JPH08191665A - 官能特性が改善されたチューインガム組成物とその調製方法 - Google Patents
官能特性が改善されたチューインガム組成物とその調製方法Info
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Abstract
ーインガム組成物を提供する。 【構成】 本発明のチューインガム組成物は、95%よ
り高いマルチトール純度を有し、かつ組成物内に存在す
るマルチトール粒子の少なくとも50%が90ミクロン
より小さいサイズであるような粒度分布を有しているマ
ルチトールを含むことを特徴とする。
Description
するチューインガム組成物に関する。また非常に特別な
性質を有するマルチトール粉末の使用により、そのよう
な組成物を調製するための方法にも関する。
場合も含まない場合も、風船ガムタイプまたはそうでな
い場合も、糖衣またはそうでない場合も、本質的に水に
不溶性のガムベースと、液体または粉末形態で提供され
た水溶性の甘味料、および香味剤を含む。それらはしば
しば他の内容物、例えば色素、乳化剤、可塑剤、強化甘
味料、水などを含む。
き、市販されているチューインガムは、粉末形態で提供
されたソルビトールを含む。使用されるソルビトール粉
末に含まれる平均粒径は、非常に一般的には、100ミ
クロンと200ミクロンの間にある。
リーのチューインガムには、常に消費者にとって気にな
る欠点があり、これを矯正する多くの研究がされている
が、いまだに製造者は十分に解決できていない。この欠
点とは、他の官能特性の欠点をしばしば伴うが、チュー
インガム中の香味のインパクトの欠如、およびその咀嚼
中における持続性の欠如である。したがってチューイン
ガムに存在する香味剤が提供すべきレトロオルファクト
リー(retro-olfactory)の感覚が、咀嚼中の最初数分
間で一般的に不十分な強さであり、通常次の数分間です
ぐに消えてしまう。しかしながら、そうして味がないと
思われたチューインガムは、しばしばそれらの製造の間
に導入された香味剤の60〜80%をまだ含んでいると
いうことがある。
方法が文献中に記載されている。第1のグループの方法
は、チューインガムの香味剤の水への溶解が不十分すぎ
そのためチューインガムのガムベースに強く結合してい
るか、あるいはチューインガムの香味剤が水に溶けすぎ
てチューインガムの成分によって十分に保持されていな
い、という前提に基づいている。
るが、この場合、香味剤は、水中および唾液中にあまり
溶解しないために、インパクトが足りず、咀嚼の最初の
数分間にわずかしか感じられず、したがって当然その認
識は困難である。他方でそれはゆっくり常に唾液により
抽出され、その結果、通常チューインガムにその香味の
確かな持続性を与える。
く結合しており、チューインガムからすばやく、しばし
ば水溶性甘味料よりはやく抽出される。この場合、香味
剤は口中で優れたインパクトを有するが、特に持続性が
不十分である。
に直接的には、一方はガムベースで、他方は水性相また
は唾液の間の香味剤の分配係数をできるだけ、修正する
ことにより、これらの2つのタイプの香味剤の欠点を直
すことを目的としており、口中におかれるやいなや同時
に強く、レトロオルファクトリーの感覚を与え、その結
果強く持続するようにすることである。この点におい
て、消費者によい品質であると考えられるためには、チ
ューインガムが10〜30分間その香味を持続させるべ
きであり、この時間は消費者の最短および最大咀嚼時間
に対応していることを念頭におくことが重要である。
セル内包方法あるいは後者のマトリックス内の補足方法
が知られている。このマトリックスは親水性であってよ
く、その場合香味剤の放出を増大させる。これは、例え
ば、米国特許第4,122,195号、国際公開番号W
O91/00692,米国特許第5,004,595
号、米国特許第4,695,463号、米国特許第3,
761,286号、欧州特許第102,237号、欧州
特許第528,466号、および米国特許第5,16
5,943号などの特許および特許出願で記載された方
法における場合であり、これらの特許あるいは特許出願
は、各々、アラビアガムの、ゼラチンのおよび炭化水素
の、ヒドロコロイドのまたはポリサッカライドのまたは
ポリオールの、アルギン酸塩(alginates)の、および
カラギーナート(carrageenates)の、ヒドロキシエチ
ルアクリル酸の、ゼインの、微生物細胞の、ソルビトー
ルのおよびシクロデキストリンの、これらのデキストリ
ンマトリックスを製造するための用途をクレームしてい
る。
えば、欧州特許第401,954号、国際公開番号WO
84/03201、米国特許第3,826,847号、
国際公開番号WO92/05682、および米国特許第
4,590,075号などの特許および特許出願で記載
されたように、親水性であることができ、各々ロジン、
ラッカーまたはワックス、ポリビニル酢酸、スチレンブ
タジエン、スターチオクテニルサクシネート(starch o
ctenyl succinate)およびシリコンジオキシドの混合
物、および合成または天然ゴムが記載されている。
化の困難性、および香味剤の香調(notes)の組み合わ
せの不完全な回復という危険性である。この危険性は、
これらの香調のいくつかは、他のものと比較して、マト
リックス内部に過剰に保持されるために、事実上マスク
されるかもしれないという事実から生じており、このこ
とは香味の本来のバランスをこわすという有害な結果を
生む。
は、さらに過激な方法も知られており、これらの方法は
チューインガムに特異的な必要性により合致するように
その香味剤を修正することを目的としている。この点に
おいて、欧州特許第427,505号が記載しているで
あろうが、これは解決法としてテルペンフリーの天然必
須油の使用を勧めている。この意図においても、最近の
香味剤の製造者は、シュガーフリーのチューインガムの
ために特別に開発された香味剤の使用をめざしており、
標準の組成で使用されるものより、価格が高い。
れており、カプセル内包された香味剤と適当な液体の香
味剤と組み合わせて、両者が適当な効果と長続きする香
味を得るようにすることを含むものである。例として
は、欧州特許第265,386号、および米国特許第
4,001,438号などの特許がある。これらの技術
は非常に複雑で、一般にカプセル内包化された香味剤の
上記欠点を有している。
味剤に結合できる性質を利用している。この性質は、チ
ューインガム内に香味剤の実際のプールを作るように、
任意に調整することができる。この解決法は、例えば、
米国特許第4,915,958号、米国特許第4,80
8,418号、および米国特許第5,110,608号
などの特許で勧めれており、これらは高濃度のガムベー
スの使用により改善された官能特性を有するチューイン
ガムをクレームしている。このガムベースはそれで従来
使用されてきたものと異なる機械的性質および組成を有
していなければならないので、そのようなチューインガ
ムを咀嚼することが可能である。満足できる結果を得る
ため、この場合、チューインガムの香味剤の含量を実質
的に増加させることも便利であるが、その価格に影響が
ないわけではない。
正を含む。例えば国際公開番号WO93/17577の
特許出願が知られており、そこでは所望の結果を得るた
めに、通常使用されているワックスを除去することが勧
められている。そしてそれらが正しい結合と良好な可塑
性を有するようにするために、チューインガムを全く形
成し直すことが必要である。
クトと持続性の欠点を直すように、チューインガムに低
濃度で特別な物質を加えることを含む。米国特許第4,
752,481号、国際公開番号WO90/0492
6、および欧州特許第202,885号の特許および特
許出願において、親水性−親油性のバランスが7より小
さいか、または大きい乳化剤の使用、あるいは大豆レシ
チンの使用が提案されている。
包された塩、ココアパウダー、グルタミン酸ナトリウ
ム、メチルサリチル酸、およびリモネン誘導体などの香
味放散剤(flavour exhausters)の使用を勧めている。
このような製品の使用は例えば国際公開番号を90/1
2512号、米国特許第4,889,727号、米国特
許第3,903,305号、米国特許第4,948,5
95号および米国特許第4,157,401号の特許お
よび特許出願において勧められている。
食用酸および強化甘味料である。後者に関しては、チュ
ーインガムの、特に糖を添加せずに製造されたものの味
を改善するために多くの特許が、例えばフリーまたはカ
プセル内包化形態で、シクラメート(cyclamates),ア
スパルテーム、サッカリン、アリテーム(alitame)、
およびスクラロース(sucralose)をクレームまたは記
載している。こうして香味剤の感覚を改善するよりも、
甘味の強度と持続性を増加させることをめざしているよ
うである。用途はまた2つの異なる強度の甘味料の間の
甘味力の協同(synergistic)、あるいは強化甘味料お
よびバルク甘味剤の間の甘味力の協同、あるいはそのか
わりに2つの異なるバルク甘味剤の間の甘味力の協同か
らも作られる。米国特許第4,986,991号および
欧州特許第366,251号をその例として挙げること
ができ、これらは各々スクラロースとアスパルテームの
間の協同組成物に関するもの、およびスクラロースとマ
ルチトールに基づく協同組成物に関するものであり、こ
れらはチューインガムの製造において有用である。欧州
特許453,402号も挙げることができ、これはより
よい味のチューインガムを得るためにシュガーとキシリ
トールを含む協同混合物の使用をクレームしている。ま
た米国特許5,017,400号は、例えば、より強い
甘味を有するチューインガムの調製において使用される
ことができるキシリトールとマルチトールに基づく協同
組成物に関するものである。
ガムの香味剤の認識を強化するための低濃度での特別な
物質の用途をクレームしている方法は、欠点がないわけ
ではない。これらはしばしば奇妙で人工的な味を呈し、
または香味剤自体による構成された調和を破壊し、ある
香調をマスクし、ある他のものを粗雑にし悪化させる。
香味剤の本来のバランスは、香味剤の種々の成分の量を
修正することによってのみ回復するが、これらの成分は
一般的に数が非常に多く、特に天然香味剤の場合は数が
多い。そのような修正を行うことは明らかに困難であ
る。
甘味プロフィール(sweetness profile)を修正するこ
とができる第4のグループの方法は、チューインガムの
製造に用いられ粉末形態で提供される水溶性甘味剤の粒
径を調整することを含む。
ており、これはチューインガムの甘味効果を増加させる
目的における、粒子の60%以上が直径325メッシュ
(45ミクロン)より小さいスクロースの用途をクレー
ムしている。同時に、香りを強めるために、ガムベース
の含量を通常の組成物に比較して少なくとも25%増加
させること、および香味剤の含量に関しても同様にする
ことが勧められている。不幸なことに、これは上述した
ように、コストに関して有害な結果を生じるが、チュー
インガムの咀嚼容易性に関しても有害な結果を生じる。
おり、これは粒径が70メッシュ(212ミクロン)よ
り小さい粉末フルクトースを含む無水チューインガムに
関している。不幸なことに、スクロースと同様に、フル
クトースはう食原性であり、その結果、多くの場合望ま
れるような、非う食原性チューインガムを調製すること
ができない。
ており、これは異なる粒径を有する2種のソルビトール
粉末の、シュガーフリーのチューインガムを調製するた
めの用途に関するものである。この場合、該特許はとり
わけ製造条件と製品の食感の改善に関連するものであ
る。それ自体の粒径よりも、2種の粉末の粒径の間の相
違に関してより関心が示されているが、明細書によれ
ば、明白に、それら粉末のうちの1種の平均粒径が75
ミクロンの領域であり、他方の好ましい平均粒径がこの
値よりも著しく多く、200ミクロン近くであることを
指摘する必要があろう。したがって非う食原性チューイ
ンガムは調製されることができるが、しかし以下で示す
ように、ここで推奨されるソルビトールの微粒子サイズ
は、高純度の粉末マルチトールのために選択されるもの
ではない。
に、粉末形態で、95%より高いマルチトール純度を有
し、上記チューインガム内に存在するマルチトール粒子
の少なくとも50%が90ミクロンより小さいサイズで
あるような粒径を有しているマルチトールを中に加える
ことにより、チューインガムの官能特性を、特にインパ
クトと持続性において味と香りを、改善することができ
ることを見いだした。
ことなしに、香味の良好な回復がみられる。したがって
後者はすでに標準のチューインガム、すなわちスクロー
スをおもに含むチューインガムの製造に適しているの
で、香味剤の組成を調整することは必ずしも必要でな
い。
s)”とは、特に独立して、または香味剤を構成する他
の分子との関係で、考えられる香味剤化合物によるレト
ロオルファクトリー(retro-olfactory)感覚をいう。
は、全ての官能特性因子、すなわち味、香り、および食
感を意味すると理解されるであろう。
この値はクロマトグラフィーで容易に決定されるが、8
3%から94%のオーダーであるときに、同じ組成物に
おいて、非常に堅くてかみにくいチューインガムが得ら
れたことを確認した。この食感を矯正するために、ガム
ベースの含量を増加させること、および平行して香味剤
の含量を増加させることが必須であることを証明する。
もう1つの解決法はより柔軟なガムベースを選ぶことを
含む。しかしながら、これは、特に上記欧州特許第42
7,541号での示唆に従って予期されたことと異な
り、全ての場合において、官能特性の恩恵なしに、製造
コストの増加をもたらす。さらに出願人の会社は、マル
チトールの純度が低いとき、必然的に低い結晶性のため
に疑いなく、マルチトール粒子の溶解は速すぎ、その甘
味は適正に香味を伴わないことを見いだした。
パクトと持続性に関して改善された香りを得ることを所
望するときには、出願人が観察したように、各々のチュ
ーインガム甘味料、および選択された甘味料の純度の各
々のレベルに対応する理想的な粒径が存在し、フルクト
ースは明らかにスクロースよりも粗い必要があり、マル
チトールは例えばソルビトールより細かい必要があり、
高純度のマルチトールは低純度のマルチトールより細か
い必要があるようである。95%より高い純度のマルチ
トールの場合、チューインガムの理想的な粒径は、上で
例示したものである。
てマルチトールの使用の可能性を教示しているが、どれ
も、後者に対して粉末の状態で、高純度で適当な粒径の
マルチトール粉末を加えることを予想していない。
1、米国特許第4,217,368号、欧州特許第30
2,023号、欧州特許第425,115号、米国特許
第5,110,608号、および米国特許第5,07
5,118の特許出願と特許はいくつかのポリオールま
たはいくつかの甘味料の中から、チューインガムの製造
のためにマルチトールを選択する可能性を教示してい
る。このマルチトールの物理的状態は特定されておら
ず、またはきわめて重大であると考えられていない。こ
のような物理的状態は、したがってシロップてあっても
よいしまたは粉末であってもよい。
ル内包化のために水素化されたマルトースシロップまた
は粉末の使用例としては、特に非う食原性チューインガ
ムの調製を意図しているものが、特許出願国際公開番号
WO 85/01862号に記載されている。水素化さ
れたマルトースの物理的状態及びその純度は関係がない
ようである。水素化されたマルトースにカプセル内包さ
れたアスパルテーム粉末の粒径は、他方で、40と14
0メッシュの間であり、すなわち106と425ミクロ
ンの間で、出願人が見いだした高純度のマルチトール粉
末として理想的な粒径から遠くはなれている。
本国特許第77,27702号の特許および日本国特許
出願第03,133,341号はシュガー、ラクトー
ス、デキストロース、グルコースシロップ、マンニトー
ル、ソルビトールまたは蜂蜜と組み合わせたマルチトー
ルを含むチューインガム調製方法の例である。使用され
るマルチトールの物理的状態および純度は全く特定され
ていない。
maltitol”[マルチトールに基づくシュガーフリーチュ
ーインガム] by Maruyamaら, 食品工業(1984), 27, 24
号,73-80頁と欧州特許第325,090号の両方は、非
常に吸湿性の低い非う食原性チューインガムの調製のた
めに、ソルビトールに代えて、マルチトールの使用可能
性を教示している。該マルチトールの物理的状態は明白
に特定されていないが、粉末形態で使用されるべきであ
る考えることは可能である。しかしながらマルチトール
について好ましい粒径および好ましい粒子の純度を選択
すること全く示唆されていない。
ール粉末の使用可能性をより特定して教示している。
food products: comparison with sucrose, fructose a
nd sorbitol”by R.L. De Fielliettaz Goethart ら, p
ublished in Basic Studies in Food Science (1983),
2巻, 8-9頁は、チューインガムの組成において、マルチ
トールを88%含む結晶型粉末の使用に関する研究に基
づく。このマルチトールはソルビトールより強く、シュ
ガーより弱い甘味力を有するようである。マルチトール
の技術的特性は、完全にソルビトールと比較して評価さ
れる。”Developments in Sweeteners”3巻,(1987), 83
-108頁, Y. Fabryの中の”MalbitR and its applicatio
n in the food industry”において同じマルチトール粉
末MALBIT(商標)を含むチューインガム組成物が
開示されており、それは我々が認識しているように、最
大マルチトール純度が90%で粒径が20メッシュ(8
50ミクロン)または50メッシュ(300ミクロン)
である。
を含むチューインガムを記載している他の3つの文献が
知られている。
施例12において、無水マルチトール結晶の純度が9
9.2%であるものを30部含むチューインガムに関す
る。このマルチトール粉末の粒径は特定されていない。
これは実施例6において、水から結晶化され、純度が9
4.8%で、粒子の65%が160ミクロンより大きい
サイズであるマルチトールを含むチューインガムが記載
されている。
0号で、上述したように、キシリトールおよびマルチト
ールの間の協同組成物に関している。この組成物は、実
施例1で示されたように、99%の純度を有する粉末化
された結晶化粉末でもよい。この粉末の粒径は特定され
ていない。
たらした望ましい結果を得るために高純度で適当な粒径
のマルチトール粉末粉末の形態で加えるチューインガム
にとっての利点について教示していないし、示唆すらし
ていない。
を有する粉末マルチトールからなるチューインガム組成
物において、上記マルチトールが95%より高いマルチ
トール純度を有し、上記組成物内に存在するマルチトー
ル粒子の少なくとも50%が90ミクロンより小さいサ
イズであるような粒子粒度分布を有していることを特徴
とする新規チューインガム組成物である。
有し、すなわち効果及び持続性の点からよりよい味とよ
りよい香りを有し、しかし優れた食感を有し、柔らか
く、咀嚼の間およびその後も安定である。本発明はまた
その官能特性の見地から改善されたチューインガム組成
物であって以下のものを含む: − ガムベース − 粉末マルチトールを含む甘味充填剤、 上記マルチトールが95%より高いマルチトール純度を
有し、上記組成物内に存在するマルチトール粒子の少な
くとも50%が90ミクロンより小さいサイズであるよ
うな粒度分布を有している、 − 任意の他の甘味剤 − 任意の結合剤 − 香味剤。
たように、所望の結果に対して重大な影響を与える。チ
ューインガム組成物内に、マルチトール粒子数の少なく
とも50%が75ミクロンより小さいサイズを有するよ
うにすることが好ましい。粉末マルチトールがチューイ
ンガム内でより細かく分かれているとき、すなわち半分
より多くの粒子が60ミクロンより小さいサイズを有す
るとき、よりよい所望の結果が得られる。出願人の会社
は、チューインガム内で、少なくとも50%の粒子が4
0ミクロンより小さいサイズを有することが理想である
ことを見いだした。
ルの粒度分布は、−20℃で前凍結された厚さ20ミク
ロンのチューインガムスライスについて、干渉位相差光
子顕微鏡(interference contrast photon microscop
y)により容易に測定できる。
見いだしたように、非常に高純度のマルチトール粉末の
ために選択されるべきである。かくして所望の効果は最
大となり、食感は通常のガムベースでも咀嚼可能であ
る。したがって、低純度のマルチトール粉末においてな
されるべきこととは反対に、特に欧州特許427,54
1号での教示とは反対に、ガムベースの量を増加しこれ
と平行して香味剤の量を増加する必要はない。出願人の
会社が見いだしたように、純度が95%より少ないマル
チトール粉末と比較して、粉末化の容易性、ダスト生成
の減少、および塊状化のリスクが少ないという貯蔵容易
性による技術的理由から、高純度の粉末マルチトールを
選択することも適当である。
の中に、純度が98%より高い、好ましくは99%より
高く、より好ましくは99.5%より高い粉末マルチト
ールを加えることが好ましい。
ールの純度の測定は、シリル化の後にガスクロマトグラ
フィによって行うことができる。ついで既知の純度のマ
ルチトール粉末を用いて内部検定方法で定量を行う。
る。融解熱は1グラム当り125ジュールを越えてお
り、通常1グラム当り140ジュール、または1グラム
当り160ジュールをこえている。さらにこれらの粒子
は好ましくは融点を有し、示差熱量測定分析(differen
tial calorimetric analysis)で測定して、145℃よ
り高く、好ましくは147℃より高い。
かい粒子がチューインガム組成物内に加えることが有利
であることが観察される頻度が高いことは特記されるべ
きである。したがって、改善された味と安定な咀嚼可能
な食感を得るためには、純度と粒径との間に直接的な関
係があると考えられる。
する粉末マルチトールの濃度としては、該組成物の約2
%から約85%までの濃度が可能である。この濃度が高
いほどより大きい効果を得ることができる。このために
該組成物の5%から75%の間の量を選択することが好
ましく、好ましくは厳密に10%から75%の間であ
る。
スは、好ましくは通常用いられるものと同様の通常のガ
ムベースが好ましい。チューイングトローチ(chewing
pastille)、風船ガム、糖衣タイプの中心(a sugar-co
ated centre)、または低カロリーのチューインガムの
いずれであるかによって、上記ガムベースは、本発明の
組成物の約15%から約70%に相当することができ
る。その性質も製造されるチューインガムのタイプに適
合されるであろう。それは、合成および/または天然の
エラストマーを含むことができ、例えばポリイソプロピ
レン、ポリビニル酢酸、ポリイソブチレン、ラテック
ス、レジン、例えばテルペンレジン、ポリビニルエステ
ルおよびアルコール、脂質あるいはワックス、例えばラ
ノリン、部分的に水素化されてもされていなくてもよい
植物油、脂肪酸、グリセロールの部分エステル、パラフ
ィン、微結晶性ワックス、充填剤、例えばタール、カル
ボン酸カルシウム、エラストマーの可塑剤、例えばグリ
セリルトリアセテート、グリセリルモノステレート、ロ
ジン誘導体、乳化剤、例えばレシチン、ソルビトールエ
ステル、色素または漂白剤、抗酸化剤、および抗粘着
剤、例えばマンニトールなどを含むことができる。
しくは15%および40%の間である。多くの場合、こ
の含量は18%と28%の間であり、すなわち有力な粉
末のバルク甘味料としてソルビトールを用いて製造され
て市販されているシュガーフリーのチューインガムの通
常の含量よりやや低い。
剤を含んでいる。この香味剤は天然のおよび/または合
成の化合物を含むことができる。これらは特にミント、
シナモン、オレンジ、レモン、またはライムの香味また
は他の果物または植物、例えばリンゴ、イチゴ、バナ
ナ、チェリー、または果物混合香味を用いることができ
る。
ースの性質、ガムベースの量、チューインガムのタイ
プ、およびこの香味剤の性質を考慮することにより、当
業者が簡単な定型的試験を用いて容易に決定することが
できる。通常、それはの約0.2%と約3%の間の割合
で用いられるであろう。好ましくは、および特に疎水性
香味剤の場合には、これが軟化しずぎずにガムベースを
可塑化するために十分な量が選ばれるであろう。このた
めには、0.5%と1.8%の間の香味剤含量が、代わ
りに選ばれるであろう。理想的には0.8%と1.5%
の間の含量が選ばれる。
すなわち純粋のレトロオルファクトリー効果を有する化
合物の後者の豊富度に依存する。さらにこの投与量は、
香味剤の物理的性質によって変化するであろう。例えば
カプセル内包化された形態では、投与量は通常低くされ
るであろう。
は同じ香味化合物を本質的に含む2つ以上の異なる物理
的形態で提供されることができる。
のいくつかの香味剤もまた使用されることができる。
を0.1%から30%の濃度で含むことができる。この
結合剤は好ましくは、水、グリセロール、水素化された
または非水素化モノ−、ジ−、オリゴ−、またはポリサ
ッカライドシロップ、および低カロリーの充填剤および
それらの混同物から選択されることができる。
であるいは他の成分によっても提供されることができ
る。
カライドシロップは、例えばキシリトールの、ソルビト
ールの、マルチトールの、ラクチトールの、イソマルチ
ュロース(isomaltulose)の、水素化イソマルチュロー
スの、エリトロースの、エリトリトールのシロップであ
ってよく、シロップは好ましくは水素化され、スターチ
またはイヌリンの加水分解から作られ、オリゴサッカラ
イドおよび/またはポリサッカライドを含む。低カロリ
ーの充填剤のシロップに関して、特にポリデキストロー
スの、ポリグルコースの、またはデキストリンのシロッ
プを選択ことが好ましい。
液体形態で甘味料を含むことができる。これらはバルク
甘味料および/または甘味力が少なくともスクロースの
10倍である強化甘味料であってよい。バルク甘味料の
中では、特に甘味を持続させるためにはマルチトールを
使用することが有用であり、確実な爽快感を提供するた
めにはエリトリトールおよびキシリトールを使用するこ
とが有用であり、食感を調整し後者をより堅くするため
には純度が95%より低い粉末ソルビトールまたはマル
チトール粉末を使用することが有用であることが証明さ
れる。例えばこの目的で、純度が82%と94%の間の
マルチトール粉末を加えるときは、任意に、純度が95
%より高いマルチトールに対して、いかなる割合でも前
混合として加えることができるし、または本発明の組成
物の他の内容物に対して前混合として加えることができ
る。この組成物はまた、アスパルテーム、アリテーム
(alitame)、アセサルフェーム(acesulfame)、およ
びスクラロース(sucralose)などの強化甘味料を、遊
離および/またはカプセル内包化形態で含むことができ
る。
ができ、例えば放散剤を低濃度で加えることができ、特
に果物の香味を用いたときに加えられる。
食感が改善されることを可能にする方法であるが、チュ
ーインガム内に存在する香味の回復を改善することも可
能にする。この方法は特にシュガーフリーチューインガ
ムに適用される。該方法は、製造後の該チューインガム
が、マルチトール純度が95%より大きく、粒度分布が
それらの少なくとも50%が90ミクロンよりも小さ
い、好ましくは75ミクロンより小さい、より好ましく
は60ミクロンよりも小さいサイズであるマルチトール
粒子をチューインガム内に含むように、特定の粉末マル
チトールを選択することと使用することを含む。理想的
にはチューインガム内の半分より多いマルチトール粒子
が40ミクロンより小さいようにすることである。主な
方法は適当なマルチトール組成物を選択することを含
む。多くの試験の後、出願人は驚くべきことにかつ予想
せずに、製造されるチューインガムのタイプに従って、
粒径、圧縮率、およびマルチトール純度が調整された組
成物を選択し使用することが適当であることを見いだし
た。このマルチトール組成物は必ずしも全ての場合で完
全に無水ではない。
れた味および、咀嚼の間と老化において安定に持続する
ような、咀嚼可能な食感を得るためには、堅い錠剤を与
える粉末の能力、すなわち圧縮される能力と、選択され
る粒径との間に直接的な関係があることを見いだした。
ューインガム、さらに液相、すなわち水およびグリセロ
ール、を事実上欠くべきチューインガムを調製すること
を所望するときは、圧縮率の低い粉末マルチトールの使
用を選択することができ、そのマルチトールの粒径は、
チューインガム内で得られるべきものより若干粗い領域
であってよい。強く圧縮された粉末マルチトールもまた
選択することができる。この場合、チューインガムの末
端で得ることが所望されるものよりずっと大きい粒径を
選択することことが好ましい。
州特許第220,103号、出願人がその特許権所有者
であるが、に記載された”テストA”方法に従って得ら
れた値が80Nより低い場合は、本発明では圧縮率が低
いと考える。その反対、すなわちこの値が80Nを越え
るとき、本発明では圧縮率は高いと考えられる。
定することを含み、その力は研究される粉末マルチトー
ルの圧縮率を表していて、上記マルチトールから調製さ
れた錠剤を破砕するために必要な力、すなわち後者を構
成するバルク内の破裂線を出現させるために必要な力で
あり、この力は錠剤の破砕強度を反映する。ここで該錠
剤は表面が平滑な円筒状で直径13mm、厚さ5mm、
重量0.896gであり、すなわち見かけ上のカサ比重
(voluminal mass)が1.35g/mlである。また上
記力は、後者の回転軸方向に周面に対して働く力であ
り、上記表面に対して母面(generatrix)に沿って設け
られた可動停止を用いており、また上記錠剤はさらに、
可動停止が設けられたのと径方向に反対の母面に沿って
錠剤の周面に対して設けられた固定停止に固定化されて
いる。
結晶化によって得られた結晶から構成され、純度が95
%を越え、かつテストAでの圧縮率が80Nより低く通
常45Nの領域であるとき、液相を欠くチューインガム
を得るために望まれるのと実質的に同等の粒径を選択す
ることができ、すなわち粒子の少なくとも50%が90
ミクロンより小さいサイズを有するようにすることが可
能である。
例えば欧州特許第220,103号の発明の主題を形成
するもの、のためには、より粗い粒径、すなわち少なく
とも50%の粒子が120ミクロンよりも小さく、さら
には150ミクロンより小さい粒径を選択することが可
能である、これは必須ではなく単に好ましいだけである
が、ことを出願人は見いだした。したがって、この方法
で、チューインガム内で、製造後に、味および食感に関
して、理想的な粒度分布を得ることが可能である。
度の粉末マルチトールと、95%より低いマルチトール
純度を有する高圧縮化マルチトール粉末との混合物を選
択することもまた可能である。
む、すなわち事実上水を欠くようなチューインガムの調
製を所望するとき、上述の原則は適合するが、しかしグ
リセロール添加(glycerol imposes)チューインガムの
製造工程において、混合または押出しの間、マルチトー
ル組成物存在化での厳しい温度条件においては、適合し
ない。事実、この場合、出願人が見いだしたように、液
相を実質的に欠くチューインガムのために適切に選択さ
れたものより、少しだけ粗い粒径を選択することが可能
である。
は、無水グリセロールに微溶性であるという事実により
説明できる。実際に、問題となる媒質中への、68℃、
90℃、および115℃における、その溶解度は、各々
5%、20%、50%近くであり、決して無視すること
はできない。したがって高温において、マルチトールは
チューインガム内のグリセロールに溶解することができ
ると考えられる。したがって、高い温度で混合または押
出しを行うときには、グリセロールが添加された無水チ
ューインガムを製造する目的では、かなり粗い粒径が選
択できる。
チューインガムを製造することを所望するときは、圧縮
率が高いほど、混合または押し出し温度が高いほど、お
よびチューインガム内に含まれる水とグリセロールの含
量が高くほど、比例してより粗いマルチトール組成物を
選択することが可能である。上記単純な法則を考慮に入
れることにより、マルチトール粒子の少なくとも50%
が90ミクロンより小さいサイズであるようなチューイ
ンガム内の分布を得るために、高純度の粉末マルチトー
ルの適当な粒径を選択することは、当業者によってなさ
れるであろう。
るためには、工程中において粉末マルチトールを導入す
る時機を考慮する必要があることが特記されるべきであ
る。事実、非常に細かい粒子を選択することにより、お
よびそれを製造の最初の段階から導入することにより、
マルチトールは一般的に過度に溶解し、特に高温におい
て大量の水または大量のグリセロールが存在するときに
そうである。したがって、この場合、チューインガムペ
ーストは粘着性となる傾向があり、製造中に必ず問題と
なる。さらに冷却および保存において、溶解されたマル
チトールは、結晶として析出されて、チューインガムは
粗い粒子を含むことがあり、インパクトおよび持続性の
点で適正な香りを失ってしまう。
選択された組成物が適正な機能を有するように粒径を適
正に選択することによって、粉末マルチトールの過度の
溶解をなるべく避けることが好ましい。
は、チューインガムのそれ自体知られた工程および方法
を用いて、問題なく製造されることができる。最終の製
品はチューインガムトローチとして、および糖衣スティ
ックとしてまたはガムのボールまたはこれに代えて特に
子供向けの風船ガムとして同様に市販されることができ
る。
て、特に改善された官能特性を有するチューインガムの
調製を意図する粉末マルチトールである。本発明の粉末
マルチトールは、非常に高純度であり、かつ注意深く選
択された微細粒径を有するという両方の性質を有する意
味で特別なものである。そのマルチトール純度は、カル
シウム態のイオン交換樹脂上高速度液体クロマトグラフ
ィで定量されることができ、95%より大きい必要があ
る。
よって決定されることができるが、微粒子数の少なくと
も50%がミクロンで表されたサイズで、上記マルチト
ールの圧縮率の値の1.5倍より小さいことが必要であ
る。ここでこの値はニュートン(N)で表され、上述の
欧州特許第220,103号に記載されているテストA
には決定されるものである。さらに本発明の粉末マルチ
トールは、粒径が10ミクロンより小さい粒子を、好ま
しくは、粉末マルチトールの重量に対して35%より低
い含量で有する。
ーインガムにおける食感、香味の認識に関して、非常に
重要なパラメーターであることが明らかになっている
が、好ましくは98%より高く、より好ましくは99%
より高く、さらに好ましくは99.5%より高い。
り140ジュールより大きい、またはさらに1グラム当
り160ジュールの融解熱と、145℃より大きく好ま
しくは147℃より高い融点を有している。
しくは、これらの粒子数の50%がミクロンで、上記テ
ストAでのニュートンでの圧縮率の値の1.2倍より小
さく、より好ましくは、0.8倍より小さいような粒径
の高度に結晶化された粒子を含む。
れらは製造工程で多くの粉塵を生じることが明らかにな
っており、チューインガムの液相に非常に速く溶解する
ことができるが、その含量は好ましくは粉末マルチトー
ル重量の25%より低く、より好ましくは15%より低
く、さらに好ましくは5%より低い。本発明は以下の実
施例によってより理解されるであろう。
組成物にしたがって調製される: DREYCORガムベース(Dreyfus) :20% マルチトール粉末 :63.7% 濃縮LYCASINR80/55、 出願人の会社により市販されている :15% グリセロール :0.5% 天然ミント香味剤(Silesia) :0.8%
ケットを備えた混練攪拌機内に導入され、ジャケット内
は水の循環により50℃の温度に保つ。約5分間のガム
ベースの攪拌の後、約1/3のマルチトール粉末を添加
し、ガムベースと十分に混合する。混合物は休みなく2
分間攪拌し、その後また1/3のマルチトール粉末と前
もって55℃に暖めたLYCASINR80/55を添
加する。さらなる2分間の攪拌の後、残りのマルチトー
ル粉末とグリセロールを導入する。最後に、2分間攪拌
した後、液体のミント香味剤を添加する。均一なペース
トになるように攪拌をさらに1分間続ける。このペース
トをついで混練機から取り出し、薄板にし、厚さ5mm
の棒状に切断する。
チトール粉末、すべて純度は95%より高く、すべて水
から結晶化したものである、を用いて、5つのチューイ
ンガム組成物を調製する。これらの粉末はテストAで4
5Nの領域の圧縮率を有し、以下の特性を有する: −粉末A: ・マルチトール純度 (液相クロマトグラフィによる) 99.6% ・水含量(カールフィッシャー法) 0.27% ・融点 148℃ −粉末B: ・マルチトール純度 99.1% ・水含量 0.44% ・融点 149℃ −粉末C: ・マルチトール純度 98.4% ・水含量 0.29% ・融点 147℃ −粉末D: ・マルチトール純度 99.4% ・水含量 0.26% ・融点 148.5℃ −粉末E: ・マルチトール純度 98.4% ・水含量 0.32% ・融点 147℃
粒子の50重量%が以下の領域にあるようになってい
る。 −粉末Aでは150ミクロン −粉末Bでは95ミクロン −粉末Cでは75ミクロン −粉末Dでは60ミクロン −粉末Eでは40ミクロン
y)によって、厚さ0.5cmのスティック、製造8日
後、20℃湿気無しで保存した5つのチューインガム組
成物の硬度を比較する。平均硬度の結果は以下の通りで
ある: 粉末A: 32.0N 粉末B: 35.3N 粉末C: 25.6N 粉末D: 35.9N 粉末E: 35.4N
度を有しているが、粉末Cを使用した場合は例外で、こ
こで得られたスティックはより柔軟である。すべての組
成物において、食感はよい、あるいは非常によいと考え
られる。
5つのチューインガム組成物の好みを0から4まで評価
すること(評価0はもっとも好ましくない味を有すると
考えられる製品であり、評価4は最も好ましい製品)を
依頼する。ついでこれらの評価は、合わされ解釈され、
それぞれの鑑定人のコメントが考慮に入れられる。
(1.2)。この組成物は、得られた平均評価に関して
他の組成物と著しく異なる。さらにこの組成物では、咀
嚼の最初の数分間に、香味の認識が遅すぎると考えられ
る。甘味は強いが一時的であり香味の認識を正しく伴わ
ない。これは粉末B、C、D、およびEに基づく組成物
では異なっており、その味と香りはインパクトと持続性
において非常に改善されている。好ましい組成物は粉末
C,D、およびEをふくむものである。それらは2.9
と3.8の間の得点を得ており、これは特筆すべき事で
ある。
前凍結したチューインガムスライスについて示差対照光
子顕微鏡(diffrential contrast photon microscopy)
で評価する。これらのスライスは約20ミクロンの厚さ
である。これらの粒度分布はすべての場合で、使用され
るマルチトール粉末より約10%低いことが見いだされ
る。これらの分布はマルチトール粒子の少なくとも50
%が90ミクロンより小さいサイズで、したがって本発
明に従っているが、粉末Aを使用した場合はそれとは異
なり、粒子はより粗い。
た組成と手順を用いて調製されるが、これらの組成物に
以下のマルチトール粉末をあわせる: −粉末C −粉末E −以下の特性を有する粉末F ・テストAで55Nの領域の圧縮率 ・マルチトール純度が83.9% ・水含量が1.9% ・ソルビトール含量が4.4% ・融点が120℃ ・粒度分布が数に於て、マルチトール粒子の50%が7
5ミクロンのサイズであるような分布 −以下の特性を有する粉末G ・テストAで175Nの領域の圧縮率 ・マルチトール純度が92.6% ・水含量が1.1% ・ソルビトール含量が1.7% ・融点が135℃ ・粒度分布が数に於て、マルチトール粒子の50%が9
0ミクロンのサイズであるような分布 −以下の特性を有する粉末H ・テストAで180Nの領域の圧縮率 ・マルチトール純度が94.0% ・水含量が1.0% ・ソルビトール含量が1.2% ・融点が143℃ ・粒度分布が数に於て、マルチトール粒子の50%が2
0ミクロンのサイズであるような分布 −以下の特性を有する粉末I ・テストAで50Nの領域の圧縮率 ・マルチトール純度が99.4% ・水含量が0.5% ・ソルビトール含量が0.3% ・融点が147.6℃ ・粒度分布が数に於て、マルチトール粒子の50%が6
5ミクロンのサイズであるような分布
物F,組成物G、組成物H、組成物Iは各々得られたチ
ューインガム組成物を言う。組成物GとHは結合性と均
一性が不十分である。これに対して、他のチューインガ
ム組成物は製造後に許容されるようである。
日後、20℃湿気無しで保存したものの結果は以下の通
りである:
常に硬い。これらの食感は製造8日後には咀嚼において
も硬度測定においても不適当と考えられる。これらの食
感はガムベース含量を増加することによっても、非常に
可塑性の高いガムベースを選択することによっても改善
されることができる。組成物FとIは1日後で比較的硬
い。これらの食感は許容されると考えられる。他方にお
いて、8日後で組成物Fは非常に咀嚼が困難であるが、
組成物Iではこれと異なり、長期間安定であるようであ
る。組成物CとEもまた安定で、適正な食感を保ち、咀
嚼が容易である。要するに、純度が95%より高く、適
切な粒径のマルチトール粉末を使用することだけが、咀
嚼可能な安定なチューインガム組成物の製造に適してい
る。
記機械的に得られた結果とまったく一致する。味覚に関
して、組成物C,E、およびIは、他の組成物と比較し
て、口内に置かれて最初の10秒間に香味が出現するた
めに、および咀嚼の間に甘味と香味が長く持続するため
に、非常に好ましい。
Claims (9)
- 【請求項1】 ガムベース、香味剤、および粉末マルチ
トールからなるチューインガム組成物において、 上記マルチトールが95%より高いマルチトール純度を
有し、かつ上記組成物内に存在するマルチトール粒子の
少なくとも50%が、90ミクロンより小さいサイズで
あるような粒度分布を有していることを特徴とするチュ
ーインガム組成物。 - 【請求項2】 上記マルチトールは粒子の少なくとも5
0%が75ミクロンより小さいサイズを有し、好ましく
は60ミクロンより小さいサイズを有し、さらに好まし
くは40ミクロンより小さいサイズを有するような粒度
分布を有することを特徴とする請求項1記載のチューイ
ンガム組成物。 - 【請求項3】 上記マルチトールが98%より高いマル
チトール純度を有し、好ましくは99%より高く、さら
に好ましくは99.5%より高いことを特徴とする請求
項1記載のチューインガム組成物。 - 【請求項4】 上記マルチトールが上記組成物の約2か
ら約85%に相当し、好ましくは上記組成物の5%から
75%、さらに好ましくは上記組成物の10%から75
%であることを特徴とする請求項1記載のチューインガ
ム組成物。 - 【請求項5】 上記香味剤が上記組成物の約0.2%か
ら約3%、好ましくは0.5%から1.8%、さらに好
ましくは0.8%から1.5%に相当することを特徴と
する請求項1記載のチューインガム組成物。 - 【請求項6】 95%より低い純度を有するマルチトー
ル粉末をさらに含むことを特徴とする請求項1記載のチ
ューインガム組成物。 - 【請求項7】 チューインガムの官能特性を味と食感の
点で改善する方法において、 95%より高いマルチトール純度を有し、かつ上記チュ
ーインガム内に存在するマルチトール粒子の少なくとも
50%が90ミクロンより小さいサイズであるように選
択された粒径と圧縮率を有する粉末マルチトールを使用
することを特徴とする方法。 - 【請求項8】 95%より高いマルチトール純度を有
し、かつ粒子数の少なくとも50%のミクロンで表され
た粒径が、テストAで測定された上記マルチトールの圧
縮率の値の1.5倍より小さいことを特徴とする粉末マ
ルチトールの、チューインガムの官能特性を改善するた
めの用途であって、 上記テストAは、ニュートンで表され、上記マルチトー
ルから調製された錠剤を破砕するために必要な力、すな
わち後者を構成するバルク内の破裂線を出現させるため
に必要な力で、錠剤の破砕強度を反映する力を測定する
ことを含み、 上記錠剤は表面が平滑な円筒状で、直径13mm、厚さ
5mm、重量0.896gであり、すなわち見かけ上の
カサ比重が1.35g/mlであり、 上記力は後者の回転軸方向に上記錠剤の周面に対して働
く力であり、上記表面に対して母面に沿って設けられた
可動停止を用い、 上記錠剤はさらに、可動停止が設けられたのと径方向に
反対の母面に沿って錠剤の周面に対して設けられた固定
停止に固定化されていることを特徴とする粉末マルチト
ールの用途。 - 【請求項9】 特に改善された官能特性を有するチュー
インガムの製造のために用いられる粉末マルチトールで
あって、 95%より高いマルチトール純度を有し、かつ粒子数の
少なくとも50%のミクロンで表された粒径が、テスト
Aで測定された上記マルチトールの圧縮率の値の1.5
倍より小さいことを特徴とし、 上記テストAは、ニュートンで表され、上記マルチトー
ルから調製された錠剤を破砕するために必要な力、すな
わち後者を構成するバルク内の破裂線を出現させるため
に必要な力で、錠剤の破砕強度を反映する力を測定する
ことを含み、 上記錠剤は表面が平滑な円筒状で、直径13mm、厚さ
5mm、重量0.896gであり、すなわち見かけ上の
カサ比重が1.35g/mlであり、 上記力は後者の回転軸方向に上記錠剤の周面に対して働
く力であり、上記表面に対して母面に沿って設けられた
可動停止を用い、 上記錠剤はさらに、可動停止が設けられたのと径方向に
反対の母面に沿って錠剤の周面に対して設けられた固定
停止に固定化されていることを特徴とする粉末マルチト
ール。
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|---|---|---|---|
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| FR9401082 | 1994-02-01 |
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