JPH08191942A - パチンコゲーム機の異常報知装置 - Google Patents
パチンコゲーム機の異常報知装置Info
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- JPH08191942A JPH08191942A JP559395A JP559395A JPH08191942A JP H08191942 A JPH08191942 A JP H08191942A JP 559395 A JP559395 A JP 559395A JP 559395 A JP559395 A JP 559395A JP H08191942 A JPH08191942 A JP H08191942A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大当り中のパチンコゲーム機の異常に迅速に
対処する。 【構成】 パチンコゲーム機1は、大当りとなったとき
は入賞の確率を極めて高くしてパチンコ玉を連続して放
出すると共に大当りとなったことを示す大当り信号を集
中管理装置2に出力する。集中管理装置2は、パチンコ
ゲーム機1から大当り信号を入力したときは、その大当
り信号の入力期間中及び大当り信号の入力が停止してか
ら所定期間中はパチンコゲーム機1に供給されるパチン
コ玉を計数すると共に、その計数値が設定値から外れて
いたときはそのことを表示部2aに表示すると共に印字
部2bに印字する。これにより、大当り中のパチンコゲ
ーム機1が異常となったときはそのことが報知されるの
で、パチンコゲーム機1の異常に迅速に対処することが
できる。
対処する。 【構成】 パチンコゲーム機1は、大当りとなったとき
は入賞の確率を極めて高くしてパチンコ玉を連続して放
出すると共に大当りとなったことを示す大当り信号を集
中管理装置2に出力する。集中管理装置2は、パチンコ
ゲーム機1から大当り信号を入力したときは、その大当
り信号の入力期間中及び大当り信号の入力が停止してか
ら所定期間中はパチンコゲーム機1に供給されるパチン
コ玉を計数すると共に、その計数値が設定値から外れて
いたときはそのことを表示部2aに表示すると共に印字
部2bに印字する。これにより、大当り中のパチンコゲ
ーム機1が異常となったときはそのことが報知されるの
で、パチンコゲーム機1の異常に迅速に対処することが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大当りが発生したパチ
ンコゲーム機の異常を検出するパチンコゲーム機の異常
検出装置に関する。
ンコゲーム機の異常を検出するパチンコゲーム機の異常
検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、パチンコゲーム機において
は、入賞に発生に伴って所定数のパチンコ玉を放出する
と共に、入賞の発生に伴って予め設定された所定条件が
成立したときは入賞確率を極めて高く設定した大当りを
呈するようになっている。
は、入賞に発生に伴って所定数のパチンコ玉を放出する
と共に、入賞の発生に伴って予め設定された所定条件が
成立したときは入賞確率を極めて高く設定した大当りを
呈するようになっている。
【0003】この場合、パチンコゲーム機が大当りとな
ったときは、そのパチンコゲーム機に設定された設定値
だけパチンコ玉を放出するようにしている。つまり、例
えば所謂フィーバー機では、表示器に表示された数字パ
ターンが予め設定された大当り数字パターンと一致した
ときは、大口入賞口を開放することにより入賞確率を極
めて高く設定し、以て大当りに応じて設定値のパチンコ
玉を放出するようしている。
ったときは、そのパチンコゲーム機に設定された設定値
だけパチンコ玉を放出するようにしている。つまり、例
えば所謂フィーバー機では、表示器に表示された数字パ
ターンが予め設定された大当り数字パターンと一致した
ときは、大口入賞口を開放することにより入賞確率を極
めて高く設定し、以て大当りに応じて設定値のパチンコ
玉を放出するようしている。
【0004】ところで、パチンコゲーム機が大当りとな
っている際にパチンコゲーム機に対して不正が行われた
場合には、パチンコゲーム機から放出されるパチンコ玉
数が設定値を大きく上回るようになり、パチンコホール
経営上の不利益となる。
っている際にパチンコゲーム機に対して不正が行われた
場合には、パチンコゲーム機から放出されるパチンコ玉
数が設定値を大きく上回るようになり、パチンコホール
経営上の不利益となる。
【0005】一方、パチンコゲーム機のパチンコ玉の放
出経路に玉詰りを生じたときは、大当りの発生にかかわ
らず放出されるパチンコ玉数が設定値を大きく下回るよ
うになり、遊技客の不利益となる。
出経路に玉詰りを生じたときは、大当りの発生にかかわ
らず放出されるパチンコ玉数が設定値を大きく下回るよ
うになり、遊技客の不利益となる。
【0006】そこで、パチンコホールでは集中管理装置
を設け、その集中管理装置により各パチンコゲーム機の
大当りの発生に伴って放出されるパチンコ玉数を求め、
パチンコゲーム機に異常が生じたか否かを判断するよう
にしている。
を設け、その集中管理装置により各パチンコゲーム機の
大当りの発生に伴って放出されるパチンコ玉数を求め、
パチンコゲーム機に異常が生じたか否かを判断するよう
にしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のものでは、集中管理装置によりパチンコゲーム機
の大当りに伴って放出されたパチンコ玉数を把握するよ
うにしているものの、その確認はパチンコホールの営業
が終了した時点で一括して行うようにしている。このた
め、パチンコゲーム機に対する不正、或いはパチンコゲ
ーム機の玉詰り等によるパチンコ玉の放出異常に対して
迅速に対処することができないという欠点がある。
来例のものでは、集中管理装置によりパチンコゲーム機
の大当りに伴って放出されたパチンコ玉数を把握するよ
うにしているものの、その確認はパチンコホールの営業
が終了した時点で一括して行うようにしている。このた
め、パチンコゲーム機に対する不正、或いはパチンコゲ
ーム機の玉詰り等によるパチンコ玉の放出異常に対して
迅速に対処することができないという欠点がある。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、大当りが発生したパチンコゲーム機の
異常に迅速に対処することができるパチンコゲーム機の
異常報知装置を提供することにある。
で、その目的は、大当りが発生したパチンコゲーム機の
異常に迅速に対処することができるパチンコゲーム機の
異常報知装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、入賞の発生に
応じて所定数のパチンコ玉を放出すると共に、予め設定
された所定条件が成立したときは入賞確率が極めて高い
大当りを呈するパチンコゲーム機が異常となったことを
報知するパチンコゲーム機の異常報知装置において、前
記パチンコゲーム機が大当りとなったことを検出する大
当り検出手段を設け、この大当り検出手段の検出状態に
基づいて前記パチンコゲーム機から大当りに応じて放出
されたパチンコ玉を計数する玉計数手段を設け、この玉
計数手段により計数された計数値が予め設定された設定
値と異なっていたときは、前記パチンコゲーム機が異常
であることを報知する報知手段を設けたものである(請
求項1)。
応じて所定数のパチンコ玉を放出すると共に、予め設定
された所定条件が成立したときは入賞確率が極めて高い
大当りを呈するパチンコゲーム機が異常となったことを
報知するパチンコゲーム機の異常報知装置において、前
記パチンコゲーム機が大当りとなったことを検出する大
当り検出手段を設け、この大当り検出手段の検出状態に
基づいて前記パチンコゲーム機から大当りに応じて放出
されたパチンコ玉を計数する玉計数手段を設け、この玉
計数手段により計数された計数値が予め設定された設定
値と異なっていたときは、前記パチンコゲーム機が異常
であることを報知する報知手段を設けたものである(請
求項1)。
【0010】上記構成において、前記大当り検出手段
を、前記パチンコゲーム機が大当りとなっている期間だ
け検出状態となるように設けると共に、前記玉計数手段
を、前記大当り検出手段による検出期間が終了したとき
は、前記パチンコゲーム機から放出されるパチンコ玉の
計数期間を所定期間延長するようにしてもよい(請求項
2)。
を、前記パチンコゲーム機が大当りとなっている期間だ
け検出状態となるように設けると共に、前記玉計数手段
を、前記大当り検出手段による検出期間が終了したとき
は、前記パチンコゲーム機から放出されるパチンコ玉の
計数期間を所定期間延長するようにしてもよい(請求項
2)。
【0011】また、前記大当り検出手段を、前記パチン
コゲーム機が大当りとなっている期間だけ検出状態とな
るように設けると共に、前記玉計数手段を、前記大当り
検出手段による検出期間が終了した後においても前記パ
チンコゲーム機からパチンコ玉が継続して放出されたと
きは、その放出されたパチンコ玉を計数値に含めるよう
にしてもよい(請求項3)。
コゲーム機が大当りとなっている期間だけ検出状態とな
るように設けると共に、前記玉計数手段を、前記大当り
検出手段による検出期間が終了した後においても前記パ
チンコゲーム機からパチンコ玉が継続して放出されたと
きは、その放出されたパチンコ玉を計数値に含めるよう
にしてもよい(請求項3)。
【0012】
【作用及び発明の効果】請求項1記載のパチンコゲーム
機の異常報知装置の場合、パチンコゲーム機に入賞が発
生すると、所定数のパチンコ玉が放出される。そして、
パチンコゲーム機に予め設定された所定条件が成立した
ときは入賞確率が極めて高い大当りとなる。すると、大
当り検出手段が検出状態となるので、玉計数手段は、大
当り検出手段による検出期間に基づいてパチンコゲーム
機から大当りに伴って放出されたパチンコ玉を計数す
る。
機の異常報知装置の場合、パチンコゲーム機に入賞が発
生すると、所定数のパチンコ玉が放出される。そして、
パチンコゲーム機に予め設定された所定条件が成立した
ときは入賞確率が極めて高い大当りとなる。すると、大
当り検出手段が検出状態となるので、玉計数手段は、大
当り検出手段による検出期間に基づいてパチンコゲーム
機から大当りに伴って放出されたパチンコ玉を計数す
る。
【0013】さて、大当り中にパチンコゲーム機に対し
て不正が行われたり、玉詰りが生じたときは、パチンコ
ゲーム機から大当りに伴って放出されたパチンコ玉数が
設定値と大きく異なるようになる。
て不正が行われたり、玉詰りが生じたときは、パチンコ
ゲーム機から大当りに伴って放出されたパチンコ玉数が
設定値と大きく異なるようになる。
【0014】そこで、報知手段は、玉計数手段により計
数された計数値が予め設定された設定値を外れていたと
きは、パチンコゲーム機が異常であることを報知する。
これにより、パチンコゲーム機の大当りに伴うパチンコ
玉の放出に異常が発生したときは、報知手段によりパチ
ンコゲーム機が異常であることが報知されるので、パチ
ンコゲーム機の異常に迅速に対処することができる。
数された計数値が予め設定された設定値を外れていたと
きは、パチンコゲーム機が異常であることを報知する。
これにより、パチンコゲーム機の大当りに伴うパチンコ
玉の放出に異常が発生したときは、報知手段によりパチ
ンコゲーム機が異常であることが報知されるので、パチ
ンコゲーム機の異常に迅速に対処することができる。
【0015】請求項2記載のパチンコゲーム機の異常報
知装置の場合、大当り検出手段は、パチンコゲーム機が
大当りとなっている期間だけ検出状態となる。そして、
玉計数手段は、大当り検出手段による検出期間中はパチ
ンコゲーム機から放出されるパチンコ玉を計数してい
る。
知装置の場合、大当り検出手段は、パチンコゲーム機が
大当りとなっている期間だけ検出状態となる。そして、
玉計数手段は、大当り検出手段による検出期間中はパチ
ンコゲーム機から放出されるパチンコ玉を計数してい
る。
【0016】さて、パチンコゲーム機の大当りが終了し
たときは、その終了にかかわらず継続して入賞が発生す
ることによりパチンコ玉が継続して放出されるのが通常
である。
たときは、その終了にかかわらず継続して入賞が発生す
ることによりパチンコ玉が継続して放出されるのが通常
である。
【0017】そこで、玉計数手段は、大当り検出手段に
よる検出期間が終了したときはパチンコゲーム機から放
出されるパチンコ玉の計数期間を所定期間延長する。こ
れにより、パチンコゲーム機の大当りに伴って放出され
るパチンコ玉を確実に計数することができる。
よる検出期間が終了したときはパチンコゲーム機から放
出されるパチンコ玉の計数期間を所定期間延長する。こ
れにより、パチンコゲーム機の大当りに伴って放出され
るパチンコ玉を確実に計数することができる。
【0018】請求項3記載のパチンコゲーム機の異常報
知装置の場合、大当り検出手段は、パチンコゲーム機が
大当りとなっている期間だけ検出状態となる。そして、
玉計数手段は、大当り検出手段による検出期間中はパチ
ンコゲーム機の放出されるパチンコ玉を計数している。
知装置の場合、大当り検出手段は、パチンコゲーム機が
大当りとなっている期間だけ検出状態となる。そして、
玉計数手段は、大当り検出手段による検出期間中はパチ
ンコゲーム機の放出されるパチンコ玉を計数している。
【0019】さて、パチンコゲーム機の大当りが終了し
たときは、その終了にかかわらず継続して入賞が発生す
ることによりパチンコ玉が継続して放出されるのが通常
である。
たときは、その終了にかかわらず継続して入賞が発生す
ることによりパチンコ玉が継続して放出されるのが通常
である。
【0020】そこで、玉計数手段は、大当り検出手段に
よる検出期間が終了した後においてもパチンコゲーム機
からパチンコ玉が連続して放出されたときは、その放出
されたパチンコ玉数を計数値に含める。これにより、パ
チンコゲーム機の大当りに伴って放出されるパチンコ玉
を確実に計数することができる。
よる検出期間が終了した後においてもパチンコゲーム機
からパチンコ玉が連続して放出されたときは、その放出
されたパチンコ玉数を計数値に含める。これにより、パ
チンコゲーム機の大当りに伴って放出されるパチンコ玉
を確実に計数することができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図4を
参照して説明する。図1は、パチンコゲーム機と集中管
理装置との電気的接続関係を示している。この図1にお
いて、パチンコホール内には複数のパチンコゲーム機1
が配設されていると共に、各パチンコゲーム機1毎の稼
動状態を管理するための集中管理装置2が配置されてい
る。この場合、集中管理装置2は、本発明の大当り検出
手段及び玉計数手段に相当する。
参照して説明する。図1は、パチンコゲーム機と集中管
理装置との電気的接続関係を示している。この図1にお
いて、パチンコホール内には複数のパチンコゲーム機1
が配設されていると共に、各パチンコゲーム機1毎の稼
動状態を管理するための集中管理装置2が配置されてい
る。この場合、集中管理装置2は、本発明の大当り検出
手段及び玉計数手段に相当する。
【0022】図2は、上記パチンコゲーム機1を示して
いる。この図2において、パチンコゲーム機1には操作
ハンドル3が設けられており、その操作ハンドル3に対
する回転操作に応じて玉受皿4に貯留されているパチン
コ玉が盤面5に発射されるようになっている。盤面5の
中央には表示器6が設けられており、その表示器6に例
えば3桁の数字パターンが表示される。また、盤面5に
は入賞口7及びスタート入賞口8が設けられており、入
賞口7にパチンコ玉が入賞したときは所定数のパチンコ
玉が玉受皿4に放出される。
いる。この図2において、パチンコゲーム機1には操作
ハンドル3が設けられており、その操作ハンドル3に対
する回転操作に応じて玉受皿4に貯留されているパチン
コ玉が盤面5に発射されるようになっている。盤面5の
中央には表示器6が設けられており、その表示器6に例
えば3桁の数字パターンが表示される。また、盤面5に
は入賞口7及びスタート入賞口8が設けられており、入
賞口7にパチンコ玉が入賞したときは所定数のパチンコ
玉が玉受皿4に放出される。
【0023】ここで、スタート入賞口8にパチンコ玉が
入賞したときは表示器6に表示されている3桁の数字パ
ターンがランダム表示されると共に、そのランダム表示
状態で所定時間が経過したときは表示している数字パタ
ーンが最終的に更新表示されるようになっている。この
とき、表示器6に更新表示された数字パターンが予め設
定された大当り数字パターンと一致したときは、電気役
物9で閉鎖されている大口入賞口10を開口することに
より入賞確率を極めて高く設定するようになっている。
尚、盤面5には入賞表示ランプ11が設けられており、
入賞が発生する毎に入賞表示ランプ11が点滅する。
入賞したときは表示器6に表示されている3桁の数字パ
ターンがランダム表示されると共に、そのランダム表示
状態で所定時間が経過したときは表示している数字パタ
ーンが最終的に更新表示されるようになっている。この
とき、表示器6に更新表示された数字パターンが予め設
定された大当り数字パターンと一致したときは、電気役
物9で閉鎖されている大口入賞口10を開口することに
より入賞確率を極めて高く設定するようになっている。
尚、盤面5には入賞表示ランプ11が設けられており、
入賞が発生する毎に入賞表示ランプ11が点滅する。
【0024】従って、パチンコゲーム機1が大当りとな
ったときは、大当りに伴ってパチンコゲーム機1からは
多数のパチンコ玉が放出される。この場合、斯様な大当
りに伴ってパチンコゲーム機1から放出されるパチンコ
玉数は機種毎に略一定となるように設定されており、本
実施例のパチンコゲーム機1では2300個に設定され
ている。
ったときは、大当りに伴ってパチンコゲーム機1からは
多数のパチンコ玉が放出される。この場合、斯様な大当
りに伴ってパチンコゲーム機1から放出されるパチンコ
玉数は機種毎に略一定となるように設定されており、本
実施例のパチンコゲーム機1では2300個に設定され
ている。
【0025】また、上記パチンコゲーム機1は、上述し
た大当りとなったときは大当り信号を出力するようにな
っており、その大当り信号の出力状態を監視することに
よりパチンコゲーム機1が大当りとなったと判断するこ
とができる。
た大当りとなったときは大当り信号を出力するようにな
っており、その大当り信号の出力状態を監視することに
よりパチンコゲーム機1が大当りとなったと判断するこ
とができる。
【0026】一方、パチンコゲーム機1の裏側には当該
パチンコゲーム機1から入賞の発生に伴って放出される
パチンコ玉を一時的に貯留するためのセーフ玉貯留タン
ク12が設けられていると共に、当該セーフ玉貯留タン
ク12にパチンコ玉を供給するためのセーフ玉補給器1
3が設けられている。このセーフ玉補給器13は、セー
フ玉貯留タンク12に貯留されているパチンコ玉数が所
定量未満となったときは、所定数(例えば100個)の
パチンコ玉を補給すると共に、その補給玉数を示すセー
フ玉信号を出力するようになっている。
パチンコゲーム機1から入賞の発生に伴って放出される
パチンコ玉を一時的に貯留するためのセーフ玉貯留タン
ク12が設けられていると共に、当該セーフ玉貯留タン
ク12にパチンコ玉を供給するためのセーフ玉補給器1
3が設けられている。このセーフ玉補給器13は、セー
フ玉貯留タンク12に貯留されているパチンコ玉数が所
定量未満となったときは、所定数(例えば100個)の
パチンコ玉を補給すると共に、その補給玉数を示すセー
フ玉信号を出力するようになっている。
【0027】また、パチンコゲーム機1の裏側には当該
パチンコゲーム機1から排出されるパチンコ玉を受ける
アウト玉貯留タンク14が設けられていると共に、当該
アウト玉貯留タンク14から排出されるパチンコ玉を計
数するアウト玉計数器15が設けられている。このアウ
ト玉計数器15は、パチンコゲーム機1からパチンコ玉
が排出される毎に排出玉数を示すアウト玉信号を集中管
理装置2に出力するようになっている。
パチンコゲーム機1から排出されるパチンコ玉を受ける
アウト玉貯留タンク14が設けられていると共に、当該
アウト玉貯留タンク14から排出されるパチンコ玉を計
数するアウト玉計数器15が設けられている。このアウ
ト玉計数器15は、パチンコゲーム機1からパチンコ玉
が排出される毎に排出玉数を示すアウト玉信号を集中管
理装置2に出力するようになっている。
【0028】さて、図1に示すように集中管理装置2は
表示部及び印字部を備えており、各パチンコゲーム機1
からの信号に基づいてパチンコゲーム機1毎の差玉数
(セーフ玉数−アウト玉数)を演算すると共に大当りの
発生を検出しており、大当りが発生したときは大当りの
発生に伴って放出されるパチンコ玉数に基づいてパチン
コゲーム機1の異常を判断し、異常が発生したと判断し
たときは異常発生を表示部2aに表示したり或いは印字
部2bにより印字する。この場合、表示部2a及び印字
部2bが本発明の報知手段に相当する。
表示部及び印字部を備えており、各パチンコゲーム機1
からの信号に基づいてパチンコゲーム機1毎の差玉数
(セーフ玉数−アウト玉数)を演算すると共に大当りの
発生を検出しており、大当りが発生したときは大当りの
発生に伴って放出されるパチンコ玉数に基づいてパチン
コゲーム機1の異常を判断し、異常が発生したと判断し
たときは異常発生を表示部2aに表示したり或いは印字
部2bにより印字する。この場合、表示部2a及び印字
部2bが本発明の報知手段に相当する。
【0029】次に上記構成の作用について、図3及び図
4(a)乃至(d)も参照して説明する。パチンコゲー
ム機1の入賞口7にパチンコ玉が入賞すると、表示器6
に表示される数字パターンが更新表示される。このと
き、表示器6に更新表示された数字パターンが予め設定
された大当り数字パターンと一致したときは、電気役物
9により大口入賞口10が開口して入賞確率が極めて高
い大当りとなる。これにより、大当りの発生に伴ってパ
チンコゲーム機1からは多数のパチンコ玉が連続して放
出されるようになる。また、パチンコゲーム機が大当り
となると、パチンコゲーム機1から大当り信号が出力さ
れる。
4(a)乃至(d)も参照して説明する。パチンコゲー
ム機1の入賞口7にパチンコ玉が入賞すると、表示器6
に表示される数字パターンが更新表示される。このと
き、表示器6に更新表示された数字パターンが予め設定
された大当り数字パターンと一致したときは、電気役物
9により大口入賞口10が開口して入賞確率が極めて高
い大当りとなる。これにより、大当りの発生に伴ってパ
チンコゲーム機1からは多数のパチンコ玉が連続して放
出されるようになる。また、パチンコゲーム機が大当り
となると、パチンコゲーム機1から大当り信号が出力さ
れる。
【0030】ここで、集中管理装置2の動作を示す図3
において、集中管理装置2は、大当り信号が入力したか
否かを判断しており、パチンコゲーム機1から大当り信
号を入力したときは(ステップS1)、出玉カウントを
開始してパチンコゲーム機1から放出されたパチンコ玉
を計数するようになる(ステップS2)。つまり、セー
フ玉貯留タンク12に貯留されているパチンコ玉の減少
に伴ってセーフ玉補給器13からパチンコ玉がセーフ玉
貯留タンク12に供給されると、セーフ玉補給器13か
ら補給されたパチンコ玉に応じたセーフ玉信号が出力さ
れるので、そのセーフ玉信号に基づいて大当りに伴って
パチンコゲーム機1から放出されるパチンコ玉を計数す
ることができる。
において、集中管理装置2は、大当り信号が入力したか
否かを判断しており、パチンコゲーム機1から大当り信
号を入力したときは(ステップS1)、出玉カウントを
開始してパチンコゲーム機1から放出されたパチンコ玉
を計数するようになる(ステップS2)。つまり、セー
フ玉貯留タンク12に貯留されているパチンコ玉の減少
に伴ってセーフ玉補給器13からパチンコ玉がセーフ玉
貯留タンク12に供給されると、セーフ玉補給器13か
ら補給されたパチンコ玉に応じたセーフ玉信号が出力さ
れるので、そのセーフ玉信号に基づいて大当りに伴って
パチンコゲーム機1から放出されるパチンコ玉を計数す
ることができる。
【0031】そして、パチンコゲーム機1から設定値の
パチンコ玉が放出されると、大当りが終了してパチンコ
ゲーム機1から出力されていた大当り信号の出力が停止
するようになる。
パチンコ玉が放出されると、大当りが終了してパチンコ
ゲーム機1から出力されていた大当り信号の出力が停止
するようになる。
【0032】ところで、パチンコゲーム機1の大当りに
おいては、電気役物9の動作に応じて大口入賞口10に
パチンコ玉が連続して入賞するので、入賞の発生タイミ
ングとパチンコゲーム機1へのパチンコ玉の補給タイミ
ングとが一致しなくなり、入賞の発生タイミングから遅
れてパチンコゲーム機1にパチンコ玉が補給されること
になる。このため、パチンコゲーム機1からの大当り信
号の終了で直ちに当該パチンコゲーム機1から放出され
るパチンコ玉の計数を終了したのでは、大当りに伴って
放出されるパチンコ玉の全てを正しく計数することがで
きなくなる。
おいては、電気役物9の動作に応じて大口入賞口10に
パチンコ玉が連続して入賞するので、入賞の発生タイミ
ングとパチンコゲーム機1へのパチンコ玉の補給タイミ
ングとが一致しなくなり、入賞の発生タイミングから遅
れてパチンコゲーム機1にパチンコ玉が補給されること
になる。このため、パチンコゲーム機1からの大当り信
号の終了で直ちに当該パチンコゲーム機1から放出され
るパチンコ玉の計数を終了したのでは、大当りに伴って
放出されるパチンコ玉の全てを正しく計数することがで
きなくなる。
【0033】そこで、集中管理装置2は、大当り信号の
入力が停止したときは(ステップS3)、そのタイミン
グでパチンコ玉の計数を直ちに終了するのではなく、遅
延タイマを作動し(ステップS4)、その遅延タイマの
作動中はパチンコゲーム機1に補給されるパチンコ玉を
計数するようになっている。つまり、図4に示すように
集中管理装置2は、大当り信号の入力期間及び遅延タイ
マの作動期間はパチンコゲーム機1に補給されるパチン
コ玉の計数を実行するので、大当りの終了後においてパ
チンコゲーム機1に補給されたパチンコ玉も確実に計数
することができる。
入力が停止したときは(ステップS3)、そのタイミン
グでパチンコ玉の計数を直ちに終了するのではなく、遅
延タイマを作動し(ステップS4)、その遅延タイマの
作動中はパチンコゲーム機1に補給されるパチンコ玉を
計数するようになっている。つまり、図4に示すように
集中管理装置2は、大当り信号の入力期間及び遅延タイ
マの作動期間はパチンコゲーム機1に補給されるパチン
コ玉の計数を実行するので、大当りの終了後においてパ
チンコゲーム機1に補給されたパチンコ玉も確実に計数
することができる。
【0034】そして、集中管理装置2は、遅延タイマが
タイムアップしたときは(ステップS5)、パチンコゲ
ーム機1に供給されるパチンコ玉の計数を終了して(ス
テップS3)、出玉判定処理を実行する(ステップS
7)。
タイムアップしたときは(ステップS5)、パチンコゲ
ーム機1に供給されるパチンコ玉の計数を終了して(ス
テップS3)、出玉判定処理を実行する(ステップS
7)。
【0035】即ち、大当りに伴ってパチンコゲーム機1
に補給されるパチンコ玉数が予め設定された設定値とな
っているか否かを判断する。この場合、設定値はパチン
コゲーム機1の種別毎に異なっており、本実施例のパチ
ンコゲーム機1では大当りに伴う放出パチンコ玉数は2
300個に設定されているので、設定値として例えば2
200〜2400個に設定する。
に補給されるパチンコ玉数が予め設定された設定値とな
っているか否かを判断する。この場合、設定値はパチン
コゲーム機1の種別毎に異なっており、本実施例のパチ
ンコゲーム機1では大当りに伴う放出パチンコ玉数は2
300個に設定されているので、設定値として例えば2
200〜2400個に設定する。
【0036】さて、遊技客が大当りとなっているパチン
コゲーム機1に対して不正を行ったとき、或いはパチン
コゲーム機1に異常が生じたときは、パチンコゲーム機
1からは入賞の発生とは関係なくパチンコ玉が放出され
るようになる。従って、集中管理装置2は、大当りに伴
ってパチンコゲーム機1に供給されるパチンコ玉数が設
定値を上回るようになったときは、パチンコゲーム機1
からのパチンコ玉の放出は異常であると判断する(ステ
ップS8)。
コゲーム機1に対して不正を行ったとき、或いはパチン
コゲーム機1に異常が生じたときは、パチンコゲーム機
1からは入賞の発生とは関係なくパチンコ玉が放出され
るようになる。従って、集中管理装置2は、大当りに伴
ってパチンコゲーム機1に供給されるパチンコ玉数が設
定値を上回るようになったときは、パチンコゲーム機1
からのパチンコ玉の放出は異常であると判断する(ステ
ップS8)。
【0037】また、パチンコゲーム機1に供給されるパ
チンコ玉に玉詰りを生じたとき、或いはパチンコゲーム
機1からのパチンコ玉の放出に玉詰りを生じたとき、或
いはパチンコゲーム機1に異常が生じたときは、大当り
中にかかわらずパチンコゲーム機1に対するパチンコ玉
の供給が停止するようなる。従って、集中管理装置2
は、大当りに伴ってパチンコゲーム機1から放出される
パチンコ玉数が設定値を下回ったときは、パチンコゲー
ム機1からのパチンコ玉の放出は異常であると判断する
(ステップS8)。
チンコ玉に玉詰りを生じたとき、或いはパチンコゲーム
機1からのパチンコ玉の放出に玉詰りを生じたとき、或
いはパチンコゲーム機1に異常が生じたときは、大当り
中にかかわらずパチンコゲーム機1に対するパチンコ玉
の供給が停止するようなる。従って、集中管理装置2
は、大当りに伴ってパチンコゲーム機1から放出される
パチンコ玉数が設定値を下回ったときは、パチンコゲー
ム機1からのパチンコ玉の放出は異常であると判断する
(ステップS8)。
【0038】そして、集中管理装置2は、上述のように
して大当りとなったパチンコゲーム機1は異常であると
判断したときは、警告表示処理を実行すると共に(ステ
ップS9)、印字出力処理を実行する(ステップS1
0)。つまり、表示部2aに異常が発生したパチンコゲ
ーム機1を示す警告表示すると共に、印字部2bからそ
のパチンコゲーム機1の異常を示す印字を出力する。
して大当りとなったパチンコゲーム機1は異常であると
判断したときは、警告表示処理を実行すると共に(ステ
ップS9)、印字出力処理を実行する(ステップS1
0)。つまり、表示部2aに異常が発生したパチンコゲ
ーム機1を示す警告表示すると共に、印字部2bからそ
のパチンコゲーム機1の異常を示す印字を出力する。
【0039】従って、担当係員は、表示部2aによる警
告表示及び印字部2bからの印字出力によりパチンコゲ
ーム機1の異常を認識することにより迅速に対処するこ
とができる。
告表示及び印字部2bからの印字出力によりパチンコゲ
ーム機1の異常を認識することにより迅速に対処するこ
とができる。
【0040】上記構成のものによれば、大当りに伴って
パチンコゲーム機1に供給されるパチンコ玉数が設定値
から外れていたときは、その大当りの終了によりパチン
コゲーム機1が異常であることを直ちに報知するように
したので、営業時間の終了後にパチンコゲーム機の異常
を判断する従来例のものと違って、大当り中のパチンコ
ゲーム機1の異常に迅速に対処することができる。
パチンコゲーム機1に供給されるパチンコ玉数が設定値
から外れていたときは、その大当りの終了によりパチン
コゲーム機1が異常であることを直ちに報知するように
したので、営業時間の終了後にパチンコゲーム機の異常
を判断する従来例のものと違って、大当り中のパチンコ
ゲーム機1の異常に迅速に対処することができる。
【0041】また、パチンコゲーム機1から大当りを示
す大当り信号の出力後に所定時間だけパチンコゲーム機
1から放出されるパチンコ玉を計数するようにしたの
で、大当りに伴ってパチンコゲーム機1から放出される
パチンコ玉の全てを正確に検出することができる。
す大当り信号の出力後に所定時間だけパチンコゲーム機
1から放出されるパチンコ玉を計数するようにしたの
で、大当りに伴ってパチンコゲーム機1から放出される
パチンコ玉の全てを正確に検出することができる。
【0042】図5は本発明の第2実施例における集中管
理装置2の動作を示しており、第1実施例と同一ステッ
プには同一ステップ番号を付して説明を省略する。この
図5において、集中管理装置2は、パチンコゲーム機1
からの大当り信号の入力が停止したときは(ステップS
3)、タイマをスタートし(ステップT1)、タイマが
タイムアップするまでにセーフ玉信号が入力したときは
(ステップT2,T3)、タイマをリセットすると共に
(ステップT4)、タイマがタイムアップするまでにセ
ーフ玉信号が入力しないときは(ステップT2,T
3)、出玉カウントを終了する(ステップS6)。
理装置2の動作を示しており、第1実施例と同一ステッ
プには同一ステップ番号を付して説明を省略する。この
図5において、集中管理装置2は、パチンコゲーム機1
からの大当り信号の入力が停止したときは(ステップS
3)、タイマをスタートし(ステップT1)、タイマが
タイムアップするまでにセーフ玉信号が入力したときは
(ステップT2,T3)、タイマをリセットすると共に
(ステップT4)、タイマがタイムアップするまでにセ
ーフ玉信号が入力しないときは(ステップT2,T
3)、出玉カウントを終了する(ステップS6)。
【0043】つまり、パチンコゲーム機1の大当りが終
了するにしても大当りに伴うパチンコ玉の放出は継続す
ることから、セーフ玉補給器13からはセーフ玉信号が
連続して出力されることになる。
了するにしても大当りに伴うパチンコ玉の放出は継続す
ることから、セーフ玉補給器13からはセーフ玉信号が
連続して出力されることになる。
【0044】従って、集中管理装置2は、大当りが終了
した後においてセーフ玉信号が連続して入力する状態で
はセーフ玉信号に基づいて大当りに伴ってパチンコゲー
ム機1から放出されるパチンコ玉を確実に計数すること
ができるので、第1実施例と同様にして、大当り中のパ
チンコゲーム機1の異常を確実に判断することができ
る。
した後においてセーフ玉信号が連続して入力する状態で
はセーフ玉信号に基づいて大当りに伴ってパチンコゲー
ム機1から放出されるパチンコ玉を確実に計数すること
ができるので、第1実施例と同様にして、大当り中のパ
チンコゲーム機1の異常を確実に判断することができ
る。
【0045】本発明は、上記実施例にのみ限定されるも
のではなく、次のように変形または拡張できる。パチン
コゲーム機1から入賞の発生を示す入賞信号及び大当り
を示す大当り信号が出力されているときは、それらの入
賞信号及び大当り信号を組合わせることにより大当りに
伴ってパチンコゲーム機1からパチンコ玉が放出されて
いる期間を検出するようにしてもよい。
のではなく、次のように変形または拡張できる。パチン
コゲーム機1から入賞の発生を示す入賞信号及び大当り
を示す大当り信号が出力されているときは、それらの入
賞信号及び大当り信号を組合わせることにより大当りに
伴ってパチンコゲーム機1からパチンコ玉が放出されて
いる期間を検出するようにしてもよい。
【図1】本発明の第1実施例を示す全体の概略図
【図2】パチンコゲーム機の正面図
【図3】集中管理装置の動作を示すフローチャート
【図4】計数期間を示すタイミングチャート
【図5】本発明の第2実施例を示す図3相当図
1はパチンコゲーム機、2は集中管理装置(大当り検出
手段、玉計数手段)、表示部2a(報知手段)、印字部
2b(報知手段)である。
手段、玉計数手段)、表示部2a(報知手段)、印字部
2b(報知手段)である。
Claims (3)
- 【請求項1】 入賞の発生に応じて所定数のパチンコ玉
を放出すると共に、予め設定された所定条件が成立した
ときは入賞確率が極めて高い大当りを呈するパチンコゲ
ーム機が異常となったことを報知するパチンコゲーム機
の異常報知装置において、 前記パチンコゲーム機が大当りとなったことを検出する
大当り検出手段と、 この大当り検出手段の検出状態に基づいて前記パチンコ
ゲーム機から大当りに応じて放出されたパチンコ玉を計
数する玉計数手段と、 この玉計数手段により計数された計数値が予め設定され
た設定値と異なっていたときは、前記パチンコゲーム機
が異常であることを報知する報知手段とを備えたことを
特徴とするパチンコゲーム機の異常報知装置。 - 【請求項2】 前記大当り検出手段は、前記パチンコゲ
ーム機が大当りとなっている期間だけ検出状態となるよ
うに設けられ、 前記玉計数手段は、前記大当り検出手段による検出期間
が終了したときは、前記パチンコゲーム機から放出され
るパチンコ玉の計数期間を所定期間延長することを特徴
とする請求項1記載のパチンコゲーム機の異常報知装
置。 - 【請求項3】 前記大当り検出手段は、前記パチンコゲ
ーム機が大当りとなっている期間だけ検出状態となるよ
うに設けられ、 前記玉計数手段は、前記大当り検出手段による検出期間
が終了した後においても前記パチンコゲーム機からパチ
ンコ玉が継続して放出されたときは、その放出されたパ
チンコ玉を計数値に含めることを特徴とする請求項1記
載のパチンコゲーム機の異常報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP559395A JPH08191942A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | パチンコゲーム機の異常報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP559395A JPH08191942A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | パチンコゲーム機の異常報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191942A true JPH08191942A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11615539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP559395A Abandoned JPH08191942A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | パチンコゲーム機の異常報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191942A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11179038A (ja) * | 1997-12-17 | 1999-07-06 | Meiwa Electron:Kk | パチンコ店におけるセキュリティ装置 |
| JP2002028342A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-29 | Heiwa Corp | 遊技機管理装置および遊技機管理プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002346180A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-03 | Ace Denken:Kk | 遊技用装置 |
| JP2003284857A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-07 | Daiei Kankou Co Ltd | 不正データ検出装置および不正データ検出システム |
| JP2005177263A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技場用データ管理システム |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP559395A patent/JPH08191942A/ja not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11179038A (ja) * | 1997-12-17 | 1999-07-06 | Meiwa Electron:Kk | パチンコ店におけるセキュリティ装置 |
| JP2002028342A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-29 | Heiwa Corp | 遊技機管理装置および遊技機管理プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002346180A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-03 | Ace Denken:Kk | 遊技用装置 |
| JP2003284857A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-07 | Daiei Kankou Co Ltd | 不正データ検出装置および不正データ検出システム |
| JP2005177263A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技場用データ管理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050525 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Effective date: 20050526 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |