JPH08192964A - エレベーターの表示装置 - Google Patents
エレベーターの表示装置Info
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- JPH08192964A JPH08192964A JP467295A JP467295A JPH08192964A JP H08192964 A JPH08192964 A JP H08192964A JP 467295 A JP467295 A JP 467295A JP 467295 A JP467295 A JP 467295A JP H08192964 A JPH08192964 A JP H08192964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- elevator
- conversion rule
- control information
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】様々な表示様式への変更が可能で、情報伝送量
も少なく、既存エレベーターへの適用や、新しい表示器
への対応が可能なエレベーターの表示装置を提供するこ
と。 【構成】エレベーター制御装置1内に設けられた制御情
報伝送部11から伝送路2をとおって案内表示装置3に
制御情報が送られ、制御情報を伝送部31で受け取り、
変換部32に送る。変換部32は、前記制御情報を変換
ルールベース33の変換ルールに基づき表示データベー
ス34を参照することにより表示データに変換し、表示
用メモリ35に書き込む。表示用ドライバ36は、表示
用メモリ35の内容を表示器37に表示する。
も少なく、既存エレベーターへの適用や、新しい表示器
への対応が可能なエレベーターの表示装置を提供するこ
と。 【構成】エレベーター制御装置1内に設けられた制御情
報伝送部11から伝送路2をとおって案内表示装置3に
制御情報が送られ、制御情報を伝送部31で受け取り、
変換部32に送る。変換部32は、前記制御情報を変換
ルールベース33の変換ルールに基づき表示データベー
ス34を参照することにより表示データに変換し、表示
用メモリ35に書き込む。表示用ドライバ36は、表示
用メモリ35の内容を表示器37に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベーターの案内表
示装置に係り、特に表示画面を変更可能な表示装置に係
わる。
示装置に係り、特に表示画面を変更可能な表示装置に係
わる。
【0002】
【従来の技術】従来この種の技術としては、特開昭61−
248879号公報にあるようにエレベーターの接近情報や待
ち時間を運転方向とともに表示するというものがある。
また、特開昭63−212686号公報にはサービス状態に適合
したパターンを選択し、これをエレベーターのサービス
状態とともに表示するというものがある。さらに特開平
1−34883号公報には管制情報を一般情報より優先して表
示するというものがある。又、特開昭62−196283号公報
では、固定情報を記憶しておく第1の記憶手段と、前記
第1の記憶手段に対応して設けられ、修正装置から固定
情報に対応した修正情報を記憶する第2の記憶手段を有
し、運転情報に応じて選択手段により、前記第2の記憶
手段に表示すべき情報が記憶されていればその情報を表
示し、前記第2の記憶手段に情報が記憶されていないと
きは第1の記憶手段に記憶された情報表示するエレベー
ターの表示装置が開示されている。
248879号公報にあるようにエレベーターの接近情報や待
ち時間を運転方向とともに表示するというものがある。
また、特開昭63−212686号公報にはサービス状態に適合
したパターンを選択し、これをエレベーターのサービス
状態とともに表示するというものがある。さらに特開平
1−34883号公報には管制情報を一般情報より優先して表
示するというものがある。又、特開昭62−196283号公報
では、固定情報を記憶しておく第1の記憶手段と、前記
第1の記憶手段に対応して設けられ、修正装置から固定
情報に対応した修正情報を記憶する第2の記憶手段を有
し、運転情報に応じて選択手段により、前記第2の記憶
手段に表示すべき情報が記憶されていればその情報を表
示し、前記第2の記憶手段に情報が記憶されていないと
きは第1の記憶手段に記憶された情報表示するエレベー
ターの表示装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、エレ
ベーターのサービス状態の表示方法などについては示さ
れているが、それに用いられている表示装置は固定的な
ものである。しかし、案内表示装置は意匠品であり、多
分にデザイン的な要素あり、個々の顧客ごとに様々な表
示を行う必要があり、新しい表示器が開発されても現状
では対処できないし、既存のエレベーターに適応するこ
とは困難である。また、表示情報は大量の情報を伝送す
る必要がある。
ベーターのサービス状態の表示方法などについては示さ
れているが、それに用いられている表示装置は固定的な
ものである。しかし、案内表示装置は意匠品であり、多
分にデザイン的な要素あり、個々の顧客ごとに様々な表
示を行う必要があり、新しい表示器が開発されても現状
では対処できないし、既存のエレベーターに適応するこ
とは困難である。また、表示情報は大量の情報を伝送す
る必要がある。
【0004】一方、特開昭63−212686号公報には、サー
ビス状態から案内表示を合成するものが述べられている
が合成した画像情報を個々のディスプレイに伝送する必
要があり、大容量の伝送路が必要となる。また、表示機
能を備えていない既存エレベーターへの適用は困難であ
る。
ビス状態から案内表示を合成するものが述べられている
が合成した画像情報を個々のディスプレイに伝送する必
要があり、大容量の伝送路が必要となる。また、表示機
能を備えていない既存エレベーターへの適用は困難であ
る。
【0005】又、特開昭62−196283号公報のように、修
正情報を第1の記憶情報に対応させて第2の記憶装置に
修正装置から入力しておき、第2の記憶装置に情報が記
憶されているときはその情報を表示する方式では、第1
の記憶装置と同じ容量の記憶装置が必要となり、かつ、
修正情報を第1の記憶手段に対応させるためそのアドレ
ス等を予め承知していなければ修正できない等自由度に
かける点が有る。
正情報を第1の記憶情報に対応させて第2の記憶装置に
修正装置から入力しておき、第2の記憶装置に情報が記
憶されているときはその情報を表示する方式では、第1
の記憶装置と同じ容量の記憶装置が必要となり、かつ、
修正情報を第1の記憶手段に対応させるためそのアドレ
ス等を予め承知していなければ修正できない等自由度に
かける点が有る。
【0006】本発明の目的は、かかる不具合を改善し、
様々な表示様式への変更が可能で、情報伝送量も少な
く、既存エレベーターへの適用や、新しい表示器への対
応が可能なエレベーターの表示装置を提供することにあ
る。
様々な表示様式への変更が可能で、情報伝送量も少な
く、既存エレベーターへの適用や、新しい表示器への対
応が可能なエレベーターの表示装置を提供することにあ
る。
【0007】本発明の他の目的は、案内表示の内容を合
成および作成する際に確認変更可能な表示装置を提供す
ることにある。
成および作成する際に確認変更可能な表示装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、案内情報およびエレベーターの制御情報を受け取る
受信手段,表示パターンを記憶するパターン記憶手段,
前記エレベーターの制御情報を表示パターンに変換する
変換規則を記憶する変換規則記憶手段,該変換規則に基
づき制御情報を表示パターンに変換する変換手段を備
え、エレベーターの行き先方向や階床位置などの制御信
号を変換規則記憶手段の変換規則により、表示パターン
に変換し、表示手段により表示する。書き換え手段は変
換規則記憶手段の変換規則を書き換え、各制御信号に対
応する表示パターンを変更して案内表示内容を変更する
ことができる。
に、案内情報およびエレベーターの制御情報を受け取る
受信手段,表示パターンを記憶するパターン記憶手段,
前記エレベーターの制御情報を表示パターンに変換する
変換規則を記憶する変換規則記憶手段,該変換規則に基
づき制御情報を表示パターンに変換する変換手段を備
え、エレベーターの行き先方向や階床位置などの制御信
号を変換規則記憶手段の変換規則により、表示パターン
に変換し、表示手段により表示する。書き換え手段は変
換規則記憶手段の変換規則を書き換え、各制御信号に対
応する表示パターンを変更して案内表示内容を変更する
ことができる。
【0009】上記他の目的を達成するために、入力手
段,表示模擬手段,編集用パターン記録手段,編集用変
換規則記憶手段を備えた編集手段を持ち、前記編集手段
により、編集用変換規則記憶手段の内容を変更し、表示
模擬手段に変更結果を表示することにより、表示画面を
確認する。
段,表示模擬手段,編集用パターン記録手段,編集用変
換規則記憶手段を備えた編集手段を持ち、前記編集手段
により、編集用変換規則記憶手段の内容を変更し、表示
模擬手段に変更結果を表示することにより、表示画面を
確認する。
【0010】
【作用】受信手段は、案内情報及びエレベーターの制御
情報を受け取り、変換手段に送る。変換手段は、変換規
則記憶手段の変換規則に基づき制御情報を表示パターン
に変換する。表示手段はこの制御情報から変換された表
示パターンを表示するので、既存機種でも出力可能な制
御情報のみを伝送するだけで案内表示を行うことができ
るうえに大量の表示情報を送ることなく案内表示を実現
できる。
情報を受け取り、変換手段に送る。変換手段は、変換規
則記憶手段の変換規則に基づき制御情報を表示パターン
に変換する。表示手段はこの制御情報から変換された表
示パターンを表示するので、既存機種でも出力可能な制
御情報のみを伝送するだけで案内表示を行うことができ
るうえに大量の表示情報を送ることなく案内表示を実現
できる。
【0011】また、書き換え手段により変換規則記憶手
段の変換規則を書き換えることにより、種々の案内表示
を提示することが可能となる。
段の変換規則を書き換えることにより、種々の案内表示
を提示することが可能となる。
【0012】さらに、入力手段からの指示により、編集
手段は、各制御情報に対応する表示パターンを編集用パ
ターン記憶手段から選択し表示模擬手段に表示する。こ
の案内表示内容で良ければ、前記編集手段は表示パター
ンと制御情報の変換規則を前記編集用変換規則記憶手段
に書き込む。表示模擬手段の内容が不十分であれば編集
用パターン記憶手段から他の表示パターンを選択し、表
示模擬手段に提示して判定することを繰り返す。以上に
より、変換規則が決定したら、これを変換規則記憶手段
に転送する。これにより予め表示模擬手段により案内表
示の画面を確認し、変更決定することが可能になる。
手段は、各制御情報に対応する表示パターンを編集用パ
ターン記憶手段から選択し表示模擬手段に表示する。こ
の案内表示内容で良ければ、前記編集手段は表示パター
ンと制御情報の変換規則を前記編集用変換規則記憶手段
に書き込む。表示模擬手段の内容が不十分であれば編集
用パターン記憶手段から他の表示パターンを選択し、表
示模擬手段に提示して判定することを繰り返す。以上に
より、変換規則が決定したら、これを変換規則記憶手段
に転送する。これにより予め表示模擬手段により案内表
示の画面を確認し、変更決定することが可能になる。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例を図に従って説明する。
図1は本発明の構成図である。エレベーター制御装置1
内に設けられた制御情報伝送部11から伝送路2を通っ
て各階エレベーター乗り場に設けられた案内表示装置3
に制御情報が送られる。案内表示装置3は、制御情報を
伝送部31で受け取り、伝送部31は、制御情報を変換
部32に送る。変換部32は、前記制御情報を変換ルー
ルベース33の変換ルールに基づき表示データベース3
4を参照することにより表示データに変換し、表示用メ
モリ35に書き込む。表示用ドライバ36は、表示用メ
モリ35の内容を表示器37に表示する。以下、図1の
構成を用いた場合について詳細に説明するが、図1の各
階エレベーター乗り場の表示装置をエレベーター毎に設
けた場合や、各かご内に設けた表示装置にも本発明を適
用できることは云うまでもない。
図1は本発明の構成図である。エレベーター制御装置1
内に設けられた制御情報伝送部11から伝送路2を通っ
て各階エレベーター乗り場に設けられた案内表示装置3
に制御情報が送られる。案内表示装置3は、制御情報を
伝送部31で受け取り、伝送部31は、制御情報を変換
部32に送る。変換部32は、前記制御情報を変換ルー
ルベース33の変換ルールに基づき表示データベース3
4を参照することにより表示データに変換し、表示用メ
モリ35に書き込む。表示用ドライバ36は、表示用メ
モリ35の内容を表示器37に表示する。以下、図1の
構成を用いた場合について詳細に説明するが、図1の各
階エレベーター乗り場の表示装置をエレベーター毎に設
けた場合や、各かご内に設けた表示装置にも本発明を適
用できることは云うまでもない。
【0014】図2は、本発明の実行手順を示すフローチ
ャートである。まず、制御情報伝送部が表示装置に表示
すべき情報を選択する。エレベーターの制御情報を送る
(201)。ここで、制御情報とはエレベーターの方
向,階床名,かご内人数,ドアの状態,急行,到着予測
時間,急行,満員,休止,保守運転等のエレベーターの
状態,現在のサービス階床などである。次にこの制御情
報を伝送路2を通して案内制御装置3に送信する(20
2)。次に案内制御装置3では、前記制御情報を伝送部
31で受け取る(203)。伝送部31で受け取った制
御情報は、変換部32に送られる(204)。変換部3
2は変換ルールベース33の変換ルールと表示データベ
ース34の表示パターンデータによって制御情報を表示
データに変換する(205)。さらに変換した表示デー
タを表示用メモリ35に書き込む(206)。次にこの
表示用メモリ35に格納された表示用データを表示用ド
ライバ36によって表示器37に表示する(207)。
ャートである。まず、制御情報伝送部が表示装置に表示
すべき情報を選択する。エレベーターの制御情報を送る
(201)。ここで、制御情報とはエレベーターの方
向,階床名,かご内人数,ドアの状態,急行,到着予測
時間,急行,満員,休止,保守運転等のエレベーターの
状態,現在のサービス階床などである。次にこの制御情
報を伝送路2を通して案内制御装置3に送信する(20
2)。次に案内制御装置3では、前記制御情報を伝送部
31で受け取る(203)。伝送部31で受け取った制
御情報は、変換部32に送られる(204)。変換部3
2は変換ルールベース33の変換ルールと表示データベ
ース34の表示パターンデータによって制御情報を表示
データに変換する(205)。さらに変換した表示デー
タを表示用メモリ35に書き込む(206)。次にこの
表示用メモリ35に格納された表示用データを表示用ド
ライバ36によって表示器37に表示する(207)。
【0015】図3は、伝送信号の説明図である。図3
(a)は、エレベーターが一台の場合または、伝送路2
が各エレベーターごとに独立している場合の伝送信号で
ある。伝送信号は、各階床名を示す信号の後に、それぞ
れの階床で表示する制御情報を伝送する。図3(b)は
複数台のエレベーターの表示を同じ伝送路2で伝送する
場合の伝送信号の実施例である。図3(a)の号機を階
床数を示すデータの前に、各エレベーターの番号を示す
データを付ける。図3(c)のように各階共通の信号は
各階共通という識別子を付け伝送しても良い。
(a)は、エレベーターが一台の場合または、伝送路2
が各エレベーターごとに独立している場合の伝送信号で
ある。伝送信号は、各階床名を示す信号の後に、それぞ
れの階床で表示する制御情報を伝送する。図3(b)は
複数台のエレベーターの表示を同じ伝送路2で伝送する
場合の伝送信号の実施例である。図3(a)の号機を階
床数を示すデータの前に、各エレベーターの番号を示す
データを付ける。図3(c)のように各階共通の信号は
各階共通という識別子を付け伝送しても良い。
【0016】図4は、表示装置の構成図である。伝送部
31は、パルストランス31−1とレシーバ31−2,
直列通信ポート31−3で構成され、変換部32及びそ
の他の制御を行うマイクロコンピュータ310に接続さ
れる。伝送路2から伝送されてきた制御信号はパルスト
ランス31−1を介して、レシーバ31−2で受信され
直列通信ポート31−3で並列信号に変換され、マイク
ロコンピュータ310に送られる。マイクロコンピュー
タ310は、ROM311内の制御プログラム311−2に基
づき、RAM312内に格納された変換ルールベース33内の
変換ルールとROM311内の表示データベース34に登録さ
れている表示パターンとを用いて、直列通信ポート31
−3から送られてきた制御情報を表示データに変換して
RAM312内の表示用メモリ35に書き込む。表示ドライバ
36は、表示用メモリ35の内容を表示器37に表示す
る。表示メモリを表示画面2枚分以上用意すれば、一方
の表示画面を表示中には、もう一方の表示画面に書き込
みを行うことによって滑らかな表示の変更を行うことが
できる。
31は、パルストランス31−1とレシーバ31−2,
直列通信ポート31−3で構成され、変換部32及びそ
の他の制御を行うマイクロコンピュータ310に接続さ
れる。伝送路2から伝送されてきた制御信号はパルスト
ランス31−1を介して、レシーバ31−2で受信され
直列通信ポート31−3で並列信号に変換され、マイク
ロコンピュータ310に送られる。マイクロコンピュー
タ310は、ROM311内の制御プログラム311−2に基
づき、RAM312内に格納された変換ルールベース33内の
変換ルールとROM311内の表示データベース34に登録さ
れている表示パターンとを用いて、直列通信ポート31
−3から送られてきた制御情報を表示データに変換して
RAM312内の表示用メモリ35に書き込む。表示ドライバ
36は、表示用メモリ35の内容を表示器37に表示す
る。表示メモリを表示画面2枚分以上用意すれば、一方
の表示画面を表示中には、もう一方の表示画面に書き込
みを行うことによって滑らかな表示の変更を行うことが
できる。
【0017】本実施例によれば、変換ルールを書き換え
可能なRAM上に記憶させ、前記変換ルールにより各制
御情報の表示パターンの組み合わせを様々に変更するこ
とができるので、変化に富んだ案内表示を行うことがで
きる。また、表示器と表示用ドライバおよび表示データ
ベース34の表示パターンデザイン以外は、表示器37
が変わっても同様の構成で実現でき、エレベーター制御
装置1内に設けられた制御情報伝送部11から伝送路2
に送られる制御情報を変更する必要がなく、新規な表示
器に対応することが可能になる。
可能なRAM上に記憶させ、前記変換ルールにより各制
御情報の表示パターンの組み合わせを様々に変更するこ
とができるので、変化に富んだ案内表示を行うことがで
きる。また、表示器と表示用ドライバおよび表示データ
ベース34の表示パターンデザイン以外は、表示器37
が変わっても同様の構成で実現でき、エレベーター制御
装置1内に設けられた制御情報伝送部11から伝送路2
に送られる制御情報を変更する必要がなく、新規な表示
器に対応することが可能になる。
【0018】図5は、変換ルールベース33の一例であ
る。図5のようにエレベーターの進行方向、階床位置と
いったエレベーターの制御信号と表示パターンとその表
示位置の対応関係を示した表で構成されている。
る。図5のようにエレベーターの進行方向、階床位置と
いったエレベーターの制御信号と表示パターンとその表
示位置の対応関係を示した表で構成されている。
【0019】図6は、表示データベース34の一例であ
る。表示データベース34は、表示パターンのパターン
番号毎にエレベーターの運行状態に応じた表示パターン
が登録されている。
る。表示データベース34は、表示パターンのパターン
番号毎にエレベーターの運行状態に応じた表示パターン
が登録されている。
【0020】図7は、表示パターン選択の説明図であ
る。ここでは、エレベーターの走行方向と階床位置およ
び停止中か走行中かを示す走行状態を表示する例を示
す。制御情報としてエレベーターが上向き、階床位置が
2階床で走行中というデータ伝送されてきたとする。ま
ず、エレベーターの進行方向が上向きという情報から、
変換ルールベース33のルール2(No.2)を用いて進
行方向の表示パターン3を選択する。次に、進行方向は
上向きであるから表示パターン3の上向きのパターン3
−1を選択して表示用メモリ35に書き込む。同様に階
床位置が2階床であることから、変換ルールベースのル
ール3を用いて階床位置の表示パターンであるパターン
6を選択し、この中の2階床の表示パターン6−3を表
示用メモリ35に書き込む。走行中であるからルール4
により走行中の表示である表示パターン10を選択す
る。走行中の表示パターンに関しては、前回の表示用メ
モリの内容を記憶しておき、その次に表示すべきパター
ンを表示するこの例では、記憶してあった表示パターン
は10−1であり、その次の表示パターン10−2が選
択され、表示用メモリ35に書き込まれる表示パターン
は10−2である。次に表示用ドライバ36により以上
のようにして作成された表示用メモリの35の内容を表
示器37に表示する。
る。ここでは、エレベーターの走行方向と階床位置およ
び停止中か走行中かを示す走行状態を表示する例を示
す。制御情報としてエレベーターが上向き、階床位置が
2階床で走行中というデータ伝送されてきたとする。ま
ず、エレベーターの進行方向が上向きという情報から、
変換ルールベース33のルール2(No.2)を用いて進
行方向の表示パターン3を選択する。次に、進行方向は
上向きであるから表示パターン3の上向きのパターン3
−1を選択して表示用メモリ35に書き込む。同様に階
床位置が2階床であることから、変換ルールベースのル
ール3を用いて階床位置の表示パターンであるパターン
6を選択し、この中の2階床の表示パターン6−3を表
示用メモリ35に書き込む。走行中であるからルール4
により走行中の表示である表示パターン10を選択す
る。走行中の表示パターンに関しては、前回の表示用メ
モリの内容を記憶しておき、その次に表示すべきパター
ンを表示するこの例では、記憶してあった表示パターン
は10−1であり、その次の表示パターン10−2が選
択され、表示用メモリ35に書き込まれる表示パターン
は10−2である。次に表示用ドライバ36により以上
のようにして作成された表示用メモリの35の内容を表
示器37に表示する。
【0021】本実施例によれば、エレベーターが稼働時
に伝送すべき情報はエレベーターの制御情報のみである
から余分の情報を送ることなく案内表示を実現でき、伝
送路2を通る伝送量を低減することができる。また、制
御情報は通常のエレベーターでも各階に伝送しているの
で、特に予め案内表示を設けないエレベーターにも案内
表示を付加することが可能になる。
に伝送すべき情報はエレベーターの制御情報のみである
から余分の情報を送ることなく案内表示を実現でき、伝
送路2を通る伝送量を低減することができる。また、制
御情報は通常のエレベーターでも各階に伝送しているの
で、特に予め案内表示を設けないエレベーターにも案内
表示を付加することが可能になる。
【0022】図8は、起動時に変換規則を伝送する場合
の実施例である。前述までの説明では、変換ルールベー
ス3の変換ルールは予め記憶してあるものとしたが、こ
こでは、変換ルールを起動時にエレベーター制御装置1
から、起動時に各階床の案内表示装置3に伝送するよう
にしたものである。
の実施例である。前述までの説明では、変換ルールベー
ス3の変換ルールは予め記憶してあるものとしたが、こ
こでは、変換ルールを起動時にエレベーター制御装置1
から、起動時に各階床の案内表示装置3に伝送するよう
にしたものである。
【0023】図8(a)は、この場合の全体構成図であ
り、エレベーター制御装置1に全階変換ルールベース1
2を持ち、エレベーターの起動時や、エレベーターの利
用が途絶えたときなどに制御情報伝送部11が全階変換
ルールベース12の内容を各階の案内表示装置3に伝送
し、各階の案内表示装置3は、この変換ルールを受け取
って各階の案内表示装置3内の変換ルールベース33の
内容を変更する。
り、エレベーター制御装置1に全階変換ルールベース1
2を持ち、エレベーターの起動時や、エレベーターの利
用が途絶えたときなどに制御情報伝送部11が全階変換
ルールベース12の内容を各階の案内表示装置3に伝送
し、各階の案内表示装置3は、この変換ルールを受け取
って各階の案内表示装置3内の変換ルールベース33の
内容を変更する。
【0024】図8(b)は伝送プロトコルである。変換
ルールベースのデータを転送する場合には、データの前
に変換ルールベースであることを示す識別子を付加し、
信号を伝送する。
ルールベースのデータを転送する場合には、データの前
に変換ルールベースであることを示す識別子を付加し、
信号を伝送する。
【0025】本実施例によれば、各階床の案内表示装置
3の変換ルールが消えぬようにRAMをバッテリーでバッ
クアップしたり、書き換え可能なROMを設けたりする
必要がなく、各階の案内表示装置3の構成を簡単にする
ことができる。
3の変換ルールが消えぬようにRAMをバッテリーでバッ
クアップしたり、書き換え可能なROMを設けたりする
必要がなく、各階の案内表示装置3の構成を簡単にする
ことができる。
【0026】図9は、エレベーター制御装置だけに変換
テーブルを持たせる場合の実施例である。
テーブルを持たせる場合の実施例である。
【0027】図9(a)はこの場合の全体構成図であ
る。エレベーター制御装置1内に図8と同様全階変換ル
ールベース12を儲けホスト変換ルールを持たせ、各階
床の案内表示装置には変換ルールベース33を省略する
以外は図1と同様である。図9(b)は、本実施例の動
作を示すフローチャートであり、図8(c)は伝送信号
の一例である。図3と違い、伝送データの後ろに各制御
情報の表示すべきパターンのコードを伝送する。
る。エレベーター制御装置1内に図8と同様全階変換ル
ールベース12を儲けホスト変換ルールを持たせ、各階
床の案内表示装置には変換ルールベース33を省略する
以外は図1と同様である。図9(b)は、本実施例の動
作を示すフローチャートであり、図8(c)は伝送信号
の一例である。図3と違い、伝送データの後ろに各制御
情報の表示すべきパターンのコードを伝送する。
【0028】本実施例によれば、各階の案内表示装置3
の構成を簡単にでき、かつ各制御情報に対応する表示パ
ターンの組み合わせを好きな時期に変更することができ
る。図10は、個別信号線を持つ従来方式への適用の一
例である。これまでは、エレベーターの制御情報を直列
伝送している場合の適用方法について説明してきたが、
図10のようにインジケータや方向灯のランプを持つ乗
り場表示器5が個別の信号線6で点灯されるようなもの
もと同様に案内表示装置3もパラレルの入力ポート31
3を備え、インジケータや方向灯などの情報を受信でき
るようにしたものである。これによって、従来方式の個
別信号線による制御情報の伝送にも対応できる。
の構成を簡単にでき、かつ各制御情報に対応する表示パ
ターンの組み合わせを好きな時期に変更することができ
る。図10は、個別信号線を持つ従来方式への適用の一
例である。これまでは、エレベーターの制御情報を直列
伝送している場合の適用方法について説明してきたが、
図10のようにインジケータや方向灯のランプを持つ乗
り場表示器5が個別の信号線6で点灯されるようなもの
もと同様に案内表示装置3もパラレルの入力ポート31
3を備え、インジケータや方向灯などの情報を受信でき
るようにしたものである。これによって、従来方式の個
別信号線による制御情報の伝送にも対応できる。
【0029】本実施例によれば、従来のインジケータや
方向灯などのランプが個別信号線で点灯されているよう
な機種にも適用が可能となる。
方向灯などのランプが個別信号線で点灯されているよう
な機種にも適用が可能となる。
【0030】図11は、一般情報も表示できるように構
成した場合の実施例である。図11(a)は、一般情報
も表示する場合の構成図である。エレベーター制御装置
1内に一般情報記憶部13を備え、案内表示装置3内の
表示用メモリ35には一般情報記録画面35−1を設け
る。図11(b)は、この場合の伝送信号の説明図であ
り、各階の制御情報を伝送し終わった後の空き時間を使
って、案内表示装置3内の表示用メモリ35に一般情報
記録画面35−1に書き込む。制御情報の表示を行わな
いときに表示ドライバが表示画面を一般情報表示画面3
5−1に切り替え、一般情報の表示を行う。
成した場合の実施例である。図11(a)は、一般情報
も表示する場合の構成図である。エレベーター制御装置
1内に一般情報記憶部13を備え、案内表示装置3内の
表示用メモリ35には一般情報記録画面35−1を設け
る。図11(b)は、この場合の伝送信号の説明図であ
り、各階の制御情報を伝送し終わった後の空き時間を使
って、案内表示装置3内の表示用メモリ35に一般情報
記録画面35−1に書き込む。制御情報の表示を行わな
いときに表示ドライバが表示画面を一般情報表示画面3
5−1に切り替え、一般情報の表示を行う。
【0031】本実施例によれば、ハードウェアの変更を
行うことなく、一般情報の表示を実現できる。
行うことなく、一般情報の表示を実現できる。
【0032】図12は、案内表示編集装置4の一例であ
る。キーボード,マウス等からなる入力部41からの指
示により、編集部42は、各制御情報に対応する表示パ
ターンを編集用パターン記憶部43から選択し、表示模
擬部44に表示する。このとき表示された案内表示内容
で良ければ、前記編集部は表示パターンと制御情報の変
換規則を前記編集用変換規則記憶部45に書き込む。表
示模擬部44の内容が不十分であれば編集用パターン記
憶部43から他の表示パターンを選択し、表示模擬部4
4に提示して判定することを繰り返す。以上により、変
換規則が決定したら、編集装置伝送部46により、これ
を変換ルールベース33に転送する。これにより予め表
示模擬手段により案内表示の画面を確認し、変更決定す
ることが可能になる。また、編集部は、一般情報を表示
するための画面,メッセージ等も受け付け、編集用一般
情報記憶部47に記録する。
る。キーボード,マウス等からなる入力部41からの指
示により、編集部42は、各制御情報に対応する表示パ
ターンを編集用パターン記憶部43から選択し、表示模
擬部44に表示する。このとき表示された案内表示内容
で良ければ、前記編集部は表示パターンと制御情報の変
換規則を前記編集用変換規則記憶部45に書き込む。表
示模擬部44の内容が不十分であれば編集用パターン記
憶部43から他の表示パターンを選択し、表示模擬部4
4に提示して判定することを繰り返す。以上により、変
換規則が決定したら、編集装置伝送部46により、これ
を変換ルールベース33に転送する。これにより予め表
示模擬手段により案内表示の画面を確認し、変更決定す
ることが可能になる。また、編集部は、一般情報を表示
するための画面,メッセージ等も受け付け、編集用一般
情報記憶部47に記録する。
【0033】また、運行模擬部48によってエレベータ
ーの運行を模擬し、運行状況に応じた案内表示を表示模
擬部44に表示することによって、エレベーターの動作
に応じた案内表示画面の内容を確認する事ができる。
ーの運行を模擬し、運行状況に応じた案内表示を表示模
擬部44に表示することによって、エレベーターの動作
に応じた案内表示画面の内容を確認する事ができる。
【0034】図13は、案内表示装置の接続方法を示し
た図である。図13(a)は、案内表示編集装置4をエ
レベーター制御装置に接続する場合の構成図である。案
内表示編集装置4をエレベーター制御装置1に接続し、
エレベーター制御装置1内の全階変換ルールベース12
に記録する。
た図である。図13(a)は、案内表示編集装置4をエ
レベーター制御装置に接続する場合の構成図である。案
内表示編集装置4をエレベーター制御装置1に接続し、
エレベーター制御装置1内の全階変換ルールベース12
に記録する。
【0035】ここでは、案内表示編集装置4を直接エレ
ベーター制御装置1に接続したが、ビル内の他の入力装
置や外部の保守センタ等からローカルエリアネットワー
クや電話回線などを通して入力しても良い。
ベーター制御装置1に接続したが、ビル内の他の入力装
置や外部の保守センタ等からローカルエリアネットワー
クや電話回線などを通して入力しても良い。
【0036】図13(b)は各階の案内表示装置3に直
接接続する場合の構成図である。案内表示編集装置4を
案内表示装置3に接続し、変換ルールベース33に直接
書き込むことによって、エレベーター制御装置1が変換
ルールベース33を持たない場合でもルールの変更を行
うことができる。
接接続する場合の構成図である。案内表示編集装置4を
案内表示装置3に接続し、変換ルールベース33に直接
書き込むことによって、エレベーター制御装置1が変換
ルールベース33を持たない場合でもルールの変更を行
うことができる。
【0037】図14は、案内表示編集装置4の編集画面
の一例である。図14(a)は制御情報のパターン編集
作業を示した図である。表示パターン44−aの中から
各制御情報に対応して表示したいパターンを選択し、変
換ルール44−bに登録する。登録した変換ルールに基
づき、ドア画面44−cにどのような表示になるかを表
示する。44−dは、エレベーターホールの模擬画面
で、選択した表示パターンを用いた場合のエレベーター
ホールの様子を確認することができる。
の一例である。図14(a)は制御情報のパターン編集
作業を示した図である。表示パターン44−aの中から
各制御情報に対応して表示したいパターンを選択し、変
換ルール44−bに登録する。登録した変換ルールに基
づき、ドア画面44−cにどのような表示になるかを表
示する。44−dは、エレベーターホールの模擬画面
で、選択した表示パターンを用いた場合のエレベーター
ホールの様子を確認することができる。
【0038】図14(b)は一般情報を登録する作業を
示した図である。メッセージ入力部44−eにメッセー
ジを入力したり、画面作成部44−fで表示画素を編集
して画面を作成し、その画面を表示する時期と共に表示
条件テーブル44−gに登録する。登録した表示画面
は、図14(a)と同様、ドア画面44−cおよびエレ
ベーターホールの模擬画面44−dで確認することがで
きる。
示した図である。メッセージ入力部44−eにメッセー
ジを入力したり、画面作成部44−fで表示画素を編集
して画面を作成し、その画面を表示する時期と共に表示
条件テーブル44−gに登録する。登録した表示画面
は、図14(a)と同様、ドア画面44−cおよびエレ
ベーターホールの模擬画面44−dで確認することがで
きる。
【0039】図15は、エレベーターの運行を模擬する
場合の編集画面の一例である。案内表示編集装置4の運
行模擬部48によってエレベーターの運行を模擬し、運
行模擬画面44−hに表示し、そのときの各階各エレベ
ーターの案内表示をドア画面44−cおよびエレベータ
ーホールの模擬画面44−dで確認することができる。
場合の編集画面の一例である。案内表示編集装置4の運
行模擬部48によってエレベーターの運行を模擬し、運
行模擬画面44−hに表示し、そのときの各階各エレベ
ーターの案内表示をドア画面44−cおよびエレベータ
ーホールの模擬画面44−dで確認することができる。
【0040】本実施例によれば、各制御情報に対応する
表示パターンの編集,決定を容易に行うことができる。
表示パターンの編集,決定を容易に行うことができる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、様々な表示様式への変
更が可能で、情報伝送量も少なく、既存エレベーターへ
の適用や、新しい表示器への対応が可能なエレベーター
の表示装置を提供することができる。
更が可能で、情報伝送量も少なく、既存エレベーターへ
の適用や、新しい表示器への対応が可能なエレベーター
の表示装置を提供することができる。
【図1】本発明の全体構成図である。
【図2】本発明の実行手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】伝送信号の説明図である。
【図4】表示装置の構成図である。
【図5】変換ルールベース33の一例である。
【図6】表示データベース34の一例である。
【図7】表示パターン選択の説明図である。
【図8】起動時変換規則を伝送する場合の実施例であ
る。
る。
【図9】エレベーター制御装置に変換テーブルを持たせ
た場合の実施例である。
た場合の実施例である。
【図10】個別信号線を持つ従来方式への適用の一例で
ある。
ある。
【図11】一般情報も表示する場合の実施例である。
【図12】案内表示編集装置4の一例である。
【図13】案内表示装置の接続方法を示した図である。
【図14】案内表示編集装置4の編集画面の一例であ
る。
る。
【図15】エレベーターの運行を模擬する場合の編集画
面の一例である。
面の一例である。
1…エレベーター制御装置、2…伝送路、3…案内表示
装置、4…案内表示編集装置、11…制御情報伝送部、
31…伝送部、32…変換部、33…変換ルールベー
ス、34…表示データベース、35…表示用メモリ、3
6…表示用ドライバ、37…表示器。
装置、4…案内表示編集装置、11…制御情報伝送部、
31…伝送部、32…変換部、33…変換ルールベー
ス、34…表示データベース、35…表示用メモリ、3
6…表示用ドライバ、37…表示器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 東川 明弘 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内
Claims (6)
- 【請求項1】エレベーターの乗り場、または乗りかご内
に設けられ、エレベーターの運転方向等の案内情報を表
示するエレベーターの表示装置において、案内情報およ
びエレベーターの制御情報を受け取る受信手段,表示パ
ターンを記憶するパターン記憶手段,前記エレベーター
の制御情報を表示パターンに変換する変換手段,該変換
手段で使用する変換規則を記憶する変換規則記憶手段を
備えたことを特徴とするエレベーターの表示装置。 - 【請求項2】前記変換規則は、書き換え手段により、外
部から書き換え可能な請求項1記載のエレベーターの表
示装置。 - 【請求項3】前記書き換え手段とは、書き換え信号とと
もに変換規則を伝送することである請求項1記載のエレ
ベーターの表示装置。 - 【請求項4】前記書き換え信号および変換規則は、エレ
ベーターの制御装置からエレベーターの未稼働時に伝送
される請求項1記載のエレベーターの表示装置。 - 【請求項5】前記書き換え信号および変換規則は、エレ
ベーターの制御装置から制御情報とともに伝送される請
求項1記載のエレベーターの表示装置。 - 【請求項6】入力手段,表示模擬手段,編集用パターン
記録手段,編集用変換規則記憶手段を備えた編集手段を
持ち、前記編集手段により、編集用変換規則記憶手段の
内容を変更し、表示模擬手段に変更結果を表示すること
により、表示画面を確認できるエレベーターの表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP467295A JPH08192964A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | エレベーターの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP467295A JPH08192964A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | エレベーターの表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08192964A true JPH08192964A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11590403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP467295A Pending JPH08192964A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | エレベーターの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08192964A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007254034A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの制御装置 |
| WO2010010612A1 (ja) * | 2008-07-23 | 2010-01-28 | 三菱電機株式会社 | エレベータの号機配置情報編集システム及び行先情報入力装置及び表示装置及び編集操作装置 |
| CN109720950A (zh) * | 2019-01-08 | 2019-05-07 | 浙江阿尔法电气有限公司 | 电梯控制系统及方法 |
| WO2025253663A1 (ja) * | 2024-06-04 | 2025-12-11 | 三菱電機株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法、および、表示制御プログラム |
-
1995
- 1995-01-17 JP JP467295A patent/JPH08192964A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007254034A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの制御装置 |
| WO2010010612A1 (ja) * | 2008-07-23 | 2010-01-28 | 三菱電機株式会社 | エレベータの号機配置情報編集システム及び行先情報入力装置及び表示装置及び編集操作装置 |
| KR101223327B1 (ko) * | 2008-07-23 | 2013-01-16 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터의 호기 배치 정보 편집 시스템 및 행선 정보 입력 장치 및 표시 장치 및 편집 조작 장치 |
| JP5213959B2 (ja) * | 2008-07-23 | 2013-06-19 | 三菱電機株式会社 | エレベータの号機配置情報編集システム及び行先情報入力装置及び表示装置及び編集操作装置 |
| US8496091B2 (en) | 2008-07-23 | 2013-07-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Elevator car layout information editing system, destination information input device, display device and edition operating device |
| CN109720950A (zh) * | 2019-01-08 | 2019-05-07 | 浙江阿尔法电气有限公司 | 电梯控制系统及方法 |
| WO2025253663A1 (ja) * | 2024-06-04 | 2025-12-11 | 三菱電機株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法、および、表示制御プログラム |
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