JPH08191752A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH08191752A JPH08191752A JP537795A JP537795A JPH08191752A JP H08191752 A JPH08191752 A JP H08191752A JP 537795 A JP537795 A JP 537795A JP 537795 A JP537795 A JP 537795A JP H08191752 A JPH08191752 A JP H08191752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- lid packing
- packing
- unit
- inner pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フタにフタパッキンを着脱自在に配設し丸洗
いを可能にすると共に、フタパッキンを取付けない状態
では使用できない炊飯器を得る。 【構成】 フタユニット3にフタパッキン6を着脱可能
に配設し、フタパッキン6の有無を検出するフタパッキ
ン検出手段12をフタユニット3に配設すると共に、フ
タパッキン検出手段12がフタパッキン6無しを検出し
た場合は、フタパッキン検出手段12より制御部16に
信号を送り加熱手段1aへの通電を停止する炊飯器。 【効果】 フタユニットの構成部品のうち、汚れ易い部
品であるフタパッキンを着脱可能にして丸洗いできるよ
うにし、清掃性を向上させる効果が得られる。なおかつ
フタパッキンを取付けないままで使用する等の誤使用を
防ぐことができる。
いを可能にすると共に、フタパッキンを取付けない状態
では使用できない炊飯器を得る。 【構成】 フタユニット3にフタパッキン6を着脱可能
に配設し、フタパッキン6の有無を検出するフタパッキ
ン検出手段12をフタユニット3に配設すると共に、フ
タパッキン検出手段12がフタパッキン6無しを検出し
た場合は、フタパッキン検出手段12より制御部16に
信号を送り加熱手段1aへの通電を停止する炊飯器。 【効果】 フタユニットの構成部品のうち、汚れ易い部
品であるフタパッキンを着脱可能にして丸洗いできるよ
うにし、清掃性を向上させる効果が得られる。なおかつ
フタパッキンを取付けないままで使用する等の誤使用を
防ぐことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭で使用され、
特にフタの下面に備えたフタパッキンを着脱自在に配設
しフタパッキンを丸洗いできるようにした炊飯器に関す
るものである。
特にフタの下面に備えたフタパッキンを着脱自在に配設
しフタパッキンを丸洗いできるようにした炊飯器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、内鍋内に被調理物を入れ炊飯す
る炊飯器のフタは、図4に示すような構造のものが知ら
れている。図4において、101は容器本体内に着脱自在
に収納する内鍋、102はフタユニットの外観を構成する
フタ、103はフタに嵌合するフタリング、104は内鍋101
の開口部フランジ面をシールする例えばシリコンゴム等
の弾性材で構成されたフタパッキン、105はフタユニッ
ト閉塞時に内鍋101の開口部に対向し、裏面側にフタヒ
ーター106を貼付けて炊飯時にこのフタヒーター106に通
電を行い、露とばしおよび被調理物の加熱を目的とした
例えばアルミニウムなどで構成されたホウネツバンであ
る。
る炊飯器のフタは、図4に示すような構造のものが知ら
れている。図4において、101は容器本体内に着脱自在
に収納する内鍋、102はフタユニットの外観を構成する
フタ、103はフタに嵌合するフタリング、104は内鍋101
の開口部フランジ面をシールする例えばシリコンゴム等
の弾性材で構成されたフタパッキン、105はフタユニッ
ト閉塞時に内鍋101の開口部に対向し、裏面側にフタヒ
ーター106を貼付けて炊飯時にこのフタヒーター106に通
電を行い、露とばしおよび被調理物の加熱を目的とした
例えばアルミニウムなどで構成されたホウネツバンであ
る。
【0003】上記構成において、ホウネツバン105はフ
タパッキン104を介し、フタリング103に、ネジ止めにて
取付けられている。
タパッキン104を介し、フタリング103に、ネジ止めにて
取付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような構成の炊
飯器の内鍋101内に被調理物を入れて、炊飯を行うと炊
飯中に発生するおねば等により内鍋101、フタパッキン1
04、ホウネツバン105が、その構成上、汚れてしまう。
内鍋101は、容器本体内に着脱自在に収納されているだ
けなので、取り出して洗うことが可能であるが、フタパ
ッキン104、ホウネツバン105は取り外せないので布巾等
で拭く程度の手入れしか行えない。ホウネツバン105に
関しては、凹凸を無くしてフラットな形状にするなどし
て汚れを拭き取り易く、清掃性を向上させた例が実開平
4−41326号公報等にて提案されている。しかし、
フタパッキン104は、例えばシリコンゴムなどの弾性材
で構成されているため、布巾等で拭くだけでは汚れが落
ちにくく、丸洗い出来たら良いという課題があった。
飯器の内鍋101内に被調理物を入れて、炊飯を行うと炊
飯中に発生するおねば等により内鍋101、フタパッキン1
04、ホウネツバン105が、その構成上、汚れてしまう。
内鍋101は、容器本体内に着脱自在に収納されているだ
けなので、取り出して洗うことが可能であるが、フタパ
ッキン104、ホウネツバン105は取り外せないので布巾等
で拭く程度の手入れしか行えない。ホウネツバン105に
関しては、凹凸を無くしてフラットな形状にするなどし
て汚れを拭き取り易く、清掃性を向上させた例が実開平
4−41326号公報等にて提案されている。しかし、
フタパッキン104は、例えばシリコンゴムなどの弾性材
で構成されているため、布巾等で拭くだけでは汚れが落
ちにくく、丸洗い出来たら良いという課題があった。
【0005】また、フタパッキン104をフタユニットか
ら着脱自在に配設し丸洗いできるような構成にした場合
に、使用者が誤ってフタパッキン104を取付けない状態
で炊飯を行うと、内鍋の開口部フランジ面のシールがな
されていないため、容器本体とフタユニットの隙間から
蒸気やおねばがあふれてしまい、容器本体や容器周辺を
汚してしまうだけでなく、炊飯が上手く行えなくなって
しまうという問題があった。
ら着脱自在に配設し丸洗いできるような構成にした場合
に、使用者が誤ってフタパッキン104を取付けない状態
で炊飯を行うと、内鍋の開口部フランジ面のシールがな
されていないため、容器本体とフタユニットの隙間から
蒸気やおねばがあふれてしまい、容器本体や容器周辺を
汚してしまうだけでなく、炊飯が上手く行えなくなって
しまうという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、フタユニットにフタパッキンを着脱可能に配
設し、フタパッキンの有無を検出するフタパッキン検出
手段をフタユニットに配設すると共に、フタパッキン検
出手段がフタパッキン無しを検出した場合は、フタパッ
キン検出手段より制御部に信号を送り加熱手段への通電
を停止するものである。
するため、フタユニットにフタパッキンを着脱可能に配
設し、フタパッキンの有無を検出するフタパッキン検出
手段をフタユニットに配設すると共に、フタパッキン検
出手段がフタパッキン無しを検出した場合は、フタパッ
キン検出手段より制御部に信号を送り加熱手段への通電
を停止するものである。
【0007】
【作用】上述の構成によれば、フタパッキンをフタユニ
ットから取り外して丸洗いできるだけでなく、フタユニ
ットを外したまま炊飯・保温などを開始しようとして
も、フタパッキン検出手段においてフタパッキンの有無
を検出するため、使用者が誤ってフタパッキンを外した
まま炊飯するという誤使用を防ぐことができる。
ットから取り外して丸洗いできるだけでなく、フタユニ
ットを外したまま炊飯・保温などを開始しようとして
も、フタパッキン検出手段においてフタパッキンの有無
を検出するため、使用者が誤ってフタパッキンを外した
まま炊飯するという誤使用を防ぐことができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1〜図3により説
明する。
明する。
【0009】図において、1は容器本体、この容器本体
1内底部には加熱手段である加熱コイル1aが配設され
ている。2は容器本体1に着脱自在に収納する内鍋、3
はフタユニット、4はフタユニット3の外観を構成する
フタ、5はフタに嵌合しフタユニット3の内面外周部を
構成するフタリング、6はフタパッキンで内鍋2の開口
部フランジ面をシールするものであり、例えばシリコン
ゴム等の弾性材で構成されている。7はホウネツバンで
フタユニット3閉塞時に内鍋2の開口部に対向し、裏面
側にフタヒーター8を貼付けている。このホウネツバン
7で炊飯時にフタヒーター8に通電を行い、露とばしお
よび被調理物の加熱を行うもので例えばアルミニウムな
どで構成されている。9は炊飯時に容器本体1内の蒸気
を排出する蒸気孔でフタユニット3に開口している。
1内底部には加熱手段である加熱コイル1aが配設され
ている。2は容器本体1に着脱自在に収納する内鍋、3
はフタユニット、4はフタユニット3の外観を構成する
フタ、5はフタに嵌合しフタユニット3の内面外周部を
構成するフタリング、6はフタパッキンで内鍋2の開口
部フランジ面をシールするものであり、例えばシリコン
ゴム等の弾性材で構成されている。7はホウネツバンで
フタユニット3閉塞時に内鍋2の開口部に対向し、裏面
側にフタヒーター8を貼付けている。このホウネツバン
7で炊飯時にフタヒーター8に通電を行い、露とばしお
よび被調理物の加熱を行うもので例えばアルミニウムな
どで構成されている。9は炊飯時に容器本体1内の蒸気
を排出する蒸気孔でフタユニット3に開口している。
【0010】フタユニット3は容器本体1上枠に設けら
れたヒンジ部1bを軸として、回動するような構成とな
っている。フタユニット3の開放はヒンジ部1bに設け
られた捻りコイルバネ10の反動を利用して行う。ま
た、容器本体1上枠のヒンジ部1bと反対の位置に設け
られた本体フック部11と、フタユニット3の構成部品
であるフタリング5に設けられたフタフック部5aとを
係合させることにより、フタユニット3を閉蓋状態に保
持する。
れたヒンジ部1bを軸として、回動するような構成とな
っている。フタユニット3の開放はヒンジ部1bに設け
られた捻りコイルバネ10の反動を利用して行う。ま
た、容器本体1上枠のヒンジ部1bと反対の位置に設け
られた本体フック部11と、フタユニット3の構成部品
であるフタリング5に設けられたフタフック部5aとを
係合させることにより、フタユニット3を閉蓋状態に保
持する。
【0011】炊飯時には、内鍋2内に被調理物である水
と米(図示せず)をいれて、フタユニット3を閉塞し、
容器本体1内底部に配設された加熱手段1aにより内鍋
2を加熱する。フタユニット3を閉蓋状態にすると内鍋
2内部は、フタパッキン6とホウネツバン7によってほ
ぼ密閉状態となり、炊飯中の余分な蒸気は蒸気孔9から
排出される。また炊飯中、内鍋2とフタパッキン6とホ
ウネツバン7とで構成される空間には、水と米を加熱す
ることによって発生する「おねば」が対流しており、1
回の炊飯が終了すると汚れてしまうのはもちろん、使用
する毎にきれいに清掃することが望ましい。
と米(図示せず)をいれて、フタユニット3を閉塞し、
容器本体1内底部に配設された加熱手段1aにより内鍋
2を加熱する。フタユニット3を閉蓋状態にすると内鍋
2内部は、フタパッキン6とホウネツバン7によってほ
ぼ密閉状態となり、炊飯中の余分な蒸気は蒸気孔9から
排出される。また炊飯中、内鍋2とフタパッキン6とホ
ウネツバン7とで構成される空間には、水と米を加熱す
ることによって発生する「おねば」が対流しており、1
回の炊飯が終了すると汚れてしまうのはもちろん、使用
する毎にきれいに清掃することが望ましい。
【0012】図2はフタパッキン検出手段を含む要部拡
大断面図である。図2において、フタリング5にはフタ
パッキン検出手段としてリードスイッチ12が配設され
ている。フタパッキン6にはリードスイッチ12に対向
する部位にマグネット13が取付けられている。また、
ホウネツバン7には全周外方向に凸状の折り返し部7a
が構成されている。フタパッキン6の内周側面には引掛
け用の凸部6aが構成されている。このフタパッキン6
の内周引掛け部6aの内径寸法は、ホウネツバン7の外
側折り返し凸部7aの外径寸法よりも小さく構成されて
いる。
大断面図である。図2において、フタリング5にはフタ
パッキン検出手段としてリードスイッチ12が配設され
ている。フタパッキン6にはリードスイッチ12に対向
する部位にマグネット13が取付けられている。また、
ホウネツバン7には全周外方向に凸状の折り返し部7a
が構成されている。フタパッキン6の内周側面には引掛
け用の凸部6aが構成されている。このフタパッキン6
の内周引掛け部6aの内径寸法は、ホウネツバン7の外
側折り返し凸部7aの外径寸法よりも小さく構成されて
いる。
【0013】フタパッキン6の取付は、フタパッキン6
を径大方向に引き延ばすようにしてホウネツバン7に押
しつけ、フタパッキン6の引掛け凸部6aがホウネツバ
ン7の折り返し部7aを乗り越えて、引っ掛かるように
して行う。この際、前述のフタリング5に配設されたリ
ードスイッチ12とフタパッキン6に取付けられたマグ
ネット13の位置がずれないように位置決め部を設けて
おく。フタパッキン6の取り外しは、取付けと逆の要領
でフタパッキン6を径大方向にひろげ、ホウネツバン7
から引き剥すようにすれば簡単に行うことができる。こ
のような構成にすることにより、リードスイッチ12で
フタパッキン6の有無が検出できる。
を径大方向に引き延ばすようにしてホウネツバン7に押
しつけ、フタパッキン6の引掛け凸部6aがホウネツバ
ン7の折り返し部7aを乗り越えて、引っ掛かるように
して行う。この際、前述のフタリング5に配設されたリ
ードスイッチ12とフタパッキン6に取付けられたマグ
ネット13の位置がずれないように位置決め部を設けて
おく。フタパッキン6の取り外しは、取付けと逆の要領
でフタパッキン6を径大方向にひろげ、ホウネツバン7
から引き剥すようにすれば簡単に行うことができる。こ
のような構成にすることにより、リードスイッチ12で
フタパッキン6の有無が検出できる。
【0014】16は制御部でリードスイッチ12からの
フタパッキン6無しの信号により、加熱手段1aへの通
電を停止し、フタパッキン6が有りの信号の場合のみ炊
飯・保温などの炊飯動作を行うよう加熱手段1aを制御
する。
フタパッキン6無しの信号により、加熱手段1aへの通
電を停止し、フタパッキン6が有りの信号の場合のみ炊
飯・保温などの炊飯動作を行うよう加熱手段1aを制御
する。
【0015】次に上記の構成の作用を説明する。
【0016】実使用において、フタパッキン6を取付け
ない状態で使用者が炊飯スイッチ(図示せず)を押した
場合、上述のような構成のフタパッキン検出手段12に
よりフタパッキン6無しの信号を制御部16に送り加熱
手段1aへの通電を停止するため、炊飯は開始されない
ので誤使用を防ぐことができる。
ない状態で使用者が炊飯スイッチ(図示せず)を押した
場合、上述のような構成のフタパッキン検出手段12に
よりフタパッキン6無しの信号を制御部16に送り加熱
手段1aへの通電を停止するため、炊飯は開始されない
ので誤使用を防ぐことができる。
【0017】この際に表示部(図示せず)にフタパッキ
ン6が取付けられていないという内容のエラー表示がで
るようにしても良く、この場合、使用者はフタパッキン
6を取付けていないことをエラー表示により事前に認識
できる。
ン6が取付けられていないという内容のエラー表示がで
るようにしても良く、この場合、使用者はフタパッキン
6を取付けていないことをエラー表示により事前に認識
できる。
【0018】本実施例では、フタパッキン検出手段とし
てリードスイッチ12とマグネット13を用いたが、図
3に示すようにフタパッキン検出手段として、フタリン
グ5にマイクロスイッチ14を配設し、フタパッキン6
にマイクロスイッチ14を操作するような凸部15を設
けても同様な作用がある。
てリードスイッチ12とマグネット13を用いたが、図
3に示すようにフタパッキン検出手段として、フタリン
グ5にマイクロスイッチ14を配設し、フタパッキン6
にマイクロスイッチ14を操作するような凸部15を設
けても同様な作用がある。
【0019】
【発明の効果】本発明により、フタユニットから着脱可
能に取付けられたフタパッキンは、使用毎に取り外して
丸洗いすることが可能であり、より清掃性を向上させた
製品を提供できる効果があるだけでなく、使用者が誤っ
てフタパッキンを取付けない状態で、炊飯を開始しよう
としても炊飯は開始されないので誤使用を防ぐという効
果がある。
能に取付けられたフタパッキンは、使用毎に取り外して
丸洗いすることが可能であり、より清掃性を向上させた
製品を提供できる効果があるだけでなく、使用者が誤っ
てフタパッキンを取付けない状態で、炊飯を開始しよう
としても炊飯は開始されないので誤使用を防ぐという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す炊飯器の断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例を示す炊飯器の要部拡大断面
図である。
図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す炊飯器の要部拡大断
面図である。
面図である。
【図4】従来例を示す炊飯器の断面図である。
1 容器本体 1a 加熱手段(加熱コイル) 2 内鍋 3 フタユニット 6 フタパッキン 12 フタパッキン検出手段 16 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体(1)と、この容器本体(1)
内に着脱自在に収納する内鍋(2)と、容器本体(1)
開口部上枠の一端を軸として回動し、内鍋(2)開口部
フランジ面をシールするためのフタパッキン(6)を有
しているフタユニット(3)と、内鍋(2)の下方に配
設された加熱手段(1a)と、この加熱手段(1a)の
通電を制御する制御部(16)を有する炊飯器におい
て、前記フタユニット(3)にフタパッキン(6)を着
脱可能に配設し、フタパッキン(6)の有無を検出する
フタパッキン検出手段(12)を前記フタユニット
(3)に配設すると共に、フタパッキン検出手段(1
2)がフタパッキン(6)無しを検出した場合は、フタ
パッキン検出手段(12)より前記制御部(16)に信
号を送り前記加熱手段(1a)への通電を停止すること
を特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP537795A JPH08191752A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP537795A JPH08191752A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191752A true JPH08191752A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11609491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP537795A Pending JPH08191752A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017169977A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | 象印マホービン株式会社 | 加熱調理器 |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP537795A patent/JPH08191752A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017169977A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | 象印マホービン株式会社 | 加熱調理器 |
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