JPH0819230A - 高周波モータ - Google Patents
高周波モータInfo
- Publication number
- JPH0819230A JPH0819230A JP6143084A JP14308494A JPH0819230A JP H0819230 A JPH0819230 A JP H0819230A JP 6143084 A JP6143084 A JP 6143084A JP 14308494 A JP14308494 A JP 14308494A JP H0819230 A JPH0819230 A JP H0819230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- conductor
- diameter
- conductor rods
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K17/00—Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
- H02K17/02—Asynchronous induction motors
- H02K17/16—Asynchronous induction motors having rotors with internally short-circuited windings, e.g. cage rotors
- H02K17/168—Asynchronous induction motors having rotors with internally short-circuited windings, e.g. cage rotors having single-cage rotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、高周波モータに関するものであ
り、その目的は、導体棒数N2と導体棒の直径d2の積と
回転子外径Dとの比を適正な範囲に設定し電気抵抗の小
さい銅を導体棒に使用することにより、120,000
min~1以上で運転させても回転子の変形ないし破損を
生じることなく且つモータ効率の良い高周波モータを提
供することができる。 【構成】 かご形回転子の導体棒に銅を用いると共に導
体棒の数N2と導体棒の直径d2の積と回転子外径Dとの
比(N2・d2/D)を1.1ないし1.5の範囲となるよ
うに構成する。
り、その目的は、導体棒数N2と導体棒の直径d2の積と
回転子外径Dとの比を適正な範囲に設定し電気抵抗の小
さい銅を導体棒に使用することにより、120,000
min~1以上で運転させても回転子の変形ないし破損を
生じることなく且つモータ効率の良い高周波モータを提
供することができる。 【構成】 かご形回転子の導体棒に銅を用いると共に導
体棒の数N2と導体棒の直径d2の積と回転子外径Dとの
比(N2・d2/D)を1.1ないし1.5の範囲となるよ
うに構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、最高回転数120,0
00min~1以上で運転される高周波モータに関するも
のである。
00min~1以上で運転される高周波モータに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】かご形回転子を高速回転させる場合に
は、その運転限界として鉄心にかかる円周方向の応力が
問題となっていた。従来の最高回転数120,000m
in~1以上で運転される高周波モータにおいては、回転
子の変形ないし破損を生じさせずに高速回転させるた
め、導体棒の材質に銅よりも密度の小さいアルミニウム
を使用して回転子鉄心にかかる円周方向の応力を極力緩
和させていた。また、回転子鉄心の材質面での対処とし
て高強度の珪素鋼板あるいはバネ材等に用いられる鋼板
を鉄心に使用していた。更に、積層鉄心ではなく鉄心を
一体材料で製作するいわゆるソリッドロータを使用する
こともあった。
は、その運転限界として鉄心にかかる円周方向の応力が
問題となっていた。従来の最高回転数120,000m
in~1以上で運転される高周波モータにおいては、回転
子の変形ないし破損を生じさせずに高速回転させるた
め、導体棒の材質に銅よりも密度の小さいアルミニウム
を使用して回転子鉄心にかかる円周方向の応力を極力緩
和させていた。また、回転子鉄心の材質面での対処とし
て高強度の珪素鋼板あるいはバネ材等に用いられる鋼板
を鉄心に使用していた。更に、積層鉄心ではなく鉄心を
一体材料で製作するいわゆるソリッドロータを使用する
こともあった。
【0003】尚、上記モータの最高回転数を120,0
00min~1以上としたのは、完成品としてのモータが
特定の用途に使用される高周波モータを対象にしている
からである。
00min~1以上としたのは、完成品としてのモータが
特定の用途に使用される高周波モータを対象にしている
からである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のよう
に、銅よりも密度の小さいアルミニウムを使用した導体
棒は銅を使用した導体棒に比べ電気抵抗が大きくなるこ
とにより2次銅損が増加する。また、回転子鉄心に高強
度の珪素鋼板あるいはバネ材等に用いられる鋼板を使用
すると回転子強度の問題は解決できるが電機機器用の珪
素鋼板を使用した積層鉄心よりも鉄損が増加する。以
上、述べたように強度を重視した材料の使用は磁気的及
び電気的性能の低下が避けられず、モータの効率が低下
してしまう問題があった。
に、銅よりも密度の小さいアルミニウムを使用した導体
棒は銅を使用した導体棒に比べ電気抵抗が大きくなるこ
とにより2次銅損が増加する。また、回転子鉄心に高強
度の珪素鋼板あるいはバネ材等に用いられる鋼板を使用
すると回転子強度の問題は解決できるが電機機器用の珪
素鋼板を使用した積層鉄心よりも鉄損が増加する。以
上、述べたように強度を重視した材料の使用は磁気的及
び電気的性能の低下が避けられず、モータの効率が低下
してしまう問題があった。
【0005】現在、導体棒に電気抵抗の小さい銅を用い
た最高回転数120,000min~1以上の高周波モー
タの強度及びモータ性能両面における最適設計に関する
データについて何ら得られていないのが実情である。
た最高回転数120,000min~1以上の高周波モー
タの強度及びモータ性能両面における最適設計に関する
データについて何ら得られていないのが実情である。
【0006】本発明の目的は、上記のような問題を解決
し、導体棒数N2と導体棒の直径d2の積と回転子外径D
の比を適正な範囲に設定し、電気抵抗の小さい銅を導体
棒に使用することによってモータ性能を低下させずに最
高回転数120,000min~1以上で運転させること
のできるかご形回転子を有する高周波モータを提供する
ことである。
し、導体棒数N2と導体棒の直径d2の積と回転子外径D
の比を適正な範囲に設定し、電気抵抗の小さい銅を導体
棒に使用することによってモータ性能を低下させずに最
高回転数120,000min~1以上で運転させること
のできるかご形回転子を有する高周波モータを提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、銅を導体
棒に使用すると共に導体棒数N2と導体棒の直径d2の積
と回転子外径Dの比(N2・d2/D)が1.1から1.
5の範囲となるように構成することで達成される。
棒に使用すると共に導体棒数N2と導体棒の直径d2の積
と回転子外径Dの比(N2・d2/D)が1.1から1.
5の範囲となるように構成することで達成される。
【0008】
【作用】銅導体棒の数N2と導体棒の直径d2との積と回
転子外径Dの比を1.5以下にすることにより回転子鉄
心にかかる円周方向の応力を鉄心材料の許容応力以下に
でき回転子の変形ないし破損を防止することができると
同時に、銅導体棒なら導体棒数N2と導体棒の直径d2と
の積と回転子外径Dの比(N2・d2/D)を1.1以上に
することにより2次銅損の増加を抑制できモータ効率の
良い高周波モータを得られるよう作用する。
転子外径Dの比を1.5以下にすることにより回転子鉄
心にかかる円周方向の応力を鉄心材料の許容応力以下に
でき回転子の変形ないし破損を防止することができると
同時に、銅導体棒なら導体棒数N2と導体棒の直径d2と
の積と回転子外径Dの比(N2・d2/D)を1.1以上に
することにより2次銅損の増加を抑制できモータ効率の
良い高周波モータを得られるよう作用する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図4を用い
て説明する。図3はかご形回転子の概略縦断面図、図4
は回転子鉄心板の側面図である。図3及び図4におい
て、外径Dの鉄心1に設けられた複数個の円形スロット
4に直径d2の導体棒2を挿入し、導体棒2の両端に短
絡環3を配置している。
て説明する。図3はかご形回転子の概略縦断面図、図4
は回転子鉄心板の側面図である。図3及び図4におい
て、外径Dの鉄心1に設けられた複数個の円形スロット
4に直径d2の導体棒2を挿入し、導体棒2の両端に短
絡環3を配置している。
【0010】図1は本発明における導体棒に銅を使用し
た場合の導体棒数N2と導体棒直径d2の積と回転子外径
Dとの比(N2・d2/D)に対する回転子鉄心の最大主
応力及びモータ効率を示すグラフであり、回転子外径2
0mmのモータを150,000min~1の回転数で運
転した時のデータである。電機機器用の鉄損の少ない珪
素鋼板、例えば、50A290の許容応力は336MP
aであり、この種の材料を回転鉄心に使用するには回転
子鉄心にかかる最大応力を336MPa以下にしない
と、鉄心が変形してしまい固定子と接触することによっ
て破壊に至ったり極端な場合には鉄心自体にクラックが
生じ破壊してしまう。回転子鉄心にかかる応力は回転子
外形Dに対し導体棒数N2あるいは導体棒直径d2が大き
くなる程大きくなる。このため、(N2・d2/D)の上
限を回転子鉄心にかかる応力が鉄心材料の許容応力以下
になる範囲で設定する必要がある。図1からも判るよう
に(N2・d2/D)を1.5以下になるように設定するこ
とにより回転子を破壊させることなく運転することがで
きる。しかし、導体棒の2次抵抗は導体数N2及び導体
棒直径d2の2乗に比例するので(N2・d2/D)を小さ
くしすぎると2次銅損が増加し、モータ効率は図1に示
すように(N2・d2/D)が1.1以下になると急激に低
下する。
た場合の導体棒数N2と導体棒直径d2の積と回転子外径
Dとの比(N2・d2/D)に対する回転子鉄心の最大主
応力及びモータ効率を示すグラフであり、回転子外径2
0mmのモータを150,000min~1の回転数で運
転した時のデータである。電機機器用の鉄損の少ない珪
素鋼板、例えば、50A290の許容応力は336MP
aであり、この種の材料を回転鉄心に使用するには回転
子鉄心にかかる最大応力を336MPa以下にしない
と、鉄心が変形してしまい固定子と接触することによっ
て破壊に至ったり極端な場合には鉄心自体にクラックが
生じ破壊してしまう。回転子鉄心にかかる応力は回転子
外形Dに対し導体棒数N2あるいは導体棒直径d2が大き
くなる程大きくなる。このため、(N2・d2/D)の上
限を回転子鉄心にかかる応力が鉄心材料の許容応力以下
になる範囲で設定する必要がある。図1からも判るよう
に(N2・d2/D)を1.5以下になるように設定するこ
とにより回転子を破壊させることなく運転することがで
きる。しかし、導体棒の2次抵抗は導体数N2及び導体
棒直径d2の2乗に比例するので(N2・d2/D)を小さ
くしすぎると2次銅損が増加し、モータ効率は図1に示
すように(N2・d2/D)が1.1以下になると急激に低
下する。
【0011】また、図2は(N2・d2/D)に対しモー
タが必要トルクを出す時のすべりを示す図で、回転子外
径20mmのモータについてのデータである。高周波モ
ータの回転原理は固定子側の回転磁界により回転子が回
転するというものであり、固定子側の回転磁界と回転子
との間に必ず回転差が生じる。回転差の周波数と固定子
側の回転磁界の周波数の比をすべりといい、このすべり
が大きくなるほど回転子の回転数が低下する。図2にお
いてモータが必要トルクを出す時のすべりも(N2・d2
/D)が1.1以下になると急激に増加し回転数が低下
するため、目的の最高回転数を得ることが困難になる。
タが必要トルクを出す時のすべりを示す図で、回転子外
径20mmのモータについてのデータである。高周波モ
ータの回転原理は固定子側の回転磁界により回転子が回
転するというものであり、固定子側の回転磁界と回転子
との間に必ず回転差が生じる。回転差の周波数と固定子
側の回転磁界の周波数の比をすべりといい、このすべり
が大きくなるほど回転子の回転数が低下する。図2にお
いてモータが必要トルクを出す時のすべりも(N2・d2
/D)が1.1以下になると急激に増加し回転数が低下
するため、目的の最高回転数を得ることが困難になる。
【0012】従って、モータの電気的性能を確保するに
は(N2・d2/D)を1.1以上に設定する必要がある。
は(N2・d2/D)を1.1以上に設定する必要がある。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、導体棒に銅を用いると
共に導体棒の数及び導体棒の直径の積と回転子外径との
比が1.1ないし1.5の範囲となるように構成すること
で、最高回転数120,000min~1以上で運転させ
ることが可能となる。また、モータ効率の良い高周波モ
ータを提供することができる。
共に導体棒の数及び導体棒の直径の積と回転子外径との
比が1.1ないし1.5の範囲となるように構成すること
で、最高回転数120,000min~1以上で運転させ
ることが可能となる。また、モータ効率の良い高周波モ
ータを提供することができる。
【図1】 本発明になる導体棒数及び導体棒直径の積と
回転子外径との比に対するモータ効率及び回転子鉄心の
最大主応力を示すグラフである。
回転子外径との比に対するモータ効率及び回転子鉄心の
最大主応力を示すグラフである。
【図2】 本発明になる導体棒数及び導体棒直径の積と
回転子外径との比に対する必要トルクを得る時のすべり
を示すグラフである。
回転子外径との比に対する必要トルクを得る時のすべり
を示すグラフである。
【図3】 本発明になるかご形回転子を示す概略縦断面
図である。
図である。
【図4】 本発明になる回転子鉄心板を示す側面図であ
る。
る。
1は回転子鉄心、2は導体棒、3は短絡環、4はスロッ
トである。
トである。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の円形スロットを有する回転子鉄
心と、該スロットに挿入される複数個の導体棒と、該導
体棒の両端に配置された短絡環から成るかご形回転子を
具備した高周波モータにおいて、前記導体棒に銅を用い
ると共に前記導体棒数及び前記導体棒の直径との積と前
記回転子外径との比が1.1ないし1.5の範囲となるよ
うに構成したことを特徴とする高周波モータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6143084A JPH0819230A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 高周波モータ |
| US08/443,162 US5610465A (en) | 1994-06-24 | 1995-05-17 | High-frequency motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6143084A JPH0819230A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 高周波モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819230A true JPH0819230A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15330545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6143084A Pending JPH0819230A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 高周波モータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5610465A (ja) |
| JP (1) | JPH0819230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010178613A (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-12 | Ls Cable Ltd | ケーブルの外装鉄線連結装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19818774C1 (de) * | 1998-04-27 | 1999-11-18 | Michael Zoche Antriebstechnik | Kurzschlußläufer mit einem Läuferkäfig |
| JPWO2010047173A1 (ja) * | 2008-10-23 | 2012-03-22 | 株式会社日立産機システム | かご形誘導電動機及びかご形誘導電動機駆動システム |
| US8274190B2 (en) * | 2010-05-28 | 2012-09-25 | General Electric Company | Electric machine rotor bar and method of making same |
| DE102016204782A1 (de) | 2016-03-23 | 2017-09-28 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Rotor für Asynchronmaschine |
| US12040677B2 (en) * | 2019-09-27 | 2024-07-16 | Portland State University | Electromagnetic configurations and assembly methods for a Halbach rotor magnetic gear |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3629632A (en) * | 1970-07-30 | 1971-12-21 | Altralite Inc | Flywheel electrical generator |
| DE2246962C3 (de) * | 1972-09-25 | 1980-02-21 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Anordnung zur Erhöhung der Axialkraft während des Motoranlaufs bei einem Verschiebeanker-Bremsmotor und Verfahren zur Herstellung einer solchen Anordnung |
| US4393344A (en) * | 1979-02-22 | 1983-07-12 | Whellams Geoffrey E | Squirrel cage induction motors |
| US4577128A (en) * | 1980-12-11 | 1986-03-18 | Northern Engineering Industries, Plc | Induction motors |
| FR2562348B1 (fr) * | 1984-03-27 | 1988-04-22 | Somfy | Moteur-frein |
| DE8528075U1 (de) * | 1985-10-02 | 1987-05-14 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Bremseinrichtung für ein von einer Person anzutreibendes Gerät, insbesondere Ergometer |
| IL82685A0 (en) * | 1987-05-27 | 1987-11-30 | Manuel M Werber | Improvement in electric motors |
| JPH0716297B2 (ja) * | 1987-11-27 | 1995-02-22 | 三菱電機株式会社 | 電動機 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6143084A patent/JPH0819230A/ja active Pending
-
1995
- 1995-05-17 US US08/443,162 patent/US5610465A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010178613A (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-12 | Ls Cable Ltd | ケーブルの外装鉄線連結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5610465A (en) | 1997-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001031 |