JPH08192026A - 電子線による排煙処理装置 - Google Patents
電子線による排煙処理装置Info
- Publication number
- JPH08192026A JPH08192026A JP7005910A JP591095A JPH08192026A JP H08192026 A JPH08192026 A JP H08192026A JP 7005910 A JP7005910 A JP 7005910A JP 591095 A JP591095 A JP 591095A JP H08192026 A JPH08192026 A JP H08192026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- flue gas
- smoke exhaust
- stack gas
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 50
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 239000003546 flue gas Substances 0.000 claims description 27
- MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N nitrogen oxide Inorganic materials O=[N] MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- XTQHKBHJIVJGKJ-UHFFFAOYSA-N sulfur monoxide Chemical class S=O XTQHKBHJIVJGKJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052815 sulfur oxide Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- PAWQVTBBRAZDMG-UHFFFAOYSA-N 2-(3-bromo-2-fluorophenyl)acetic acid Chemical compound OC(=O)CC1=CC=CC(Br)=C1F PAWQVTBBRAZDMG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N Nitric acid Chemical compound O[N+]([O-])=O GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 description 1
- BFNBIHQBYMNNAN-UHFFFAOYSA-N ammonium sulfate Chemical compound N.N.OS(O)(=O)=O BFNBIHQBYMNNAN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052921 ammonium sulfate Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000011130 ammonium sulphate Nutrition 0.000 description 1
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000011133 lead Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910017604 nitric acid Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】排煙管に流れる排煙に入射した電子線の後方散
乱効率を高めることによって、排煙と電子線との反応効
率を高めることを目的とする。 【構成】排煙管1と比べて電子線eの後方散乱効率の高
い反射面6を排煙管1の内壁に設ける。排煙管1に入射
した電子線eは反射面6に衝突し後方散乱する。その後
方散乱をおこした電子線eの後方散乱量は排煙管単独の
場合よりも増加するため反応効率が高まる。
乱効率を高めることによって、排煙と電子線との反応効
率を高めることを目的とする。 【構成】排煙管1と比べて電子線eの後方散乱効率の高
い反射面6を排煙管1の内壁に設ける。排煙管1に入射
した電子線eは反射面6に衝突し後方散乱する。その後
方散乱をおこした電子線eの後方散乱量は排煙管単独の
場合よりも増加するため反応効率が高まる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子線による排煙処理
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子線による排煙処理方法は、古くから
よく知られている。例えば火力発電所でタービンを回す
ためのボイラーから出てきた排煙が排煙管を通り、その
後反応器内に送られる。この反応器は、走査管を備えた
電子線照射装置及び、排煙管で構成されており、前記走
査管は電子線のスキャン方向が前記排煙管の長手方向と
平行になるように排煙管に連結されている。ここで、電
子線照射装置で加速された電子線は排煙管内部の排煙に
照射される。この照射によって排煙中に化学反応をおこ
しやすい活性種が生成される。排煙中に含まれる硫黄酸
化物及び窒素酸化物等は、この活性種と化学反応をおこ
し、硫酸及び硝酸等になり、さらに添加してあるアンモ
ニアと反応して粉末状の硫安及び硝安等となり、その
後、電気集じん器によって取り除かれる。その結果、硫
黄酸化物及び窒素酸化物等を含まない排煙だけが煙突よ
り排出される。
よく知られている。例えば火力発電所でタービンを回す
ためのボイラーから出てきた排煙が排煙管を通り、その
後反応器内に送られる。この反応器は、走査管を備えた
電子線照射装置及び、排煙管で構成されており、前記走
査管は電子線のスキャン方向が前記排煙管の長手方向と
平行になるように排煙管に連結されている。ここで、電
子線照射装置で加速された電子線は排煙管内部の排煙に
照射される。この照射によって排煙中に化学反応をおこ
しやすい活性種が生成される。排煙中に含まれる硫黄酸
化物及び窒素酸化物等は、この活性種と化学反応をおこ
し、硫酸及び硝酸等になり、さらに添加してあるアンモ
ニアと反応して粉末状の硫安及び硝安等となり、その
後、電気集じん器によって取り除かれる。その結果、硫
黄酸化物及び窒素酸化物等を含まない排煙だけが煙突よ
り排出される。
【0003】前記反応器の中の電子線照射装置と排煙管
の従来構成を図3によって説明する。1は、排煙管で、
これは一般的にはステンレスによって構成されてあり、
2は前記排煙管1に備えつけられているフランジであ
る。3は、前記排煙管1の内部に入射させる電子線eを
加速するための電子線照射装置であり、これには加速さ
れた電子線eをスキャンするための走査管4が備えられ
ている。走査管4は、前記フランジ2と気密固定されて
いる。5は排煙の流れている方向を示す矢印である。
の従来構成を図3によって説明する。1は、排煙管で、
これは一般的にはステンレスによって構成されてあり、
2は前記排煙管1に備えつけられているフランジであ
る。3は、前記排煙管1の内部に入射させる電子線eを
加速するための電子線照射装置であり、これには加速さ
れた電子線eをスキャンするための走査管4が備えられ
ている。走査管4は、前記フランジ2と気密固定されて
いる。5は排煙の流れている方向を示す矢印である。
【0004】尚、電子線eのスキャン方向が排煙管1の
長手方向に平行になるように、走査管4は設置されてい
る。
長手方向に平行になるように、走査管4は設置されてい
る。
【0005】以上の構成により、電子線照射装置3で加
速された電子線eは、走査管4でスキャンされた後、排
煙管1の中に入射する。排煙管1の中には排煙が流れて
おり、この排煙に電子線eが照射され、その結果前述し
たように、硫黄酸化物及び窒素酸化物等が固体粒子とな
り、その後除去される。
速された電子線eは、走査管4でスキャンされた後、排
煙管1の中に入射する。排煙管1の中には排煙が流れて
おり、この排煙に電子線eが照射され、その結果前述し
たように、硫黄酸化物及び窒素酸化物等が固体粒子とな
り、その後除去される。
【0006】前述したように加速された電子線eが排煙
管1に入射した場合、電子線eは排煙との反応でエネル
ギーを失いながら、走査管4と向かい合っている排煙管
1の内壁に達する。内壁に達した電子線eは後方散乱を
し、再度排煙と反応する。ここで、排煙管1は例えばス
テンレス製であれば電子線eの後方散乱効率は、後記の
表1に見られるように22.9%(加速電圧は、排煙処
理でよく使われる500kVのとき)である。そのため
内壁に到達した電子線eの77.1%は、後方散乱を起
こさずそのエネルギーは熱に変換され、排煙管1に吸収
される。
管1に入射した場合、電子線eは排煙との反応でエネル
ギーを失いながら、走査管4と向かい合っている排煙管
1の内壁に達する。内壁に達した電子線eは後方散乱を
し、再度排煙と反応する。ここで、排煙管1は例えばス
テンレス製であれば電子線eの後方散乱効率は、後記の
表1に見られるように22.9%(加速電圧は、排煙処
理でよく使われる500kVのとき)である。そのため
内壁に到達した電子線eの77.1%は、後方散乱を起
こさずそのエネルギーは熱に変換され、排煙管1に吸収
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、排煙の中を
通って排煙管の内壁に到達した電子線の後方散乱量を増
す事によって、排煙と電子線との反応効率を高める事を
目的とする。
通って排煙管の内壁に到達した電子線の後方散乱量を増
す事によって、排煙と電子線との反応効率を高める事を
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】排煙が通る排煙管の内壁
に、電子線の後方散乱効率が、排煙管より高い材料から
なる電子線反射用の反射面を設けたことを特徴とする。
に、電子線の後方散乱効率が、排煙管より高い材料から
なる電子線反射用の反射面を設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】電子線照射装置で加速され、走査管でスキャン
された電子線は、排煙管の中に入射し、その中を流れて
いる排煙と反応を繰り返しながら、排煙管の内壁に設け
た電子線反射用の反射面に当たる。この反射面は、排煙
管を構成している材料に比べて後方散乱効率が高い材料
を使用するため、後方散乱する電子の数が排煙管単独で
作った場合よりも多くなる。そして、後方散乱を起こし
た電子線は再び排煙と反応するため、排煙管単独の場合
に比べて排煙と反応する電子線の数が増加し、その結果
反応効率が高まる。
された電子線は、排煙管の中に入射し、その中を流れて
いる排煙と反応を繰り返しながら、排煙管の内壁に設け
た電子線反射用の反射面に当たる。この反射面は、排煙
管を構成している材料に比べて後方散乱効率が高い材料
を使用するため、後方散乱する電子の数が排煙管単独で
作った場合よりも多くなる。そして、後方散乱を起こし
た電子線は再び排煙と反応するため、排煙管単独の場合
に比べて排煙と反応する電子線の数が増加し、その結果
反応効率が高まる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照して説
明する。図1は、本発明における実施例である斜視図を
示し、図2、は図1中におけるAーA´断面図を示す。
図3と同じ符号を付けている部分は、同一、又は対応す
る部分である。
明する。図1は、本発明における実施例である斜視図を
示し、図2、は図1中におけるAーA´断面図を示す。
図3と同じ符号を付けている部分は、同一、又は対応す
る部分である。
【0011】1Aは排煙管1に備えられているフランジ
2の開口窓である。2Aは走査管4に取り付けられてい
る電子線照射窓の窓箔で、前記走査管4内の真空領域と
排煙管1内の排煙が流れている領域とを区画している。
6は本発明に従い、排煙管1の内壁に設けた電子線反射
用の反射面で、排煙管1がステンレス製である場合、こ
れに比べて後方散乱効率の高い、例えば鉛によって構成
してある。
2の開口窓である。2Aは走査管4に取り付けられてい
る電子線照射窓の窓箔で、前記走査管4内の真空領域と
排煙管1内の排煙が流れている領域とを区画している。
6は本発明に従い、排煙管1の内壁に設けた電子線反射
用の反射面で、排煙管1がステンレス製である場合、こ
れに比べて後方散乱効率の高い、例えば鉛によって構成
してある。
【0012】なお、表1に加速電圧に対応した、それぞ
れの材料の後方散乱効率(%)を示す。
れの材料の後方散乱効率(%)を示す。
【0013】
【表1】
【0014】以上の構成により、電子線照射装置3から
加速されて出てきた電子線eは、走査管4でスキャンさ
れながら排煙管1を流れている排煙に照射される。電子
線eは排煙と反応しながら走査管4と対向する位置にあ
る電子線反射用の反射面6と衝突し後方散乱される。上
記表1に示すように鉛の後方散乱効率は48.8%(加
速電圧は、排煙処理でよく使われる500kVのとき)
であって、例えばステンレスの22.9%と比べて高い
ため、入射した電子線eに対して48.8%の電子線e
が後方散乱をおこし、再度排煙と反応する。その結果、
排煙と反応する電子線が増加することになり、排煙管1
がステンレス単独の場合よりも反応効率が高まる。
加速されて出てきた電子線eは、走査管4でスキャンさ
れながら排煙管1を流れている排煙に照射される。電子
線eは排煙と反応しながら走査管4と対向する位置にあ
る電子線反射用の反射面6と衝突し後方散乱される。上
記表1に示すように鉛の後方散乱効率は48.8%(加
速電圧は、排煙処理でよく使われる500kVのとき)
であって、例えばステンレスの22.9%と比べて高い
ため、入射した電子線eに対して48.8%の電子線e
が後方散乱をおこし、再度排煙と反応する。その結果、
排煙と反応する電子線が増加することになり、排煙管1
がステンレス単独の場合よりも反応効率が高まる。
【0015】上述の実施例は、電子線反射用の反射面6
が鉛で、排煙管1の材料がステンレスであったが、反射
面6の後方散乱効率が、排煙管1のそれより大きければ
よく、例えば、排煙管1がアルミニウム製であれば反射
面6はステンレス、銅または鉛を、また、排煙管1がス
テンレス製であれば反射面6は、銅または鉛を、また、
排煙管1が銅製であれば反射面6は鉛を使用して構成す
ればよい。
が鉛で、排煙管1の材料がステンレスであったが、反射
面6の後方散乱効率が、排煙管1のそれより大きければ
よく、例えば、排煙管1がアルミニウム製であれば反射
面6はステンレス、銅または鉛を、また、排煙管1がス
テンレス製であれば反射面6は、銅または鉛を、また、
排煙管1が銅製であれば反射面6は鉛を使用して構成す
ればよい。
【0016】上述の実施例では、走査管4はその電子線
eのスキャン方向が、排煙管1の長手方向と平行になる
ように排煙管1に取り付けているが、それに限られるも
のではなく、例えば電子線eのスキャン方向が排煙管1
の長手方向と交差するように取り付けてもよい。
eのスキャン方向が、排煙管1の長手方向と平行になる
ように排煙管1に取り付けているが、それに限られるも
のではなく、例えば電子線eのスキャン方向が排煙管1
の長手方向と交差するように取り付けてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は加速さ
れ、走査管でスキャンされた電子線を、排煙管の中に入
射して、排煙処理を行うにあたり排煙管の内壁に排煙管
よりも反射効率が高い反射面を設けたため、排煙との反
応効率を高めることが出来る効果を奏する。
れ、走査管でスキャンされた電子線を、排煙管の中に入
射して、排煙処理を行うにあたり排煙管の内壁に排煙管
よりも反射効率が高い反射面を設けたため、排煙との反
応効率を高めることが出来る効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す斜視図。
【図2】図1中におけるA−A′断面図。
【図3】従来例の構成を示す斜視図。
1 排煙管 3 電子線照射装置 4 走査管 6 電子線反射用の反射面 e 電子線
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G21K 5/00 H01J 37/02
Claims (2)
- 【請求項1】加速された電子線を、排煙管を通る排煙へ
照射することによって排煙中の硫黄酸化物及び窒素酸化
物等を粉末状に転換し脱硫及び脱硝等を行う排煙処理装
置において、前記排煙が通る排煙管の内壁に、電子線の
後方散乱効率が、前記排煙管より高い材料からなる電子
線反射用の反射面を設けたことを特徴とする電子線によ
る排煙処理装置。 - 【請求項2】排煙管がステンレス製である特許請求の範
囲第1項記載の電子線による排煙処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005910A JPH08192026A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 電子線による排煙処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005910A JPH08192026A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 電子線による排煙処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08192026A true JPH08192026A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11624062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7005910A Pending JPH08192026A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 電子線による排煙処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08192026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535665A (ja) * | 2000-06-20 | 2003-12-02 | アドバンスト・エレクトロン・ビームズ・インコーポレーテッド | 空気滅菌システム |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP7005910A patent/JPH08192026A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535665A (ja) * | 2000-06-20 | 2003-12-02 | アドバンスト・エレクトロン・ビームズ・インコーポレーテッド | 空気滅菌システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3431731B2 (ja) | 電子線照射排ガス処理装置 | |
| WO1987006494A1 (fr) | Procede et dispositif pour traiter les gaz de cheminee en les irradiant par des faisceaux d'electrons | |
| EP0685252A1 (en) | Method of irradiation with electron beams | |
| JPH0615013B2 (ja) | 電子照射による煙道ガスの脱硫及び脱硝方法及びその装置 | |
| JPH0634400B2 (ja) | 中性の原子および分子ビ−ムの発生方法と装置 | |
| JPH01115440A (ja) | 電子線照射排ガス処理における副生物のダクト内付着防止方法 | |
| JPH08192026A (ja) | 電子線による排煙処理装置 | |
| US6565633B1 (en) | Electron beam treatment apparatus of flue gas and boiler system with the same apparatus | |
| JPS61238325A (ja) | 電子照射による排気ガスの脱硫及び脱硝装置 | |
| JP3569329B2 (ja) | 電子ビーム照射設備の照射窓装置 | |
| EP3747563B1 (en) | Ion generating device for organic matter decomposition | |
| JPS6359729B2 (ja) | ||
| JPH0368503B2 (ja) | ||
| JP2002318299A (ja) | 粒子線取り出し装置及び該装置を用いたボイラ装置 | |
| JPH08318128A (ja) | 排煙処理装置 | |
| JPS63501142A (ja) | 廃ガスに電子線を放射することにより廃ガスから有害物質を選択または同時分離する方法 | |
| JPH07260129A (ja) | 排ガス処理装置 | |
| JPH08243340A (ja) | 排ガス処理装置及び方法 | |
| RU2080172C1 (ru) | Способ инициирования физико-химических реакций и устройство для его осуществления | |
| RU92008992A (ru) | Способ обработки печных газов электронным пучком и устройство для его осуществления | |
| JPH0611073Y2 (ja) | 脱硝・脱硫装置 | |
| JPH08164331A (ja) | 電子ビーム照射ガス処理用反応容器 | |
| JPH05137946A (ja) | 排ガス処理装置 | |
| Elber et al. | Formation of metastables and dissociative trapping in high-energy molecule-surface collisions | |
| JPS62126600A (ja) | 粒子加速器用真空ビ−ムダクト |