JPH0819318A - 施肥作業機 - Google Patents
施肥作業機Info
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- JPH0819318A JPH0819318A JP15768694A JP15768694A JPH0819318A JP H0819318 A JPH0819318 A JP H0819318A JP 15768694 A JP15768694 A JP 15768694A JP 15768694 A JP15768694 A JP 15768694A JP H0819318 A JPH0819318 A JP H0819318A
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- pump
- alarm
- flow
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 肥料詰まりの発生が確実かつ迅速に認識でき
る。 【構成】 施肥ポンプのセンサーPS1,PS2,PS
3がポンプ作動を検出し、施肥ノズルの流れセンサーN
S1,NS2,NS3の少なくとも一つが肥料流れの停
止を検出していると、警報制御手段22が駆動回路27
に作動信号を出力し、警報ブザーBZを発音作動するよ
う操作する。さらに、駆動回路24,25,26に所定
の信号を出力し、警報ランプL1,L2,L3のうちの
詰まり発生の施肥ノズルに対応するものを点灯するよう
に操作する。施肥ポンプのセンサーPS1,PS2,P
S3がポンプ停止を検出していると、警報制御手段22
が流れセンサーNS1,NS2,NS3からの情報如何
にかかわず警報ランプL1,L2,L3、および、警報
ブザーBZを作動しないように停止操作する。
る。 【構成】 施肥ポンプのセンサーPS1,PS2,PS
3がポンプ作動を検出し、施肥ノズルの流れセンサーN
S1,NS2,NS3の少なくとも一つが肥料流れの停
止を検出していると、警報制御手段22が駆動回路27
に作動信号を出力し、警報ブザーBZを発音作動するよ
う操作する。さらに、駆動回路24,25,26に所定
の信号を出力し、警報ランプL1,L2,L3のうちの
詰まり発生の施肥ノズルに対応するものを点灯するよう
に操作する。施肥ポンプのセンサーPS1,PS2,P
S3がポンプ停止を検出していると、警報制御手段22
が流れセンサーNS1,NS2,NS3からの情報如何
にかかわず警報ランプL1,L2,L3、および、警報
ブザーBZを作動しないように停止操作する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圃場に肥料供給する施
肥ノズル、および、この施肥ノズルと肥料タンクを接続
する肥料流路を有し、ペースト状肥料を施肥ポンプによ
って前記肥料タンクから前記施肥ノズルに供給して圃場
に供給する肥料供給路を備える施肥作業機に関する。
肥ノズル、および、この施肥ノズルと肥料タンクを接続
する肥料流路を有し、ペースト状肥料を施肥ポンプによ
って前記肥料タンクから前記施肥ノズルに供給して圃場
に供給する肥料供給路を備える施肥作業機に関する。
【0002】
【従来の技術】上記作業機において、従来、圃場に肥料
供給できているか否かを判断するための特別な手段を備
えていなかった。
供給できているか否かを判断するための特別な手段を備
えていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、肥料供給路で肥
料が固まるなど、肥料供給路に詰まりが発生した場合、
気が付かなくてそのまま作業を行い、肥料が圃場に十分
に行き渡らなくなることがあった。本発明の目的は、肥
料供給路が詰まることがあっても、容易かつ迅速に認識
して速やかに対処できる施肥作業機を提供することにあ
る。
料が固まるなど、肥料供給路に詰まりが発生した場合、
気が付かなくてそのまま作業を行い、肥料が圃場に十分
に行き渡らなくなることがあった。本発明の目的は、肥
料供給路が詰まることがあっても、容易かつ迅速に認識
して速やかに対処できる施肥作業機を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による施肥作業機
は、目的達成のために、冒頭に記したものにおいて、前
記肥料供給路の肥料流れの有無を検出する流れセンサ
ー、前記施肥ポンプの作動を検出するポンプセンサー、
詰まり発生の警報装置を備えるとともに、前記ポンプセ
ンサーがポンプ作動を検出し、前記流れセンサーが流れ
停止を検出していると、前記警報装置を自動的に作動操
作し、かつ、前記ポンプセンサーがポンプ停止を検出し
ていると、前記警報装置を自動的に停止操作するよう
に、前記流れセンサーおよび前記ポンプセンサーと前記
警報装置とを連係している警報制御手段を備えているこ
とを特徴とする。
は、目的達成のために、冒頭に記したものにおいて、前
記肥料供給路の肥料流れの有無を検出する流れセンサ
ー、前記施肥ポンプの作動を検出するポンプセンサー、
詰まり発生の警報装置を備えるとともに、前記ポンプセ
ンサーがポンプ作動を検出し、前記流れセンサーが流れ
停止を検出していると、前記警報装置を自動的に作動操
作し、かつ、前記ポンプセンサーがポンプ停止を検出し
ていると、前記警報装置を自動的に停止操作するよう
に、前記流れセンサーおよび前記ポンプセンサーと前記
警報装置とを連係している警報制御手段を備えているこ
とを特徴とする。
【0005】
【作用】ペースト状肥料の場合、施肥ポンプの駆動を停
止すると、肥料供給路に肥料が残留したままになるた
め、圃場端部で機体を旋回させるなど施肥作業を一時的
に停止する際、実際には肥料供給路に詰まりが発生して
いなくても、流れセンサーは流れ無しの検出状態にな
る。しかし、この場合、施肥ポンプは停止させることか
ら、警報制御手段はポンプセンサーからの停止情報に基
づいて警報装置を停止操作し、警報装置は警報作動を行
わない。実際に肥料供給路が詰まった場合には、施肥ポ
ンプを作動させても、肥料供給路を肥料が流れないと
か、流れにくくなり、流れセンサーは流れ無しの検出状
態になる。この詰まり状態で作業を行おうとすると、施
肥ポンプを作動させることから、警報制御手段はポンプ
センサーからの作動情報と、流れセンサーからの流れ無
し情報とに基づいて警報装置を作動操作し、警報装置は
警報作動をする。
止すると、肥料供給路に肥料が残留したままになるた
め、圃場端部で機体を旋回させるなど施肥作業を一時的
に停止する際、実際には肥料供給路に詰まりが発生して
いなくても、流れセンサーは流れ無しの検出状態にな
る。しかし、この場合、施肥ポンプは停止させることか
ら、警報制御手段はポンプセンサーからの停止情報に基
づいて警報装置を停止操作し、警報装置は警報作動を行
わない。実際に肥料供給路が詰まった場合には、施肥ポ
ンプを作動させても、肥料供給路を肥料が流れないと
か、流れにくくなり、流れセンサーは流れ無しの検出状
態になる。この詰まり状態で作業を行おうとすると、施
肥ポンプを作動させることから、警報制御手段はポンプ
センサーからの作動情報と、流れセンサーからの流れ無
し情報とに基づいて警報装置を作動操作し、警報装置は
警報作動をする。
【0006】
【発明の効果】肥料供給路が詰まると圃場への肥料供給
ができないとか不十分になることから、施肥ポンプが作
動しているか否かの検出を行わなくとも、肥料供給路を
肥料が流れているか否かの検出のみを行って警報装置を
操作するように構成しても、作業時の肥料供給が所望ど
おりできるか否かを判断できる。しかし、この場合、た
とえば圃場端部で機体を旋回させる際、警報装置が作動
して実際には詰まりが発生していないにもかかわらず、
肥料供給できないと誤認される可能性がある。これに対
し、本発明によると、ポンプセンサーの作用によって作
業時にのみ警報装置が作動することにより、肥料供給路
に詰まりが発生した場合には、警報装置の作動によって
迅速かつ正確に認識し、直ちに詰まりを解消して肥料供
給が所望どおり行われる仕上がりのよい作業ができるよ
うにできた。
ができないとか不十分になることから、施肥ポンプが作
動しているか否かの検出を行わなくとも、肥料供給路を
肥料が流れているか否かの検出のみを行って警報装置を
操作するように構成しても、作業時の肥料供給が所望ど
おりできるか否かを判断できる。しかし、この場合、た
とえば圃場端部で機体を旋回させる際、警報装置が作動
して実際には詰まりが発生していないにもかかわらず、
肥料供給できないと誤認される可能性がある。これに対
し、本発明によると、ポンプセンサーの作用によって作
業時にのみ警報装置が作動することにより、肥料供給路
に詰まりが発生した場合には、警報装置の作動によって
迅速かつ正確に認識し、直ちに詰まりを解消して肥料供
給が所望どおり行われる仕上がりのよい作業ができるよ
うにできた。
【0007】
【実施例】図1に示すように、運転座席1、予備苗貯留
装置2、肥料タンク3などを備える車輪式自走機体の後
部にリフトシリンダ4によって上下に揺動操作自在なリ
ンク機構5を介して昇降操作するように作業装置6を連
結するとともに、自走機体から回転軸7を介して作業装
置6に動力伝達するように構成して、圃場に複数条の苗
植え付けを行うとともにペースト状肥料を供給すること
が可能な乗用型水田作業機を構成してある。
装置2、肥料タンク3などを備える車輪式自走機体の後
部にリフトシリンダ4によって上下に揺動操作自在なリ
ンク機構5を介して昇降操作するように作業装置6を連
結するとともに、自走機体から回転軸7を介して作業装
置6に動力伝達するように構成して、圃場に複数条の苗
植え付けを行うとともにペースト状肥料を供給すること
が可能な乗用型水田作業機を構成してある。
【0008】図2および図3に示すように、作業用機体
を形成する伝動ケース8の後部に機体横方向に並列する
複数個の植え付け機構9・・を設け、伝動ケース8の前部
に苗載せ台10を設け、伝動ケース8の底部に機体横方
向に並列する複数個の接地フロート11を取り付けて、
苗植え作業を可能にしてある。すなわち、複数個の植え
付け機構9・・のそれぞれは、伝動ケース8に軸芯X1ま
わりで駆動回動自在に取り付けた植え付け駆動ケース9
aと、この植え付け駆動ケース9aに軸芯X2まわりで
駆動回動自在に取り付けた一対の植え付けアーム9b,
9bとで成り、植え付け駆動ケース9aを駆動するに伴
い、一対の植え付けアーム9b,9bが軸芯X1まわり
で公転しながら軸芯X2まわりで自転し、一方の植え付
けアーム9bが備えている植え付け爪9cと、他方の植
え付けアーム9bが備えている植え付け爪9cとが交互
に、苗載せ台10に載置してあるマット状苗から一株分
のブロック苗を切断するとともに取り出して圃場に植え
付ける苗植え運動を行う。
を形成する伝動ケース8の後部に機体横方向に並列する
複数個の植え付け機構9・・を設け、伝動ケース8の前部
に苗載せ台10を設け、伝動ケース8の底部に機体横方
向に並列する複数個の接地フロート11を取り付けて、
苗植え作業を可能にしてある。すなわち、複数個の植え
付け機構9・・のそれぞれは、伝動ケース8に軸芯X1ま
わりで駆動回動自在に取り付けた植え付け駆動ケース9
aと、この植え付け駆動ケース9aに軸芯X2まわりで
駆動回動自在に取り付けた一対の植え付けアーム9b,
9bとで成り、植え付け駆動ケース9aを駆動するに伴
い、一対の植え付けアーム9b,9bが軸芯X1まわり
で公転しながら軸芯X2まわりで自転し、一方の植え付
けアーム9bが備えている植え付け爪9cと、他方の植
え付けアーム9bが備えている植え付け爪9cとが交互
に、苗載せ台10に載置してあるマット状苗から一株分
のブロック苗を切断するとともに取り出して圃場に植え
付ける苗植え運動を行う。
【0009】図1〜図4に示すように、苗植え付け機構
9の付近に1個ずつ位置するように、かつ、機体横方向
に並列するように配置していずれかの接地フロート11
に取り付けた複数個の施肥ノズルN1またはN2または
N3と、これらの施肥ノズルN1,N2,N3を前記肥
料タンク3に接続しているとともに複数個の施肥ポンプ
P1またはP2またはP3を備えている肥料流路12と
によって圃場への肥料供給路13を構成し、施肥作業を
可能にしてある。
9の付近に1個ずつ位置するように、かつ、機体横方向
に並列するように配置していずれかの接地フロート11
に取り付けた複数個の施肥ノズルN1またはN2または
N3と、これらの施肥ノズルN1,N2,N3を前記肥
料タンク3に接続しているとともに複数個の施肥ポンプ
P1またはP2またはP3を備えている肥料流路12と
によって圃場への肥料供給路13を構成し、施肥作業を
可能にしてある。
【0010】すなわち、肥料流路12は、肥料タンク3
から作業装置6まで延出している吸引ホース12a、こ
の吸引ホース12aを接続するとともにドレンバルブ1
4を備えてある分配管体12b、この分配管体12bを
複数個の施肥ポンプP1,P2,P3に各別に接続して
いる複数本の吸引ホース12c・・、複数個の施肥ポンプ
P1,P2、P3を施肥ノズルN1,N2,N3の2個
ずつに各別に接続しているとともに分配部12dを備え
ている複数本の吐出ホース12e・・によって形成してあ
る。施肥ポンプP1,P2,P3のそれぞれは、図2お
よび図5に示す如くポンプ支持台15に軸芯X3まわり
で往復揺動自在に取り付けたポンプ駆動体16によって
プランジャPを駆動するように構成したプランジャポン
プで、ポンプ駆動体16とポンプ支持台15とにわたっ
て取り付けた屈伸リンク17、この屈伸リンク17から
延出した連動ロッド18、この連動ロッド18を回動自
在に連結するとともに前記駆動ケース9aに一体回動自
在に連結した動力取り出し体19を介して植え付け機構
9から伝動して駆動されるように構成してある。施肥ノ
ズルN1,N2,N3のそれぞれは、図6に示すよう
に、溝切り板20の後側に位置する肥料排出口21を備
え、溝切り板20が圃場の泥土部に形成した溝に吐出ホ
ース12eからの肥料を供給するように構成してある。
から作業装置6まで延出している吸引ホース12a、こ
の吸引ホース12aを接続するとともにドレンバルブ1
4を備えてある分配管体12b、この分配管体12bを
複数個の施肥ポンプP1,P2,P3に各別に接続して
いる複数本の吸引ホース12c・・、複数個の施肥ポンプ
P1,P2、P3を施肥ノズルN1,N2,N3の2個
ずつに各別に接続しているとともに分配部12dを備え
ている複数本の吐出ホース12e・・によって形成してあ
る。施肥ポンプP1,P2,P3のそれぞれは、図2お
よび図5に示す如くポンプ支持台15に軸芯X3まわり
で往復揺動自在に取り付けたポンプ駆動体16によって
プランジャPを駆動するように構成したプランジャポン
プで、ポンプ駆動体16とポンプ支持台15とにわたっ
て取り付けた屈伸リンク17、この屈伸リンク17から
延出した連動ロッド18、この連動ロッド18を回動自
在に連結するとともに前記駆動ケース9aに一体回動自
在に連結した動力取り出し体19を介して植え付け機構
9から伝動して駆動されるように構成してある。施肥ノ
ズルN1,N2,N3のそれぞれは、図6に示すよう
に、溝切り板20の後側に位置する肥料排出口21を備
え、溝切り板20が圃場の泥土部に形成した溝に吐出ホ
ース12eからの肥料を供給するように構成してある。
【0011】つまり、肥料タンク3にペースト状肥料を
貯留しておき、全ての植え付け機構9・・を駆動する。す
ると、肥料供給路13は施肥ポンプP1,P2,P3に
よってタンク内肥料を肥料タンク3から作業装置6まで
取り出し、施肥ポンプP1によって機体左横端側の2個
の施肥ノズルN1,N1に、施肥ポンプP2によって機
体中央部の2個の施肥ノズルN2,N2に、施肥ポンプ
P3によって機体右横端側の2個の施肥ノズルN3,N
3にそれぞれ肥料タンク3からのペースト状肥料を供給
する。そして、機体左横端側の2個の植え付け機構9,
9が植え付け作業する2条の苗植え付け箇所の近くに各
別に位置する圃場泥土に2個の施肥ノズルN1,N1に
よって各別にペースト状肥料を供給し、機体中央部の2
個の植え付け機構9,9が植え付け作業する2条の苗植
え付け箇所の近くに各別に位置する圃場泥土に2個の施
肥ノズルN2,N2によって各別にペースト状肥料を供
給し、機体右横端側の2個の植え付け機構9,9が植え
付け作業する2条の苗植え付け箇所の近くに各別に位置
する圃場泥土に2個の施肥ノズルN3,N3によって各
別にペースト状肥料を供給して行く。
貯留しておき、全ての植え付け機構9・・を駆動する。す
ると、肥料供給路13は施肥ポンプP1,P2,P3に
よってタンク内肥料を肥料タンク3から作業装置6まで
取り出し、施肥ポンプP1によって機体左横端側の2個
の施肥ノズルN1,N1に、施肥ポンプP2によって機
体中央部の2個の施肥ノズルN2,N2に、施肥ポンプ
P3によって機体右横端側の2個の施肥ノズルN3,N
3にそれぞれ肥料タンク3からのペースト状肥料を供給
する。そして、機体左横端側の2個の植え付け機構9,
9が植え付け作業する2条の苗植え付け箇所の近くに各
別に位置する圃場泥土に2個の施肥ノズルN1,N1に
よって各別にペースト状肥料を供給し、機体中央部の2
個の植え付け機構9,9が植え付け作業する2条の苗植
え付け箇所の近くに各別に位置する圃場泥土に2個の施
肥ノズルN2,N2によって各別にペースト状肥料を供
給し、機体右横端側の2個の植え付け機構9,9が植え
付け作業する2条の苗植え付け箇所の近くに各別に位置
する圃場泥土に2個の施肥ノズルN3,N3によって各
別にペースト状肥料を供給して行く。
【0012】図6に示すように、施肥ノズルN1,N
2,N3それぞれの上端部に流れセンサーNS1または
NS2またはNS3を取り付け、図5に示すように、施
肥ポンプP1,P2,P3それぞれに検出スイッチPS
1またはPS2またはPS3を備え、図7に示すよう
に、全ての流れセンサーNS1,NS2,NS3、およ
び、全ての検出スイッチPS1,PS2,PS3に警報
制御手段22によって連係させた肥料詰まりの3個の警
報ランプL1,L2,L3と1個の警報ブザーBZとを
自走機体の運転パネル23に設けてある。
2,N3それぞれの上端部に流れセンサーNS1または
NS2またはNS3を取り付け、図5に示すように、施
肥ポンプP1,P2,P3それぞれに検出スイッチPS
1またはPS2またはPS3を備え、図7に示すよう
に、全ての流れセンサーNS1,NS2,NS3、およ
び、全ての検出スイッチPS1,PS2,PS3に警報
制御手段22によって連係させた肥料詰まりの3個の警
報ランプL1,L2,L3と1個の警報ブザーBZとを
自走機体の運転パネル23に設けてある。
【0013】流れセンサーNS1,NS2,NS3のぞ
れぞれは、内部をペースト状肥料が流動することによっ
て回動する回転羽根(図示せず)、回転羽根が回動する
ことによってパルス信号を発生させて警報制御手段22
に出力する発信部とを備え、回転羽根が回転すると肥料
供給路13をペースト状肥料が流れており、回転羽根が
停止すると肥料供給路13の肥料流れが停止していると
それぞれ検出し、それぞれの検出結果を電気信号として
警報制御手段22に伝達する。
れぞれは、内部をペースト状肥料が流動することによっ
て回動する回転羽根(図示せず)、回転羽根が回動する
ことによってパルス信号を発生させて警報制御手段22
に出力する発信部とを備え、回転羽根が回転すると肥料
供給路13をペースト状肥料が流れており、回転羽根が
停止すると肥料供給路13の肥料流れが停止していると
それぞれ検出し、それぞれの検出結果を電気信号として
警報制御手段22に伝達する。
【0014】検出スイッチPS1,PS2,PS3のそ
れぞれはポンプ支持台15に取り付けてある。施肥ポン
プP1またはP2またはP3が駆動されると、検出スイ
ッチPS1またはPS2またはPS3の検出対象体とし
てポンプ駆動体16に取り付けた磁石体22がポンプ駆
動体16の往復揺動のために検出スイッチPS1または
PS2またはPS3の検出範囲を出たり入ったりして、
検出スイッチPS1またはPS2またはPS3がパルス
信号を発生して警報制御手段22に出力する。これによ
り、検出スイッチPS1またはPS2またはPS3はこ
れの検出範囲を磁石体22が移動することによって施肥
ポンプP1またはP2またはP3が作動し、磁石体22
の移動が無いことによって施肥ポンプP1またはP2ま
たはP3が停止しているとそれぞれ検出し、それぞれの
検出結果を電気信号として警報制御手段22に伝達す
る。
れぞれはポンプ支持台15に取り付けてある。施肥ポン
プP1またはP2またはP3が駆動されると、検出スイ
ッチPS1またはPS2またはPS3の検出対象体とし
てポンプ駆動体16に取り付けた磁石体22がポンプ駆
動体16の往復揺動のために検出スイッチPS1または
PS2またはPS3の検出範囲を出たり入ったりして、
検出スイッチPS1またはPS2またはPS3がパルス
信号を発生して警報制御手段22に出力する。これによ
り、検出スイッチPS1またはPS2またはPS3はこ
れの検出範囲を磁石体22が移動することによって施肥
ポンプP1またはP2またはP3が作動し、磁石体22
の移動が無いことによって施肥ポンプP1またはP2ま
たはP3が停止しているとそれぞれ検出し、それぞれの
検出結果を電気信号として警報制御手段22に伝達す
る。
【0015】警報制御手段22はマイクロコンピュータ
で成り、流れセンサーNS1〜NS3からの情報、およ
び、検出スイッチPS1〜PS3からの情報に基づいて
警報ランプL1〜L3および警報ブザーBZそれぞれの
駆動回路24または25または26または27に所定の
信号を出力することにより、警報ランプL1〜L3およ
び警報ブザーBZを自動的に操作する。すなわち、施肥
ポンプ用の検出スイッチPS1,PS2,PS3それぞ
れがポンプ停止の検出状態にあると、警報制御手段22
は全ての流れセンサーNS1,NS2,NS3からの情
報に優先して全ての駆動回路24〜27に警報ランプL
1,L2,L3または警報ブザーBZを停止させるべき
信号を出力することにより、全ての警報ランプL1,L
2,L3および警報ブザーBZを流れセンサーNS1〜
NS3からの情報如何にかかわず作動しないように停止
操作する。そして、施肥ポンプ用の検出スイッチPS1
〜PS3がポンプ作動を検出し、流れセンサーNS1,
NS2,NS3の少なくとも一つが流れ停止の検出をし
ていると、警報制御手段22は駆動回路27に警報ブザ
ーBZを作動させるべき信号を出力することによって警
報ブザーBZを発音作動するように操作する。さらにこ
れと同時に、流れセンサーNS1,NS2,NS3のう
ちのいずれが流れ停止の検出状態になっているかを判別
し、この判別結果に基づいて警報ランプL1,L2,L
3のうちのいずれを作動させるべきかを判別するととも
に、作動させるべきものとして判別した警報ランプL1
またはL2またはL3の駆動回路24または25または
26に警報ランプを作動させるべき信号を出力すること
により、流れ停止の検出状態にある流れセンサーNS1
またはNS2またはNS3に対応する警報ランプL1ま
たはL2またはL3を点灯作動するように操作する。
で成り、流れセンサーNS1〜NS3からの情報、およ
び、検出スイッチPS1〜PS3からの情報に基づいて
警報ランプL1〜L3および警報ブザーBZそれぞれの
駆動回路24または25または26または27に所定の
信号を出力することにより、警報ランプL1〜L3およ
び警報ブザーBZを自動的に操作する。すなわち、施肥
ポンプ用の検出スイッチPS1,PS2,PS3それぞ
れがポンプ停止の検出状態にあると、警報制御手段22
は全ての流れセンサーNS1,NS2,NS3からの情
報に優先して全ての駆動回路24〜27に警報ランプL
1,L2,L3または警報ブザーBZを停止させるべき
信号を出力することにより、全ての警報ランプL1,L
2,L3および警報ブザーBZを流れセンサーNS1〜
NS3からの情報如何にかかわず作動しないように停止
操作する。そして、施肥ポンプ用の検出スイッチPS1
〜PS3がポンプ作動を検出し、流れセンサーNS1,
NS2,NS3の少なくとも一つが流れ停止の検出をし
ていると、警報制御手段22は駆動回路27に警報ブザ
ーBZを作動させるべき信号を出力することによって警
報ブザーBZを発音作動するように操作する。さらにこ
れと同時に、流れセンサーNS1,NS2,NS3のう
ちのいずれが流れ停止の検出状態になっているかを判別
し、この判別結果に基づいて警報ランプL1,L2,L
3のうちのいずれを作動させるべきかを判別するととも
に、作動させるべきものとして判別した警報ランプL1
またはL2またはL3の駆動回路24または25または
26に警報ランプを作動させるべき信号を出力すること
により、流れ停止の検出状態にある流れセンサーNS1
またはNS2またはNS3に対応する警報ランプL1ま
たはL2またはL3を点灯作動するように操作する。
【0016】要するに、施肥作業を行うに当たり、肥料
供給路13に詰まりが発生していると、施肥ポンプP1
〜P3を駆動しても肥料が肥料供給路13を流れない。
すると、流れセンサーNS1〜NS3およびポンプセン
サーPS1〜PS3からの情報に基いて警報制御手段2
2が警報作動の操作をするために、警報ブザーBZが発
音作動して詰まり発生の警報を行うとともに、警報ラン
プL1〜L3の一部あるいは全てが点灯作動して詰まり
発生の警報を行う。これにより、肥料供給路13に詰ま
りが発生していて圃場への肥料供給ができなくなってい
ることを認識できる。そして、警報ランプL1〜L3の
一部だけが点灯している場合には、点灯しているのはい
ずれの警報ランプであるかを知ることにより、肥料供給
路13のうちのいずれの施肥ノズルN1またはN2また
はN3の部分で詰まっているかを判断できる。圃場端で
機体旋回を行うなど施肥作業を一時的に停止する場合に
は施肥ポンプP1〜P3の駆動を停止することから肥料
供給路13は詰まっていなくても肥料が流れないことに
なり、流れセンサーNS1〜NS3は流れ停止を検出す
ることになる。しかしこの場合、警報制御手段22はポ
ンプセンサーPS1〜PS3からの情報に基づいて警報
停止の操作をするために、警報ブザーBZも警報ランプ
L1〜L3も作動しない。
供給路13に詰まりが発生していると、施肥ポンプP1
〜P3を駆動しても肥料が肥料供給路13を流れない。
すると、流れセンサーNS1〜NS3およびポンプセン
サーPS1〜PS3からの情報に基いて警報制御手段2
2が警報作動の操作をするために、警報ブザーBZが発
音作動して詰まり発生の警報を行うとともに、警報ラン
プL1〜L3の一部あるいは全てが点灯作動して詰まり
発生の警報を行う。これにより、肥料供給路13に詰ま
りが発生していて圃場への肥料供給ができなくなってい
ることを認識できる。そして、警報ランプL1〜L3の
一部だけが点灯している場合には、点灯しているのはい
ずれの警報ランプであるかを知ることにより、肥料供給
路13のうちのいずれの施肥ノズルN1またはN2また
はN3の部分で詰まっているかを判断できる。圃場端で
機体旋回を行うなど施肥作業を一時的に停止する場合に
は施肥ポンプP1〜P3の駆動を停止することから肥料
供給路13は詰まっていなくても肥料が流れないことに
なり、流れセンサーNS1〜NS3は流れ停止を検出す
ることになる。しかしこの場合、警報制御手段22はポ
ンプセンサーPS1〜PS3からの情報に基づいて警報
停止の操作をするために、警報ブザーBZも警報ランプ
L1〜L3も作動しない。
【0017】〔別実施例〕機体左横端側の施肥ノズルN
1に肥料供給する施肥ポンプP1、機体右横端側の施肥
ノズルN3に肥料供給する施肥ポンプP3が作動してい
るか否かを検出するに当たり、上記実施例で採用してい
る検出スッチPS1,PS3に替え、図8に示す検出手
段PS1またはPS3を採用して実施してもよい。
1に肥料供給する施肥ポンプP1、機体右横端側の施肥
ノズルN3に肥料供給する施肥ポンプP3が作動してい
るか否かを検出するに当たり、上記実施例で採用してい
る検出スッチPS1,PS3に替え、図8に示す検出手
段PS1またはPS3を採用して実施してもよい。
【0018】すなわち、エンジンから走行用ミッション
および作業用ミッションへの伝動を入り切りする主クラ
ッチCL1が入り切りのいずれにあるかを主クラッチ操
作用ペダル28の操作位置に基いて検出する検出スイッ
チ29、作業用ミッションから作業装置6への伝動を入
り切りする作業クラッチCL2が入り切りのいずれにあ
るかを作業クラッチ操作用レバー30の操作位置に基い
て検出する検出スイッチ31、機体左横端側の植え付け
機構9への伝動を入り切りする各条クラッチCL3が入
り切りのいずれにあるかをこの各条クラッチCL3の操
作レバー32の操作位置に基いて検出する検出スイッチ
33により、機体左横端側の施肥ノズルN1に肥料供給
する施肥ポンプP1のための検出手段PS1を構成して
ある。つまり、検出スイッチ29,31,33の検出結
果を警報制御手段22に伝達し、全ての検出スイッチ2
9,31,33がクラッチ入りを検出していると、施肥
ポンプP1が作動していると検出し、検出スイッチ2
9,31,33のうちの少なくとも一つの検出スイッチ
がクラッチ切りを検出していると、施肥ポンプP1が停
止していると検出するのである。
および作業用ミッションへの伝動を入り切りする主クラ
ッチCL1が入り切りのいずれにあるかを主クラッチ操
作用ペダル28の操作位置に基いて検出する検出スイッ
チ29、作業用ミッションから作業装置6への伝動を入
り切りする作業クラッチCL2が入り切りのいずれにあ
るかを作業クラッチ操作用レバー30の操作位置に基い
て検出する検出スイッチ31、機体左横端側の植え付け
機構9への伝動を入り切りする各条クラッチCL3が入
り切りのいずれにあるかをこの各条クラッチCL3の操
作レバー32の操作位置に基いて検出する検出スイッチ
33により、機体左横端側の施肥ノズルN1に肥料供給
する施肥ポンプP1のための検出手段PS1を構成して
ある。つまり、検出スイッチ29,31,33の検出結
果を警報制御手段22に伝達し、全ての検出スイッチ2
9,31,33がクラッチ入りを検出していると、施肥
ポンプP1が作動していると検出し、検出スイッチ2
9,31,33のうちの少なくとも一つの検出スイッチ
がクラッチ切りを検出していると、施肥ポンプP1が停
止していると検出するのである。
【0019】また、機体右横端側の植え付け機構9への
伝動を入り切りする各条クラッチCL4が入り切りのい
ずれにあるかをこの各条クラッチCL4の操作レバー3
4の操作位置に基いて検出する検出スイッチ35と、主
クラッチCL1の前記検出スイッチ29と、作業クラッ
チCL2の前記検出スイッチ31とにより、機体右横端
側の施肥ノズルN3に肥料供給する施肥ポンプP3のた
めの検出手段PS3を構成してある。つまり、検出スイ
ッチ29,31,35の検出結果を警報制御手段22に
伝達し、全ての検出スイッチ29,31,35がクラッ
チ入りを検出していると、施肥ポンプP3が作動してい
ると検出し、検出スイッチ29,31,35のうちの少
なくとも一つの検出スイッチがクラッチ切りを検出して
いると、施肥ポンプP3が停止していると検出するので
ある。したがって、前記検出スイッチPS1〜PS3、
検出手段PS1,PS3をポンプセンサーPS1〜PS
3と総称する。
伝動を入り切りする各条クラッチCL4が入り切りのい
ずれにあるかをこの各条クラッチCL4の操作レバー3
4の操作位置に基いて検出する検出スイッチ35と、主
クラッチCL1の前記検出スイッチ29と、作業クラッ
チCL2の前記検出スイッチ31とにより、機体右横端
側の施肥ノズルN3に肥料供給する施肥ポンプP3のた
めの検出手段PS3を構成してある。つまり、検出スイ
ッチ29,31,35の検出結果を警報制御手段22に
伝達し、全ての検出スイッチ29,31,35がクラッ
チ入りを検出していると、施肥ポンプP3が作動してい
ると検出し、検出スイッチ29,31,35のうちの少
なくとも一つの検出スイッチがクラッチ切りを検出して
いると、施肥ポンプP3が停止していると検出するので
ある。したがって、前記検出スイッチPS1〜PS3、
検出手段PS1,PS3をポンプセンサーPS1〜PS
3と総称する。
【0020】上記実施例の如く、流れセンサーを施肥ノ
ズルに備えると、施肥ノズルを複数備えていても、いず
れのノズルで詰まりが発生したかを判断できて有利であ
るが、肥料供給路13のうち前記分岐具12dよりタン
ク側に位置する箇所に流れセンサーを備えて実施しても
よい。
ズルに備えると、施肥ノズルを複数備えていても、いず
れのノズルで詰まりが発生したかを判断できて有利であ
るが、肥料供給路13のうち前記分岐具12dよりタン
ク側に位置する箇所に流れセンサーを備えて実施しても
よい。
【0021】上記実施例の如く、警報装置としての警報
ランプを複数個備えて、いずれの警報ランプが作動した
かを知ることによって詰まり発生の箇所を判断できるよ
うに構成すると、詰まり発生の箇所を迅速に知って詰ま
りの解消作業を迅速にできる効果が得られて有利である
が、警報装置を一つだけ備えて実施してもよい。
ランプを複数個備えて、いずれの警報ランプが作動した
かを知ることによって詰まり発生の箇所を判断できるよ
うに構成すると、詰まり発生の箇所を迅速に知って詰ま
りの解消作業を迅速にできる効果が得られて有利である
が、警報装置を一つだけ備えて実施してもよい。
【0022】本発明は、施肥作業が苗植え付け作業と同
時に行える作業機の他、施肥作業のみを単独で行う施肥
作業専用機にも適用できる。したがって、これらの作業
機を施肥作業機と総称する。
時に行える作業機の他、施肥作業のみを単独で行う施肥
作業専用機にも適用できる。したがって、これらの作業
機を施肥作業機と総称する。
【0023】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】乗用型水田作業機全体の側面図
【図2】作業装置の側面図
【図3】苗植え付け部の後面図
【図4】肥料供給路の説明図
【図5】施肥ポンプ配設部の側面図
【図6】施肥ノズルの配設部の側面図
【図7】警報ブザーおよび警報ランプの制御系を示すブ
ロック図
ロック図
【図8】ポンプ用検出手段の別実施構造を示す説明図
3 肥料タンク 12 肥料流路 13 肥料供給路 22 警報制御手段 P1,P2,P3 施肥ポンプ N1,N2,N3 施肥ノズル PS1,PS2,PS3 ポンプセンサー NS1,NS2,NS3 流れセンサー L1,L2,L3,BZ 警報装置
Claims (1)
- 【請求項1】 圃場に肥料供給する施肥ノズル(N1,
N2,N3)、および、この施肥ノズル(N1,N2,
N3)と肥料タンク(3)を接続する肥料流路(12)
を有し、ペースト状肥料を施肥ポンプ(P1,P2,P
3)によって前記肥料タンク(3)から前記施肥ノズル
(N1,N2,N3)に供給して圃場に供給する肥料供
給路(13)を備える施肥作業機であって、 前記肥料供給路(13)の肥料流れの有無を検出する流
れセンサー(NS1,NS2,NS3)、前記施肥ポン
プ(P1,P2,P3)の作動および停止を検出するポ
ンプセンサー(PS1,PS2,PS3)、詰まり発生
の警報装置(BZ,L1,L2,L3)を備えるととも
に、前記ポンプセンサー(PS1,PS2,PS3)が
ポンプ作動を検出し、前記流れセンサー(NS1,NS
2,NS3)が流れ停止を検出していると前記警報装置
(BZ,L1,L2,L3)を自動的に作動操作し、か
つ、前記ポンプセンサー(PS1,PS2,PS3)が
ポンプ停止を検出していると前記警報装置(BZ,L
1,L2,L3)を自動的に停止操作するように、前記
流れセンサー(NS1,NS2,NS3)および前記ポ
ンプセンサー(PS1,PS2,PS3)と前記警報装
置(BZ,L1,L2,L3)とを連係している警報制
御手段(22)を備えている施肥作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15768694A JPH0819318A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 施肥作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15768694A JPH0819318A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 施肥作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819318A true JPH0819318A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15655177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15768694A Pending JPH0819318A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 施肥作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819318A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297456A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 耐溶剤性および耐衝撃性ポリフェニレンエーテル系樹脂組成物 |
| EP2947631A1 (en) * | 2007-04-10 | 2015-11-25 | Volvo Construction Equipment AB | A method and a system for providing feedback to a vehicle operator |
| CN109085842A (zh) * | 2018-10-27 | 2018-12-25 | 西北农林科技大学 | 一种果园施肥装置的控制系统及其控制方法 |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP15768694A patent/JPH0819318A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297456A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 耐溶剤性および耐衝撃性ポリフェニレンエーテル系樹脂組成物 |
| EP2947631A1 (en) * | 2007-04-10 | 2015-11-25 | Volvo Construction Equipment AB | A method and a system for providing feedback to a vehicle operator |
| CN109085842A (zh) * | 2018-10-27 | 2018-12-25 | 西北农林科技大学 | 一种果园施肥装置的控制系统及其控制方法 |
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