JPH08191455A - デジタルrgbエンコーダ - Google Patents

デジタルrgbエンコーダ

Info

Publication number
JPH08191455A
JPH08191455A JP124695A JP124695A JPH08191455A JP H08191455 A JPH08191455 A JP H08191455A JP 124695 A JP124695 A JP 124695A JP 124695 A JP124695 A JP 124695A JP H08191455 A JPH08191455 A JP H08191455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
input
rgb
bit
decoder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP124695A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Okabe
智明 岡部
Yoshifumi Yoshida
好文 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP124695A priority Critical patent/JPH08191455A/ja
Publication of JPH08191455A publication Critical patent/JPH08191455A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 CD−GデコーダとMPEGデコーダの双方
に対応できるデジタルRGBエンコーダが実現する。 【構成】 MPEGデコーダを接続する場合は、MPE
Gデコーダから出力されるRGB各8ビットのデータを
入力端子のRGB各8ビットに入力し、CD−Gデコー
ダを接続する場合は、CD−Gデコーダから出力される
RGB各4ビットのデータを入力端子のRGB各々の下
位4ビットに入力すると共に、RGBデータを輝度信号
及び色信号に変換するマトリクス回路と入力端子との間
に、選択信号を入力し、選択信号がLレベルのときは入
力端子に入力されたRGB各8ビットのデータをそのま
ま出力し、Hレベルのときは入力端子のRGB各々の下
位ビットに入力された4ビットのデータを、RGB各々
の上位及び下位ビットのデータとして出力する入力デー
タ変換回路を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、RGBデータを輝度信
号及び色信号を表すデジタルデータに変換するデジタル
RGBエンコーダに係わり、特に、CD−Gデコーダと
MPEGデコーダに選択的に接続可能なエンコーダに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に広く知られているように、CD−
Gにおいては、音声データと共にサブコードとしてグラ
フィック情報が記録されており、CD−Gデコーダによ
ってこのグラフィック情報をデコードすることによっ
て、RGB各々4ビットのグラフィックデータが得られ
る。
【0003】また、ビデオCDにおいては、MPEG規
格のデータ圧縮方式を用いて動画を表す画像符号列が記
録されており、MPEGデコーダによってこの画像符号
列をデコードすることによって、RGB各々8ビットの
ビデオデータが得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】CD−GデコーダとM
PEGデコーダでは、共に表示用のRGBデータを得る
ことができるため、これらRGBデータを処理するデジ
タルRGBエンコーダとしては、LSI化する場合に双
方のデコーダ出力に対応できるようにすることが望まし
い。
【0005】しかしながら、CD−GデコーダとMPE
Gデコーダから出力されるRGBデータは、4ビット,
8ビットというようにビット数が異なるため、デジタル
RGBエンコーダをLSI化する場合、MPEGデコー
ダからの8ビットの各RGBデータを入力できるRGB
各々8ビットの入力端子を設け、これらRGBの各入力
端子の上位もしくは下位4ビットに、単純に、CD−G
デコーダからの4ビットの各RGBデータを入力し、残
りのビットを0もしくは1の固定値としただけでは、正
確な色信号を得ることはできない。
【0006】例えば、CD−Gデコーダからの4ビット
の各RGBデータがオール0であるとき、出力される色
は黒でなくてはならないが、上述のような単純構成の場
合、出力される8ビットの各RGBデータは「1111
0000」もしくは「00001111」となり、明ら
かに黒にはならない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、CD−Gデコ
ーダとMPEGデコーダとを選択的に接続可能なRGB
各nビット(n:整数)の入力端子と、該入力端子に入
力されたRGBデータを輝度信号及び色信号を表すデジ
タルデータに変換するマトリクス回路とを備えたデジタ
ルRGBエンコーダであって、前記MPEGデコーダを
接続する場合は、該MPEGデコーダから出力されるR
GB各nビットのデータを前記入力端子のRGB各nビ
ットに入力し、前記CD−Gデコーダを接続する場合
は、該CD−Gデコーダから出力されるRGB各n/2
ビットのデータを前記入力端子のRGB各々の上位n/
2ビット又は下位n/2ビットに入力すると共に、前記
入力端子とマトリクス回路の間に、選択信号を入力し該
選択信号が第1状態のときは前記入力端子に入力された
RGB各nビットのデータをそのまま出力し、第2状態
のときは前記入力端子のRGB各々の上位n/2ビット
又は下位n/2ビットに入力されたn/2ビットのデー
タを、RGB各々の上位n/2ビット及び下位n/2ビ
ットのデータとして出力する入力データ変換回路を設け
ることにより、上記課題を解決するものである。
【0008】
【作用】本発明では、MPEGデコーダを接続した場合
には、デコーダからのRGB各8ビットのデータが入力
データ変換回路を通してそのままマトリクス回路に入力
されるので、従来と全く同様にRGBエンコード処理が
行われ、又、CD−Gデコーダを接続した場合には、デ
コーダからのRGB各4ビットのデータが入力データ変
換回路によって、RGB各々の上位4ビット及び下位4
ビットのデータとして出力され、つまり、上位4ビット
と下位4ビットが同一データとなり、従って、デコーダ
出力に対応したRGBデータがマトリクス回路に入力さ
れることとなり、これによってマトリクス回路からは入
力RGBデータに対応した適正な色信号が出力されるよ
うになる。
【0009】
【実施例】図2は、本発明の実施例であるデジタルRG
BエンコーダLSIの全体ブロック図であり、1,2,
3は各々RGB各8ビットのデータを入力可能なデータ
入力端子、4は入力端子に接続するデコーダの種類がC
D−GデコーダかMPEGデコーダかに応じて異なる選
択信号CDGSELを入力する選択信号入力端子、5は
選択信号CDGSELに応じて入力されるRGBデータ
を変換する入力データ変換回路、6,7,8,9,1
0,18は各々外部サブキャリアクロックFSCIN,
水平同期信号HSYNC,コンポジット同期信号CSY
NC,色信号/コンポジット映像信号切換信号CCSE
L,コンポジットブランク信号BLANK,外部サブキ
ャリアクロックFSCINの4倍の周波数のシステムク
ロック信号CLKINを入力する信号入力端子、11は
入力データ変換回路5から出力されるRGBデータを輝
度信号Y及び色信号Cに変換するマトリクス回路であ
る。
【0010】尚、データ入力端子1,2,3には全てプ
ルダウン抵抗が接続されている。又、12はバースト信
号発生回路、13は輝度信号処理回路、14は色信号処
理回路、15及び16はDA変換器、17はタイミング
発生回路である。ここで、CD−GデコーダとMPEG
デコーダの接続の仕方、及び、入力データ変換回路5の
動作について、図1を参照しながら説明する。
【0011】CD−Gデコーダ20はCD−Gからのサ
ブコードをデコードして、RGB各4ビットのグラフィ
ックデータを、出力端子201〜204,205〜20
8,209〜212から出力し、MPEGデコーダ30
はビデオCDからの画像符号列をデコードして、RGB
各8ビットのビデオデータを、出力端子301〜30
8,309〜316,317〜324から出力する。
【0012】また、デジタルRGBエンコーダの入力端
子1,2,3は、各々8ビット構成であって、実際に
は、Rデータ用のデータ入力端子R1〜R8,Gデータ
用の入力端子G1〜G8,Bデータ用のデータ入力端子
B1〜B8を有している。そこで、まず、MPEGデコ
ーダ30をデータ入力端子1,2,3に接続する場合
は、図1の実線で示すように、出力端子301〜308
をRデータ用のデータ入力端子R1〜R8に,出力端子
309〜316をGデータ用のデータ入力端子G1〜G
8に,出力端子317〜324をBデータ用のデータ入
力端子B1〜B8に接続し、選択信号CDGSELをL
レベルとする。
【0013】すると、MPEGデコーダ30から出力さ
れるRGB各8ビットのビデオデータは、デジタルRG
BエンコーダのRGB各入力端子1,2,3からそのま
ま入力データ変換回路5に入力される。入力データ変換
回路5は、選択信号CDGSELがLレベルのときは、
入力端子1,2,3に入力されたRGBデータをそのま
ま出力端子R51〜B58に出力するよう構成されてお
り、従って、MPEGデコーダ30からのRGB各8ビ
ットのビデオデータがそのままマトリクス回路11に入
力される。
【0014】一方、CD−Gデコーダ20をデータ端子
1,2,3に接続する場合には、図1の波線で示すよう
に、出力端子201〜204をRデータ用のデータ入力
端子の下位4ビットR1〜R4に,出力端子205〜2
08をGデータ用のデータ入力端子の下位4ビットG1
〜G4に,出力端子209〜212をBデータ用のデー
タ入力端子の下位4ビットB1〜B4に接続し、選択信
号CDGSELをHレベルとする。
【0015】R,G,Bデータ用の各データ入力端子の
上位4ビットR5〜R8,G5〜G8,B5〜B8には
データが入力されず、これら入力端子はプルダウン抵抗
が接続されているので、入力データ変換回路5には、R
GBの各上位ビットデータとしてオール0が入力され、
RGBの各下位ビットデータとして、CD−Gデコーダ
20からのRGB各4ビットのグラフィックデータが入
力されることとなる。
【0016】入力データ変換回路5は、Rデータ用のデ
ータ入力端子において、下位ビットR1〜R4に入力さ
れた4ビットのデータを、Rデータ用の下位ビットのデ
ータ出力端子R51〜R54にそのまま出力すると共
に、下位ビットR1〜R4に入力された4ビットのデー
タと同一のデータを、Rデータ用の上位ビットのデータ
出力端子R51〜R54に出力する。つまり、上位4ビ
ットと下位4ビットで同一のデータを出力する。又、入
力データ変換回路5は、Gデータ及びBデータについて
も、同様の処理を行う。
【0017】従って、RGBデータ用の各々の下位ビッ
トデータ入力端子に入力されたCD−Gデコーダ20か
らの4ビットのグラフィックデータが、RGBデータ用
の各々の下位ビットデータ入力端子及び上位ビットデー
タ入力端子から出力されることとなる。例えば、CD−
Gデコーダ20からの4ビットのRグラフィックデータ
が「0001」であれば、8ビットのRデータとしては
「00010001」(10進の17)が出力され、
「0010」であれば、8ビットのRデータとしては
「00100010」(10進の34)が出力され、
「0011」であれば、8ビットのRデータとしては
「00110011」(10進の51)が出力される。
【0018】よって、入力データ変換回路5からは、C
D−Gデコーダ20からのグラフィックデータの色を忠
実に反映したRGB各8ビットデジタルデータが出力さ
れることとなり、このデジタルデータに基づき表示され
る色は、CD−Gデコーダ20からのグラフィックデー
タの色を再現したものとなる。このようにしてRGB各
8ビットのRGBデータが入力変換回路5から出力され
ると、図2に示すデジタルRGBエンコーダでは、マト
リクス回路11によって、RGBデータが輝度信号Y及
び色信号Cに変換され、各信号Y,Cは輝度信号処理回
路13及び色信号処理回路14に入力される。
【0019】輝度信号処理回路13には、コンポジット
同期信号CSYNC及びコンポジットブランク信号BL
ANKが入力されており、回路内でタイミング信号に基
づきこれら同期信号と同期がとられ、同期した輝度信号
がDA変換器15に入力され、ここで、アナログ信号に
変換されて出力される。バースト信号発生回路12は、
外部からのサブキャリアクロックFSCIN,水平同期
信号HSYNC,システムクロック信号CLKINから
バースト信号を生成して色信号処理回路14に出力し、
色信号処理回路14はマトリクス回路11からの色信号
Cにバースト信号を付加する処理を行う。又、この色信
号処理回路14は、色信号とコンポジット映像信号とを
切り換えて出力する機能を有しており、切換信号CCS
ELがHレベルのときはバースト信号を付加した色信号
をDA変換器16に出力し、切換信号CCSELがLレ
ベルのときは、コンポジットブランク信号BLANK及
びタイミング信号に基づき、バースト信号を付加した色
信号に更に輝度信号を付加してコンポジット映像信号を
生成し、この信号をDA変換器16に出力する。そし
て、DA変換器でこれら信号はアナログ信号に変換され
出力される。
【0020】以上のようにして、デジタルRGBエンコ
ード処理が実行される。尚、上記実施例では、CD−G
デコーダ20からの4ビットデータを、入力端子の下位
ビット側に入力したが、上位ビット側に入力し、出力と
しては同様に上位ビット側に入力されたデータと同一の
データを下位ビット側からも出力するようにしても良
い。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、ビット数の異なるRG
Bデータを出力するCD−GデコーダとMPEGデコー
ダの双方に対応できるデジタルRGBエンコーダが実現
でき、ビデオCDだけでなく、CD−Gの場合にも読み
出したグラフィックデータに応じた忠実な色が再現でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例としてのデジタルRGBエンコ
ーダの要部を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例としてのデジタルRGBエンコ
ーダLSIの全体ブロック図である。
【符号の説明】
1,2,3、R1〜R8、G1〜G8、B1〜B8 デ
ータ入力端子 R51〜R58、G51〜G58、B51〜B58 デ
ータ出力端子 4 選択信号入力端子 5 入力データ変換回路 6,7,8,9,10,18 信号入力端子 11 マトリクス回路 12 バースト信号発生回路 13 輝度信号処理回路 14 色信号処理回路 15,16 DA変換器 20 CD−Gデコーダ 30 MPEGデコーダ 201〜212 CD−Gデコーダ出力端子 301〜324 MPEGデコーダ出力端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CD−GデコーダとMPEGデコーダと
    を選択的に接続可能なRGB各nビット(n:整数)の
    入力端子と、該入力端子に入力されたRGBデータを輝
    度信号及び色信号を表すデジタルデータに変換するマト
    リクス回路とを備えたデジタルRGBエンコーダであっ
    て、前記MPEGデコーダを接続する場合は、該MPE
    Gデコーダから出力されるRGB各nビットのデータを
    前記入力端子のRGB各nビットに入力し、前記CD−
    Gデコーダを接続する場合は、該CD−Gデコーダから
    出力されるRGB各n/2ビットのデータを前記入力端
    子のRGB各々の上位n/2ビット又は下位n/2ビッ
    トに入力すると共に、前記入力端子とマトリクス回路の
    間に、選択信号を入力し該選択信号が第1状態のときは
    前記入力端子に入力されたRGB各nビットのデータを
    そのまま出力し、第2状態のときは前記入力端子のRG
    B各々の上位n/2ビット又は下位n/2ビットに入力
    されたn/2ビットのデータを、RGB各々の上位n/
    2ビット及び下位n/2ビットのデータとして出力する
    入力データ変換回路を設けたことを特徴とするデジタル
    RGBエンコーダ。
JP124695A 1995-01-09 1995-01-09 デジタルrgbエンコーダ Pending JPH08191455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP124695A JPH08191455A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 デジタルrgbエンコーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP124695A JPH08191455A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 デジタルrgbエンコーダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08191455A true JPH08191455A (ja) 1996-07-23

Family

ID=11496099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP124695A Pending JPH08191455A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 デジタルrgbエンコーダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08191455A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0610829B1 (en) System for, and method of, displaying information from a graphics memory and a video memory on a display monitor
US5258826A (en) Multiple extended mode supportable multimedia palette and multimedia system incorporating same
US4697176A (en) Video superimposition system with chroma keying
JPH02226296A (ja) 高階調グラフィック画像伝送装置
US4727361A (en) Digital video encoder circuit
JPH08191455A (ja) デジタルrgbエンコーダ
JPH08289313A (ja) デジタルrgbエンコーダ
JP4353513B2 (ja) アドレスサブサンプリング装置及びその方法並びにイメージセンサ及びイメージセンサのアドレスサブサンプリング方法
JP3192913B2 (ja) Yuv/rgb変換器
JPH0292170A (ja) デイジタルスーパーインポーズ方式
JP2625683B2 (ja) デジタル映像信号合成回路
JPS61269584A (ja) ハ−フト−ン制御信号処理回路
JP4120048B2 (ja) 映像信号処理回路
KR0133003B1 (ko) 3배속 시리얼 칼라재생방법
JP2745510B2 (ja) 映像信号処理装置
JPS63289588A (ja) 画像表示装置
JP2696862B2 (ja) 映像信号処理装置
JPH02143299A (ja) 中間調表示回路
JPH09116927A (ja) エンコーダ
JP3363617B2 (ja) デジタルミキシング回路
JPS61196497A (ja) メモリ制御回路
JPH07154269A (ja) 変換回路及び走査変換装置
JPH0379165A (ja) 同期信号発生回路
JPS6256719B2 (ja)
JPH0779475B2 (ja) 文字多重放送受信装置