JPH08196308A - 紐掛け具 - Google Patents

紐掛け具

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JPH08196308A
JPH08196308A JP7031814A JP3181495A JPH08196308A JP H08196308 A JPH08196308 A JP H08196308A JP 7031814 A JP7031814 A JP 7031814A JP 3181495 A JP3181495 A JP 3181495A JP H08196308 A JPH08196308 A JP H08196308A
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JP
Japan
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roller
support
shaft
support portion
string
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Application number
JP7031814A
Other languages
English (en)
Inventor
Chitsurin Chin
秩倫 陳
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TAIWAN KOGU KOGYO KOFUN YUGENKOSHI
Original Assignee
TAIWAN KOGU KOGYO KOFUN YUGENKOSHI
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Publication date
Application filed by TAIWAN KOGU KOGYO KOFUN YUGENKOSHI filed Critical TAIWAN KOGU KOGYO KOFUN YUGENKOSHI
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C3/00Hooks for laces; Guards for hooks
    • A43C3/02Lacing-hooks with guide rollers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C1/00Shoe lacing fastenings
    • A43C1/04Shoe lacing fastenings with rings or loops

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数が少なく、安価になるとともに、組
立易く、紐による外力が作用しても支持部の変形を最小
限にしてローラの回転を妨げないようでき、紐掛け具同
士が接触してもローラの回転を妨げることのないように
する。 【構成】 側面形状がコ字状の支持部2に取り付けた支
軸4でローラ5を回転可能に軸支し、支持部2に連設し
た取付片3で靴Sの覆い片fに取り付けられる紐掛け具
1において、支持部12の側面形状をロ字状にし、ロー
ラ部14rの一側面にローラ部14rよりも大径な係止
フランジ14xfを有する係止軸部14xuを一体的に
設けるとともに、ローラ部14rの他側面にローラ部1
4rよりも小径な挿通軸部14xdを一体的に設けてロ
ーラ体14を構成し、ローラ体14を支持部12に係止
軸部14xuおよび挿通軸部14xdで回転可能に軸支
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、靴、スキー靴などに
使用して好適な紐掛け具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の上記した紐掛け具として、種々の
ものが提案されている。図5(a),(b)は従来の紐
掛け具の一例を示す側面図および平面図である。図5に
おいて、1は紐掛け具を示し、側面形状がコ字状の支持
部2と、この支持部2に連設され、靴の覆い片に取り付
ける取付孔3hが設けられた取付部としての取付片3
と、支持部2に支軸4で回転可能に軸支され、周面に紐
Cを保持する溝5gが設けられたローラ5とで構成され
ている。
【0003】図6は図5に示した紐掛け具を取り付けた
靴を示す斜視図である。図6において、Sは被装着体と
しての靴を示し、左右の覆い片fにそれぞれ複数の紐掛
け具1が取り付けられている。tは舌片を示す。
【0004】上記したように、左右の覆い片fに複数の
紐掛け具1を取り付けた靴Sに足を入れ、紐Cの両端を
引っ張ると、ローラ5が回転することによって左右の覆
い片fが近づくので、足の甲に舌片tおよび左右の覆い
片fをフィットさせた後、紐Cを結ぶと、図6に示す状
態となり、靴Sが脱げなくなる。
【0005】なお、このような構成の紐掛け具は、例え
ば実開昭57−178509号公報、実公昭47−22
366号公報に記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の紐掛け具1は、
取付片3が設けられた支持部2、支軸4およびローラ5
で構成されているので、部品点数が3点と多くなり、高
価になる。そして、支持部2にローラ5を回転可能に支
軸4で軸支する場合、支軸4を支持部2に設けた一方の
軸支孔からローラ5、支持部2に設けた他方の軸支孔へ
と挿通させた後、支軸4の一端または両端を変形させな
ければならないので、ローラ5の取付、すなわち組立が
困難である。
【0007】さらに、支持部2は側面形状をコ字状に形
成されているので、図5(a)に示すように、紐Cによ
って支持部2に外力Fが作用すると、支持部2の変形に
より、支軸4が破損したり、支持部2に密着するため、
ローラ5が回転不良になる虞がある。また、図6に示す
ように、紐掛け具1を取り付けた状態で、対向する紐掛
け具1同士が接触すると、支持部2は先端の開放部分で
接触することになるので、ローラ5同士が接触すること
となり、ローラ5が損傷したり、回りにくくなるなどの
不都合があった。
【0008】この発明は、上記したような不都合を解消
するためになされたもので、部品点数が少なく、安価に
なるとともに、組立易く、紐による外力が作用しても支
持部の変形を最小限にしてローラの回転を妨げないよう
でき、紐掛け具同士が接触してもローラの回転を妨げる
ことのない紐掛け具を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】まず、第1の発明は、側
面形状がコ字状の支持部に取り付けた支軸でローラを回
転可能に軸支し、支持部に連設した取付部で被装着体に
取り付けられる紐掛け具において、ローラの一側面にロ
ーラよりも大径な係止フランジを有する係止軸部を一体
的に設けるとともに、ローラの他側面にローラよりも小
径な挿通軸部を一体的に設けてローラ体を構成し、この
ローラ体を支持部に係止軸部および挿通軸部で回転可能
に軸支したものである。次に、第2の発明は、支持部の
開放端を連結して側面形状をロ字状にしたものである。
【0010】
【作用】まず、第1の発明における紐掛け具は、ローラ
体を挿通軸部側から支持部の大径な軸支孔へ挿通し、係
止フランジを支持部に係止させるとともに、挿通軸部を
支持部の小径な軸支孔へ挿通した後、挿通軸部の先端部
分を、例えば変形させることにより、支持部にローラ体
が係止軸部および挿通軸部で回転可能に取り付けられ
る。次に、第2の発明における紐掛け具は、紐による外
力が支持部に作用しても、ローラを回転可能に軸支する
支持部がロ字状に形成されているので、支持部の変形が
最小限となり、ローラが円滑に回転する。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の第1実施例である紐掛け具を示
す斜視図、図2(a),(b)および(c)は図1に示
した紐掛け具の組立手順を示す説明図である。なお、図
2(b),(c)は図2(a)のA−A線による断面図
に相当するが、支軸およびローラ体は断面とされていな
い。
【0012】図1および図2において、11は紐掛け具
を示し、側面形状がロ字状の支持部12と、この支持部
12に連設され、被装着体である靴Sの覆い片fに取り
付ける取付部としての取付片13と、支持部12に、回
転可能に軸支されたローラ体14とで構成されている。
上記した支持部12は、上片12uに、外側が大径の孔
とされ、内側が小径の孔とされて段差を有した第1軸支
孔12uhが設けられ、下片12dに、内側が小径の孔
とされ、外側が大径の孔とされて段差を有した第2軸支
孔12dhが設けられている。
【0013】そして、取付片13には、覆い片fに縫い
付けるための複数のスリット13sが設けられている。
また、ローラ体14は、周面に紐Cを保持する溝14g
が設けられたローラとなるローラ部14rと、このロー
ラ部14rの上面の中心に設けられ、第1軸支孔12u
hに、上片12uの上面と面一で回転可能に嵌合する係
止軸部14xuと、ローラ部14rの下面の中心に設け
られ、第2軸支孔12dhの小径部分に、回転可能に嵌
合する挿通軸部14xdとで構成されている。
【0014】なお、第1軸支孔12uhの小径部分は、
ローラ部14rが挿通できる大きさとされている。そし
て、係止軸部14xuには、第1軸支孔12uhの段部
に、回転可能に係合するローラ部14rの径よりも大径
な係止フランジ14xfが設けられている。
【0015】次に、紐掛け具の組立について説明する。
まず、図2(a)に示すように、合成樹脂またはプラス
チックなどで成形したローラ体14を挿通軸部14xd
側から、合成樹脂またはプラスチックなどで成形した支
持部12の第1軸支孔12uhへ挿通する。そして、挿
通軸部14xdを第2軸支孔12dhに嵌合させるとと
もに、係止フランジ14xfを第1軸支孔12uhの段
部に係止させて係止軸部14xuを第1軸支孔12uh
に嵌合させると、図2(b)に示す状態となる。
【0016】次に、第2軸支孔12dhに突出している
挿通軸部14xdを熱変形させ、図2(c)に示すよう
に、第2軸支孔12dhの小径部分よりも挿通軸部14
xdの先端を大きくすると、支持部12からローラ体1
4が外れなくなり、紐掛け具11の組立が完了する。こ
のように組み立てた紐掛け具11を、取付片13のスリ
ット13sを利用して、図1に示すように、靴Sの覆い
片fに縫い付ける。
【0017】次に、作用について説明する。この第1実
施例の紐掛け具11は、図2(c)に示すように、紐C
によって支持部12の上片12uに外力Fが作用する
と、上片12uが上側へ湾曲するが、支持部12がロ字
状に形成されているので、支持部12の変形が最小限に
なるため、ローラ体14の回転が妨げられず、ローラ体
14が円滑に回転する。そして、対向する紐掛け具11
同士が接触しても、支持部12がロ字状に形成されてい
るので、支持部12同士が接触することになり、ローラ
体14同士は接触しなくなるため、ローラ体14が損傷
したり、回りにくくなることはない。
【0018】上述したように、この発明の第1実施例に
よれば、支軸とローラとを一体に構成してローラ体14
としたので、部品点数が2点と少なくなり、安価にな
る。そして、ローラ体14の一側面に設けた係止軸部1
4xuに、ローラ部14rよりも大径な係止フランジ1
4xfを設け、ローラ体14の他側面にローラ部14r
よりも小径な挿通軸部14xdを設けたので、ローラ体
14を挿通軸部14xd側から、支持部12の第1およ
び第2軸支孔12uh,12dhへ第1軸支孔12uh
側から挿入して取り付けることができるため、組立が容
易にできるようになる。
【0019】さらに、紐Cによる外力Fが作用すると、
支持部12の上片12uが上側へ湾曲するが、ローラ体
14を軸支する支持部12の側面形状をロ字状としたの
で、支持部12の変形が最小限になるため、ローラ体1
4は回転を妨げられず、円滑に回転する。また、対向す
る紐掛け具11同士が接触しても、支持部12がロ字状
に形成されているので、支持部12同士が接触すること
になり、ローラ体14同士は接触しなくなるため、ロー
ラ体14が損傷したり、回りにくくなることはない。
【0020】そして、溝14gの下端まで、紐Cの張力
がかかるローラ部14rに対応する下片12d部分の肉
厚を厚くしたので、紐Cが下片12dとローラ部14r
との間に巻き込まれなくなる。
【0021】図3はこの発明の第2実施例である紐掛け
具を示す図2(c)に相当する断面図であり、図1およ
び図2と同一または相当部分に同一符号を付して説明を
省略する。なお、ローラ体は断面とされていない。この
第2実施例が第1実施例と異なるのは、取付片13が支
持部12の下面よりも上側へ覆い片fの厚みを考慮して
設けた点と、下片12dとローラ部14rとの間に紐C
が巻き込まれないように突条12pを設けた点である。
【0022】したがって、この第2実施例においても、
第1実施例と同様な効果を得ることができる。なお、突
条12pは、直線状に設けても、円弧状に設けてもよ
い。
【0023】図4(a),(b)はこの発明の第3実施
例である紐掛け具の組立手順を示す説明図である。な
お、図4(b)は図4(a)のB−B線による断面図に
相当するが、支軸およびローラは断面とされていない。
【0024】図4において、21は紐掛け具を示し、側
面形状がロ字状の支持部22と、この支持部22に連設
され、被装着体である靴Sの覆い片fに取り付ける取付
部としての取付片23と、支持部22に支軸24で回転
可能に軸支されるローラ25とで構成されている。上記
した支持部22は、上片22uに、外側が大径の孔とさ
れ、内側が小径の孔とされて段差を有した第1軸支孔2
2uhが設けられ、下片22dに、内側が小径の孔とさ
れ、外側が大径の孔とされて段差を有した第2軸支孔2
2dhが設けられている。
【0025】そして、取付片23には、覆い片fに縫い
付けるための複数のスリット23sが設けられている。
また、支軸24は、頭部24bが第1軸支孔22uh
に、上片22uの上面と面一で回転可能に嵌合する段付
きとされ、軸部24xが第2軸支孔22dhの小径部分
に、回転可能に嵌合する径とされている。さらに、ロー
ラ25には、中心に軸部24xが貫通する貫通孔25h
が設けられ、周面に紐Cを保持する溝25gが設けられ
ている。
【0026】次に、紐掛け具の組立について説明する。
まず、合成樹脂またはプラスチックなどで成形した支持
部22の上片22uと下片22dとの間に、図4(a)
に矢印で示すように、合成樹脂またはプラスチックなど
で成形したローラ25を挿入する。次に、図4(a)に
矢印で示すように、合成樹脂またはプラスチックなどで
成形した支軸24の軸部24xを上片22uの第1軸支
孔22uhからローラ25の貫通孔25h、下片22d
の第2軸支孔22dhへと挿通し、頭部24bを、図4
(b)に示すように、第1軸支孔22uhに嵌合させ
る。
【0027】そして、第2軸支孔22dhに突出してい
る軸部24xを熱変形させ、図4(b)に示すように、
第2軸支孔22dhの小径部分よりも軸部24xの先端
を大きくすると、支持部22から支軸24およびローラ
25が外れなくなり、紐掛け具21の組立が完了する。
このように組み立てた紐掛け具21を、取付片23のス
リット23sを利用して、図1に示すように、靴Sの覆
い片fに縫い付ける。
【0028】次に、作用について説明する。この第3実
施例の紐掛け具21は、図4(b)に示すように、紐C
によって支持部22の上片22uに外力Fが作用する
と、上片22uが上側へ湾曲するが、支持部22がロ字
状に形成されているので、支持部22の変形が最小限に
なるため、ローラ25の回転が妨げられず、ローラ25
が円滑に回転する。そして、対向する紐掛け具21同士
が接触しても、支持部22がロ字状に形成されているの
で、支持部22同士が接触することになり、ローラ25
同士は接触しなくなるため、ローラ25が損傷したり、
回りにくくなることはない。
【0029】上述したように、この発明の第3実施例に
よれば、第1実施例と同様な効果を得ることができる。
そして、溝25gの下端まで、紐Cの張力がかかるロー
ラ25に対応する下片22d部分の肉厚を厚くしたの
で、紐Cが下片22dとローラ25との間に巻き込まれ
なくなる。
【0030】なお、上記した各実施例では、取付片1
3,23にスリット13s,23sを設けた例で説明し
たが、スリット13s,23sに代え、従来例のよう
に、取付孔としてもよいことは言うまでもない。そし
て、紐掛け具11,21を取り付けるものを靴Sとした
例で説明したが、紐を利用して締め付けるもの、例えば
コルセットなどのようなものにも適用できることは言う
までもない。
【0031】
【発明の効果】以上のように、第1発明によれば、支軸
とローラとを一体に構成してローラ体としたので、部品
点数が2点と少なくなり、安価になる。そして、ローラ
体の一側面に設けた係止軸部に、ローラ体よりも大径な
係止フランジを設け、ローラ体の他側面にローラ体より
も小径な挿通軸部を設けたので、ローラ体を挿通軸部側
から、支持部の各軸支孔へ片側から挿入して取り付ける
ことができるため、組立が容易にできるようになる。
【0032】次に、第2の発明によれば、紐によって支
持部の上片に外力が作用すると、支持部の上片が上側へ
湾曲するが、ローラを軸支する支持部の形状をロ字状と
したので、支持部の変形が最小限になるため、ローラは
回転を妨げられず、円滑に回転する。そして、対向する
紐掛け具同士が接触しても、支持部がロ字状に形成され
ているので、支持部同士が接触することになり、ローラ
同士は接触しなくなるため、ローラが損傷したり、回り
にくくなることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例である紐掛け具を示す斜
視図である。
【図2】(a),(b)および(c)は図1に示した紐
掛け具の組立手順を示す説明図である。
【図3】この発明の第2実施例である紐掛け具を示す図
2(c)に相当する断面図である。
【図4】(a),(b)はこの発明の第3実施例である
紐掛け具の組立手順を示す説明図である。
【図5】(a),(b)は従来の紐掛け具の一例を示す
側面図および平面図である。
【図6】図5に示した紐掛け具を取り付けた靴を示す斜
視図である。
【符号の説明】
11,21 紐掛け具 12,22 支持部 12u,22u 上片 12uh,22uh 第1軸支孔 12d,22d 下片 12dh,22dh 第2軸支孔 12p 突条 13,23 取付片 13s,23s スリット 14 ローラ体 14r ローラ部 14g 溝 14xu 係止軸部 14xf 係止フランジ 14xd 挿通軸部 24 支軸 24b 頭部 24x 軸部 25 ローラ 25h 貫通孔 25g 溝 S 靴 f 覆い片 t 舌片 C 紐

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側面形状がコ字状の支持部に取り付けた
    支軸でローラを回転可能に軸支し、前記支持部に連設し
    た取付部で被装着体に取り付けられる紐掛け具におい
    て、 前記ローラの一側面に前記ローラよりも大径な係止フラ
    ンジを有する係止軸部を一体的に設けるとともに、前記
    ローラの他側面に前記ローラよりも小径な挿通軸部を一
    体的に設けてローラ体を構成し、 このローラ体を前記支持部に前記係止軸部および前記挿
    通軸部で回転可能に軸支した、 ことを特徴とする紐掛け具。
  2. 【請求項2】 側面形状がコ字状の支持部に取り付けた
    支軸でローラを回転可能に軸支し、前記支持部に連設し
    た取付部で被装着体に取り付けられる紐掛け具におい
    て、 前記支持部の開放端を連結して側面形状をロ字状にし
    た、 ことを特徴とする紐掛け具。
JP7031814A 1995-01-30 1995-01-30 紐掛け具 Pending JPH08196308A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7031814A JPH08196308A (ja) 1995-01-30 1995-01-30 紐掛け具
KR1019950031453A KR960028854A (ko) 1995-01-30 1995-09-22 끈걸이구

Applications Claiming Priority (1)

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KR (1) KR960028854A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2369986A (en) * 2000-12-01 2002-06-19 Gary James Aronsson Hook for laces
JP2004516118A (ja) * 2000-12-22 2004-06-03 ニトロ・エス・アール・エル スノーボードビンディング
JP2012217844A (ja) * 2011-04-04 2012-11-12 Suk Ho Lee 非対称構造の滑車を用いた靴紐掛け具
KR20220117965A (ko) * 2021-02-17 2022-08-25 (주)지원에프알에스 신발끈을 쉽게 조이고 풀게 해주는 신발물품

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KR960028854A (ko) 1996-08-17

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