JPH0819204B2 - 紫外線硬化型導電性樹脂組成物 - Google Patents
紫外線硬化型導電性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0819204B2 JPH0819204B2 JP6025891A JP6025891A JPH0819204B2 JP H0819204 B2 JPH0819204 B2 JP H0819204B2 JP 6025891 A JP6025891 A JP 6025891A JP 6025891 A JP6025891 A JP 6025891A JP H0819204 B2 JPH0819204 B2 JP H0819204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- conductive
- conductive resin
- present
- curable conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
Landscapes
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子機器用部品の導
電性回路あるいは電磁波輻射ノイズ対策用の導電性塗膜
等の形成に使用される紫外線硬化型導電性組成物に関す
るものである。
電性回路あるいは電磁波輻射ノイズ対策用の導電性塗膜
等の形成に使用される紫外線硬化型導電性組成物に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】導電性組成物としては、一般に、熱硬化
型のものと紫外線硬化型のものがあるが、電子機器用部
品の導電性回路の形成等には、ベース素材に熱ダメージ
を与えないなどの点から紫外線硬化型のものが使用され
つつある。
型のものと紫外線硬化型のものがあるが、電子機器用部
品の導電性回路の形成等には、ベース素材に熱ダメージ
を与えないなどの点から紫外線硬化型のものが使用され
つつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、紫外線硬化
型導電性樹脂組成物で高導電性のものを得ようとした場
合、組成物中に多量の導電性の金属粉を含有させなけれ
ばならず、そうすると紫外線を照射して硬化させる際
に、紫外線が透過しにくくなり、組成物の内部で硬化不
良を起こし、安定な硬化樹脂が得られない。
型導電性樹脂組成物で高導電性のものを得ようとした場
合、組成物中に多量の導電性の金属粉を含有させなけれ
ばならず、そうすると紫外線を照射して硬化させる際
に、紫外線が透過しにくくなり、組成物の内部で硬化不
良を起こし、安定な硬化樹脂が得られない。
【0004】このため、従来、紫外線硬化型導電性樹脂
組成物は、導電性の点で満足できるものではなかった。
組成物は、導電性の点で満足できるものではなかった。
【0005】そこで、この発明は、高導電性の紫外線硬
化型導電性樹脂組成物を得ようとするものである。
化型導電性樹脂組成物を得ようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、導電性フィラー、光重合性オリゴマ
ー、光重合性モノマー及び光開始剤を主成分とする紫外
線硬化型導電性樹脂組成物に、3弗化硼素モノエチルア
ミン錯化合物を配合せしめたのである。
めに、この発明は、導電性フィラー、光重合性オリゴマ
ー、光重合性モノマー及び光開始剤を主成分とする紫外
線硬化型導電性樹脂組成物に、3弗化硼素モノエチルア
ミン錯化合物を配合せしめたのである。
【0007】3弗化硼素モノエチルアミン錯化合物(C
2 H5 NH2 ・BF3 )は、橋本化成、住友化学(スミ
キュアーBF−M)、日本チバガイギー(ハードナーH
A973)から市販されている。
2 H5 NH2 ・BF3 )は、橋本化成、住友化学(スミ
キュアーBF−M)、日本チバガイギー(ハードナーH
A973)から市販されている。
【0008】
【作用】上記のように、3弗化硼素モノエチルアミン錯
化合物を配合すると、紫外線硬化型導電性樹脂組成物の
紫外線硬化性、導電性、表面平滑性、接着性等が著しく
向上する。
化合物を配合すると、紫外線硬化型導電性樹脂組成物の
紫外線硬化性、導電性、表面平滑性、接着性等が著しく
向上する。
【0009】
【実施例】この発明において使用することができる導電
性フィラーとしては、銀粉、銅粉、タングステン、鉛
粉、白金粉等の導電性金属粉あるいはカーボン粉末、グ
ラファイト粉末等があるが、このうち、銅粉で、形状が
樹枝状を呈し、平均粒径が2〜30μm、かさ密度が
1.5〜3.5g/cc、比表面積と水素還元減量との比が1
1,000好ましくは15,000以上であるものが好
ましい。
性フィラーとしては、銀粉、銅粉、タングステン、鉛
粉、白金粉等の導電性金属粉あるいはカーボン粉末、グ
ラファイト粉末等があるが、このうち、銅粉で、形状が
樹枝状を呈し、平均粒径が2〜30μm、かさ密度が
1.5〜3.5g/cc、比表面積と水素還元減量との比が1
1,000好ましくは15,000以上であるものが好
ましい。
【0010】この発明において使用する光重合オリゴマ
ーとは、官能基としてアクリロイル基、メタクリロイル
基、ビニル基等を1個又は2個以上有し、その骨格を形
成する構造がポリエステル、ポリウレタン、ポリエーテ
ルやエポキシ樹脂などからなるものである。
ーとは、官能基としてアクリロイル基、メタクリロイル
基、ビニル基等を1個又は2個以上有し、その骨格を形
成する構造がポリエステル、ポリウレタン、ポリエーテ
ルやエポキシ樹脂などからなるものである。
【0011】より具体的には、ポリエステルアクリレー
トは、多価アルコールとして、エチレングリコール、
1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、
ジエチレングリコール、トリメチロールプロパン、ジプ
ロプレングリコール、ポリエチレングリコール、ペンタ
エリスリトールなど、多塩基酸として、フタル酸、アジ
ピン酸、マレイン酸、イタコン酸、トリメリット酸、こ
はく酸、テレフタル酸などを反応させて合成したポリエ
ステルのアクリレートがある。
トは、多価アルコールとして、エチレングリコール、
1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、
ジエチレングリコール、トリメチロールプロパン、ジプ
ロプレングリコール、ポリエチレングリコール、ペンタ
エリスリトールなど、多塩基酸として、フタル酸、アジ
ピン酸、マレイン酸、イタコン酸、トリメリット酸、こ
はく酸、テレフタル酸などを反応させて合成したポリエ
ステルのアクリレートがある。
【0012】ポリウレタンアクリレートには、トリレン
ジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート
などのようなイソシアネートを用いて得た化合物中のイ
ソシアネート基を2−ヒドロキシエチルアクリレートな
どのようなヒドロキシ基のあるアクリレートと反応させ
て合成した重合物等がある。
ジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート
などのようなイソシアネートを用いて得た化合物中のイ
ソシアネート基を2−ヒドロキシエチルアクリレートな
どのようなヒドロキシ基のあるアクリレートと反応させ
て合成した重合物等がある。
【0013】ポリエーテルアクリレートには、ポリエー
テルポリオールとアクリル酸を反応させて合成した重合
物がある。
テルポリオールとアクリル酸を反応させて合成した重合
物がある。
【0014】エポキシアクリレートには、ビスフェノー
ルA型、ノボラック型、脂環型などと大別され、それぞ
れビスフェノールA−エピクロルヒドリン型、フェノー
ルノボラック−エピクロルヒドリン型、脂環型エチレン
樹脂などの如きエポキシ樹脂とアクリル酸とを反応させ
て合成した重合物等がある。
ルA型、ノボラック型、脂環型などと大別され、それぞ
れビスフェノールA−エピクロルヒドリン型、フェノー
ルノボラック−エピクロルヒドリン型、脂環型エチレン
樹脂などの如きエポキシ樹脂とアクリル酸とを反応させ
て合成した重合物等がある。
【0015】この発明においては、前記の如き光重合性
オリゴマーの中から1種類又は2種類以上が用いられ
る。
オリゴマーの中から1種類又は2種類以上が用いられ
る。
【0016】次に、この発明において使用される光重合
性モノマーとしては、アクリロイル基をモノマーで、単
官能モノマーとして、2−エチルヘキシルアクリレー
ト、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキ
シプロピルアクリレート、2−ヒドロキシエチルアクリ
ロイルホスフェートなどや、又、2官能モノマーとし
て、1,3−ブタンジオールジアクリレート、1,4−
ブタンジオールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオ
ールジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリレ
ート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、トリプ
ロピレングリコールジアクリレートなど、さらに3官能
以上のモノマーとして、トリメチルロールプロパントリ
アクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレー
ト、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートなどで
あり、これらの1種類又は2種類以上が用いられる。
性モノマーとしては、アクリロイル基をモノマーで、単
官能モノマーとして、2−エチルヘキシルアクリレー
ト、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキ
シプロピルアクリレート、2−ヒドロキシエチルアクリ
ロイルホスフェートなどや、又、2官能モノマーとし
て、1,3−ブタンジオールジアクリレート、1,4−
ブタンジオールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオ
ールジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリレ
ート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、トリプ
ロピレングリコールジアクリレートなど、さらに3官能
以上のモノマーとして、トリメチルロールプロパントリ
アクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレー
ト、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートなどで
あり、これらの1種類又は2種類以上が用いられる。
【0017】また、この発明で使用する光開始剤とし
て、ベンゾフェノン、アセトフェノン、2−ヒドロキシ
−2−メチル−1−フェニルプロパン−1オン、1−
(4−イソプロピルフェニル)−2−ヒドロキシ−2−
メチルプロパン−1−オン、2,4ジヒドロキシベンゾ
フェノン、4,4’−ビスジエチルアミノベンゾフェノ
ン、ベンゾイン、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾイ
ンイソプロピルエーテル、ベンゾインフェニルエーテ
ル、ベンジル、アントラキノン、クロルアントラキノ
ン、2−エチルアントラキノン、等の芳香族、カルボニ
ル化合物、ジフェニルジスルフィド、ジブチルスルフィ
ド、デシルフェニルスルフィド、ジチオカーバメート
類、チオキサントン、2−クロルチオキサントン等の有
機硫黄化合物、α−クロルメチルナフタリン、アントラ
セン等のナフタリン、アントラセン系の化合物、テトラ
クロルフタル酸ジメチル、塩化デシル等のハロゲン化炭
化水素がある。
て、ベンゾフェノン、アセトフェノン、2−ヒドロキシ
−2−メチル−1−フェニルプロパン−1オン、1−
(4−イソプロピルフェニル)−2−ヒドロキシ−2−
メチルプロパン−1−オン、2,4ジヒドロキシベンゾ
フェノン、4,4’−ビスジエチルアミノベンゾフェノ
ン、ベンゾイン、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾイ
ンイソプロピルエーテル、ベンゾインフェニルエーテ
ル、ベンジル、アントラキノン、クロルアントラキノ
ン、2−エチルアントラキノン、等の芳香族、カルボニ
ル化合物、ジフェニルジスルフィド、ジブチルスルフィ
ド、デシルフェニルスルフィド、ジチオカーバメート
類、チオキサントン、2−クロルチオキサントン等の有
機硫黄化合物、α−クロルメチルナフタリン、アントラ
セン等のナフタリン、アントラセン系の化合物、テトラ
クロルフタル酸ジメチル、塩化デシル等のハロゲン化炭
化水素がある。
【0018】この発明に係る樹脂組成物の各成分の適性
な配合比としては、導電性フィラー100重量部に、光
重合性オリゴマーと光重合性モノマーを5〜25重量
部、重合開始剤を0.1〜5重量部配合したものに対し、
3弗化硼素モノエチルアミン錯化合物を0.1〜10重量
部配合することが望ましく、この配合比の範囲を逸脱し
た場合、所望の導電性が得られず、密着性や印刷性の点
で問題を生じる。
な配合比としては、導電性フィラー100重量部に、光
重合性オリゴマーと光重合性モノマーを5〜25重量
部、重合開始剤を0.1〜5重量部配合したものに対し、
3弗化硼素モノエチルアミン錯化合物を0.1〜10重量
部配合することが望ましく、この配合比の範囲を逸脱し
た場合、所望の導電性が得られず、密着性や印刷性の点
で問題を生じる。
【0019】なお、この発明に係る樹脂組成物に、粘度
調節材料や着色料などを添加してもよい。
調節材料や着色料などを添加してもよい。
【0020】次に、この発明に係る樹脂組成物を使用し
て、電子機器用部品の導電性回路や電磁波輻射ノイズ対
策用の導電性塗膜等を形成するには、この発明に係る樹
脂組成物を、基材に、刷毛塗り、スクリーン印刷等の方
法で塗布又は印刷した後、紫外線を照射して硬化させれ
ばよい。この場合、基材としては、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリカーボネート、ポリフェニレンサルファ
イド、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリイミド樹脂
などのプラスチック類、セラミック、ガラス、陶器など
の焼結体、銅、アルミ、銀、鉄などの金属類の外、ガラ
スエポキシ基板、紙フェノール基板、紙エポキシ基板、
アルミナ基板などの電子機器用基板を使用することがで
き、その形状も、板状、フィルム状、箔状など特に制限
されない。また、紫外線の照射光源としては、低圧水銀
灯、高圧水銀灯、カーボン、アーク灯、キセノンラン
プ、メタルハライドランプなどを使用することができ、
電子線硬化装置の使用も可能である。
て、電子機器用部品の導電性回路や電磁波輻射ノイズ対
策用の導電性塗膜等を形成するには、この発明に係る樹
脂組成物を、基材に、刷毛塗り、スクリーン印刷等の方
法で塗布又は印刷した後、紫外線を照射して硬化させれ
ばよい。この場合、基材としては、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリカーボネート、ポリフェニレンサルファ
イド、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリイミド樹脂
などのプラスチック類、セラミック、ガラス、陶器など
の焼結体、銅、アルミ、銀、鉄などの金属類の外、ガラ
スエポキシ基板、紙フェノール基板、紙エポキシ基板、
アルミナ基板などの電子機器用基板を使用することがで
き、その形状も、板状、フィルム状、箔状など特に制限
されない。また、紫外線の照射光源としては、低圧水銀
灯、高圧水銀灯、カーボン、アーク灯、キセノンラン
プ、メタルハライドランプなどを使用することができ、
電子線硬化装置の使用も可能である。
【0021】次に、種々の配合比のこの発明に係る紫外
線硬化型樹脂組成物の実施例と比較例を作製し、これら
を180メッシュのポリエステルスクリーン印刷板を用
いてガラスエポキシ基板上に印刷した後、80W高圧水
銀灯下190mmの距離で、コンベアスピード1.5m/mi
n で硬化させ、得られた硬化塗膜について、各特性値を
測定した結果を表1及び表2に示す。なお、密着性につ
いては、レジスト(MF−100、太陽インク製)上に
て評価した。
線硬化型樹脂組成物の実施例と比較例を作製し、これら
を180メッシュのポリエステルスクリーン印刷板を用
いてガラスエポキシ基板上に印刷した後、80W高圧水
銀灯下190mmの距離で、コンベアスピード1.5m/mi
n で硬化させ、得られた硬化塗膜について、各特性値を
測定した結果を表1及び表2に示す。なお、密着性につ
いては、レジスト(MF−100、太陽インク製)上に
て評価した。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る紫外線硬
化型樹脂組成物は、紫外線硬化型、導電性、表面平滑
性、接着性に優れているので、絶縁基板上への導電回路
の形成、半導体素子の接着、リード線の接着、接点間の
接着などに使用すると好適である。
化型樹脂組成物は、紫外線硬化型、導電性、表面平滑
性、接着性に優れているので、絶縁基板上への導電回路
の形成、半導体素子の接着、リード線の接着、接点間の
接着などに使用すると好適である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 5/24 PQW 167/07 PDS 175/16 PEN H01B 1/20 A
Claims (1)
- 【請求項1】 導電性フィラー、光重合性オリゴマー、
光重合性モノマー及び光開始剤を主成分とし、これに3
弗化硼素モノエチルアミン錯化合物を配合せしめた紫外
線硬化型導電性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6025891A JPH0819204B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 紫外線硬化型導電性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6025891A JPH0819204B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 紫外線硬化型導電性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293915A JPH04293915A (ja) | 1992-10-19 |
| JPH0819204B2 true JPH0819204B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13136965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6025891A Expired - Fee Related JPH0819204B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 紫外線硬化型導電性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819204B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002022699A1 (fr) * | 2000-09-11 | 2002-03-21 | Showa Denko K. K. | Composition de resine polymerisable conductible et objet polymerise obtenu a partir de cette composition |
| DE10115605A1 (de) * | 2001-03-29 | 2002-10-24 | Basf Coatings Ag | Thermisch und mit aktinischer Strahlung härtbare Pulverslurries, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| CA2672413C (en) * | 2009-06-30 | 2012-11-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Uv photoactivatable curable paint formulations and cured coatings thereof |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP6025891A patent/JPH0819204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04293915A (ja) | 1992-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109073969B (zh) | 固化性树脂组合物、干膜、固化物和印刷电路板 | |
| US4888269A (en) | Resin composition for solder resist ink | |
| JP6162775B2 (ja) | 光硬化性および熱硬化性を有する樹脂組成物と、ドライフィルムソルダレジスト | |
| CN108350107B (zh) | 可光固化和可热固化树脂组合物以及阻焊干膜 | |
| KR20140146545A (ko) | 광경화성 및 열경화성을 갖는 수지 조성물 및 드라이 필름 솔더 레지스트 | |
| JPS6148800B2 (ja) | ||
| JP2010169790A (ja) | 感光性樹脂組成物、プリント配線板用のソルダーレジスト組成物およびプリント配線板 | |
| JPH0819203B2 (ja) | 紫外線硬化型導電性樹脂組成物 | |
| CN101003690A (zh) | 散热绝缘性树脂组合物及使用其的印刷电路板 | |
| KR20190024643A (ko) | 경화성 수지 조성물, 드라이 필름, 경화물 및 프린트 배선판 | |
| WO2022050372A1 (ja) | 光硬化性熱硬化性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物および当該硬化物を有する電子部品 | |
| JP7216483B2 (ja) | 硬化性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物およびプリント配線板 | |
| EP0346486A1 (en) | Resin composition and solder resist resin composition | |
| WO2020066601A1 (ja) | 硬化性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物、プリント配線板および電子部品 | |
| JPH0819204B2 (ja) | 紫外線硬化型導電性樹脂組成物 | |
| TW201543503A (zh) | 感光性導電糊劑、導電性薄膜、電路及觸控面板 | |
| EP0552795B1 (en) | Ultraviolet curable resin composition with excellent adhesion | |
| JP2854749B2 (ja) | 紫外線・熱併用硬化性ソルダーレジストインキ組成物 | |
| CN110268323B (zh) | 感光性树脂组合物、阻焊膜、柔性印刷布线板 | |
| JP2001064547A (ja) | 活性エネルギー線硬化型導電性ペースト、それを用いた導体回路および非接触id | |
| JP4920929B2 (ja) | ソルダーレジスト組成物、及びその硬化物並びにそれを用いたプリント配線板 | |
| JP2022155116A (ja) | 感光性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物、および、電子部品 | |
| EP3582005B1 (en) | Photosensitive resin composition, solder resist film using said photosensitive resin composition, flexible printed circuit, and image display device | |
| JP2011195740A (ja) | 活性光線硬化型レジストインキ用樹脂組成物 | |
| JP2015161868A (ja) | 感光性樹脂および感光性樹脂組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |