JPH08194750A - 工程管理システム - Google Patents

工程管理システム

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JPH08194750A
JPH08194750A JP686695A JP686695A JPH08194750A JP H08194750 A JPH08194750 A JP H08194750A JP 686695 A JP686695 A JP 686695A JP 686695 A JP686695 A JP 686695A JP H08194750 A JPH08194750 A JP H08194750A
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JP686695A
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Takashi Fujimoto
隆 藤本
Atsuya Izumi
篤也 和泉
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FDK Corp
Original Assignee
FDK Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、工程を管理する工程管理システム
に関し、企業内などで工程、例えば提案受け付けから年
金管理に至るまでの工程毎に管理し、ある手続の工程の
データの処理が完了すると次の工程に渡すことを繰り返
し、各工程のデータのみを検索して所望のデータを高速
に検索可能にすると共に、各工程のデータが必要最小限
であって資源特にメモリ容量の無駄を削減し小さな規模
のコンピュータシステムでも稼働を可能にすることを目
的とする。 【構成】 一連の作業で必要な手続によって分割した工
程と、ある工程に必要な手続を画面上に表示し、入力さ
れたことに対応して、データに付加して登録する登録手
段と、ある工程に必要なデータの付加が完了した時点
で、次の工程に渡す移行手段とを備え、工程毎に分割し
てデータを順次管理するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工程を管理する工程管
理システムに関するものである。企業内におけるある工
程から次の工程を順次経て一連の作業、例えば研究者、
開発者などの従業員からの特許(実用新案、意匠など)
提案、出願、審査請求、特許料納付、年金管理に至るま
での一連の作業を管理し、段階における手続に対応する
処理を簡単なシステムで、確実に行えるようにすること
が望まれている。
【0002】
【従来の技術】従来、企業内におけるある工程から次の
工程を順次経て一連の作業の管理、例えば特許に関する
管理をコンピュータを使ってシステム化する場合、特許
のライフサイクルの全部を1つのデータベースに納め、
発生した手続の部分を順次入力するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
工程管理システムは、1つのデータベースで工程、例え
ば特許のライフライクルの全てを集中管理していたた
め、手続の各ステップ毎の処理を行う場合、管理する件
数が多くなると(例えば数千件)、全データの中から対
象となるデータの検索・抽出処理を行う必要があり、そ
のために非常に多くの時間がかかるという問題が発生し
た。
【0004】また、管理する件数が多くなってしまうと
1つのデータベースからその都度、対象となるデータの
検索・抽出を高速に行うためのキーを作成して登録する
ことが行われるが、このキーの作成、登録、およびその
ための処理に多くの時間が必要となってしまうと共にシ
ステム規模が非常に大きくなってしまうという問題があ
った。
【0005】また、高速検索のためのキーを登録して当
該キーを使って高速検索可能としても、ある処理から次
の処理に進むには特定の手続をしないと進めないという
性質を持つので、この性質をキーにして検索しないと所
望のデータを検索できないため、従来の1つのデータベ
ースで全データを管理するシステムでは、更にその手続
が実施されたか否かをも検索条件にしてデータを検索し
なければならず、そのための検索時間が更に多く必要に
なってしまう問題もあった。
【0006】本発明は、これらの問題を解決するため、
企業内などである工程から次の工程を順次経て一連の作
業を行う例えば特許提案受け付けから年金管理に至るま
での一連の作業を工程毎に管理し、ある手続の工程のデ
ータの処理が完了すると次の工程に渡すことを繰り返
し、各工程のデータのみを検索して所望のデータを高速
に検索可能にすると共に、各工程のデータを必要最小限
にして資源特にメモリ容量の無駄を削減し小さな規模の
コンピュータシステムでも稼働を可能にすることを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、管理手段
1は、特許などの工程を管理するものであって、登録手
段11および移行手段12などから構成されるものであ
る。
【0008】登録手段11は、ある工程に必要な手続を
画面上に表示し、入力されたことに対応して、データに
付加して登録するものである。移行手段12は、ある工
程に必要なデータの付加が完了した時点で、次の工程に
データを渡すものである。
【0009】従業員マスタ22は、従業員番号に対応づ
けて氏名などを予め登録したものである。
【0010】
【作用】本発明は、図1に示すように、一連の作業を必
要な手続によって工程を分割し、登録手段11がある工
程に必要な手続を画面上に表示し入力されたことに対応
して、データに付加して登録し、移行手段12がある工
程に必要なデータの付加が完了した時点で次の工程にデ
ータを渡し、工程毎に分割してデータを順次管理するよ
うにしている。
【0011】また、特許などの提案から年金管理までの
一連の作業で必要な手続によって工程を分割し、登録手
段11がある工程に必要な手続を画面上に表示し入力さ
れたことに対応して、データに付加して登録し、移行手
段12がある工程に必要なデータの付加が完了した時点
で次の工程にデータを渡し、工程毎に分割してデータを
順次管理するようにしている。
【0012】この際、ある工程から他の工程に移行する
ための任意の手続を予め登録しておき、移行手段12が
工程で必要な手続の項目を表示し全ての項目に入力され
たことに対応して、次の工程にデータを渡すようにして
いる。
【0013】また、特許などの提案から年金管理までの
一連の作業において、工程を特許の提案の受け付けから
出願、出願から審査請求、審査請求から特許査定、特許
査定から年金納付期限経過までの工程に分割し、各工程
毎にデータを順次管理するようにしている。
【0014】また、工程で個人名を入力する際に、従業
員番号の入力に対応して、従業員マスタを参照して個人
名などを取り出して入力し、誤入力を防止あるいは同性
同名の区別を行うようにしている。
【0015】従って、企業内などで一連の作業に必要な
工程毎に管理、例えば特許提案受け付けから年金管理に
至るまでのデータを手続の工程毎に管理し、ある手続の
工程のデータの処理が完了すると次の工程に渡すことを
繰り返し、各工程のデータのみを検索して所望のデータ
を高速に検索可能にすると共に、各工程のデータが必要
最小限であって資源特にメモリ容量の無駄を削減し小さ
な規模のコンピュータシステムでも稼働することが可能
となる。
【0016】
【実施例】次に、図1から図7を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、提案受付工程2は、提案受付から連絡書
類提出までに発生する手続を行う工程である。
【0018】出願工程3は、出願依頼から出願完了まで
に発生する手続を行う工程である。審査請求工程4は、
出願から審査請求までに発生する手続を行う工程であ
る。中間処理工程5は、審査請求から設定の登録までに
発生する手続を行う工程である。
【0019】年金納付工程6は、設定の登録から権利喪
失までに発生する手続を行う工程である。尚、審査請求
がない場合には、審査請求がある制度に相当する手続を
行うまでの工程で分割したり、あるいは含めて全体をま
とめたりする。この場合には、ある手続を行うと、次の
手続に移行すればどうような手続の位置で工程を分割し
てもよい。
【0020】次に、図2および図3のフローチャートの
順番に従い、図1の構成の動作を詳細に説明する。図2
において、S1は、A登録画面を表示する。これは、図
1の21のA登録画面を表示する。例えば後述する図4
の(a)のような画面を表示する。
【0021】S2は、受付情報を入力する。これは、図
1のA登録画面21上に表示された、例えば図4の
(a)の画面上で ・受付番号: ・区分: ・発明者: ・その他: を管理者がキー入力する。この際、発明者を入力する場
合には、従業員番号をキー入力し、従業員マスタ22か
ら読み出して発明者の氏名を入力する。
【0022】S3は、登録する。これは、S2で画面上
から入力した情報を、図1の受付情報23として登録す
る。S4は、履歴入力する。
【0023】S5は、管理番号・受付番号を対象入力す
る。これは、右側に記載したように、S1からS4まで
の処理によって提案受付工程2の処理を行った後、出願
に移行するか、あるいは保留にするかを決定する。ここ
では、出願に移行すると決定されたので、図1のB登録
画面31を表示、後述する図4の(b)の画面のうちの
管理番号、受付番号などのみを表示し、画面上から ・管理番号:#1 ・受付番号:1 ・受付番号:2 ・その他: などをキー入力する。
【0024】S6は、出願管理情報を自動作成する。こ
れは、S5で管理番号、受付番号などが入力されたこと
に対応して、出願管理情報として、図4の(b)の画面
(出願管理情報)に示すように、出願管理に必要な情報
を自動作成する。
【0025】S7は、出願管理情報を表示する。これ
は、図4の(b)に示すように、画面上にS6で自動作
成した出願管理情報を表示する。S8は、履歴情報を入
力する。例えば右側に記載した ・出願 ・出願番号 ・出願報償金 ・その他 を画面上から入力する。
【0026】S9は、出願報償金が入力済か判別する。
これは、出願工程3に対応づけて、予め登録した出願報
償金の項目を画面上に表示し、この出願報償金の項目に
必要事項をキー入力済か判別する。YESの場合には、
S10に進む。一方、NOの場合には、予め設定した出
願報償金の項目に入力しないと、次の工程(あるいは次
の処理)に進むことができないので、予め設定した出願
報償金の項目への入力を忘れることがない。
【0027】S10は、出願管理情報(審査請求)に移
動及び審査請求までの項目自動作成する。これは、図1
の次の工程である審査請求工程4で必要な項目を自動作
成して付加し、例えば図5の(c)の画面(出願管理情
報:審査請求)に示すように必要な項目を付加する。そ
して、この自動作成した出願管理情報(審査請求)を図
1の42に移行する。
【0028】S11は、履歴入力する。これは、S10
で自動作成して図5の(c)の画面に示すように表示
し、この画面から必要事項、例えば ・出願公開: ・出願公開番号: ・最終結果: ・その他: を入力し、図1の43の履歴テーブルに保存する。
【0029】図3において、S12は、最終結果が請求
ありか判別する。審査請求が有と判別(決定)された場
合には、S13に進む。一方、審査請求が無と判別(決
定)された場合には、S31で保存ファイル7に移動し
て保存する。これにより、出願審査請求の無のデータ
は、保存ファイル7に保存され、手続が次の工程に進む
必要のないデータが削除され、データ量が必要最小限に
削減されたこととなる。
【0030】S13は、出願管理情報(中間処理)に移
動する。これは、図1の44で審査請求完了と判明した
ときに、出願管理情報を52の出願管理情報(中間処
理)に移行する。
【0031】S14は、中間履歴項目を自動作成する。
これは、出願管理情報(中間処理)で必要な項目(図5
の(d)参照)を自動作成する。S15は、履歴入力す
る。これは、S14で作成した情報を、例えば図5の
(d)の画面のように表示し、この画面上から履歴を入
力し、保存する。
【0032】S16は、拒絶査定か判別する。拒絶査定
が確定した場合には、その出願は次の工程に進む必要が
ないので、YESとなり、S32で保存ファイル7に移
動する。一方、NOの場合には、拒絶査定でなく、特許
査定された次の工程に進む必要があるので、S17に進
む。
【0033】S17は、報償金が入力済か判別する。こ
れは、中間処理工程5に対応づけて予め登録したおいた
項目である報償金入力が済か判別する。YESの場合に
は、S18の次の工程に進む(図1の55で登録と判定
されたので、年金納付工程6に移行する)。一方、NO
の場合には、次の工程に進ませず、S15で画面上にそ
の手続必要なここでは、報償金入力の項目を表示してそ
の入力を促す。
【0034】S18は、年金納付情報(年金納付工程
6)に移動する。S19は、年金管理表の自動作成す
る。これは、図1の55の登録と判明したので、年金納
付工程に移行し、出願管理情報(中間処理)から登録と
判明したデータのみを取り出してコピーすると共に、年
金管理表を自動作成して付加して年金履歴65を作成す
る(他の出願管理情報62、中間処理履歴64、履歴テ
ーブル63は、出願管理情報(中間処理)のものをコピ
ーする)。
【0035】S20は、年金履歴を入力する。S19で
作成した図1の年金履歴65に、新たに入力した年金履
歴を入力して保存する。例えば図6の(e)の画面(年
金管理情報)を表示し、この画面から入力して保存す
る。
【0036】S21は、権利消滅か判別する。YESの
場合には、S33で保存ファイル7に保存する(図1の
保存ファイル7中の年金履歴ファイル74に保存す
る)。一方、NOの場合には、S20を戻る。
【0037】以上のように、特許の提案から権利消滅ま
でを、ここでは、 ・提案受付工程2:提案受付から連絡書類提出まで ・出願工程3:出願依頼から出願完了まで ・審査請求工程4:出願から審査請求まで ・中間処理工程5:審査請求から設定の登録まで ・年金納付工程6:設定の登録から権利喪失まで というような工程に分割し、各工程で必要が処理(入力
など)および予め任意に設定した処理(例えば出願時や
登録時の発明者に対する報償金など)が完了しないと、
次の工程に移行できないようにしている。これにより、 (1) 工程で必要な処理の項目のみを設ければよく、
他の工程で必要な無駄な情報を保管する必要がなく、デ
ータ量を必要最小限にできる。
【0038】(2) 工程に対応づけて任意の項目を設
定しておけば、その項目の処理(例えば報奨金処理)を
しないと、次の工程に進めないと共にその項目の処理を
促すメッセージを表示するので、確実に任意の項目の手
続を忘れることなく実行できる。
【0039】(3) 工程毎に、手続に必要な項目を自
動生成しているため、従来のようにデータベースに全て
の工程のデータを格納して現在の工程に必要な手続の項
目を検索して抽出する処理が不要となり、現在の工程で
手続の必要な項目を取り出すのに検索処理時間を極めて
短時間にすることができた。
【0040】(4) 現在の工程で処理しているデータ
に無駄な情報を持つ必要がなく、メモリ容量を小さくで
き、資源の無駄使いを削減できる。図4は、本発明の画
面例(その1)を示す。
【0041】図4の(a)は、画面(受付情報)を示
す。これは、図1のA登録画面21に対応するものであ
って、特許の提案受付から連絡書類提出までに使うもの
である。
【0042】図4の(b)は、画面(出願管理情報)を
示す。これは、図1のB登録画面31に対応するもので
あって、特許事務所に出願依頼より特許庁へ出願完了す
るまでに使うものである。
【0043】図5の(c)は、画面(出願管理情報:審
査請求)を示す。これは、図1のC登録画面41に対応
するものであって、特許出願から審査請求までに使うも
のである。。
【0044】図5の(d)は、画面(出願管理情報:中
間処理)を示す。これは、図1のC2登録画面51に対
応するものであって、審査請求から設定登録までに使う
ものである。。
【0045】図6の(e)は、画面(年金管理情報)を
示す。これは、図1のD登録画面61に対応するもので
あって、設定登録から権利喪失までに使うものであ
る。。
【0046】図7は、本発明の従業員マスタ画面例を示
す。これは、図1のA登録画面21上で提案受付時に、
発明者の氏名を入力するときに、従業員番号をキー入力
し、その従業員番号に対応する ・氏名 ・職制: ・役職: ・その他: を従業員マスタから読み出してサブウィンドウに表示し
た様子を示す。この表示を見た管理者がOKを入力する
と、図4の(a)の提案者(発明者)の欄に下記のよう
に入力されることとなる。
【0047】・コード欄:従業員番号××× ・氏名:富士 太郎 ・職制:開発部第1開発課 ・役職: ・持分率:××%(報償金などを配分するときに使用す
る) 以上のように、従業員番号をキーにして従業員マスタか
らその氏名、職制などを取り出して確認後に自動設定す
ることにより、発明者(提案者)の氏名の誤入力を防ぐ
ことができ、また、同性同名の場合でも従業員番号で間
違いなく入力することが可能となった。
【0048】尚、本願実施例では、特許(発明)につい
て説明したが、これに限られることなく他のもの(実用
新案、意匠、商標など)にも適用でき、しかも提案受付
工程2、出願工程2、審査請求工程3、中間処理工程
4、年金納付工程5と分割したけれども、これに限られ
ることなく、手続の区切りであればいずれの手続の時点
で区切ってもよい。審査請求がない場合、例えば現行の
実用新案登録のような場合、審査請求工程3と中間処理
工程4とを1つの工程にしてもよい。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
企業内などで一連の作業で必要な手続によって分割して
工程毎に管理、例えば特許提案受け付けから年金管理に
至るまでのデータを手続の工程毎に管理し、ある手続の
工程のデータの処理が完了すると次の工程に渡すことを
繰り返す構成を採用しているため、各工程のデータのみ
を検索して所望のデータを高速に取り出すことができる
と共に、各工程のデータが必要最小限であって資源特に
メモリ容量の無駄を削減し小さな規模のコンピュータシ
ステムでも稼働させることができる。これらにより、 (1) 工程で必要な処理の項目のみを設ければよく、
他の工程で必要な無駄な情報を保管する必要がなく、デ
ータ量を必要最小限にできた。
【0050】(2) 工程に対応づけて任意の項目(例
えば報奨金の支払)を設定しておけば、その項目の処理
をしないと、次の工程に進めないと共にその項目の処理
を促すメッセージを表示するので、確実に任意の項目の
手続を忘れることなく実行できるようになった。
【0051】(3) 工程毎に、手続の必要な項目を自
動生成しているため、従来のようにデータベースに全て
の工程のデータを格納して現在の工程に必要が手続の項
目を検索して抽出する処理が不要となり、現在の工程で
手続の必要な項目を取り出すのに検索処理時間を極めて
短時間にすることができた。
【0052】(4) 現在の工程で処理しているデータ
に無駄な情報を持つ必要がなく、メモリ容量を小さくで
き、資源の無駄使いを削減できた。 (4) 提案者(発明者)の氏名などを入力する際に、
従業員コードをキーに従業員マスタを検索して該当する
氏名、職制などを取り出して入力することにより、氏名
などの入力の間違いを防止でき、同性同名などがあって
も確実に区別して入力できるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャート(その1)で
ある。
【図3】本発明の動作説明フローチャート(その2)で
ある。
【図4】本発明の画面例(その1)である。
【図5】本発明の画面例(その2)である。
【図6】本発明の画面例(その3)である。
【図7】本発明の従業員マスタ画面例である。
【符号の説明】
1:管理手段 11:登録手段 12:移行手段 2:提案受付工程 21:A登録画面 3:出願工程 31:B登録画面 4:審査請求工程 41:C登録画面 5:中間処理工程 51:C2登録画面 6:年金納付工程 61:D登録画面 22:従業員マスタ 7:保存ファイル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】工程を管理する工程管理システムにおい
    て、 一連の作業を必要な手続によって分割した工程と、 ある工程に必要な手続を画面上に表示し、入力されたこ
    とに対応して、データに付加して登録する登録手段と、 ある工程に必要なデータの付加が完了した時点で、次の
    工程に渡す移行手段とを備え、 工程毎に分割してデータを順次管理することを特徴とす
    る工程管理システム。
  2. 【請求項2】特許などを管理する工程管理システムにお
    いて、 特許などの提案から年金管理までの一連の作業で必要な
    手続によって分割した工程と、 ある工程に必要な手続を画面上に表示し、入力されたこ
    とに対応して、データに付加して登録する登録手段と、 ある工程に必要なデータの付加が完了した時点で、次の
    工程に渡す移行手段とを備え、 工程毎に分割してデータを順次管理することを特徴とす
    る工程管理システム。
  3. 【請求項3】ある工程から他の工程に移行するための任
    意の手続を予め登録しておき、当該工程で必要な手続の
    項目を表示し、全ての項目に入力されたことに対応し
    て、次の工程にデータを渡すことを特徴とする請求項1
    あるいは請求項2記載の工程管理システム。
  4. 【請求項4】上記工程を、特許の提案の受け付けから出
    願、出願から審査請求、審査請求から特許査定、特許査
    定から年金納付期限経過までの工程としたことを特徴と
    する請求項2あるいは請求項3記載の工程管理システ
    ム。
  5. 【請求項5】従業員番号に対応づけて個人名を予め登録
    する従業員マスタを備え、 上記工程で個人名を入力する際に、従業員番号の入力に
    対応して、上記従業員マスタを参照して個人名を取り出
    して入力し、誤入力を防止あるいは同性同名の区別を行
    うことを特徴とする請求項1ないし請求項4記載のいず
    れかの工程管理システム。
JP686695A 1995-01-20 1995-01-20 工程管理システム Pending JPH08194750A (ja)

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