JPH0819228A - 巻線機 - Google Patents

巻線機

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JPH0819228A
JPH0819228A JP6173388A JP17338894A JPH0819228A JP H0819228 A JPH0819228 A JP H0819228A JP 6173388 A JP6173388 A JP 6173388A JP 17338894 A JP17338894 A JP 17338894A JP H0819228 A JPH0819228 A JP H0819228A
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JP
Japan
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nozzle
winding
flyer
nozzle holder
inner shaft
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Application number
JP6173388A
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English (en)
Inventor
Norio Nishida
範雄 西田
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BESUTETSUKU KK
Original Assignee
BESUTETSUKU KK
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Publication date
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  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータコアのコア極部等に、フライヤによっ
て回転させられる巻線ノズルで線材を巻き付ける巻線機
において、その巻線ノズルをコア極部の奥部まで直接に
入り込ませて、巻線動作の精度を高め、線材同士が隙間
なく密着する整列巻を可能とする。 【構成】 巻線ノズル11を備えたノズルホルダ12が
フライヤ2に対し、リニアベアリング13を用いてスラ
イド可能に取り付けられている。また、回転軸方向にス
ライド可能な内シャフト19の先端にスライド部材30
が取り付けられ、連結部材31を介してノズルホルダ1
2と連結されている。フライヤ2を回転させつつ内シャ
フト19(スライド部材30)を前後に往復移動させれ
ば、連結部材31を介してノズルホルダ12がリニアベ
アリング13に案内されて揺動し、巻線ノズル11はコ
ア極部aの軸方向に対し奥部ほどその極部aに接近する
傾斜した軌跡に沿って送られ、その回転モードを閉じた
り開いたりして整列巻を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主としてモータコア
にコイル形成用の線材を巻き付けるための巻線機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、図12に示すようなモータコ
アCの各極部aにコイル形成用の線材Wを巻き付けるた
めに、巻線機が広く使用されている。近年、モータの薄
型化が進んでおり、特にフロッピーディスク、ハードデ
ィスク、ビデオ、ファン等のモータにおいてその傾向が
強いが、モータの特性を落とさずにモータの薄型化を達
成するためには、モータコアCに対し巻数を減少させる
ことなく、巻線部をいかに薄くコンパクトに形成するか
ということが巻線機に要請される。それには、コア極部
aに対し隣合う線材同士を隙間なく整列して巻く、いわ
ゆる整列巻が有効である。
【0003】ところで、一般的な巻線機は、図13に示
すようなフライヤ式のものであり、位置を固定したモー
タコアCに対し、角型ブロック状のメインフォーマ10
2及び左右のサイドフォーマ103を配置した状態で、
巻線ノズル101を保持するフライヤ100を回転させ
ることにより、巻線ノズル101から引き出される線材
Wをコア極部aに巻き付ける。しかしながら、従来はそ
のようなフライヤ式の巻線機では整列巻は困難であっ
た。
【0004】これは主に次のような理由による。図13
においてフライヤ100により巻線ノズル101を回転
させつつ、メインフォーマ102をコア極部aの奥行方
向に送り、適数回の揺動を与えるのであるが、メインフ
ォーマ102をあまり奥部まで入り込ませると隣りのコ
ア極部aに干渉してしまうため、メインフォーマ102
を奥部まで入り込ませることができない。このことが線
材Wの巻線精度を向上させる上での障害となり、そのた
めに整列巻ができないのが実状であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、巻線ノズル
を回転させるフライヤ式の巻線機によって整列巻を実現
することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る巻線機は、
ワーク芯部に線材を巻き付けるためのものであって、巻
線ノズル、フライヤ、巻線ノズルと結合したノズルホル
ダ、ノズルガイド部、スライド部材及び連結部材を含む
ものである。
【0007】フライヤは、巻線ノズルをノズルホルダと
ともに回転中心線から一定距離外れた位置に保持して回
転し、ワーク芯部に対して巻線動作を行う。ノズルガイ
ド部はフライヤの先端部に設けられ、ノズルホルダを介
して巻線ノズルを、ワーク芯部の奥に向かう程そのワー
ク芯部に接近する傾斜した軌跡に沿ってスライド可能に
案内する。スライド部材は、フライヤの回転中心線に沿
ってスライド可能に、かつフライヤと一体的に回転可能
に設けられ、連結部材によってノズルホルダと互いに連
結される。これによりノズルホルダは、スライド部材の
上記回転中心線に沿った移動に伴い、ノズルガイド部に
より上記傾斜した軌跡に沿ってスライドさせられる。
【0008】上記構成の巻線機は、フライヤの中心部に
一体的に設けられた中空の外シャフトと、この外シャフ
ト内に相対的に軸方向の移動のみ許容された状態で嵌合
された内シャフトと、外シャフトに接続され、その外シ
ャフトを介してフライヤ及び内シャフトを回転させる回
転駆動部と、内シャフトに接続され、その内シャフトを
外シャフト内でスライドさせるスライド駆動部とを備え
たものとすることができる。この場合、スライド部材は
内シャフトの先端部に一体的に設けられる。
【0009】また、ノズルガイド部を上記傾斜した軌跡
に対応してフライヤ先端部に設けられたレール部とし、
ノズルホルダをこのレール上をスライドする部材として
構成することができる。
【0010】
【発明の作用及び効果】本発明の巻線機においては、巻
線作用を担う巻線ノズルが、ワーク芯部の奥に向かう程
その芯部に接近するように傾斜して送られ、そのため、
巻線ノズルをコア芯部の奥深くまで直接的に進入させる
ことができる。これによってワーク芯部の先端側はもち
ろん、奥部の側でも線材を精度よくコア芯部に巻き付け
ることができる。これにより、巻線精度が高められ、い
わゆる整列巻が可能となる。また、巻線ノズルはフライ
ヤの先端部に設けられたノズルホルダに保持され、その
ノズルホルダがフライヤの回転中心線に沿ってスライド
するスライド部材により、連結部材を介して巻線ノズル
の送り方向に沿ってスライドさせられる。これにより、
巻線の実施に伴い巻線ノズルをコアに対して揺動させる
際に、巻線ノズルが取り付けられたフライヤ全体を動か
す必要がなく、ノズルホルダをフライヤに対して相対的
にスライドさせるだけでよいので、機構が簡単であり装
置全体を軽量・小型化できる。
【0011】また、ノズルガイド部をレールとし、ノズ
ルホルダをこのレール上をスライドする部材とすること
により、ノズルホルダのフライヤに対するスライド運動
(すなわち巻線ノズルの揺動)を円滑に行うことができ
る。
【0012】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0013】図1は本発明に係る巻線機の要部を示す。
この巻線機Mは、同一に構成されて互いに連動する2台
の巻線機本体1が並列に配置され、それぞれ図12に示
すような、モータコア(以下、単にコアという)Cの、
ワーク芯部としての放射状の各極部aに対し、巻線工程
を行うものである。コアCは、図示はしないが、コア保
持手段に保持され、1つの極部aに対する巻線動作が終
る毎に間欠回転送りされて、全ての極部aに対する巻線
が行われる。以下、特に必要が生ずる場合を除いて、本
体1の一方のみについてその構成を説明するものとす
る。
【0014】図1に示すように、巻線機本体1のフライ
ヤ2は、円筒状の外シャフト4と一体的に回転中心線X
の周りで回転駆動されるものであり、外シャフト4に外
側から固定されたフライヤボス5、その外周面に一端が
固定された長板状のフライヤ羽根6、その反対側に設け
られて動バランスをとるためのバランスウェイト52等
を含む。図2に示すように、フライヤボス5に形成され
たシャフト孔7に外シャフト4の端部が挿入され、図3
に示すように、フライヤボス5の側面を貫通する凹部5
aにはめ込まれた締付部材8を、フライヤボス5に対し
ボルト9で締め付けることにより固定されている。フラ
イヤ羽根6は、図2に示すように一端がフライヤボス5
の外面にボルト10及びピン60を用いて固定されると
ともに、図1に示すように、他端側はコアCの近傍まで
回転中心線Xに沿って延び、その先端部6aが回転中心
線Xに近づくように傾斜している。
【0015】図4に示すように、フライヤ羽根6の先端
部6aには、先端部に巻線ノズル11を有するノズルホ
ルダ12が、リニアベアリング13を用いてその傾斜方
向に沿ってスライド可能に支持されている。図5に示す
ように、ノズルホルダ12は、中間部に凹部12aを有
するとともに、後方側に、超硬合金、セラミックス等で
構成されるガイドリング12dがはめ込まれた線材ガイ
ド孔12cが設けられ、このガイド孔12cを通って線
材Wが巻線ノズル11に供給されている。線材Wは凹部
12aにおいて露出しているが、この凹部12aは、線
材Wをノズルホルダ12にセットするときに、線材Wを
ガイド孔12c及び巻線ノズル11に通し易くするとと
もに、ホルダ12内で線材Wが詰まったときに、詰まっ
た線材Wの除去を簡単にする等の役割を果たしている。
【0016】次に、図4〜図6に示すように、リニアベ
アリング13は、フライヤ羽根6にボルト14を用いて
固定されるノズルガイド部としてのレール15と、上面
にノズルホルダ12がボルト12b等により取り付けら
れてレール15上をスライドする移動体16とにより構
成される。また、図7に示すように、レール15のボル
ト孔15aは、ボルト14との間に空隙15bを有して
おり、この空隙15bが許容する範囲内で、フライヤ羽
根6(先端部6a)に対するレール15の取付位置なら
びに角度が調整できるようになっている。なお、ノズル
ホルダ12を、直接レール15上にスライド可能に設け
てもよい。
【0017】次に、図8に示すように、外シャフト4
は、支持フレーム51によりベアリング52〜54等を
介して支持され、回転駆動部としての回転用モータ3に
より、タイミングプーリ17及びタイミングベルト18
を介して回転駆動させられる。一方、外シャフト4の内
側には中空の内シャフト19が同心的に配置され、スプ
ラインナット20を介して外シャフト4と一体的に回転
可能とされるとともに、その回転中心線Xに沿って外シ
ャフト4に対し相対的にスライド可能とされている。ま
た、21は内シャフト19の外シャフト4に対するスラ
イドを補助するためのブッシュである。図9にその平面
図を示すように、並列に配置された2台の巻線機本体1
の内シャフト19は、ベアリング軸受け22(図8)に
より軸線回りの回転が許容された状態で連結バー23に
より互いに連結されている。そして、この連結バー23
に接続されたボールねじ機構26(ボールねじ24、ボ
ールねじナット25)が正逆回転する1台の送り用モー
タ29(スライド駆動部、図10)によりタイミングプ
ーリ27、タイミングベルト28を介して駆動されるこ
とにより、2本の内シャフト19は連動してスライドす
るようになっている。なお、回転用モータ3は各本体1
に対し1台ずつ、計2台設けられているが、1台で兼用
してもよい。
【0018】図1に示すように、内シャフト19の先端
部外側には、スライド部材30が設けられ、その先端部
が連結部材31を介してノズルホルダ12と互いに連結
されている。スライド部材30は、円筒状に構成された
接続部30aにおいて内シャフト19の先端部に外側か
らボルト締め等により、内シャフト19と一体的に回転
可能に、かつその回転中心線Xに沿って内シャフト19
と共にスライド可能に固定されている。一方、図4に示
すように、連結部材31は、スライド部材30に設けら
れたリニアブッシュ32に対し上下にスライド可能に差
し込まれるスライドピン33、ノズルホルダ12の下面
に固定される固定金具34、これら両者を連結する連結
金具35等により構成される。連結金具35は、固定金
具34に対してはピン35aにより、スライドピン33
に対してはナット35bにより、それぞれ締結されてい
る。そして、図1に示すように、線材Wは内シャフト1
9の内部を通り、スライド部材30に設けられたスリッ
ト36から線材ガイド55を経由して、さらにノズルホ
ルダ12内を通り、巻線ノズル11に供給される。
【0019】ここで、連結部材31はノズルホルダ12
に固定せずに移動体16に固定してもよい。また、連結
部材31のスライドピン33、固定金具34、連結金具
35等は一体に構成することが可能である。さらに、ス
ライド部材30を省略して、内シャフト19の先端に直
接連結部材31を接続することもできる。
【0020】以上のような巻線機Mにおいては、巻線ノ
ズル11やノズルホルダ12を図12に示すコアCのコ
ア極部aに接近させ、その状態で図1の回転用モータ3
及び送り用モータ29の駆動により、フライヤ2を回転
させつつ内シャフト19(スライド部材30)を前後に
往復移動させれば、連結部材31を介してノズルホルダ
12がリニアベアリング13に案内されて揺動する。そ
の結果、図11に示すように、巻線ノズル11はコアC
の隣合うコア極部a間の隙間(谷の部分)において、巻
線が施されるべきコア極部aの奥行方向に対し傾斜した
軌跡に沿って揺動しつつ、そのノズル11から引き出さ
れる線材Wをコア極部aに巻き付ける。
【0021】上記傾斜軌跡は、例えばコアCの中心Oを
通りコア極部aの軸線に対し角度θ傾斜した直線によっ
て与えられる。このため巻線ノズル11は、コア極部a
の奥部に進入するほどその極部aに接近し、隣接するコ
ア極部aとの干渉を避けつつ、コア極部aの最深部まで
入り込んで巻線動作を行うことができる。そして、巻線
ノズル11の1回転につき線材Wの線径1本分に相当す
る揺動送りが与えられ、巻線ノズル11はその揺動に伴
い、回転半径を拡大・縮小させて、いわば開いたり閉じ
たりしながら巻線を行う。これによりコア極部aの奥行
方向の全体にわたって整列巻が施される。
【0022】上記巻線ノズル11の揺動運動はノズルホ
ルダ12のリニアベアリング13に沿った直線的な揺動
運動によってもたらされ、フライヤ2は回転中心線Xに
沿ったスライド運動は行わない。そのため、巻線ノズル
11を揺動運動させるための機構が簡単・軽量化され、
装置全体がコンパクトに構成されている。
【0023】ここで、巻線ノズル11の傾斜軌跡は、例
えばコアCのサイズ、極部aの間隔及び高さ等に応じ
て、巻線を実施するための最適の傾斜角度θを有するよ
うに調整する必要があるが、この調整は、リニアベアリ
ング13のレール15をフライヤ6の先端部6aに取付
けているボルト14を緩め、ボルト14とボルト孔15
aとの間の空隙15b(図7)が許容する範囲内で、先
端部6aに対するレール15の角度を調整することによ
り行う。角度の調整が終了したら、再びボルト14を締
め込んでレール15を先端部6aに固定する。
【0024】なお、上記巻線機Mは互いに連動する2台
の巻線機本体1が並列して設けられたものであるが、本
体1が1台のみの構成ももちろん可能である。この場
合、内シャフト19は、これに直接設けられたボールね
じ機構26を介して送り用モータ29によりスライドさ
せられることとなる。また、3台以上の巻線機本体を連
動させることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の巻線機の一例を示す側面図。
【図2】フライヤボスの側面図。
【図3】図2の正面図。
【図4】図1の、ノズルホルダ付近の拡大図。
【図5】図4の平面図。
【図6】図4の正面図。
【図7】図4のA−A断面図。
【図8】図1の装置の駆動部の断面図。
【図9】図8の平面図。
【図10】内シャフトのスライド駆動部を示す側面図。
【図11】図1の装置による巻線工程の説明図。
【図12】モータコアへの巻線の一般的概念図。
【図13】従来の巻線機の作用説明図。
【符号の説明】
M 巻線機 1 巻線機本体 2 フライヤ 3 回転用モータ(回転駆動部) 4 外シャフト 11 巻線ノズル 12 ノズルホルダ 13 リニアベアリング 15 レール(ノズルガイド部) 19 内シャフト 29 送り用モータ(スライド駆動部) 30 スライド部材 31 連結部材 W 線材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワーク芯部に線材を巻き付ける巻線機で
    あって、 回転中心線から一定距離外れて位置する巻線ノズルを保
    持して回転することにより、前記ワーク芯部に対して巻
    線動作を行うフライヤと、 前記巻線ノズルと結合したノズルホルダと、 前記フライヤの先端部に設けられ、前記ノズルホルダを
    介して前記巻線ノズルを、ワーク芯部の奥に向かう程そ
    のワーク芯部に接近する傾斜した軌跡に沿ってスライド
    可能に案内するノズルガイド部と、 前記フライヤの回転中心線に沿ってスライド可能に、か
    つフライヤと一体的に回転可能に設けられたスライド部
    材と、 そのスライド部材と前記ノズルホルダとを互いに連結
    し、そのスライド部材の前記回転中心線に沿った移動に
    伴い、前記ノズルホルダを前記ノズルガイド部により前
    記傾斜した軌跡に沿ってスライドさせる連結部材と、 を含むことを特徴とする巻線機。
  2. 【請求項2】 前記フライヤの中心部に一体的に設けら
    れた中空の外シャフトと、 この外シャフト内に相対的に軸方向の移動のみ許容され
    た状態で嵌合された内シャフトと、 前記外シャフトに接続され、その外シャフトを介して前
    記フライヤ及び内シャフトを回転させる回転駆動部と、 前記内シャフトに接続され、その内シャフトを前記外シ
    ャフト内でスライドさせるスライド駆動部とを備え、 前記スライド部材は前記内シャフトの先端部に一体的に
    設けられている請求項1記載の巻線機。
  3. 【請求項3】 前記ノズルガイド部は前記傾斜した軌跡
    に対応して前記フライヤ先端部に設けられたレール部で
    あり、前記ノズルホルダはこのレール上をスライドする
    部材である請求項1又は2に記載の巻線機。
JP6173388A 1994-06-30 1994-06-30 巻線機 Pending JPH0819228A (ja)

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