JPH08194636A - データフォーマット変換処理方法 - Google Patents
データフォーマット変換処理方法Info
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- JPH08194636A JPH08194636A JP7005471A JP547195A JPH08194636A JP H08194636 A JPH08194636 A JP H08194636A JP 7005471 A JP7005471 A JP 7005471A JP 547195 A JP547195 A JP 547195A JP H08194636 A JPH08194636 A JP H08194636A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 claims description 6
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 47
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- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 26
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- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データのフォーマット変換規則に追加や修正
が発生した場合において、フォーマット変換規則の変更
を容易に行う。 【構成】 複数の提供先に分配されるデータを、提供先
のそれぞれに対応する所定のフォーマット変換規則を記
述した変換情報ファイルを提供先識別コード別に格納し
ておき、提供先識別コードの付加されたデータの入力時
に、この提供先識別コードと一致する前記フォーマット
変換規則を前記変換情報ファイルから検索し、この検索
されたフォーマット変換規則に基づいて、前記入力され
たデータを編集する。
が発生した場合において、フォーマット変換規則の変更
を容易に行う。 【構成】 複数の提供先に分配されるデータを、提供先
のそれぞれに対応する所定のフォーマット変換規則を記
述した変換情報ファイルを提供先識別コード別に格納し
ておき、提供先識別コードの付加されたデータの入力時
に、この提供先識別コードと一致する前記フォーマット
変換規則を前記変換情報ファイルから検索し、この検索
されたフォーマット変換規則に基づいて、前記入力され
たデータを編集する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データフォーマット変
換処理方法に関し、特に、複数の提供先に分配される特
定のフォーマットのデータを提供先固有のフォーマット
変換規則に従って編集するデータフォーマット変換処理
方法に関するものである。
換処理方法に関し、特に、複数の提供先に分配される特
定のフォーマットのデータを提供先固有のフォーマット
変換規則に従って編集するデータフォーマット変換処理
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の提供先に分配される特定の
フォーマットのデータを、提供先毎に固有のフォーマッ
ト変換規則に従って編集するデータフォーマット変換処
理は、各々の変換規則に対応して作成した個別のプログ
ラムによって実施していた。
フォーマットのデータを、提供先毎に固有のフォーマッ
ト変換規則に従って編集するデータフォーマット変換処
理は、各々の変換規則に対応して作成した個別のプログ
ラムによって実施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来方法
によると、フォーマット変換規則に追加や変更が生じた
場合には、新たに個別プログラムを作成したり、また既
存のプログラムを修正しなければならないという問題が
ある。
によると、フォーマット変換規則に追加や変更が生じた
場合には、新たに個別プログラムを作成したり、また既
存のプログラムを修正しなければならないという問題が
ある。
【0004】例えば、損害保険団体契約保険料給与控除
データ提供システムにおいては、データ提供先団体(一
般的には会社)の追加やデータ提供先団体側の事務処理
の都合によるフォーマット変換規則の変更が頻繁に発生
する。このため、損害保険団体契約保険料給与控除デー
タ提供システムの特徴上、個別プログラムの作成や修正
が頻繁に発生する。この結果、プログラムの開発費用お
よび人員が増大するという問題がある。
データ提供システムにおいては、データ提供先団体(一
般的には会社)の追加やデータ提供先団体側の事務処理
の都合によるフォーマット変換規則の変更が頻繁に発生
する。このため、損害保険団体契約保険料給与控除デー
タ提供システムの特徴上、個別プログラムの作成や修正
が頻繁に発生する。この結果、プログラムの開発費用お
よび人員が増大するという問題がある。
【0005】本発明の目的は、フォーマット変換規則に
追加や変更が発生した場合においても、フォーマット変
換規則の追加や変更を容易に行うことを可能とするデー
タフォーマット変換処理方法を提供することにある。
追加や変更が発生した場合においても、フォーマット変
換規則の追加や変更を容易に行うことを可能とするデー
タフォーマット変換処理方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、提供先固有のフォーマット変換規則を記
述した変換情報ファイルを提供先識別コード別に格納し
ておき、提供先識別コードの付加されたデータの入力時
に、この提供先識別コードと一致する前記フォーマット
変換規則を変換情報ファイルから検索し、この検索され
たフォーマット変換規則に基づいて、前記入力されたデ
ータを編集するようにしたものである。
に、本発明は、提供先固有のフォーマット変換規則を記
述した変換情報ファイルを提供先識別コード別に格納し
ておき、提供先識別コードの付加されたデータの入力時
に、この提供先識別コードと一致する前記フォーマット
変換規則を変換情報ファイルから検索し、この検索され
たフォーマット変換規則に基づいて、前記入力されたデ
ータを編集するようにしたものである。
【0007】
【作用】前記手段によれば、複数の提供先を識別する提
供先識別コードが付加されたデータの入力時に、提供先
識別コード別に格納されている前記変換情報ファイルか
ら前記フォーマット変換規則が検索され、入力されたデ
ータの提供先識別コードに対応する所定のフォーマット
変換規則に従って、入力されたデータが編集される。
供先識別コードが付加されたデータの入力時に、提供先
識別コード別に格納されている前記変換情報ファイルか
ら前記フォーマット変換規則が検索され、入力されたデ
ータの提供先識別コードに対応する所定のフォーマット
変換規則に従って、入力されたデータが編集される。
【0008】これにより、フォーマット変換規則に追加
や変更があった場合においても、前記変換情報ファイル
の内容を変更すればよく、フォーマット変換規則の追加
や修正を容易に行うことができる。
や変更があった場合においても、前記変換情報ファイル
の内容を変更すればよく、フォーマット変換規則の追加
や修正を容易に行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1は、本発明のデータフォーマット変換
処理方法を適用した保険料控除データ作成システムの一
実施例を示すシステム構成図である。
処理方法を適用した保険料控除データ作成システムの一
実施例を示すシステム構成図である。
【0011】図1において、1は入力データ、2は入力
データ1を格納する外部記憶装置である。3は各種の処
理を行う中央処理装置(以下、CPUという)、4は本
発明に係わる一連の処理を行う共通プログラムである。
5は変換情報ファイル、6は変換情報ファィル5を格納
する外部記憶装置、7は処理結果データ、8は処理結果
データ7を格納する外部記憶装置である。
データ1を格納する外部記憶装置である。3は各種の処
理を行う中央処理装置(以下、CPUという)、4は本
発明に係わる一連の処理を行う共通プログラムである。
5は変換情報ファイル、6は変換情報ファィル5を格納
する外部記憶装置、7は処理結果データ、8は処理結果
データ7を格納する外部記憶装置である。
【0012】図1において、CPU3は、処理結果デー
タ7の作成処理を実行するもので、共通プログラム4に
従って外部記憶装置2から入力データ1を取り出し、外
部記憶装置6に格納されている変換情報ファイル5を参
照して、結果処理データ7を外部記憶装置8に格納す
る。
タ7の作成処理を実行するもので、共通プログラム4に
従って外部記憶装置2から入力データ1を取り出し、外
部記憶装置6に格納されている変換情報ファイル5を参
照して、結果処理データ7を外部記憶装置8に格納す
る。
【0013】図2は、変換情報ファイル5に記述された
フォーマット変換規則の構成を示す図である。
フォーマット変換規則の構成を示す図である。
【0014】図2において、変換情報ファイル5に記述
されたフォーマット変換規則は、入力データ1の提供先
を識別するための提供先識別コードである会社コード2
0、入力データ1を構成する項目から処理結果データ7
を作成する編集処理の区別を表す処理区分21、処理結
果データ7を構成する項目のデータ内位置を表す開始位
置221や桁222などの切り出し情報および項目内容
を補正するか否かを表す属性223からなる出力フィー
ルド情報22、入力データ1を構成する項目のデータ内
位置を表す開始位置231や桁232などの切り出し情
報および項目内容を補正するか否かを表す属性233か
らなる入力フィールド情報23、実際のシステムに適用
する場合にその適用システムにおいて行われるいくつか
の標準的な編集パターンを実現するプログラム上の処理
との対応付けを表す標準編集パターン24、結果処理デ
ータ7を構成する項目に定まった値を転送する場合や入
力データ1を抽出する条件式に用いる定数値25から構
成されている。
されたフォーマット変換規則は、入力データ1の提供先
を識別するための提供先識別コードである会社コード2
0、入力データ1を構成する項目から処理結果データ7
を作成する編集処理の区別を表す処理区分21、処理結
果データ7を構成する項目のデータ内位置を表す開始位
置221や桁222などの切り出し情報および項目内容
を補正するか否かを表す属性223からなる出力フィー
ルド情報22、入力データ1を構成する項目のデータ内
位置を表す開始位置231や桁232などの切り出し情
報および項目内容を補正するか否かを表す属性233か
らなる入力フィールド情報23、実際のシステムに適用
する場合にその適用システムにおいて行われるいくつか
の標準的な編集パターンを実現するプログラム上の処理
との対応付けを表す標準編集パターン24、結果処理デ
ータ7を構成する項目に定まった値を転送する場合や入
力データ1を抽出する条件式に用いる定数値25から構
成されている。
【0015】なお、図2において、処理区分21は
「A」ならば入力フィールド情報23の示す入力データ
1の項目を出力フィールド情報22の示す処理結果デー
タ7の項目に転送する「単純転送」を表わし、「B」な
らば定数値25を出力フィールド情報22の示す処理結
果データ7の項目に転送する「定数値転送」を表わす。
「A」ならば入力フィールド情報23の示す入力データ
1の項目を出力フィールド情報22の示す処理結果デー
タ7の項目に転送する「単純転送」を表わし、「B」な
らば定数値25を出力フィールド情報22の示す処理結
果データ7の項目に転送する「定数値転送」を表わす。
【0016】「C」ならば入力フィールド情報23の示
す入力データ1の項目を標準編集パターン24に該当す
る共通プログラム4上の処理で編集した結果を出力フィ
ールド情報22の示す処理結果データ7の項目に転送す
る「標準編集パターン編集」、「D」ならば入力フィー
ルド情報23の示す入力データ1の項目を出力フィール
ド情報22の示す処理結果データ7の並び変え用項目に
転送する「並び変え用項目編集」を表わす。
す入力データ1の項目を標準編集パターン24に該当す
る共通プログラム4上の処理で編集した結果を出力フィ
ールド情報22の示す処理結果データ7の項目に転送す
る「標準編集パターン編集」、「D」ならば入力フィー
ルド情報23の示す入力データ1の項目を出力フィール
ド情報22の示す処理結果データ7の並び変え用項目に
転送する「並び変え用項目編集」を表わす。
【0017】「E」ならば入力フィールド情報23の示
す入力データ1の項目が定数値25と等しい場合にのみ
処理結果データ7を外部記憶装置8に格納するという抽
出条件であることを示す。
す入力データ1の項目が定数値25と等しい場合にのみ
処理結果データ7を外部記憶装置8に格納するという抽
出条件であることを示す。
【0018】出力フィールド情報22の属性223は、
「Z」ならば前ゼロスペース補正(右詰め前「0」をス
ペースに補正)、「9」ならば数値補正(右詰め前スペ
ースを「0」に補正)、「,」ならばカンマ補正(右詰
め3桁毎に「,」埋め)、何も入っていなければ補正し
ないことを示す。
「Z」ならば前ゼロスペース補正(右詰め前「0」をス
ペースに補正)、「9」ならば数値補正(右詰め前スペ
ースを「0」に補正)、「,」ならばカンマ補正(右詰
め3桁毎に「,」埋め)、何も入っていなければ補正し
ないことを示す。
【0019】図3は、共通プログラム4の処理手順を示
すフローチャートである。なお、この共通プログラム4
は入力データ1が一定数量作成された時点で起動される
ものとする。
すフローチャートである。なお、この共通プログラム4
は入力データ1が一定数量作成された時点で起動される
ものとする。
【0020】図3において、まず、外部記憶装置2から
入力データ1を1件読み込む(ステップ31)。そし
て、データが存在するか否かを判定し(ステップ3
2)、データが無い場合は処理を終了する。ステップ3
2において、データが存在する場合は(ステップ32:
Yes)、この読み込んだ入力データ1の会社コード2
0と一致する変換情報ファィル5を外部記憶装置B6か
ら読み込む(ステップ33)。そして、会社コード20
と一致する変換情報ファイル5が存在するか否かを判定
し(ステップ34)、存在しない場合は(ステップ3
4:No)、予め設定されているエラー処理を行い(ス
テップ36)、ステップ31に戻る。
入力データ1を1件読み込む(ステップ31)。そし
て、データが存在するか否かを判定し(ステップ3
2)、データが無い場合は処理を終了する。ステップ3
2において、データが存在する場合は(ステップ32:
Yes)、この読み込んだ入力データ1の会社コード2
0と一致する変換情報ファィル5を外部記憶装置B6か
ら読み込む(ステップ33)。そして、会社コード20
と一致する変換情報ファイル5が存在するか否かを判定
し(ステップ34)、存在しない場合は(ステップ3
4:No)、予め設定されているエラー処理を行い(ス
テップ36)、ステップ31に戻る。
【0021】会社コード20と一致する変換情報ファイ
ル5が存在する場合には(ステップ34:Yes)、記
述されているフォーマット変換規則に従って、入力デー
タ1から項目を編集し、処理結果データ7を作成する
(ステップ35)。そして、処理結果データ7を外部記
憶装置8に格納し(ステップ37)、次の入力データ1
の処理を行うためにステップ31に戻る。
ル5が存在する場合には(ステップ34:Yes)、記
述されているフォーマット変換規則に従って、入力デー
タ1から項目を編集し、処理結果データ7を作成する
(ステップ35)。そして、処理結果データ7を外部記
憶装置8に格納し(ステップ37)、次の入力データ1
の処理を行うためにステップ31に戻る。
【0022】図4は、図3における処理結果データ編集
(ステップ35)の詳細な手順を示すフローチャートで
ある。
(ステップ35)の詳細な手順を示すフローチャートで
ある。
【0023】図4において、まず、変換情報ファイル5
から読み込んだ変換情報データを1件取り出す(ステッ
プ41)。そして、データが存在するか否かを判定し
(ステップ42)、データが無い場合は処理を終了す
る。
から読み込んだ変換情報データを1件取り出す(ステッ
プ41)。そして、データが存在するか否かを判定し
(ステップ42)、データが無い場合は処理を終了す
る。
【0024】ステップ42において、データが存在する
場合は(ステップ42:Yes)、この取り出した変換
情報データの処理区分21が何であるかを判定する(ス
テップ43)。処理区分21が「A」であれば(ステッ
プ43:「A」)、単純転送を行う(ステップ44)。
場合は(ステップ42:Yes)、この取り出した変換
情報データの処理区分21が何であるかを判定する(ス
テップ43)。処理区分21が「A」であれば(ステッ
プ43:「A」)、単純転送を行う(ステップ44)。
【0025】処理区分21が「B」であれば(ステップ
43:「B」)、定数値転送を行い(ステップ45)、
処理区分21が「C」であれば(ステップ43:
「C」)、標準編集パターンに従った編集を行い(ステ
ップ46)、処理区分21が「D」であれば(ステップ
43:「D」)、並び変え用項目の編集を行い(ステッ
プ47)、処理区分21が「E」であれば(ステップ4
3:「E」)、抽出条件に従った判定を行う(ステップ
48)。
43:「B」)、定数値転送を行い(ステップ45)、
処理区分21が「C」であれば(ステップ43:
「C」)、標準編集パターンに従った編集を行い(ステ
ップ46)、処理区分21が「D」であれば(ステップ
43:「D」)、並び変え用項目の編集を行い(ステッ
プ47)、処理区分21が「E」であれば(ステップ4
3:「E」)、抽出条件に従った判定を行う(ステップ
48)。
【0026】そして、次の変換情報データの処理を行う
ためにステップ41に戻る。
ためにステップ41に戻る。
【0027】図5は、本実施例による入力データ1の処
理結果を示す図である。図5において(A)は入力デー
タ1を示しており、(B)は入力データ1を図2のフォ
ーマット変換規則に従って処理した処理結果データ7で
ある。
理結果を示す図である。図5において(A)は入力デー
タ1を示しており、(B)は入力データ1を図2のフォ
ーマット変換規則に従って処理した処理結果データ7で
ある。
【0028】以下、図5における処理結果データ7の1
件目の構成項目の編集経過を説明する。
件目の構成項目の編集経過を説明する。
【0029】まず、図2において、最初の処理区分21
は「A」の単純転送であるため、入力フィールド23の
示す項目(入力データ1の会社コード301)を出力フ
ィールド情報22の示す項目(処理結果データ7の会社
コード307)に設定する。
は「A」の単純転送であるため、入力フィールド23の
示す項目(入力データ1の会社コード301)を出力フ
ィールド情報22の示す項目(処理結果データ7の会社
コード307)に設定する。
【0030】2番目の処理区分21は「B」の定数値転
送であるため、定数値「XX〜X」251を出力フィー
ルド情報22の示す項目(処理結果データ7の会社名3
08)に設定する。
送であるため、定数値「XX〜X」251を出力フィー
ルド情報22の示す項目(処理結果データ7の会社名3
08)に設定する。
【0031】3番目の処理区分21は「C」の標準パタ
ーン編集であるため、入力フィールド23の示す項目
(入力データ1の氏名コード302)を標準編集パター
ン「YY」241に該当する共通プログラム4上の処理
で編集し、結果を出力フィールド情報22の示す項目
(処理結果データ7の氏名コード309)に設定する。
ここでは、標準編集パターン「YY」241を、指定さ
れた項目から「0」を除く処理とした場合の結果を示し
ている。
ーン編集であるため、入力フィールド23の示す項目
(入力データ1の氏名コード302)を標準編集パター
ン「YY」241に該当する共通プログラム4上の処理
で編集し、結果を出力フィールド情報22の示す項目
(処理結果データ7の氏名コード309)に設定する。
ここでは、標準編集パターン「YY」241を、指定さ
れた項目から「0」を除く処理とした場合の結果を示し
ている。
【0032】4番目の処理区分21は「A」の単純転送
であるが、出力フィールド情報22の属性223が
「Z」224であるため、入力フィールド情報23の示
す項目(入力データ1の保険料「000000600
0」303)の前「0」をスペースに補正して右詰めし
た結果を出力フィールド情報22の示す項目(処理結果
データ7の保険料「6000」310)に設定する。
であるが、出力フィールド情報22の属性223が
「Z」224であるため、入力フィールド情報23の示
す項目(入力データ1の保険料「000000600
0」303)の前「0」をスペースに補正して右詰めし
た結果を出力フィールド情報22の示す項目(処理結果
データ7の保険料「6000」310)に設定する。
【0033】5番目の処理区分21は「E」の抽出条件
であるため、入力フィールド情報23の示す項目(入力
データ1の保険の種類「ZZ」304)が、定数値「Z
Z」252と等しいかどうかを判定する。この場合は等
しいため、出力対象と判定される。なお、入力データ1
の2件目のレコードは、保険の種類「WW」306が定
数値「ZZ」252と等しくないため出力対象とは判定
されず、処理結果データ7に出力されない。
であるため、入力フィールド情報23の示す項目(入力
データ1の保険の種類「ZZ」304)が、定数値「Z
Z」252と等しいかどうかを判定する。この場合は等
しいため、出力対象と判定される。なお、入力データ1
の2件目のレコードは、保険の種類「WW」306が定
数値「ZZ」252と等しくないため出力対象とは判定
されず、処理結果データ7に出力されない。
【0034】6番目の処理区分21は「A」の単純転送
であるため、入力フィールド23の示す項目(入力デー
タ1の保険の種類304)を出力フィールド情報22の
示す項目(処理結果データ7の保険の種類311)に設
定する。
であるため、入力フィールド23の示す項目(入力デー
タ1の保険の種類304)を出力フィールド情報22の
示す項目(処理結果データ7の保険の種類311)に設
定する。
【0035】7番目の処理区分21は「D」の並び変え
用項目編集であるため、入力フィールド23の示す項目
(入力データ1の契約日305)を出力フィールド情報
22の示す項目(処理結果データ7の並べ変え用項目3
12)に設定する。
用項目編集であるため、入力フィールド23の示す項目
(入力データ1の契約日305)を出力フィールド情報
22の示す項目(処理結果データ7の並べ変え用項目3
12)に設定する。
【0036】以上のように本実施例によれば、入力デー
タ1に対し、外部記憶装置B6に格納されている変換情
報ファイル5内に記述されているフォーマット変換規則
を参照して、項目内容の切り出し、組立ておよびフォー
マット変換を行うことにより、フォーマット変換規則に
追加や修正が発生した場合でも、変換情報ファイル5内
のフォーマット変換規則を変更するだけでよく、個々の
フォーマット変換用プログラムを追加したり修正する必
要がない。
タ1に対し、外部記憶装置B6に格納されている変換情
報ファイル5内に記述されているフォーマット変換規則
を参照して、項目内容の切り出し、組立ておよびフォー
マット変換を行うことにより、フォーマット変換規則に
追加や修正が発生した場合でも、変換情報ファイル5内
のフォーマット変換規則を変更するだけでよく、個々の
フォーマット変換用プログラムを追加したり修正する必
要がない。
【0037】なお、実施例においては、保険料控除デー
タの作成処理に本発明を適用した例を挙げて説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、各種のデ
ータを出力先、提供先等が必要とするフォーマットに変
換する場合に適用できるものである。
タの作成処理に本発明を適用した例を挙げて説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、各種のデ
ータを出力先、提供先等が必要とするフォーマットに変
換する場合に適用できるものである。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数種類のフォーマットのそれぞれに対応する所定のフ
ォーマット変換規則を記述した変換情報ファイルを提供
先識別コード別に格納しておき、提供先識別コードの付
加されたデータの入力時に、この提供先識別コードと一
致する前記フォーマット変換規則を前記変換情報ファイ
ルから検索し、この検索されたフォーマット変換規則に
基づいて、前記入力されたデータを編集するので、フォ
ーマット変換規則に追加や修正が発生した場合において
は、変換情報ファイルに記述されているフォーマット変
換規則を変更すればよく、容易に追加や修正を行うこと
ができる。
複数種類のフォーマットのそれぞれに対応する所定のフ
ォーマット変換規則を記述した変換情報ファイルを提供
先識別コード別に格納しておき、提供先識別コードの付
加されたデータの入力時に、この提供先識別コードと一
致する前記フォーマット変換規則を前記変換情報ファイ
ルから検索し、この検索されたフォーマット変換規則に
基づいて、前記入力されたデータを編集するので、フォ
ーマット変換規則に追加や修正が発生した場合において
は、変換情報ファイルに記述されているフォーマット変
換規則を変更すればよく、容易に追加や修正を行うこと
ができる。
【0039】また、提供先識別コードに固有の抽出条件
や並び変え用項目を前記変換情報ファイルに記述してお
くことにより、フォーマット変換時の抽出および並び変
え用項目の設定を容易に行えるという効果がある。
や並び変え用項目を前記変換情報ファイルに記述してお
くことにより、フォーマット変換時の抽出および並び変
え用項目の設定を容易に行えるという効果がある。
【0040】従って、本発明に係わるデータフォーマッ
ト変換処理方法を、例えば損害保険団体契約保険料給与
控除データ提供システムなどに適用した場合、項目内容
の組立てとフォーマットの変換処理を行うプログラムを
追加したり修正する必要がなく、フォーマット変換規則
の追加や修正を極めて容易に行うことができるという効
果がある。
ト変換処理方法を、例えば損害保険団体契約保険料給与
控除データ提供システムなどに適用した場合、項目内容
の組立てとフォーマットの変換処理を行うプログラムを
追加したり修正する必要がなく、フォーマット変換規則
の追加や修正を極めて容易に行うことができるという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック構成図である。
【図2】実施例の変換情報ファイルの構成を示す図であ
る。
る。
【図3】実施例の処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】実施例の編集処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】実施例の処理結果を説明するための説明図であ
る。
る。
1…入力データ、2…外部記憶装置、3…中央処理装置
(CPU)、4…共通プログラム、5…変換情報ファィ
ル、6…外部記憶装置、7…処理結果データ、8…外部
記憶装置。
(CPU)、4…共通プログラム、5…変換情報ファィ
ル、6…外部記憶装置、7…処理結果データ、8…外部
記憶装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の提供先に分配される特定のフォー
マットのデータを、提供先毎に固有のフォーマット変換
規則に従って編集するデータフォーマット変換処理方法
であって、 前記固有のフォーマット変換規則を記述した変換情報フ
ァイルを提供先識別コード別に格納しておき、提供先識
別コードの付加されたデータの入力時に、この提供先識
別コードと一致する前記フォーマット変換規則に基づい
て、前記入力されたデータを編集することを特徴とする
データフォーマット変換処理方法。 - 【請求項2】 提供先毎に固有のデータ抽出条件と並び
変え順を前記変換情報ファイルに記述しておき、フォー
マット変換時にデータの抽出および並び変え順の設定を
行うことを特徴とする請求項1記載のデータフォーマッ
ト変換処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005471A JPH08194636A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | データフォーマット変換処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005471A JPH08194636A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | データフォーマット変換処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08194636A true JPH08194636A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11612167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7005471A Pending JPH08194636A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | データフォーマット変換処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08194636A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000016534A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-01-18 | Sato:Kk | 出荷検品方法および出荷検品装置 |
| JP2000259463A (ja) * | 1999-03-04 | 2000-09-22 | Nec Corp | コード変換方法および装置 |
| JP2002279315A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-27 | Toppan Forms Co Ltd | 就職支援システム及びサーバ |
| US7239434B2 (en) | 1997-10-27 | 2007-07-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and method |
| US7664794B2 (en) | 2000-02-14 | 2010-02-16 | Nice Systems Ltd. | Content-based storage management |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP7005471A patent/JPH08194636A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7239434B2 (en) | 1997-10-27 | 2007-07-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and method |
| US7839529B2 (en) | 1997-10-27 | 2010-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and method |
| US8164779B2 (en) | 1997-10-27 | 2012-04-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and method |
| US8395800B2 (en) | 1997-10-27 | 2013-03-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and method |
| US8619308B2 (en) | 1997-10-27 | 2013-12-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and method transmitting input data in parallel to destinations using different transmission protocols |
| JP2000016534A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-01-18 | Sato:Kk | 出荷検品方法および出荷検品装置 |
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| US7664794B2 (en) | 2000-02-14 | 2010-02-16 | Nice Systems Ltd. | Content-based storage management |
| JP2002279315A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-27 | Toppan Forms Co Ltd | 就職支援システム及びサーバ |
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