JPH083286Y2 - 靴バンド用尾錠 - Google Patents
靴バンド用尾錠Info
- Publication number
- JPH083286Y2 JPH083286Y2 JP1990402546U JP40254690U JPH083286Y2 JP H083286 Y2 JPH083286 Y2 JP H083286Y2 JP 1990402546 U JP1990402546 U JP 1990402546U JP 40254690 U JP40254690 U JP 40254690U JP H083286 Y2 JPH083286 Y2 JP H083286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- connecting piece
- band
- female
- buckle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 15
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、主として靴の脱げの防
止と装飾性の向上を目的として足の甲部に回し掛けら
れ、足の甲部に密着するように長さ調節した上で調節側
バンドと固定側バンドを脱着自在に連結するところのバ
ンドに装着される靴バンド用尾錠に関するものである。
止と装飾性の向上を目的として足の甲部に回し掛けら
れ、足の甲部に密着するように長さ調節した上で調節側
バンドと固定側バンドを脱着自在に連結するところのバ
ンドに装着される靴バンド用尾錠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の靴バンド用尾錠は、図3の
一部破断状態の側面図に示すように、先端を靴の調節側
バンドCの孔に差し込んで止めるための止杆1の根元部
と、靴の固定側バンドDの自由端部に固定された金属製
の雄ホックAと脱着自在に係合される金属製の雌ホツク
Eをカシメ止めした金属製の連結片3の一端とを、枠環
4の中央部に架設固定した支持軸5に回動自在に取付け
た構成となっており、固定側バンドDの雄ホックAに靴
バンド尾錠の雌ホックEを係合した状態で調節側バンド
Cを枠環4に通し、それぞれのバンドが足の甲部にフィ
ットした状態で止杆1を調節側バンドの孔に差し込んで
長さを設定し、後は雄ホックと雌ホックの脱着のみでバ
ンドの掛け外しを行うようにして、靴を履くたびに生じ
ていた調節側バンドに尾錠の止杆を差し込む面倒な操作
を解消したものである。
一部破断状態の側面図に示すように、先端を靴の調節側
バンドCの孔に差し込んで止めるための止杆1の根元部
と、靴の固定側バンドDの自由端部に固定された金属製
の雄ホックAと脱着自在に係合される金属製の雌ホツク
Eをカシメ止めした金属製の連結片3の一端とを、枠環
4の中央部に架設固定した支持軸5に回動自在に取付け
た構成となっており、固定側バンドDの雄ホックAに靴
バンド尾錠の雌ホックEを係合した状態で調節側バンド
Cを枠環4に通し、それぞれのバンドが足の甲部にフィ
ットした状態で止杆1を調節側バンドの孔に差し込んで
長さを設定し、後は雄ホックと雌ホックの脱着のみでバ
ンドの掛け外しを行うようにして、靴を履くたびに生じ
ていた調節側バンドに尾錠の止杆を差し込む面倒な操作
を解消したものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記のように金属製の
雄ホックと雌ホックとの係合は、雌ホック内へ入り込む
砂やゴミ或は雌ホック内の錆が原因して両者の脱着が固
く困難となる欠点があり、また雌ホックをカシメ止めし
た連結片が金属であって柔軟性を有しないため、これが
足の甲部に接触すると金属特有の硬さと冷たさを付与す
るだけでなく、足の甲部の曲線に沿わず皮膚にすり傷等
を与える危険性があるなどの欠点もあり、さらに金属製
の連結片の自由端部に指先を当接してこれを起倒するの
に指先が痛む欠点、又連結片全体を軟質合成樹脂で形成
したものは一番力の掛かる支持軸5の受筒部分が伸びて
変形し易くスムーズに回動しない等種々の解決すべき課
題があった。
雄ホックと雌ホックとの係合は、雌ホック内へ入り込む
砂やゴミ或は雌ホック内の錆が原因して両者の脱着が固
く困難となる欠点があり、また雌ホックをカシメ止めし
た連結片が金属であって柔軟性を有しないため、これが
足の甲部に接触すると金属特有の硬さと冷たさを付与す
るだけでなく、足の甲部の曲線に沿わず皮膚にすり傷等
を与える危険性があるなどの欠点もあり、さらに金属製
の連結片の自由端部に指先を当接してこれを起倒するの
に指先が痛む欠点、又連結片全体を軟質合成樹脂で形成
したものは一番力の掛かる支持軸5の受筒部分が伸びて
変形し易くスムーズに回動しない等種々の解決すべき課
題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は上記課題を解決
するために、先端を靴の調節側バンドCの孔に差し込ん
で止めるための止杆1の根元部と、靴の固定側バンドD
の自由端部に固定された雄ホックAと脱着自在に係合さ
れる雌部を有する連結片3の一端とを、枠環4の中央部
に架設固定した支持軸5に回動自在に取付け、前記連結
片3を軟質の合成樹脂で形成するとともに、該連結片3
の一部に係合孔6を穿設しその周縁に放射状の割り7を
形成してなる雌部2を構成した靴バンド用尾錠におい
て、連結片3が、脱着操作端部8と雌部2が形成される
合成樹脂部材11に、支持軸5に回動自在に支持される
金属部材10を継ぎ足して一体とし、該連結片3の自由
端部を脱着操作端部8とし、連結片3の一部に穿設され
た雌部2は上面が解放され係合孔6の周縁に放射状の割
り7を形成したことを特徴とするものである。
するために、先端を靴の調節側バンドCの孔に差し込ん
で止めるための止杆1の根元部と、靴の固定側バンドD
の自由端部に固定された雄ホックAと脱着自在に係合さ
れる雌部を有する連結片3の一端とを、枠環4の中央部
に架設固定した支持軸5に回動自在に取付け、前記連結
片3を軟質の合成樹脂で形成するとともに、該連結片3
の一部に係合孔6を穿設しその周縁に放射状の割り7を
形成してなる雌部2を構成した靴バンド用尾錠におい
て、連結片3が、脱着操作端部8と雌部2が形成される
合成樹脂部材11に、支持軸5に回動自在に支持される
金属部材10を継ぎ足して一体とし、該連結片3の自由
端部を脱着操作端部8とし、連結片3の一部に穿設され
た雌部2は上面が解放され係合孔6の周縁に放射状の割
り7を形成したことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】上記のように連結片3を軟質の合成樹脂部材1
1で雌部2と脱着操作端部8を形成すると共に支持軸5
に回動自在に支持される金属部材10を継ぎ足して一体
とし、該連結片3の自由端部を着操作端部8としたこと
により、一番力のかかる支持軸5の受筒部分を回動自在
に支持する金属部材10としたので、受筒部分が強固と
なり受筒部分が引っ張られても強固で変形することがな
く、支持軸5に対し受筒部分はムーズに回動し、全体が
合成樹脂製の連結片と比較して靴バンド尾錠の耐久性が
向上する。 連結片3の雌部2と脱着操作端部8を軟質の
合成樹脂部材11で形成したので連結片3が足の甲部の
曲線に沿うように湾曲可能となるとともに、脱着操作部
8の指先への当たりが柔らかくなり、また雌部と雄ホッ
クの係合においても、雌部2は穿設された係合孔6の周
縁に放射状の割り7を形成した構成となっており雌部2
の上面が解放されているので、砂、ゴミがたまらず、錆
等による脱着困難性も解消されるように作用する。
1で雌部2と脱着操作端部8を形成すると共に支持軸5
に回動自在に支持される金属部材10を継ぎ足して一体
とし、該連結片3の自由端部を着操作端部8としたこと
により、一番力のかかる支持軸5の受筒部分を回動自在
に支持する金属部材10としたので、受筒部分が強固と
なり受筒部分が引っ張られても強固で変形することがな
く、支持軸5に対し受筒部分はムーズに回動し、全体が
合成樹脂製の連結片と比較して靴バンド尾錠の耐久性が
向上する。 連結片3の雌部2と脱着操作端部8を軟質の
合成樹脂部材11で形成したので連結片3が足の甲部の
曲線に沿うように湾曲可能となるとともに、脱着操作部
8の指先への当たりが柔らかくなり、また雌部と雄ホッ
クの係合においても、雌部2は穿設された係合孔6の周
縁に放射状の割り7を形成した構成となっており雌部2
の上面が解放されているので、砂、ゴミがたまらず、錆
等による脱着困難性も解消されるように作用する。
【0006】
【実施例】図1は本考案の靴バンド用尾錠の実施例の平
面図、図2は図1の中央縦断面図である。
面図、図2は図1の中央縦断面図である。
【0007】図に示すように、先端を靴の調節側バンド
Cの孔に差し込んで止めるための止杆1の根元部を、枠
環4の中央部に架設固定した支持軸5に回動自在に取付
けてなる尾錠本体9と、脱着操作端部8と雌部2が形成
されるポリプロピレンからなる合成樹脂部材11に前記
支持軸5に回動自在に支持される金属部材10を継ぎ足
して一体とした構成の連結片3とからなり、該連結片3
の金属部材10を前記尾錠本体9の支持軸5に回動自在
に結合し、雌部2は上面が解放された係合孔6の周縁に
放射状の割り7を形成した構成となっている。
Cの孔に差し込んで止めるための止杆1の根元部を、枠
環4の中央部に架設固定した支持軸5に回動自在に取付
けてなる尾錠本体9と、脱着操作端部8と雌部2が形成
されるポリプロピレンからなる合成樹脂部材11に前記
支持軸5に回動自在に支持される金属部材10を継ぎ足
して一体とした構成の連結片3とからなり、該連結片3
の金属部材10を前記尾錠本体9の支持軸5に回動自在
に結合し、雌部2は上面が解放された係合孔6の周縁に
放射状の割り7を形成した構成となっている。
【0008】上記のように構成した靴バンド用尾錠は、
先端を靴の調節側バンドCの孔に差し込んで止めるため
の止杆1の根元部と、靴の固定側バンドDの自由端部に
固定された金属製の雄ホックAと脱着自在に係合される
雌部2を軟質合成樹脂を用いて成型手段により形成した
連結片3の一端とを、枠環4の中央部に架設固定した支
持軸5に回動自在に取付けることにより製作され、固定
側バンドDの雄ホックAに靴バンド尾錠の雌部2を係合
した状態で調節側バンドCを枠環4に通し、それぞれの
バンドが足の甲部にフィットした状態で止杆1を調節側
バンドCの孔に差し込んで長さを設定し、後は雄ホック
Aと雌部2の脱着のみでバンドの掛け外しを行うように
使用される。
先端を靴の調節側バンドCの孔に差し込んで止めるため
の止杆1の根元部と、靴の固定側バンドDの自由端部に
固定された金属製の雄ホックAと脱着自在に係合される
雌部2を軟質合成樹脂を用いて成型手段により形成した
連結片3の一端とを、枠環4の中央部に架設固定した支
持軸5に回動自在に取付けることにより製作され、固定
側バンドDの雄ホックAに靴バンド尾錠の雌部2を係合
した状態で調節側バンドCを枠環4に通し、それぞれの
バンドが足の甲部にフィットした状態で止杆1を調節側
バンドCの孔に差し込んで長さを設定し、後は雄ホック
Aと雌部2の脱着のみでバンドの掛け外しを行うように
使用される。
【0009】
【考案の効果】以上説明したように本考案の靴バンド用
尾錠は、連結片3を軟質の合成樹脂部材11で雌部2と
脱着操作端部8を形成すると共に支持軸5に回動自在に
支持される金属部材10を継ぎ足して一体とし、該連結
片3の自由端部を脱着操作端部8としたことにより、一
番力のかかる支持軸5の受筒部分を回動自在に支持する
金属部材10としたので、支持軸5の受筒部分が引っ張
られても強固で変形することがなく、支持軸に対し受筒
部分はスムーズに回動し、全体が合成樹脂製の連結片と
比較して靴バンド尾錠の耐久性が向上する。連結片3の
雌部2と脱着操作端部8を軟質の合成樹脂部材11で形
成したので連結片3が足の甲部の曲線に沿うように湾曲
可能となるとともに、脱着操作部8の指先への当たりが
柔らかくなり、また雌部と雄ホックの係合においても、
雌部2は穿設された係合孔6の周縁に放射状の割り7を
形成した構成となっており雌部2の上面が解放されてい
るので、砂、ゴミがたまらず、錆等による脱着困難性も
解消される効果がある。先端を靴の調節側バンドCの孔
に差し込んで止めるための止杆1の根元部と、靴の固定
側バンドDの自由端部に固定された雄ホックAと着脱着
自在に係合される雌部を有する連結片3の一端とを、枠
環4の中央部に架設固定した支持軸5に回動自在に取付
け、前記連結片3を軟質の合成樹脂で形成するととも
に、該連結片3の一部に係合孔6を穿設しその周縁に放
射状の割り7を形成してなる雌部2を構成した靴バンド
用尾錠において、連結片3が、脱着操作端部8と雌部2
が形成される合成樹脂部材11に、支持軸5に回動自在
に支持される金属部材10を継ぎ足して一体とし、該連
結片3の自由端部を着操作端部8としたから、連結片が
足の甲部の曲線に沿うように湾曲可能となって、足の甲
部に接触しても柔軟な合成樹脂特有の柔らかさと暖かさ
を付与するだけでなく、足の甲部の曲線に沿って皮膚に
すり傷等を与える危険性が解消され、さらに連結片の自
由端部に指先を当接してこれを起倒する場合、指先への
当たりが柔らかくなり、また雌部と雄ホックの係合にお
いて、砂、ゴミ、錆等による脱着困難性が解消され、雌
部の上面が解放されていて雄部による樹脂の弾性変形に
よる簡単且つ確実な係合が上から 見ながら達成される等
の効果がある。
尾錠は、連結片3を軟質の合成樹脂部材11で雌部2と
脱着操作端部8を形成すると共に支持軸5に回動自在に
支持される金属部材10を継ぎ足して一体とし、該連結
片3の自由端部を脱着操作端部8としたことにより、一
番力のかかる支持軸5の受筒部分を回動自在に支持する
金属部材10としたので、支持軸5の受筒部分が引っ張
られても強固で変形することがなく、支持軸に対し受筒
部分はスムーズに回動し、全体が合成樹脂製の連結片と
比較して靴バンド尾錠の耐久性が向上する。連結片3の
雌部2と脱着操作端部8を軟質の合成樹脂部材11で形
成したので連結片3が足の甲部の曲線に沿うように湾曲
可能となるとともに、脱着操作部8の指先への当たりが
柔らかくなり、また雌部と雄ホックの係合においても、
雌部2は穿設された係合孔6の周縁に放射状の割り7を
形成した構成となっており雌部2の上面が解放されてい
るので、砂、ゴミがたまらず、錆等による脱着困難性も
解消される効果がある。先端を靴の調節側バンドCの孔
に差し込んで止めるための止杆1の根元部と、靴の固定
側バンドDの自由端部に固定された雄ホックAと着脱着
自在に係合される雌部を有する連結片3の一端とを、枠
環4の中央部に架設固定した支持軸5に回動自在に取付
け、前記連結片3を軟質の合成樹脂で形成するととも
に、該連結片3の一部に係合孔6を穿設しその周縁に放
射状の割り7を形成してなる雌部2を構成した靴バンド
用尾錠において、連結片3が、脱着操作端部8と雌部2
が形成される合成樹脂部材11に、支持軸5に回動自在
に支持される金属部材10を継ぎ足して一体とし、該連
結片3の自由端部を着操作端部8としたから、連結片が
足の甲部の曲線に沿うように湾曲可能となって、足の甲
部に接触しても柔軟な合成樹脂特有の柔らかさと暖かさ
を付与するだけでなく、足の甲部の曲線に沿って皮膚に
すり傷等を与える危険性が解消され、さらに連結片の自
由端部に指先を当接してこれを起倒する場合、指先への
当たりが柔らかくなり、また雌部と雄ホックの係合にお
いて、砂、ゴミ、錆等による脱着困難性が解消され、雌
部の上面が解放されていて雄部による樹脂の弾性変形に
よる簡単且つ確実な係合が上から 見ながら達成される等
の効果がある。
【図1】本考案に係る靴バンド用尾錠の実施例の平面図
である。
である。
【図2】図1の中央縦断面図である。
【図3】従来の靴バンド用尾錠の一部破断状態の側面図
である。
である。
1 止杆 2 雌部 3 連結片 4 枠環 5 支持軸 6 係合孔 7 割り 8 脱着操作端部 9 尾錠本体
Claims (1)
- 【請求項1】 先端を靴の調節側バンドCの孔に差し込
んで止めるための止杆1の根元部と、靴の固定側バンド
Dの自由端部に固定された雄ホックAと着脱着自在に係
合される雌部を有する連結片3の一端とを、枠環4の中
央部に架設固定した支持軸5に回動自在に取付け、前記
連結片3を軟質の合成樹脂で形成するとともに、該連結
片3の一部に係合孔6を穿設しその周縁に放射状の割り
7を形成してなる雌部2を構成した靴バンド用尾錠にお
いて、連結片3が、脱着操作端部8と雌部2が形成され
る合成樹脂部材11に、支持軸5に回動自在に支持され
る金属部材10を継ぎ足して一体とし、該連結片3の自
由端部を着操作端部8とし、連結片3の一部に穿設され
た雌部2は上面が解放され係合孔6の周縁に放射状の割
り7を形成したことを特徴とする靴バンド用尾錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990402546U JPH083286Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 靴バンド用尾錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990402546U JPH083286Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 靴バンド用尾錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655407U JPH0655407U (ja) | 1994-08-02 |
| JPH083286Y2 true JPH083286Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=18512348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990402546U Expired - Lifetime JPH083286Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 靴バンド用尾錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083286Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266530U (ja) * | 1975-11-13 | 1977-05-17 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP1990402546U patent/JPH083286Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655407U (ja) | 1994-08-02 |
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