JPH08194594A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH08194594A JPH08194594A JP7005801A JP580195A JPH08194594A JP H08194594 A JPH08194594 A JP H08194594A JP 7005801 A JP7005801 A JP 7005801A JP 580195 A JP580195 A JP 580195A JP H08194594 A JPH08194594 A JP H08194594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image processing
- menu selection
- program
- command
- interpretation execution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メニュー選択手段からの入力によってもキー
入力に対する解釈実行部による画像処理が実行可能な画
像処理装置。 【構成】 メニュー選択変換部2はメニュー選択手段か
らの入力を画像処理コマンド解釈実行プログラムを有す
る解釈実行部1へのキー入力動作に変換して解釈実行部
1に出力し画像処理を実行させる。
入力に対する解釈実行部による画像処理が実行可能な画
像処理装置。 【構成】 メニュー選択変換部2はメニュー選択手段か
らの入力を画像処理コマンド解釈実行プログラムを有す
る解釈実行部1へのキー入力動作に変換して解釈実行部
1に出力し画像処理を実行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ等の計算機
を利用して画像処理コマンド解釈実行プログラムにより
画像処理する画像処理装置に関するものであり、特にコ
マンド起動のユーザインタフェースとしてキー入力とメ
ニュー選択の両者を備えて画像処理コマンド解釈実行プ
ログラムを実施する画像処理装置に関するものである。
を利用して画像処理コマンド解釈実行プログラムにより
画像処理する画像処理装置に関するものであり、特にコ
マンド起動のユーザインタフェースとしてキー入力とメ
ニュー選択の両者を備えて画像処理コマンド解釈実行プ
ログラムを実施する画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理装置は、画像処理コマン
ド解釈実行プログラムにおいて、キー入力をユーザイン
タフェースとして採用するものと、メニュー選択をユー
ザインタフェースとして採用する構成の画像処理装置
は、別々の方式の装置として開発されてきた。
ド解釈実行プログラムにおいて、キー入力をユーザイン
タフェースとして採用するものと、メニュー選択をユー
ザインタフェースとして採用する構成の画像処理装置
は、別々の方式の装置として開発されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例で
はキー入力及びメニュー選択の両方のインタフェースを
備えた画像処理コマンド解釈実行プログラムを開発する
には、それぞれのインタフェースに応じて解釈実行部を
複数備えなければならず、装置の開発コストが大きいと
いう欠点があった。
はキー入力及びメニュー選択の両方のインタフェースを
備えた画像処理コマンド解釈実行プログラムを開発する
には、それぞれのインタフェースに応じて解釈実行部を
複数備えなければならず、装置の開発コストが大きいと
いう欠点があった。
【0004】本発明は、上記問題点を解消するために成
されたもので、できるだけプログラムの共通部分を大き
くし開発コストを小さくできる画像処理装置の提供を目
的とするものである。
されたもので、できるだけプログラムの共通部分を大き
くし開発コストを小さくできる画像処理装置の提供を目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明に係る
画像処理装置は、キー入力手段とメニュー選択手段の2
つの手段を有する画像処理の起動手段と、画像処理コマ
ンド解釈実行プログラムを有し画像処理する解釈実行手
段と、メニュー選択の動作を前記解釈実行手段の画像処
理コマンド解釈実行プログラムへのキー入力動作に変換
するメニュー選択変換手段とを備えたことを特徴とする
構成によって、前記目的を達成しようとするものであ
る。
画像処理装置は、キー入力手段とメニュー選択手段の2
つの手段を有する画像処理の起動手段と、画像処理コマ
ンド解釈実行プログラムを有し画像処理する解釈実行手
段と、メニュー選択の動作を前記解釈実行手段の画像処
理コマンド解釈実行プログラムへのキー入力動作に変換
するメニュー選択変換手段とを備えたことを特徴とする
構成によって、前記目的を達成しようとするものであ
る。
【0006】
【作用】上記構成は、メニュー選択の動作を画像処理コ
マンド解釈実行プログラムへの入力動作に変換するメニ
ュー選択変換手段を設けることで、メニュー選択に対応
する専用の解釈実行手段を備える必要がなく、キー入力
に対する解釈実行手段をそのまま変更なしに共有できる
ように構成されたものであり、このメニュー選択変換手
段を用いれば既存のキー入力のみをサポートする画像処
理コマンド解釈実行プログラムにメニュー選択のユーザ
インタフェースを付加することが容易に行なえるので、
容易・確実に起動させて画像処理の実施ができる。
マンド解釈実行プログラムへの入力動作に変換するメニ
ュー選択変換手段を設けることで、メニュー選択に対応
する専用の解釈実行手段を備える必要がなく、キー入力
に対する解釈実行手段をそのまま変更なしに共有できる
ように構成されたものであり、このメニュー選択変換手
段を用いれば既存のキー入力のみをサポートする画像処
理コマンド解釈実行プログラムにメニュー選択のユーザ
インタフェースを付加することが容易に行なえるので、
容易・確実に起動させて画像処理の実施ができる。
【0007】
【実施例】本発明の画像処理装置実施例の特徴ある構成
部分について図面を参照して以下説明する。
部分について図面を参照して以下説明する。
【0008】〔実施例1〕実施例1は、コンピュータ内
にロードされて、プログラムが実行された場合の機能ブ
ロックで、メニュー選択とコマンドのキー入力の2つの
ユーザインタフェースを持つ画像処理コマンド解釈実行
プログラムをX−Windowというウィンドウシステ
ムのXtoolkitというウィンドウライブラリを利
用したプログラムとして実現する構成を備えている。
にロードされて、プログラムが実行された場合の機能ブ
ロックで、メニュー選択とコマンドのキー入力の2つの
ユーザインタフェースを持つ画像処理コマンド解釈実行
プログラムをX−Windowというウィンドウシステ
ムのXtoolkitというウィンドウライブラリを利
用したプログラムとして実現する構成を備えている。
【0009】図1は本実施例の上記構成の要部を示す構
成ブロック図である。本実施例では図1に示すように1
つのプロセス(プログラムの実行単位)でこの画像処理
コマンド解釈実行プログラムを実現する解釈実行部1お
よびメニュー選択変換部2を備えている。
成ブロック図である。本実施例では図1に示すように1
つのプロセス(プログラムの実行単位)でこの画像処理
コマンド解釈実行プログラムを実現する解釈実行部1お
よびメニュー選択変換部2を備えている。
【0010】まず、キー入力されたコマンドを解釈実行
する解釈実行部1の構成について説明する。構文解析部
分はUNIXの標準ツールとして提供されるyacc,
lexプログラムを利用する。この部分は今回提案する
発明において本質的な部分ではないので、詳細な説明は
省略する。ツールyaccを利用すると構文解析を行な
う関数yyparse()が自動生成される。これを使
いコマンド入力があった時呼び出されるハンドラー関数
を以下のように定義する。
する解釈実行部1の構成について説明する。構文解析部
分はUNIXの標準ツールとして提供されるyacc,
lexプログラムを利用する。この部分は今回提案する
発明において本質的な部分ではないので、詳細な説明は
省略する。ツールyaccを利用すると構文解析を行な
う関数yyparse()が自動生成される。これを使
いコマンド入力があった時呼び出されるハンドラー関数
を以下のように定義する。
【0011】 void InputHandler (XtPointer,int* ,XtInputId* ) { yyparse(); /* 構文解釈実行 */ Command *com=parseout; /* 解釈結果 */ com->Execute(); /* 解釈結果の実行 */ } 上記の例はプログラム言語としてC++言語を使った例
である。解析結果はCommandをベースクラスとす
るサブクラスのインスタンスとして返され、サブクラス
の種類で文法の違いによる文の種類を表すようになって
いる。例えば、Commandクラスのサブクラスとし
て、 AssignCommand (代入コマンド),IfCommand (IFコ
マンド),…… などが存在する。各解析結果に基づく処理実行は各サブ
クラスで実現される関数Execute()を実行する
ことで行なえ上述のようなプログラムとなる。上記ハン
ドラーはXtoolkitの関数XtAddInput
()を使用し、以下のように登録する。この登録により
標準入力にコマンド入力があった場合、自動的にXto
olkitから、このハンドラーが呼び出されることに
なる。
である。解析結果はCommandをベースクラスとす
るサブクラスのインスタンスとして返され、サブクラス
の種類で文法の違いによる文の種類を表すようになって
いる。例えば、Commandクラスのサブクラスとし
て、 AssignCommand (代入コマンド),IfCommand (IFコ
マンド),…… などが存在する。各解析結果に基づく処理実行は各サブ
クラスで実現される関数Execute()を実行する
ことで行なえ上述のようなプログラムとなる。上記ハン
ドラーはXtoolkitの関数XtAddInput
()を使用し、以下のように登録する。この登録により
標準入力にコマンド入力があった場合、自動的にXto
olkitから、このハンドラーが呼び出されることに
なる。
【0012】stdinid=XtAddInput(O,(XtPointer)XtInpu
tReadMask,InputFromStdin,HULL 上記のような手順でコマンドのキー入力に対する解釈実
行部1が作成できる。
tReadMask,InputFromStdin,HULL 上記のような手順でコマンドのキー入力に対する解釈実
行部1が作成できる。
【0013】次に本発明の本質部分となるメニュー選択
の動作を本画像処理コマンド解釈実行プログラムに対す
るキー入力の動作へと変換するメニュー選択変換部2の
説明を行なう。
の動作を本画像処理コマンド解釈実行プログラムに対す
るキー入力の動作へと変換するメニュー選択変換部2の
説明を行なう。
【0014】まず、現在処理対象となっている画像など
のデータに対し、図2に示すように処理適用可能なコマ
ンドの一覧表示を行なう機構を備え、メニュー選択動作
に伴い以下のような処理を行なう。
のデータに対し、図2に示すように処理適用可能なコマ
ンドの一覧表示を行なう機構を備え、メニュー選択動作
に伴い以下のような処理を行なう。
【0015】選択されたコマンド名(comname)
と現在処理対象となっているデータが保持されている変
数名(varname)から、コマンド行を作成し以下
のような文字列を指定ウィンドウに送信する関数Sen
dString()を呼び出す。
と現在処理対象となっているデータが保持されている変
数名(varname)から、コマンド行を作成し以下
のような文字列を指定ウィンドウに送信する関数Sen
dString()を呼び出す。
【0016】sprintf (commnadline, "%s %s\ n", var
name, comname);SendString ("target-window",command
line); ここでのウインド名“target−window”
は、xterm(Xwindow上の端末プログラム)
を以下のように立ち上げることで指定可能なので、その
端末プログラム上でここで作成中の画像処理コマンド解
釈実行プログラムを実行すればよい。即ち、本プログラ
ムの標準入力に対応するウィンドウが“target−
window”なる名前を持つウィンドウとなる。
name, comname);SendString ("target-window",command
line); ここでのウインド名“target−window”
は、xterm(Xwindow上の端末プログラム)
を以下のように立ち上げることで指定可能なので、その
端末プログラム上でここで作成中の画像処理コマンド解
釈実行プログラムを実行すればよい。即ち、本プログラ
ムの標準入力に対応するウィンドウが“target−
window”なる名前を持つウィンドウとなる。
【0017】xterm -T target-window-xrm "*allowSend
Events:true" & 上記、関数SendString()はX−windo
w上ではウィンドウ“target−window”に
キー入力イベントをXSendEvent()関数を用
いて送信することで実現できる。即ち、下記のようなプ
ログラムとなる。
Events:true" & 上記、関数SendString()はX−windo
w上ではウィンドウ“target−window”に
キー入力イベントをXSendEvent()関数を用
いて送信することで実現できる。即ち、下記のようなプ
ログラムとなる。
【0018】 void SendString (char *win,char *str) { XEvent ev ; ev.xkey.type = (int)KeyPress; ev.xkey.window = name to win(win); ・・・・・・ for (char *c = str; *c != 0; c++){ ・・・・・・ ev.xkey.keycode = XKeysymTokeycode(vshell dpy,*c); XSendEvent(vshell dpy,win,(Bool)False,(long)KeyPressMask,&ev); ・・・・・・ } XFlush(dpy) ; } 上記プログラムの本質的でない部分は一部省略し、“・・
・・・・”で示した。ここで利用しているウィンドウ名から
ウィンドウIDを得る関数name to win()
は、X−Windowの関数XFetchName()
やXQueryTree()を利用することで容易に作
成可能である。上記実施例ではメニュー選択動作におい
て、処理に必要なパラメータの与え方については言及し
ていない。ここではキー入力されたコマンドを受けとる
本プログラム自体が、パラメータをデフォルトパラメー
タにより補ったり、未知のパラメータに関して問合せを
行なう機能を備えているものと仮定している。
・・・・”で示した。ここで利用しているウィンドウ名から
ウィンドウIDを得る関数name to win()
は、X−Windowの関数XFetchName()
やXQueryTree()を利用することで容易に作
成可能である。上記実施例ではメニュー選択動作におい
て、処理に必要なパラメータの与え方については言及し
ていない。ここではキー入力されたコマンドを受けとる
本プログラム自体が、パラメータをデフォルトパラメー
タにより補ったり、未知のパラメータに関して問合せを
行なう機能を備えているものと仮定している。
【0019】上記構成により、本実施例は、キー入力に
より作動する解釈実行部1をメニュー選択変換部2によ
り画像処理の実行を開始させることができる。
より作動する解釈実行部1をメニュー選択変換部2によ
り画像処理の実行を開始させることができる。
【0020】〔実施例2〕前記実施例1ではコンピュー
タにロードされて、プログラムが実行されて実現する機
能ブロックで、メニュー選択の動作をキー入力の動作へ
と変換する方式をX−Windowの関数を利用して実
現した。実施例2ではウィンドウシステムに依存しない
図3に示すような構成である。
タにロードされて、プログラムが実行されて実現する機
能ブロックで、メニュー選択の動作をキー入力の動作へ
と変換する方式をX−Windowの関数を利用して実
現した。実施例2ではウィンドウシステムに依存しない
図3に示すような構成である。
【0021】この実施例2では画像処理コマンド解釈実
行プログラムの標準入力と自分の標準出力を接続し、実
際の標準入力を横取りするフロントエンドプログラム3
を備える。
行プログラムの標準入力と自分の標準出力を接続し、実
際の標準入力を横取りするフロントエンドプログラム3
を備える。
【0022】メニュー処理部であるメニュー選択変換部
2はプロセス間通信によってフロントエンドプログラム
3にコマンドを送信する。フロントエンドプログラム3
はこのプロセス間通信により受けとったコマンド及び標
準入力から受けとったコマンドを、画像処理コマンド解
釈実行プログラムの標準入力へとつながった標準出力へ
と出力する。
2はプロセス間通信によってフロントエンドプログラム
3にコマンドを送信する。フロントエンドプログラム3
はこのプロセス間通信により受けとったコマンド及び標
準入力から受けとったコマンドを、画像処理コマンド解
釈実行プログラムの標準入力へとつながった標準出力へ
と出力する。
【0023】〔実施例3〕また実施例3も同様にコンピ
ュータ内のプログラムを実行したときの機能ブロック
で、図4に示すように、メニュー処理部を画像処理コマ
ンド解釈実行プログラムから独立させ、フロントエンド
プログラムと一緒にした構成を取ることも可能である。
この構成は既存のキー入力のみをサポートするコマンド
インタプリタに、メニュー選択方式を付加する場合に有
用な構成である。
ュータ内のプログラムを実行したときの機能ブロック
で、図4に示すように、メニュー処理部を画像処理コマ
ンド解釈実行プログラムから独立させ、フロントエンド
プログラムと一緒にした構成を取ることも可能である。
この構成は既存のキー入力のみをサポートするコマンド
インタプリタに、メニュー選択方式を付加する場合に有
用な構成である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像処理の起動手段としてコマンドのキー入力とメニュ
ー選択の2つの手段を持つ画像処理コマンド解釈実行プ
ログラムにおいて、メニュー選択動作をキー入力動作に
変換する手段を設けることにより、本画像処理コマンド
解釈実行プログラムの開発コストを小さくすることがで
きる。
画像処理の起動手段としてコマンドのキー入力とメニュ
ー選択の2つの手段を持つ画像処理コマンド解釈実行プ
ログラムにおいて、メニュー選択動作をキー入力動作に
変換する手段を設けることにより、本画像処理コマンド
解釈実行プログラムの開発コストを小さくすることがで
きる。
【0025】また、実行解釈部を共有することで、キー
入力とメニュー選択がうまく融合された環境となり、一
方から他方への移行や、両者の併用などがユーザにとっ
て容易に行なえる効果が期待できる。
入力とメニュー選択がうまく融合された環境となり、一
方から他方への移行や、両者の併用などがユーザにとっ
て容易に行なえる効果が期待できる。
【図1】 実施例1の要部構成ブロック図である。
【図2】 実施例1におけるメニュー提示の例を示す説
明図である。
明図である。
【図3】 実施例2の要部構成ブロック図である。
【図4】 実施例3の要部構成ブロック図である。
1 解釈実行部 2 メニュー選択変換部
Claims (1)
- 【請求項1】 キー入力手段とメニュー選択手段の2つ
の手段を有する画像処理の起動手段と、画像処理コマン
ド解釈実行プログラムを有し画像処理する解釈実行手段
と、メニュー選択の動作を前記解釈実行手段の画像処理
コマンド解釈実行プログラムへのキー入力動作に変換す
るメニュー選択変換手段とを備えたことを特徴とする画
像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005801A JPH08194594A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005801A JPH08194594A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08194594A true JPH08194594A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11621190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7005801A Withdrawn JPH08194594A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08194594A (ja) |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP7005801A patent/JPH08194594A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |