御端末装置501Aが受信側の制御端末装置の中
の1台に、公衆回線網を介して制御指示を送信するよう
にしてもよい。勿論、このように自宅に複数台の制御端
末装置がある場合には、各受信側の制御端末装置が、自
身が受け持つ子機リモートコントロール装置と遠隔装置
との対応テーブルを保持することも可能である。
【0040】上述したように本第2実施例においては、
外出先において付近に自宅の遠隔装置と同一機種があっ
ても、必ず自宅の遠隔装置に制御指示が送信され、外出
先における付近の遠隔装置が誤動作することがなくな
る。また、遠隔装置と子機リモートコントロール装置と
を対応付けて設置させれば、複数の遠隔装置を確実に外
出先から制御することが可能となる。
【0041】図14は、本発明の第3実施例による制御
端末装置を用いたシステム構成例を示している。本例に
おいては、少なくとも2台の制御端末装置同士が、無線
または有線で内線接続可能とされている(各制御端末装
置が内線接続手段を具備している)と共に、前記各実施
例と同様に、各制御端末装置同士が公衆回線で互いに送
受信可能な構成となっている。
【0042】図14に示す構成において、第1の制御端
末装置1401によって、制御指示を入力すると、第1
の制御端末装置1401はまず最初に内線接続手段によ
り、第2の制御端末装置1402に、電話形式に変換し
た制御指示を送信する。いま、第1の制御端末装置14
01と第2の制御端末装置1402とが共に自宅にある
場合には、第2の制御端末装置1402は内線接続によ
り制御指示を受信し、受信した旨を第1の制御端末装置
1401に返信する。また、第1の制御端末装置140
1が外出先で用いられた場合には、第2の制御端末装置
1402から着信した旨の信号がないことで、第1の制
御端末装置1401は内線接続ができなかったことを認
知し、この場合には、無線により公衆回線網503を介
して、制御指示を自宅の第2の制御端末装置1402に
送信する。
【0043】制御指示を受信した第2の制御端末装置1
402は、制御指示に付加されている「制御機種」に基
づき、操作者の指定した制御機種に対して、第2の制御
端末装置1402自身が赤外線で直接制御するか、また
は、操作者の指定した制御機種に対応する子機リモート
コントロール装置1403を選択し、制御指示を送信
し、子機リモートコントロール装置は、受信した制御指
示を赤外線形式に変換し、赤外線によって遠隔装置に送
信する。なお本例では、第2の制御端末装置1402が
遠隔装置1404,1405を制御し、子機リモートコ
ントロール装置1403が遠隔装置1406を制御する
ようになっている。
【0044】制御指示を受信した場合の、本実施例の第
2の制御端末装置1402による処理フローは、前記第
2実施例と基本的に同じである。また、本実施例の第1
の制御端末装置1401も、前記図7,8,9で述べた
処理フローと基本的に同様の動作を行う。ただし本実施
例では、図9で述べた制御指示出力処理を、図15のよ
うにする。すなわち、制御指示を電話形式に変換した
(ステップ1501)後、まず内線接続手段により、制
御指示を内線によって送信し(ステップ1502)、内
線接続によって送信できなかった場合には、公衆回線接
続手段による出力処理を実行する(ステップ1503,
1504)。
【0045】斯様な本第3実施例においても、前記第2
実施例と略同等の効果を奏する。
【0046】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、制御端末
装置を普段使用しているリモートコントロール装置と同
様の操作感覚で、自宅でも外出先でも簡便に使用でき、
操作者の使い勝手が大いに向上する。また、自宅の専用
制御回線を簡素化できて、安価な設備で外出先からの遠
隔制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る制御端末装置の基本
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る制御端末装置の外観
の1例を模式的に示す斜視図である。
【図3】図2の制御端末装置の表示一体タブレット上に
おける、メインメニューの表示画面例を示す説明図であ
る。
【図4】図3の状態からエアコンのアイコンを指定した
ときの、エアコンの制御ボタン画面例を示す説明図であ
る。
【図5】本発明の第1実施例に係る制御端末装置を用い
たシステム構成例を示す説明図である。
【図6】本発明の第1実施例に係る制御端末装置(送信
側の制御端末装置)における、記憶手段に記憶するプロ
グラム群を示す説明図である。
【図7】本発明の第1実施例に係る制御端末装置(送信
側の制御端末装置)における、メインメニュー表示プロ
グラムの処理フロー図である。
【図8】図7中のエアコン制御指示プログラムの処理フ
ロー図である。
【図9】図8中の制御指示出力処理プログラムの処理フ
ロー図である。
【図10】図5の(b)における受信側の制御端末装置
の処理フロー図である。
【図11】本発明の第2実施例に係る制御端末装置を用
いたシステム構成例を示す説明図である。
【図12】本発明の第2実施例に係る送信側の制御端末
装置における、制御指示出力処理プログラムの処理フロ
ー図である。
【図13】本発明の第2実施例に係る受信側の制御端末
装置の処理フロー図である。
【図14】本発明の第3実施例に係る制御端末装置を用
いたシステム構成例を示す説明図である。
【図15】本発明の第3実施例に係る送信側の制御端末
装置における、制御指示出力処理プログラムの処理フロ
ー図である。
【符号の説明】
101 表示手段 102 入力手段 103 記憶手段 104 公衆回線接続手段 105 赤外線送受信手段 106 切替手段 107 CPU 108 電源 109 電源スイッチ 110 スピーカー 111 マイク 201 制御端末装置の本体 202 ペン 203 表示一体タブレット 301 「エアコン」のアイコン 401 設定終了ボタン 501 制御端末装置 501A 送信側の制御端末装置 501B 受信側の制御端末装置 502 遠隔装置 503 公衆回線網 601 メインメニュー表示プログラム 602 エアコン制御指示プログラム 603 各種制御指示プログラム 604 指示送信側プログラム 605 指示受信側プログラム 1101,1102,1103 遠隔装置 1104,1105 子機リモートコントロール装置 1106,1107 公衆回線網基地局 1401 第1の制御端末装置 1402 第2の制御端末装置 1403 子機リモートコントロール装置 1404,1405,1406 遠隔装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松田 泰昌 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つ以上の遠隔装置を制御する制御端末
    装置であって、 操作者の制御指示を入力する入力手段と、 操作者の入力した制御指示を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶した制御指示を赤外線により前記遠
    隔装置に出力し、また、前記遠隔装置からの受信通知を
    赤外線により受信する赤外線送受信手段と、 無線により公衆回線網と接続し、前記記憶手段に記憶し
    た制御指示を、公衆回線網により出力する公衆回線接続
    手段と、 以上の各手段を制御するCPUと、 以上の各手段のための電源と、を備え、 前記入力手段により制御指示が入力されると、前記赤外
    線送受信手段により第1の制御指示を出力して、前記遠
    隔装置からの受信通知を検知できなかった場合には、前
    記公衆回線接続手段により第2の制御指示を出力する事
    を特徴とする制御端末装置。
  2. 【請求項2】 1つ以上の遠隔装置を制御する制御端末
    装置であって、 操作者の制御指示を入力する入力手段と、 操作者の入力した制御指示を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶した制御指示を赤外線により前記遠
    隔装置に出力し、また、前記遠隔装置からの受信通知を
    赤外線により受信する赤外線送受信手段と、 無線により公衆回線網と接続し、前記記憶手段に記憶し
    た制御指示を、公衆回線網により出力する公衆回線接続
    手段と、 以上の各手段を制御するCPUと、 以上の各手段のための電源と、を備え、 所定の条件下において、前記入力手段により制御指示が
    入力されると、前記公衆回線接続手段により制御指示を
    出力する事を特徴とする制御端末装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載において、 前記第1の制御指示は、複数の前記遠隔装置を区別する
    ための識別子と、制御情報とから構成される事を特徴と
    する制御端末装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2記載において、 前記第2の制御指示は、制御指示である事を示すための
    特定制御信号と、複数の前記遠隔装置を区別するための
    識別子と、制御情報とから構成される事を特徴とする制
    御端末装置。
  5. 【請求項5】 1つ以上の遠隔装置を制御する制御端末
    装置であって、 無線または有線により公衆回線網と接続し、公衆回線網
    により伝達される制御指示を、入力する公衆回線接続手
    段と、 この公衆回線接続手段により入力した制御指示を記憶す
    る記憶手段と、 この記憶手段に記憶した制御指示を、赤外線により遠隔
    装置に出力する赤外線送信手段と、 以上の各手段を制御するCPUと、 以上の各手段のための電源と、を備え、 前記公衆回線接続手段による入力が制御指示である場合
    には、制御指示を前記記憶手段に記憶し、記憶した制御
    指示を前記赤外線送信手段により出力する事を特徴とす
    る制御端末装置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載において、 前記制御指示は、制御指示である事を示すための特定制
    御信号と、複数の前記遠隔装置を区別するための識別子
    と、制御情報とにより構成され、また、前記制御端末装
    置は、前記識別子により制御指示を送信する外部の赤外
    線送信手段を決定する手段を備え、 前記1つ以上の遠隔装置のそれぞれの近傍に配置された
    1つ以上の前記外部の赤外線送信手段の中の、前記識別
    子により決定された赤外線送信手段に対して制御指示を
    送信し、当該外部の赤外線送信手段から対応する前記遠
    隔装置に赤外線によって制御指示を送信させるようにし
    た事を特徴とする制御端末装置。
  7. 【請求項7】 1つ以上の遠隔装置を制御する制御端末
    装置であって、 無線または有線により公衆回線網と接続し、公衆回線網
    により伝達される制御指示を、入力する公衆回線接続手
    段と、 この公衆回線接続手段により入力した制御指示を記憶す
    る記憶手段と、 この記憶手段に記憶した制御指示を、外部の1つ以上の
    赤外線送信手段に選択的に送信する手段と、 以上の各手段を制御するCPUと、 以上の各手段のための電源と、を備え、 前記公衆回線接続手段による入力が制御指示である場合
    には、制御指示を前記記憶手段に記憶し、記憶した制御
    指示を、前記1つ以上の遠隔装置のそれぞれの近傍に配
    置された1つ以上の前記外部の赤外線送信手段の中の、
    指定された赤外線送信手段に対して送信し、当該外部の
    赤外線送信手段から対応する前記遠隔装置に赤外線によ
    って制御指示を送信させるようにした事を特徴とする制
    御端末装置。
  8. 【請求項8】 請求項7記載において、 前記制御指示は、制御指示である事を示すための特定制
    御信号と、複数の前記遠隔装置を区別するための識別子
    と、制御情報とにより構成され、また、前記制御端末装
    置は、前記識別子により制御指示を送信する前記外部の
    赤外線送信手段を決定する手段を備えた事を特徴とする
    制御端末装置。
  9. 【請求項9】 1つ以上の遠隔装置を制御する制御端末
    装置であって、 操作者の制御指示を入力する入力手段と、 操作者の入力した制御指示を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶した制御指示を赤外線により前記遠
    隔装置に出力し、また、前記遠隔装置からの受信通知を
    赤外線により受信する赤外線送受信手段と、 無線により公衆回線網と接続し、前記記憶手段に記憶し
    た制御指示を、公衆回線網により出力する公衆回線接続
    手段と、 以上の各手段を制御するCPUと、 以上の各手段のための電源と、を備え、 第1の制御端末装置は、前記入力手段により、制御指示
    が入力されると、内線回線により第2の制御端末装置を
    呼び出し、内線接続が可能な場合には、制御指示を出力
    し、内線接続ができなかった場合には、前記公衆回線接
    続手段により制御指示を出力する事を特徴とする制御端
    末装置。
  10. 【請求項10】 1つ以上の遠隔装置を制御する制御端
    末装置であって、 無線または有線により公衆回線網と接続し、公衆回線網
    により伝達される制御指示を、入力する公衆回線接続手
    段と、 この公衆回線接続手段により入力した制御指示と、前記
    遠隔装置と制御端末装置を組にした対応テーブルとを記
    憶、または、公衆回線接続手段により入力した制御指示
    と、前記遠隔装置と外部の赤外線送信手段を組にした対
    応テーブルとを記憶する記憶手段と、 以上の各手段を制御するCPUと、 以上の各手段のための電源と、を備え、 第1の制御端末装置は、前記公衆回線接続手段による入
    力が制御指示である場合には、制御指示を前記記憶手段
    に記憶し、制御指示と前記対応テーブルとを参照して、
    第2の制御端末装置または前記外部の赤外線送信手段に
    対して、前記記憶した制御指示を出力する事を特徴とす
    る制御端末装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004529567A (ja) * 2001-04-26 2004-09-24 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 装着式タッチパッド装置
JP2006020284A (ja) * 2004-05-31 2006-01-19 Sanyo Electric Co Ltd 携帯電話機及び携帯電話システム
JP2008028463A (ja) * 2006-07-18 2008-02-07 Pioneer Electronic Corp リモコンシステム

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