JPH0819422A - 棒状化粧料容器 - Google Patents
棒状化粧料容器Info
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- JPH0819422A JPH0819422A JP6179659A JP17965994A JPH0819422A JP H0819422 A JPH0819422 A JP H0819422A JP 6179659 A JP6179659 A JP 6179659A JP 17965994 A JP17965994 A JP 17965994A JP H0819422 A JPH0819422 A JP H0819422A
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器からの本体の抜け防止を図ること。
【構成】 本体3の外周面に環状に突設された嵌合部5
を設け、周壁を肉厚に形成した外筒体1の上端を中具7
の下端に一体に溶着し、該溶着した部分をもって上記嵌
合部5を摺動自在に挟持する。
を設け、周壁を肉厚に形成した外筒体1の上端を中具7
の下端に一体に溶着し、該溶着した部分をもって上記嵌
合部5を摺動自在に挟持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、棒状化粧料を
収容・保持する棒状化粧料容器に係り、とくにそのパー
ツとしての筒体を削減せしめて本体の保持を緊密にする
ものに関する。
収容・保持する棒状化粧料容器に係り、とくにそのパー
ツとしての筒体を削減せしめて本体の保持を緊密にする
ものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の棒状化粧料容器は、例えば図13
に示すような構造となっている。即ち、まず袴筒体10
0があり、この袴筒体100の内周側には間隔を存した
状態で本体101が同軸に配置されていた。該本体10
1の中央部と袴筒体100との間には、中具103が取
り付けられていた。上記袴筒体100と本体101との
間には、内周面に螺旋溝107を螺旋状に設けた外筒体
105が配置されていた。本体101の内周側には中皿
体109が配置されていた。該中皿体109は、下端部
に設けた突起111、111が本体101の下部に設け
られた摺動孔113、113を通って、螺旋溝107に
螺合するようになっていた。かかる中皿体109に棒状
化粧料が収容・保持され、袴筒体100を回動すること
により繰出し・繰入れをするようになっていた。この場
合、外筒体105は本体101に、また中具103は外
筒体105及び本体101に夫々べたに嵌合していた。
このため、次のような欠点があった。
に示すような構造となっている。即ち、まず袴筒体10
0があり、この袴筒体100の内周側には間隔を存した
状態で本体101が同軸に配置されていた。該本体10
1の中央部と袴筒体100との間には、中具103が取
り付けられていた。上記袴筒体100と本体101との
間には、内周面に螺旋溝107を螺旋状に設けた外筒体
105が配置されていた。本体101の内周側には中皿
体109が配置されていた。該中皿体109は、下端部
に設けた突起111、111が本体101の下部に設け
られた摺動孔113、113を通って、螺旋溝107に
螺合するようになっていた。かかる中皿体109に棒状
化粧料が収容・保持され、袴筒体100を回動すること
により繰出し・繰入れをするようになっていた。この場
合、外筒体105は本体101に、また中具103は外
筒体105及び本体101に夫々べたに嵌合していた。
このため、次のような欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち、このようにパー
ツが多いと、組立てに手間がかかり、コストが増大する
ので、昨今の要請に副わない。そこでパーツを削減する
必要が生ずる。
ツが多いと、組立てに手間がかかり、コストが増大する
ので、昨今の要請に副わない。そこでパーツを削減する
必要が生ずる。
【0004】パーツの削減に関しては、袴筒体100と
中具103とを一体にすることなどが考えられる。しか
し、従来の容器は袴筒体100と外筒体105とが別体
であり、筒体の肉厚が薄かったので、溶着面積が小とな
り、溶着し難かった。このため、仮に袴筒体100と中
具103とを溶着したとしても、溶着が不均衡となり強
度的に安定しないのである。中具103が強度的に安定
しないと、本体101をしっかりと保持することができ
ず、結局、容器から本体101が抜けてしまうおそれが
あった。
中具103とを一体にすることなどが考えられる。しか
し、従来の容器は袴筒体100と外筒体105とが別体
であり、筒体の肉厚が薄かったので、溶着面積が小とな
り、溶着し難かった。このため、仮に袴筒体100と中
具103とを溶着したとしても、溶着が不均衡となり強
度的に安定しないのである。中具103が強度的に安定
しないと、本体101をしっかりと保持することができ
ず、結局、容器から本体101が抜けてしまうおそれが
あった。
【0005】上記のような理由から、パーツとしての筒
体を削減せしめて本体の抜け防止を図る棒状化粧料容器
が成功するに至っていないのである。
体を削減せしめて本体の抜け防止を図る棒状化粧料容器
が成功するに至っていないのである。
【0006】本発明はこのような背景に鑑みてなされた
ものであり、パーツとしての筒体の削減を図りながら、
容器からの本体の抜け防止を図ることを目的とする。
ものであり、パーツとしての筒体の削減を図りながら、
容器からの本体の抜け防止を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明は、筒体からなり下部に長手方向に沿って摺動孔を
設けた本体と、筒体からなり内側に上記本体を摺嵌しか
つ内周面に螺旋溝を設けた回動自在の外筒体と、筒体か
らなり下端部に上記摺動孔を介して螺旋溝に摺動自在に
係合される突起を有するとともに棒状化粧料を収容・保
持する中皿体と、を具備してなる棒状化粧料容器におい
て、上記本体の外周面に環状に突設された嵌合部を設
け、周壁を肉厚に形成した外筒体の上端を中具の下端に
一体に溶着し、該溶着した部分をもって上記嵌合部を摺
動自在に挟持することを特徴とする棒状化粧料容器を供
する。この際、上記中具は内周面にリブを設け、該リブ
を介して外筒体及び中具が本体に摺動自在に嵌合するこ
とが考えられる。また、上記リブを点状に設けることが
考えられる。また、上記リブを線状に設けることが考え
られる。また、上記中具は内周面がストレート状に形成
され、外筒体及び中具が本体に間隙を有して摺動自在に
嵌合され、上記中皿体が横断面楕円形に形成されること
が考えられる。また、上記中具は内周面がストレート状
に形成され、外筒体及び中具が本体に間隙を有して摺動
自在に嵌合され、長手方向の外周面の対称位置に上端よ
り下端までリブを突設することが考えられる。また、上
記中具は内周面がストレート状に形成され、外筒体及び
中具が本体に間隙を有して摺動自在に嵌合され、長手方
向の外周面の対称位置に上記突起より下端までリブを突
設することが考えられる。また、中具の上部外周面に環
状の突部を設け、キャップの内周面の対応部位に凹部を
設け、該凹部に上記突部を嵌合することが考えられる。
また、中具の上部外周面に環状の突部を設け、キャップ
の内周面に該突部に隣接して他の突部を設け、中具の突
部とキャップの突部とを相互に係合させることが考えら
れる。また、キャップを嵌合したとき中具がキャップに
弾接するよう中具の周壁に長手方向に沿って溝を設ける
ことが考えられる。また、キャップの上記内周面に環状
の突部を設け、本体の外周面に当接せしめることが考え
られる。また、キャップ内にインナーキャップを取り付
け、中具の上部外周面に環状の突部を設け、上記インナ
ーキャップの内周面の対応部位に凹部を設け、該凹部に
上記突部を嵌合することが考えられる。また、キャップ
にインナーキャップを取り付け、本体の上端部を該イン
ナーキャップに当接せしめることが考えられる。また、
外筒体と中具との溶着に代え、外筒体と中具とを一体成
形することが考えられる。また、本体が比較的小径の管
からなることが考えられる。
発明は、筒体からなり下部に長手方向に沿って摺動孔を
設けた本体と、筒体からなり内側に上記本体を摺嵌しか
つ内周面に螺旋溝を設けた回動自在の外筒体と、筒体か
らなり下端部に上記摺動孔を介して螺旋溝に摺動自在に
係合される突起を有するとともに棒状化粧料を収容・保
持する中皿体と、を具備してなる棒状化粧料容器におい
て、上記本体の外周面に環状に突設された嵌合部を設
け、周壁を肉厚に形成した外筒体の上端を中具の下端に
一体に溶着し、該溶着した部分をもって上記嵌合部を摺
動自在に挟持することを特徴とする棒状化粧料容器を供
する。この際、上記中具は内周面にリブを設け、該リブ
を介して外筒体及び中具が本体に摺動自在に嵌合するこ
とが考えられる。また、上記リブを点状に設けることが
考えられる。また、上記リブを線状に設けることが考え
られる。また、上記中具は内周面がストレート状に形成
され、外筒体及び中具が本体に間隙を有して摺動自在に
嵌合され、上記中皿体が横断面楕円形に形成されること
が考えられる。また、上記中具は内周面がストレート状
に形成され、外筒体及び中具が本体に間隙を有して摺動
自在に嵌合され、長手方向の外周面の対称位置に上端よ
り下端までリブを突設することが考えられる。また、上
記中具は内周面がストレート状に形成され、外筒体及び
中具が本体に間隙を有して摺動自在に嵌合され、長手方
向の外周面の対称位置に上記突起より下端までリブを突
設することが考えられる。また、中具の上部外周面に環
状の突部を設け、キャップの内周面の対応部位に凹部を
設け、該凹部に上記突部を嵌合することが考えられる。
また、中具の上部外周面に環状の突部を設け、キャップ
の内周面に該突部に隣接して他の突部を設け、中具の突
部とキャップの突部とを相互に係合させることが考えら
れる。また、キャップを嵌合したとき中具がキャップに
弾接するよう中具の周壁に長手方向に沿って溝を設ける
ことが考えられる。また、キャップの上記内周面に環状
の突部を設け、本体の外周面に当接せしめることが考え
られる。また、キャップ内にインナーキャップを取り付
け、中具の上部外周面に環状の突部を設け、上記インナ
ーキャップの内周面の対応部位に凹部を設け、該凹部に
上記突部を嵌合することが考えられる。また、キャップ
にインナーキャップを取り付け、本体の上端部を該イン
ナーキャップに当接せしめることが考えられる。また、
外筒体と中具との溶着に代え、外筒体と中具とを一体成
形することが考えられる。また、本体が比較的小径の管
からなることが考えられる。
【0008】
【作用】外筒体及び中具は、周壁を肉厚に形成した外筒
体の上端に中具の下端を溶着したものである。したがっ
て、溶着面積が大となるので溶着し易く、外筒体及び中
具の連結は非常に強固となる。本体の嵌合部は、かかる
強度的に安定した溶着部分により挟持されることになる
ので、本体の抜けに対する強度が向上する。この結果、
容器よりの本体の抜けが防止されるのである。また、パ
ーツとしての筒体が削減されているので、簡単に組立て
ることができる。
体の上端に中具の下端を溶着したものである。したがっ
て、溶着面積が大となるので溶着し易く、外筒体及び中
具の連結は非常に強固となる。本体の嵌合部は、かかる
強度的に安定した溶着部分により挟持されることになる
ので、本体の抜けに対する強度が向上する。この結果、
容器よりの本体の抜けが防止されるのである。また、パ
ーツとしての筒体が削減されているので、簡単に組立て
ることができる。
【0009】
【実施例】以下、図1乃至図3を参照して本発明の第1
実施例を説明する。図1のA、Bは互いに直角方向に縦
断した図である。便宜上、同一機能の部分には同一の符
号を付し、説明を省略した。
実施例を説明する。図1のA、Bは互いに直角方向に縦
断した図である。便宜上、同一機能の部分には同一の符
号を付し、説明を省略した。
【0010】まず、底面中央部に孔2を有していて上端
を開放した外筒体1があり、この外筒体1の内周側には
間隙Gを有した状態で比較的小径(細身)の本体3が同
軸に配置されている。上記本体3は、引き抜き加工など
により上端乃至下端が同径に形成されたストレート管か
らなり、上下が開放されている。本体3の下部の対称位
置には、長手方向に沿って下端まで延長された摺動孔4
が設けられている。また、本体3の中央部は突弧状にわ
ん曲され、嵌合部5が形成されている。本体3の径は、
上記突弧状わん曲部以外は同径である。本体3の中央部
と上記袴筒体1との間には、上下開放の筒体からなる中
具7が取り付けられている。中具7の内周面には、リブ
9が突設される。上記外筒体1の内周には螺旋溝11が
螺旋状に形成されている。
を開放した外筒体1があり、この外筒体1の内周側には
間隙Gを有した状態で比較的小径(細身)の本体3が同
軸に配置されている。上記本体3は、引き抜き加工など
により上端乃至下端が同径に形成されたストレート管か
らなり、上下が開放されている。本体3の下部の対称位
置には、長手方向に沿って下端まで延長された摺動孔4
が設けられている。また、本体3の中央部は突弧状にわ
ん曲され、嵌合部5が形成されている。本体3の径は、
上記突弧状わん曲部以外は同径である。本体3の中央部
と上記袴筒体1との間には、上下開放の筒体からなる中
具7が取り付けられている。中具7の内周面には、リブ
9が突設される。上記外筒体1の内周には螺旋溝11が
螺旋状に形成されている。
【0011】上記本体3の内周側には、上下開放の筒体
からなる中皿体13が配置されている。該中皿体13の
下端部には、対称位置に一対の突起15、15が突設さ
れており、該一対の突起15、15が上記した摺動孔4
を通って螺旋溝11に螺合するようになっている。かか
る中皿体13に棒状化粧料が収容、保持されることにな
る。
からなる中皿体13が配置されている。該中皿体13の
下端部には、対称位置に一対の突起15、15が突設さ
れており、該一対の突起15、15が上記した摺動孔4
を通って螺旋溝11に螺合するようになっている。かか
る中皿体13に棒状化粧料が収容、保持されることにな
る。
【0012】上記した中具7及び外筒体1並びに中具7
及びリブ9と外筒体1との関係を図2を参照してさらに
詳細に説明する。外筒体1は周囲が肉厚に形成され、上
部17が上記嵌合部5まで延長される。該外筒体上部1
7は階段状に形成される。一方、中具7も下部19が上
記嵌合部5まで延長され、上記外筒体上部17に対応し
た形状に形成される。かかる形状の外筒体上部17の上
端の一部と中具下部19の下端の一部とは超音波溶着に
より一体に溶着される。かかる溶着部分により挟持部2
1を構成し、上記嵌合部5を摺動可能に挟持するのであ
る。中具7の下部19の一部はリング状に外方に突出
し、外筒体1とキャップ23とを当接させる当り口22
となっている。また中具7の下部19の内周面側下端は
切欠25され、嵌合部5に当たらないようになってい
る。なお、外筒体1の上部17の最も内側の段27は、
嵌合部5に当たらないよう切欠状態となっている。
及びリブ9と外筒体1との関係を図2を参照してさらに
詳細に説明する。外筒体1は周囲が肉厚に形成され、上
部17が上記嵌合部5まで延長される。該外筒体上部1
7は階段状に形成される。一方、中具7も下部19が上
記嵌合部5まで延長され、上記外筒体上部17に対応し
た形状に形成される。かかる形状の外筒体上部17の上
端の一部と中具下部19の下端の一部とは超音波溶着に
より一体に溶着される。かかる溶着部分により挟持部2
1を構成し、上記嵌合部5を摺動可能に挟持するのであ
る。中具7の下部19の一部はリング状に外方に突出
し、外筒体1とキャップ23とを当接させる当り口22
となっている。また中具7の下部19の内周面側下端は
切欠25され、嵌合部5に当たらないようになってい
る。なお、外筒体1の上部17の最も内側の段27は、
嵌合部5に当たらないよう切欠状態となっている。
【0013】上記したように、一体に構成された外筒体
1及び中具7とは、中具7に突設されたリブ9を介し
て、本体3に摺動自在に嵌合される。即ち、外筒体1及
び中具7と本体3との間には、間隙Gが介在されること
になる。
1及び中具7とは、中具7に突設されたリブ9を介し
て、本体3に摺動自在に嵌合される。即ち、外筒体1及
び中具7と本体3との間には、間隙Gが介在されること
になる。
【0014】上記リブ9は、図2に示すように線状に設
けることも、また点状に設けることも可能である。いず
れにするかは、中具7及び本体3の素材との関係で決定
される。本実施例においては、中具7の内周面に線状に
突設されている。
けることも、また点状に設けることも可能である。いず
れにするかは、中具7及び本体3の素材との関係で決定
される。本実施例においては、中具7の内周面に線状に
突設されている。
【0015】各パーツの素材についていえば、本実施例
の場合、外筒体1、中具7及びキャップ23は、ポリプ
ロピレン(P.P)、中皿体13はポリブチレンンフタ
レートのような熱可塑性樹脂からなり、本体3はアルミ
ニウムのような金属から構成される。
の場合、外筒体1、中具7及びキャップ23は、ポリプ
ロピレン(P.P)、中皿体13はポリブチレンンフタ
レートのような熱可塑性樹脂からなり、本体3はアルミ
ニウムのような金属から構成される。
【0016】上記キャップ23と中具7との嵌合は図3
に示すようになっている。即ち、中具7の上部外周面で
あって上記リブ9の下方の位置には、環状の突部29が
突設される。一方、キャップ23の内周面の対応部位に
は、凹部31を設けてある。そして、該凹部31に上記
突部29を嵌合することにより、キャップ23と中具7
に嵌着するのである。
に示すようになっている。即ち、中具7の上部外周面で
あって上記リブ9の下方の位置には、環状の突部29が
突設される。一方、キャップ23の内周面の対応部位に
は、凹部31を設けてある。そして、該凹部31に上記
突部29を嵌合することにより、キャップ23と中具7
に嵌着するのである。
【0017】上記構成を基にその作用、効果を説明す
る。
る。
【0018】まず上記外筒体1及び中具7は、周壁を肉
厚に形成した外筒体1の上端に中具7の下端を溶着した
ものである。したがって、溶着面積が大となるので溶着
し易く、外筒体1及び中具7の連結は非常に強固とな
る。本体3の嵌合部5は、かかる強度的に安定した挟持
部21により挟持されることになるので、本体3の抜け
に対する強度が向上する。この結果、容器からの本体3
の抜けが防止されるのである。
厚に形成した外筒体1の上端に中具7の下端を溶着した
ものである。したがって、溶着面積が大となるので溶着
し易く、外筒体1及び中具7の連結は非常に強固とな
る。本体3の嵌合部5は、かかる強度的に安定した挟持
部21により挟持されることになるので、本体3の抜け
に対する強度が向上する。この結果、容器からの本体3
の抜けが防止されるのである。
【0019】また、パーツとしての筒体が削減されてい
るので、簡単に組立てることができる。
るので、簡単に組立てることができる。
【0020】さらに、外筒体1及び中具7は一体に形成
されており、中具7の内周面に突設されたリブ9を介し
て本体3に摺接されている。即ち、外筒体1及び中具7
は、本体3にべたに嵌合していないから、外筒体1、中
具7又は本体3の筒体径に多少のばら付きがあっても両
者間に存する間隙Gにより吸収され、筒体内の摩擦抵抗
が増大しないのである。しかも、リブ9は本体3の内周
面に点状又は線状に接触するのみである。したがって、
外筒体1及び中具7と本体3との間の抵抗は小であって
かつ適度なものとなるので、繰出し・繰入れが良好とな
るのである。
されており、中具7の内周面に突設されたリブ9を介し
て本体3に摺接されている。即ち、外筒体1及び中具7
は、本体3にべたに嵌合していないから、外筒体1、中
具7又は本体3の筒体径に多少のばら付きがあっても両
者間に存する間隙Gにより吸収され、筒体内の摩擦抵抗
が増大しないのである。しかも、リブ9は本体3の内周
面に点状又は線状に接触するのみである。したがって、
外筒体1及び中具7と本体3との間の抵抗は小であって
かつ適度なものとなるので、繰出し・繰入れが良好とな
るのである。
【0021】本発明による棒状化粧料容器は上記実施例
に限定されない。例えば、中具7とキャップ23との嵌
合構造は任意である。図4乃至図8に示すような場合が
考えられる。
に限定されない。例えば、中具7とキャップ23との嵌
合構造は任意である。図4乃至図8に示すような場合が
考えられる。
【0022】図4は、中具7の上部外周面であって上記
リブ9の下方の位置に、環状の突部33を突設し、一
方、キャップ23の内周面に、該突部33に隣接して他
の突部35を突設し、該突部33と突部35とを相互に
係合せしめた場合である。
リブ9の下方の位置に、環状の突部33を突設し、一
方、キャップ23の内周面に、該突部33に隣接して他
の突部35を突設し、該突部33と突部35とを相互に
係合せしめた場合である。
【0023】図5は、中具7の周壁に長手方向に沿って
溝37を設けて中具7の周壁をばねのようにしておき、
キャップ23を嵌合したとき中具7がキャップ23に弾
接するようにした場合である。
溝37を設けて中具7の周壁をばねのようにしておき、
キャップ23を嵌合したとき中具7がキャップ23に弾
接するようにした場合である。
【0024】図6乃至図8は本発明を気密性の容器に適
用した場合である。かかる気密性の容器の場合、気密性
は外筒体1の孔2に樹脂又は金属からなるシールを貼付
することにより保たれる。
用した場合である。かかる気密性の容器の場合、気密性
は外筒体1の孔2に樹脂又は金属からなるシールを貼付
することにより保たれる。
【0025】図6は、キャップ23内にインナーキャッ
プ39を取り付けてあり、かかる場合は、インナーキャ
ップ39の内周面に設けた凹部41に、中具7外周面に
設けた突部43を嵌合する。インナーキャップ39の下
端部45は拡開され、中具7の脱着が容易になるように
なっている。この場合、上記凹部41と突部43はリブ
9の上方に設けるのが望ましい。
プ39を取り付けてあり、かかる場合は、インナーキャ
ップ39の内周面に設けた凹部41に、中具7外周面に
設けた突部43を嵌合する。インナーキャップ39の下
端部45は拡開され、中具7の脱着が容易になるように
なっている。この場合、上記凹部41と突部43はリブ
9の上方に設けるのが望ましい。
【0026】図7は、インナーキャップを用いない気密
性容器の場合である。この場合は、キャップ23の上部
内周面に環状の突部47を設け、本体3の外周面に当接
せしめてある。気密性に寄与せしめるため、中具7は図
5に示すような構造となっている。
性容器の場合である。この場合は、キャップ23の上部
内周面に環状の突部47を設け、本体3の外周面に当接
せしめてある。気密性に寄与せしめるため、中具7は図
5に示すような構造となっている。
【0027】図8は、キャップ23に取り付けたインナ
ーキャップ39に本体3の上端部49を当接せしめて気
密にした容器の場合であり、かかる容器にも本発明を適
用することができる。
ーキャップ39に本体3の上端部49を当接せしめて気
密にした容器の場合であり、かかる容器にも本発明を適
用することができる。
【0028】なお、図4の場合は、キャップ23と中具
7の寸法及び材質により気密性の容器とすることもでき
る。
7の寸法及び材質により気密性の容器とすることもでき
る。
【0029】このように本発明は気密性の容器、非気密
性の容器、いずれにも適用することができる。
性の容器、いずれにも適用することができる。
【0030】また、図9に示すように、中具と外筒体1
とを一体成形することも可能である。7aは中具に相当
する部分を示す。
とを一体成形することも可能である。7aは中具に相当
する部分を示す。
【0031】さらに、本発明は底面に孔2がない外筒体
を用いた容器にも適用することができる。したがって、
本発明は充填式の容器だけではなく、化粧料を中皿体に
差し込んで収容・保持せしめるタイプの容器にも適用す
ることができる。
を用いた容器にも適用することができる。したがって、
本発明は充填式の容器だけではなく、化粧料を中皿体に
差し込んで収容・保持せしめるタイプの容器にも適用す
ることができる。
【0032】各パーツの素材についても適宜のものを用
いることができる。例えば、外筒体1、中具7、キャッ
プ23につき、アクリロニトリル−スチレン樹脂(A
S)、中皿体13についてはポリプロピレン(P.P)
を使用することが考えられる。
いることができる。例えば、外筒体1、中具7、キャッ
プ23につき、アクリロニトリル−スチレン樹脂(A
S)、中皿体13についてはポリプロピレン(P.P)
を使用することが考えられる。
【0033】次に、本体3には、従来タイプのような平
板を絞って筒体とするいわゆる段絞り管を使用したもの
でもよい。しかし、図示例のように引抜き加工をしたス
トレート管から本体3を構成するのが望ましい。これ
は、容器全体を細身にできること、切削加工をする必要
がないので加工の安定性が大となること、中皿体を本体
に挿入する際段絞りをした部分に中皿体の突起を引掛け
損傷するおそれがないこと、オーバーラントルクが大と
なるのでオーバーランし難いこと、などにより繰出し、
繰入れが一層良好となるからである。したがって、本発
明の効果はとくに本体3にストレート管を使用する場合
に顕著に発揮される。
板を絞って筒体とするいわゆる段絞り管を使用したもの
でもよい。しかし、図示例のように引抜き加工をしたス
トレート管から本体3を構成するのが望ましい。これ
は、容器全体を細身にできること、切削加工をする必要
がないので加工の安定性が大となること、中皿体を本体
に挿入する際段絞りをした部分に中皿体の突起を引掛け
損傷するおそれがないこと、オーバーラントルクが大と
なるのでオーバーランし難いこと、などにより繰出し、
繰入れが一層良好となるからである。したがって、本発
明の効果はとくに本体3にストレート管を使用する場合
に顕著に発揮される。
【0034】また、挟持部21の溶着の方法は任意であ
る。
る。
【0035】中皿体の形状、形態は任意である。例え
ば、外形が横断面楕円形のもの(図10)、長手方向の
外周面の対称位置に上端より下端までリブ13a、13
aを突設したもの(図11)、長手方向の外周面の対称
位置に突起15の付近より下端までリブ13b、13b
を突設したもの(図12)などとしてもよい。この場合
は、中具7には上記リブ9が設けられず、内周面がスト
レート状に形成される。なお、図11及び図12におい
てAは一部切欠縦断面図、Bは横断面図である。
ば、外形が横断面楕円形のもの(図10)、長手方向の
外周面の対称位置に上端より下端までリブ13a、13
aを突設したもの(図11)、長手方向の外周面の対称
位置に突起15の付近より下端までリブ13b、13b
を突設したもの(図12)などとしてもよい。この場合
は、中具7には上記リブ9が設けられず、内周面がスト
レート状に形成される。なお、図11及び図12におい
てAは一部切欠縦断面図、Bは横断面図である。
【0036】
【発明の効果】このように、本発明にかかる棒状化粧料
容器によれば、パーツとしての筒体が削減されているの
で、簡単に組立てることができ、かつ容器からの本体の
抜け防止を図ることができる。
容器によれば、パーツとしての筒体が削減されているの
で、簡単に組立てることができ、かつ容器からの本体の
抜け防止を図ることができる。
【図1】本発明による棒状化粧料容器の実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】中具の一例を示す平面図である。
【図3】図1のM部拡大図である。
【図4】本発明による棒状化粧料容器の他の実施例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図5】本発明による棒状化粧料容器の他の実施例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図6】本発明による棒状化粧料容器の他の実施例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図7】本発明による棒状化粧料容器の他の実施例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図8】本発明による棒状化粧料容器の他の実施例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図9】本発明による棒状化粧料容器の他の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図10】本発明にかかる中皿体の他の例を示す横断面
図である。
図である。
【図11】本発明にかかる中皿体の他の例を示す図であ
る。
る。
【図12】本発明にかかる中皿体の他の例を示す図であ
る。
る。
【図13】従来例による棒状化粧料容器を示す断面図で
ある。
ある。
1 外筒体 2 孔 3 本体 4 摺動孔 5 嵌合部 7 中具 9 リブ 11 螺旋溝 13 中皿体 13a リブ(中皿体の) 13b リブ(中皿体の) 15 突起 17 外筒体上部 19 中具下部 21 挟持部 22 当り口 23 キャップ 29 突部 31 凹部 33 突部 35 突部 37 溝 39 インナーキャップ 41 凹部 43 突部 45 インナーキャップ下端部 47 突部 49 本体上端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 哲夫 千葉県柏市花野井627番地 株式会社ヒダ ン内 (72)発明者 又吉 広文 千葉県柏市花野井627番地 株式会社ヒダ ン内 (72)発明者 古山 雅久 千葉県柏市花野井627番地 株式会社ヒダ ン内 (72)発明者 藤田 英夫 千葉県柏市花野井627番地 株式会社ヒダ ン内
Claims (15)
- 【請求項1】 筒体からなり下部に長手方向に沿って摺
動孔を設けた本体と、筒体からなり内側に上記本体を摺
嵌しかつ内周面に螺旋溝を設けた回動自在の外筒体と、
筒体からなり下端部に上記摺動孔を介して螺旋溝に摺動
自在に係合される突起を有するとともに棒状化粧料を収
容・保持する中皿体と、を具備してなる棒状化粧料容器
において、上記本体の外周面に環状に突設された嵌合部
を設け、周壁を肉厚に形成した外筒体の上端を中具の下
端に一体に溶着し、該溶着した部分をもって上記嵌合部
を摺動自在に挟持することを特徴とする棒状化粧料容
器。 - 【請求項2】 請求項1記載の棒状化粧料容器におい
て、上記中具は内周面にリブを設け、該リブを介して外
筒体及び中具が本体に摺動自在に嵌合することを特徴と
する棒状化粧料容器。 - 【請求項3】 請求項2記載の棒状化粧料容器におい
て、上記リブを点状に設けたことを特徴とする棒状化粧
料容器。 - 【請求項4】 請求項2記載の棒状化粧料容器におい
て、上記リブを線状に設けたことを特徴とする棒状化粧
料容器。 - 【請求項5】 請求項1記載の棒状化粧料容器におい
て、上記中具は内周面がストレート状に形成され、外筒
体及び中具が本体に間隙を有して摺動自在に嵌合され、
上記中皿体が横断面楕円形に形成されたことを特徴とす
る棒状化粧料容器。 - 【請求項6】 請求項1記載の棒状化粧料容器におい
て、上記中具は内周面がストレート状に形成され、外筒
体及び中具が本体に間隙を有して摺動自在に嵌合され、
長手方向の外周面の対称位置に上端より下端までリブを
突設したことを特徴とする棒状化粧料容器。 - 【請求項7】 請求項1記載の棒状化粧料容器におい
て、上記中具は内周面がストレート状に形成され、外筒
体及び中具が本体に間隙を有して摺動自在に嵌合され、
長手方向の外周面の対称位置に上記突起より下端までリ
ブを突設したことを特徴とする棒状化粧料容器。 - 【請求項8】 請求項1乃至請求項7のいずれか一記載
の棒状化粧料容器において、中具の上部外周面に環状の
突部を設け、キャップの内周面の対応部位に凹部を設
け、該凹部に上記突部を嵌合することを特徴とする棒状
化粧料容器。 - 【請求項9】 請求項1乃至請求項7のいずれか一記載
の棒状化粧料容器において、中具の上部外周面に環状の
突部を設け、キャップの内周面に該突部に隣接して他の
突部を設け、中具の突部とキャップの突部とを相互に係
合させることを特徴とする棒状化粧料容器。 - 【請求項10】 請求項1乃至請求項7のいずれか一記
載の棒状化粧料容器において、キャップを嵌合したとき
中具がキャップに弾接するよう中具の周壁に長手方向に
沿って溝を設けたことを特徴とする棒状化粧料容器。 - 【請求項11】 請求項10記載の棒状化粧料容器にお
いて、キャップの上記内周面に環状の突部を設け、本体
の外周面に当接せしめることを特徴とする棒状化粧料容
器。 - 【請求項12】 請求項1乃至請求項7のいずれか一記
載の棒状化粧料容器において、キャップ内にインナーキ
ャップを取り付け、中具の上部外周面に環状の突部を設
け、上記インナーキャップの内周面の対応部位に凹部を
設け、該凹部に上記突部を嵌合することを特徴とする棒
状化粧料容器。 - 【請求項13】 請求項1乃至請求項7のいずれか一記
載の棒状化粧料容器において、キャップにインナーキャ
ップを取り付け、本体の上端部を該インナーキャップに
当接せしめることを特徴とする棒状化粧料容器。 - 【請求項14】 請求項1乃至請求項13のいずれか一
記載の棒状化粧料容器において、外筒体と中具との溶着
に代え、外筒体と中具とを一体成形したことを特徴とす
る棒状化粧料容器。 - 【請求項15】 請求項1乃至請求項14のいずれか一
記載の棒状化粧料容器において、本体が比較的小径の管
からなることを特徴とする棒状化粧料容器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965994A JP2678571B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 棒状化粧料容器 |
| KR1019950019966A KR100238849B1 (ko) | 1994-07-08 | 1995-07-07 | 화장품용기 |
| US08/499,146 US5749664A (en) | 1994-07-08 | 1995-07-07 | Cosmetic container having an insert sleeve to improve air tightness and rotational characteristics |
| CN95115059A CN1066033C (zh) | 1994-07-08 | 1995-07-07 | 一种化妆品容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965994A JP2678571B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 棒状化粧料容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819422A true JPH0819422A (ja) | 1996-01-23 |
| JP2678571B2 JP2678571B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=16069644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17965994A Expired - Fee Related JP2678571B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 棒状化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678571B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759555A1 (fr) * | 1997-02-14 | 1998-08-21 | Hidan Company Limited | Logement pour cosmetique |
| EP0865743A3 (en) * | 1997-02-03 | 1999-10-27 | Techpack Espana S.L. | Improved mechanical container for barshaped products |
| EP3895580A1 (fr) * | 2020-04-17 | 2021-10-20 | Albea Services | Mécanisme pour un réceptacle d'application d'un produit cosmétique, réceptacle comportant un tel mécanisme et procédé d'obtention d'un tel mécanisme |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104223733B (zh) * | 2014-07-21 | 2017-05-31 | 黑龙江省科学院火山与矿泉研究所 | 一种内部混合搅拌式化妆品存放装置 |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP17965994A patent/JP2678571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0865743A3 (en) * | 1997-02-03 | 1999-10-27 | Techpack Espana S.L. | Improved mechanical container for barshaped products |
| FR2759555A1 (fr) * | 1997-02-14 | 1998-08-21 | Hidan Company Limited | Logement pour cosmetique |
| EP3895580A1 (fr) * | 2020-04-17 | 2021-10-20 | Albea Services | Mécanisme pour un réceptacle d'application d'un produit cosmétique, réceptacle comportant un tel mécanisme et procédé d'obtention d'un tel mécanisme |
| CN113520020A (zh) * | 2020-04-17 | 2021-10-22 | 阿贝尔服务 | 用于涂敷化妆品的容器的机构、容器和获得该机构的方法 |
| FR3109284A1 (fr) * | 2020-04-17 | 2021-10-22 | Albea Services | Mécanisme pour un réceptacle d’application d’un produit cosmétique, réceptacle comportant un tel mécanisme et procédé d’obtention d’un tel mécanisme |
| US11974650B2 (en) | 2020-04-17 | 2024-05-07 | Albea Services | Mechanism for a receptacle for applying a cosmetic product, receptacle including such a mechanism and method for obtaining such a mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678571B2 (ja) | 1997-11-17 |
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