JPH08191501A - 車輌屋根上監視方法及びその装置 - Google Patents
車輌屋根上監視方法及びその装置Info
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- JPH08191501A JPH08191501A JP223495A JP223495A JPH08191501A JP H08191501 A JPH08191501 A JP H08191501A JP 223495 A JP223495 A JP 223495A JP 223495 A JP223495 A JP 223495A JP H08191501 A JPH08191501 A JP H08191501A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車輌の走行状態で車輌屋根上の異常を監視す
る。 【構成】 リニアセンサカメラ1は、列状に配列した複
数の画素1aを車輌2の走行方向と直交する方向に、か
つ車輌2の屋根上2aに向けて設置し、リニアセンサカ
メラ1に対して相対運動する車輌2の屋根上2aをリニ
アセンサカメラ1により撮像し、リニアセンサカメラ1
により撮像した画素ラインをライン走査して車輌屋根上
2aの幅方向の走査画像データを、車輌2の移動速度に
同期させて順次取り込み、得られた連続走査画像データ
を処理して二次元の監視画像を再生し、その監視画像を
目視して車輌屋根上2aの異常を監視する。 【効果】 本発明によれば、鉄道のメンテナンス作業を
現場で行なう必要がなく、環境の良い監視室内において
行なうことができ、作業効率を向上することができる。
る。 【構成】 リニアセンサカメラ1は、列状に配列した複
数の画素1aを車輌2の走行方向と直交する方向に、か
つ車輌2の屋根上2aに向けて設置し、リニアセンサカ
メラ1に対して相対運動する車輌2の屋根上2aをリニ
アセンサカメラ1により撮像し、リニアセンサカメラ1
により撮像した画素ラインをライン走査して車輌屋根上
2aの幅方向の走査画像データを、車輌2の移動速度に
同期させて順次取り込み、得られた連続走査画像データ
を処理して二次元の監視画像を再生し、その監視画像を
目視して車輌屋根上2aの異常を監視する。 【効果】 本発明によれば、鉄道のメンテナンス作業を
現場で行なう必要がなく、環境の良い監視室内において
行なうことができ、作業効率を向上することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車輌の走行状態で車輌
屋根上の異常を監視する車輌屋根上監視方法及び車輌屋
根上監視装置に関する。
屋根上の異常を監視する車輌屋根上監視方法及び車輌屋
根上監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄道の車輌は、屋根上にパンタグラフ舟
体、各種設置機器等の構造物が装備されており、車輌の
安全な運行を図るために、パンタグラフ舟体、その枠組
みの損傷、各種設置機器の異常(脱落、損傷)、或は障
害物の有無等を監視する必要がある。
体、各種設置機器等の構造物が装備されており、車輌の
安全な運行を図るために、パンタグラフ舟体、その枠組
みの損傷、各種設置機器の異常(脱落、損傷)、或は障
害物の有無等を監視する必要がある。
【0003】従来、車輌屋根上の監視作業は、車輌の走
行状態では不可能であるため、車輌が本線から外れて車
輌基地に戻って来た場合に車輌の停車状態で作業者が車
輌の屋根上に上って目視により行なっていた。
行状態では不可能であるため、車輌が本線から外れて車
輌基地に戻って来た場合に車輌の停車状態で作業者が車
輌の屋根上に上って目視により行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の監
視作業は、車輌の屋根に上って高所な場所で行なわれる
ため、危険を伴うものであり、細心の注意を払わなけれ
ばならず、作業効率が非能率的であった。また従来の監
視作業は、実際に車輌の屋根に上る必要があるため、天
候に左右され肉体的負担が大きかった。
視作業は、車輌の屋根に上って高所な場所で行なわれる
ため、危険を伴うものであり、細心の注意を払わなけれ
ばならず、作業効率が非能率的であった。また従来の監
視作業は、実際に車輌の屋根に上る必要があるため、天
候に左右され肉体的負担が大きかった。
【0005】また車輌屋根の上方には、高電圧の電源が
供給されている架線が張られているため、作業者が誤っ
て架線に触れて感電事故を引き起こすことがありえた。
供給されている架線が張られているため、作業者が誤っ
て架線に触れて感電事故を引き起こすことがありえた。
【0006】本発明の目的は、車輌の走行状態で車輌屋
根上の異常を監視する車輌屋根上監視方法及び車輌屋根
上監視装置を提供することにある。
根上の異常を監視する車輌屋根上監視方法及び車輌屋根
上監視装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る車輌屋根上監視方法は、リニアセンサ
カメラを用いて車輌屋根上の異常を監視する車輌屋根上
監視方法であって、リニアセンサカメラは、列状に配列
した複数の画素を有するものであり、リニアセンサカメ
ラは、列状に配列した複数の画素を車輌の走行方向と直
交する方向に、かつ車輌の屋根上に向けて設置し、リニ
アセンサカメラに対して相対運動する車輌の屋根上をリ
ニアセンサカメラの複数の画素により一次元画像として
逐次撮像し、リニアセンサカメラにより撮像した一次元
画像の画素ラインをライン走査して車輌屋根上の幅方向
の走査画像データを、車輌の移動速度に同期させて順次
取り込み、得られた連続走査画像データを処理して二次
元の監視画像に再現するものである。
め、本発明に係る車輌屋根上監視方法は、リニアセンサ
カメラを用いて車輌屋根上の異常を監視する車輌屋根上
監視方法であって、リニアセンサカメラは、列状に配列
した複数の画素を有するものであり、リニアセンサカメ
ラは、列状に配列した複数の画素を車輌の走行方向と直
交する方向に、かつ車輌の屋根上に向けて設置し、リニ
アセンサカメラに対して相対運動する車輌の屋根上をリ
ニアセンサカメラの複数の画素により一次元画像として
逐次撮像し、リニアセンサカメラにより撮像した一次元
画像の画素ラインをライン走査して車輌屋根上の幅方向
の走査画像データを、車輌の移動速度に同期させて順次
取り込み、得られた連続走査画像データを処理して二次
元の監視画像に再現するものである。
【0008】また前記リニアセンサカメラの画像領域を
車輌屋根上の幅寸法に対応させて狭少な範囲に設定し、
その画像領域内にてライン走査して走査画像データを出
力するものである。
車輌屋根上の幅寸法に対応させて狭少な範囲に設定し、
その画像領域内にてライン走査して走査画像データを出
力するものである。
【0009】また前記リニアセンサカメラにて撮像する
車輌屋根上を照明し、車輌屋根上に設置された構造物の
境界線を明瞭に浮き出させるものである。
車輌屋根上を照明し、車輌屋根上に設置された構造物の
境界線を明瞭に浮き出させるものである。
【0010】また前記リニアセンサカメラにて撮像する
車輌屋根上の限界部分を照明し、車輌屋根上の境界線を
明瞭に浮き出させるものである。
車輌屋根上の限界部分を照明し、車輌屋根上の境界線を
明瞭に浮き出させるものである。
【0011】また本発明に係る車輌屋根上監視方法を実
施する車輌屋根上監視装置は、リニアセンサカメラと、
走査同期部と、画像取込部とを有し、リニアセンサカメ
ラから出力される連続走査画像データを二次元の監視画
像に再生して車輌屋根上の異常を監視する車輌屋根上監
視装置であって、リニアセンサカメラは、列状に配列し
た複数の画素を有し、該列状に配列した複数の画素を車
輌の走行方向と直交する方向に、かつ車輌の屋根上に向
けて設置したものであり、走査同期部は、前記リニアセ
ンサカメラに対して相対運動する車輌の移動速度を、前
記リニアセンサカメラにより撮像された画素ラインをラ
イン走査すべき周期に変換し、その周期をもって前記画
素ラインをライン走査してリニアセンサカメラから走査
画像データを画像取込部に出力させるものであり、画像
取込部は、前記リニアセンサカメラから出力される走査
画像データを車輌の移動速度に同期させて連続的に取り
込み、二次元の監視画像に再生すべき連続走査画像デー
タを得るものである。
施する車輌屋根上監視装置は、リニアセンサカメラと、
走査同期部と、画像取込部とを有し、リニアセンサカメ
ラから出力される連続走査画像データを二次元の監視画
像に再生して車輌屋根上の異常を監視する車輌屋根上監
視装置であって、リニアセンサカメラは、列状に配列し
た複数の画素を有し、該列状に配列した複数の画素を車
輌の走行方向と直交する方向に、かつ車輌の屋根上に向
けて設置したものであり、走査同期部は、前記リニアセ
ンサカメラに対して相対運動する車輌の移動速度を、前
記リニアセンサカメラにより撮像された画素ラインをラ
イン走査すべき周期に変換し、その周期をもって前記画
素ラインをライン走査してリニアセンサカメラから走査
画像データを画像取込部に出力させるものであり、画像
取込部は、前記リニアセンサカメラから出力される走査
画像データを車輌の移動速度に同期させて連続的に取り
込み、二次元の監視画像に再生すべき連続走査画像デー
タを得るものである。
【0012】また照明部を有し、該照明部は、前記リニ
アセンサカメラにて撮像する車輌屋根上を照明し、車輌
屋根上に設置された構造物の境界線を明瞭に浮き出させ
るものである。
アセンサカメラにて撮像する車輌屋根上を照明し、車輌
屋根上に設置された構造物の境界線を明瞭に浮き出させ
るものである。
【0013】また前記照明部は、前記リニアセンサカメ
ラにて撮像する車輌屋根上の限界部分を照明し、車輌屋
根上の境界線を明瞭に浮き出させるものである。
ラにて撮像する車輌屋根上の限界部分を照明し、車輌屋
根上の境界線を明瞭に浮き出させるものである。
【0014】
【作用】リニアセンサカメラは、列状に配列した複数の
画素を車輌の走行方向と直交する方向に、かつ車輌の屋
根上に向けて設置し、リニアセンサカメラに対して相対
運動する車輌の屋根上をリニアセンサカメラの複数の画
素により一次元画像として逐次撮像し、リニアセンサカ
メラにより撮像した一次元画像の画素ラインをライン走
査して車輌屋根上の幅方向の走査画像データを、車輌の
移動速度に同期させて順次取り込み、得られた連続走査
画像データを処理して二次元の監視画像を再生し、その
監視画像を目視して車輌屋根上の異常を監視する。
画素を車輌の走行方向と直交する方向に、かつ車輌の屋
根上に向けて設置し、リニアセンサカメラに対して相対
運動する車輌の屋根上をリニアセンサカメラの複数の画
素により一次元画像として逐次撮像し、リニアセンサカ
メラにより撮像した一次元画像の画素ラインをライン走
査して車輌屋根上の幅方向の走査画像データを、車輌の
移動速度に同期させて順次取り込み、得られた連続走査
画像データを処理して二次元の監視画像を再生し、その
監視画像を目視して車輌屋根上の異常を監視する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により説明する。
図1は、本発明に係る車輌屋根上監視方法を実施する車
輌屋根上監視装置の設置状態を示す正面図、図2は同平
面図、図3は、本発明に係る車輌屋根上監視装置のシス
テムを示す構成図である。
図1は、本発明に係る車輌屋根上監視方法を実施する車
輌屋根上監視装置の設置状態を示す正面図、図2は同平
面図、図3は、本発明に係る車輌屋根上監視装置のシス
テムを示す構成図である。
【0016】図において、本発明に係る車輌屋根上監視
方法を実施する車輌屋根上監視装置は、リニアセンサカ
メラ1と、走査同期部7と、画像取込部8とを有し、リ
ニアセンサカメラ1から出力される連続走査画像データ
を二次元の監視画像に再生して車輌屋根上の異常を監視
するものである。
方法を実施する車輌屋根上監視装置は、リニアセンサカ
メラ1と、走査同期部7と、画像取込部8とを有し、リ
ニアセンサカメラ1から出力される連続走査画像データ
を二次元の監視画像に再生して車輌屋根上の異常を監視
するものである。
【0017】図3に示すようにリニアセンサカメラ1
は、複数の画素(画像検出素子)1aからなる撮像部1
bと、転送部1cとからなる。図1のA1部を拡大した
A2部から明らかなように複数の画素1aは列状に配列
されており、該列状に配列した複数の画素1aを車輌2
の走行方向と直交する方向に、かつ車輌2の屋根上2a
に向けて設置してあり、複数の画素1aにより車輌2の
屋根上2aを一次元画像として逐次撮像するようになっ
ている。図3に示すようにリニアセンサカメラ1は、そ
の転送部1cが例えばレジスタ等で構成され、複数の画
素1aにより撮像された一次元画像情報である画素ライ
ンを後述の走査同期部7で算出される車輌速度に対応し
た周期で取込むとともに、取り込んだ画素ラインを 走
査同期部7の制御の下に前記周期、例えば40MHzの
クロックでライン走査して走査画像データを画像取込部
8に出力するようになっている。
は、複数の画素(画像検出素子)1aからなる撮像部1
bと、転送部1cとからなる。図1のA1部を拡大した
A2部から明らかなように複数の画素1aは列状に配列
されており、該列状に配列した複数の画素1aを車輌2
の走行方向と直交する方向に、かつ車輌2の屋根上2a
に向けて設置してあり、複数の画素1aにより車輌2の
屋根上2aを一次元画像として逐次撮像するようになっ
ている。図3に示すようにリニアセンサカメラ1は、そ
の転送部1cが例えばレジスタ等で構成され、複数の画
素1aにより撮像された一次元画像情報である画素ライ
ンを後述の走査同期部7で算出される車輌速度に対応し
た周期で取込むとともに、取り込んだ画素ラインを 走
査同期部7の制御の下に前記周期、例えば40MHzの
クロックでライン走査して走査画像データを画像取込部
8に出力するようになっている。
【0018】リニアセンサカメラ1の光軸上には図4に
示すようにレンズ3が配置されている。図1に示すよう
にリニアセンサカメラ1の画像領域1dは、車輌2の屋
根上2a及びその周囲が撮像可能なように車輌屋根上の
幅寸法に対応させて狭少な範囲に設定してある。
示すようにレンズ3が配置されている。図1に示すよう
にリニアセンサカメラ1の画像領域1dは、車輌2の屋
根上2a及びその周囲が撮像可能なように車輌屋根上の
幅寸法に対応させて狭少な範囲に設定してある。
【0019】リニアセンサカメラ1の画素1aは、通常
数100〜数1000素子が一直線状に配列されてお
り、例えば1個の画素1aのサイズをd×d(m
m2)、全画素数をnとし、撮像する画像領域1dの寸
法をLとすると、複数の画素1aによりリニアセンサカ
メラ1が撮像する画素ラインの幅D、及び画像領域1a
の寸法Lは、下記の式で表わすことができる。ただし、
dは1個の画素1aの一辺のサイズ、fはレンズ3の焦
点距離、Mはレンズ3から車輌2の屋根上2aまでの距
離である。 画素ラインの幅D=d×(M/f)mm2 画像領域1aの寸法L=nd×(M/f)mm となる。したがってリニアセンサカメラ1は、一回のラ
イン走査毎に幅Dの画素ラインで車輌2の屋根上2aを
車輌の移動方向に逐次分割して連続的に一次元画像とし
て撮像することとなる。
数100〜数1000素子が一直線状に配列されてお
り、例えば1個の画素1aのサイズをd×d(m
m2)、全画素数をnとし、撮像する画像領域1dの寸
法をLとすると、複数の画素1aによりリニアセンサカ
メラ1が撮像する画素ラインの幅D、及び画像領域1a
の寸法Lは、下記の式で表わすことができる。ただし、
dは1個の画素1aの一辺のサイズ、fはレンズ3の焦
点距離、Mはレンズ3から車輌2の屋根上2aまでの距
離である。 画素ラインの幅D=d×(M/f)mm2 画像領域1aの寸法L=nd×(M/f)mm となる。したがってリニアセンサカメラ1は、一回のラ
イン走査毎に幅Dの画素ラインで車輌2の屋根上2aを
車輌の移動方向に逐次分割して連続的に一次元画像とし
て撮像することとなる。
【0020】図1に示すようにリニアセンサカメラ1を
設置するには、鉄道軌道4の側方に設置した支柱5を利
用して車輌2の走行に支障がない架線6の上方位置で車
輌2の屋根上2aを撮像するように下方に向けて配置す
る。
設置するには、鉄道軌道4の側方に設置した支柱5を利
用して車輌2の走行に支障がない架線6の上方位置で車
輌2の屋根上2aを撮像するように下方に向けて配置す
る。
【0021】図3に示す走査同期部7は、リニアセンサ
カメラ1に対して相対運動する車輌2の移動速度を速度
センサ7aにより検出し、該移動速度をリニアセンサカ
メラ1により撮像された画素ラインをライン走査すべき
周期に変換し、その周期をもってリニアセンサカメラ1
の転送部1cを制御して前記画素ラインをライン走査し
てリニアセンサカメラ1の転送部1cから走査画像デー
タを画像取込部8に出力させるようになっている。
カメラ1に対して相対運動する車輌2の移動速度を速度
センサ7aにより検出し、該移動速度をリニアセンサカ
メラ1により撮像された画素ラインをライン走査すべき
周期に変換し、その周期をもってリニアセンサカメラ1
の転送部1cを制御して前記画素ラインをライン走査し
てリニアセンサカメラ1の転送部1cから走査画像デー
タを画像取込部8に出力させるようになっている。
【0022】また画像取込部8は、リニアセンサカメラ
1の転送部1cから出力される走査画像データを走査同
期部7が算出した車輌2の移動速度に同期する周期で連
続的に取り込み、そのデータを所定の割合でサンプリン
グしてメモリに記憶し、二次元の監視画像に再生すべき
連続走査画像データを得るようになっている。
1の転送部1cから出力される走査画像データを走査同
期部7が算出した車輌2の移動速度に同期する周期で連
続的に取り込み、そのデータを所定の割合でサンプリン
グしてメモリに記憶し、二次元の監視画像に再生すべき
連続走査画像データを得るようになっている。
【0023】また9は制御部、10はCPU部、11は
車輌に付されたタグが発信するコード信号を受信して車
輌番号を検出するセンサ、12はセンサ11の出力する
車輌番号を認識し、その車輌番号をCPU部10に出力
する車輌番号認識部である。また13は主記憶装置、1
4は外部記憶装置、15はCRT、16はプリンタであ
る。なお、実施例では車輌2のタグが発信するコード信
号を受信して車輌番号を認識するようにしたが、これに
限られるものではなく、例えばイメージセンサ等を用い
て車輌番号を認識してもよく、さらには作業者が車輌番
号を目視して入力するようにしてもよい。
車輌に付されたタグが発信するコード信号を受信して車
輌番号を検出するセンサ、12はセンサ11の出力する
車輌番号を認識し、その車輌番号をCPU部10に出力
する車輌番号認識部である。また13は主記憶装置、1
4は外部記憶装置、15はCRT、16はプリンタであ
る。なお、実施例では車輌2のタグが発信するコード信
号を受信して車輌番号を認識するようにしたが、これに
限られるものではなく、例えばイメージセンサ等を用い
て車輌番号を認識してもよく、さらには作業者が車輌番
号を目視して入力するようにしてもよい。
【0024】また図1に示すように照明部17を有して
いる。照明部17は、リニアセンサカメラ1にて撮像す
る車輌2の屋根上2aを照明し、車輌屋根上に設置され
た構造物2bの境界線2cを明瞭に浮き出させるように
なっている。ここに車輌屋根上に設置された構造物2b
には、パンタグラフ舟体、その枠組、その他各種設置機
器等が含まれる。照明部17は、図5に示すようにリニ
アセンサカメラ1を中心としてその前後方向から車輌2
の屋根上2aを照射することにより、車輌屋根上に設置
された構造物2bの前後方向での境界線2c,2cを明
瞭に浮き出させるようにしてもよい。
いる。照明部17は、リニアセンサカメラ1にて撮像す
る車輌2の屋根上2aを照明し、車輌屋根上に設置され
た構造物2bの境界線2cを明瞭に浮き出させるように
なっている。ここに車輌屋根上に設置された構造物2b
には、パンタグラフ舟体、その枠組、その他各種設置機
器等が含まれる。照明部17は、図5に示すようにリニ
アセンサカメラ1を中心としてその前後方向から車輌2
の屋根上2aを照射することにより、車輌屋根上に設置
された構造物2bの前後方向での境界線2c,2cを明
瞭に浮き出させるようにしてもよい。
【0025】また照明部17は、リニアセンサカメラ1
の両側に設置し、リニアセンサカメラ1により撮像する
車輌屋根上2aに加えて車輌屋根上2aの限界部分をも
照明し、車輌屋根上2aに設置された構造物2bの境界
線2cを明瞭に浮き出させるとともに、車輌屋根上2a
の限界線2dを明瞭に浮き出させるようにしてもよい。
の両側に設置し、リニアセンサカメラ1により撮像する
車輌屋根上2aに加えて車輌屋根上2aの限界部分をも
照明し、車輌屋根上2aに設置された構造物2bの境界
線2cを明瞭に浮き出させるとともに、車輌屋根上2a
の限界線2dを明瞭に浮き出させるようにしてもよい。
【0026】実施例において、車輌2がリニアセンサカ
メラ1による監視領域に進入したことが汎用のセンサに
検出され、その検出信号が出力されると、その検出信号
に基いて制御部9は、走査同期部7を起動するととも
に、画像取込部8を初期化して画像を読み取り可能な状
態にする。
メラ1による監視領域に進入したことが汎用のセンサに
検出され、その検出信号が出力されると、その検出信号
に基いて制御部9は、走査同期部7を起動するととも
に、画像取込部8を初期化して画像を読み取り可能な状
態にする。
【0027】走査同期部7は起動すると、進入してくる
車輌2の速度をセンサ7aを用いて計測し、リニアセン
サカメラ1に対して相対運動する車輌2の移動速度を、
リニアセンサカメラ1により撮像された画素ラインをラ
イン走査すべき周期に変換し、その周期信号を制御部9
に出力する。制御部9は、走査同期部7から出力される
周期信号をリニアセンサカメラ1の撮像部1cに出力す
る。
車輌2の速度をセンサ7aを用いて計測し、リニアセン
サカメラ1に対して相対運動する車輌2の移動速度を、
リニアセンサカメラ1により撮像された画素ラインをラ
イン走査すべき周期に変換し、その周期信号を制御部9
に出力する。制御部9は、走査同期部7から出力される
周期信号をリニアセンサカメラ1の撮像部1cに出力す
る。
【0028】リニアセンサカメラ1は、制御部9から出
力される周期信号に基いて複数の画素1aで撮像した画
素ラインを車輌2の移動速度に応じた周期で転送部1c
に取り込む。ここで、転送部1cへの画像情報の取込み
周期は、走査同期部7が車輌の移動速度に応じて逐次算
出したものを用いているため、車輌移動方向の画像の分
解能は、車輌速度に左右されず、一定となる。
力される周期信号に基いて複数の画素1aで撮像した画
素ラインを車輌2の移動速度に応じた周期で転送部1c
に取り込む。ここで、転送部1cへの画像情報の取込み
周期は、走査同期部7が車輌の移動速度に応じて逐次算
出したものを用いているため、車輌移動方向の画像の分
解能は、車輌速度に左右されず、一定となる。
【0029】リニアセンサカメラ1の転送部1cに取り
込まれた画素ラインは、制御部9の制御の下に走査同期
部7が算出した周期のクロックでライン走査され、リニ
アセンサカメラ1の転送部1cの走査画像データは、制
御部9により画像取込部8に出力される。
込まれた画素ラインは、制御部9の制御の下に走査同期
部7が算出した周期のクロックでライン走査され、リニ
アセンサカメラ1の転送部1cの走査画像データは、制
御部9により画像取込部8に出力される。
【0030】画像取込部8は、リニアセンサカメラ1の
転送部1cから出力される走査画像データを走査同期部
7が算出した車輌2の移動速度に同期する周期で連続的
に取り込み、そのデータを所定の割合でサンプリングし
てメモリに記憶し、二次元の監視画像に再生すべき連続
走査画像データを得る。なお、実施例の画像取込部8
は、リニアセンサカメラ1により撮像された例えば20
00の画素ラインを1/1の割合でサンプリングしてメ
モリに記憶している。
転送部1cから出力される走査画像データを走査同期部
7が算出した車輌2の移動速度に同期する周期で連続的
に取り込み、そのデータを所定の割合でサンプリングし
てメモリに記憶し、二次元の監視画像に再生すべき連続
走査画像データを得る。なお、実施例の画像取込部8
は、リニアセンサカメラ1により撮像された例えば20
00の画素ラインを1/1の割合でサンプリングしてメ
モリに記憶している。
【0031】画像取込部8に一車輌あるいは一編成の全
車輌の車輌屋根上2aを映し出した連続走査画像データ
が記憶されると、制御部9は、画像取込部8に取り込ま
れた連続走査画像データをCPU部10に出力する。ま
た図2に示した車輌番号認識部12は、センサ11から
の信号に基いて監視対象の車輌2の車輌番号を認識し、
その車輌番号をCPU部10に出力する。
車輌の車輌屋根上2aを映し出した連続走査画像データ
が記憶されると、制御部9は、画像取込部8に取り込ま
れた連続走査画像データをCPU部10に出力する。ま
た図2に示した車輌番号認識部12は、センサ11から
の信号に基いて監視対象の車輌2の車輌番号を認識し、
その車輌番号をCPU部10に出力する。
【0032】CPU部10は、主記憶装置13に記憶さ
れたプログラムに基いて作動し、車輌番号認識部12か
らの認識信号を受け入れ、かつ画像取込部8から出力さ
れる連続走査画像データを画像処理して二次元の監視画
像を再生し、その監視画像を監視対象の車輌番号と対応
させて外部記憶装置14に記憶させる。
れたプログラムに基いて作動し、車輌番号認識部12か
らの認識信号を受け入れ、かつ画像取込部8から出力さ
れる連続走査画像データを画像処理して二次元の監視画
像を再生し、その監視画像を監視対象の車輌番号と対応
させて外部記憶装置14に記憶させる。
【0033】CPU部10は、作業者から入力される指
令に基いて外部記憶装置14に記憶されている二次元の
監視画像を読出し、その二次元の監視画像をCRT15
の画面上に表示する。作業者は、CRT15の画面上に
表示された二次元の監視画像を目視することにより、車
輌2の屋根上2aの異常を監視する。
令に基いて外部記憶装置14に記憶されている二次元の
監視画像を読出し、その二次元の監視画像をCRT15
の画面上に表示する。作業者は、CRT15の画面上に
表示された二次元の監視画像を目視することにより、車
輌2の屋根上2aの異常を監視する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、リ
ニアセンサカメラに対して相対運動する車輌の屋根上を
リニアセンサカメラにより撮像し、リニアセンサカメラ
により撮像した画素ラインをライン走査して車輌屋根上
の幅方向の走査画像データを、車輌の移動速度に同期さ
せて順次取り込み、得られた連続走査画像データを処理
して二次元の監視画像を再生し、その監視画像を目視し
て車輌屋根上の異常を監視するため、鉄道のメンテナン
ス作業を現場で行なう必要がなく、環境の良い監視室内
において行なうことができ、作業効率を向上することが
できる。
ニアセンサカメラに対して相対運動する車輌の屋根上を
リニアセンサカメラにより撮像し、リニアセンサカメラ
により撮像した画素ラインをライン走査して車輌屋根上
の幅方向の走査画像データを、車輌の移動速度に同期さ
せて順次取り込み、得られた連続走査画像データを処理
して二次元の監視画像を再生し、その監視画像を目視し
て車輌屋根上の異常を監視するため、鉄道のメンテナン
ス作業を現場で行なう必要がなく、環境の良い監視室内
において行なうことができ、作業効率を向上することが
できる。
【0035】また車輌屋根上の異常を監視作業は、高電
圧の電源が供給されている架線が張られている環境で行
なう必要がなく、作業者が誤って架線に触れる感電事故
を防止することができる。
圧の電源が供給されている架線が張られている環境で行
なう必要がなく、作業者が誤って架線に触れる感電事故
を防止することができる。
【00036】また車輌屋根上の異常監視作業は、車輌
の走行中において行なうことができ、その異常をリアル
タイムで発見して迅速に対処することができる。
の走行中において行なうことができ、その異常をリアル
タイムで発見して迅速に対処することができる。
【0037】またリニアセンサカメラの画像領域を車輌
屋根上の幅寸法に対応させて狭少な範囲に設定し、その
画像領域内にてライン走査して走査画像データを出力す
るため、解像度の不足を防止することができる。
屋根上の幅寸法に対応させて狭少な範囲に設定し、その
画像領域内にてライン走査して走査画像データを出力す
るため、解像度の不足を防止することができる。
【0038】またリニアセンサカメラにて撮像する車輌
屋根上を照明し、車輌屋根上に設置された構造物の境界
線を明瞭に浮き出させるため、リニアセンサカメラの出
力する走査画像データを画像処理して得られる二次元の
監視画像上に表わされる車輌屋根上の構造物を明瞭に把
握することができ、車輌屋根上の構造物の異常を正確に
監視することができる。
屋根上を照明し、車輌屋根上に設置された構造物の境界
線を明瞭に浮き出させるため、リニアセンサカメラの出
力する走査画像データを画像処理して得られる二次元の
監視画像上に表わされる車輌屋根上の構造物を明瞭に把
握することができ、車輌屋根上の構造物の異常を正確に
監視することができる。
【0039】またリニアセンサカメラにて撮像する車輌
屋根上の限界部分を照明し、車輌屋根上の境界線を明瞭
に浮き出させるため、リニアセンサカメラの出力する走
査画像データを画像処理して得られる二次元の監視画像
上に表わされる車輌屋根上の限界を明瞭に把握すること
ができ、車輌屋根上の障害物の有無を正確に監視するこ
とができる。
屋根上の限界部分を照明し、車輌屋根上の境界線を明瞭
に浮き出させるため、リニアセンサカメラの出力する走
査画像データを画像処理して得られる二次元の監視画像
上に表わされる車輌屋根上の限界を明瞭に把握すること
ができ、車輌屋根上の障害物の有無を正確に監視するこ
とができる。
【図1】本発明に係る車輌屋根上監視方法を実施する車
輌屋根上監視装置の設置状態を示す正面図である。
輌屋根上監視装置の設置状態を示す正面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】本発明に係る車輌屋根上監視装置のシステムを
示す構成図である。
示す構成図である。
【図4】本発明のリニアセンサカメラの原理を示す構成
図である。
図である。
【図5】本発明の照明部の配置状態を示す構成図であ
る。
る。
1 リニアセンサカメラ 1a リニアセンサカメラの画素 1b リニアセンサカメラの撮像部 1c リニアセンサカメラの転送部 1d リニアセンサカメラの画像領域 2 車輌 2a 車輌の屋根上 3 レンズ 4 鉄道軌道 5 支柱 6 架線 7 走査同期部 8 画像取込部 9 制御部 10 CPU部 11 センサ 12 車輌番号認識部 13 主記憶装置 14 外部記憶装置 15 CRT 16 プリンタ 17 照明部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 21/00 U H04N 7/18 J
Claims (7)
- 【請求項1】 リニアセンサカメラを用いて車輌屋根上
の異常を監視する車輌屋根上監視方法であって、 リニアセンサカメラは、列状に配列した複数の画素を有
するものであり、 リニアセンサカメラは、列状に配列した複数の画素を車
輌の走行方向と直交する方向に、かつ車輌の屋根上に向
けて設置し、 リニアセンサカメラに対して相対運動する車輌の屋根上
をリニアセンサカメラの複数の画素により一次元画像と
して逐次撮像し、リニアセンサカメラにより撮像した一
次元画像の画素ラインをライン走査して車輌屋根上の幅
方向の走査画像データを車輌の移動速度に同期させて順
次取り込み、 得られた連続走査画像データを処理して二次元の監視画
像に再生することを特徴とする車輌屋根上監視方法。 - 【請求項2】 前記リニアセンサカメラの画像領域を車
輌屋根上の幅寸法に対応させて狭少な範囲に設定し、そ
の画像領域内にてライン走査して走査画像データを出力
することを特徴とする請求項1に記載の車輌屋根上監視
方法。 - 【請求項3】 前記リニアセンサカメラにて撮像する車
輌屋根上を照明し、車輌屋根上に設置された構造物の境
界線を明瞭に浮き出させることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の車輌屋根上監視方法。 - 【請求項4】 前記リニアセンサカメラにて撮像する車
輌屋根上の限界部分を照明し、車輌屋根上の境界線を明
瞭に浮き出させることを特徴とする請求項1、2または
3に記載の車輌屋根上監視方法。 - 【請求項5】 リニアセンサカメラと、走査同期部と、
画像取込部とを有し、リニアセンサカメラから出力され
る連続走査画像データを二次元の監視画像に再生して車
輌屋根上の異常を監視する車輌屋根上監視装置であっ
て、 リニアセンサカメラは、列状に配列した複数の画素を有
し、該列状に配列した複数の画素を車輌の走行方向と直
交する方向に、かつ車輌の屋根上に向けて設置したもの
であり、 走査同期部は、前記リニアセンサカメラに対して相対運
動する車輌の移動速度を、前記リニアセンサカメラによ
り撮像された画素ラインをライン走査すべき周期に変換
し、その周期をもって前記画素ラインをライン走査して
リニアセンサカメラから走査画像データを画像取込部に
出力させるものであり、 画像取込部は、前記リニアセンサカメラから出力される
走査画像データを車輌の移動速度に同期させて連続的に
取り込み、二次元の監視画像に再生すべき連続走査画像
データを得るものであることを特徴とする車輌屋根上監
視装置。 - 【請求項6】 照明部を有し、 該照明部は、前記リニアセンサカメラにて撮像する車輌
屋根上を照明し、車輌屋根上に設置された構造物の境界
線を明瞭に浮き出させることを特徴とする請求項6に記
載の車輌屋根上監視装置。 - 【請求項7】 前記照明部は、前記リニアセンサカメラ
にて撮像する車輌屋根上の限界部分を照明し、車輌屋根
上の境界線を明瞭に浮き出させることを特徴とする請求
項6に記載の車輌屋根上監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP223495A JPH08191501A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 車輌屋根上監視方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP223495A JPH08191501A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 車輌屋根上監視方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191501A true JPH08191501A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11523671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP223495A Pending JPH08191501A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 車輌屋根上監視方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191501A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006008549A1 (en) * | 2004-07-23 | 2006-01-26 | R.W.L. Consultants Limited | Access control apparatus |
| EP1548351A3 (de) * | 2003-12-23 | 2006-04-19 | Leuze lumiflex GmbH + Co. KG | Vorrichtung zur Überwachung eines Erfassungsbereichs an einem Arbeitsmittel |
| WO2010058703A1 (ja) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | 株式会社 明電舎 | 画像処理による通過列車撮影装置 |
| CN104319160A (zh) * | 2014-10-30 | 2015-01-28 | 北京双杰电气股份有限公司 | 绝缘装置 |
| JP2024146221A (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-15 | 株式会社東芝 | 画像生成装置、画像読取システム、および、画像生成方法 |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP223495A patent/JPH08191501A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1548351A3 (de) * | 2003-12-23 | 2006-04-19 | Leuze lumiflex GmbH + Co. KG | Vorrichtung zur Überwachung eines Erfassungsbereichs an einem Arbeitsmittel |
| US7412861B2 (en) | 2003-12-23 | 2008-08-19 | Leuze Lumiflex Gmbh & Co., Ltd. | Device for monitoring an area of coverage on a work tool |
| WO2006008549A1 (en) * | 2004-07-23 | 2006-01-26 | R.W.L. Consultants Limited | Access control apparatus |
| US7760090B2 (en) | 2004-07-23 | 2010-07-20 | R.W.L. Consultants Limited | Access control apparatus |
| WO2010058703A1 (ja) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | 株式会社 明電舎 | 画像処理による通過列車撮影装置 |
| JP2010124084A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Meidensha Corp | 画像処理による通過列車撮影装置 |
| CN104319160A (zh) * | 2014-10-30 | 2015-01-28 | 北京双杰电气股份有限公司 | 绝缘装置 |
| JP2024146221A (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-15 | 株式会社東芝 | 画像生成装置、画像読取システム、および、画像生成方法 |
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