JPH08194706A - 構造化文章作成装置 - Google Patents

構造化文章作成装置

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JPH08194706A
JPH08194706A JP7005472A JP547295A JPH08194706A JP H08194706 A JPH08194706 A JP H08194706A JP 7005472 A JP7005472 A JP 7005472A JP 547295 A JP547295 A JP 547295A JP H08194706 A JPH08194706 A JP H08194706A
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JP
Japan
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structural element
structural
text data
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Application number
JP7005472A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuki Ito
泰樹 伊藤
Osamu Moriya
修 森谷
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】構造化文書を作成するときに必要な文章構造を
操作者に示し、操作者が容易に文章データを作成するこ
とを目的とする。 【構成】構造化文章作成装置において、文章の構造化規
則に従って表示画面上に構造規則を図式で表示する。ま
た構造規則と並列して文章データを表示するとともに文
章データ上のカーソル位置に対応して入力可能な構造要
素を表示画面上に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造化文書を作成する
装置に係わり、特に構造化文書の編集を容易にする構造
化文章作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】構造化文書は、その論理構造についての
規則に従って作成される文書である。このような構造化
規則に従って構造化文書を作成したり編集するために
は、対象となる文章データとともに構造化規則をいかに
表示するかが構造化文章の作成操作をするときの課題に
なる。
【0003】例えば特開平3−189864号公報に開
示される技術は、論理構造についての規則と論理構造に
対応する文章を別々に表示している。この場合、新たに
構造要素を挿入するとき操作者は別に設けられた構造規
則を参照しなければどのような構造要素を入力できるか
どうか知ることができない。
【0004】また特開平3−148754号公報に開示
される技術は、文書の見出しを木構造に配列して表示
し、この見出しを基にして選択された見出しに対応する
文書を検索するものである。しかし文章の構造は、一般
に単純な木構造だけでなく繰り返し出現することが可能
な論理構造要素、選択可能な構造要素など構造要素の出
現回数についての規則が存在する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来技術によれば構造化文書の作成に当り、構造化規則に
対応するような形で文章データを作成できないか、また
は構造化規則に従って文章データを作成する操作者を誘
導しているとは言えない。
【0006】本発明は、構造要素と文章データを並列し
て表示するとともに構造化規則に従って操作者を誘導し
操作性を向上する構造化文章作成装置を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】構造化文書は、タグと呼
ばれる識別子によって区切られた文字列の集まりであ
る。一連のタグは階層構造(木構造)を有し、しかも各
タグの配置順序はあらかじめ定められている。また場合
によっては1回以上出現しなければならないタグ(必須
のタグ)や0回以上出現するタグ(オプションのタグ)
のようにその出現回数が規定されているものもある。こ
のようにタグは木構造、配置順序、出現回数など論理構
造についての規則に従って配置される。
【0008】このようなタグについての論理構造を表現
する規則集は文書型宣言と呼ばれているが、本発明では
この文書型宣言を内部で処理し易いデータ形式に変換し
たものを論理構造要素データと呼ぶ。論理構造要素デー
タは、論理的な構造要素をその配置順序に従って連結
し、かつ木構造を表現するものである。また論理構造要
素データはその出現回数についての情報を有している。
さらにこの論理構造要素データのうち実際の構造化文書
に出現する構造要素を内部データ形式で表現したものを
本発明では要素構造データと呼ぶ。要素構造データは、
個々の構造化文書にタグとして出現する構造要素をその
配置順序に従って連結し、かつ木構造を表現するもので
ある。例えばオプションの構造要素は論理構造要素デー
タには出現するが、対応する要素構造データに出現する
とは限らない。要素構造データ中の構造要素は対応する
文章データがあればその文章データを指すポインタを格
納する。
【0009】本発明の構造化文章作成装置は、要素構造
データに含まれる構造要素と対応する文章データとを順
に読み出し、論理構造要素データに含まれる構造要素を
検索して該当する構造要素中の出現回数についての情報
を取り出し、該要素構造データに含まれる構造要素をそ
の配列順序に従って順に表示し、表示される各構造要素
に対応する文章データを対応する構造要素と並列して表
示し、また出現回数についての情報を表示する。
【0010】さらに本発明の構造化文章作成装置は、表
示画面上の文章データに位置付けられたカーソルの位置
に対応する構造要素について前後に挿入可能な構造要素
の候補を表示する。
【0011】
【作用】本発明によれば、構造化文書の構造要素がその
配列規則に従って表示されるとともに各構造要素に対応
する文章データがあれば対応する構造要素と並列して表
示され、編集によって文章データが拡大又は縮小しても
これに並列する構造要素も追随する。また構造要素の表
示に当り、その出現可能な回数についての情報を表示す
る。さらにカーソル位置に対応する構造要素について前
後に挿入可能な構造要素を表示する。このように論理構
造についての規則を文章データと同じ表示画面上に反映
して表示するので、構造化文章作成の操作性が向上す
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を用い
て説明する。
【0013】図1は、本実施例の構造化文章作成装置の
構成図である。制御装置17は電子計算機、ワークステ
ーション、パーソナルコンピュータ等情報処理装置の本
体部分であり、記憶装置16に格納されたプログラムを
実行することによって文章データ及びその論理構造を読
み込み、これらを表示装置12上に表示し、操作者が行
う表示された文章データの編集を支援する処理手段であ
る。記憶装置16は制御装置17に接続される主記憶装
置であり、文章データ記憶装置13、構造要素記憶装置
14及び論理構造記憶装置15の各々の領域を有する。
文章データ記憶装置13は構造化された文章データを格
納する領域、論理構造記憶装置15はこの文章データに
関連する文章の論理構造についての規則(論理構造要素
データ)を格納する領域、構造要素記憶装置14はこの
論理構造についての規則を実際の文章データに適用した
要素構造データを格納する領域である。二次記憶装置1
8は制御装置17に接続される外部記憶装置であり、文
章データの基となる構造化文書と論理構造要素データの
基となる文章型宣言を格納する記憶装置である。表示装
置12はその表示画面に文章データとその構造要素を表
示する装置である。入力装置11は表示装置12の表示
画面に表示される情報に基づいて文章データを編集する
ためのキーボード、マウス等の入力装置である。
【0014】図2は、論理構造記憶装置15、構造要素
記憶装置14及び文章データ記憶装置13に格納される
それぞれ論理構造要素データ23、要素構造データ22
及び文章データ21のデータ形式について事例をもって
示す図である。
【0015】論理構造要素データ23は、後に説明する
文書型宣言を処理し易い内部データに変換したものであ
り、論理構造要素の規則を示すものである。論理構造要
素データ23は各構造要素を1つの制御ブロックとし、
複数の構造要素を木構造の形式で構造要素の出現順にポ
インタを介して接続したものであるが、文章構造を論理
的な規則によって表現するものであるから、その構造要
素は論理構造要素と呼ばれる。各論理構造要素の構造要
素名210はその名称を示し、要素配置規則211はそ
の論理構造要素の出現規則を示し、?はその構造要素が
0又は1回出現することを示し、「必須」は1回以上繰
り返されることを示している。下位要素アドレス212
は下位の構造要素があればそのポインタを格納する。並
列要素アドレス213は並列に配置される構造要素があ
ればそのポインタを格納する。
【0016】要素構造データ22は、論理構造要素デー
タ23の規則に従って実際の文章データに対応する構造
要素を木構造の形式で構造要素の出現順にポインタを介
して接続したものである。1つの構造要素は1つの制御
ブロックで表現されている。各構造要素の構造要素名2
4はその構造要素の名称を示し、上位構造アドレス25
は上位の構造要素があればそのポインタを格納し、並列
構造アドレス26は並列に配置される構造要素があれば
そのポインタを格納する。文章アドレス27はその構造
要素に対応する文章データの格納領域を指すポインタで
ある。下位構造アドレス28はその構造要素の下位に配
置する構造要素があればそのポインタを格納する。編集
フラグ29はその構造要素に対応する文章データが編集
されたか否かを示すフラグである。なお論理構造要素デ
ータ23に存在する「配布先」の構造要素は実際の文章
データには存在しないので要素構造データ22には出現
しない。
【0017】文章データ21は実際の文章データであ
り、各要素は文章アドレス27によって要素構造データ
22に連結されている。
【0018】図3は、表示装置12上に表示される表示
画面の例を示す図である。要素名表示エリア31は作成
中の文章の文章構造を図式化して表示する領域である。
文章データ表示エリア32は各構造要素名に対応して編
集中の文章データを表示する領域である。要素名表示エ
リア31には、構造要素名33、各構造要素が下位要素
を持つか持たないかを示す要素階層表示34及び各構造
要素間の関連を示す要素関連表示線35を表示する。要
素表示エリア36は、現在のカーソル位置に対応して表
示されている構造要素の構造要素名33を表示する領域
である。スクロールバー37は、マウス等のポインティ
ングデバイスによりスクロールボックス38をトラッキ
ングすることによって表示画面をスクロールさせるもの
である。このスクロールによって要素名表示エリア31
内の構造要素名33と文章データ表示エリア32内の対
応する文章データが連動して表示される。
【0019】図4及び図5はISO8879に従う構造
化文書データの例を示す図である。図4は文書型宣言と
呼ばれ、論理構造要素の規則を示している。例えば「議
事録」の下位構造要素として「配布先」、「会議名」、
「作成日」、・・・等があり、「報告内容」の下位構造
要素として「議題」と「以上」とがあり、「議題」の下
位構造要素として「議題タイトル」、「議事」又は「箇
条書き1」、「結論」があることを示している。?、+
及び*はそれぞれその構造要素が0又は1回、0回以上
及び1回以上繰り返されることを表している。
【0020】図5は図4の文書型宣言に対応して実際の
文章データの例を示している。図で<議事録>、<会議
名>、</会議名>等はタグと呼ばれる。文書型宣言及
び文章データは二次記憶装置18に格納されている。
【0021】図6は文章データと文章型宣言を読み込む
処理の流れを示すフローチャートである。制御装置17
は、二次記憶装置18から図4に示す文書型宣言を読み
込み(ステップ61)、文章の論理構造を論理構造記憶
装置15上に展開する(ステップ62)。制御装置17
は論理構造記憶装置15上の文書型宣言を解析し、論理
構造要素データ23の形式で同じ論理構造記憶装置15
に記憶する(ステップ63)。次に制御装置17は、図
5に示す文章データを読み込み(ステップ64)、論理
構造要素データ23に記述された規則に合致するかチェ
ックする(ステップ65)。文章データが論理構造要素
データ23に整合していれば、論理構造要素データ23
の規則を実際の文章データに適用して要素構造データ2
2の形式に変換し、構造要素記憶装置14に格納する
(ステップ67)。文章データは、各構造要素からリン
クされるように文章データ21の形式で文章データ記憶
装置13上に記憶される(ステップ68)。論理構造要
素データ23との不整合が発生した場合には、以降のデ
ータをすべて文章データ21の形式で文章データ記憶装
置13に記憶する(ステップ66)。ここで不整合が発
生するとは、例えば文章データに必須のタグがない場合
などである。文章データの終わりでなければ(ステップ
69YES)、ステップ64に戻って上記処理を繰り返
す。文章データの終わりであれば処理を終了する。
【0022】図7は構造要素の条件による表示方法を示
す表示方法テーブルであり、記憶装置16上に確保され
る。例えば構造要素が下位要素をもつなら§記号を付加
して表示される。またその構造要素の出現回数によって
表示方法が異なる。また構造要素の配列順序の有無によ
っても表示方法が異なる。出現回数の相違は要素階層表
示34を囲む枠の表示方法を変えることによって表現
し、配列の順序性は要素関連表示線35の表示方法を変
えることによって表現する。
【0023】図8は、表示装置12上に文章データを表
示する制御装置17の処理の流れを示すフローチャート
である。制御装置17は、構造要素記憶装置14から要
素構造データ22の制御ブロックを1つずつ読み出し
(ステップ81)、読み出した構造要素の構造要素名2
4をキーにして論理構造記憶装置15から対応する論理
構造要素データ23内の論理構造要素の規則を読み出す
(ステップ82)。次に図7に示す表示方法テーブルを
参照して各構造要素に対応する関係条件71から表示方
法を求め(ステップ83)、表示装置12に表示方法を
示すフラグ及び表示文字列、要素階層表示34を囲む枠
の線種情報及び要素関連表示線35の線種情報を転送す
る(ステップ85)。表示装置12は、図3に示す要素
名表示エリア31に表示方法72に従ってデータを表示
する(ステップ86)。次に制御装置17は、各構造要
素に対応する文字列を文章データ記憶装置13から読み
出し表示装置12へ転送する。表示装置12は、文章デ
ータ表示エリア32に構造要素と並列に文章データを配
置する(ステップ87)。表示対象の構造要素があれば
(ステップ88YES)、ステップ81に戻って上記の
処理を繰り返す。
【0024】図9は、表示画面上で現在のカーソル位置
に対応してさらに入力可能な構造要素の候補について事
例をもって説明する図である。カーソル位置92は「議
事」の構造要素にあるので要素表示エリア36には「議
事」が表示される。また挿入可能要素表示エリア91
は、現在の「議事」の後にさらに「議事」又は「箇条書
き」を繰り返して挿入することが可能であることを示し
ている。なお現在のカーソル位置92の前に挿入可能な
構造要素があればこれも候補として出現順序に従って挿
入可能要素表示エリア91に表示される。
【0025】図10は、カーソル位置92に対応して入
力可能な構造要素を表示する制御装置17の処理の流れ
を示すフローチャートである。制御装置17は、入力装
置11からカーソル操作についての情報を受け取る(ス
テップ101)と、文章データ記憶装置13上にある文
章データのカーソル位置を変更する(ステップ10
2)。カーソル移動が終了すると文章データがどの構造
要素の位置に存在するかを知るために文章データのアド
レスを基にして構造要素記憶装置14上の要素構造デー
タ22を検索する(ステップ103)。文章データに対
応する構造要素が判明すると制御装置17は構造要素名
210をキーにして論理構造記憶装置15上の論理構造
要素データ23を検索して要素配置規則211から当該
構造要素の前後に挿入可能な構造要素を求め(ステップ
104)、表示画面上の挿入可能要素表示エリア91に
表示する(ステップ105)。なお制御装置17は、カ
ーソルが§表示され対応する文章データの文字列を入力
できない文章データ表示エリア32の部分に位置付けす
るのを禁止する。
【0026】図11は制御装置17が行う文章データの
編集処理の流れを示すフローチャートである。制御装置
17は、入力装置11から文章データの編集指示(文字
列の挿入,削除,変更など)を受け取ると(ステップ1
11)、これに応答して文章データ記憶装置13上の文
章データ21に対してこれを反映し、文章データ21を
更新する(ステップ112)。文章データを更新した後
に文章データのアドレスを基にして構造要素記憶装置1
4上の要素構造データ22を検索し、該当する構造要素
の編集フラグ29をオンにする(ステップ113)。次
に構造要素の1つとこれに対応する文章データを再表示
するために表示装置12へ再表示用の文字列データを転
送する(ステップ114)。次に表示されている文章デ
ータに対応する構造要素の編集フラグ29がオンかオフ
かをチェックし(ステップ115)、編集フラグ29が
オンになっている構造要素について構造要素名を太字で
強調表示する(ステップ116)。編集フラグ29がオ
フの場合は構造要素名を通常の文字で表示する(ステッ
プ117)。再表示対象の構造要素があれば(ステップ
118YES)、ステップ114に戻って上記の処理を
繰り返す。なお操作者が入力装置11を介して挿入可能
要素表示エリア91内の構造要素名を指示すると、制御
装置17は要素構造データ22の構造要素をポインタで
たどり、構造要素の正しい配列位置に新しい構造要素の
制御ブロックを1つ作成して挿入する。文章アドレス2
7には文章データ21内のこれから挿入する文字列を格
納する領域を指すポインタを格納する。例えば図9に示
す挿入可能要素表示エリア91内の「議事」を指示すれ
ば、要素名表示エリア31内の該当する位置に「議事」
の構造要素名33を挿入する。「箇条書き1」について
も同様である。また入力装置11によってスクロールボ
ックス38が操作されれば、これに応答して制御装置1
7は要素名表示エリア31及び文章データ表示エリア3
2内のそれぞれ構造要素と対応する文章データとを並列
したまま連動して表示する。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように文章データとその対応
する構造要素が並列して表示されるとともに論理構造に
ついての規則を文章データと同じ表示画面上に表示する
など規則によって操作者を誘導するので、構造化文章作
成の操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の構造化文章作成装置の構成図である。
【図2】主なデータのデータ形式を事例によって示す図
である。
【図3】表示画面の例を示す図である。
【図4】文章の構造を示す文書型宣言の例を示す図であ
る。
【図5】図4の構造に対応する文章データの例を示す図
である。
【図6】データの読み込みをする制御装置17の処理の
流れを示すフローチャートである。
【図7】構造要素の表示方法を設定するテーブル例を示
す図である。
【図8】データの表示をする制御装置17の処理の流れ
を示すフローチャートである。
【図9】カーソル位置と入力可能な構造要素についての
表示例を示す図である。
【図10】カーソル位置を検出して入力可能な構造要素
を決定し表示する制御装置17の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
【図11】文章データを更新するときの制御装置17の
処理の流れを示すフローチャートである。
【符号の説明】
12・・・表示装置、17・・・制御装置、21・・・
文章データ、22・・・要素構造データ、23・・・論
理構造要素データ、31・・・要素名表示エリア、32
・・・文章データ表示エリア、33・・・構造要素名、
91・・・挿入可能要素表示エリア、92・・・カーソ
ル位置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】構造化文書の論理構造を複数の出現可能な
    構造要素の集まりによって表現し、各構造要素を1つの
    制御ブロックで表現し、該制御ブロックに表現される構
    造要素の出現回数についての情報を格納し、該構造化文
    書の論理構造を該制御ブロックを所定の配列順序に従っ
    て連結して論理構造要素データとし、該論理構造要素デ
    ータのうち該構造化文書に実際に出現する各構造要素を
    1つの制御ブロックで表現し、該制御ブロックに対応す
    る文章データがあればその文章データが格納される領域
    を指すポインタを格納し、実際に出現する構造要素の制
    御ブロックを該配列順序に従って連結して要素構造デー
    タとし、該論理構造要素データ、該要素構造データ及び
    該文章データを格納する記憶手段と、 該要素構造データに含まれる構造要素を該配列順序に従
    って順に表示し、表示される各構造要素に対応する該文
    章データを対応する構造要素と並列して表示し、該出現
    回数に関する情報を表示する表示手段と、 該記憶手段中の該要素構造データに含まれる構造要素と
    対応する文章データとを順に読み出し、該論理構造要素
    データに含まれる構造要素を検索して該当する構造要素
    に含まれる制御ブロック中の該出現回数についての情報
    を取り出し、該要素構造データに含まれる構造要素、該
    文章データ及び該出現回数についての情報を該表示手段
    へ転送する処理手段とを有することを特徴とする構造化
    文章作成装置。
  2. 【請求項2】該表示手段はさらに該文章データに位置付
    けられたカーソルの位置に対応する構造要素について挿
    入可能な構造要素の候補を表示する領域を設け、該処理
    手段は現在のカーソルの位置を検出して対応する構造要
    素を求め、該論理構造要素データ中の該当する構造要素
    の該出現回数及び前後の構造要素に基づいて挿入可能な
    構造要素の候補を決定し、該候補を該表示手段へ転送す
    ることを特徴とする請求項1記載の構造化文章作成装
    置。
  3. 【請求項3】該要素構造データに含まれる構造要素の制
    御ブロックは、さらに対応する文章データについて編集
    操作が行われたか否かを示す編集フラグを有し、該処理
    手段は編集操作が行われた文章データに対応する構造要
    素についての情報を強調表示するよう指示することを特
    徴とする請求項1記載の構造化文章作成装置。
JP7005472A 1995-01-18 1995-01-18 構造化文章作成装置 Pending JPH08194706A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011060140A (ja) * 2009-09-11 2011-03-24 Fuji Xerox Co Ltd 構造化文書編集プログラム及び構造化文書編集装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011060140A (ja) * 2009-09-11 2011-03-24 Fuji Xerox Co Ltd 構造化文書編集プログラム及び構造化文書編集装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040210