JPH0819582A - 扉開閉式浴槽装置 - Google Patents
扉開閉式浴槽装置Info
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Abstract
も、常に、湯を殺菌することができる扉開閉式入浴装置
を提供する。 【構成】 扉開閉式浴槽2と、扉開閉式浴槽に配管系6
1を介して接続されて扉開閉式浴槽へ供給する湯を蓄え
るタンク60と、扉開閉式浴槽へ供給する湯を殺菌する
ための殺菌装置71とを備える。殺菌装置は配管系72
を介して扉開閉式浴槽とタンクとに接続され、配管系に
は、殺菌装置を扉開閉式浴槽とタンクとのいずれかに択
一的に切り替える切換手段73と、浴槽あるいはタンク
内の湯を殺菌装置に循環させるポンプ72eが介装され
ている。
Description
を入浴させるのに好適に用いられる扉開閉式浴槽装置に
関する。
されており、入浴者は側壁をまたいで浴槽内に入ならけ
ればならず、身体障害者や老人にとって入浴は困難であ
る。そこで、身体障害者等にとって容易に入浴できる浴
槽として、次に示すような扉開閉式浴槽装置が開発され
ている。
を設け、この開口部を例えばヒンジ結合された扉で開閉
する構成のものである。また、この扉開閉式浴槽装置に
は、通常、浴槽内の湯が一時的に移し替えられて貯溜さ
れるタンクが付設される。
体障害者を入浴させる場合には、まず浴槽内に蓄えられ
ている湯をその近傍に配置したタンクに移し替え、それ
が完了した時点で扉を開き、側壁の開口部を利用して身
体障害者を入浴用椅子ごと移動させて浴槽内に配置す
る。そして、扉を締めて開口部を液密に閉塞し、前記移
し替えた湯をタンクから再び浴槽内に戻す。以上の動作
によって、身体障害者を入浴させることができる。な
お、出浴させる場合には、前記とは逆に、浴槽内の湯を
一旦タンク内に移し、扉を開いた後、開口部を利用して
身体障害者を椅子ごと浴槽の外側へ移動させる。
開閉式浴槽装置には、浴槽内の湯を清潔に保つため、扉
開閉式浴槽またはタンクに殺菌装置が接続されているも
のがある。従来の扉開閉式浴槽装置では、殺菌装置が浴
槽またはタンクにのみ接続されて設けられているため、
殺菌装置が接続されている方の浴槽またはタンクに湯が
貯留されるときには殺菌できるものの、殺菌装置が接続
されていない側の浴槽またはタンクに湯が貯留されると
きには殺菌が行えないという問題があった。そして、殺
菌が行えない状態が長く続くと、湯の汚染が進み、使用
時間が短いにも係わらず湯を全て交換しなければならな
くなり経済的に不利になる。
双方にそれぞれ専用の殺菌装置を設けることも考えられ
るが、この場合、装置全体としてコスト高を招く、また
装置が大型化し広い占有スペースが必要になる等別の問
題を引き起こす。
で、入浴用の湯が浴槽とタンクのいずれにあっても、常
に、湯を殺菌することができる扉開閉式入浴装置を提供
することを目的とする。
に、本願発明では、扉開閉式浴槽と、該扉開閉式浴槽に
配管系を介して接続されて扉開閉式浴槽へ供給する湯を
蓄えるタンクと、前記扉開閉式浴槽へ供給する湯を殺菌
するための殺菌装置とを備え、前記殺菌装置は配管系を
介して前記扉開閉式浴槽とタンクとに接続され、配管系
には殺菌装置を扉開閉式浴槽とタンクとのいずれかに択
一的に切り替える切換手段と、浴槽あるいはタンク内の
湯を殺菌装置に循環させるポンプが介装されていること
を特徴とする。が介装されていることを特徴とする。
配管系を介して扉開閉式浴槽とタンクとに接続され、し
かも、配管系72には、殺菌装置71を扉開閉式浴槽2
とタンク60とのいずれかに択一的に切り替える切換手
段73と、浴槽2あるいはタンク60内の湯を殺菌装置
71に循環させるポンプ72eが介装されているから、
入浴用の湯が浴槽とタンクのいずれにあっても、常に、
湯を殺菌させることができる。
明する。図1は本発明の扉開閉式浴槽装置の湯の流れを
示す配管図、図2は扉開閉式浴槽装置の側断面図であ
る。図3は扉開閉式浴槽装置の正断面図である。
閉式浴槽装置は、入浴者を載せる車椅子1と、車椅子1
に入浴者を載せた状態のまま、内方所定位置に位置させ
て、内部に湯を満たすことによって、入浴者を入浴状態
にさせる扉開閉式浴槽2とからなる。
すように、車椅子1は、キャスタ付きの台座10と、台
座10に立設された只1本の支持ロッド11と、支持ロ
ッド11の上部によって支持される椅子部フレーム12
とを備える。椅子部フレーム12には、両側下部にロー
ラ12aが取り付けられ、上部には前部から後部にかけ
て、フットレスト13,座部14、および背もたれ部1
5が設けられる。
対し基端をピン結合されていて、介助者等が該フットレ
スト13に連結されているアーム16を図2中時計方向
へ回転させると、図2中実線で示すように所定角度まで
強制的に回動され、その位置でロックされる。このよう
なロック状態においては、フットレスト13の下端高さ
は、扉開閉浴槽2の底部36の上面高さと同程度とされ
る。
いて左側を前面とする)が開口された扉開閉式浴槽本体
30と、扉開閉式浴槽本体30の開口部分を開閉する扉
31とからなる。扉31は扉開閉式浴槽本体30にヒン
ジ結合されるもので、扉開閉式浴槽本体30との間に
は、扉31を閉塞状態に保持する係止手段32が設けら
れている(図4参照)。
1のキャスタよりも上方にであって、車椅子1の支持ロ
ッド11に対応する箇所に配置されている。図3,図4
に示すように、底部36には切欠37が、扉31との合
わせ面である扉開閉式浴槽本体30の開口部30aから
奥方へ延びて設けられている。切欠37は、車椅子1が
扉開閉式浴槽2の内方所定位置に配置されるときに支持
ロッド11の侵入を許容するものであり、したがって、
切欠37の幅寸法は、支持ロッド11の直径よりも若干
大きな値に設定されている。
体30の内方所定位置に配置されるときに、支持ロッド
11を左右両側から挟み込んで切欠37をシールする一
対の底部シール部材38,38が左右方向に移動自在に
設けられている。底部シール部材38,38は、図6に
示すように、扉開閉式浴槽本体30の底部36にそれぞ
れ固着された、上側のステンレス板40と下側の断面L
字状の支持部材41との間に挟み込まれて配されてい
る。また、底部シール部材38,38には底部シール部
材38自体の形を保持するための断面L字状の補強部材
39が取り付けられており、この補強部材39を介して
シリンダ42から延びるピストンロッド42aに押圧さ
れることにより、底部シール部38,38は左右方向へ
押圧移動操作される。シリンダ42は、左右の底部シー
ル部材38に対してそれぞれ複数(図では4個)設けら
れており、それらシリンダ42は扉開閉式浴槽本体30
内に配される支持フレーム43によって支持されてい
る。
きるよう適度な柔軟性を有ししかも耐水性を有する材
料、例えば多数の独立した気泡を有するスポンジ状のも
の、発泡スチロール、あるいはゴム等で作られる。ま
た、図5に示すように、車椅子1が扉開閉式浴槽本体3
0の内方所定位置に配置されるときに、該車椅子1の支
持ロッド11に対応する底部シール部材38の側面に
は、支持ロッド11と同一の曲率を有する凹部38aが
設けられている。なお、図6中44は、補強部材39と
支持部材41との間に介在されて、両者間の良好な滑り
を確保する例えばテフロン等からなる滑り部材である。
の内側面の高さ方向中間部には内方へ張り出す張出部4
5a,45bが設けられ、これら張出部45a,45b
の上面には前記車椅子1のローラ17a,…を支持する
フラット部46が形成されている。
0の底部フレームにブラケット48によって支持された
案内部材である。これにより、車椅子1は扉開閉式浴槽
2の内部に向けて押し込まれるときに、車椅子1の台座
10上の角パイプがこれら案内部材47により案内され
て、扉開閉式浴槽2の中央から左右方向へずれるのを未
然に防止される。
に、扉本体50と、該扉本体50に複数のシリンダ5
1,…を介して支持され扉本体50に対して接近離間可
能に設けられたシール板52とからなる。シール板52
には、扉開閉式浴槽本体30の開口部30aとの縁部に
強く当接されて同当接部分をシールするシール部52a
が設けられている。下側のシール部52aには、図8に
示すように、扉開閉式浴槽本体30側へ張り出す張出部
52aaが形成されている。この張出部52aaは、前
記扉開閉式浴槽本体30の底部36に設けられた底部シ
ール部材38,38が互いに突き合わされるとき、その
突き合わせ部分において浴槽本体の底部36上のステン
レス板40,40の間に形成される凹所に当接し、この
部分をシールするものである。
2内の湯を蓄えるタンク60と、扉開閉式浴槽2とタン
ク60との間の湯の出し入れをする配管系61が付設さ
れている。
すように、前記扉開閉式浴槽2の接続口62に接続され
る第1の給排湯配管63と、タンク60の接続口64に
接続される第2の給排湯配管65と、それら第1,第2
の給排湯配管63,65に接続された各三方弁66,6
7にそれぞれ接続される第1,第2の中間配管68,6
9とを備える。第1,第2の中間配管68,69の間に
は、扉開閉式浴槽2からタンク60へあるいは逆にタン
ク60から扉開閉式浴槽2へ湯を行き来させる給排湯ポ
ンプ70が只一つ配管70a中に介装されて設けられて
いる。
三方弁66,67が制御され、これにより、例えば、扉
開閉式浴槽本体30からタンク60へ湯を戻すときに
は、湯は図中破線で示すように、前記扉開閉式浴槽本体
30の接続口62から配管63,三方弁66、配管69
を介してポンプ70の吸い込み側に至り、ポンプ70の
吐出側から配管68,三方弁67,配管65を介してタ
ンク60へ至る。また、逆に、タンク60から扉開閉式
浴槽本体30へ供給されるときには、湯は図中実線で示
すように、前記タンク60の接続口64から配管65、
三方弁67、配管69を介してポンプ70の吸込側に至
り、ポンプ70の吐出側から配管68,三方弁66,配
管63を介して扉開閉式浴槽本体30へ至るようになっ
ている。
1は、配管系72を介して扉開閉式浴槽2とタンク60
とに接続されている。配管系72には殺菌装置71を扉
開閉式浴槽2とタンク60とのいずれかに択一的に切り
替える切換手段73が介装されている。配管系72は、
扉開閉式浴槽2の接続口に接続される往管72aと、タ
ンク60の接続口に接続される往管72bとの合流部分
に三方弁72cが設けられ、三方弁72cから殺菌装置
71へ延びる往管72dにはポンプ72e、三方弁72
f、フィルタ72g,72g、三方弁72hがそれぞれ
介装され、殺菌装置71から延びる還管72iには三方
弁72jが接続され、三方弁72jから二股に延びる内
の一方の還管72kは扉開閉式浴槽2に接続され、他方
の還管72lhタンク60に接続されている。殺菌装置
71は、この種浴槽装置に使用される周知のものであ
り、紫外線を利用したもの、薬品を利用したもの、熱を
利用したもの、あるいはそれらを組み合わせたものが用
いられる。また、前記三方弁72fと72hとの間には
フィルタ逆洗時に使用するバイパス管72mが接続され
ている。前記三方弁72f,72hは殺菌装置71を扉
開閉式浴槽2とタンク60とのいずれかに択一的に切り
替える前記切換手段73を構成している。
槽本体30と連通された連通管であり、該連通管75に
は上下の液面センサ75a,75bが設けられている。
また、76はタンク60と連通された連通管であり、該
連通管76には上下の液面センサ76a,76bが設け
られている。77は給水管77aと給湯管77bとが交
差するように設けられたミキシングであり、このミキシ
ング77からはタンク60側と扉開閉式浴槽本体30側
へそれぞれ給湯管が延びており、タンク60側へ延びる
給湯管には自動給湯するための電磁弁78が介装されて
いる。80はヒータを備えた保温装置であり、湯を殺菌
装置71を通過させる際に湯温が降下するのを補償する
ものである。
て入浴者を入浴させる具体的な方法について説明する。
この扉開閉式浴槽1を用いて例えば身体障害者を入浴さ
せる場合には、以下に説明する動作1)〜7)を行わし
める。このとき、タンク60及び扉開閉式浴槽本体30
には湯が入っておらず、また扉開閉式浴槽本体30内に
は車椅子1は移動しておらず、さらに扉31は開状態で
あると仮定する。
すると、電磁弁78が開状態になり、ミキシング77か
らタンク60へ自動的に給湯される。タンク60内の液
面が所定高さまで上昇すると、その旨を液面検出センサ
76aにより検出されて給湯は自動的に停止される。
方へ引き上げてフットレスト13を斜め上方へ引き上げ
る。この状態で前記予め扉31が開かれた扉開閉式浴槽
本体30の内部へ入浴者を車椅子ごと挿入する。このと
き、車椅子1を扉開閉式浴槽本体30の内方所定位置ま
で押し込むと、図示しないロック機構が作用し、車椅子
1をその位置にロックする。
態になると、図示せぬセンサが作動し、係止手段32を
作動させて扉31を閉状態にロックする。続いて、扉開
閉式浴槽本体30の底部の下部に設けた各シリンダ42
が同期しながら伸張し、一対の底部シール部材38,3
8を互いに接近するように移動させて、車椅子1の支持
ロッド11を両側から挟み込む。これにより、扉開閉式
浴槽本体30の底部36の切欠を37をシールする。
ダ51,…がそれぞれ同期しながら伸張し、扉31の内
側のシール部52aを扉開閉式浴槽本体30の開口縁部
に押し付け、同扉開閉式浴槽本体30の開口部をシール
する。
部から発せられる信号に基づき、両三方弁66,67が
制御されると同時にポンプ70が始動し、タンク60か
ら扉開閉式浴槽本体30へ湯を供給する。湯の供給は、
扉開閉式浴槽本体30内の液面が所定高さに至るまで続
けられ、上記所定高さに至ると液面検出センサ75aか
ら信号が発せられ、ポンプ70がオフになって湯供給が
停止される。以上のようにして入浴者を入浴状態にさせ
ることができる。
にする。すると、前記三方弁66,67が開閉制御され
ると同時にポンプ70が再び始動し、扉開閉式浴槽本体
30内の湯をタンク60へ移し替える。このとき、入浴
中において、汚れた湯を扉開閉式浴槽本体30から多量
に捨てた場合等、扉開閉式浴槽本体30内の湯を全てタ
ンク60に戻した場合であっても、タンク60の水位が
上限位置に至らない場合には、電磁弁78が自動的に開
き、ミキシング77によるタンク60への自動給湯が行
なわれる(図11参照)。
湯を満たすのは、その後、タンク内の湯を扉開閉式浴槽
本体30へ戻すときに、湯が足りなくなるのを避けるた
めである。また、予め、タンク60の容量を扉開閉式浴
槽本体30の容量よりも大きく設定しているが、これ
は、タンク60の底部に沈殿する汚れを再び扉開閉式浴
槽本体30内に戻すのを避けるためである。
で、扉開スイッチをオンにする。すると、図示しない制
御部から信号が発せられ、扉開閉式浴槽本体30と扉3
1とのシールが解かれる。すなわち、扉31内に組み込
まれている各シリンダ51,…がそれぞれ同期しながら
短縮し、扉31の内側のシール部52aを扉開閉式浴槽
本体30の開口縁部から離間する方向へ移動させて、扉
開閉式浴槽本体30の開口部のシールを解く。次いで、
係止手段32による扉閉ロックが解除され、扉開用の図
示せぬシリンダが作動し、扉31を開かせる。
めして保持するロックを解除し、車椅子1を扉開閉式浴
槽本体30から出す。すなわち、図示しない制御部から
信号が発せられ、扉開閉式浴槽本体30の底部の下部に
設けた各シリンダ42が同期しながら短縮し、一対の底
部シール部材38,38が互いに離間するように移動さ
れて、車椅子1の支持ロッド11との係合を解除された
後、介助者は、車椅子1を扉開閉式浴槽本体30へ位置
決めしてロックする図示しないロック機構を解除し、入
浴者を載せたまま車椅子1を扉開閉式浴槽本体30から
引き出す。 以上が入浴の1サイクルであり、続いて次の入浴者を入
浴させる場合には、上記した2)〜7)の動作を繰り返
せばよい。
が配管系72を介して扉開閉式浴槽2とタンク60とに
接続され、配管系72には、殺菌装置71を扉開閉式浴
槽2とタンク60とのいずれかに択一的に切り替える切
換手段73と、浴槽2あるいはタンク60内の湯を殺菌
装置71に循環させるポンプ72eが介装されているか
ら、入浴用の湯が扉開閉式浴槽2とタンク60のいずれ
にあっても、前記切換手段73により湯が存する方の扉
開閉式浴槽2あるいはタンク60に殺菌装置71が接続
するように切り替えるとともに、ポンプを作動させるこ
とによって、常に、入浴用の湯を殺菌することができ
る。
扉開閉式浴槽本体30について本願発明が適用された例
について説明したが、これに限られることなく、側方が
開口されてこの開口部分が扉によって開閉される扉開閉
式浴槽本体30にも本発明は適用できる。
の優れた効果を奏する。請求項1記載の発明によれば、
殺菌装置は配管系を介して扉開閉式浴槽とタンクとに接
続され、しかも、配管系72には、殺菌装置71を扉開
閉式浴槽2とタンク60とのいずれかに択一的に切り替
える切換手段73と、浴槽2あるいはタンク60内の湯
を殺菌装置71に循環させるポンプ72eが介装されて
いるから、入浴用の湯が浴槽とタンクのいずれにあって
も、常に、湯を殺菌させることができる。また、殺菌装
置は一系統でよいため、経済的に有利であり、しかも、
装置が大型化し広い占有スペースが必要になる等の不具
合も生じない。
Claims (1)
- 【請求項1】 扉開閉式浴槽と、該扉開閉式浴槽に配管
系を介して接続されて扉開閉式浴槽へ供給する湯を蓄え
るタンクと、前記扉開閉式浴槽へ供給する湯を殺菌する
ための殺菌装置とを備え、前記殺菌装置は配管系を介し
て前記扉開閉式浴槽とタンクとに接続され、配管系に
は、殺菌装置を扉開閉式浴槽とタンクとのいずれかに択
一的に切り替える切換手段と、浴槽あるいはタンク内の
湯を殺菌装置に循環させるポンプが介装されていること
を特徴とする扉開閉式浴槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157706A JP3007530B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 扉開閉式浴槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157706A JP3007530B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 扉開閉式浴槽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819582A true JPH0819582A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3007530B2 JP3007530B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=15655599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6157706A Expired - Fee Related JP3007530B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 扉開閉式浴槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007530B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8667622B2 (en) | 2005-02-09 | 2014-03-11 | Syspal Limited | Hydrotherapy apparatus |
| GB2598567A (en) * | 2020-09-01 | 2022-03-09 | Macelands Ltd | Bathing apparatus |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP6157706A patent/JP3007530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8667622B2 (en) | 2005-02-09 | 2014-03-11 | Syspal Limited | Hydrotherapy apparatus |
| GB2598567A (en) * | 2020-09-01 | 2022-03-09 | Macelands Ltd | Bathing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007530B2 (ja) | 2000-02-07 |
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